「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#45
第1話「ツンデレと王子と天の声」
https://anitubu.com/archives/post-67080.html
これもコミック版購読中の作品。
https://seiga.nicovideo.jp/comic/42133
コミック版は楽しんでいたのでアニメ版も期待しています。第1話というといきなり天から(実況民の)声が降ってくるという展開が特に楽しいのですが、実際に声が降りてくるシーンは意外とあっさりだったかと。リーゼロッテは悪役令嬢ですしカタリナのような転生者では無いので破滅フラグ回避など考えておらず自らフラグを立てていってしまう、要はジークヴァルトとの溝ができていくので、その部分の緊迫感を「溜め」としてもう少し見せてから声が降りてくるかと思いましたが(コミック版の印象に引っ張られてそう感じるのかも知れませんけれど)。
破滅回避をプレイヤーが側面支援する、という発想が好きなのでこの辺はこれからも上手く見せていってもらいたいところです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/01/07/IulRnndGKVnAVXg.jpg
一方、リーゼロッテがジークヴァルトに相応しい自分で在りたい、との思いを新たにするところを入れたり、EDの最後を仲睦まじいリーゼロッテとジークヴァルトで終わらせるあたり、リーゼロッテを気合を入れて描いてくれそうで期待が持てるでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/01/07/foYmEHIgUcLDsTn.jpg
そして遠藤くんの恋の行方も上手くいってもらいたいもので(ゲーム大好き女の子とのタッグということで他所の五条くんと喜多川さんを連想します)。
No.464いくろう2023年1月7日 14:14
「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」
第1話「ツンデレと王子と天の声」
>これもコミック版購読中の作品。
コミック版の方も読ませていただきましたが、コミック版の方が乙女ゲー側のキャラたちの比重が高い気もするでしょうか。
乙女ゲー側は唯一『神』(?)の声が聞こえるというジークヴァルトが話の肝となっていくのでしょうけど。
そしてリーゼロッテに対する対応など、神の声に対する対応も察しが良くて助かりましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/01/07/RjFFWmNvabDYLBK.jpg
たぶん、それほど順調そのものというわけにはいかないのでしょうけど、この第三者がどいう関わるのか知りませんが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/01/07/eQGdkIZSZmkRuYs.jpg
No.472kakizakiGTi2023年1月9日 15:07
「氷属性男子とクールな同僚女子」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#26
第1話「桜の出会いと吹雪の予感」
http://moyugenn.youblog.jp/archives/48182379.html
普通の社会に少数派ながら妖怪が共存している社会の話でしょうか(「亜人ちゃんは語りたい」を連想しました)。
主に舞台がオフィスなのでお仕事アニメかと思いましたが、第1話はゆるゆるな感じでけっこう楽しめました。
雪女の末裔の氷室くん(「雪男」とは言わないようで)、感情が高ぶると吹雪を起こすというのによく面接に通ったな、と思いましたが、それ以上に隣の冬月さんが冷静で優しいというのは良い人に巡り合えたもので。
そして冬月さんの淡々としていながら温かい対応が見ていて和みます。
他には普通の人間の冴島くんと妖狐の狐森さん(文狐師匠の末裔か何かでしょうか)も氷室くんを普通に受け入れてくれているようで良い雰囲気であるかと。
次回沖縄で研修だそうですが、えらく緊張している氷室くん、冬月さんの助けを借りて無事に乗り切れるのかどうか。
No.463いくろう2023年1月7日 05:10
「氷属性男子とクールな同僚女子」
第1話「桜の出会いと吹雪の予感」
>普通の社会に少数派ながら妖怪が共存している社会の話でしょうか
また上司の事を大仏様の末裔か、などとも噂してましたが、あるいは当たらずとも遠からずなのかどうか、画像を見つけることはできませんでしが。
>それ以上に隣の冬月さんが冷静で優しいというのは良い人に巡り合えたもので。
あるいは冬月さんの性格で周りに馴染めるか、特に妖狐の狐森さんの性格など冬月さんの性格からすれば、あるいは凄くウザく思えないかとも懸念しましたが、そのような心配もなく周りと馴染んでいけそうで。
No.471kakizakiGTi2023年1月9日 14:14
「お兄ちゃんはおしまい!」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#13
第1話「まひろとイケないカラダ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60084285.html
原作を少し読んだ覚えがあるので試し見しました。
2年も引き籠りとか他所のルーデウスの前世のようでもあり、また姉妹にコンプレックスを持っている辺りは今期の転生王女の弟王子のようでもありますが、妹にうまいこと誘導されてわりと穏やかな日々になりそうでしょうか。
女の子に変身してなんか自分にときめいたりあれこれ初体験していますけれど、割とサラッと流す感じで描いていてエロくならないのは良いのではないかと。
No.462いくろう2023年1月6日 07:15
「お兄ちゃんはおしまい!」
第1話「まひろとイケないカラダ」
>2年も引き籠りとか他所のルーデウスの前世のようでもあり
貼り付けていただいたあにこ便でも『無職転性 〜女の子になったら本気だす〜』というコメントがあったり(No.7)。
>妹にうまいこと誘導されてわりと穏やかな日々になりそうでしょうか。
ほとんど妹のおもちゃ、というか面倒みられる立場になりつつあるでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/2/4294003f.jpg
No.470kakizakiGTi2023年1月9日 14:04
(実況まとめサイトを「アニメつぶやき速報!!」から「あにこ便」に差し替えました。)
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#48
第1話「王女と令嬢の魔法革命」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60080586.html
コミック版購読中。コミックとは構成をかなり変えてきましたが、
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg494249
アニメ版もオーソドックスに主要キャラのエピソードを積み重ねての良い構成だったかと。
やはりというかアニスフィアのキャラが肝でしょうか。転生云々も出発点としては重要かも知れませんが、それは無くとも「空を飛びたい」の一途な熱情と行動力、「魔法は人を笑顔にするためのもの」との信念からの行動の数々が見ていて心地良いです。
オーソドックスな婚約破棄の重苦しい空気を吹き飛ばす乱入からのユフィリア拉致の展開が爽快で、今後の展開も期待できそうです。
アニスフィアは画像コメントで「千束とキャラがカブる」とありましたが、たしかに。そうすると、不本意な立場に追いやられたユフィリアはたきなに似たポジションでしょうか。ならばアニスフィアには彼女のフォロー役も期待したいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/8/e8a04351.jpg
父親の王様、画像コメントで「波平」とか「大原部長」とか呼ばれていましたが、そういえばこの人もカタリナ母のように悩みが絶えない人でしょうか。
(ついでながら、「バッカモーン!」は波平の定番ぜりふであることは、CMアニメでも踏襲するなど広く認識されているようで。)
No.461いくろう2023年1月5日 15:47
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第1話「王女と令嬢の魔法革命」
>コミック版購読中。コミックとは構成をかなり変えてきましたが
ネタばれ承知でコミック版の方も読ませていただきましたが、言われるとおりに転生自体は大した問題ではない作風と言おうか。
そして父親をはじめ周囲から問題児扱いされてますが、上流階級的な教養に乏しい、というか性格的に身につかないだけで、ユフィリアを自分の元で預かろうとする際の父親への弁の立ち方など、決して頭が悪いとかいうことはないでしょうか。
>父親の王様、画像コメントで「波平」とか「大原部長」とか呼ばれていましたが、そういえばこの人もカタリナ母のように悩みが絶えない人でしょうか。
問題児のアニスフィアに対して、このようなやり取りも頻繁に起こり得るのかどうか…。
https://kameariryo.hatenablog.com/entry/2021/01/27/205621
(個人プログですが)
と同時にアニスフィアと父親のやり取りを見ていると、問題児に頭を抱えながらも一定の信頼関係はちゃんとありそうで。
https://igmonostone.com/kochikame-53_lifehack/
(一例として、大原部長が帆船模型の製作について両さんを頼ったエピソードです)
No.468kakizakiGTi2023年1月9日 13:34
まったく詳しくないジャンルについてですが。
ネットを見ていたらたまたま、先駆的作品になりそうでならなかった漫画に行き当たったので。
「三十年代漫画の主人公たち~がらくたくん」
https://0685816eae.seesaa.net/article/a7538504.html
男子野球部に自ら志願して入部した女子、ということなのでレギュラー化してもっと活躍させれば良いのに、と思いましたが、結果は「何しに出てきたんだろう?」というオチに(今ならクレームが来るか、そもそもこういうオチにならないかと)。
↓こちらのブログを見れば、時系列的にずっと前なので扱いようによっては先駆的作品になったと思いますが。
「【球詠】女子野球漫画の歴史とおすすめ【野球狂の詩】」
https://susumutomaru1999.blog.jp/archives/1077696210.html
もう一つ。同じ作品には「巨人の星」に先駆けて「消える魔球」も出てきたようで。消える理屈をちゃんとつけられたら、こちらも先進的な題材になったかもですが。
「がらくたくん・・・吉田ゆたか」
https://0685816eae.seesaa.net/article/a15307696.html
作品の全体像についてはまとまった情報が見つからず、作者の詳細も不明ですが。
話は違いますが、「八月のシンデレラナイン」と「球詠」はゲームでコラボしていたとのこと。
アニメでやってくれたらありがたかったのですが。
「『八月のシンデレラナイン』6月初旬にTVアニメ『球詠』とのコラボ復刻決定!さらに新コンテンツも追加予定!」
https://aktsk.jp/group/27287/
No.417いくろう2022年12月13日 11:32
いろいろな情報をありがとうございます。
「野球狂の詩」
国立の娘も球団入りしてドリームボールを会得とか、前作の最終回から隔世の感があります。そして紹介していただいたリンク先から「新・野球狂の詩」の概要も読みましたが、皆いろいろな方向に行っているのですね。メッツの監督も交代したそうですが、たしか鉄五郎は「監督はつらいよ」の回では「こんなチームの監督は五利でないと務まらない」とか言っていたのに…。
それと火浦が他所の球団に行ったら強敵になっていそう。
「大正野球娘。」
アニメしか知りませんが、コミック版はかなり違った内容ですね。乃枝がナチスに協力していたとか、かなり際どい設定でしょうか。
(関係ない話ですが、『小笠原』つながりで「マリア様がみてる」とからめた二次創作のことを思い出しました。つまりは両校の女子たちが時空を超えて野球対決するお話です。)
「マリア様の野球娘。」
https://87wotome.blog.fc2.com/blog-category-13.html
(各話の解説のところをクリックするとそれぞれの話を読めます)
「しこたま」
「しこ」と聞いてすぐに「四股」を連想しましたが、本当に相撲娘が登場するとは。かなりぶっ飛んだ内容のようで興味を惹かれます。
「マウンドファーザー」
第1巻途中まで読みましたが、水原勇気の入団以前以後と続く苦闘を知っていると、こちらのヒロイン側の展開の軽やかさが印象的です。彼女の才能や適性も際立っているのでしょうし根性路線とはまた違った面白さのようですね。
>時に球団親会社の商品のCMモデルを務めることもあり、
そういえば、水原勇気をドラフトで指名した際も、五利監督は怒れるオーナーをなだめるために彼女のアイドル性をさかんに吹聴していましたが、こちらは「マリノミクス」とか市場価値が半端無さそうですね。
No.460いくろう2023年1月4日 13:53
年末の忙しさにかまけてコメントしそびれてましたが思う所の多かった内容でしたので、とてつもない遅レスですが、あらためてコメントさせていただきいと思います。
>「三十年代漫画の主人公たち~がらくたくん」
>男子野球部に自ら志願して入部した女子、ということなのでレギュラー化してもっと活躍させれば良いのに、と思いましたが、結果は「何しに出てきたんだろう?」というオチに(今ならクレームが来るか、そもそもこういうオチにならないかと)。
水原勇気をはじめとする女性選手の根性や奮闘を見てきていると、やはり違和感はぬぐえなかったでしょうか。
>「【球詠】女子野球漫画の歴史とおすすめ【野球狂の詩】」
ご紹介ありがとうございます。
あと、自分が読んだ範囲での作品について自分でもコメントさせていただきますと。
「野球狂の詩」
水原勇気については説明不要かもしれませんが。
あと、その後物となる「新・野球狂の詩」では水原勇気が国立の娘(国立珠美)にドリームボールを教えるエピソードがあったでしょうか。
https://www.weblio.jp/content/%E5%9B%BD%E7%AB%8B+%E7%8F%A0%E7%BE%8E
「朝子の野球日記」
ネットカフェで読む形で読みましたが、リンク先でコメントされているとおりオーソドックスな水島漫画という印象だったでしょうか。
「大正野球娘。」
リンク先にもあるとおり、アニメに対してコメディ色が強い印象で、アニメでは軍師的な存在だった川島乃枝がこちらではむしろマッドサイエンティストのように描かれ、第二次大戦時にはドイツに滞在してナチス協力していたという設定もあったり。
またアニメでは小笠原晶子の父親は娘が野球をやることには反対していたのに対し、こちらはむしろ諸手を上げて賛成し、川島乃枝が図面を引いた金属バットの開発に積極的に協力して貴重品だったアルミニウムの提供も含めて製造を引き受けた、というエピソードもありました。
「しこたま」
http://rei-box.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-a94e.html
(個人プログですが)
連載時にリアルタイムで読み、単行本も購入。
エロ要素が強く最初は笑えないエロコメ作品な印象でしたが、回を重ねるにつれ熱血度が増していき、シリアスとコメディが良い塩梅で盛り上がれる野球作品となったでしょうか。
特にリンクとして張り付けた不良高校風の野球部との練習試合は実に盛り上がれました。
「マウンドファーザー」
https://www.cmoa.jp/title/84791/
連載をリアルタイムで読んだわけではなく、何年か前にネットカフェでまとめて読んだものですが。
主人公は独特の球のキレとコントロールで勝負する、水原勇気と同じようなタイプで。
そして作中では男性以上に女児人気が圧倒的でしょうか、敵チームの娘が主人公のファンというパターンが多々あったり(男性同業者や男性ファンには、女性がプロ野球なんてという声はそれなりにあったり)。
なお、主人公は180㎝の高身長を誇り、時に球団親会社の商品のCMモデルを務めることもあり、読んだ当時は「ランウェイで笑って」を視聴していた時期でもあったので、藤戸千雪が同じ世界線にいたなら、どうしてこの娘は野球選手なのかなどと感想を持ちそうか、などと妄想したくもなったり。
あと、こちらのリンク先で紹介されていないもので私が読んで思い出せるかぎりでは、このような作品があるでしょうか。
「夏の球児たち」(みやたけし)
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/159933/A000124927/
80年代の月刊ジャンプで連載されていた作品で、単行本は手放しているのであまり細かく覚えてはいませんが。
確か主人公は才能もさえることながら、他チームの投手のフォームの癖を見抜く能力が高く、自チームの練習でのバッティングピッチャーを務める際に大いに役立った、という覚えがあります。
No.457kakizakiGTi2023年1月2日 13:14
「うる星やつら」
第11話「面堂兄妹!!/面倒邸新年怪」
https://anitubu.com/archives/post-66840.html
>「ヒナまつり」で見られたこちらのお別れ(?)シーンも、こういったお約束を踏まえての応用でしょうから。
>ラムとあたるは、つくづくこんな展開にならずに済んでよかったでしょうか。
ああいうギャグで落とす、というのも笑えますけれど(新田とひなもちゃんと信頼関係がありましたし)、「うる星」ってときどきあたるが真剣にラムに向かう合うシーンがあるのがまた見どころでしょうか。新作も4クールあるそうですから、またときどきその手の話があるのではないかと。
面堂了子登場。
作家の平井和正が「プラクティカルジョークの天才、悪ふざけ大好き少女」(著書「高橋留美子の優しい世界」より)と呼んだとおり、やることなすこと迷惑行為オンリーでした。涼しい顔でトラブルを呼び込むところはお雪もちょっと似たところがあるものの、彼女には友達を助けるシーンもあるのですが…。
まあ5日間かけて、腐り切った弁当を届けてまで兄を困らせるのは根性が座っているかも知れませんが。
前半は原作踏襲、後半は原作(とアニメ旧作)ではあたるがテンを火炎放射器代わりに連れて面堂家に突入していましたが、
https://glumip.txt-nifty.com/carat/2007/08/post_cdc5.html
今回は、別の正月話にリンク。そしてこの話、原作ではお雪や弁天は出てこなかったように記憶していますが(そして今回面堂は弁天と当たり前のように挨拶していましたが、今期の話で今まで面堂と弁天って出会っていなかったのでは?)。それにしても、お雪を敵に回そうというのが危険極まりないと思うのですけれど。祖父が氷漬けにされたくらいだとまだ穏当な部類では?その気になれば面堂邸全部を氷河期にするくらいできる人ではないかと。
いつもながらお金にはシビアなところが笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/23/pflFGoVfFoaCEjW.jpg
オチは門松が発射されて爆発オチとまた派手というかアホらしいというか。ここも原作の別の話でクリスマスパーティーで巨大ツリーが発射されていたのを持ってきたものかと思いますが。これだけいろいろな回のシーンを一まとめにできるくらい面堂家はバカばかりやっていることが実感されます。
(追記)
バカばかりやっている、ということでいえば劇場版の「完結編」で出てきたアニオリの巨大ロボを思い出します。友引町の地下に何を仕込んでいるのか、と。
https://twitter.com/Mashiro_yuh/status/1489788992547479554/photo/1
https://twitter.com/mashiro_yuh/status/1489749731941126146?lang=ga
そういえば今回のアニメ化、最終回はこの話をやるのかどうか。旧作は原作連載中に終わりましたから、投げっぱなしな終わり方でしたけれど、今回はしっかりケリをつけるのでしょうか。
No.436いくろう2022年12月23日 22:26
>そして個人的には、何気にレイも参加しているのが印象的でした。
>レイが、その嗅覚で自分で面堂邸にたどり着いたのか、あるいは「男は金だ」ということを誇示するために面堂から誘ったのか。
わたしもレイが参加しているのは意外でした。ラムのいるところに見境なく現れるのは彼らしいですが、面堂の方から誘った、というのも面白そうですね。
>また、レイがいるとなるとランがいない事に違和感を感じそうでしたが。
>あとで逆恨み的に「何でわしを誘わんのや」とでも言わんばかりにラムに食ってかからないといいのですが、などと妄想しそうにもなったり。
たしかにランがいないのは不自然な感じがしますね。そしておっしゃるとおり逆恨みしてくるのは確定でしょうね。
>ちなみに面堂了子は「クリィミーマミ」では歌手として活動していたり。
情報ありがとうございます。了子が歌手をしているとか面白い裏設定ですね。しかしめぐみもよく了子と友達付き合い出来るものと感心したくなります。
「クリィミーマミ」はちゃんと通して視聴したわけではありませんが「永遠のワンスモワ」は見た記憶があります。でもまさか了子の名前が出ていたとは気が付きませんでした。
以前兄の面堂が「ママ4」にチラリと出ていた、という話を(たしか研究本で)読んだ覚えがありますが、そして実際(うろ覚えですが)どの回かでいたようでしたけれど。(ネットでは情報が見つかりませんでした。)兄妹揃って存在感を発揮しているものでしょうか。
話は違いますが、リンクしてくださったブログで紹介されていたyoutube映像には驚きました。あまりに楽々と登っていったもので。
クライマーの方だそうで、その後も活躍されていたようですが。
https://yamasanblog.com/archives/3130
そして他所のカタリナは前世ではこういうことを普通にやっていたに違いない、と思いました。たとえば遅刻しそうになって教室に飛び込むときとか。
(追記)
このクライマーの方の出身校、詳しくは「聖カタリナ学園光ヶ丘女子高校」だそうです。
https://www.sports-biz.co.jp/athlete/index.cgi?actmode=AthleteDetail&id=106
「聖女(勢女)カタリナ」と縁があるかのように見えてしまいます…。
No.459いくろう2023年1月3日 07:31
「うる星やつら」
第11話「面堂兄妹!!/面倒邸新年怪」
>今回は、別の正月話にリンク。そしてこの話、原作ではお雪や弁天は出てこなかったように記憶していますが(そして今回面堂は弁天と当たり前のように挨拶していましたが、今期の話で今まで面堂と弁天って出会っていなかったのでは?)。
そして個人的には、何気にレイも参加しているのが印象的でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/23/rigpAxWUReHtxoB.jpg
レイが、その嗅覚で自分で面堂邸にたどり着いたのか、あるいは「男は金だ」ということを誇示するために面堂から誘ったのか。
また、レイがいるとなるとランがいない事に違和感を感じそうでしたが。
あとで逆恨み的に「何でわしを誘わんのや」とでも言わんばかりにラムに食ってかからないといいのですが、などと妄想しそうにもなったり。
ちなみに面堂了子は「クリィミーマミ」では歌手として活動していたり。
https://creamymami.jp/mami04/
(画像では見つけられませんでしたが、こちらのエピソードで確か「恋の仮面舞踏会」という曲を歌っていた覚えが)
あるいは綾瀬めぐみとも、ほとんど友人として付き合っている様子だったり。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm2833223
(このOAVの動画の10:55ごろに、「了子」と呼んでいる女性はおそらくそうかと)
今回の令和版でも、もしもそのようなつながりがあったなら凄いですが。
No.446kakizakiGTi2022年12月31日 13:59
「うちの師匠はしっぽがない」
第13話(最終回)「全部師匠が教えてくれた」
https://anitubu.com/archives/post-66889.html
前回からの続きで最終回となれば、当然歌緑師匠の試験に合格するまでの話かと思ったのですが、とんだ横やりが入ってしまいました。警察が成金?男と結託しているとか、他所のビーストテイマーのところの領主並みに腐敗していましたが、ここ一番というところで師匠が登場。落語を聞いて警官が反省するところまであるのか?とちょっと期待しましたが、そこまではいかず。師匠の過去の「化かし」が功を奏しました。ずっと札束だったものをこの場で葉っぱに戻すとか、師匠は有能すぎでしょうか。第1話でのまめだの偽札は即行でバレていたのに。
まあ男を怒らせたのは文鳥師匠と文狐師匠で、まめだは完全にとばっちりですが…。
ですが、警察が単に男の言うことを聞いて普通に捜査に出張ってきていたのなら、ここで男のウソがばれた時点でまめだたちの勝利ですが、初めから結託していたのですから、当然男はお咎め無しでしょう。男が懲りずにさらに何か仕掛けてこないかどうか。
そしてようやく歌緑師匠の試験の話に戻りそうですが、そちらは持ち越しになるようで。
でも、リンク先のコメントにあった「人は憎いが人に認められたかった、人を愛した人だった」というのが文鳥、文狐、まめだと三代の子弟の共通点で、人を愛するという気持ちは受け継いで芸は伝えられていきそう。名跡の方もおそらくは試験に合格して。
それはそうと、まめだが長老のお使いで大阪に来た、という設定は全く忘れていました。タヌキの生活の存続にかかわる話なのかどうか、今さらですが少し気になります。
以下は蛇足。
試験の結果が出ないまま終わる、というエンディングは「秋色恋華」というゲームのエンディングを連想しました。マルチエンディングのうち「香澄」というヒロインのものですが、彼女の父親から結婚の条件としてピアノ曲の演奏を課せられた主人公(演奏の心得まるで無し)がいつまでも合格できず悪戦苦闘、業を煮やした香澄が「既成事実を作ってしまえばいい」と主人公に襲いかかって主人公が抵抗してとドタバタやっていたら父親が部屋に入ってきて二人を見て「バッカモーン!」と怒鳴ってお終い、というオチ(いちおうファンディスクの続編で合格しましたけれど)。
No.439いくろう2022年12月26日 06:49
>「昭和元禄落語心中」を引き合いに出されると、それこそまめだは与太郎に見えて仕方ないでしょうか。
>その明るさと真っ直ぐさ、心に闇をかかえる者が多い中で上に這い上がる事だけ考えればいいシンプルな立ち位置が。
たしかに立ち位置と言いキャラクターと言い、似ていますね、まめだと与太郎は。師匠たちの深刻で入り組んだ話と対照的にムードメーカーで単純明快に落語の精進に邁進する姿は気持ち良かったかと。重い話が続いた全編のラストが彼の笑顔と「おしまい」という軽妙な〆方だったのが印象的でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/0/f064af86.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/0/20bca84b.jpg
https://anicobin.ldblog.jp/archives/50930941.html
>まめだが今回の話で「私が人間じゃないことって、もう結構どうでもいいなって」と言っていた事と重なりそうでした。
笑いとか芸とかだけで高座と観客が繋がる世界でそれ以外は問題ではない、という心意気のようなものを体現していた、というあたりもまめだと与太郎で共通していた感じがしますね。
No.458いくろう2023年1月2日 19:13
「うちの師匠はしっぽがない」
第13話(最終回)「全部師匠が教えてくれた」
>対して歌緑師匠は体も弱かったのでしょうか、かなり繊細で人間関係でも苦労した風で、それでも文鳥師匠とは馬が合っていたのでしょうか。
>二人がそろうと本当に他所の助六師匠と八雲師匠を思い出します。
「昭和元禄落語心中」を引き合いに出されると、それこそまめだは与太郎に見えて仕方ないでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/4/04b5f580.jpg(最終話)
その明るさと真っ直ぐさ、心に闇をかかえる者が多い中で上に這い上がる事だけ考えればいいシンプルな立ち位置が。
原作コミックでは自分が元極道者であることが世に知れた時には「そんなの(お客さんの)皆、知ってるよ」「あんな狭い所(寄席)で隠し通しておく事自体むずかしいよ」といった事を言っていた覚えがあり、馴染の客にとっても本人にとっても大した問題には感じなかったようでしたが。
まめだが今回の話で「私が人間じゃないことって、もう結構どうでもいいなって」と言っていた事と重なりそうでした。
>それはそうと、まめだが長老のお使いで大阪に来た、という設定は全く忘れていました。タヌキの生活の存続にかかわる話なのかどうか、今さらですが少し気になります。
新天地で新たな生き方を見つけた主人公と、故郷との軋轢…。
そんなお約束な展開も起こり得るのかどうか。
No.448kakizakiGTi2022年12月31日 15:16
以前紹介していただいた覚えのある中華王朝風なろう小説の、コミック版を発見しましたので読んでみました。
https://www.cmoa.jp/title/223681/?adme1013=11451&utm_source=yahoo&utm_medium=listing&utm_campaign=4_new_sp_das_202107&utm_term=adme1013&utm_content=tittle&yclid=YSS.1000410238.EAIaIQobChMI5LG0rYGk_AIV_MBMAh0ALwXkEAAYASAAEgK2o_D_BwE&cmoa=lp&lp_fol=fld04
当初は、人格入れ替わりによる齟齬をコメディ混じりで楽しむ作風でしたが、次第に人格入れ替わりを見抜く者が増えるとともに、主人公と悪役令嬢が力を合わせて後宮の闇を片付けていく話となっていっているでしょうか。
No.455kakizakiGTi2022年12月31日 23:22
情報をどうもありがとうございます。
この作品、webの分冊版で買っていたものの積読状態でした。教えていただいたことであらためて読み始めました。
原作のストーリーはかなり忘れていたので、ずい分楽しめました。
>当初は、人格入れ替わりによる齟齬をコメディ混じりで楽しむ作風でしたが、次第に人格入れ替わりを見抜く者が増えるとともに、主人公と悪役令嬢が力を合わせて後宮の闇を片付けていく話となっていっているでしょうか。
ヒロインの玲琳は嫋やかは嫋やかですが内面はとてつもなく鋼メンタルで、行動力もものすごくて、しかも博識で。そして女官の莉々を害した者に対して怒りの笑顔を浮かべる二面性は他所のヨルさんを連想しました。
悪役令嬢の慧月も玲琳に感化されて雰囲気を変え、タッグを組んでいくのが楽しめました。玲琳が完璧超人なのと対照的に日陰者でひねくれていた彼女の成長の物語としても読み応えがあったでしょうか。
物語は何重ものベールに包まれている感じで宮廷の複雑怪奇さは相当なものでしたが、その分そこここに挟まれるコメディー描写も良く生きていたかと。
No.456いくろう2023年1月2日 10:04
「後宮の烏」
第13話(最終回)「想夫香(そうふこう)」
https://anitubu.com/archives/post-66883.html
封宵月(梟)のことは一応収束したようですが、今回のことで寿雪と高峻の関係も恋愛感情かどうかは分からないながらずい分と接近、和やかな形に落ち着いてきたのは嬉しいところでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/25/xwlnwAOSxSKvRke.jpg
内心で周囲から怪物呼ばわりされるのを恐れているだけに寿雪にとってはありがたい友人ができたものかと。高峻にしても何事につけ自分で溜め込んでしまう寿雪はすっかり放っておけない存在ですし。妃筆頭の雲花娘も姉的ポジションから二人を見守ってくれるのが安心できます。普通の後宮だと修羅場になるパターンもありそうですが(まあ他所の虫かぶり姫の場合だと考えられないシチュエーションでしょうか)。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/25/jGNjcuEMnZsNOjN.jpg
その一方まだ思わぬ伏兵がいて寿雪も間一髪でした。画像コメントだと犯行動機について「烏妃の悪弊を終わらせるためか?」といった推測もありましたが、どうやら逆恨みみたいなものだったようで。昔は麗娘と仲が良かったので気持ちを拗らせたのかも知れませんが。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/25/XrCbyfLmOXjZXPw.jpg
高峻に思い違いを指摘されてガックリするくらいならもう少し考えを巡らせてもらいたかったかと。寿雪にしたら相当ショックだったでしょうに(だから高峻も処罰しなかったのでしょう)。
当面の平穏は戻ってきましたが、高峻の腕のあざは梟が描けた呪いの類なのでしょうか。ラストはかなり謎シーンの連続でしたし、二期があってそういったことが明らかになると良いのですけれど。
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No.437いくろう2022年12月25日 15:33
「後宮の烏」
第13話(最終回)「想夫香(そうふこう)」
>封宵月(梟)のことは一応収束したようですが、今回のことで寿雪と高峻の関係も恋愛感情かどうかは分からないながらずい分と接近、和やかな形に落ち着いてきたのは嬉しいところでしょうか。
絵面だけなら、今にも同衾しかねない所にも見えかねないでしょうか……。
>妃筆頭の雲花娘も姉的ポジションから二人を見守ってくれるのが安心できます。普通の後宮だと修羅場になるパターンもありそうですが(まあ他所の虫かぶり姫の場合だと考えられないシチュエーションでしょうか)。
絵面だけなら茶と菓子をたかりに来ただけのように見えかねませんが…。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/25/ZUGOwMjmkaWXfwr.jpg
もっとも、一人で抱え込みたがる寿雪の性格は熟知している事でしょうから、このような甘えられ方は大いに歓迎なのでしょうけど。
No.454kakizakiGTi2022年12月31日 23:17
「虫かぶり姫」
第12話(最終回)「蝶々たちの踊る聖夜の祝宴」
https://ckworks.jp/animeradar/matome/6460/588150
>この前回、前々回からのエリアーナを見ていると、それこそアンナ嬢が本を踏みつけるなどしないと、エリアーナのスイッチが入らないかとか思ったりしてましたが、そのままの展開となったでしょうか。
最後の敵のお嬢様は的確に急所を突いてきました。
https://pbs.twimg.com/media/FklsnEeaAAEAqvQ.jpg:large
かなりの葛藤の後に本を諦めたエリアーナでしたが、焦点の隣国の未亡人から王太子に手紙が届いたらすかさず席を立つとか、こんなことで大丈夫なのか?と思わされるところがあります。
結局、エリアーナが民の生活にちゃんと配慮できることがお嬢様に対して説得力があったのは良い展開だったかと。ただ作話の都合上、エリアーナの貢献はたいてい後から伝えられるだけでその実態は描かれないので、どうも彼女に対して、(個人的には)昼行燈のイメージが先行してしまうのは困ったところです(他所の「首から下は役に立たない」と評される銀河の提督は本人は動かずとも彼の意を受けた有能な面々が事態を常に動かしていくので、昼行燈に見えてもOKなのですが)。
>王太子が実にエリアーナに甘いので、つくづく女性向作品と思えてましたが…。
>このあたり王妃は適度な厳しさを持つ人のようなので安心できそうでしょうか。
今回もデザイン盗用の件でエリアーナを叱っていましたので、こういうところは良いなと思いましたが。エリアーナに「お母様」と呼ばれるとグラついてしまうあたり、しっかりしていただきたいかと。
https://pbs.twimg.com/media/FklwIooUcAInuhv.jpg:large
>読んでみると他所のカタリナ嬢に対する母親の役割を、この作品の父親は果たしてそうで。
カタリナ母とこちらの父親はものすごく意気投合しそうですね。
>前述の方向性でクリストファーを描こうとするなら、この作品の王子のようにエリアーナを調きょ…、正しい道へ指導できるかどうか。
今回クリストファーが謝っていたようになんだかんだでエリアーナといる時間はそんなに長くありませんでしたから、今後愛書狂と一緒にいる時間が長くなるなら「わたしの傍で本を読んでいればいい」と言っていられなくなるかも知れませんね。
No.435いくろう2022年12月23日 15:49
>話は違いますが、この掲示板の訂正方法について(もし既にご存じでしたらお許しください)。
ご紹介ありがとうございます。
今後はこちらも活用してみたいと思います。
No.453kakizakiGTi2022年12月31日 23:02
「虫かぶり姫」
第12話(最終回)「蝶々たちの踊る聖夜の祝宴」
>嫌な子とは思う一方でどこか憎めない子とも思っていたので、当の姉貴分な人からも子供の夢物語扱いされて穏便に済みそうなのは安心したでしょうか。
エリアーナが毅然と対応できていれば、あの子もそういう「どこか憎めない子」としてさらに良キャラになれたところでしょうか。今後は王太子妃教育として、もう少し胆力と交渉術を身に付けられると良いのですが。
>そして銀英伝を引き合いに出されると、人気の恋愛小説を真に受けて国家の大事について迫るシャロン嬢に対して「童話と同じレベたまったものではないたまったたものではない」というキャゼルヌの言葉を思い起こしそうでした。
映像のご紹介ありがとうございます。そういえば、キャゼルヌの話より後でしたか、「亡命してきたのが美少女ならもっと世論は沸騰していただろう」という話もあったのを思い出しました。実際そういうキャラでかつ性格も良かったら、事態はさらに皇帝への同情に傾いていたでしょうか。
https://twitter.com/sp8a79/status/1351903059262152704
エリアーナなら国家の大事に関する政治学や歴史の書もたくさん読んでいることと思いますので、そちらを教え諭すくらいの度量を見せてほしいです。むしろ本の虫として相手がドン引きするくらいに。
話は違いますが、この掲示板の訂正方法について(もし既にご存じでしたらお許しください)。
末尾の時刻表示の隣の「・・・」をクリック後、「編集・削除」から行うことができます。画面遷移の前に登録してある編集キーの入力が必要です。
私も最初気が付きていませんでした。管理者なのにいろいろ行き届かなくて申し訳ありませんでした。
https://www.rocketbbs.com/support/thread/45326
No.452いくろう2022年12月31日 18:31
訂正です。
(誤)「童話と同じレベたまったものではないたまったたものではない」というキャゼルヌの言葉を思い起こしそうでした。
↓
(正)「童話と同じレベルで政治を判断されてはたまったものではない」というキャゼルヌの言葉を思い起こしそうでした。
失礼しました。
さらに追記するなら、この作品の面々は同盟政府の首脳陣よりもずっと大人でよかったね、とも。
No.445kakizakiGTi2022年12月31日 13:14
「虫かぶり姫」
第12話(最終回)「蝶々たちの踊る聖夜の祝宴」
>最後の敵のお嬢様は的確に急所を突いてきました。
>かなりの葛藤の後に本を諦めたエリアーナでしたが、焦点の隣国の未亡人から王太子に手紙が届いたらすかさず席を立つとか、こんなことで大丈夫なのか?と思わされるところがあります。
嫌な子とは思う一方でどこか憎めない子とも思っていたので、当の姉貴分な人からも子供の夢物語扱いされて穏便に済みそうなのは安心したでしょうか。
もっと言えば、エリアーナに対しても幼女のあしらいやや論破くらいもっとしっかりできるようになってくれと言いたい気になっていたので。
>どうも彼女に対して、(個人的には)昼行燈のイメージが先行してしまうのは困ったところです(他所の「首から下は役に立たない」と評される銀河の提督は本人は動かずとも彼の意を受けた有能な面々が事態を常に動かしていくので、昼行燈に見えてもOKなのですが)。
引き合いに出されると、どこか重ねられる所はあるでしょうか。
元々好きに本を読める環境が得られるという事で流されるまま、お飾りのつもりで王太子の婚約者となったエリアーナに対して、父親が亡くなった後、無料で歴史を勉強できる環境を求めて戦史研究科から戦略研究科へと流されるように軍人で居続ける魔術師と…。
そして銀英伝を引き合いに出されると、人気の恋愛小説を真に受けて国家の大事について迫るシャロン嬢に対して「童話と同じレベたまったものではないたまったたものではない」というキャゼルヌの言葉を思い起こしそうでした。
No.444kakizakiGTi2022年12月31日 13:06
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