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アニメ(「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」)

「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」 
第9話「DIYって、どっきり?・いがい!・よていがい!」
https://anitubu.com/archives/post-66171.html

テストは赤点でも取らない限り部活には影響ないと思いますが、部長は何故聞いてしまったものなのか。自分以外の部員が高得点であることが明らかに(せるふが学年3位であることは確かに意外でしたが)。今後この話題は部活では封印されそう。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/01/QYZxQOpuKnAiEPK.jpg

ぷりんもテスト中寝ていなければ1位になっていたのかも知れませんが、豚小屋の材料製作に入れ込んでいたとか、製作の実務面でかなりコンプレックスがあったようで。
これまではそういうところもぷりんがフォローしてあげていたのかも知れませんが、今回はあらためて部員全員がフォローしてくれました。ぷりんの一言が元であったとはいえぷりん本人はちょっと所在無さげ。せっかくせるふの家に全員集合したのに今回も参加はならず残念でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/01/nhrcffUJFBJgPOp.jpg

翌日、トラックが出入りしていた時点で不穏なものが感じられましたが、
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/01/KPNLHGZDYUujZMy.jpg
ツリーハウスの材料は全部破棄された?
ここに来て頓挫の危機ですが、今度こそぷりんが参戦してフォローしてくれることを祈りたいです。

下校中、せるふが自転車が倒れたのに気づくまで時間がかかったのが地味に可笑しかったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/01/KWaxsmxutIEhMsI.jpg

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「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」 
第9話「DIYって、どっきり?・いがい!・よていがい!」

部員の豚小屋作りの手伝いを部員の仲間たちが行う、実に優しい世界でした。
もっとも、せるふが自分の豚小屋作りを見せつけようと部員たちを招待しながら醜態をさらしまくったせいでもあるのですが。
ミートくんとやらもせるふ、というか部員の皆が作ってくれた豚小屋のおかげで、これからはカツカレーなどのワードに怯えることは少なくなるのかどうか。

>ぷりんの一言が元であったとはいえぷりん本人はちょっと所在無さげ。せっかくせるふの家に全員集合したのに今回も参加はならず残念でした。
OPのこのような世界が達成されるのは、いつのことになるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/01/PDjNkknWpzPUepJ.jpg

>翌日、トラックが出入りしていた時点で不穏なものが感じられましたが、
それこそ、傍から見れば放置された廃材くらいにしか見えなかったのでしょうか。

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アニメ(「うちの師匠はしっぽがない」)

「うちの師匠はしっぽがない」 
第10話「何でアテはあかんのか」
http://moyugenn.youblog.jp/archives/47928175.html

圓紫師匠からの課題は「寿限無」を正確な時間で一言一句間違わずに演じること。
悪戦苦闘した末の豆田の噺、恐らく時間を含めて技術的にはまだまだだったことと思いますが、どうやら圓紫師匠にはその遮二無二さが先代「大黒亭」の意気に通じるものを感じたのでしょうか。主に噺の主人公に寄せる感情の入れ方にその片鱗を見たようで。先代大黒亭の人となりが次回分かればもう少し明らかになるのでしょうか。

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「うちの師匠はしっぽがない」 
第10話「何でアテはあかんのか」

>しららを見習って借金返済の猶予を頼みに入って失敗するまめだが笑えました。他人の成功例を真似て失敗する、というパターンは「時そば」(上方落語だと「時うどん」)を連想しました。
ご紹介ありがとうございます。
時そばの落語は多少は知ってましたが、元が上方落語でうどんであったというのは知りませんでした。
このあたり江戸に伝わっての東西文化の違いや変化の仕方というのが興味深く感じそうで。

>圓紫師匠からの課題は「寿限無」を正確な時間で一言一句間違わずに演じること。
一見非情そうに見えても根が優しいタイプの典型だったでしょうか、圓紫師匠は。
もっとも、まめだの愚直ながむしゃらさがあってのことでしょうけど。

そして、通訳(?)として側にいた忠臣な弟子が実に笑えそうでもあったり。
https://livedoor.blogimg.jp/moyugenn/imgs/2/8/284eb6ca.jpg

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アニメ(「虫かぶり姫」)

「虫かぶり姫」 
第9話「真珠姫からの手紙」
https://akibura.com/archives/1080198583.html

>アンナ嬢が自分がエリアーナであると名乗って庇おうとしている中で、本を踏んでいる賊に対して人類の敵よばわり…。
相変わらず本が絡むと豹変するエリアーナが笑えます。何かにつけ本がツボになるところ、変に利用されたいと良いのですが。

>辺境伯は自分の考えを言葉より行動で示す事を求めるタイプに見えていたので、エリアーナにも相応の行動を見せることを視聴者としても期待はしていたでしょうか。
主要な男性陣はことごとくエリアーナに甘い世界観なのでしょうか。逆に女性陣はかなり厳しめのキャラが多いようで。
これまでは「クリストファーの恋人」として甘々な感じでしたが、今回は「王太子の婚約者」として厳しい局面に立たされっぱなしであったようで。王妃としては今のエリアーナは危なっかしくて心配なのでしょうけれど。
そしてこの国では安定して世継ぎを儲けるために側室もあり得るようで。ドレスのデザインに対するアドバイスが流出してそれを自作としてアピールしてきたのは、それ狙いだったのかどうか。
https://pbs.twimg.com/media/Fi5neNEVQAAsghZ.jpg
女性同士のこの手の戦いの場合は弱気なエリアーナでした。まあ対抗心を燃やしてグイグイいけるタイプではないでしょうから。そこへ王太子の幼なじみからの令嬢からの手紙が。
いつものとおり王太子がエリアーナを守って、エリアーナがのほほんとしている間に解決するのかどうか。

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「虫かぶり姫」 
第9話「真珠姫からの手紙」

>主要な男性陣はことごとくエリアーナに甘い世界観なのでしょうか。逆に女性陣はかなり厳しめのキャラが多いようで。
>これまでは「クリストファーの恋人」として甘々な感じでしたが、今回は「王太子の婚約者」として厳しい局面に立たされっぱなしであったようで。王妃としては今のエリアーナは危なっかしくて心配なのでしょうけれど。
王妃を交えてのドレス選びも、王太子妃教育の一環としてのものでもあったでしょうから。
冒頭でエリアーナが殿方の友情が分かりにくいと言っていたように、中々立ち入りにくい乙女の世界の描写だったでしょうか。

>そしてこの国では安定して世継ぎを儲けるために側室もあり得るようで。
正式な結婚式もまだな王太子妃に対し、子作りの問題にまで口をはさんでくるのが生々しかったといおうか……。

>ドレスのデザインに対するアドバイスが流出してそれを自作としてアピールしてきたのは、それ狙いだったのかどうか。
ドレスのデザインに対してエリアーナが口にしたアドバイスが漏れたのが、そばにいたメイドか服飾商によるものかは知りませんが。
仮に服飾商によるものだったとしても、自分の商会と取引してもらいたいという必死さは伝わってきましたから、責める気にはなりませんが。
王妃がエリアーナに一度席を外すことを勧めたのは、その程度の事を一々気にしては身が持たぬとでも言いたげに見えそうで。

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アニメ(「うる星やつら」)

「うる星やつら」 
第8話「転入生、危機一髪…/お別れパーティー危機一髪…」
https://anitubu.com/archives/post-66191.html

>そして、水中での会話の描写をあにこ便では(ラえもんの道具のコエカタマリンに例えているあたり、面白い表現と思えました。
ご紹介ありがとうございます。偶然の一致でしょうけれど、よく似たアイディアですね。どちらも笑えますけれど。

>ランはお雪の事を起こると怖い子と認識しているけど、ラム、弁天はそんな印象はまるでない…。
>そんな二人が弁天がお雪の怒りの怖さを思い知るという点が楽しめました。
今回で幼なじみ4人組がそろったのであのエピソードもやってもらいたいです。またくどくて怖いお雪が見られるように。

今回は原作を手堅くまとめた感じでしょうか。豹変したときのランの声はもっとドスを利かせても良かった気がしますけれど。

ストーリーとは関係ありませんが、アニメで女子のブルマというのは久しぶりに見たでしょうか。こういうところはまさに昭和だったかと。

未だに何者なのか説明の無いこたつネコ。そこは他所のケモナーなプロレスラーのところのアリを思わせ、可笑しさを感じます。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/02/PTeprToROGmzjOI.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/3/23df0f99.jpg

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「うる星やつら」 
第8話「転入生、危機一髪…/お別れパーティー危機一髪…」

>今回は原作を手堅くまとめた感じでしょうか。豹変したときのランの声はもっとドスを利かせても良かった気がしますけれど。
あるいは、このくらいインパクトがあった方がよかったのでしょうか、他所の実力主義な高校の子のように。


初めてこの櫛田を豹変を見た時など、ランに重ねた視聴者もいたのかどうか。
なお、この作品の第二期で櫛田株が思い切り下がってしまった時など、ランのように周りはランの性格を分かっているけど友情も保っているし、愛嬌も感じる、といった立ち位置で櫛田も落ち着いてもらいたいと願ったりもしましたが、果たして…。

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アニメ(「後宮の烏」)

「後宮の烏」
第9話「水の聲(こえ)」
https://anitubu.com/archives/post-66037.html

>このあたり、下層民が食目当てで宮廷に使えるために自ら去勢する場合も多かったようですが、刑罰としての宮刑に処せられた場合も多いようですから。
情報ありがとうございます。衣斯哈の他にも以前出てきた子供の宦官たちは下層民で食目当てではないかと思いますが、宮刑というといわくつきの人も多そうで、宦官が出てくるというだけで物語に陰影を与えている感じがします。

>特に衣斯哈など、寿雪が悪いわけではないもののまぎれもなくきっかけは作っているので、後宮の規則上問題がないのであれば是非引取ってもらいたいストーリーの最初から願って凝視して視聴していたので、言い出しっぺの立場で叶って実に良かったでしょうか。
はい、たしかに。
今回衣斯哈に文字を教えたり、衣斯哈から見つめられると一度捨て置こうとした高峻からの手紙も読もうとするなど、何かと衣斯哈に優しいのがほのぼの感があったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/27/wlQnGesoTPrWXDa.jpg

今回は特にホラー色が強かったでしょうか。
例によって依頼人が来ましたが、今回は(画像コメントで言われていたように)「毒親」みたいな宮女で、自分が追い詰めてしまった妃よりも自分を救ってほしかったようです。寿雪の方はそういう相手でも全否定まではせず、また祓わずに自然に気持ちが癒されるのを待ってくれる、という優しさが良かったです。先代の烏妃ならもっとうまくやれたかも、と思ってしまう辺りの繊細さも好感でした。
それにしても寿雪が真実を暴いていこうとするシーンはまさにサスペンスドラマっぽい感じでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/27/eHuNiAZWACQChGP.jpg
宮女が急にやせ細っていたので最初別人かと思いましたが、肉体から離れた霊魂は気持ちの上でやつれ果てていたということなのかどうか。

でも寿雪の優しさが仇となってしまったようで、彼女を亡き者にしようとする男に宮女の亡霊が利用されそう。
その男は前回の依頼人に接近してきましたが、ここからどう寿雪にからんでくるものなのか。
寿雪は男のことを「梟」とよんでいました。他所のスパイのオペレーションの「ストリクス」も「梟」ですが、こちらの男のオペレーションはロイドのような平和のためとは思えません。

CVのことは普段あまり気にしていないのですが、今回はリンク先で話題になっていて、釘宮理恵という人はすごいな、と思いました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/27/qIwkTkEMtVPFUjv.jpg
ロリキャラを良く担当している人というイメージ(最年少は「戦国コレクション」第23話の「三沢ちゃん」あたりか)ですが、老女を含めて一人二役とは。
http://kate555.blog59.fc2.com/blog-entry-1853.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月28日 07:49)

「後宮の烏」
第9話「水の聲(こえ)」

>衣斯哈の他にも以前出てきた子供の宦官たちは下層民で食目当てではないかと思いますが、宮刑というといわくつきの人も多そうで、宦官が出てくるというだけで物語に陰影を与えている感じがします。
このあたり、作品が始まった当初から思ってました。
原作は女性作家のようですけど、男性作家であったならここまで宦官が多く登場する作品とはならなかったろうなと、男の立場で…。

>CVのことは普段あまり気にしていないのですが、今回はリンク先で話題になっていて、釘宮理恵という人はすごいな、と思いました。
>ロリキャラを良く担当している人というイメージ(最年少は「戦国コレクション」第23話の「三沢ちゃん」あたりか)ですが、老女を含めて一人二役とは。
コメディタッチで同じ声優を使いまわすキャストロールなどは時々見るものですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/5/2551a8a5.jpg(「はめふら」第一期第1話)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/c/cca32be9.jpg(「魔女の旅々」第12話)
シリアスに老女とロリキャラを会話状態で使い分けるのとは、わけが違うでしょうから。

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アニメ(「新米錬金術師の店舗経営」)

「新米錬金術師の店舗経営」
第9話「蜂蜜を採りに行こう!」
https://anitubu.com/archives/post-66101.html

いろいろなアーティファクトが出てきて店頭に展示してと、商売の幅が出てくるのは面白いのですが。
今回何より言いたいのは、「蜂蜜に毒があることは最初に知らせとけ」でした。「知らないとは思わなかった」で済む問題ではないと思うのですが。サラサの方から「腐果蜂」のことをあれこれ説明していたのに、なぜアイリスとケイトが毒のことは知っている、と早合点したものなのか。で、二人をバカ呼ばわりとかちょっとどうなのかと。
そして、他の冒険者たちを含めて誰もサラサに何一つ文句が無く、安い薬を作ってくれて感謝というのは違和感が拭えません。

個人的には、もうサラサがどうとかいうより、こういう話の作り方ってどうなの?と思ってしまいます。
結果が同じになるにしても、サラサが毒のことを説明しようと思ったのに(途中でお客が来て一時その場を離れるとかして)気の逸ったアイリスとケイトがさっさと出かけていってしまい追いつけなかった、とかなら納得できるのですが。特にアイリスはドジキャラが定着してきているので、彼女がケイトのことも引っ張って飛び出していってしまって、後でさんざん叱られました、で良かったのでは、と。

もっとも、リンク先のコメントを見ると
「両方悪いな
「知ってるだろう、常識だ」で教えなかったのも悪いし
自分たちが扱うものについて事前に知識を得ておこうとしないのも悪い」
との意見があり、アイリスとケイトも冒険者として慎重さが足りない、とも言えるのでしょうか(でも元々提案したのもサラサだし、どうしても「マッチポンプ」という言葉がチラついてしまう)。

>ひとりも第2話でバイトを経験してましたが。
>それこそ、脳内はこのくらいに苦悩の嵐だったのでしょうか
蜂蜜の件、これがもしひとりだったら平身低頭、脳内は苦悩の嵐で、またシュールなイメージが広がりそうに思えました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月30日 10:56)

「新米錬金術師の店舗経営」
第9話「蜂蜜を採りに行こう!」

>今回何より言いたいのは、「蜂蜜に毒があることは最初に知らせとけ」でした。「知らないとは思わなかった」で済む問題ではないと思うのですが。
錬金術師養成学校トップクラスで卒業したサラサと一般人と言っていいアイリスやケイトとの意思の疎通の齟齬の問題でしたが。

このあたり個人的には「幼女戦記」の原作小説での、世界を敵に回す総力戦に陥ったのが軍部と官僚の意思疎通の齟齬にもあるという、参謀本部のレルゲンと外務官僚とのこのようなやり取りを思い起こしそうでした。

レルゲン
「…説明不足と? 必要な情報を提示した以上、軍は職分を全うしてましょう。ご進講ではないのですから」
外務官僚
「参謀本部とは、なんとうらやましい職場だ。根こそぎ帝国から選良をかき集めたとみられる」
「説明とはかみ砕く必要があるのだ。もっと言えばどんな『馬鹿』にでも理解できるよう『解説』するものなのだぞ」
「では、貴官は同じ内容を二度も三度も説明することを厭わないわけだ。十を聞いて一を知る他者に思いやる言葉をかけられるのですな? 立派な教育者でいらっしゃる」
レルゲン
「お恥ずかしながら、打てば響く相手とばかり相手にしていたと気付きました」

>そして、他の冒険者たちを含めて誰もサラサに何一つ文句が無く、安い薬を作ってくれて感謝というのは違和感が拭えません。
私もこのあたりが、一番違和感のあったことでしょうか。
やけにサラサに優しい世界といおうか、これまで培ってきた信用が瞬時に吹っ飛びかねない事だったでしょうにと。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」)

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」 
第9話「ビーストテイマーVSビーストテイマー」
https://anitubu.com/archives/post-66057.html

他のビーストテイマーとの戦いはレインの実力(テイムの上書き)を自覚させるためのイベントだったようで。
後はソラとルナに話したように、仲間を信じることの大切さについて、でしょうか。もっとも、かつての勇者パーティーの「仲間」を信じていたら違っていたかも、というのは、そうはならないんじゃ?と思いますし、またあまり自罰的にならないように、と言いたくなりますけれど。またつけ入られる隙ができて結果的に今の仲間に迷惑がかかると困るので。
そして勇者の方はしつこくレインに付きまとう気満々のようですが、それならもういいかげん成敗されてくれないものか。
最後に出てきた男はまた敵キャラだと勇者たちとカブって面倒くさそうですが、どちらかというとナルシストでアホの笑わせキャラでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/28/lEWYpWYHJHWkKpp.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月30日 06:57)

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」 
第9話「ビーストテイマーVSビーストテイマー」

>そして勇者の方はしつこくレインに付きまとう気満々のようですが、それならもういいかげん成敗されてくれないものか。
鬱陶しいまでの打倒レインのために、新たにビーストテイマーを採用しようとするも、到底レイン並のビーストテイマーなど簡単には見つけられず難渋している勇者なわけですが。

これらの行動など、見方によっては惜しいものとも思えそうでした。
スポーツ漫画などでいえば、格下扱いしてイジメてもいた主人公に対して思わぬ敗戦を食らったライバルキャラが、打倒主人公に向けて敵愾心を燃やすようなものでもあるでしょうから。

もっともこの作品はバトル物の作品なので、勇者の行動もレインを陥れる方向に向きますが。

引用して返信編集・削除(未編集)

新海誠監督作品

「天気の子」を有料動画配信サイトで、「すずめの戸締り」を劇場で視聴。共にいわゆる「セカイ系」といわれるジャンルでしょうか。そしてある意味対照的であったかと。前者が私情を世界(の救済)に優先させた感じでけっこう大変な結果になってしまい、ちょっと釈然としなかったのですが、後者は私情と世界とがせめぎ合った結果どうにかなって、納得できたかと。
もっとも、「すずめの戸締り」についても壮大な救済の話(わりと曖昧な部分が多いですが)より、主人公の岩戸鈴芽(すずめ)のロードムービー的な部分の方が印象的でした。行った先々で出会った人々との触れ合いの部分が。あと、笑いどころが結構多かったのも「天気の子」とは対照的で楽しめた部分でした。

「天気の子」
https://tenkinoko.com/
「すずめの戸締り」
https://suzume-tojimari-movie.jp/

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月01日 06:28)

アニメ(「ぼっち・ざ・ろっく!」)

「ぼっち・ざ・ろっく!」 
第8話「ぼっち・ざ・ろっく」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59961651.html

>バンドにに一体感が無いとやらで、バンドメンバーがひとりの家に集まる名目でしたが、ひとりは未だダンボール姿での演奏のようで。
今回のライブでもさらに進化した段ボールをかぶる気満々でしたが、さすがに周囲が許してくれませんでした。

ひとりの覚醒3回目、それもライブ本番でそれまでの室内悪天候が一気に吹き飛ばされた感じだったでしょうか。
さすがにぼっちで長年演奏してきただけある底力でしたが、それだけではなく「このままでは終われない」という懸命さが良い感じであったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/7/973050c6.jpg

ゲリラライブでチケットを買ってくれた女の子たち、そしてスマホをいじっていた人たちにも喜んでもらえて何よりでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/b/8bb87277.jpg

もっとも、その後の打ち上げでは燃え尽き症候群と化していましたが。そしてまた心象風景の描写が凝りまくっていたかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/b/1b7f58b5.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/d/5d36cb2f.jpg

ですが、虹夏に夢を追う仲間として頼りにされていて復活を遂げられたでしょうか。
なんだか「おれたた」エンドっぽくて、サブタイトルがタイトルと同じというのもあり、最終回っぽくも見えましたが、次回からは勢いをかってさらに高みにチャレンジするのかどうか。

ところでカウンター席のサラリーマン氏の描写、けっこう引っ張りましたけれど、また元気なところを見せてほしいです…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月28日 11:54)

アニメ(「SPY×FAMILY」)

「SPY×FAMILY」 
第21話「〈夜帷〉/はじめての嫉妬」
https://anitubu.com/archives/post-66015.html

>たぶん、だからこそなんでしょうけど、ヨルさんの裏稼業を描くエピソードが簡単には描かれないのは…。
モザイクがかかっていたのはアーニャが見ているという想定から無意識に見せないようにしていたのかどうか。
仕事に躊躇いの無い前向きなヨルさんですが、さすがに子どもに見せるものでは無い、と分かっているようで。

>そして、レポートに対して父親ついて聞ければというダミアンに対して、その微妙な間柄と憧れる気持ちをじつに感じさせてくれそうで。
たしかに、短いセリフでしたけれど内心いろいろな思いがあっての言葉なんでしょうね。

今回はファーストシーンから笑ってしまいました(特にシルヴィアが「おい、こら!」と言うところ)。表情を変えないまま恋愛感情爆発なフィオナは、他所のかぐや様たちの中に交じってもおかしくなさそうなキャラ設定に思えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/26/LHGnuYyGCzWLfsJ.jpg

もしや直接行動でヨルさんの排除にかかって、何を仕掛けてもヨルさんが(何も気づかないまま)涼しい顔で生還して、フィオナが愕然とする、という流れか?と予想しましたが、もっと心理的に攻めてきました。自己評価の低いヨルさん、ロイドたちが帰るのが遅れたらどうなっていたことか。

そしてロイドとの暗号を使っての会話、なぜあれでちゃんと意思疎通ができているのかも笑えましたが、それをアーニャが感知したことでさらに可笑しさ倍増でした。
アーニャにしてみたら絶対に母交代とかしてほしくないので必死にヨルさんに甘えて見せていましたが、感激するヨルさんが実に可愛かったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/26/uicVxjoYTCzoVMz.jpg

独りで雨の中を立ち去るフィオナ。彼女にしてみたら憧れの先輩に言われる通りにスパイとして精進した結果仕事仲間にしかなり得ない、というのはさぞ辛いことでしょうね…。まあここで大人しく引き下がるようなら悲恋のヒロインで収まるでしょうけど、到底このまま終わりそうにないでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/26/sDGcSfYOwQBaoRj.jpg

もしオペレーション・ストリクス発令時にフィオナの手が空いていたら、どうなっていたことか。アーニャはしごかれてボロボロになっていそう。そうならなくて本当に良かったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/26/FyZhaOuVrYnjWPN.jpg

後半はボンドの嫉妬のお話。ぬいぐるみに嫉妬する飼い犬という構図は現実にも割とありそうですが、ボンドは頭が良くてアーニャの言葉が分かっていそうなので「大嫌い」と言われて相当ショックだったことでしょうか。
一人と一匹の冷戦が速やかに終わって良かったですが、本物の東西冷戦と重ねて見るロイドの胸中は家庭内だけでも平和が感じられてホッとしたのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月28日 05:23)
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