今さらかも知れませんが、まさに今が旬といった感じでしょうか。それともこれからの長いブームの幕開けなのか。
『SPY×FAMILY』劇場版制作決定 2023年に完全新作で映画化&TVアニメのシーズン2放送開始
https://www.oricon.co.jp/news/2261118/full/
「ミュージカル スパイファミリー」
https://www.tohostage.com/spy-family/
ミュージカルは帝国劇場ということなのですが、そこを満員にできる見通しがあるということなのでしょう。「SPY×FAMILY」は、表に出るとそこここで音楽が流れていたりアーニャたちをプリントしたグッズが目に付いたりと、日々人気が実感されます。
No.423いくろう2022年12月18日 14:59
>『SPY×FAMILY』劇場版制作決定 2023年に完全新作で映画化&TVアニメのシーズン2放送開始
ご紹介ありがとうございます、番組HPでも確認してみました。
https://spy-family.net/
紹介PVでも視聴しましたが、今回の2クール目の冒頭が爆弾テロとの対峙であったように、ラストを大作で盛り上げるというより、冒頭を大作にして視聴者を引き付ける考え方を取りそうでしょうか、この作品は。
第二期冒頭らしい豪華客船のエピソードは、今期の2クール目ラストか、あるいは劇場版があるならこのエピソードを使うかとも予想していたので。
劇場版は完全オリジナルとのことで。
No.451kakizakiGTi2022年12月31日 17:03
「SPY×FAMILY」
第25話(最終回)「接敵作戦」
https://anitubu.com/archives/post-66877.html
2クール目最終話にしてようやくデズモンドと接触。要するに保護者会みたいなものなのに、VIPが集合で首脳会談並みの厳戒態勢(今の時代なら実際に集合せずリモート会議で済ませそう)。ロイドはとりあえず名前は憶えてもらえたでしょうか。ここまではアーニャも実にお手柄でしたが(テスト17点で、50点のダミアンに「気持ちはわかる」と言えるタフさが役立ちました)。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/24/okZdlVzfsfXJwVE.jpg
ここからどうやって更なる繋がりを付けるのか、天才スパイの実力を以てしてもとてつもなく難度が高そうですが…。
そして少しだけダミアンとの関係も仲介できたような。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/24/uxnOEXNqQafvfgT.jpg
ミッション上必要なプロセスだったからとはいえ、少しはダミアンの心に希望の灯をともしてやれたようで、このあたりはロイドもアーニャとのつき合いで親子の情を気にかけているのでしょうか。次回のデズモンドとの接触でも、こういうプラスアルファがあると嬉しいですが。
No.438いくろう2022年12月25日 19:01
「SPY×FAMILY」
第25話(最終回)「接敵作戦」
>帰る時の執事さんの「良かったですね、お嬢様」は感情がこもっていて、ベッキーのことをずっと気にかけていたのが感じられました。
原作にもこの執事さんは登場してますが、アニメでのこの話を視聴するまで本当に男性とばかり思ってました。
https://anitubu.com/archives/post-66667.html
ネタばれとまでは言わなく済むと思いますが、親バカ丸出しで娘の事となると暴走しそうになるベッキー父を冷静にたしなめる事のできる人でもあります。
そして、この作品の時代設定(たぶん冷戦期の60~70年代ごろ)だと、百貨店というのはまだまだ高級感を感じさせる存在だったのかとか思いそうだったり。
そしてロイドは多分多額の工作費をもらってアーニャにお小遣いとして与えたのでしょうけど、ベッキーの感覚では並の金額だったようで。
>ここまではアーニャも実にお手柄でしたが(テスト17点で、50点のダミアンに「気持ちはわかる」と言えるタフさが役立ちました)。
途中から当のアーニャにとっても何の話か分からなくなりそうでしたが、ちゃんとダミアンの心には刺さっていたようで何よりでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/24/YTflrvnteEMhaHZ.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/24/hDIKoRGxRyLrnhd.jpg
>ここからどうやって更なる繋がりを付けるのか、天才スパイの実力を以てしてもとてつもなく難度が高そうですが…。
初対面の様子からすると表面上は愛想を繕っても人間不信なタイプに見えそうですが。
そして誰も何も言ってませんが、頭部の傷などは単なるキャラデザ的なものか重い手術を受けるほどの病を患ったのか、戦傷かテロでも受けたのか。
https://anitubu.com/archives/post-66877.html
>そして少しだけダミアンとの関係も仲介できたような。
そしてロイドも、ダミアンが父親に対して抱く恐れやら憧れやらに対して、任務を離れて少年として見ても感じるものはあったのでしょうか。
No.450kakizakiGTi2022年12月31日 16:45
「ぼっち・ざ・ろっく!」
第12話(最終回)「君に朝が降る」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60049015.html
ずっとひとりの表情が冴えないので、やはり聴衆の多さがプレッシャーなのか、と心配になりましたが、ここで機材トラブルとは。ここは、きくりさんが別のギターでも持っていて貸してやるとかするのか、と期待しましたが別の形で役に立ってくれました。「ボトルネック奏法」で乗り切るとか大した機転と度胸でしょうか。
(作者による「ボトルネック奏法」の解説がありました。「Keep reading」をクリックした先のURLがえらく長いので↓こちらを載せます。)
https://tangerine.hateblo.jp/entry/2022/12/18/034857
見事乗り切ったまでは良かったですが、その後ダイブして気絶とか、せっかくの晴れ舞台最後にソロを歌うまでやってほしかったでしょうか。みんなで受け止めて上がていたら「無茶しやがって」と笑い話で済むところですが、さすがに聴衆にそこまでは求められないようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/a/7aa60e22.jpg
ちょっと不完全燃焼な幕引きに思えました。原作だとこれからどこかでリベンジする機会があるのかどうか。
郁代の方はこれからもひとりを支えていく決意を新たにしたようで、そこは救いだったでしょうか。
そして後半さっそく支えてくれたかと。実に手慣れたフォローぶりでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/8/b8e0d491.jpg
ひとりにけっこうな額の動画広告収入が。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/3/8343155f.jpg
ですが、たかり体質の知り合いが身近にいますから、これは秘密にしておかないと。そのためにも下手にバイトはやめない方が良いのでは…。
No.441いくろう2022年12月27日 08:41
「ぼっち・ざ・ろっく!」
第12話(最終回)「君に朝が降る」
まともに考えれば、学園祭ライブが盛況で大団円という所だろうけど、ひとりの事なのでライブを台無しにするような事をやらかす可能性もゼロではない…、くらいな予想を立ててましたが、思い切り後者な展開となってしまったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/6/b630423b.jpg
それこそ、バンドのメンバーからそっぽを向かれる可能性もあるくらいな出来事だったでしょうけれども、さすがに作品の性質上そこまでの展開にはならないことでしたでしょうけど。
後半は新しいギターの購入をはじめとした割と普段と変わらない展開でしたが、今日もバイトかと言わんばかりの姿勢での終わり方も(つまり店員バイトくらいは何とかこなせるようになったという成長も)、この作品らしいと言えるのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/d/ade57949.jpg
No.449kakizakiGTi2022年12月31日 15:56
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
第13話(最終回)「みんなの家」
https://anitubu.com/archives/post-66907.html
まだ新たなヒロインがいたのはちょっと意外でした。まあ他所の高原の魔女や薬局にも幽霊のレギュラーがいましたし、割と普通の設定なのでしょうか。
https://slime300-anime.com/character/
https://www.cheat-kusushi.jp/
レインのチート能力で直ぐ仲間になりましたが、特に活躍するだけの時間も無かったのが残念。今のところは寮母みたいなポジションでしょうか。
レインは勇者たちとは顔を合わせませんでしたが、今後もしつこく絡んできそう。住民たちから顰蹙を買うくらいでは「ざまあ」というほどではないので、何かまたやらかしてしっぺ返しを受けることになるのかどうか。
(追記)
他所の高原の魔女の第1話に同じような構成の冒険者パーティーが出てきましたが、レインもあれくらい勇者たちと実力差をつけてとっとと追い払ってほしいものです。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/04/10/YXgXmemdjbQKeXN.jpg
https://anitubu.com/archives/post-47938.html
あちらは二期が決定したそうで。またスローライフで楽しませてもらえそうです。
No.440いくろう2022年12月26日 12:04
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
第13話(最終回)「みんなの家」
「ビーストテイマー、家を買う。」とでもいった展開で。
https://anitubu.com/archives/post-47992.html
よその炎龍王は、さすがに幽霊の住む家を買う気にはならかったようですが、こちらの人たらしのビーストテイマーは例によって仲間に加わる事で家を手に入れる事が出来て何よりで。
>レインは勇者たちとは顔を合わせませんでしたが、今後もしつこく絡んできそう。住民たちから顰蹙を買うくらいでは「ざまあ」というほどではないので、何かまたやらかしてしっぺ返しを受けることになるのかどうか。
勇者の名の下に横柄な態度で品物を手に入れよう、というかたかろうとするあたり。
幕末京都では、単なる食い詰め浪人が勤王の名の下にたかりや押し込み強盗を図る例が多々あったようですが、そんな例と変わらないように見えたり、勇者たちは。
No.447kakizakiGTi2022年12月31日 14:41
「新米錬金術師の店舗経営」
第12話(最終回)「新米錬金術師の店舗経営」
https://anitubu.com/archives/post-66743.html
最終回はサラサが過去に区切りをつけて改めて店舗経営への思いを新たにする、というお話に。
元親の店舗から帰還の誘いの手紙ということだったので、他所のビーストテイマーのケースのように下心からの手のひら返しかと疑いましたが、ちゃんとマトモな話でした。
それだけにサラサとしても迷うところで、まあ今の店舗に戻るだろうことは予想するものの、両親の期待に対してどう応えるかが気になるところを、両親の商売のポリシーにも則って、自分も幸せになる道を選んだ、というすわりの良い着地点だったかと。
これでアイリスもちゃんと借金を返済できる方向に治まったでしょうか。サラサがいない間の店舗の状況を見れば、あのままだといずれ行き詰ったでしょうから。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/19/JkSmaYabrFTOyeb.jpg
No.433いくろう2022年12月22日 19:24
「新米錬金術師の店舗経営」
第12話(最終回)「新米錬金術師の店舗経営」
>それだけにサラサとしても迷うところで、まあ今の店舗に戻るだろうことは予想するものの、両親の期待に対してどう応えるかが気になるところを、両親の商売のポリシーにも則って、自分も幸せになる道を選んだ、というすわりの良い着地点だったかと。
それこそ、店の盛況ぶりや地域住民からの信頼の厚さを見て、もう店は十分番頭さんたちのものだ、といった感想も持ったのでしょうか。
No.443kakizakiGTi2022年12月31日 12:27
「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」
第12話(最終回)「DIYって、どんなときも・いつまでも・ゆうじょう!」
https://anitubu.com/archives/post-66806.html
ツリーハウス完成、ジョブ子は帰国と特にサプライズ的な展開も無く自然な形で物語は流れてゆき、そしてせるふとぷりんが元鞘に収まっての終幕と本作らしい穏やかな最終回だったでしょうか。
ツリーハウスはせるふのねじ釘打ち込みで完成と、第1話のそれとつながる描写が良い構成だったかと。部長にとっても感慨深かったようですし。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/22/jfuwVpqKoKOTWel.jpg
もっとも室内のねじ釘の状態を見ると、まだまだ発展途上のようですが。
そしてドアの無い入り口は夏の間は良いとしても、季節の移り変わりを考えるといずれドアが欲しくなるのでは。
>この期に及んでぷりんが面倒くさい事も言い出さないか懸念もしてましたが、言われるとおりにこれまでの蓄積があったおかげでしょうか、割とスムーズな入部となって良かったでしょうか。
ランプシェードも良いものを作ることができて、ぷりんも存在感を示せて何よりでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/22/CwsDOMeGlyLcbVE.jpg
ジョブ子の方はこれから父親とどんな関係になっていくか気になりますが、まああの様子ならそう悪いことにはならないものと思いたいです。似た環境の他所の家のように母親が小学生になって叱りに来るということはないのかどうか。
https://seiga.nicovideo.jp/comic/37871
あとツリーハウスを見に来た女生徒二人が入部してくれるかどうかも少し気懸りですけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/22/vmOfYRqAPTNeRYs.jpg
そういうことには触れず、後半はほぼせるふとぷりん二人だけの世界でした。想い出のベンチも再現できましたし。
それは〆方としては良いのですが、部室をまた犠牲にするのはどうかと…。こういうのも「伝統」として伝えられていくならいずれツリーハウスも犠牲になったりしないかどうか。
No.434いくろう2022年12月23日 08:28
「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」
第12話(最終回)「DIYって、どんなときも・いつまでも・ゆうじょう!」
>それは〆方としては良いのですが、部室をまた犠牲にするのはどうかと…。こういうのも「伝統」として伝えられていくならいずれツリーハウスも犠牲になったりしないかどうか。
過去の伝統にとらわれないずに容赦なく粉砕する事も「伝統」とするなら…。
将来、せるふ達が母校を訪れた時など残念がるのか、あるいは自分たちもそうだったと笑い飛ばすのかどうか…。
No.442kakizakiGTi2022年12月31日 12:11
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
第12話「英雄」
https://anitubu.com/archives/post-66694.html
「良い最終回だった」といった感じにまとまりの良い解決編だったでしょうか(まだ残り1話あるようですが)。
最強種の攻撃も余裕で受け止めるけっこうな強者の魔族でしたが、これまでレインたちが築いた信用が生きて騎士団や街の住民も含めて適材適所で動いて、最後の決め手はギリギリまで躊躇していたニーナが参戦して解決と。敵の魔族も笑いながら消滅するというそれなりに味な退場の仕方でした。レインもさすがに魔物たちはテイムしてもあの魔族相手にはその気にはならなかったようで。まあ他所の魔王クレブスクルムのように萌えキャラが暴走したのとはわけが違いますから。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/54174017.html
まったくの傍観を決め込んだ勇者たちだけがひたすら格好悪かったかと。
>その事実を知らないまま、今後レインが勇者と顔を合わせることになるのかどうか。
>あるいはレインがいずれその事実を知ることになるのか。もし知ったなら腹を立てるか呆れるか。
自分ひとりのことだったら呆れるだけで済ませそうですが、被害が周辺に及びましたから激怒しそうでしょうか。それでもレインならせいぜい勇者を殴るだけに留めそうに思いますが。
次回、その辺りのことが描かれるのかどうか。
No.432いくろう2022年12月22日 10:46
「うちの師匠はしっぽがない」
第12話「君が面白くちゃ意味がない」
https://anitubu.com/archives/post-66725.html
>明治大正の文明開化を目の当たりにして人間が変わっていく、けれど変わらないものもある、それを伝える語り、とでもいうものに引き込まれていったのでしょうか、文狐師匠は。
今回の話を見ると、人間嫌いだけではない懐の深い人物だったと思えそうでした、文鳥師匠は。
対して歌緑師匠は体も弱かったのでしょうか、かなり繊細で人間関係でも苦労した風で、それでも文鳥師匠とは馬が合っていたのでしょうか。
二人がそろうと本当に他所の助六師匠と八雲師匠を思い出します。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/19/flOuutIytYzdJnq.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/130eb523.jpg (第5話より)
いつもながらまめだが行動的で、見ていて気持ちが良いです。遊郭の突撃して下働きに。まあさすがに芸者としてお座敷に上がるのは無理でしたか。
そして嫌がらせで落語をやらされる羽目に。ここでこれまでの積み重ねが生きてきて酔客たちの注目を集める、という良い流れかと思いましたが、そううまくはいかず。でもここで歌緑師匠が出てきてくれて一気に流れを変えてまめだも感嘆。まあこのシーンがあるなら、石田さんが起用されるのも当然でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/19/JHIPvPwPxsVrEgB.jpg
そして歌緑師匠からサブタイトルについて種明かしですから、まめだの奮闘も報われたようで良かったです。要は演者本人ではなく噺の中のキャラを立たせて生かせ、ということでしょうか。
次回はゲス男との対決となりそうですが、芸にさらに開眼したまめだがあの男を芸でねじ伏せることができるのかどうか。
>明治大正の文明開化を目の当たりにして人間が変わっていく、
その最悪の部類でしょうか、あの男は(時代からいって第一次世界大戦中の成金の部類?)。
(成金のイラスト集)
https://seiga.nicovideo.jp/tag/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A0%E6%98%8E%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8D%E3%81%86
No.431いくろう2022年12月20日 08:18
他にも出てきそうな組み合わせのイラストですが、たまたま見つけたのが良い感じに思ったので。このくらい末永く友達でいてくれると嬉しい。
https://twitter.com/ryosuketarou/status/1604465583591940096
後ろの連中も一緒に来たのだろうか。執事さんが相変わらず元気そうなのも良し。
No.430いくろう2022年12月19日 17:35
「後宮の烏」
第12話「兄妹(きょうだい)」
https://anitubu.com/archives/post-66682.html
二組の、ある意味対照的な兄妹の話でした。
まずは兄に妄執する琴恵瑤(きんけいよう)。彼女の話だけでまるまる一話成立しそうです。たくさんの桶に入った獣の血、あれが全部人間のモノだったら…さらにグロいホラーになるところだったでしょうか。恵瑤にはそうはしないだけの理性はあったようで幸いでしたが。自分の血を躊躇いなく与えるとか、それもゾンビどころか実際はゴーレムのような泥人形だというのに痛々しい。
泥人形の方もあれだけ犠牲を出しているのだからもうちょっと兄らしく振る舞ってやれよ、とツッコみたくなる見境の無い血の吸い方でした(次の冬アニメで二期が始まる他所のドラルクよりも面倒な奴では。リンク先では、崩壊するとき「スナァ」と言われていましたが)。
ここでは寿雪が実にヒロインらしく格好よく事を終わらせてくれましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/18/gYyDlGcpFnOQfJT.jpg
そもそも封宵月(ほうしょうげつ)=梟は、なんで恵瑤に関わろうとしたのか?寿雪をおびき出すためにしては迂回路過ぎる気がしますが。あるいは自分が妹の烏漣娘娘(うれんにゃんにゃん)=烏を殺そうとしているので、兄を慕う恵瑤に同情でもしたのかどうか。結果は最悪でしたけれど。
寿雪は温螢を危険に晒してしまった責任感からか、そして恵瑤の哀しみに寄り添ってやることが出来なかったという悔恨からか、本気で梟と対決する流れに。そしてここで真相が明らかに。寿雪は梟が烏を処罰するために殺害されなければならない、とか完全にとばっちりでしょうか。
呆然としているのか全く動けない寿雪をすんでのところで守りに入るという、実に王子様(皇帝ですが)らしく決めてくれる高峻。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/18/ndvCkjZipwrTdgA.jpg
そして高峻のために棒立ちから立ち直って動く寿雪。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/18/MpVUcJUFVUeBlca.jpg
さらに仲間も駆けつけての総がかり。そして最後は寿雪が決めると。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/18/iHAbsOWfMUxLkfj.jpg
なんとも見応えのある共闘シーンでした。
一応この場は治まったようですが、梟はまだいくらでも分身を放てるのでしょうし、寿雪は烏妃としてこの国の運命にも関わっている。この問題を抱えて一同これにどう立ち向かっていくものなのか。
No.429いくろう2022年12月19日 10:14
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