「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
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第1話「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62684871.html
幼い頃から40歳の現在に至るまで、ずっと仮面ライダー愛を拗らせ続けてきた男が主人公の話。
仮面ライダーに憧れ続けてきた故かずっと体を鍛え続けてきて、学生の頃には学園を襲撃してきたヤンキー軍団を一蹴したり、長じてからも山中でクマと互角以上に戦う程の身体能力を身に着けましたが。
いくら修行(?)を積んでもこの世にショッカーはいないことにむなしさを感じて、仮面ライダーグッズを処分するなど終活に入り始めた所に、世にショッカー強盗なるものが現れ始めて…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/e/2ec731ac.jpg
自分がたまたま祭りの縁日でショッカー犯罪に出くわすと仮面ライダー愛を捨てきれずに、祭りの出店での面をかぶって活躍(?)するという展開でした。
騒ぎを起こした極道の人が「俺は仮面ライダーよりもショッカーが好きなんだ」と静かにつぶやいたり、ラストに登場した女性が仮面ライダーストロンガーでのタックルに衣装に扮していたりと、次第に仲間が集ってくる展開となるのかどうか。
>このようにこの作品がらみで前田日明を引き合いに出されると、少し前にプロレスムック本で読んだこのような人物を思い浮かべそうでした。
情報ありがとうございます。
プロレスからヒーローへの転向の、見事な成功例ですね。一つの夢で挫折しても、別の夢を実現していて。社会的な貢献、子どもたちの夢を育成する活動がちゃんとできていますね。
東島にとっても、良い先例になるのではないかと思えます。
そして、海老名さんが立ち上げた「超人ネイガー」は、「怪人開発部の黒井津さん」にも登場していますね。まさかこんな歴史があったとは、驚きです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/01/09/OkHgzIcMrwcRAwx.jpg(第1話より)
https://img.anitubu.com/imgs/2022/04/02/JipZzXgfciwljan.jpg(第12話より)
(追記)
「黒井津さん」のところの超人ネイガーをはじめとするローカルヒーローたちは、本当に悪の組織と戦っていますから、東島のいる世界が、黒井津さんの世界と同じ世界ならば、即行で入隊を希望することでしょうか。
>なんとなく、前田日明が「ウルトラマン」の最終回を見て、ゼットンを自分で倒そうとしたのが格闘家になったきっかけというエピソードを連想しました。
>東島もあんな風に、子供の頃の気持ちを社会に出てから昇華することが出来ていたなら、と。
このようにこの作品がらみで前田日明を引き合いに出されると、少し前にプロレスムック本で読んだこのような人物を思い浮かべそうでした。
80年代末当時、前田日明をエースとするUWFにテストを受けて入門しながらデビュー前に練習中に脳挫傷の怪我で泣く泣く退団するも、もう一方の趣味、というかムック本を読んでいるとほとんど生きがいと言えそうな仮面ライダー愛が高じて、郷里の秋田で超神ネイガーというローカルヒーローを立ち上げた人物です。
「海老名保」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%80%81%E5%90%8D%E4%BF%9D
「UWF過剰考察」
https://www.yodobashi.com/product/100000009004114453/
上記のムック本では、ウィキに書かれてないエピソードとしては、練習生として初めてもらった給金で真っ先に仮面ライダー1号のマスクのレプリカを買ったとか、過酷な合宿所での練習生生活で唯一の楽しみは当時ニチアサで放送していた「仮面ライダーblack」を視聴することで、合宿所の自室にはテレビは無かったので、テレビのある先輩(安生洋二)に頼み込んで視聴させてもらった、といったエピソードが本人のインタビューで語られてました。
前田日明からも今でもたまに電話などはかかってくるとか。
調べてみると、こちらが現在本人が運営するローカルヒーローの会社のようで。
「(株)正義の味方」
https://neiger-info.com/
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第1話「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
>仮面ライダーに憧れ続けてきた故かずっと体を鍛え続けてきて、学生の頃には学園を襲撃してきたヤンキー軍団を一蹴したり、長じてからも山中でクマと互角以上に戦う程の身体能力を身に着けましたが。
ヤンキーたちをしばき倒した強さは本物なのですから、生徒たちも少しは拍手とかしてあげてはどうか、と思いますが…。助け貰った女生徒を含めて全員ドン引きとか気の毒過ぎるかと。
なんとなく、前田日明が「ウルトラマン」の最終回を見て、ゼットンを自分で倒そうとしたのが格闘家になったきっかけというエピソードを連想しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a3d9b06ce0dffa9dffc833b21dd40a1ccb4c857
東島もあんな風に、子供の頃の気持ちを社会に出てから昇華することが出来ていたなら、と。
彼が生きている世界が本当に悪の組織があったなら、どんなにか幸せだったことでしょうか。
(「恋は世界征服のあとで」や「怪人開発部の黒井津さん」みたいなコミカルなノリの世界でも、彼がいるともっとヒートアップしそう。)
「恋は世界征服のあとで」
https://koiseka-anime.com/
「怪人開発部の黒井津さん」
https://kuroitsusan-anime.com/
ショッカー強盗を相手にした時涙を流したのは、偽物の相手をするのがよほど不本意だったのかと思ったら、感激の涙でした。これはこれで本物のガチ勢でしょうか。
>騒ぎを起こした極道の人が「俺は仮面ライダーよりもショッカーが好きなんだ」と静かにつぶやいたり、
この人、自分が怪人ポジだと言っていましたが、それなら正面切って東島と戦わないとダメではないかと。
陰で子分をけしかけているだけなら、どちらかというと大幹部ポジじゃないでしょうかね。
>ラストに登場した女性が仮面ライダーストロンガーでのタックルに衣装に扮していたりと、次第に仲間が集ってくる展開となるのかどうか。
早く東島のもとに表れて、彼に自分が独りではないことを知らせてあげてほしいです。