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No.6138、6140を拝見しました。
陰からなつみを見送るちぐさは、活力を感じさせる年相応の女の子感があって、とても可愛いですね。
同じ舞台に立った者としてなつみを憎からず思い、その前途を祝福する心遣いなのでしょうか。
(妄想を言わせていただけるなら、ロンドンでシェークスピアなど演劇を勉強してくることを期待していたりして。)
そしてなつみがロンドンにいる間、大介と親交を深めて、一緒に中学での演劇部を盛り上げたりするのでしょうか。

なつみを空港まで送った佐和子さん、例によって鮮やかな運転で送り届けたのでしょうか。
そして、空港でなつみと大介が握手するところを見て、温かく見守ったことでしょうね。
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-51-077.jpg
帰りにちぐさを乗せたとのこと、互いにどんな印象を抱いたことでしょうか。佐和子さんの包容力、ちぐさの覇気、互いに相手の美点を感じたりしたのではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月23日 00:43)

>No.6138、6140を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。
ワードはそれぞれこのようになります。

高橋ちぐさ in 最終回2「12歳女性 茶髪ロングヘアー 横に大きく広がる髪 頭の両側にリボンをつける つり目 悪役女優 紫色ジャケット 白色のスラックス 野球帽 空港の待合室 柱の陰から密かに友人を見送り」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250921201652.jpg
本放送の登場時に近いワンピースにするか、お忍び芸能人風にそれなりに変装させるか、と考えましたが何となく後者の方向作成した画像の方が個人的にしっくりきたので。

山口佐和子 in 最終回(独自設定)3「清楚な黒髪和風美女 頭の後方を団子状にまとめる 垂れ目 穏やかな笑顔 空港に自動車で乗り付ける」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250921203938.jpg
>帰りにちぐさを乗せたとのこと、互いにどんな印象を抱いたことでしょうか。佐和子さんの包容力、ちぐさの覇気、互いに相手の美点を感じたりしたのではないかと。
実を言うと、佐和子さんがちぐさを息子や級友と同じ車に乗せた状況という展開には、「【推しの子】」でのこちらのシーンのイメージがありました。
https://www.youtube.com/shorts/W-RZehOlAWI
佐和子さんがあるいはどう面白がるか、とも思って…。

引用して返信編集・削除(未編集)

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No.6100とNo.6105の画像を拝見しました。
あまりに面白かったので、自分も様々に着想が沸いてきて画像を作成してみましたが。

>なつみたちを振り回していた彼女が、なぜなつみたちの危機に駆けつけなかった?と疑問に思うのだけれど、女優の仕事で忙しかったからではないか?と推測。
>画像は、「実は、仕事が終わるや急遽なつみたちに助力すべく駆けつけていた」との設定に基づく。
覆面で素顔を隠してゲリラ戦(?)を仕掛けようとしたちぐさを見ていると、それこそご都合主義を重ねて想像するなら、矢熊山でちぐさが出演する作品のロケが行われおり、みらいを元の世界に返す、かつ横島が関わってくる騒動のおかげでロケが一時中断してしまい、そのドサクサの中でなつみたちの状況を知っているちぐさが…。
などとも想像したくなりそうでした。

そして、いざとなったら助力の構えでいた佐和子さんを見ていると、主人公が表舞台で活躍する中で、主人公たちが知らぬ中で陰で暗躍して手助けしている最強キャラの典型といおうか。
服装は佐和子さんなりに隠密とか忍びとかを気取っているのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

>なお「火事で燃える住宅の前にたたづむ」というワードを入れましたが、あくまでも雪山乙女の深層描写を表現する手段として炎を使いたかっただけであって、恨みを持つ相手の男の家に火をつけて火事で燃え盛る所をアップで表現したわけではない…、つもりです。
小学生にしてこういう深層心理を持つというだけで、只者では無い感があるでしょうか。
彼女の部屋の本棚にはどんな書物が並んでいるのやら、「魔太郎が来る」はもちろん黒魔術の本とかも有ったりしそう。と言っても別に、実効性があるというわけではないにせよ…。

>何かこのように三嶋瞳と重ねて表現されると、山口太郎左衛門商店の.女将という安住の地(?)を得るまでは相当波乱万丈の人生を送って来たかとでも思えそうでした。
それこそ三嶋瞳以上に銃の扱いに慣れていて、しかもそれを実戦で使った経験があるなどということが無いのかどうか。あるいは、若くして外資系企業のCEOの経験があるとか…。

>絵的には気に入ったので保存してましたが、将来の両親の仲の妨げに対してさすがにみらいにここまでは…、と投稿は見合わせていたものなのですけど。
天羽宙が青くなってロンドンにとんぼ返りすることにならなくて良かったでしょうか…。

>こうして見ると、いずれもいかに当時の横島への自分の怒りが強く、かつそれがいまだ過去のものになっていないなと、我ながら思えそうで。
「戦国コレクション」第5話にも悪質な捏造をする映画監督が出てきましたが、その回の内にしっかりお仕置きされていたので、後には引きませんでしたが(最終回でも普通に元気でした)横島は執拗過ぎて、ファンの怒りを買いまくったことでしょうか…。
戦国コレクション (第5話)
https://chihaya1023.livedoor.blog/archives/1096694.html

>そして、あくまでもみらいの正体への関心は好奇心からで、横島のように売れれば勝ちといわんばかりに、どんな迷惑や騒動になろうと知ったこっちゃないという姿勢とは明らかに異なる者と信じたい所で。
なつみたちがテレビ局であれだけ騒動を起こしていながら、監督はその後追究してきませんでしたから、悪意で動いていたわけではない、と考えたいところです。

監督の画像をご覧くださり、ありがとうございます。
ワードは以下のとおりです。
「野球帽を被っている 眼鏡 鼻の下に八の字髭 青いジャンバーを着ている 片手でサムズアップ 親指を立てる 正面を向いてニヤリと笑う 雪景色」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250919234955.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月23日 00:11)

>私の投稿から間もなく雪山乙女、そして佐和子さんといずれも「in最終回」で投稿されて驚き、また大変嬉しかったです。
ご覧いただきありがとございます。
ワードはこのようになります。

雪山乙女in最終回「10歳少女 黒髪ショートボブ メガネ 不気味な笑顔 目の下にクマ うつむき上目遣い 黒魔術使い 黒いマントをはおる 火事で燃える住宅の前にたたづむ 膝から上をアップ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250916215549.jpg
コメントしているように、浦見魔太郎を意識した画像だったりします。
なお「火事で燃える住宅の前にたたづむ」というワードを入れましたが、あくまでも雪山乙女の深層描写を表現する手段として炎を使いたかっただけであって、恨みを持つ相手の男の家に火をつけて火事で燃え盛る所をアップで表現したわけではない…、つもりです。

山口佐和子 in 最終回(独自設定)2「清楚な黒髪の美女 前髪七三分け 髪の後ろを団子状にまとめる 垂れ目 穏やかな笑顔 サングラスをかける 白色ビジネススーツ 真夜中のビル街」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250916220344.jpg
方々を暗躍する雰囲気をビジネススーツやらビル街やらで表現してみたつもりです。

>老舗の味噌屋の本店を切り盛りしている彼女ですが、政財界に広げた彼女の網は想像を超えたものなのかどうか(なんだか、三嶋瞳(9巻44話「三嶋瞳という女」)を連想します)。
それこそ「ヒナまつり」では多くの超能力者に囲まれても、何より三嶋瞳の天才ぶりが際立って見えたように、みらいのタイムマシンを使った能力も霞みそうになるくらいに佐和子さんの能力は…。
何かこのように三嶋瞳と重ねて表現されると、山口太郎左衛門商店の.女将という安住の地(?)を得るまでは相当波乱万丈の人生を送って来たかとでも思えそうでした。

みらい in ドラマCD「11歳少女 黄色髪ロングヘア― ポニーテール 目の下にクマ 不気味な笑顔 上目遣い ハイネックの水色長そで 赤色ベルト スカート ストッキング タイムトラベラー 暗い夜の路地裏 ハンマーを手に持つ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250917202927.jpg
実は先に星まつりでのみらいの画像(No.6044)の画像を作成した時にこちらも作成したものだったりしますが。
絵的には気に入ったので保存してましたが、将来の両親の仲の妨げに対してさすがにみらいにここまでは…、と投稿は見合わせていたものなのですけど。
相手が横島なら何の遠慮も…。
こうして見ると、いずれもいかに当時の横島への自分の怒りが強く、かつそれがいまだ過去のものになっていないなと、我ながら思えそうで。

>第19話の監督の画像を投稿させていただきました。
こちらの画像も拝見しました。
よく見る感想サイトの方からストーリーを確認し直して見ると、いかにも当時のハプニング回らしい展開で。
http://maru00.web.fc2.com/m4-19th.html
そして、あくまでもみらいの正体への関心は好奇心からで、横島のように売れれば勝ちといわんばかりに、どんな迷惑や騒動になろうと知ったこっちゃないという姿勢とは明らかに異なる者と信じたい所で。

引用して返信編集・削除(未編集)

追記です。
第19話の監督の画像を投稿させていただきました。
「矢熊山でちぐさが出演する作品のロケが行われおり」との示唆をいただいたお陰です。
どうもありがとうございました。

監督の顔を確認するのに、しばしば採り上げているママ4の感想ブログに画像が無かったので、Xにあった画像を参考にしました。
https://x.com/kasarorw/status/1812040471981740500

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月20日 01:00)

(つづきです)

そして佐和子さんは裏工作のスペシャリストでもあるのでしょうか。
なつみたちには決して見せないであろう妖しげな笑みが、良い感じでゾクッときます。
老舗の味噌屋の本店を切り盛りしている彼女ですが、政財界に広げた彼女の網は想像を超えたものなのかどうか(なんだか、三嶋瞳(9巻44話「三嶋瞳という女」)を連想します)。
https://www.momotoyuin.com/wp-content/uploads/2024/06/20170921210222.jpg
https://www.momotoyuin.com/entry/hinamatsuri

そして未来からきたみらいは、さすがは佐和子さんの孫娘。スイッチが入ると可愛くも恐ろしいですね。
ハンマーなぞを持ち出して笑みを浮かべていて、他所の小市民になれない女子高生を思わせます…。
横島はつくづく、手を出してはいけない相手を敵に回してしまったものでしょうか…。

引用して返信編集・削除(未編集)

ご覧くださり、ありがとうございます。
楽しんでいただけたなら、幸いです。

ワードは以下のとおりです。
高橋ちぐさ in 最終回(No.6100)
「口を覆う真紅のマスクを着けている ウェーブのかかったツインテール 赤い髪の、青い瞳の吊り目の美少女 真剣な表情 フェンシングの剣を持っている 雪景色」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250916002546.jpg

「宇宙人ムームー」第23話のスレで、最終回でのちぐさの話が出たので描いてみました。
最初は、ちぐさが和装で般若の面を頭に被っているという、「桃太郎侍」のコスプレを考えたのですが、「般若」や「鬼」のお面が描写されないので取りやめました。
また、実際にちぐさが出てきて
「わたしがいない間に勝手に盛り上がらないでもらいたいわね」
とか言い放つことも考えたくなりましたが、いづみさんの役割(横島をボコる)と被ってしまいそうなので、やめました。

>覆面で素顔を隠してゲリラ戦(?)を仕掛けようとしたちぐさを見ていると、それこそご都合主義を重ねて想像するなら、矢熊山でちぐさが出演する作品のロケが行われおり、みらいを元の世界に返す、かつ横島が関わってくる騒動のおかげでロケが一時中断してしまい、そのドサクサの中でなつみたちの状況を知っているちぐさが…。
>などとも想像したくなりそうでした。
それならちぐさが駆けつけるのに、実にお誂え向きですね。
(そこに蛇足を付け加えさせていただくなら、その出演作の監督が第19話「狙われたみらいちゃん」に出てきた監督だったりしたら、仕事中にちぐさが落ち着かない様子なのから察して、
「行ってくると良い。
 わたしもあの子のことを知らないわけじゃないし、気になる気持ちはわかるよ。
 それに、わたし以外のヤツがあの子の秘密を嗅ぎまわるのは癪だしね」
とか言ってくれたりするのを妄想してしまいます。)

山口佐和子 in 最終回(独自設定)(No.6105)
「女忍者 黒髪の美女 微笑んでいる 頭の後ろで髪を丸くまとめている 青い瞳 高い木の枝の上に座って下を見下ろしている 雪景色」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250916212734.jpg

>そして、いざとなったら助力の構えでいた佐和子さんを見ていると、主人公が表舞台で活躍する中で、主人公たちが知らぬ中で陰で暗躍して手助けしている最強キャラの典型といおうか。
はい、佐和子さんは何だか作中最強キャラというイメージが付いて回ります。最終回での懐の深さからのイメージ、それに和泉屋さんの作品でのイメージからですが。

>服装は佐和子さんなりに隠密とか忍びとかを気取っているのかどうか。
本人の趣味で忍びをやってみた、という、そういう遊び心豊かな佐和子さんは良いですね。
まさか彼女の裏の顔が、実際に現代まで脈々と受け継がれてきた、何とか忍群とかの頭目、などということはないでしょうけれど。
他所の「陰からマモル!」という作品では、現代まで続く忍者の一族がかつての殿様からの命令で、蒟蒻作りの名人の一族を守り続けている、という設定でしたが…。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%9E%E3%83%A2%E3%83%AB!#%E9%99%B0%E5%AE%88%E5%AE%B6

私の投稿から間もなく雪山乙女、そして佐和子さんといずれも「in最終回」で投稿されて驚き、また大変嬉しかったです。
大人しい雪山乙女が怒ると実に恐ろし気ですね。完全にホラー漫画の世界にダイブしている感じで。
そして彼女が念を送ると、本当に横島が苦しみそうな…。
まさか、乙女は他所のドラゴンのファフニールとかからガチの呪いの書をもらったわけでもないでしょうけれど。
https://anitubu.com/archives/18346980.html

(つづきます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月18日 23:27)

アニメ「雨と君と」

「雨と君と」
第12話(最終話)「雨の音が聞こえる」
https://anicale.net/news/28577/

>このあたりなど、個人的には「こち亀」でのエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。
両津も松吉のようなフラフラしている男には、実に頼りがいのある真っ当な人生の先輩の風格でしょうか。
こちらの作品の場合、ミミさんが両津で後輩が松吉ということになりますので、ミミさんも両津のように後輩をよく指導してもらえると良いですが。

>見ると、中には他所の鮫洲さんが密かに喜びそうな意味合いでの路地裏も見られそうかも、でしょうか。
たしかに、アキヒロを連れ込むには格好のスポットのようで。
でも、ネコのいる絵も多いですから、こういうところに入るとアキヒロの意識はそちらに持って行かれそう。

今回は、君からの雨の好きな理由の問いかけがあり、藤さんは頭を悩ませていましたが、結局言葉ではそれは明らかにされることは無く。
ですが、後半はリンク先で言われているとおり前日譚が展開し、実家から帰る途中で傘を通りすがりの人に渡すところが再び。
実家で渡された傘を手放し、それを母親に話したら「頑張りなさい」と言われたところを見ると、その直前に髪を切ったことと合わせて、心機一転、親からの新たな自立、自分の世界の広がりが、雨模様と分かちがたく結びついている印象を受けました。
その直後に君との出会い(まるで藤さんのことを君が待ち受けていたかのようでした)で、その印象がさらに強まったでしょうか。

二期があるとすれば、君が故郷を出てきた経緯とかももっと明らかになるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月22日 23:01)

アニメ「宇宙人ムームー」

「宇宙人ムームー」
第24話(最終話)「ムームーと桜子と地球が停止する日」
https://anitubu.com/archives/post-93138.html

>私などは桜多吾作版「マジンガーZ」で読んだ、あしゅら男爵がドクターヘルの元を離脱して取った地球の火山エネルギーを利用して瞬時に地球の自転を止める作戦(RI作戦)。を思い浮かびそうでしたが。
ご紹介ありがとうございます。桜多吾作版の「マジンガーZ」は断片的に読んだ記憶があります。
オリジナリティーが豊かですね。敵側の個性も掘り下げているようで。
アニメでは、あしゅら男爵もブロッケン伯爵も最後までドクター・ヘルに忠実だったと記憶しますが、こちらは愛想をつかしてしまったのですか。ドクター・ヘルの人望の無さ、小物ぶりが際立っているでしょうか。
一方であしゅら男爵のRI作戦の壮大さがすごいですね。かなり長期間かけて周到に準備していたのが窺えます。兜甲児の気持ちが読めなかったのが、痛かったですが。

>地球なり月なりの時点を止めて利用するという点では、紹介していただいた作品の方に原型があったのでしょうか。
今回の話の中でも、穴守さんの
「月が落ちた後じゃ権限もクソもないでしょうが」
というセリフ、これも「妖星ゴラス」に似たようなセリフがあるようです。
意識してのことなのか、それとも偶然の一致か。本作の影響を考えたくなります。
「妖星ゴラス 予告篇」(0:46頃~)


リンク先でも「やはり妖星ゴラスじゃないですかぁ」というコメントがありますし。

月が接近しているのに呑気にスマホで撮影しているあたり、AIが呆れるのもちょっと分かるような気もしますが…。
地球上に何ら物理的な異変が起こっていないのはなぜ?と思っていたら、全部VRだったようで。
それでも地球を救おうとする人類再生研究会その他の人々の気持ちは本物だったので、それこそがAIにとっては見てみたかった地球人の可能性だったのかどうか。

部長の言う地球を静止させる方法がスマホゲームというのは、とんでもない飛躍した発想でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/20/fyzeIEgDDvuzxIq.jpg
さらには人間だけでなく動物まで同調したのは何だったのか。
「シンクロニシティ」というものか?とか理屈をつけたくなりますが、謎のまま終わったようで。
「C.G.ユングは,物理的時間・空間の制約をこえた超越的な次元が存在し,そのような高い次元を通じて超常現象が起こるものと考えた。彼はこのメカニズムを〈同時同調性(シンクロニシティsynchronicity)〉とよんだ。」
https://kotobank.jp/word/synchronicity-1240412#goog_rewarded

せっかくみんなで危機を乗り越えたのに、アキヒロ以外の記憶は消されてしまったのは残念でした。
アキヒロの場合、覚えていても猫のこと以外は興味無さそうですし…。
まあ、これからまた桜子はムームーに悩まされつつも日常が戻ってきたということで、その緩い感じが本作らしくもあるでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月20日 23:23)

「宇宙人ムームー」
第24話(最終話)「ムームーと桜子と地球が停止する日」

>地球上に何ら物理的な異変が起こっていないのはなぜ?と思っていたら、全部VRだったようで。
>それでも地球を救おうとする人類再生研究会その他の人々の気持ちは本物だったので、それこそがAIにとっては見てみたかった地球人の可能性だったのかどうか。
地球の存亡を賭けたようなバトル物でのこのような展開だと、多少ながらも地球に可能性を感じた敵側が地球に与えた試練とでもいえそうな展開を感じそうですが、AIの暴走で相手側の司令官は寝ていた、というのがこの作品らしくもあるのでしょうか。

>まあ、これからまた桜子はムームーに悩まされつつも日常が戻ってきたということで、その緩い感じが本作らしくもあるでしょうか。
地球の危機を救ったという事で、また桜子への補助金が戻ってきたのは何よりであったとともに、新たに買った家電がムームーによって分解されるという、作品初期のノリが見られたのには苦笑しそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「雨と君と」

「雨と君と」
第11話「新しいもの、古いもの」
https://anicale.net/news/26729/

「SHIROBAKO」のように、アニメの制作過程を克明に描く作品ではなく、藤さん脚本のアニメ制作についてはシンプルにまとめてきましたが、良い作品作りの苦労を伺い見ることができました。

>例によって、このようなリモート会議での打ち合わせを見ていると「【推しの子】」を思い浮かべそうでしたが。
日浦監督は、スタッフ全員に対する責任に重圧を感じていたようで、かなり痩せたのもそのせいでしょうか。
加えて、藤さんの脚本が良く出来ていたので、それに応えられるクオリティーの作品にしなければ、と相当苦しんだものかと。そういう真摯な向き合い方は好感が持てました。
アビ子先生の場合のように、藤さんが怒るようなこともなく、完成した作品に対しても藤さんが満足そうで何よりでした。
藤さんは「原作者」という位置づけなら、試写会であいさつを求められたりしたかも知れませんが、今回は「脚本家」ということでそこまでは求められなかったのかどうか。
もっとも、藤さんはそういうのは面倒がって、辞退しそうですけれど。

>あるいは日浦さんの側にいた北條さんがそれなりに目を光らせてたのかどうか。
北條さんは制作進行全体を統括するような立場だったのでしょうか。「SHIROBAKO」でいえば本田さんみたいなポジションの。
https://livedoor.blogimg.jp/ponpokonwes/imgs/8/2/82092ba0.jpg
北條さんがしっかりしているから、あちらのように監督を監禁する必要も、万策尽きることもなかったのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/ponpokonwes/imgs/f/0/f0464983.jpg
https://ponpokonwes.com/archives/16299658.html

>「不労所得」呼ばわりは、視聴者として傍から聞いていてもイラつきそうでしたが。
画像コメントでも批判されまくっていましたが、まあ当然でしょうか。
小説家の執筆の苦労を頭から否定するような発言は…。
(追記)
今回、ミミさんからしっかり、藤さんの仕事に対するリスペクトの言葉があって良かったです。
それに対して藤さんから「世の中には名前は知らなくても立派な仕事をしている人で溢れている」との他者の仕事への敬意が出たのも好感を覚えました。
彼女の言葉が、ミミさんの後輩に伝わって、その人に響くと良いのですが。

>そして、その後はレンさんのアドバイスに則って、普段あまり行かない地域を長めの時間をかけて散歩したあたりなどは感心しそうでした。
そういえば、とふと思い出したのがpixivisionにアップされていた、路地裏を描いたイラスト集です。身近な場所でも、いつも通らない路地を散策すると、普段とは違った「旅」気分を味わえるのではないかと。
「ちょっと寄り道どうですか? 路地裏を描いたイラスト特集」
https://www.pixivision.net/ja/a/7663

藤さんの部屋のような、ものが少なくてすっきりした部屋でも、さらに「断捨離」を行うようで。
小説家として専門的な辞書類は残しておいても良さそうですが、そういうことを言って溜め込んでおかずにいることで、また新しい情報・知識を呼び込む気持ちを持ち続けているのかどうか。

それでも、君との出会いのときに着ていた服は残す気になったあたり、君との出会いの特別感や君への思い入れの深さを感じられて良かったです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月20日 00:42)

「雨と君と」
第11話「新しいもの、古いもの」

>今回、ミミさんからしっかり、藤さんの仕事に対するリスペクトの言葉があって良かったです。
>それに対して藤さんから「世の中には名前は知らなくても立派な仕事をしている人で溢れている」との他者の仕事への敬意が出たのも好感を覚えました。
>彼女の言葉が、ミミさんの後輩に伝わって、その人に響くと良いのですが。
このあたりなど、個人的には「こち亀」でのエピソードを思い起こしそうでした。
亀有の街で四六時中問題を起こして友人でもある男への両さんの説教です。
「それだけが男だと思っているから、まだ世間知らずだというんだ」と
https://utanatupoketoissyo.hatenablog.jp/entry/2023/12/13/210550
https://note.com/miurakota/n/n951ffbd042d3
https://www.calling0307.jp/entry/2022/03/04/120000_1

>「ちょっと寄り道どうですか? 路地裏を描いたイラスト特集」
ご紹介ありがとうございます。
見ると、中には他所の鮫洲さんが密かに喜びそうな意味合いでの路地裏も見られそうかも、でしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「その着せ替え人形は恋をする」

「その着せ替え人形は恋をする」
Season2 第23話「自分の人生には良い事なんて起こらないと思ってた」
https://anitubu.com/archives/post-92969.html

冒頭で、旭さんの暗い過去話が。
まあ、こういう親はそれなりの割合でいそうですが、子どもにとってはたまったものでは無いことでしょうか。
他所の屯田林家とは対極かと。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/01/16/rYalIVdueEwEMCs.jpg (第2話より)
ずい分と後になりましたが、短大で同好の士に会えて、本当に良かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/13/ndmcdDXbsocbuKg.jpg

一方で、紗寿叶の方も旭の友人たちにより視野が広がり、コスプレの未来が拓けたようで何よりでした。
伝説のレイヤーとはいえ、他のレイヤーとの交流が無くて、自分のできるコスを狭めてしまっていたのを、新たな可能性を示してもらえて。妹からも感激されて、と。
長身で胸のあるキャラは似合わないとか決めてかかっていましたが、決してそうではないことも知れたので、これからはさらにコスの範囲が広がって、さらなる伝説を築くのかどうか。

旭の友人たちが「大人はお金が使える」と言うあたりは至極ごもっともな助言ながら、金を使いすぎて困っているというのは、趣味のあるあるで、本当に意識して自重しないとヤバいことも有ろうかと…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月16日 22:33)

「その着せ替え人形は恋をする」
Season2 第23話「自分の人生には良い事なんて起こらないと思ってた」

>まあ、こういう親はそれなりの割合でいそうですが、子どもにとってはたまったものでは無いことでしょうか。
このあたりのくだりなど、「反逆コメンテーター・エンドウさん」という4コマ作品でのこちらのシーンを思い起こしそうでした。
https://ganma.jp/web/reader/endosan/e2b59eb0-44cd-11eb-9048-32020f900130/4
(「過重禁止とコメンテーターエンドウさん」という話の展開です)

>他所の屯田林家とは対極かと。
>ずい分と後になりましたが、短大で同好の士に会えて、本当に良かったです。
こういったあたりなどは、現代は中年のオタもそれほど珍しいものではなく、若い人でもオタであることにそれほど引け目を感じることも無さそうな社会になってきており、良い時代になったでしょうか。

>旭の友人たちが「大人はお金が使える」と言うあたりは至極ごもっともな助言ながら、金を使いすぎて困っているというのは、趣味のあるあるで、本当に意識して自重しないとヤバいことも有ろうかと…。
ドルオタでいえば「推し武道」のえりぴよさんのような状況もありえるでしょうから…。
https://anitubu.com/archives/post-31639.html(第1話感想)
また、コミックの「湾岸ミッドナイト」でのライバルキャラのこのような台詞を思い浮かべそうでした。
https://ichang808.blog.fc2.com/blog-entry-353.html
(本業の)医者というのはポルシェに乗って車のチューニングに何百万円も金をかけられるほど給料のいいものなのかという話の流れの中での返答です。

引用して返信編集・削除(未編集)

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遅ればせながらドラえもん耳なNo.6065のツバメくんに、 No.6073の藤さんと鈴ヶ森ちかと、ローエングラム王朝治下でのフェザーンでのNo.6082の人類再生研究会の部長の画像を拝見しました。

検索してみて「ドラえもんの日」なるものがあるのを知りましたが。
https://zatsuneta.com/archives/109032.html
あとは即、耳をかじられたりすることがありませんように、ツバメくん…。
http://legend-anime.com/archives/69#google_vignette

藤さんも、あれほど理屈をこねて面倒くさがっていたのに、よほど重い腰を上げたことなのでしょうか。
本当に地球儀で指にあたったチリに行ったわけではないでしょうけど、ちかと同じように読者にSNSでアンケートでも取ったのかどうか。
面倒くさい一人旅のつもりが、旅先での思わぬ出会いで意気投合した楽しい旅になってほしいものです。
例によって作品の性質上、鈴ヶ森ちかの口から「た〇き」という言葉は出ないのでしょうけど。

フェザーンでの人類再生研究会の部長からは、つり目やメガネや実用本位と言わんばかりの姿勢の服装からは男系の、ボブヘアーからは女系の面影を見て取れるでしょうか。
個人的には、「こち亀」での宇宙パトロールとして働いている両さんの子孫らしき人のエピソードを思い起こしそうでした。
https://www.shueisha.co.jp/books/reader/main.php?cid=08X10000000026947600
なお、一たび国家の、というよりフェザーンという惑星の危機が訪れようものなら、一介の大学のサークルのメンバーという程度の立場ながら身を投じそうで。

引用して返信編集・削除(未編集)

(続きです)

立花えり子「10歳の小学4年生女子 金髪 ストレートのロングヘアー 垂れ目 髪の後ろに大きなリボン 青色ワンピース 穏やかな笑顔 駄菓子屋で買い物」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250915093201.jpg
立花えり子「女性 金髪ロングヘアー 垂れ目 野球帽 迷彩模様の作業服 穏やかな笑顔 駄菓子屋で買い物」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250915093709.jpg
>ですが、スイッチが入ると真剣さを見せる彼女のことですから、駄菓子屋のゲームとかに真剣に取り組んだりして。
そういえば「なつみ、女優やります」のエピソードでも級友たちが愚痴りながらの帰り道で、元気一杯に帰る花田英夫を「真面目にやってんのはあいつだけじゃねえのか」と大介が言い放つ横で、えり子は黙々とナレーションの稽古に励んでましたからね。
http://maru00.web.fc2.com/m4-43rd.html
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-43-023.jpg

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>物凄い隔世遺伝ですが、態度の上でもご先祖の如くぶっきらぼうで豪胆な感じではないかと。
>「伝統って言うなら、ゴールデンバウム王朝なんぞより、うちの部の方が余程長いわ。
 だけどそもそも、伝統の上に胡坐をかいていてどうする、って話よ。
 伝統の上に新たな革新があってこそ伝統は輝くのよ。電化製品が常にそうであったようにね」
何かこのように言われると、この作品で何度か言われてきた
「文化とは知識と経験の外部メモリだ。紡ぎ継がれてこそ意味がある。失えば二度と取り戻せない」
という言葉がムームーや桜子や天空橋部長以来代々語り継がれてきて、カザリン嬢を通して講師のユリアンの耳に入り感嘆させそうかとも想像したくなりそうでした。
亡きヤン提督なら言いそう、もしくは聞かせてあげたいとでも考えそうで…。


>No.6084-6088を拝見しました。これはまたズラッと美女が揃いましたね。
ご覧いただきありがとうございます。
ワードはそれぞれこのようになります。

9月15日は敬老の日「銀髪セミロングカット 青色の瞳 白色の紐付きビキニ水着 穏やかな笑顔 シャワールーム」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250915092316.jpg
>もっとも、彼女の世代的な感覚ですと、こういった大胆な水着を見せる相手は正蔵さんか、二人の孫娘くらいでしょうか…。
作成した画像は第7話での新婚旅行の際のエピソードを意識したものだったりします。
https://ameblo.jp/mari41077/entry-12853485625.html
リンク先ではビキニ姿の画像はありませんでしたが。
本人も「こんなの見せられるわけないべさ」とシャワールームで言っていたくらいでしたから…。

ジュリエッタ 「4歳少女 金髪 ウェーブのかかったロングヘアー 明るい笑顔 緑色ワンピース 駄菓子屋で買い物」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250915092633.jpg
ジュリエッタ2「37歳女性 金髪 ウェーブのかかったロングヘアー 青色の瞳 紺色の和服 エプロンを身につける 落ち着きのある笑顔 駄菓子屋で買い物」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250915092919.jpg
>ジュリエッタなら、色とりどり、選り取り見取りの駄菓子屋の店内を夢中で見て回ることでしょうか。「旦那様」の大平を引っ張りまわしながら。
>若女将(和装とエプロンが実に似合っていますね)になってからも、町の子どもたちのスポットを贔屓にしているようで。これなら貴重な子供の社交場も長く続いていける気がしますね。
このあたり、自分の買い物なり顧客の子ども向けなどの買い物をしながら幾分昔を懐かしむ雰囲気も出してみたいとも思えました。

>もしかして、今は自分の子どもたちを駄菓子屋に案内したりしているのではないか、と想像したくなります。
それもあるかもでしょうか。
二人なら子沢山の家庭も想像できますが、あるいは愛情(?)の赴くままに致しまくれば子供の数にキリがなくなるので避妊には神経使っているとも思えそうですし…。

(続きます)

引用して返信編集・削除(未編集)

No.6084-6088を拝見しました。これはまたズラッと美女が揃いましたね。
そうでした、ご高齢の方と言えば、斎藤イネさんがいらっしゃいましたね。実にお似合いの水着をご披露されたものでしょうか。
元々、都会慣れした洗練されたお嬢様でしたから、セクシーな水着も余裕で着こなせますね。
もっとも、彼女の世代的な感覚ですと、こういった大胆な水着を見せる相手は正蔵さんか、二人の孫娘くらいでしょうか…。

続いて駄菓子屋の美女たちが。
ジュリエッタなら、色とりどり、選り取り見取りの駄菓子屋の店内を夢中で見て回ることでしょうか。「旦那様」の大平を引っ張りまわしながら。
若女将(和装とエプロンが実に似合っていますね)になってからも、町の子どもたちのスポットを贔屓にしているようで。これなら貴重な子供の社交場も長く続いていける気がしますね。
もしかして、今は自分の子どもたちを駄菓子屋に案内したりしているのではないか、と想像したくなります。

金持ちのお嬢様のえり子の場合、最初は自分から進んで駄菓子屋に来るのではなく、なつみやタマエに連れてこられたのが発端とかでしょうか。
ですが、スイッチが入ると真剣さを見せる彼女のことですから、駄菓子屋のゲームとかに真剣に取り組んだりして。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/08/04/yiFkJQrMDYfDYhg.jpg (「小林さんちのメイドラゴンS」 第5話より)

そして成長したえり子は…。どんなハードな場所で生きているのか、笑顔ながらキリっとした雰囲気が印象的です。
私も前から想像しているように、紛争地域の子どもたちに勉強を教えていたりするなら、その子どもたちに少しでも楽しみをもたらしたい、という真摯な願いが、笑顔に奥にあることも考えたくなります。

アップした画像をご覧くださりどうもありがとうございます。バラバラに五月雨式に投稿したのに全部見ていただいて有難いです。
ワードは以下のようになります。

ツバメくん(No.6065)「お菓子のどら焼きを持っている 指と手と腕が機械 ロボットの成人女性 非常に濃い青髪のショートヘア 猫耳 無表情 青い未来的コスチューム」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250903215855.jpg

>検索してみて「ドラえもんの日」なるものがあるのを知りましたが。
>あとは即、耳をかじられたりすることがありませんように、ツバメくん…。
情報ありがとうございます。ドラえもんがネズミに耳をかじられてネズミが大嫌いになった、と言うことは知っていましたが、それがきっかけで色まで変わったとは知りませんでした。
耳のあるドラえもんは黄色だったということですが、ツバメくんもそれを知らなかったようで…。本人は同族への祝福と敬意を込めてのコスプレだったのですけれど…。

藤さんと鈴ヶ森ちか(No.6073)
「2人の女性が並んでいる 上半身 赤いベレー帽で乱れた青い髪でデニムの短パンの女性 非常に濃い紺色のショートヘアで濃紺の瞳でスーツを着た美女 街中を歩く」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250910224939.jpg

>藤さんも、あれほど理屈をこねて面倒くさがっていたのに、よほど重い腰を上げたことなのでしょうか。
かなりの決意が要ったのではないかと想像します。あるいは、君によほどねだられたのかどうか。

>本当に地球儀で指にあたったチリに行ったわけではないでしょうけど、ちかと同じように読者にSNSでアンケートでも取ったのかどうか。
>面倒くさい一人旅のつもりが、旅先での思わぬ出会いで意気投合した楽しい旅になってほしいものです。
藤さんはもしかして、行き先を考えるのが面倒で、漫画家がSNSで行先のアンケートを取っているのを見て、「もう、同じところでいいや」と適当に決めたら、旅先で当の本人にあったとか…。
2人とも計画とかロクに立てないで、適当に巡るスタイルで、案外ウマが合ったりして。

>例によって作品の性質上、鈴ヶ森ちかの口から「た〇き」という言葉は出ないのでしょうけど。
ちかも君のことが気に入って、東京に帰ってから描いた作品には、「た〇き」が頻出したりして(他所の編集者の前野さんが歓びそうですが)。
https://livedoor.blogimg.jp/kaigai_no/imgs/e/6/e6f0cd83.jpg (「月刊少女野崎くん」第5話より)

人類再生研究会部長(No.6082)
「工房 機械類がいっぱいある 美女 眼鏡 青い作業服 青い作業ズボン 濃い灰色のボブの髪 ニヤリと妖しい笑みを浮かべる」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250914002837.jpg

>フェザーンでの人類再生研究会の部長からは、つり目やメガネや実用本位と言わんばかりの姿勢の服装からは男系の、ボブヘアーからは女系の面影を見て取れるでしょうか。
物凄い隔世遺伝ですが、態度の上でもご先祖の如くぶっきらぼうで豪胆な感じではないかと。
「伝統って言うなら、ゴールデンバウム王朝なんぞより、うちの部の方が余程長いわ。
 だけどそもそも、伝統の上に胡坐をかいていてどうする、って話よ。
 伝統の上に新たな革新があってこそ伝統は輝くのよ。電化製品が常にそうであったようにね」

>個人的には、「こち亀」での宇宙パトロールとして働いている両さんの子孫らしき人のエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。
両さんの遺伝子は強力なようですね。でも一体、どんな女性と結婚したのやら。

>なお、一たび国家の、というよりフェザーンという惑星の危機が訪れようものなら、一介の大学のサークルのメンバーという程度の立場ながら身を投じそうで。
案外、とんでもなく強力な武器を家庭用電化製品を改造して造ってしまうとか?
そして政治的には、元女帝を部員として(天空橋部長が桜子を使っていたように)使いまくっていたりしていて、敵からも一目も二目も置かれたりするのでしょうか…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月15日 22:47)

アニメ「まったく最近の探偵ときたら」

「まったく最近の探偵ときたら」
第9話「スマホの管理はしっかりと/マキちゃんとアスナロ」
https://anitubu.com/archives/post-92526.html

1話目
スマホを盗られたということで、犯人が要求するミッションに応じる真白。
相撲大会やらハチの巣除去や遠泳や大食い大会やらクリアできたのは真白の身体能力を思うと驚きはしませんでしたけど、私にはむしろ100円のボールペンを1万円で売るミッションが最も難易度が高く思えましたが。
なりふり構わず情に訴え、何よりも根負けさせたであろうにしても、よくぞ買ってくれる通行人の人がいたもので。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/27/xFWieKQsnggNqrK.jpg
その後、アスナロが犯人の意図を明らかにしましたが、その意図を思うと一層仕掛けた相手が悪かったなと…。
そして怪盗(?)の力も借りてスマホをスリで奪ってという形で乗り切りましたが、探偵が怪盗の手を借りるという手段はともかくとして…。
なお、先にアズハさんに仕掛けて髪の毛がアフロになった原因を明らかにしましたが、ことごとく仕掛けた相手が悪かったとしか…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/27/yBSeKUoDYFbyeDL.jpg

2話目
アスナロと風巻さんが出会った経緯の話で。
公開助手オーディションで、嘘の変装を行って唯一とどまった風巻さんを採用と、かなり真っ当な流れだったでしょうか。
オーディションを台無しにして企画した会社などの立場をつぶしたことはともかくとして…。
その後の仕事などでも、犯罪現場で事件解決以上に風巻さんの身を案じた行動を取ったりするなど、二人の絆の深さを感じさせるかなりまともな展開だったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/27/dmKNsnTNsyOScLJ.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

「まったく最近の探偵ときたら」
第9話「スマホの管理はしっかりと/マキちゃんとアスナロ」

>相撲大会やらハチの巣除去や遠泳や大食い大会やらクリアできたのは真白の身体能力を思うと驚きはしませんでしたけど、私にはむしろ100円のボールペンを1万円で売るミッションが最も難易度が高く思えましたが。
犯人が真正のサディストなのは分かりますが、こんな無茶ぶりをしても言うことを聞くほど、過去の被害者は必死になったのかと思うと、気の毒の極みでしょうか。
本当にスマホには自爆装置が無いと、いざ失くしたときには安心できないことかと。
真白も大変でしたが、臨時収入の1万円で美味しいものでも食べて憂さを晴らしては?

>そして怪盗(?)の力も借りてスマホをスリで奪ってという形で乗り切りましたが、探偵が怪盗の手を借りるという手段はともかくとして…。
探偵と怪盗の共闘というのも時には面白いでしょうが、最初から手を組んでいるようでは、探偵としての実力が危ぶまれそうでしょうか。

>アスナロと風巻さんが出会った経緯の話で。
親族であるとか何か因縁のある間柄とかではなく、オーディションで選ぶという真っ当な出会いでした。
そして、他の志望者はことごとくアスナロの顔目当てのミーハーでしたが、風巻さんは「表で輝いている人を裏から支えたい」という彼女の適性が見事にハマったようで、仕事への真摯さも納得ができます。

>オーディションを台無しにして企画した会社などの立場をつぶしたことはともかくとして…。
後でアスナロが賠償金を支払ったりしたのでしょうかね。
自分の意に沿わないイベントをやめさせるためなら払ってやる、という感じで。
他所のアビ子先生が、違約金を払ってでも、不本意な舞台を中止させようとしたみたいに。

>その後の仕事などでも、犯罪現場で事件解決以上に風巻さんの身を案じた行動を取ったりするなど、二人の絆の深さを感じさせるかなりまともな展開だったでしょうか。
風巻さんの普段の辛辣な態度とは裏腹に、コンビを組んで最初に事件でもうアスナロに落とされていたようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/27/vCEDfBTngTaOjIx.jpg
実に真っ当な名コンビであるかと。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「宇宙人ムームー」

「宇宙人ムームー」
第23話「ムームーと桜子と終末の危機」
https://anitubu.com/archives/post-92921.html

>桜子の講釈に耳を傾けようとしていたご年配の人たちも引きそうなあたりなど、桜子の祖母の世代かつ地域の人たちにとっては当たり前のことを桜子は普通に目にしてきたんでしょうね。
桜子の祖母のネズミに対する容赦の無さは、それだけ生活の中で問題の多い害獣だという実感があるのでしょうか。それこそ世代的に。

>なお、前半の「レトロ」をテーマに踏まえると私には、学校近くの住宅街の一軒家の駄菓子屋に大勢の子どもたちが集まって賑わうという、その状況自体がレトロと感じてしまいそうでした。
>少子高齢化、人口減、商店街の斜陽化、個人商店の後継者問題など、日本の様々な問題を一気に感じてしまいそうで…。
そう言われると、「のんのんびより」とか「小林さんちのメイドラゴン」のように、駄菓子屋が子どもの人気スポットになっている光景は、非常に貴重なのでしょうか、現代日本においては。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/4/c49a6815.jpg (第2話より)
https://img.anitubu.com/imgs/2021/08/04/rqSPpkqVkWESOzx.jpg (2期第5話)

一気に危機が高まってきました。
いきなり地球全体がブラックアウト(というのはウソのようでしたが)は、まさに災害時の現実を思わせました。電化製品がまるで使えない中で、唯一ラジオが役に立ったところも。
そして、月に噴射装置を付けて地球に衝突させようとするところは、東宝の特撮作品「妖星ゴラス」を思わせました(あれは、地球に接近する星を回避するために地球に噴射装置を付けたのでしたが)。
https://ameblo.jp/mazy3/entry-11350818873.html

もっとも展開としては、ここでようやく主要キャラたちが、桜子が抱えていた地球の大問題について情報共有し、一致団結?行動するというのが嬉しかったです。
なんだか、やはり終盤になってなつみのクラスメイト達がなつみの秘密を知って、彼女とみらいのために頑張るというママ4の展開を思い出させました(そして、ここで鮫洲さんが桜子を叱咤激励するという王道展開を見せられると、ママ4の終盤にもちぐさが出てきて活躍してほしかった、と思わされます)。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/12/PIJqWmsiDuOzdGi.jpg

(つづきます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月13日 23:11)

「宇宙人ムームー」
第23話「ムームーと桜子と終末の危機」

>そして、月に噴射装置を付けて地球に衝突させようとするところは、東宝の特撮作品「妖星ゴラス」を思わせました(あれは、地球に接近する星を回避するために地球に噴射装置を付けたのでしたが)。
ご紹介ありがとうございます。
私などは桜多吾作版「マジンガーZ」で読んだ、あしゅら男爵がドクターヘルの元を離脱して取った地球の火山エネルギーを利用して瞬時に地球の自転を止める作戦(RI作戦)。を思い浮かびそうでしたが。
https://matanki.com/outa-gosaku-sakura-tagosaku/
地球なり月なりの時点を止めて利用するという点では、紹介していただいた作品の方に原型があったのでしょうか。

>なんだか、やはり終盤になってなつみのクラスメイト達がなつみの秘密を知って、彼女とみらいのために頑張るというママ4の展開を思い出させました(そして、ここで鮫洲さんが桜子を叱咤激励するという王道展開を見せられると、ママ4の終盤にもちぐさが出てきて活躍してほしかった、と思わされます)。
なるほど、そのように言われるとそんなちぐさの活躍を期待したくなりそうでしょうか。
大介が協力を頼んでいたなら断らなかった?

>いきなり地球全体がブラックアウト(というのはウソのようでしたが)は、まさに災害時の現実を思わせました。
こういったあたりなどホログラフの言った事が、果たしてどこまでが本当でどこまでが嘘なのやら。
今後の展開にも関わってくるのでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

(つづきです)
それにしても、AIがアキヒロのことだけを、機械音痴ということで全くノーマークだったのは笑えました。さすがにAIも、アキヒロのとんでもない猫オタクっぷりは計算に入れられなかったようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/12/zGpnZlXsxoGwhis.jpg
そして高圧線から盗電するという無茶をして無事だったのは何よりでした。

一方、部長はこちらもノーマークだったらしい花月さんに電話をかけての二人の会話も、情感があって良いシーンであったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/12/KeziUDZbeirBmwW.jpg
部長もこれで俄然やる気が出たようですし、次回の活躍が楽しみです。
最後のカギを握るのは、やはり桜子になるのだと思いますけれど。
今回もう最終回のエンドカードみたいな絵図が出てきましたが、次回はこれらの人々全員にとってのハッピーエンドになってもらいたいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/12/wRsCBxWdzCndGqZ.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「雨と君と」

「雨と君と」
第10話「渡れない川」
https://anicale.net/news/24676/

作家・藤さんのお悩み編というところでしょうか。
珍しく前回の続きからの開始。アニメ脚本を引き受けました。それも劇場アニメとのこと。
脚本家ではなく小説家に依頼してきたところを見ると、かなり藤さんの裁量に任されたのでしょうか。もちろん、ある程度の方向性はすり合わせたでしょうけれど。

朝けだるげに起きてきた藤さんですが、仕事はちゃんとこなしている模様。だからといって苦吟懊悩から逃れられるわけもなく。
「好きだけでは続けられない」とのことで、それでも続けないではいられない核となる業みたいなものがあるのかどうか。
それにしても街で出会った旧友?たち、「印税いくら?」とか身も蓋もない。前回の季依のように「どんなのを書いてるの?」と聞かなかったとも思えませんが、多分そういうことにはあまり興味のない質問ばかりしてくる類の人たちだったのか。
それなら、藤さんとしては語るに足りない相手だし、もしかして前回季依の質問に答えなかったのも、「求めていればいつか出会えるから、そのときに純粋に作品そのものと向き合ってほしい」といった気持ちだったのでしょうか。

そして藤さんが助けを求めたのは、レンさんでした。なんでミミさんには声を掛けなかったのだろう?なんだかちょっと気の毒なような。
でもレンさんと話していて元気を取り戻せたようですから、やはり適任だったのでしょう。
旅を勧められる藤さんでしたが、面倒くさいようで。
他所の鈴ヶ森ちかが聞いたら、
「計画とか立てないで、思い立ったときに出かけるのが良いですよ!」
とか言いそう。
藤さんとちかが旅先で出会うところを見てみたくなります。

藤さんとレンさんの会話の中に漫画原作の話が出てきましたが、そちらはもう済んだことのようで。
あの漫画家さんはもう登場しないのなら残念。漫画の反応とかどんなだったか気になります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月10日 22:35)

「雨と君と」
第10話「渡れない川」

>脚本家ではなく小説家に依頼してきたところを見ると、かなり藤さんの裁量に任されたのでしょうか。もちろん、ある程度の方向性はすり合わせたでしょうけれど。
例によって、このようなリモート会議での打ち合わせを見ていると「【推しの子】」を思い浮かべそうでしたが。
音声が無かったので果たしてどのような内容の打ち合わせであったのか分かりませんでしたが、ある意味二人のみの打ち合わせでプロデューサー的な人が立ち会わずに大丈夫だったのかとも思えそうでした。
あるいは日浦さんの側にいた北條さんがそれなりに目を光らせてたのかどうか。
「東京ブレイド」のプロデューサーの雷田さん曰く「クリエイターが団結すると尖った作品になりがち」https://anitubu.com/archives/post-82575.html(第15話感想)

>それにしても街で出会った旧友?たち、「印税いくら?」とか身も蓋もない。前回の季依のように「どんなのを書いてるの?」と聞かなかったとも思えませんが、多分そういうことにはあまり興味のない質問ばかりしてくる類の人たちだったのか。
あるいは出会った藤さんも特にうれしそうではありませんでしたし、藤さんにとってはせいぜい顔見知り程度の存在だったのでしょうか。
「不労所得」呼ばわりは、視聴者として傍から聞いていてもイラつきそうでしたが。

>旅を勧められる藤さんでしたが、面倒くさいようで。
レンさんにも言われてますが、単に「面倒くさい」だけの事を、よくこうも長舌ふるうことができるものだなと、苦笑しそうにもなったり。
そして、レンさんのいう
「遠くに行く事だけが旅じゃない」
「私は旅に行くことが目標になってるけど、その過程の事だって旅」
「過程を楽しもうと思えば、近所のお散歩だって立派な旅」
という言葉には感心しそうでした。
なお、鈴ヶ森ちかを引き合いに出されたましたが、その後の地球儀の小物を回して旅の行先を決めるやり方を、もしも鈴ヶ森ちかが取っていたらと思うと…。

そして、その後はレンさんのアドバイスに則って、普段あまり行かない地域を長めの時間をかけて散歩したあたりなどは感心しそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)
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