ラスカルさんとお吟の「饅頭怖い」は、真反対の意味がありますね(笑)。
金蠅銀蠅瑠璃蠅を、下津井電鉄の線路跡「風の道」へ案内する。今日は風も強く寒いが、雑木林の中は歩きやすい。枇杷の木の多いのに驚く。鳥が運んだものらしいので、次は実のなる初夏に来よう、そして枇杷の実を食べ食べ歩こう、という約束をする♪
水仙に光微塵の渚あり 秋桜子
おはようございます😃
猫髭さん、その後体調は大丈夫でしょうか。書き込みがないので治療とお仕事で超多忙とは推察しますが。
体調不良でない事を信じてます。
図書館にて模写遊び。今日くらい寒いと、図書館の中もコートのままで丁度よい。それくらいがよい。着物を羽織りものに直す相談に見える方があるので、早めに帰る。ランチの後などデザートがあると嬉しい。ところが、よそで出されたお茶に大きな饅頭など添えられていると、困ってしまう。袋入りなど出されると興ざめだ。だからお吟さんは、ほんのひと口の羊羹を切って出すことが多い。猫髭さんのようにお饅頭ひと箱召し上がる方以外は(笑)。
古着物コートに直し春隣 尾花ゆう香
猫髭さんの症状が改善の方向に向かっていますように。
ぴのこさん、明治の趣に浸って来てくださいね。
今日は和裁の集まりの日。大正時代の物かもしれない3歳児の着物のお直しです。パワフルな原色の模様に、いきなり北斎の「神奈川沖波裏」のような波が黒で染められて、粋というべきでしょうか?裏地が虫に食われてぼろぼろなので、新しい裏地に取り替えます。今より絹地が高級品だった時代は、布を倹約して、見たこともない縫い方がなされています。右の袖をそのままに、左の袖をほどいて、右の袖のなりたちを観察しながら仕上げました。達成感はんぱないです(笑)。
浄め塩盛りてや祇園冬の靄 中野千代
おはようございます😃
猫髭さん、体調いかがですか?投薬で少しでも良くなっていますように。
今日は静岡の旧友と名古屋集合で、犬山市の明治村へ。明治の建物を散策して温泉に浸かって一泊してきます。
40年ぶりにつきあいの再会したW宅へ。お吟お勧めの歳時記を買ってくれていた。「寒施行」という季語が気に入って一句詠んでもくれていた。可愛い人だ。一見浮浪者だけれど、同級生とおぼしき男が畑仕事をしていたので、声を掛けたそう。住む家もお金もないので、実家のお兄さんの納屋に居候しているとのこと。掘った赤芽芋が美味しそうだったので、200円で買って帰って煮っ転がしにすると、予想通り美味しい。タッパーに入れて持ってってあげてから、畑に建つ風で飛ばされそうな小屋に煙がのぼっていると、居る証拠だから声を掛けると言う。Wにそんな一面があったなんて驚きだ。人にも添うてみなければわからないなあ。。。写真はWの庭に建つ小屋。いつの日か句会をさせてもらいたい(笑)。
寒梅やつぼみふれあふ仄明り 石橋秀野
