>猫髭さん、治療は順調でしょうか。
CTスキャンとMRI(防音耳栓を付けないとぴーぽーどんどんずんずんとやかましい)の結果は問題なしで首の痛みは整形外科へ行けと盥回しでぶちきれました。(*^▽^*)ゞ
CTやMRIはないが顔見知りの近所の耳鼻咽喉医と整体医にセカンド・オピニオンを頼んだ。以前耳石が三半規管から飛び出して強い目まいに襲われて往生した時に耳石を戻す体操を教わって回復したのと、首のしこりの原因を聞きに行ったのだ。耳鼻咽喉医は即座に首の痛みと麻痺は関係ないと言って、大病院のステロイド点滴治療が厭なら、麻痺が残るかもしれないが弱いプレドニン錠5mgの投薬治療を始めてもらった。整体医は「首の左にねじれがあるのでストレスに寄るものだ」と言うので精神的なストレスはないよと言うと、「ストレスには肉体的なストレスもあって、あなたはストレスをばらまくタイプだから、これはもう後期高齢者だから無理は効かないという体からのストレスです」と図星の御言葉。国が余計な世話をするのは訳があるということか。娘に言ったら「あなたはストレスをばらまくタイプ」に大笑いしていた。(*^▽^*)ゞ
それはさておき、初場所が面白い。金峰山が大関大の里をぶっ飛ばして単独トップ。誰が優勝するか全くわからない面白い場所になった。
猫髭さん、治療は順調でしょうか。案じております。
図書館にて模写遊び。お昼から和裁に興味のある方が見えるので、早めに帰る。子ども達は夫が見てくれているという、ほっそり美人。着物で外を歩くのは恥ずかしいので、家で地味な紬など着て楽しんでいるそう。サザエさんの「フネさん」の着姿が理想というので、三十代でもそんな大和撫子がいるんだと、びっくりするやら感心するやら。。。
ゆくゆくは外へも着て出て、出会った人に「裄は自分で直しました」くらいの会話がしたいとか。とりあえず運針なら今夜からでも出来るよと、縫い針とバックスキンの指ぬきをプレゼントした。
水仙や母の好みし黄八丈 青柳志解樹
和裁の集まりの日。山茶花が残っているうちに針供養をしようという話になる。金蠅が「私が取ってきてあげる」と山茶花を手折りに外へ出たので、お吟さん「たぶん、ひらき切ったのを取って来るよ」と予言すると、案の定ぺったんこにひらいたのを取ってきた。「私たちじゃないんだから、ひらきかけか蕾を取って来てよね」とダメ出しする(笑)。
お吟さんは針の使い方が巧いのか、折れ針は少ししかない。金蠅銀蠅瑠璃蠅が大量の針をさしている間、縫い物を続ける。最近インスタを始めた瑠璃蠅が写真を写したので、お吟さんも写しにゆく。唖然とする。「ちょっとちょっと、この踏みつけられたような惨状の針供養を写したの?美的感覚というものはないのかね、君たち!いつも綺麗に化粧している君たち!」ったく。お花を上向きにちょちょいと直して、はいパチリ♪
針山も日にふくらみて福寿草 八染藍子
猫髭さんは、うまく診てもらわれましたかね?
倉敷の茶房にて煎茶の席を設けてもらう。師匠は庭の蠟梅と南天と手折ってみえる。茶房の壺にさしてあった松を失敬して、なんと軒下に積んである薪と石ころを支えに、塗り盆に水なしで活けた。その自由さが面白い。ランチは、キャベツの和え物・風呂吹き大根・冬野菜とピーチ豚の炒め物・焼き白葱と豆腐の味噌汁・人参ご飯。茶菓子は、富士山のお干菓子と鎌倉の干支半月。
美魔女さんは、ぽってりした鬼しぼの縮緬に、源氏絵巻の帯を締め、帯締めと帯揚げに紫を利かせたのが、素敵すぎ♪
初釜にまがる小袖の梅小紋 今井つる女
倉敷の茶房にて初句会。小ぶりの色紙に模写した干支を特等席に飾ってくれていた♪ランチは、揚げたての蓮根チップス・春菊と舞茸の赤出汁・お揚げ丼。お肉があまり好きではないお吟さんには、鶏肉の代わりにお揚げを使った丼が嬉しい。白い冬帽白いコートの美しい麦子先生が、次回は新聞の選者をしている知人を連れて来てくれるそうで、佳句にたくさんまみえそうで楽しみだ。
誰が袖の香のこぼるるや初句会 藤田直子
