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塾へ行く子の立ち止まり春の虹

おはようございます(^^)
「なかんづく」は諦めました・・・(笑)

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なかんづく麻雀部屋の春火鉢

今日は小筆遊びの日。美魔女さんの句を俳画にする。そんな心のこもったものを貰っては、美魔女さんも句作りをやめるわけにはいかないだろうから(笑)。

小筆遊びの後のランチのメンバー、旧家を守っているKさんが、麻雀しない?と言い出した。何を隠そうお吟さん、造船所でOLをしていたころ、お昼休みのセブンブリッジに嵌っていた。社員食堂で早食いしてくる同僚のおじさんたち(今から思えば、30歳前後の若者だった)に勝てないので、母にお弁当作ってもらって、セブンブリッジの席で食べて、おじさんたちに睨まれていた。ポンとかチイとか、麻雀用語でやっていたので、よく知らないけれど、麻雀も好きなはずである。

お茶人と書家も、お正月には家族花札をするので、麻雀好きになる筈。思い立ったらすぐ行動に移さないと、私たちには時間が無い。誰かが呆けたり入院するのは時間の問題である。しかし、約二名は正座も横座りもできない。ところが、誰も麻雀ができるテーブルセットを持っていない。困ったな。

まてよ、お吟の仕事部屋の下には、掘炬燵があるではないか。幼いころから、堀炬燵と雪見障子と広縁にあこがれていて、家を建てる時、自分で間取りを決めたのだ。旧家守り人と茶人と書家と仕立屋が、四畳半の堀炬燵で麻雀するの図はなかなかのものであるよ。火鉢もあるし♪

これはこれは貝雛の中混み合へる   大石悦子

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なかんづく二月に貰ふチョコレート

おはようございます(^^)
「なかんづく」で詠むのは難しい~(笑)

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なかんづく桜尽くしの小振袖

猫髭様、あまりにも達観した良寛の書簡文「災難に逢時節には災難に逢がよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 是ハこれ災難をのがるゝ妙法にて候」に今一つついてゆけていないところを、出所からのご解説ありがとうございます。三畳の軒下に居候していてよかったと、思う瞬間です。

だいぶ前に、知り合った琴の先生から、「男の子が三人いますが、一人は亡くしました。三人もいれば、災難はどこにでも転がっているので、一人くらい亡くなってもしかたありません。一人は病気で視力を失いましたので、琴をやらせました。私が琴で身を立てていられるのは息子のお蔭です、、、」という話を伺い、強さに圧倒された記憶があります。子どもを失うなど、恐怖でしかありませんが、良寛のこの一文は、お吟も心の片隅に置いておきたいと思います。

上井草のお茶人にも、猫髭論を送ってあげます。彼女、良寛つながりでお吟が「 良寛のことに風の字囀れる・角川照子 」
を図書館で見つけて目がハートになったと申したら、「角川一族は、杉並区では毀誉褒貶のあるお家で、性的倒錯はなはだしく「道徳」のモノサシにかけると皆さんドロップアウトです。」とけんもほろろ。そういえば、猫髭様も以前、お吟が角川の誰かの句を褒めた時、そんな反応を示されましたわ(笑)。

今日は備前焼の里から、振袖の裄を出してほしいと、高校生とお母さんが見えた。「備前市へはお雛祭りに何度か行きました」と申すと、「神社の石段に、夜明けと同時にお雛様を並べ、日暮れに片づけるボランティアをしています」と高校生。ピンクの似合いそうな色白の小顔で、漆黒の長い髪をしていた。

まだそこにゐたかと亀に鳴かれけり   中嶋秀子

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なかんづく句集の中の子猫の句

おはようございます(^^)

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なかんづくおでんの締めのゆで卵

良寛の「災難に逢ふ時節には災難に逢ふがよく候死ぬる時節には死ぬがよく候」を含む山田杜皐(とこう)宛の見舞い状の和歌を含むオリジナル全文は『定本 良寛全集 第三巻』書簡集 法華転・法華讃(中央公論新社、2007年3月20日初版発行)によれば、

 地しんは信に大變に候 野僧草庵ハ何事なく親るい中死人もなくめで度存候

  うちつけにしなばしなずてながらへてかゝるうきめを見るがはびしさ 

 しかし災難に逢時節には災難に逢がよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 是ハこれ災難をのがるゝ妙法にて候 かしこ

挿入歌の「はびしさ」は「わびしさ」の誤字で、同じ日に、同一の歌を記した阿倍定珍(さだよし)への見舞い状には「わびしさ」と直してある。手紙の日付は臘八と日付があるので、臘月八日、十二月八日のことで、文政十一年(1828)戊子十一月十二日、栄町(新潟県三条市)を中心に起きた地震で、山田杜皐の住んでいた与板の被害は全壊家屋264軒、焼失家屋18軒、死者34人、負傷者118人、死馬7頭の、かなり大きな地震だった。しかし、良寛の住んでいる島崎(長岡市)は、1軒の全壊家屋もなかった由とある。「災難に逢時節には災難に逢がよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 是ハこれ災難をのがるゝ妙法にて候」は阿倍定珍への書状にはないので、山田杜皐から子を亡くした一報を受けて書いたものである。良寛71歳、杜皐55歳の時で、「是ハこれ災難をのがるゝ妙法にて候」という言葉は死に対する心構えとして達観しているなと思ったが、子を災害で亡くした逆縁の父親に送った見舞い状の一節と知った時には、わたくしも二人の娘がいるからクソ坊主と思ったものだが、仏教の四苦八苦から逃れる四諦(したい)という悟りへの道を良寛がわかりやすく説いたというのが実情だろう。わたくしは親が子の死を弔うなど、実際に身近で体験するとこれ以上の親としての哀しみはないと感じる。

写真は相変わらずのおでん三昧。顔面神経麻痺は少しづつ見た目がひよっとこから嘲笑に替わって来て、首と腰のホカロンも効いているようだ。一昨日今日と凄まじい北風で、坂道で風にあおられ転倒したり、横風に電信柱にぶつけたりと、さすがに骨折もむべなるかなだったが、何と擦り剝けただけで、多分無意識のうちに柔道の受け身を取っていたのだろう。これは超人かと思ったりもしたが、高校生の時に柔道部だったので体が自然と受け身を取って頭をカバーしている。若い頃に体で覚えたことって凄いなあ。(*^▽^*)ゞ

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なかんづく鰆の炙り小料理屋

煎茶のメンバーで、延び延びになっていた新年会をする。我が田舎町に、夫婦二人だけで実直に上品な味を守っている小料理屋さん。大将のお祖父さんは造り酢屋を営んでいて、お吟さんは酢の樽の間でままごとをして遊んだ、懐かしい思い出がある。美魔女さんは、三味線のお師匠さんの形見の小紋で見えた。帯留は、昔々のチャンピオンベルトとか。木彫りで梅が彫られ、蕾には真珠が使われている。俳句を五句詠んでくれていた。俳句を詠んでくれるお客さんの着物は、最優先でお仕立てすることにしている(笑)。

雪を見る窓辺のグラスのヒヤシンス   美魔女

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和菓子屋の赤飯を買ひ建国日

おはようございます(^^)

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淡雪や菓子のレシピに薔薇描いて

金蠅銀蠅瑠璃蠅と線路跡を歩く予定が、早々と雨が降り出して中止に。歩く気分になっていたので、図書館をわざと歩き回ったあとに、模写遊び(笑)。館内は広いし、階段の上り下りで負荷がかけられるし、おっ、こんなところにこんな本が!と発見もあるし、なかなかの徘徊コース♪

消ゆるためかたちとなりぬ浮氷   片山由美子

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燕来る花の形の中華菓子

おはようございます(^^)
猫髭さん、
血流をよくするための話、とても勉強になりました!

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