図書館にて模写あそび。人の顔を描くのは難しいけれど、犬猫の顔も難しい。プロの絵描きさんの巧さに感心する。
カトレアより目をはなしては遠雪嶺 きくちつねこ
旧山陽道の宿場町、矢掛町を散策。400年間、町並が保たれているのは、地割りの溝である町家の排水溝、江戸時代のコモンスペースがある為と言われている。醤油屋・ハンコ屋・文具店・精肉店、面白いところでは、製麩所・薄荷蒸留所なども健在で、観光地然としていなくて味のある町だ。また訪れて、小路やお店を見つけてみたいもの。
春待つや色麩ふたつのおかめそば 小川軽舟
小筆遊びのあと、苺ハウスへ苺を買いにゆく。併設のカフェに寄らない私たちではなく、お吟さん達三人はチーズケーキ&ブラックを注文。師匠はさんざん悩んだ末、苺パフェを注文。もちろんパフェは長くて細いグラスに入って来る。こりゃ危ないぞ、、、と身構える。師匠、身振り手振りで話を始める。案の定手が当たってグラスが倒れる、、、寸前にキャッチした。
帰りしなだって、コート忘れてるよ、苺の箱はお吟が持ちます、そこ段差!こどもを連れて歩いているようだ(笑)。
冬晴に応ふるはみな白きもの 後藤比奈夫
タフすぎる猫髭さん、もうストレスばらまかないでね(笑)。猫髭さんの辞書には「ほどほど」が無いみたいだから。
今日は、貸出数全国一を更新中の岡山県立図書館で遊んできた。歩くのが目的なので、「石垣の博物館」と言われる烏城公園を突っ切り、月見橋を渡り、後楽園には入らず外周を一回りした。後楽園は、岡山市の真ん中を流れる旭川の中洲に造られている。お吟さんは、整いすぎた大名庭園より、いつも川の見える、雑草と落葉の外周の方が好みだ。烏城も遠目に見るのがよろしい。中洲の先っちょ、桃太郎伝説の岡山だけに、「水辺のももくん」の銅像がある。
冬が去る渦瀬に魚のひかるたび 飯田龍太
おはようございます😃
猫髭さん、検査結果わかり安心しました。
さすが超人。猫髭さんをいつも待っておられる利用者さんのためにも、心身ともに健康でいて下さいね。
きちんと治療通って下さいませ☺️♪
