今年最後の来客あり。お母さんが着た振袖を長身の娘さんに直す。かなり華やかなため、帯揚げ・帯締め・伊達衿の小物は、ラメ入りの黒を新調しておられた。
機町に生まれて絹の春着縫ふ 岩田美蜻
図書館にて模写遊び。インフルエンザが治った後も、飛蚊症の蚊が増えたままで鬱陶しい。日にち薬で、少なくはなると思うけれど、、、。
薬湯にどつぷり浸かる雪時雨 鋼つよし
今日のお客さんに、母の縫った雑巾を100枚ほど差し上げていたようで、「教会のバザーで3枚100円でちゃんとラッピングして売ったら、可愛いプリント地なので完売して3000円ほどの売り上げが出ました」と嬉しい報告あり。
春著用の訪問着、松葉の地模様のちりめんに、月を絞り染めで染抜いて素敵である。月の中には、松がおおらかに刺繍されている。
一切を絶ち雪国の重襖 鷲谷七菜子
猫髭さんのお料理は、買い物からして楽しそうですね♪
図書館にて模写遊び。早くも早春の絵を探して。
てつちりと読ませて灯りゐるところ 阿波野青畝
今日は「ににん」の杉並句会でクリスマスなので集まりが悪いらしい。わたくしは二次会後「サミット」や「OK」などのスーパーを周って売れ残って半額になった鶏の脚を買いあさり12本はゲットする予定。骨付き鶏の脚は子どもの頃からの大好物で誕生日には毎年欠かずに食べて、肉屋から「好きだねえ」と言われて、「フライパンに水を入れて沸騰したら生の鶏を入れて数分煮てから炒めると綺麗に中まで火が通るよ」と教わったので、以来六十年近くそうしているが、売れ残りが12本安く買えると誕生日でなくとも毎月鶏の脚が食えるので25日の夜はアサリチャンするのが恒例になっている。幼稚園の時『ロビンフット』を見てから骨付き肉でないと食った気がしないのである。
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