おはようございます😃
最近、ぬいぐるみのぬい活が流行ってるとか♪ぬい、という言葉は一般的ではないかもしれませんが、お吟さんの写真の猫ちゃんがあまりに可愛いので使ってみました(笑)
倉敷の茶房にてお針の会。ランチは、アドガボと胡瓜と海老のサラダ・豆餅と九条葱の炒め物・慈姑チップス・干柿のバルサミコ酢・茶粥。手芸好きさんが、↓おちゃめな猫の置物を作っていた。「手が込んでるね!時間かかったでしょ?」と褒めると、「いえいえ、百均の障子に猫を挟んだだけ。猫は、猫の絵柄の布を切り取ってぬいぐるみに縫い、中に綿を詰めただけ」と(笑)。
猫抱けば猫の目が知る寒雀 大野林火
美容院へゆくと、先生が20句ほど詠んで手ぐすね引いて待っておられた。例の如く、カラーリングのタオルを巻いたまま居間へお邪魔する。20分ほどしか時間がないので、一句を一分で見る勘定。もちろん、煎茶ともち吉のおかきも頂き、ツンデレのロロちゃんも写す(笑)。
雨あがり水色セーター似合う朝 美容院の先生
和裁の集まりの日。成人の日が近いので、着付け師の瑠璃蠅が帯結びの練習をしていた。左を高くした変わり結び。当日は未明の三時から取りかかるそう。
朝みんなで作業していたら、突然みんなのスマホから警報音が鳴り、その大音量に何事かとびっくりしすぎて、湯気たての薬缶の火を止めるのが少し遅れた。スマホの警報音がなかったら、遠くからやってくる地震の揺れをもっと冷静に身体で感じて、もっと素早く火を止め薬缶から離れることが出来たのにと思う。
春著の娘ふくら雀と云ふ帯を 矢津 羨魚
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