初旅は、しまなみ海道の生口島は、平山郁夫美術館から。13歳の少年は、下校してから夕食までが長くて長くて、空腹に耐えられなくなると、絵を描いた。絵を描いてさえいれば、なんとか空腹はしのげるのであった。↓絵描きになろうなどとは思わずに描いた左手のスケッチ。満ち足りた生活であったなら、絵描きにはなっていない。疲れてカフェに抹茶を所望すると、あらら、花びら餅がついてきた♪
松山城~鳴門の大塚国際美術館(特殊技術で世界の名画を同寸大の陶板に複製している)~高松の栗林公園(一千本の手入れ松の大名庭園)、、、と、歩きに歩いた旅になった。松山城へはうっかりブーツで登ってしまい、巻き爪になって痛いこと。お風呂上りに、「巻くんじゃない、形状記憶するんだよ」と、何度も巻いた爪を指で持ち上げていたら、朝までには治っていた(笑)。栗林公園は登山靴で歩いた。
早や四日贋モナリザを観ることも お吟
ぴのこさん、京都のお正月、いいですね♪
縫い初めは、正倉院華紋のベージュの色無地。同じ体型の母娘さんが共用されるという。母娘さん共用というのは時々あって、母と娘の中間寸法で仕立てることが多いのだが、同じ体型は、寸法を悩まなくていいので助かる。「娘さんもそのうちお母さんみたいに太るんじゃないですか?」などとは、口が裂けても言えない(笑)。
縫初の小鋏に鳴る金の鈴 穂坂日出子
明日から、ちょいと二泊ほどの初旅へ出かけます。
あけましておめでとうございます。猫髭さん、ラスカルさん、お吟さん、ここを訪れてくださる皆さん、今年もよろしくお願い致します♪
お正月、娘宅の京都で年越し。そのまま京都にいます。
初詣は、歩いて京都の小さな天満宮へ。地元の人達だけが行くような小さな天満宮。火が焚かれていて、ゆく年くる年を見終わってから着くと、行列が。参拝し、帰り着いたら2時頃でした。
今年、良い年になりますように♪
倉敷の阿智神社へ初詣したのち、いつもの茶房へ寄る。ぜんざいとブラック珈琲を所望。自然農法でもち米をつくっている方の白餅なので、とても力のある、子どもの頃食べていた、父が作るもち米のお餅を思い出す。
尾道からはるばる句友もやってきた。「夕べ仕事をするのに見るテレビがなかったのでEテレのクラシックを出したら、丁度ベートーベンの第九を演奏合唱していた。合唱する人たちのアップの顔が、これ以上一生懸命はないという顔で面白かった」と話すと、ソプラノを歌う句友、とても気をよくして、5分ほど我慢して頂戴と言い置き10分ほど第九について語ってくれ、ピアノもつまりつまり弾いてくれた(笑)。
初空へ龍のかたちの波しぶき ラスカル
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