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点心のほのかな湯気や冬紅葉

おはようございます(^^)

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冬紅葉まけてもらひし皿小鉢

今日は倉敷の茶房でお針の会。ランチは、風呂吹き大根・すりおろし蓮根のお焼き・蕪とベーコン炒め・薩摩芋ごはん。薪ストーブをつけてくれた。お吟宅の火鉢に入れる灰をもらう。連れ合いのシャツの衿がすり切れているので、衿を外してスタンドカラーにした。まだ数年は着られるぞ(笑)。

降りいでて落葉をさそふ山の雨   西島麦南

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古書市の幟たなびき冬紅葉

おはようございます(^^)

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骨董市古都のしぐれをやり過ごす

朝一で四人集合のはずの駅に、器用貧乏が来ない。不安になったところへ電話あり。「切符を忘れた。家へ取りに帰るけど、もう間に合わないので大阪まで行ってちょうだい!」私たち、「おとなび」という、格安の各駅停車の新幹線の指定席取ってあるのよね。仕方がないので、先に行くことにする。健気にも器用貧乏、ひとり淋しく遅れてお金余計に使って来るんだ。。。

そのころ、器用貧乏は、スマホをググって最寄りの駅に止まる鈍行に間に合うことが分かり、夜明け前のこともあって猛スピードで駅に乗り付け、岡山でのぞみに乗り替え、姫路で長停車しているお吟たちのこだまを追い抜き、なんと神戸のホームで手を振っていた。

しかも、車掌さんが来なかったので、特急料金払わずじまいだと言う。いやあ、器用貧乏の面目躍如とはこのことよ(笑)。
北野天満宮の骨董市をひやかしたのち、一番歴史のある花街の上七軒の路地裏で、湯葉御膳にありつけた。芸子さんの名入りの団扇がずらり♪

古都に買ふちりめん山椒時雨来る    お吟

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古書店の小さき裏庭木守柿

おはようございます(^^)

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私だけ懐炉を貼らず古都の旅

小筆遊びの日。美魔女さんの五句を俳画に。無季や季重なりや三段切れやいろいろあるんだけれど、一句だけ手直しさせてもらっている。

寒波襲来の中、明日朝一番に京都へゆくので、着る物を考えている。アメリカ映画で、女優が毛皮の下にイブニングドレスを着てパーティーへ行っているけれど、暑がりで寒がりのお吟さんもそれに近くなりそう。真冬用のダウンコートの下は、薄手のシャツ一枚だな。

水にまだあをぞらのこるしぐれかな   久保田万太郎

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室咲や指を濡らして貼る切手

おはようございます(^^)

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口切や師匠の指のふつくらと

今日も身幅を出してほしい着物が届く。コロナ後のお茶会が盛んらしい。着物はほっそりとした身体にこそ似合うのでね、、、なんとももどかしい。。。

色つけて花つけて草枯れてゆく   上野章子

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お互ひに寄り添ふふくら雀かな

おはようございます(^^)

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秋場所や着物美人に添ふ背広

図書館にて模写遊び。美魔女さんが、今月も身ほとりの五句を詠んできてくれたので、合わす絵を見繕う。
   秋場所や行司後ろの派手着物   美魔女
これには笑った。お吟さんも、秋場所の向こう正面真ん中の砂被りにいる奇抜な和服のマダムが気になっていたから。このマダム、帰る後姿からちょろりと尻尾が覗いていそうだ。狐のお面の絵が合いそう(笑)。

草枯れて狐の飛脚通りけり   与謝蕪村

山本健吉曰く、
「狐の飛脚」とは奇想。蕪村の俳画を句に仕立てたようなもの。日照雨を狐の嫁入りとはいうが、これは蕪村の俳意の創作。

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