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駅頭の聖樹の下に募金箱

おはようございます(^^)

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街路樹の冬の灯しに愛車駆る

とても好きだった愛車マツダのベリーサを、今日を最後に手放すことに。20年乗って、まだまだ乗るつもりだったけれど、だましだまし使っていたエアコンがついに壊れ、派手に車体をこすってしまったのを潮時に。革張りの車内は、車に疎い人なら「新車ですか?」と聞くくらいまだ綺麗なのにね。。。。さようなら~

明日来るのは、コギャルが乗っていそうな玩具色の軽四。どうなりますやら。塩沢紬のもんぺとベレー帽のお吟さんにミスマッチするかも(笑)。

生きてあれ冬の北斗の柄の下に   加藤楸邨

煉瓦色のレトロなベリーサ。修理されて誰かの持ち物になってほしい。。。

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包装紙に妖精の絵や聖樹の灯

おはようございます(^^)

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埋火や懐紙にあはく鶴と亀

今日のお客さんは、茶道の先輩と後輩。いつも二人連れで和服。このお二人の洋服姿を見たことがありません。手土産の手づくりおはぎは絶品です。

客の声まづ埋火を起こしけり   はし本くるみ

今日は、まったくこの句の通りで、炭を熾してからお二人が来るまでに4時間あったので、灰をかぶせておきました。この茶房の店主からもらった薪ストーブの灰、彼女の忠告通り、ちゃんとふるいに掛けましたよ。手間がかかるけれど、火鉢は楽しいです♪

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肉まんの薄紙剥がし雪催

おはようございます(^^)

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暖冬と言はれ大雪日本海

毎年気象観測史上一番の異常気象と言われ続けて40年経つと異常が普通になるとはいえ、今日から十二月だと、

  あたゝかき十一月もすみにけり 中村草田男

という句がふと浮かんだ。俳句を始めたのは五十二歳の時だからもう二十年になるが、最初は一読白痴句かと呆れこんなものが季寄せに載る俳壇というのは仏壇に限りなく近いゲートボール文藝だなと馬鹿にしていたが、今年の十一月はまさにこの句の通りで、こういうしかない十一月だったから実にしみじみとした実感があり、これは他の文藝には真似が出来ない俳句だけの独壇場の境地で、まさにこれぞ俳句だと気付いた。平成26年の初版『角川 季寄せ』を名著として校正の友としているのはこの季寄せがこういった名句が例句に並ぶからで、これに私的秀句を追加しているので、これぞ我が座右の季寄せであり、これだけは手放せない。

校正が済んだので休日は日がな一日映画三昧で、今のお気に入りはニュージーランド映画の『シェパード警部 ブロークンウッドの事件簿』でAmazonで見られるのはシーズン3までだが2014年から続いて今年でシーズン9を迎える世界的な大ヒットミステリーの傑作で、ニュージーランドってどこにあんのとパプアニューギニアと間違える方向音痴のわたくしの迷妄を晴らしてくれる傑作で、でっぷりとした無精髭のおじさん刑事がどういうわけか大都会の一流刑事のくせに田舎町のブロークンウッドに顔を出して居座ってしまう物語で、四回の離婚歴があるらしい協調性のない、しかし最後は見事に犯人を逮捕する結末で、田舎町の住人と交流しながらその独断が憎めないユーモアがあるので男性版ミセス・マープルと言えようか、ミステリー好きにはこたえられない上質のミステリーであります。(*^▽^*)ゞ。

あれ、お吟さん飛び越してた。最近校正でがんがんパソコン酷使したせいかルーターとの接続がぶつぶつ切れるようになって、多分ルーターがヴァージョンアップを繰り返すパソコンについて行けなくなってしまったのかも知れないがよく切れるので回復するまで待っているとこうして跨いでしまうねえ。

写真は妙正寺川の冬紅葉で、真ん中に赤く目立つ満点星の葉っぱは逆光が当たっているので赤が際立っている所為だが実際の目で見る美しさはなかなか馬鹿チョンカメラでは写し撮れない。

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墨文字の滲みほのぼの雪催

小筆遊びの日。静岡の句友に俳画をつくる。この方、とある俳句のパネルディスカッションに参加して、その様子がネットで見られるからどうぞとお知らせをいただいていたのだが、アナログのお吟さん、クリック一つで見られるものしか開けないので、だんまりを決めていたら、文書化されたものが郵送されてきた。

図書館でゆったり読むと、なかなか勉強になるし面白い。礼状をしたためなければね。ホストの長谷川櫂さんが、月の繊細さを表現するのに、江戸時代の日本画家酒井抱一の描いた月を持ち出していたので、さっそく司書さんに書庫から探し出してもらって模写した。酒豪の句友のこちらの朝日俳壇に載った句にぴったり。つきすぎ承知なり(笑)。

猿酒となりゆく洞へ夜々の月   句友

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ジヤムを煮る小鍋は二つ雪催

おはようございます😃

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肉まんの湯気ほのかなる雪催

おはようございます(^^)

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鉄瓶の湯気ゆたかなる冬座敷

おほほ、ぴのこさん、そうですよね~

炭の匂いにも慣れてきて、鉄瓶の湯気に見惚れる毎日なり。今日は我らがお茶人の愛弟子さんが、お祖母さんの着物を娘に直してほしいと見えたので、ままごとに付き合ってねと煎茶を煎れてさしあげた。お吟流もいいところで、涼炉の代わりに火鉢、錫の小さな薬缶の代わりに鉄瓶である。盆点前もめちゃくちゃであるが、お客は「きゃあ、素敵♪」と写真を撮りまくり(笑)。

紀の国は木よりも炭の美しき   高橋睦郎

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