アパートの水回りのトラブルなんて、管理会社に連絡したら即解決と思いきや、なかなか大変みたいですね。母の所は大丈夫かしらん。それにしても美味しそうな骨付き鶏ですこと、何があってもぶれない食事作りですねえ♪
今日は和裁の集まりの日。丹精の野菜を持ってきてくださる方あり。すっかり冬野菜になっています。間引き菜・大根・人参・セロリ・春菊。セロリを朝のジュースやスムージーに入れると美味しさが増すのよね。途中抜けた器用貧乏が、藤戸寺の下の鯛焼屋に並んで買ってきてくれました。よく気が付く人です(笑)。
鯛焼を割つて五臓を吹きにけり 中原道夫
立冬前日の11月7日は観測史上98年ぶりの夏日で汗を掻いたが翌日は秋だなあという涼しさでやっと長~い夏が終わったと思ったら、12日の日曜日は明け方寒くて目が覚めて布団に頭からもぐりなおすほどで、7時に臨時仕事で出かけると駅に着くと初めて着た冬用ジャケットがいつの間にか濡れていた猫毛雨で、訪問先では暖房ががんがん入っていた。アパートに夜帰宅した時の室温は17℃とセーターを着ると丁度いい温度だったので薄手のタートルネックセーターを着たが、さすがに洗い物をするには水が冷たくてお湯を使おうと思ったら、水がぬるくなったと思ったらなんとまた氷のような水に戻って、以降台所もお風呂も外の給湯器のぼっという点火音がせずにお湯が出ない。
坊主の寒垢離修行じゃあるまいし、最高気温が10℃を切る寒さで水ごりはかなわんと北杉並の東京ガスに電話したら下田という馬鹿女が出て賃貸であればお金を払う管理者からでないと受け付けられないと言うので、スカイコートの管理に電話すると、スカイコートは部屋毎に賃貸アパートとして賃貸者がいるのでそちらにかけろという始末で、賃貸の賃貸の賃貸といっかな辿り着かず、最後の賃貸者の返事待ちである。又貸し又貸しでリベートを取る仕組みで生産者と消費者の間にいくつも問屋があるという階層は変わらない。
冬場の水風呂は勘弁してよ~▼▼
写真は鶏を一羽丸ごと買ってきて焼き機が低いので解体して半羽香草焼きにしたもの。OKストアだと一匹680円なので安いから毎週二日かけて骨付焼鳥をしている。毎週鶏一羽食ってることになるが骨付きだと飽きない。
お吟さんが応援している、アンティークのこども着物の貸衣装屋さんを起業した女性が、ネットで色目のいい羽織を購入した。ラッキーなことに、とても小柄な人の持ち物だったらしく、衿と袖を細く作り直すだけで貸出しできそう。この羽織、大人の女性が羽織ると野暮ったいけれど、男の子に着せて、映える袴をコーディネートすると、華やかさの中に凛々しさが感じられるのよね♪
百年のホテル百年の暖炉かな 鈴木小夜子
今なお秘境めく徳島県は祖谷あたりで遊んできた。怖くてたまらないけれど、日ごろの子守のお礼にと、娘婿がいろいろ計画してくれたんで、かずら橋、へっぴり腰で渡ってきた。二か月後には三年に一度の架け替えだそうで、しがみつく葛がほつれて掴みにくかった。七歳が泣きもせずに健気に渡っているので、お吟さん、引き返せない。何が嬉しいって、渡り終えた瞬間。しかし膝はがくがく肩はこりこり。
後から来るはずの男子組がいつまで待っても来ない。スマホで連絡を取ると、「うんちがしたい」と八歳が言い出したので、渡り賃だけ払って駐車場へ戻ったそう。果たしてうんちは本当だったのか逃げ口上だったのか、聞くのも可愛そうなので分からずじまい。何度も温泉に入って肩の凝りを取ったとさ(笑)。
紅葉浮き朝を灯せる露天風呂 お吟
