おはようございます(^^)
お茶人と書家と美容師と仕立屋の、恒例の紅葉狩り。今年は紅葉がいまいちなので、弁当は買わず、少々並んで湯葉丼を食べてきた。運動公園は、西洋カエデや南京櫨の木立にテーブルと椅子が点在して、人もまばらで寛げる。登山三昧の美容師が、「先日下山した後、休憩所で珈琲を並んで買っていたら、若い子が「アイコー18(アイス珈琲18番)」と頼んだ後、次のおばさんが、「竹子78」と頼んだのには笑えた」と話しだす。思い込みの激しい私たちなれど、上には上がいるねえ、その場に居合わせたかったわと感心した(笑)。
真つさらな紺の暖簾も十二月 三井ひさし
猫髭さんがご立腹なので、お吟さんは代わりに言ってくれてありがとうと澄ましておりますよ。お心遣いありがとうございます。早々と買っちゃいました♪
今日は小筆遊びの日。長い間一緒に遊んでいた長老様が認知症で来られなくなって2年。亡くなったと風の便りに聞いたので、お線香をあげに行ってきました。デーサビスでランチを完食したのち、ソファで寛いでいたら、大動脈解離で突然亡くなったそうです。89歳でした。もともと天然ぼけで、認知症なのかそういう性格なのか分からないお方でしたが、なんと幸せな亡くなりかたでしょう。喫茶店が好きな人だったので、倉庫カフェの珈琲と俳画をお供えしてきました。
霜除けは鍵をかくしておくところ 西野文代
管理人探しで毎日電話して五日目にやっと繋がったが、こいつら留守電聞いてないのか皆個人電話で代表電話ではないから録音聞いておらず五度目のお湯でない問題を話したら折り返しガス会社からガス湯沸かし器のメーカー名と製造番号と製造年を調べろということで、客が知るわけねえだろう設置したガス会社が毎月ガスメータ見て管理しているだろうが馬鹿かと言ったら管理会社もそうですよねと言っていたが、東京ガスも郵便局もみんな岸田増税クソメガネの真似しているのかバカタレどもが。郵便局が出て来たが、今までパソコンで無料で出来た振り込みがスマホの何たらコードで認証しないと使えなくなり、そんなもん出来るジジババがこの世にいるかと怒髪天を突いたが、岡田一夫遺句集『こほろぎ』を、お吟さんは買ってしまったので(ごめんね、本屋でも出版元の現俳協でもなくて奥さんが一人で担当してるとは知らなかった)吟行や句会をやっていたぴのこさんやきっこさんにも配ろうと持って行ったら3センチの本の厚さがわたくしが入れたクッションが本と重なるとぎりぎりで戻されるかもしれないと言うので、出す時にパスしているものが輸送中にずれてぎりぎりでぶつかるなら運び方が乱暴だからだでおめえらの輸送の問題じゃねえかと、郵便局や東京ガスのお客とは何かというサービスの基本がわからんやつらにブチ切れてしまった。実に住みづらい世の中になったものだ。わたくしは決められた定食を頼まずあれとこれとそれという自分の好きな組み合わせで食べるので、店員がやってもあたふたするので、てめえらが出来ねえものをなんで客がやらなければならんのかと雷爺いになってしまう。国民を増税しておいて自分の給料を増額だと~てめえそれでも人間か、このクソメガネが。
と激高していたら管理会社の周知の担当者から電話があり、給湯器の故障は賃貸オーナーがお金を払うので、東京ガスはガスの配給だけで修理はノーリツとかリンナイとかの給湯器メーカーがオーナーから依頼を受けて直すのだそうで、わたくしの部屋の型番は1999年制で20年以上経っているので新型に変えるので、その間近所の風呂屋へ行ってその費用は家賃から引くということになった。建造時に建築会社が給湯器のメーカーを決めて発注するので東京ガスは関係なくあくまでも給湯器へのガスの接続までだとのこと。いやはや、分業制になって複雑だこと。
あちこちのほつれを直してほしいと見える方あり。自己流で直した、苦心の跡がみえる。何度もいろんな方の苦心の跡を見てきたけれど、皆さんあまりにも同じく、あまりにも頼りない。和裁特有の「行き帰りの留」という、力のかかる部分に施す堅固な留を知らないのだから仕方ない。だから、直してあげるのが楽しいのよね。
鼓の演奏会では、みなさん手持ちの不祝儀に揃いの友禅柄を腰に巻いて、揃いの黒留袖を着ているようにみせる。この方は、それにとどまらず、平凡すぎる五三の桐の紋の上から、なんと鼓の絵柄のしゃれ紋を染めてある。お吟さんと同年代なのに、お姉さんが卒寿でお母さんが明治生まれの着物好きだったというから、発想が違う♪
いにしへを知る石ひとつ実千両 伊藤敬子
