おはようございます😃
和裁の集まりの日。身幅を出してほしいと見える方あり。腹八分目の生活にすれば、美しい着姿になるし経済的なのになあ。じゃ、いつも腹八分目のお吟さんはどうして痩せないんだろう?(笑)。
河豚鍋や憎むに足らぬことばかり 山田みづえ
昨日に続き、倉敷の茶房にて煎茶の席を設けてもらいました。ランチは、柿と萵苣のサラダ、蕪とお揚げと銀杏のうしお汁、原木椎茸に白葱やえのきを乗せたチーズ焼き、釜飯。掛軸は、師匠が柿を描いて表装したもの。茶花は、姫柚子の枝と南京櫨の実の枝と石蕗。茶菓子は、柿のオーブン焼きと焼芋の巾着。かりがねと玉露の味比べをしました。
美魔女さんが皇居で遊んできたときの五句を、鍬形蕙斎のかわいらしい動物の略画を模写して俳画にしてさしあげたら、昔からフアンだったそうで、しかも岡山は津山の生まれだそうで、もうびっくり。折しも、津山は作州絣のお着物をお召でした♪
わがまはりわが家のまはり日短し 山口波津女
猫髭めしを食べてたら、寝たきり老人も起き上がるくらいだから、添削地獄も潜り抜けられますって(笑)。
今日は倉敷の茶房で句会。1句まずまずのを採ったあとは、いつも通り、おおらかな善人に変身して、7句選びましたよ。まあ、ランチに惹かれて参加しているようなものです。カレーのつけあわせの、菊膾や人参しりしりやさやいんげんの嬉しいこと。おっと猫髭さんと一緒の蕪の葉っぱのじゃこ炒めもありました♪
冬の雲ひそかに藍を刷きにけり 久保田万太郎
昨日は徹夜で句集の校正だったが、字余り字足らず数知れず、春と夏と新年の季語が季ぶくれる句まであって、校正どころか添削地獄で、今夜も徹夜になるので、大好きな蕪の味噌汁と葉っぱのジャコ炒めとメジマグロの粗の納豆混ぜ混ぜと奈良漬の味噌につけた鰤の切り身で夕飯を食べてひと頑張りで、参ったなあ。ベテランの俳人ならまだしも俳句六年のお婆さんの冥土の土産の句集とは、こっちが死にそう。とほほ。
あ、回線エラーになってる間にお吟さん跨いじゃった。
土砂降りの翌日がからりと晴れた紅葉狩りで、今日は真冬のような風の日。ちょっとずれていたら、今年の紅葉狩りはパスでした。ぬくぬくと図書館で模写遊びをしてきました。
もしジャズが止めば凩ばかりの夜 寺山修司
