おはようございます(^^)
>あなた、自伝書いたら面白いから読みたいわあとお吟さんみたいなことを言う。ったく。
頼みますよ♪出版の暁には、10冊ほど大人買いして、倉敷の猫髭フアンにばらまきますわ♪
今日はお煎茶の席を設けてもらいました。師匠はお休みなので、お吟さん、手順を和紙に墨書して持ってゆきました。
美魔女さんは、丹精の鉄線と一八を茶花に持ってきてくれました。今日の美魔女さん、万筋の小紋にアンティークの帯を江戸時代の流行結びにして。
このスープ春菊なりとシェフ若し 大久保りん
あれま、お吟さんを飛び越してた。
某俳句同人誌K・I代表からラジカセが壊れたというので埼玉に出張修理(カセットをCDに変換することを約束)。パソコンのタッチ・ボードが触ると今まで書いたものが消えるというのでマウスだけでカーソルを動かすように出来ないかも見てくれという依頼(パソコンに寄って違うが、彼女のはファンクションキーでF4を押せばタッチ・ボードは停止する)。で、いつもは米田コーヒーで打ち合わせするのだが、今朝はサイゼリアにしたいというので行くと10時オープンなので、米田コーヒーに行く。米田コーヒーのブレンドは実にうまい。しかし、モーニングに出て来るトーストもうまいがトッピングが餡子でいかがなものかと思うが、食べたことないので注文したら写真の通りでしょうがないので食べたがまあマーガリンだけで十分で、とはいえ日曜の朝の9時半なのに他の店はまだ閉まっていて、米田だけが7時から開いているから、埼玉県民全員集合かというほど老若男女入り乱れての超満員。伝票を払うにも長蛇の列で、待っているとK・I女史が店員に連れられてうろうろしているので捕まえると、お手洗いに行ったらどこの席に座っていたか忘れたという、すわ認知症かという迷走振りで店を出てバスに乗ったら、お土産のカンパーニュ(ライ麦パンで「田舎風」というフランス人が一番好きなパン)を米田に置き忘れて、今度は猫髭が健忘症で取りに戻ったら、携帯が鳴ってついでに便所の電灯が切れているから買って来てとの連絡。一体、彼女は猫髭を便利屋のように思っているのか、不思議な関係と言えるだろう。博学で何でも知っているし何でも直せるが、何かが足りないのよねえと、誰もがわたくしに言う事を彼女も言う。便所の電灯まで直させといて言うセリフか。(*^▽^*)ゞ。
わたくしは隠れて生きることを子どもの頃から心がけているんです。でも、あなた物凄く目立ってるわよ~。子どもの頃「神童」と言われなかった。言われねえよ。ただ、小学生の時に先生が鼓笛隊の主将や体操の模範演技の代表をさせたり、親が中学を水戸の私立校を受けさせて合格してしまったから、わたくしひとりが水戸までみんなと逆の方向に歩いて蒸気機関車に乗って通う羽目になっちゃったの。etc.あなた、自伝書いたら面白いから読みたいわあとお吟さんみたいなことを言う。ったく。
通勤も和服の言語聴覚士さん、墨流しの単衣にレースの帯を銀座結びにして見えました。七宝柄の刺繍の半衿がキュートです。娘ほども歳の離れたお方ですが、着物の素材の話から、地元で頑張っているお店を応援したい話まで、かなり価値観が近いので、楽しゅうございました。楽しすぎて、倉庫カフェへランチのお誘いまでして。お綺麗な方を連れまわして、お吟さん、ご満悦ですよ(笑)。
風はらむ単衣の袖の軽さかな 山本 幸代
日本列島たけのこだらけのようですね。
我らがお茶人宅へ行くと、玄関に木の枝そのままのかたちの炭と掘りたての筍が!お茶人らしい到来物だと感心して見ていたら、今できたところだと、お干菓子を見せてくれる。いやー先っちょの青いところまで筍にそっくり♪お干菓子も買えば高いので、自分で作るとか。
藤の花雨の匂ひの客迎ふ 角川春樹
今日は二ヶ月前に手首を骨折した車椅子のお客の通院介助で、無事今日で完治して晴れてギブスも取れたが、二ヶ月ギブスをしていたので垢がひどく、三日かけて落すようにと医者が言っていた。障害者は転ぶと大変。
さあ、今日は筍御飯と独活の天婦羅と若竹汁に挑戦じゃあ。
実はわたくしは白米大好き男なので混ぜ御飯は作ったことが無い。小正月の小豆粥だけは家族の健康を祈るために作るが、自分からは作らないが、八田木枯が鰻好きだと娘さんに聞いたので鰻の散らしを特別に作ったことがある。結構高い鰻と散らしに猫髭の工夫も入れたので主宰にも好評だったので面目を施した。で、なぜ筍御飯を作るかというと、荻窪の俳人御用達の屋根裏バル「鱗kokera」で、池田澄子さんや佐藤文香さんと食べた茶鳥さんの筍御飯が美味しかったからだ。混ぜ御飯をなぜ嫌うかというと甘くするのが虫唾が走るのだ。いつも言うが、素材には素材の味わいがある。火を通せば素材の甘みが出る。その甘みを殺すのが砂糖とか味醂であり、中華の鶏料理であれば艶を出すために砂糖は使うが煮物では言語道断で、昨日の俳句添削の店でも筍の煮物があると言うので喜んで頼んだら、甘いの何ので酒が不味くなった。それで、茶鳥さんのは白くて塩味に筍と木の芽の風味が立っていたのでレシピを教わったら、NHKのきょうの料理レシピたけのこご飯の野﨑洋光料理長のものだった。砂糖も味醂も人参も入れない。これなら作りたいと思ったのである。
NHKのきょうの料理 たけのこご飯 野﨑洋光
https://www.kyounoryouri.jp/recipe/8400_%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%94%E9%A3%AF.html
本当に台所から砂糖と味醂は排除して欲しい。
写真は桃井公園に咲いていた里桜。八重桜がまだ咲いていると思ったが、出生不肖の里桜とか。
