小筆遊びの後、道の駅へ寄って、スナップ豌豆・陸ひじき・アイスプランツ・焼き立てパンなど買って帰る。お昼に庭でバーベキューしたらしいので、もうタンパク質はいらないね。↓残った熾火を火鉢に入れてくれていました。網でパンを焼くと風味がいいのよね♪
羅や欲捨ててより生き易き 古賀まり子
月一万円を払ってジム通いをしている高齢者の多い中、猫髭さんはお金貰って筋肉つけている感じですね(笑)。
図書館で模写遊び。日頃お世話になっている我らがお茶人に絵葉書を作ってあげています。お茶人はお礼状をよく出しますのでね。
エビネとのうぜんかづらと蟹を描いて、静かで平和だなあと思っていたら、能登で地震の知らせ。日本中どこで起きるか分かりませんね。お水をもう半ダース買っとかなくっちゃ。
やみかけてまた降る雨のすひかづら 川越民子
駐輪所を借りるようになって、困ったことはお客に行くのに、今まではアパートの一階に置いてあるのですぐ出かけられるが、うっかり今まで通りに目覚ましをかけておくと、駐輪場までの20分の徒歩を忘れるので、その分、お客に遅刻してしまうこと今日もうっかりして忘れて、遅刻はしなかったが、いやはや足腰が鍛えられること鍛えられること。ああ、しんど。
先日行った陶展のテーマは森羅万象でしたが、庭から母屋へ入って、リビングの作品を見ているとき、お吟さんが床にこぼれている水と小指の先ほどの泥に気づいてティッシュで拭こうとすると、「あらら、燕のおしっこ!」と言って陶工さんがさっと雑巾で拭きとったのには、目がハートになりました。燕が一度におちょこ一杯ほどもおしっこするなんてね♪しかもリビングに♪
↓星の爆発からアメーバ―まで形作っているというこちらの大きな作品以上に、陶工さんのしぐさに森羅万象を感じたお吟さんでした。
閑居とは隅にたためる白日傘 神尾久美子
あらら、猫髭さんを飛び越しちゃったわ。脛毛の句が詠めないのでこのまま(笑)。
今日から三連休なので社福協は福祉のくせに職員は休みになるので今日の仕事を昨日に振り替えて走り回ったので365日介護が当たり前のデイサービスにも派遣社員として登録しているわたくしに社福協の職員のゴールデンウィークは一人暮らしの老人や障害者にとってブラックウィークになるのを忘れるなといつも怒られている。休めないお客はこうして振り替えたり「ほっとひといき」といった券を購入して社福協の仕事を回したりしているので、福祉の会社と複数契約しているわたくしは会社からもお客からも重宝がられるのである。それがホームヘルパーの仕事であり、人生の暮れ方にヘルパーになれたことは初めて心底誇りに思える仕事である。
