おはようございます(^^)
猫髭さんがご紹介くださった風生の小言本が県立図書館にもないということで、司書さんが気を利かせて風生歳時記を取り寄せてくれた。これがなんとも魅力的なり。
正体もなく柔き草の餅 県多須良
倉庫カフェに出没。「コーヒー殻、ご自由にお持ち帰りください」と入口脇に殻が置かれてあるので、今日はそれにご挨拶したら、マスター曰く、「草木染の方にはそのまま差し上げるのですが、その他は、十分に乾かさないと黴が生えるので、気を使います。冬場はなかなか乾かなくて困ります」本当に何から何まで誠実で手間を惜しまないマスターです。
雛市の燈しころを雨が降る 石井露月
猫髭さん、尾崎淳子さんのホームページのご紹介ありがとうございます。とても心癒される、季節感に溢れた絵ですね。お吟さんは岡山出身の漂泊の画人、種田山頭火をモチーフにした絵画をたくさん遺している池田遥邨のフアンでもありますので、しばらく見惚れてしまいました♪
晴天に音を消したる雪崩かな 京極杞陽
俳句「ににん」の表紙絵を描いている俳人尾崎淳子さんは日本画家でもあり個展も毎年のように開いており、今年は「野の光」と題して三月より神田の「木の葉画廊」で尾崎淳子展を開催します。3月9日(木曜)以外は作家在廊とのことですから、わたくしも休日に外出することは滅多にないのですが、秋葉原で2テラの外付けディスクと新宿で娘たち用の音楽CD(表紙が昔のLP盤のデザイン)を買う用事があるので立ち寄りたいと思っています。遠方で行けない方は、画伯のホームページで作品を鑑賞して下さいませ。
尾崎淳子展 野の光
2023年3月6日(月)~15日(水)無休です。9日木曜のみ作家不在。
時間は午前11時半より午後6時30分まで、最終日は午後4時まで。
木ノ葉画廊 〒101-0038 千代田区神田美倉町12 木屋ビル一階 TEL.(03)3256-2047
神田駅東口より5分、三越前より6分、JR新日本橋6番出口より2分
木ノ葉画廊アクセスマップ(http://www.konoha-g.jp/access.html)
画家 尾崎淳子(JUNKO OZAKI)公式サイト
https://junko-ozaki.com/
読書家で芸術や音楽に明るいぴのこさんには、紬など着ていただいて、古書店や画廊やコンサートホールに出没してもらいたいものですね(笑)。
陽春の〆の字書けば別れ文 久米正巳
