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春灯にちらし絵葉書どれにしよ

図書館にて模写あそび。昨日から発作的に鼻水がでるので、どこへ行くにもティッシュの箱持参なり。

金星は月に抱かれ春の宵   黒岩くに子

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遺句集の硬き表紙や春灯

おはようございます(^^)

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隣り合ふ程よき距離や春の星

おはようございます😃

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春寒の月の雫の星ふたつ

上弦の月に寄り添う星がいいですね。少し下にももう一つ。それを見守るようにオリオンも。

今日は、介護福祉士さんがみえました。要介護2をもらってから3年が経つのに、一度も介護の依頼もなければ病院にも行っていないということで、市から訪問の命令があったそうです。まあそういう場合は、虐待とか介護放棄とか死んでるのに年金もらってるとかですよね(笑)。和裁教室を抜け出して母の所へ行くと、ちょうど介護福祉士さんも着いたところで、一緒に家の中へ入ると、母、爆音を立てて雑巾縫っている最中でした。

「まあまあ、私のようなお婆さんのところへよく来てくださった」と、縫うのをやめて、座ってくださいと椅子を運んでくるわ、早くお茶を差し上げてとお吟さんを急き立てるわ、質問に答えていたら、割り込んで補足するわ、、、

病院に行かないので病気無しで、薬なしで、耳はいい目はいい。歯医者にも行かないので歯がどうなっているか知らないけれど、なんとか栄養は足りているみたい。お風呂に6年入っていないけれど、色白でほほはピンクだし、グレーヘアーはたっぷりあるし、紙おむつは性能がいいので臭くないし。

帰りがけ、介護福祉士さんに「路地が凸凹で危ないのでお気を付けください」と声掛けしましたもんね。さて、訪問記録にはなんと書かれますか(笑)。

花杏長寿村には鍵掛けず   山沖寿恵子

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木星を追うて金星春の宵

お月様の下に木星と金星があと二三日見られるときっこさんが言っていたので18:30頃アパートに戻り月を探したが月はまだ上がっていなかったとはいえ、木星と金星はすぐわかった。南西に斜めに明るい星が出ていたからだ。確か去年の十五夜の時にも金星は月に寄り添っていたが木星はなかったので、きっこさんの言う通りキンモクセイであった。月が昇ったら覚えていたらまた見て見よう。21:30頃まで見られるらしい。

写真は金木犀の道で見つけた実の成る木犀で薄黄木犀(ウスギモクセイ)と言う。金木犀は目に滲みるような強い香と橙色の花を咲かせて日本には雄株しか輸入しなかったので日本の金木犀は実がならない。薄黄木犀は見た目は金木犀と同じだが雌株も輸入されていて金木犀よりも淡いレモン色の花を咲かせるので気付かなかったが、雌株は青い楕円形の実を沢山付ける。てっきり金木犀の雌株かと思ったが薄黄木犀だった。オカマの金木犀が想像妊娠どころか突然変異で実を付けたのかと驚いたが、なんだ違うのか。「庭木図鑑」によれば、「ややこしいが中国ではウスギモクセイを「金桂」または「銀桂」と呼び、キンモクセイは「丹桂」、ギンモクセイは「桂花」と呼ぶ。」とか。熊本の桂花ラーメンは銀木犀ラーメンか。護国橋の関口芭蕉庵に向かう途中の右手に銀木犀は咲いているが、金木犀ほど見て見て嗅いで嗅いでと五月蠅くない香りで、花もおとなしく、わたくしは控えめな銀木犀の方が好きである。桂花ラーメンもおいしい。

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マスターに曲名尋ね春しぐれ

おはようございます(^^)

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永き日の二時間名曲喫茶に居

ラスカルさんが猫語で呼んでくれたのね。逆立ちしても猫髭さんの娘にはなれないから、哀愁とスリルの一曲を聴きながら。。。

今日は岬の名曲喫茶に出没。ガトーショコラとブラックを頼む。新人のウエートレスさんに、
お吟「いつもマスターに押し売りしているこれなんだけれど、、、」
新人「あっいつも拝見しています」
お吟「あら、ありがとう。すぐそこの河津桜も咲き初めているかと思って、今日は<花冷やガトーショコラにバッハ聴き>」
新人「お洒落ですね」
お吟「ガトーショコラにはバッハが合うかと思って。でもバッハを知らないのよ、聴かせてくれる?」
新人「もちろんです。マスターと相談しておかけします」
お吟「バッハに変わったら教えに来てね」
新人   なんとも嬉しそうな顔
新人「今かかっています。まだ蕾なので、ぽつりぽつりとした出だしの、ゴールドベルク変奏曲にしました」
お吟「素敵な選曲をありがとう」

猛烈に縫い仕事ができるのは、こんなリフレッシュがあるからでございますよ。

春の夜の律気に灯る老舗かな   島田みつ子

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永き日の永字八法顔真卿

元気です。忙しいと言えば忙しいし忙しくないと言えば忙しくないと言えるが、例えば娘たちを喜ばせるJAZZメインのCD作りは、一枚一年がかりで80分15曲前後を選ぶためにどれだけの選曲や並び替え繰り返すか、徹夜など当たり前で、演奏と歌物を交互に繰り返して決める。わたくしの選曲方針は昔から変わらず「哀愁とスリル」である。一音目からハートを鷲掴みにするようなスリルのある哀愁のメロディがほとばしる曲を見つけるのが日課に近い。出来上がったものを何度も曲を入れ替えして、これだ!というコンピレーションを完成させる。演奏だけでも歌だけでも飽きるので交互に入れると飽きが来ないBGMになるのでプロのジャズメンも欲しがる一品で、娘もパパのジャズに間違いはないと「DJパパ」の選曲を信頼している。

「哀愁とスリル」の一曲を御披露。高木さんと言うプロのジャズ・ギタリスの話だと、これはボレロの古い曲でキューバとかでは有名で、このヴァイオリン弾きのお爺さんは現地の有名な演奏家とのこと。素晴らしい。
Charlie Haden & Gonzalo Rubalcaba - El Ciego (The Blind)

&ab_channel=jaehakLee

とまあ、長女のバレンタイン・バースデイに合わせて猫髭CDを作るのだが、引っ越して連絡が付かなかった次女が去年の四月に連絡が付き、次女のためにも会えなかった十年の思いをこめてCDを作っているので3月14日のお返しの日まで必死に次女のためのコンピレーションCDを作っているのである。長女はEllegardenのファンで(ファンの伸ばした手の上を転がりながらシャウトする喧しい「胴上げごろごろパンク」で「Breathing」がいい)次女はポルノグラフィティのファンなので(サビが耳に残る「音のない森」がいい♪)、彼女たちの好みに合わせてちょっこし変えるという凝り性なので連休は一歩も出ずに選曲に専念している。

しかし、根が尽きるので、リカバリーに映画やTVドラマを相変わらず16話ぶっ続けで見たりしてバランスを取っているので、休憩を取るために寝ると次の日の昼の1時過ぎに目が覚めて、慌てて美味しいものを作ろうと凝り出して創作野菜料理とかで満腹するとまた熟睡して三日間の連休などあっという間に過ぎ行く、実に濃密なぐうたら暮らしをしているうえに、頼まれ仕事で原稿の校正や四月の句画展の企画のプロデューサー兼ディレクターまがいの折衝もしているので、皆さんの掲示板は見ているし、書き込もうかとしていると、猫髭ずんずん雑学探偵もしているので「これ調べてよ」という依頼も来るしで、これがまた難問中の難問で、まあ、ちゃんと御満足いただけるようにずんずん調査はしましたが、「むすめ命」のプライベートにゃんにゃん任務(娘とLINE始めました、むふふ)と頼まれ仕事と日課の映画鑑賞、猫髭創作料理にかまけてぐうたらしてました。ずんずん調査が清水哲男追悼会(昨年三月逝去後2月15日の追悼会)が『増殖する俳句歳時記』に関する仕事でしたので、正直これが一番時間が取られました。ラスカルやきっこさんや佳音さんやかもめさんといった「ハイヒール」仲間が清水哲男さんに取り上げられたのはそこらの歳時記に載るよりも事件でしたから。ラスカルと佳音さんは二回清水さんに取り上げられています。彼は虚子、蛇笏といえども容赦しなかったので、複数回好意的に載せられたのは嬉しい出来事でした。詩人清水哲男が最も頻繁に取り上げた俳人は彼が最も俳句の未来を託した俳人たちで、わたくしの好きな俳人たちばかりです。1996年7月1日から2016年8月8日までの全7,306件の清水哲夫さんの選評は現代俳句のバイブルのひとつです。石寒太の「俳句αあるふぁ」の巻頭の歳時記と一緒に全部出す出版社はないのだろうか。ほんとに俳句関連のマスメディアは角川も朝日新聞も『ホトトギス雑詠選集』を絶版にしたままとは低脳というか無神経にもほどがある。

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仮名用の料紙を選ぶ日永かな

おはようございます(^^)

猫髭さん、お忙しいのかな・・・?
お元気ならよいのですが。

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大物の兆し春日の画用紙に

尾道の句友のお誘いで、しまなみ海道を向島・因島・生口島と渡って、平山郁夫美術館へ。島へ渡ると、海と空の明るさが違います。点在する竹林が、美しい竹の秋となって、微笑みかけた山に色を添えていました。群青色の海が、どれほど平山少年に大きな影響を及ぼしたか想像できます。新緑も桜もない時期に来てよかったなあ。

春潮と空のはざまを島の旅   お吟

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