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モノクロの映画のノイズ冬浅し

おはようございます(^^)

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冬の月読みかけの本また閉じて

おはようございます😃

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備忘録ばかり出て来る冬浅し

>あれれ、なんか前にも読んだことがあるような気が。。。

読んでるよ。仕立屋お吟さんのために紹介したんだから。まだ読んでない?と思ってました。でも、かなり昔なので忘れるのも無理はありません。でも、あれ、これ読んだことがあるなと思って本棚調べたら(本箱沢山あるので)同じ本がぞろぞろ出て来ることがあります。単行本が文庫になったりすると手軽だからまた通勤で楽しんだりで、うちはカミサンが寝ながら涎垂らしたりぼろぼろにするので父ちゃん読書用と母ちゃん寝床用と二種類あるほどでしたから。村上春樹などわたくしが上巻読んでるとカミサンは下巻から読んでいて、それはあんまりだろうと言うと、だってこの人どっちから読んでも同じでしょと言われたのには「確かに」と思ったから、ノーベル賞候補になっても落ちてばかりなのもむべなるかなで、彼の最高傑作は『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』がピークでした。村上龍も『コインロッカー・ベイビーズ』と『テニスボーイの憂鬱』が最高傑作で十分です。丸山健二以降で、この二人を越える新人は以後日本では見かけないなあ。女性では金井美恵子を処女作から買っていましたが、飼い猫の本を出してから読んでいない。わたくしは顔写真を本の表紙に出したり飼い猫や飼い犬の本を出すと、以後買わなくなるので新人の時から買い続けて応援していても、この二点に触れると二度と新刊は読まないので、なかなか最後まで付き合う作家がいません。身銭切って買う身にもなってほしい。手抜きの本は読みたくない。空想の世界に遊ばせてくれて何ぼの世界が作家の顔である。海外では死ぬまで作家が多いのに、どうして日本では山本周五郎や池波正太郎や藤沢周平のように最後まで小説家でいられないのかなあ。

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仕事場の掃出し窓に冬満月

我が田舎の図書館の地下書庫に『悉皆屋康吉』がありましたので、さわりだけ読みましたら、のっけから面白い。歳時記より小さな字が老眼鏡なしで読めるなんてすごいと悦に入ってましたら、あれれ、なんか前にも読んだことがあるような気が。。。だけどまったく覚えていません。確実に老人力ついてますね(笑)。ぴのこさん、武満さんの二冊、中央図書館から取りよせてもらえます♪

干し大根梅に桜に縄渡し   岩田由美

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ねんごろにココアかき混ぜ冬満月

おはようございます(^^)

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ひと匙のココアを足して冬ぬくし

おはようございます😃

お吟さん、私の好きな武満徹著「時間の園丁」も是非♪

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マスターの手づくり机冬ぬくし

猫髭さんのジャズのお話は、プリントしてクリスマスコンサートの日にジャズシンガーさんに手渡ししよっと♪彼女がお兄さんと経営している障碍者支援のレストランで行われます。田んぼに囲まれた素晴らしいロケーションですよ。
ぴのこさんが文学少女なので、心強いわあ。『サイレント・ガーデン』も司書さんに取り寄せてもらわなっくちゃ。

今日は和裁の集まりの日。たった一反の書物柄の小紋から、↓いろいろ作りました。羽織はお吟さんが。帯は腕っ節の強いピアノ教師のSが。共布で作るよう頼まれた羽織紐は、万屋お銀のIが。猛烈に頭を使ってなんとか三点作れるよう裁断しました。六十を過ぎてから頭を使う楽しさに目覚めましたのでね(笑)。

雪吊の力あつまる花結び  雨宮抱星

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立冬や父の机に備忘録

おはようございます(^^)

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立冬や武満徹庭に佇つ

おはようございます😃

武満徹の映画音楽とエッセイが好きなので、今の季節にぴったりの曲のご紹介嬉しいです。

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十一月のきざはし上り冬に入る

>俳句は呼吸と一緒

凄いですねえ。わたくしはそこまではまだ。好奇心の向きが上下左右東西南北古今東西四方八方に伸びているので森羅万象を極めるまでは五感が活動しまくり夢と現の際も取り去ってしまうから動きが老人なのでじっとしてるように見えてもオケラのようにちょろちょろしていておかげでときめきか動悸かすらわからなくなっているようで多分心臓の回数は一生涯に打つ回数は決まっているので心臓麻痺でくたばるのは間違いないが、さてそのとき呼吸は何をしているときに終わるのかというと、何もしていないでぼーっとしているときにぼーっと死んでいたという終りが望ましい。ボードレールは「蛆虫よ、我に問え。なおも悩みのあるやなしや」と唄ったが、十代の頃から悩みが無いのがわたくしの悩みだったので悩むぐらいならもっと楽しいことをやろうと、多分なんかおいしいものをとりあえず食おうとするに違いないから冷蔵庫を開けて黒ソイを塩焼にしようかヘダイの刺身にしようか悩んで、あ、おれにも悩みがあったと喜んだ途端にポックリ死。(*^▽^*)ゞ。

「築二百年のお屋敷へジャズを歌いに行くという。ジャズシンガー」。ハロウィンの魔女の衣装かという出で立ちですが、いいですねえ。ジャズ歌手のプロモーションは何人かしましたが、やはり声が特異な声をしている天性の持主であることと選曲、どういう歌をどのように歌うかが重要で、容姿がよければそれにこしたことはないですが、何よりも声、ヴォイスですね。サッチモのような悪声でも彼がジャズを作ったのは紛れもない事実なので、What a wonderful worldは彼以上に歌うことは出来ないように、自分に合った一曲を探すのがとても大切で、ホーギー・カーマイケルがStardust一曲で永遠に記憶されるような自分だけが心を込めて歌える一曲を見つけられるかられないか。先輩がジャズ歌手に惚れて、おまえジャズに詳しいから何とかしろと言われて、誰もリクエストしないがリクエストされるとジャズ歌手が喜ぶリクエストを教えたら、歌手は「このリクエストをしたのは誰かしら」と振り向かれて、わたくしのリクエストを彼がして彼女のハートを射止めて無事カルフォルニアで結婚しましたが、結婚するとおかしいと疑われて猫髭がリクエストしていたことがばれてしまいましたが、子どもにも恵まれて尻に敷かれながら暮らしていました。でも「あなたがリクエストしていたの」と言ったときの彼女の目つきはなんとも言いようのない微妙な目つきでしたなあ。ああ、こわ。(*^▽^*)ゞ。

十一月のきざはしとは「November Steps」という武満徹がニューヨーク・フィルハーモニック125周年記念委嘱作品としてレナード・バーンスタインに捧げた尺八・琵琶とオーケストラのための楽曲で、1967年11月9日、ニューヨーク・リンカーン・センターのデイヴィッド・ゲフィン・ホールにおいて、琵琶の鶴田錦史と尺八の横山勝也のソロ、小澤征爾の指揮でニューヨーク・フィルハーモニックにより初演され、これ一曲で武満徹を国際的な作曲家として知らしめた楽曲です。1990年(平成2)11月6日の小澤征爾指揮の新日本フィルハーモニーをお聴きください。オーケストラにからむ鶴田錦史と横山勝也のスリリングな演奏が素晴らしい。武満徹の音楽はわたくしは1962年の映画『切腹』(監督:小林正樹)に度肝を抜かれて音楽にもびっくりして小林正樹と武満徹の終生のファンになりましたが、「November Steps」は何というかっこいいタイトルだろうと買って来て吃驚しましたが、まあ、こんな音楽聴いたこと無かった欧米人はもっと仰天したでしょうね。武満徹は映画の本も料理の本も素晴らしく、特に『夢の引用 映画随想』(岩波書店、1984年)と『サイレント・ガーデン』(新潮社、1999年)は愛読書で、後者は闘病日記で彼の死で終わりますが、彼が病床で描いた絵入り料理レシピが素晴らしくお洒落で、手垢で汚れるほど料理本として愛用しました。

ノヴェンバー・ステップスNovember Steps 1/2(1967)前半10:00

&ab_channel=TAKEMITSUPROJECT

ノヴェンバー・ステップスNovember Steps 2/2(1967)後半
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