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お稽古の和服のままにハロウィーン

猫髭さんの即席料理教室おもしろーい。勧善懲悪のドラマ観ているみたい(笑)。

ラスカルさん、俳句雑誌への掲載、よかったですね。近隣の図書館にありそうだから、拝読するの楽しみにしています。我が田舎の図書館にも『新版・角川俳句大歳時記・秋』がやっと入荷し、さっそくこちらの影までくっきり見えてくる秀句を見つけてきました。

デッサンの練習用のラフランス   ラスカル

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追ひ焚きのボタン押したる夜長かな

おはようございます。
嬉しいお知らせが2つありますので、こちらでも告知させてくださいね。
1、『俳句四季』11月号に、僕の書いたエッセイが掲載されました。
タイトルは「猫の瞳」です。我が家の猫の、すずのことを書きました。
2、角川『俳句』11月号に、僕の新作7句が掲載されました。
タイトルは「福耳」です。
掲載ページの写真をアップ出来ないのは残念ですが、
何かの折にご一読いただければ嬉しいです!(^^)

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年10月27日 15:03)

追悼の文読み返す夜長かな

おはようございます😃

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黒そいの煮付け嬉しき夜長かな

わたくしの義母が謡をやっていて、派手なひとでしたので「八百屋お七」を聴かされまして、絶対やめろと釘を刺しました。やかましいのなんの。「夜桜お七」を月下美人の大胆な柄の振袖で。魔がさしたのはお師匠さんの方だと思うけどねえ。(*^▽^*)ゞ。

>猫髭さんのJAZZ句、goodです。

親方も褒めてくれて・・・まさかと思って親方のハイク・カプセルを見たら、25日の夜にはもう(4681)<行く秋のドアの向うにJAZZがある 猫髭>『ツイッタ ー版・現代俳句アンソロジー』って拡散されてるよ。(*^▽^*)ゞ。
親方のフォロワーは沢山いるから、ラスカルと違って隠居の老人にスポット・ライト当てなくていいのに。生存が判明すると、うちに来ないかと勧誘の魔の手が伸びてくる。ヘルパーだけで大変なのに、八月からは風と共に去りぬの予定が「きっこのハイヒール」んちの軒下の野良猫に出戻りして四苦八苦で、まあ、きっこさんも元気を取り戻したのは嬉しいが、俳句世間に引っ張り出されるのは懲り懲りで~す。(*^▽^*)ゞ。

今日は目の不自由なお客の掃除後の即席料理教室。ピェンローを作ってあげようと先週白菜と豚バラスライスと胡麻油を買って来ておいてとお願いしたら、八百屋でも始めるつもりかとキャベツ、じゃがいも、人参、ピーマン、もやし、鶏肉などごっそり机一杯になるまで買って来て、全部刻んで大鍋に入れようとしている。ちょとまってくださ~い♪

調味料はさしすせそと入れる順番があるように、炒める順番も野菜の火の通りにくいものから炒めるといった順番があるからモヤシを最初に炒めたら駄目よと、それぞれの相性も考えないとと、モヤシと人参と玉葱、豚肉、ピーマン、一緒くたにしているのを取り出して分けて、先ず豚肉と玉葱スライスを塩胡椒で炒めて一品。
人参は細切りにして油でしりしりと音を立てて炒め、軽く麺汁で味付けして沖縄名物しりしりの出来上がり。
ピーマンは輪切り細切りを胡麻と混ぜて醤油で炒め、鰹節をたっぷりまぶしてピーマンの醤油炒め鰹節和えで一品。
モヤシは大蒜を弱火で炒めて香ばしくしてからどっさり入れて強火で炒めて酢と醤油で味付けのシンプルなニンニクたっぷりモヤシの酢醤油炒め。
最後に干し椎茸を戻した汁を鍋に入れて椎茸を食べやすく切り、上から白菜の固いところを敷き詰め、一口サイズに切った豚バラスライスをその上に敷き詰め、またその上に白菜の柔らかい部分を敷き詰め、また豚バラを敷き詰め、白菜でサンドイッチにしたら、胡麻油をのの字にたっぷり回し掛けして蓋して沸騰したら43分弱火で煮るだけの冬の定番ピェンロー鍋。野菜から水分が出るから椎茸出汁プラスぐらいの水でいい。この胡麻油と白菜と豚バラで煮る匂いが香ばしく嗅いでいるだけでお腹が本当にぐーぐー鳴るのである。仕上げにお湯で戻した春雨を乗せて、また胡麻油をのの字にかけて煮て出来上がり。スープに塩と唐辛子を入れてくたくた白菜と豚肉を付けて食べれば、ハオツー、ハオツー、ヘンハオツーおいしいおいしいとってもおいしいという寒い季節には堪えられない鍋料理になる。

今夜は冷え込むので帰りに黒ソイの煮付けがおいしいので魚屋に頼んでおいたちょうどいい大きさの黒ソイを買って帰る。それでも28センチのフライパンでないと有平鍋の大でも入らなかった。酒と醤油と味醂+粗製糖で黒ソイを煮る。煮汁には焼豆腐も一緒に大きく切って入れる。汁が滲みてうまいのである。絹さやもあれば彩りになるが売っていなかったので豆腐だけ。写真がそうで、いや黒ソイは煮付けが内臓もおいしく田舎の婆(ばっぱ)ちゃんらが好むのもわかる。どんぶり山盛り二合一気食い。出汁を御飯に掛け回して黒ソイの身と一緒に食うこの旨さは逸品である。勿論キンキの煮付けは黒ソイより濃厚で最後の粗のスープは絶品だが如何せん黒ソイの四倍以上では高過ぎて手も出ない。しかし、これだけ豪快に食える味は一流料亭では決して味わえない醍醐味なのである。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年10月27日 12:25)

ときに猫撫でてジャズ弾く夜長かな

きのうの和裁教室に、日本舞踊に熱心ないつもの交通指導員の方がみえました。↓月下美人の大胆な柄の振袖、魔がさして買ってしまわれたそう。しかし出番がなくて、まあ孫に成人式にでも着てもらえたらと自分を慰めておられたとか。。。ところがどういう風の吹きまわしか、この振袖ありきでお師匠さんが「夜桜お七」の曲で振付を考えてくださったそうで、舞台に立つらしい。

170㎝と長身の指導員さんだからこの柄が映えます。和裁仲間の140㎝のK曰く、「私が着たら何の花だかわかんないわ」(笑)。

秋扇あだに使ひて美しき   田畑美穂女

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秋晴やレコード店の看板猫

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年10月26日 12:08)

秋の駅ここは起点か終点か

こんばんは。猫髭さんのJAZZ句、goodです。

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枯葉聴くカフェの小窓を秋しぐれ

二つの枯葉を聴きながら哀愁の猫髭ジャズ話が読めるなんて♪

夕べの岩合さんの「世界ねこ歩き」は、ニューオーリンズの猫でした。↓このジャズを弾くおじさんに撫でられながら居眠りをする猫の前は、レコード店の看板猫でして、欧米の猫ってなんて絵になるんだろうと、いつも思います。

芋嵐猫が髯張り歩きけり   村山古郷

髯の字が変だなと辞書を引いたら、髯=ほおひげ、髭=くちひげ、鬚=あごひげ、とありましてにんまり。

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トーストの焦がしバターや秋惜しむ

珍しや、お吟さんとラスカルがわたくしの句を愛でるとは。(*^▽^*)ゞ。

>銘仙に嵌りて秋のジャズバーに お吟
>ジャズバーに赤褐色の秋薔薇 ラスカル
>行く秋のドアの向うにJAZZがある 猫髭

わたくしの義妹は京都の友禅のドイツ拡販担当をしていて絢爛華美の友禅と、江戸時代末期、養蚕農家の織子がくず糸を使用して自らが着用するものを織っていたことがはじまりの銘仙とは対極ですが、友禅が当時の女学生の着るものとしては華美過ぎると銘仙程度の地味な着物を制服とするように制定され、明治中期の群馬・伊勢崎にて「ほぐし絣」という手法が生み出され、ほぐし絣を用いた銘仙は柄入りや鮮明な色味のものが多く女学生から人気を集めて普及したもので1990年頃からカジュアルなアンティーク和装のシンボルとなったと銘仙の歴史にありました。わたくしも好みではありませんが、着物は着る人の着こなしにもあるので、NHKの広瀬アナの和服姿が新宿ゴールデン街の露地裏のジャズが流れるBARにたたずめばわたくしも足を向けます。(*^▽^*)ゞ。

鎌倉のジャズバー「IZA」はわたくしの行きつけの店で金曜の夜には必ず寄り、常連が集まるのでマスターも金曜の夜が俺の居間の最高の仲間たちとのひとときだと常々言っていましたが、ビルの取り壊しで新しくなるとのことで店を閉めることになり最後の夜に行くと、カウンターに赤い薔薇が飾られていました。その最後の夜の薔薇の花を写真に撮って「猫髭言笑」にアップしたのでラスカルの記憶にあったのかもしれません。

  金曜の夜のジャズバー秋薔薇

といった別れの句を詠んだような遠い記憶があります。奥さんが『IZA』のオーナーでしたが小町通の店が閉じた際に御主人が月光ビルの一室に『IZA』のカウンターだけの店を引き継ぎ、奥さんは近くの路地に『邦子の店』というカラオケBARに移りましたが、『IZA』閉店後、マスターは自宅で猫と遊んでいるので猫髭さん遊びに行ってよとママから言われているうちに脳卒中で亡くなったと『IZA』の常連だった『映画館』のマスターから聴いて、以来足を向けてはいないが、いまネットで見ると今年の六月にはまだママの店は残っているが、オーナーはママではないように思う。長男の奥さんがきっぷのいい女性だったので彼女が引き継いでいるのかも知れない。もう十年以上前になるので、『IZA』とともにわたくしの鎌倉のジャズバーは消えたので『映画館』だけが「よすが」として残っているが、『映画館』の仲間たちは何人当時の常連が残っているか。しかし、ネットで見るとまだマスター頑張っているようだ。行けば朝まで飲んで騒ぐことになりそうだから再訪は怖いが。逗子・鎌倉はわたくしの第二の故郷だが娘たちにとっては第一の故郷なのでわたくしたち親子を知る馴染みの店が沢山あるのである。勿論酒の店には連れて行かないが金曜の夜にわたくしが『IZA』のカウンターでジャズを聴いているのは家族公認なのである。だが、それも過ぎた話で、再会で常連たちは歓迎してくれるだろうが失ったものも多く鎌倉再訪にはまだ時間がかかる。

スコット・フィッツジェラルドの小説『バビロン再訪Babylon Revisited』は『グレート・ギャッビー』と並ぶジャズ・エイジの傑作だが、この主人公のチャールズ・ウェイルズはわたくしの来し方と余りにも重なるので再読はしていない(映画にもなっていて『雨の朝巴里に死すThe Last Time I Saw Paris』1954年で監督は『暴力教室』のリチャード・ブルックス、主演はエリザベス・テイラーである)。ただわたくしにとっての救いは、小説では妻へレンとの間の娘をヘレンの姉から引き取るつもりが拒否されるのに対して、わたくしの娘たちは離れていても心を寄り添ってくれていることである。

スコット・フィッツジェラルドはわたくしがよく仕事で訪れたミネソタ州ミネアポリスと並んで一緒にツインシティとして知られるセントポールの生まれで、わたくしが泊まったホテルの部屋がフィッツジェラルド・ルームと呼ばれていたのでここが彼の故郷だと知った。彼の妻ゼルダの名前をとった「ゼルダの店」というBARがあり、仕事先のアメリカ人エド・ディターというチェスの名手が日本人がフィッツジェラルドの小説をほとんど読んでいるのに驚き、「ゼルダの店」がもうすぐ閉店されるというので案内してくれた。「氷の城」という短編の話をしたら、真冬に行った時に連れて行ってくれた(ミネソタは零下20℃近くなるので一万個ある湖の氷を積んで巨大な氷の城を冬になると作ってフェスティバルを催すのである)。小説では城の中に入れるのだが現在はライトアップだけだったが、小説の世界に浸れるだけでわたくしは満足だった。ダイアモンド・ダストがライトアップに七色に煌きながら舞っていた。

さて、ドアの中と外の音楽を聴いてもらおう。ドアを開けるとJBLのスピーカーから流れるのはマイルス・デイビスの「枯葉」である。

&ab_channel=CannonballAdderley-Topic
外に出ると、イヴ・モンタンのシャンソン「枯葉」が流れる。
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季語に「行く秋」を選んだのは詩人の西脇順三郎が芭蕉の「行く春を近江の人と惜しみける」を神品と絶賛していたのを思い出してオマージュとしたものです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年10月25日 14:30)

ジャム瓶のからつぽとなり秋惜しむ

おはようございます(^^)

>行く秋のドアの向うにJAZZがある
猫髭さん、この句素晴らしいです。お見事!

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