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冷珈琲竹喬さんの美術館

茂雄さん、白夜の句の鑑賞をありがとうございます。ピアニストさん、きっと句の意味がわからないと仰るだろうな、でもお吟も答えられないな、と思っていましたので、「このような鑑賞をする読者がいるよ」と俳画に添えさせていただきますね。鑑賞文も難解なのですが、ところどころ頷いてくれると思います♪

今日は、美星町の青空市で、野菜や美星満天豚のベーコンなど買い、腹ごしらえをして小野竹喬美術館へ。竹喬は、戦争で息子を亡くしている。↓の『月』は、亡き息子への鎮魂の意味が込められている。この絵を境に、竹喬の画風は、明るく澄んだものとなってゆく。そこには、月や雲や空が、懐かしいもののように描かれているのだ。

土用太郎一日熱き茶でとほす   石川桂郎

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夜は秋の窓に珈琲ただよへり

猫髭さん、お久しぶりです。

お吟さん、浦川さんのピアノの句、初見でした。猫髭さんと同じピアノ句、書きたい衝動に駆られて、昨夜一気に書きました。駄文ですが、ご笑覧を。

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水出しの珈琲の香や夜の秋

おはようございます(^^)

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マリーナに帆柱きらり夜の秋

茂雄さん、素敵な句と鑑賞をありがとうございます。今度のレコード鑑賞会で、いつも謙虚で可愛らしいピアニストさんに「月光」を弾いてもらう約束をしているので、プリントして渡すのが楽しみです。猫髭さんの許可も取らずに(笑)。

今日は図書館で模写遊び。ピアニストさんがとても興味を持ってくれたので、浦川聡子さんの音楽の俳画2枚目を作らんと、物想う感じの絵を選んで。
   ピアノ弾くからだの中の白夜かな   聡子
   ♭で始まるピアノ冬立ちぬ
   寒き目をしてフルートに息入るる

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未来への風を孕んでヨットの帆

おはようございます(^^)

しげちゃん、ここではお久しぶり~♪

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山の風つぎつぎ青き田となりぬ

こんばんは。お久しぶりです。

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からつぽのごきぶり取りへ朝の風

お吟宅の雑草園、今年初めて忍冬が塀にからまって白い花をたくさんつけたし、今年初めてねぢ花が一本だけ咲いて喜ばせてくれた。百日紅は万の蕾を控えて咲き始め、猛暑にめげず逞しい。

植物たちは元気がよいのだが、不思議なことに、例年ならすぐに寄ってくる蚊が少ない。大の苦手の家蜘蛛も、まだ姿を現さない。そして、信じられないことに、ゴキブリをまだ一度も見ていないのだ。暑すぎるせいかな?

ごきぶりを見しより疑心兆したる     西村和子

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交番の中はからつぽ蝉時雨

おはようございます(^^)

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カルピスの水玉もやう蝉時雨

ずっと欲しかったのがやっと手に入ったと、カルピスの水玉模様の浴衣の反を持って見える方あり。お吟さん、カルピスの水玉の包装紙をじっくり見たことがなく、ただ、とても爽やかな水玉模様だな、とは思っていた。

よく見ると、水玉は豆絞りのように整然と並んでいるのではなく、ランダムなのだが、このランダムさがさりげなくて絶妙である。玉の大きさは同じだが、布の右半分は紺、左半分が水色に染め分けられている。しかも、水色側にも、ところどころ紺の玉が混じっている。この塩梅がまた絶妙。

これが、一見単純な水玉に見えるのに、飽きの来ない爽やかさを持ち続ける所以だろう。

カルピスの似合ふ客来る日の盛り    櫂未知子

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蝉の声第二楽章始まりぬ

おはようございます(^^)

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