おはようございます(^^)
倉敷の茶房にてお針の会。ランチは、焦げるくらい焼いたえのきだけと山芋、ピーマンサラダ・生食用南瓜のコリンキーのサラダ、ピーチ豚のソテー、梅肉と焼き海苔からめソーメン。白すぎるシャツに、カルピス柄の浴衣の残布を、洋裁師が首にかけたメジャーのようにアップリケしてみた。上手くコーディネートしなくちゃ、ブーイングが起こりそう(笑)。
白シャツの吹かれて渡る橋ながし 長谷川 櫂
県北は40度越え、県南も39度。おまけに津波注意報が出ているが、ぶれないお吟さんは、大原美術館に出没。先日は西洋画の本館を観たので、今日は工芸館と東洋館を観る。ここは、木組みの床の踏み心地が、なんともよい。そりゃ、浜田庄司の、黒釉・青釉・柿釉などの皿や土瓶もいいが、棟方志功の「鷹持妃の柵」もいいが、2500年前の新石器時代の耳付壺の涼しさは格別でしょう(笑)。
発掘の熱砂に転ぶ泪の壺 殿村菟絲子
ラスカルさん、お父さんはお元気でお花を育てているなんて、最高ですね。また、ベランダという場所が、こまめにお世話できて害虫も少なくていいですね。
今日は和裁の集まりの日。銀蠅が、プロのマジシャンに頼まれてベストを縫っていた。マジシャンさんが持ってきたシルクは、京友禅の訪問着。銀蠅は、京友禅を裁断する前に、まず、手持ちの化繊の着物をほどいて試作品をつくったというわけ。おなかの出たお兄さんだけど、ダーツもつまむ正統派のベストなり(笑)。
手品師や野分の夜は家にいて 鈴木六林男
おはようございます(^^)
吟さん、「江戸時代から現代の俳人まで網羅した猫の俳句」とのこと、さもありなん!です(笑)
猫髭さん、父は94歳になりましたが、元気ですよ。園芸が好きなので、ベランダにはいつも四季折々の花が咲いています♪
ぴのこさん、わたくしのタイポをカバーした相撲解説ありがとうございました。顔面神経痛はこの夏の猛暑のお陰で治りましたが、記憶力だけは
花冷や父の机に備忘録 ラスカル(『ポケットの底』)
のラスカルのお父さんと同じで備忘録が欠かせなくなりました。実は編集のパスワードを忘れたので自分の書いたもののタイポを修正できないので、地力を自力と書いたりタイポが修正できません。ぴのこさんのようにそれとなくフォローしてくれると助かります、と書いたら、なんとパスワードは表示できると書いてあるので表示したら間違えてた箇所が見えたではないか!!!これから直します。
それにしても連日36℃を越す猛暑で、今日など皮膚がじりじりとひりつくすさまじさで、わたくしの顧客の九十二歳の老人が熱中症で入院した。先々週は九十歳の老女が部屋で転んで骨折入院したから、今年の酷暑は寿命に関わるレベルで、高齢者は体感温度が低いので暑さがわからず厚着をして熱中症で倒れることもあるので気を付けないといけない。九十を越すと寝ていても死んでいるように見えるのであわてて駆け寄り呼吸を確かめるくらいだから、クーラーや水分補給はこまめに見るようにしているが、毎日行けるわけではないので、ケアマネや訪問看護士と連絡を取って目配りをしないと高齢者の変調は見過ごされやすいのである。それでもいつ何があってもおかしくはないので、常にだれかがそばにいてせめて一人で逝かせることのないようにしたい。わたくしは異変には割と敏感なのでお客から頼みにされているが、人間は人の間と書くように、家族の間で見守られて生まれ死ぬことで人間を全うすることだけは忘れないようにしたい。飼っている動物も同じである。彼らは人間と暮らしているうちに自分を人間だと思っているので、家族と言っていいからだ。むしろ言葉にならない言葉は人間よりも交わしておるはずである。
写真はカラフルなイソギンチャク。
ぴのこさん、草野は興福寺の阿修羅像にちょっと似てませんか?(笑)
今日は、倉庫カフェに出没。堀本裕樹著『ねこのほそみち』などぱらぱらと。ねこまきさんのイラストが愛嬌たっぷりなので、いろいろと模写してグリーティングカードをつくりたいもの。
暑き日や先づ猫が邪魔夫が邪魔 上野さち子
ラスカルさん、「江戸時代から現代の俳人まで網羅した猫の俳句」って、堀本さん、書いてますよ♪
おはようございます😃
猫髭さん解説の通り、琴勝峰の優勝を願ってはいましたが、皆さんご覧の通りの雑魚祭の夏場所。せめて千秋楽は、安青錦・草野・琴勝峰の巴戦で盛り上げて締めてほしい!と思ってましたが、それもかなわず。
千秋楽本割は、琴勝峰は優勝戦線に残った過去の経験が生きて安青錦を圧倒。安青錦は優勝を意識しすぎて体が固くなり自滅しました。(相撲が上手く地力があるので安青錦は、ほっといても大関になるでしょう)
私としては、草野は将来の横綱の器と思っているので、初めての優勝決定戦の草野がどんな相撲を取るか興味深々だったので、残念。
弟の琴栄峰の台頭に発奮し、ケガに苦労した琴勝峰、
優勝おめでとう🥲
(琴桜、今度はじっちゃんの名にかけてあなたが発奮する番ですよ♪)
追伸
しかし琴風と舞の海の、
感想&後付け解説は聞くに耐えません。(誰でも話せる&わかることしか言いません)
猫髭&ぴのこの、
オタクマニアック雑学解説の方が面白いのになあ(笑)
