おはようございます(^^)
おはようございます😃
昨日は、朝から琵琶湖のほとりの水生植物公園へ。今年初めてハスの花を見ました。
世界中の睡蓮が温室で咲いていて、熱帯の睡蓮の色の美しさに目を奪われました。
おらが村さの「音まつり」へ。こじんまりとしたジーンズホールは満席で、緞帳が上がって、緋毛氈に黒留袖の美魔女さん達、囃子の奏者が舞台に浮かび上がると、「ほォ~」というため息が聞こえた。プロを目指す女子高生の民謡と津軽三味線も聴きごたえがあったが、女子グループの和太鼓が小気味よかった。お吟のバッグと、渡す着物の入った紙袋が振動でびりびり震えていたのにはびっくり。
日舞を披露したお方の夫の、身長195㎝の塔のようなアメリカ人の元に集まって、着物や反物の受け渡しは無事完了(笑)。
鼓うてば闇のしりぞく薪能 石原八束
明日は、おらが村さの篠笛奏者の「囃子屋」主催の音まつりがある。はるばる海辺の町へ行くのなら、ついでに着物の受け渡しもしたいと、出演者やお客が言い出した。さて、初めてさんもいるし顔を忘れた方もいるし、どうやって受け渡しをしようかと思案していたら、日舞を披露する、アメリカ帰りのジャズダンサーさんが、「身長195㎝のうちの夫を目標に終演後に集まるのはどうか」と提案してくれた。これには、お吟さん大うけ。岡山駅前の桃太郎像なみに目立つわ(笑)。
今日は図書館にて模写遊び。涼しげな絵ばかり模写した。
扇子屋の暖簾しつとり夏の雨 澤田佐和
小筆遊びの日。涼を求めて初秋の句を書いた。師匠は、段ボール箱いっぱいにもらった実梅を全部ジャムに煮ていた。根を詰めすぎて疲れたのか、咳ばかりしている。そんなにしてまで作ったジャムなので、いただいた一瓶は、毎朝のフレッシュジュースに混ぜて有難く頂こう。
いつものメンバーでランチに行く。我らがお茶人は、梅ジャムを入れた生菓子の写真を見せてくれる。本物そっくりの瑞々しさがある。旧家守り人は、庭の金柑の甘煮をランチの後こっそり出してくれる。ブラックにとても合う美味しさである。今は熟れて落ちる杏子を、毎日拾っているそう。溜まったら、杏子ジャムにするそう。
お吟は、梅や杏子とは無縁かといえば、そうでもない。10日ほど前から、裏のお宅の梅が、お吟宅の物置の波板に音を立てて落ちているのだ。去年までは気づかなかったから、今年から木が大きくなって実も鈴なりに成ったのかもしれない。
ぶちまけし如く落ちたる実梅かな 行方克己
まるでこの句のようである。黄色くなってほんのり紅のさしている実を拾って齧ったが、すっぱくて食べられるものではなかった(笑)。
あの家もこの家も留守実梅落つ 斎藤夏風
なんでこんなに身体がしんどいのだろうと訝っていたら、真夏日を通り越して猛暑日になっていたのだった。あわてて巻き上げていた簾を下ろし、クーラーをつけた。蟻が畳みを這っているので「蟻の巣コロリ」も買ってきて、、、。
図書館にて模写遊び。コンビニの挽きたてアイス珈琲を巾着袋に隠し持って(笑)。
蓋あけし如く極暑の来りけり 星野立子
