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メビウスの帯を這ひゆく蝸牛

おはようございます(^^)

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夏帯のするりはらりと畳へと

おはようございます😃

お吟さん、涼しげで素敵なお着物ですね。着ておられる方もきっと素敵♪

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茶碗手に景色よろしと一重帯

かなり痛んだ紗だけれど、出来るだけ直してほしいと、持って見える方あり。顔映りも写真写りもよい着物で、去年、婦人画報だか家庭画報だかに、茶人の特集で大きく載せてもらったときも、この濃紺の紗だったそう。「破れを縫い代に入れ込んで隠すと、身巾も身丈も小さくなりますが、、、」と訊ねると、「年取って一回り身体が小さくなったので丁度いい」とのお返事(笑)。和服のよろしさよ♪

二三人老の清らや風炉点前   松根東洋城

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目の奥に乾く涙や二重虹

おはようございます(^^)

お吟さん、
お気遣いいただき、どうもありがとうございます!
楽しみにお待ちしております♪

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箒目の果て十薬の花盛り

図書館にて、ラスカルさんの、出来たてのほやほやの句集『ポケットの底』から、お吟流に夏の句を拝読。あとがきにも書いておられるけれど、俳句を詠むことは癒しですよね。そして、いつもながら、ラスカルさんの句には読み手も癒されます。そして感じられる透明感♪

大輪の牡丹の中の翅音かな
噴水やピエロはひよいと球に乗り
砂浜に残る宮殿星涼し

ラスカルさん用に、渋すぎない絵を模写したので(笑)、郵送しますね。ラスカルワールドの句を染筆してお楽しみくださいませ。

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十薬の群れ十字架の群れかとも

おはようございます(^^)

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十薬や石段低き百済寺

おはようございます😃

滋賀最古の古刹、百済寺(ひゃくさいじ)へ。六百六年聖徳太子創建。苔むした石段を登り、かつて栄えた古寺の遺構を巡りました。コアジサイ、十薬が、雨に濡れて輝いていました。

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一本の山芍薬に湯の滾る

岡山の曹源寺の「伝衣茶会」へ行ってきた。お客さんの三割ほどは和服という嬉しさで、ブルー系グリーン系の単衣が多かった。瓶覗・秘色・水色・千草色・白緑・浅緑・裏葉柳・抹茶色、、、など微妙な淡い色彩を楽しませてもらった。一席目は、床柱に掛けられた風露草などが可憐で、上用饅頭の銘は「緑陰」。

表書院での二席目の茶花は、深山で自生していた芍薬「紅花山芍薬」の蕾が凛とした佇まい。深山らしく、香合は陶器の筏。茶菓子は、練り切りの山あじさい。正客が開口一番、「神戸の出張から大急ぎで帰りました。間に合ってよかった」と、下世話なことを言ったのには興ざめ。深山の雰囲気がぶち壊しだ。

検索によると、
伝衣老師は曹源寺にて出家され
大徳寺派6代管長に就任。
淡々齊が得度されるなど
裏千家にゆかりのある方です。
晩年は曹源寺の伝衣室ですごされました。
で、毎年遺徳奉賛茶会がひらかれます。

大徳寺と聞けば、

大根の花紫野大徳寺     高浜虚子

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落語家の一本箸の心太

おはようございます(^^)

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落語家の紗を脱げば紗の一枚に

田んぼの中の一軒家へ落語を聞きにゆく。昼からは倉敷の芸文館の寄席へ移動する、プロのお二人が来てくれる。逆光のにわか作りの高座に座ってくれたので、夏羽織を脱いで紗の着流しになる折り、透けて粋である。二席目に着替えて見えたら、自分で「これで二枚は持っていることが分かってもらえました」と(笑)。

ランチの一軒家の店のママさんは、4時から起きて弁当20個つくってくれる。大変だったろうに、千鳥格子の浴衣に半巾帯を結んで襷がけで、珈琲を淹れてくれる。お吟さんが身幅を出してあげた、ぼかしの蛍を染抜いた小紋のお客さんも♪

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