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若葉風去年より増えし楽団員

おらが村さの吹奏楽団の演奏会へ。胸やお腹にずんずん響く演奏は好きである。マドンナの宝石、恋のカーニバル、デイ・ドリーム・ビリーバーなど。日中はなるべく異空間に身を置くことにしている。そうすると、ほぼ一年365日している朝晩の縫い仕事が軽やかなものとなる。若いころ根を詰めすぎて、何度も首や背中の筋を痛めたので、二度と同じ間違いは繰り返さないため(笑)。

若楓枝を平らにうち重ね   富安風生

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去年より少し小さき柏餅

おはようございます(^^)

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小さき子に小さき色香や春袷

昨日は、茶席へ行く前に吉備津彦神社へ寄ると、百日参りの和装の親子に会った。淡いピンクの訪問着のお母さんが胸に抱く赤ちゃんに、勇ましい柄の着物が掛けられていて、とても美しかった。そんな姿を見ると、仕事にも力が入る。さて、裏地がびりびりに裂けた女の子の着物の、裏地交換をするとしよう。依頼者さん、ちょっとでもお吟の負担を減らそうと、袖と衿を外してくれている。よろしい(笑)。

雨音につゝまれ歩く若葉かな   松本たかし

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走り茶の試飲小さき紙コップ

おはようございます(^^)

猫髭さん、お元気ですよね?
桃の花の壁紙、そろそろ替えましょう~♪

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女子校の裏門いでて茶摘みかな

おはようございます😃

猫髭さん、最近お出ましにならないですね。お元気でおられるとは思いますが。

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漉し餡のうすずみいろや夏茶の湯

今日は、後楽園の「栄西茶会」へ。茶の文化を国内に広めたとされる岡山市出身の僧、栄西の遺徳をしのぶ茶会である。茶花は牡丹の蕾。葉の美しさを見せていた。羽織袴の亭主いわく、「皆様に、今日は三つの牡丹をご用意してあります。一つは茶花、二つ目は茶碗の絵付けです」

お吟達は、あと一つは何かな?ときょろきょろしていると、「お運びのあの方の帯の柄です」と亭主。いやー粋な計らいだこと。ちなみに、四つ目の牡丹となると野暮だそう(笑)。

白牡丹そのまま月の牡丹かな    神蔵器

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筆塚のうすずみいろや風光る

おはようございます(^^)

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真民の飾らぬ筆致あたたかし

行き当たりばったりの旅では、ドライブの休憩を兼て、松山で高速を降り、詩人・坂村真民の記念館を訪れた。正岡子規の生家を訪れるという選択肢もあったけど(笑)。

麦秋や詩人は工場より来る     熊坂てつを

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囀りや色鉛筆の白失せて

おはようございます(^^)

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大玻璃に阿蘇の五岳や囀れり

ぴのこさん、クリント・イーストウッドさんは94歳ですか、素晴らしいですね。古い話ですいません、ダーティーハリーのかっこよすぎる俳優時代しか知らないもので(笑)。

湧水と草原と野の花に巡りあう阿蘇周辺の旅でした。すみれと地獄の釜のふたはどこを歩いても咲いていて、時々、桜草や一輪草やまむし草など。春りんどうからは去りがたかったです。野焼きのご苦労のお蔭です。気が向いたら、即吟とスケッチで、阿蘇にご挨拶。行きの竹田で偶然見つけたどぶろく、部屋に持ち帰りできる夕食のデザートを肴にちびちび。帰りの佐賀関のフェリー乗り場で見つけた関さばと関あじの握りは、豊後水道の荒波で育っているので脂がのって絶品でございました。

港まで風車風車の青岬   お吟
若葉冷外輪山は雲の中
鹿の糞地獄の釜のふたの辺に

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年04月25日 21:31)
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