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ターコイズブルーのグラス春深し

おはようございます(^^)

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亡き人と通ひしお店春深し

おはようございます😃

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春愉し蕎麦打ち会へパティシエも

素人の蕎麦打ち名人が、いろんな方に自分で打った蕎麦を食べてほしいという会があった。場所は、40年ぶりにつきあいが再開したWの亡くなった両親宅。金蠅銀蠅瑠璃蠅を連れて行く。まずは、大胆に活けた山つつじや花水木の大枝に期待感が高まる。蕎麦打ち名人の友達の、料理名人のつくった春のお膳の色目のいいこと。手毬寿司に春キャベツで巻いた焼売、他いろいろ。食べ終わるころ、ぶっかけ蕎麦が出てくる。春大根のおろしがいい仕事している。蕎麦粉は、茨木産に限ると名人。記憶の中の蕎麦で一番美味しい。

話題も尽きたころ、客7名を手招きして車座になる。俳句の種を蒔きはじめるお吟さん。「猿でも分かる俳句の作り方」を指南して、さっそく作ってもらう。そして前もって企んでいた春の絵葉書で俳画をつくってもらう。ここまでの時間、30分なり(笑)。

花水木美味しい蕎麦と人の縁   パティシエの処女作

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頬杖のあご重くなるシクラメン

おはようございます(^^)

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美しき人の頬杖花の雨

おはようございます😃

薄田泣菫、初めて知りました。教えていてだき、感謝です♪

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泣菫の生家の門の花すみれ

今日は、「都羅の小径」と呼ばれる江戸時代に築かれた古い小道を歩きながら、薄田泣菫の生家を探した。南には水島工業地帯が広がっているというのに、この辺りは鶯が鳴いている。泣菫直筆の詩や随筆も然る事ながら、坪内逍遥・与謝野鉄幹・晶子・北原白秋・島崎藤村、、、などの泣菫宛の書簡の字に惚れ惚れと見入る。芥川龍之介や菊池寛など発掘したというから驚き。

泣菫の随筆「『たけくらべ』の作者」など味わい深い。上野の図書館で、何かの雑誌で見た一葉女史にそっくりな人を見つけ、そっと盗み見していると、その人の袖がインク壺に当たってインクが零れた。その人はどぎまぎすることもなく、袂からまっさらなハンカチを取り出し、さっとインクを拭った。振りむいた口元はきりっとして、拗ねたような目つきをしていた。そうこうしているうち、図書係から「樋口さん」と呼ばれるのだ。

何が嬉しかったって、あちこちの飛び石の隙間から、菫が顔を出していたこと(笑)。
   ねむる子に北の春暁すみれ色    成田千空

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向う岸まで届きたる花筏

おはようございます(^^)

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篳篥の音を辿りて花筏

おはようございます😃

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篠笛も琵琶も手描きや花ごろも

和裁の集まりの日。「和裁道具を広げたら、ちょっと2時間ほど抜けます」と知らせておいたものだから、金蠅が急いで縫いさしの訪問着を持ってくる。いつもと顔が違うなあと思っていたら、用事を済ませて帰ると、いつもの顔になっていた。化粧をするのを忘れていたらしい。初めてすっぴんを拝ませてもらった(笑)。

長身のお茶人の付下げに取りかかる。琵琶と篠笛が手描きされた、とても個性的な柄。ゆったりめに縫ってほしい言われたが、この着物の場合、琵琶の絵が寸分の違いもなく合わないとまずい。さてどうするか、少々悩む。

ゆく春やおもたき琵琶の抱心    蕪 村

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猫が吾の帽子を嗅いで花疲れ

おはようございます(^^)

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