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お花畑

昨日、日高村の休耕畑で見たタンポポのお花畑です。
タンポポは、栽培してみると結構気難しいですが、自然のままではこのようなお花畑を作るのですね。
シロバナタンポポとセイヨウタンポポの対比も面白かったです。

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あなたは、キバナシロタンポポ? それともシロバナタンポポ?

 4月3日、大月町方面を県道321号沿いに調査しました。すると宿毛の海浜公園?辺りから、太平洋に行きあたるまで、ずっとシロバナのオンパレード!です。セイヨウタンポポも少しありましたが。
黒潮町で20本以上生えている所を見たのは、私の住む田野浦と上川口、そして上田の口の三ケ所だけです。
 ところがどうでしょう。県道321号沿いにずっと生えています。なぜ?
 帰るために反対車線の取り残しを調査し、最後の群落でキバナシロタンポポを見つけました。ふと目を横に移すと、花の半分が白で、半分が黄色のタンポポがあるではありませんか!うーん、あなたは、キバナシロタンポポ?それともシロバナタンポポ?(写真を撮ったのですがきれいに半分に分かれて写っていませんでした。標本としては採集しています。)

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くろしおノムさん。みつかりましたか!ラッキーですね。
このタンポポはNo.100で書きましたが、小泉秀雄はこれをシロバナタンポポの品種 form semialbum H. Koiodzumi ハンシロタンポポとして記載しています。
ただ、一般には品種として認められていないようです。

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越知町越知のキバナシロタンポポ集団

今日は寒かったですね。
花見に繰り出す人たちを横目に、越知町の大桐川沿いを調査してきました。実は、別の植物の調査もあって、この地域にしたのですが、残念ながらそちらの方はまだ花をつけていませんでした。
越知のキバナシロタンポポ集団は分布域も広く、個々に見ると消長も激しく、2020年調査では集団の全体像をつかめていませんでした。
今回もまだきちんとした調査は出来ていませんが、これまで確認できていなかった大桐川右岸側で20株ほど確認できました。
分布域が川を跨いでいたとは想定していませんでしたので、少々驚きました。
2015年調査ではきちんとした踏査調査をしていますので、その結果に今回新たに見つかった場所を地図に落してみました。赤丸が2015年調査で確認した場所、緑の丸が新たに確認できた場所です。
機会があれば越知のキバナシロタンポポ集団を見てください。全国でもまれなキバナシロタンポポ集団です。

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今年のシロバナタンポポは豊作か?

 3月初めまで、今年はタンポポが出ない、と嘆いていました。が、下旬近くになり、一雨ごとにドカッと生えて来ました。しかも、昨年、全く生えていなかった場所まで20輪以上咲いている場所もあります。なんでかな。我が家から四万十市中村まで、そんな感じです。おもしろいなぁ。
※昨年採集した場所のタンポポは、採集していませんが、採集した方がいいのですか?

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今年のシロバナタンポポは「イッキ咲ですね」。
昨年と同じ場所(環境)のものは採集する必要ないですが、昨年と違った環境に生えている場合は、採集してください。

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タンポポは人の足音を感知できるか?

10年ほど前になりましたが、土佐市新居の新居小学校のグラウンドに集団で生えているキバナシロタンポポを2か年に渡って調査したことがあります。
その時驚いたのが、小学校が春休みになると一斉に開花したことです。当時は児童数も多く、グラウンドで遊びまわる児童はタンポポにとっては脅威だったのに違いありません。児童の足音が賑やかなうちはじっとしていて、足音が聞こえなくなると一斉に花茎を伸ばして開花する・・といったことをイメージしてみました。タンポポは人の足音を感知する能力があると考えてみました。
その時に採取した種から発芽させたキバナシロタンポポを、自宅で栽培しています。当初は鉢で育てていましたが、数年で地植えにしています。個体数はあまり増えないものの、数株が世代を代えて生き続けています。
そのタンポポが今日開花しました。
児童の足音とは関係なく、この時期に咲くようにプログラムされているタンポポだったようで、感知能力の話も単なる空想にすぎませんでした。

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