「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第9話「白い仮面」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60803590.html
今期はいよいよフィッツ先輩がメインヒロインの様相を濃くしてきたでしょうか。すっかり恋に悩む乙女になってきました。アリエル殿下が理解のある人で良かったですが。
召喚の問題についてルーデウスに紹介したナナホシの登場で、ずい分と辛い立場に立たされてしまったようで、ルーデウスとナナホシとの会話に入っていけないあたりが気の毒過ぎました。何だかわからないけれど、自分の入っていけない秘密を目の前の二人が共有しているというのは心穏やかでないでしょう。それも忌まわしい転移事件の関係者と来ては。珍しくブチ切れるあたり本当に胸の中にいろいろ溜め込んでいるようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/998ee09b.jpg
ナナホシ(正直、どこの誰だったかまるで思い出せませんでした)は、ルーデウスにとっても自分をコロした相手の関係者で、感情的にはあまりお近づきになりたくない相手でしょうが。
ナナホシにしてもせっかく日本から来た仲間が見つかったと思ったら、ルーデウスとは希望が全然違ってガッカリと、三者三様面白からざる状況ですが。とにかく転移事件について明らかになるチャンスですし、情報の共有と感情のすり合わせをしっかりやって、亀裂を生まないようにしてもらいたいです。
そしてフィッツ先輩としては置いてきぼりにされるのは辛いでしょうが、ルーデウスにとって転生の秘密を話したりする機会になるのかどうか。この世界で生き直す決意をしているルーデウスならば、フィッツ先輩も喜んで受け入れてくれると思いますが。
No.1103いくろう2023年9月4日 21:22
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第9話「白い仮面」
>ナナホシ(正直、どこの誰だったかまるで思い出せませんでした)は、ルーデウスにとっても自分をコロした相手の関係者で、感情的にはあまりお近づきになりたくない相手でしょうが。
私もちょっと思い出せなかったので、確認してみるとこちらの話だったようで。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58785975.html
魔力を持たないと言っていたので、自分を守ってもらうために当時はオルステッドにくっついていたのでしょうか。
>そしてフィッツ先輩としては置いてきぼりにされるのは辛いでしょうが、ルーデウスにとって転生の秘密を話したりする機会になるのかどうか。この世界で生き直す決意をしているルーデウスならば、フィッツ先輩も喜んで受け入れてくれると思いますが。
絵的にはこれらの描写が上手かったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/1/31a55eed.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/b/ab16525c.jpg
ルーデウスにしてみれば、元・日本人と出会った衝撃と聞かされた内容の深刻さから、フィッツ先輩に合わせる余裕もない、フィッツ先輩も自分に立ち入れないものを感じた距離感とを。
そしてルーデウスにとっては信用はしたけれど、考えの違いから気にくわないとも言い切ったことで、フィッツ先輩が距離を詰めることができたのを。
No.1109kakizakiGTi2023年9月5日 20:21
「青のオーケストラ」
第19話「君として」
https://mananige.site/?p=33764
佐伯を呼び出す一。
一にしたら、一対一で純粋にバイオリンを演奏して競い合いたい相手が自分の責任でもない問題で自己否定してきて、勝手に壁を作られてはたまったものではなかったことでしょうか。
「青野龍仁の息子としてしゃべるな。佐伯直として俺の前に立って話せ」
と言ったことで、佐伯の方も気持ちを素直にして向かい合ってくれたことで無事和解へと。一としても佐伯に感化されたか父親に対するわだかまりからかなり自由になれたようで何よりでした。
後半はすっきりと演奏会に向けて邁進できたようで清々しい流れになれたかと。
羽鳥の話だとドボルザークの「新世界より」は作曲者の心象風景が鮮やかに見える曲だそうで。以前採り上げた山本おさむの漫画「赤狩り」で映画監督のウィリアム・ワイラーが「映画は音楽に近いものだ」と言っていましたが、逆にこの曲も映画のようにドラマ性が感じられるのかどうか。
律子が自販機で間違って買って一に押し付けた甘ったるいコーヒー、あれは他所の八幡が居たら喜んで受け取ったところでしょうか。
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cdn.bibi-star.jp/production/imgs/images/000/591/610/original.?1609487764
以下余談で蛇足の話。
個人的な連想としては、佐伯が自分のせいではないことで悩まされるところは、他所のとあるゲームのことを連想しました。
女子校の話で、メインヒロインが街金をやっている家の娘で、その街金から借金した女生徒の家が事業に失敗、学校を去らなくてはならなくなったことでヒロインが悩み、その女生徒と会うことになる…という話で、主人公がヒロインに対し「事実に於いてはあなたは第三者で、彼女の家の問題には何の関係も無い」と言い切ってあげていました。
「処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー プレイ動画20」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm18412821 (24:00頃~。ヒロインが問題の女生徒と会って別れた直後から)
No.1102いくろう2023年9月4日 19:02
「青のオーケストラ」
第19話「君として」
>佐伯を呼び出す一。
電話越しに律子に対し「あいつとケンカしてくる」と言い放ち、佐伯に対した一でしたが。
佐伯に対して持っていたわだかまりを「ケンカ」と問題を単純化できたことで、よほど気分をスッキリさせることができたのでしょうか。
>律子が自販機で間違って買って一に押し付けた甘ったるいコーヒー
なお、律子が真夏の暑さにあえぐ姿を見ていると、一層「エヴァ」に見えてしまいそうでいけませんでした。
>羽鳥の話だとドボルザークの「新世界より」は作曲者の心象風景が鮮やかに見える曲だそうで。
「鉄オタ」とか「いい歳したオッサンがはしゃいでる」とかいった表現が印象的だったでしょうか。
No.1108kakizakiGTi2023年9月5日 20:07
(第8話と第9話の感想を分割しました)
「デキる猫は今日も憂鬱」
第9話「デキる猫は懐かれる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60797923.html
職場では上司のある腹を同僚が被らないように巧みに場を仕切る幸来さん。業務処理と並んで社会人として素晴らしいスキルを持っているようで。そしてそれを陰から支える諭吉と、これまた素晴らしい内助の功でした。他所の仙狐さんや幼女幽霊もそうですが、こういうのが家にいてくれる安心感は半端ないかと。
それにしても、幸来さんのオンとオフの切替えが凄いな、と思います。もちろん今は諭吉が助けれくれてるのですが、これを諭吉が来る前は前回のように私生活丸ごと犠牲にして維持していたのでしょう。室内ホームレスみたいな状態で、本当に諭吉が来てくれなかったら、いつか無理がたたって倒れていたのではないかと思うと、諭吉とは本当に良い出会いだったものでしょうか。
その諭吉もだんだんご近所づきあいが出来てくるのは良い傾向でしょうか。ずっと家の中にいては運動不足でしょうし。そしてご近所のお年寄りたちが普通に受け入れてくれて良かったです。諭吉にとっても大変居心地の良い場所が増えたようで。
前回の子猫にすっかり懐かれている諭吉。こういうシーンが見たかったので嬉しいです。大人猫と新参の子猫の出会いという映像はよくyoutubeにアップされているので、それを連想しました。大人猫にとっても子猫は気になったり庇護したくなる存在のようで、世話好きの諭吉ならなおさらでしょうか。
「【生後20日】子猫と遊びたくて仕方ない先住猫」
同僚同士の会話に出てくる幸来さんは元々ハイスペックだった(痴漢摘発などそう簡単にできることではないでしょうに)ものの諭吉がいて初めて能力を全開できたのでしょう。「家庭」を持ったということが心身に良い影響を与えてくれたのでしょうか。衣食住が向上したのはもちろん、同居人がいることが心の支えになったのかどうか。
No.1096いくろう2023年9月3日 09:38
「デキる猫は今日も憂鬱」
第9話「デキる猫は懐かれる」
>職場では上司のある腹を同僚が被らないように巧みに場を仕切る幸来さん。
ま、まあ、常務からの誘いとあらば断わるわけにはいかなかったことでしょうけど。
そしてよくいるパワハラタイプの上司ではなく、そこそこ温厚な人に見えそうでしたが。かつ、わざわざ役員の人がほとんど平の社員たちを囲んで飲もうとしたりとか。
きっと、若い人たちに囲まれて遠慮なく(?)飲むのが好きな人なんでしょうね、悪気なく……。
>それにしても、幸来さんのオンとオフの切替えが凄いな、と思います。
そして皆の尊敬のまなざしを受けて颯爽と帰宅する姿などは、以前取り上げた真冬先生と重ねたくます、私生活とのギャップを含めて…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/c/7ca9ad1d.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/5/65e4543b.jpg(第一期第11話)
>同僚同士の会話に出てくる幸来さんは元々ハイスペックだった(痴漢摘発などそう簡単にできることではないでしょうに)ものの諭吉がいて初めて能力を全開できたのでしょう。
このあたり、私生活が徐々に充実していっているのが周りから見ても仕事ぶりや自信につながっていったようで。
最初はいびつななおにぎりだったというのも、諭吉の卓越していく家事能力の第一歩として好印象でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/28781fcf.jpg
No.1107kakizakiGTi2023年9月5日 17:06
「デキる猫は今日も憂鬱」
第8話「デキる猫は心配が多い」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60798020.html
割烹着で買い物帰りの諭吉を見るだけで笑ってしまいましたが、帰りに思わぬ拾い物を。
部長の姪っ子は何してるんだ、それこそ変質者に拾われたらどうするんだ、と思ったら、子猫を保護しているところでした。わりとあっさりお隣さんが預かってくれ友人に引き渡してくれることになり良かったですが。できればしばらく幸来さんのところで預かって諭吉がお世話するところが見たかったです。
後半は本当に変質者が出没しているという話になりましたが、それとは別件の痴話げんかに巻き込まれる諭吉。
諭吉は荒事は苦手のようで、男相手の対処に困っていましたが、猫本来の野生を発揮したらあの男など物も数では無かったと思いますが。大きさから言えば、トラやライオンに匹敵しますから。
そして颯爽と登場した幸来さん、意外に猛者でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/3/c38b2924.jpg
格闘技の心得があるっぽいですが、その過去を知りたいところです。普段のぐうたらなのとは打って変わって、いざと言うとき格好いいのは他所のワンルーム勇者を思わせました(もっとも幸来さんは社会人としては普通に有能ですが)。
そして詳しく触れられた過去の幸来さんは本当に諭吉にとっては神降臨みたいなものだったでしょうか。少なくとも家の中を見るまでは。そして幸来さんが買い物に行っている間に部屋を掃除するようですが、あんな小さい頃から家事のスキルが身についていたのでしょうか。これはやはり猫又と言ってもおかしくはないような(炬燵に対するドライな態度は「うる星やつら」のこたつネコと対極ですが)。
それにしても仁科さん、服装が変わると印象もずい分変わってちょっと驚きました。
今回の一軒を機に幸来さんと仁科さんの距離が縮まるのかどうか。そして仁科さん、防犯グッズを買った諭吉の中の人を女性かと誤解したのだとしたら、幸来さんともう一人の女性がルームシェアをしているとか考えたり二人の関係をあれこれ想像したりするのでしょうか(二人して仲良さそうに退散しましたから)。
それにしても、諭吉が来る前の幸来さんの部屋は本当に大変だったようで。前に採り上げていただいた真冬先生の部屋でも寝る場所は確保されていたものでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/f/9fefb066.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/d/4dbfe598.jpg (一期第7話より)
この回は同じシーンのリピートが多かったですが、作画を節約したのか、あるいは尺を放送時間に合わせるのに苦心したのかどうか。
No.1095いくろう2023年9月2日 21:15
「デキる猫は今日も憂鬱」
第8話「デキる猫は心配が多い」
>後半は本当に変質者が出没しているという話になりましたが、それとは別件の痴話げんかに巻き込まれる諭吉。
一瞬、諭吉が自分の事かと誤解しているように感じましたが、諭吉の巨体(?)だと身長170㎝では済まなかったことでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/e/bea30218.jpg
>そして颯爽と登場した幸来さん、意外に猛者でした。
画像では「修羅の門」での陸奥圓明流と重ねるコメントをいくつか見ましたが、この技のことなんでしょうね。
こちらは幸来さんばりに投げた後、さらに延髄に蹴りをぶち込んだりしますが…。
https://twitter.com/NzEJw6KMkw/status/1129040348045545474
そして、躊躇なくスマホで撮影・録音など、決して火事場の馬鹿力的な強さではなく実に手慣れた感じで、『いやいやもう全然鈍っちゃってダメだね~』という台詞とか、格闘技ものの作品などでも見ている気分でした。
>今回の一軒を機に幸来さんと仁科さんの距離が縮まるのかどうか。
作品当初は諭吉に対して警戒心丸出しで、スーパーで頻繁に買い物することで常連客として次第に警戒心も薄れて言ったでしょうが、今回の事でもう警戒心は皆無なんでしょうね、仁科さんは。
No.1106kakizakiGTi2023年9月5日 15:48
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第9話「~残酷王女と罪人~」
https://nijiani.blog.jp/archives/22616108.html
アーサー、近衛騎士に選抜。隊長・副隊長以外は選抜戦に参加ということで全員プライド第好き過ぎでしょうか。にもかかわらず当のプライド自身はそれに気づいていないと相変わらずの自己評価の低さですが、みんな彼女の盾になりたがっているのですから、そこは気付いてあげないとちょっと気の毒なような。
そしてアーサーは常に傍にいるということで、ヒーラーとしての仕事はほぼ出番がなさそうでちょっと残念な気もしますが。この国の行く末はプライドにかかっているところが大きいのでしょうから、彼女を守ることで貢献できれば良しでしょうか。
行き倒れていたヴァルと再会。その後のプライドはほとんどカウンセラーだったでしょうか。
ヴァルの口からは誘拐された浮浪児二人に対する憎まれ口ばかりだったのは素直になれない偽悪のポーズだと思ったのですが、本当に自分のシンプルな気持ちに気づいていなかったようで。プライド曰く「心配」という気持ちだったようで、これは彼自身が更生するターニングポイントになりそうです。
こうして彼もプライドのために働く陣容の一員になるのかどうか。前に戦いの場に身を投じたプライドが暴れん坊将軍や黄門様に見えましたが、それになぞらえるとヴァルは「風車の弥七」みたいな裏稼業の役どころなのかどうか。
https://dic.pixiv.net/a/%E9%A2%A8%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%BC%A5%E4%B8%83
No.1094いくろう2023年9月1日 22:34
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第9話「~残酷王女と罪人~」
>にもかかわらず当のプライド自身はそれに気づいていないと相変わらずの自己評価の低さですが
こういったあたりは悪役令嬢物のお約束といおうか、他所の勢女カタリナあたり比べても変わらないでしょうか。
>ヴァルの口からは誘拐された浮浪児二人に対する憎まれ口ばかりだったのは素直になれない偽悪のポーズだと思ったのですが、本当に自分のシンプルな気持ちに気づいていなかったようで。
本当に野盗の世界しか知らない育ちだったようで。
こういったあたり「衣食足りて礼節を知る」の言葉があるとおり、これまでのように自分の周りの人間のために尽力するのも、今回のように浮浪児二人を預かった野盗征伐に乗り出すのもいいけど、国民皆が平和に食べれるように内政に力を尽くす方向にも働いていってほしいものです、プライドには。
No.1105kakizakiGTi2023年9月5日 10:40
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第9話「理想の英雄未満」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60791563.html (あにこ便に変更しました)
迷路階層に一人で挑むイケメン冒険者ミシュエル登場。ラッミスを含めて周囲の女性の注目を集めまくりですが、実は陰キャのコミュ障のようで。本人にはモテキャラの自覚も薄いし、一般フツメン男子にとってはむしろ割と親しみやすいキャラでしょうか。ハッコンも親しみを感じていたし。
ハッコンとどうかかわるのかと思ったら、コミュニケーションが苦にならない相手でした。そしてそんなコミュ障もラッミスが調子が悪い時はすぐに手を差し伸べるとか中々好感度の高いことで。
そして話は生理用品へと。ハッコンの言うとおり確かにファンタジー世界の女性冒険者にとっては大きな問題でしょうか。ラッミスもハッコンが居てくれて助かったものです。
さらに続けてコインランドリーと、レベルが2に上がってサービス系も充実してきて、もう立派なライフラインになってきているでしょうか。
ミシュエルを狙い刺客たちをあっさり捕縛。ミシェルの素性で考えられるのはどこかの王族で親族から狙われているとかでしょうか。ラノア魔法大学に留学しているアリエル王女みたいに。
そして鎖食堂は湖の清流階層への進出を諦めていないようで。偽自動販売機をやっても勝てないでしょうから、もう少し味の向上に努めるべきかと。
(追記)
宿舎にベッドがあるでしょうに、わざわざロビーでハッコンにもたれかかって寝るラッミス。相変わらずハッコンが大好きなようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cb14a494.jpg
イケメンのミシュエルに憧れても、ハッコンのことはこれからも別枠なのかどうか。
(追記2)
生理用品の自販機が出てきたとき、あにこ便での実況で「買ったものしか出てこないんだよなあ」と言っていましたが、前世の主人公はどんな状況で買ったものなのか。彼女がいて、その人に頼まれたとか?
それはいいとして、コインランドリーになれることが湖の清流階層で知れ渡ってしまうと、どうなることか。「神達に拾われた男」みたいにクリーニング屋があると競合していそうですが(今でも食堂が開いている時間帯は配慮して食べ物は売っていませんけれど)。
No.1093いくろう2023年8月31日 16:09
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第9話「理想の英雄未満」
>そして鎖食堂は湖の清流階層への進出を諦めていないようで。偽自動販売機をやっても勝てないでしょうから、もう少し味の向上に努めるべきかと。
ハッコンの模倣版にして超劣化版とでもいった所でしょうか。
もちろん、本物が帰って来たならかなうレベルでは到底ありませんが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/6/060790af.jpg
ただ意外と、あにこ便のではNo.12をはじめとして好意的なコメントも見られたのが印象的でした。
No.1104kakizakiGTi2023年9月5日 10:22
「好きな子がめがねを忘れた」
第9話「好きな子と校外学習に行った」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60796274.html (あにこ便に変更しました)
校外学習で周囲から班を一つにしようと提案される小村くんと三重さん。これってもう実質カップル扱いでしょうか。少なくとも三重さんの友人二人は自分らではなく小村くんがフォロー役が適任と考えているようですから。
そして「三重さんといっしょに行けたら嬉しいなって」という小室くんもほとんど告白じゃないか、と思ってしまいますが、三重さんはいまだに小村くんを親切扱いしているようで、これはこれで安定の関係ですがちょっと歯がゆくもあるでしょうか。もっとも三重さんも自分がおバカで迷惑をかけているという自覚はあるようで予備の眼鏡をしっかり用意はしましたが…、お約束で両方ダメになると。
そして立ち往生して小村くんに来てもらう三重さん。ここではさすがに小室くんの優しさに安住せず、迷惑をかけていることに泣くのは良かったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/1/21a25220.jpg
ココで正直に自分の気持ちを吐露してしまう小村くんですが、眼鏡を忘れるのを期待するような言い方で三重さんに引かれるのではないかとちょっと心配でした。でも三重さんはそう思わず小村くんの優しさの表れと解釈したようで、なんだかんだ馬が合っているのは幸いだったかと。
そして学校で友達の恋する顔を小村くんに重ねてみてしまう三重さん。もしかしてこのまま小村くんが自分に片想いしているという状況が続くのかと思いましたが、直ぐに自分の気持ちにも気づきました。残りの数話でめでたくカップル誕生でしょうか。まあカップルになっても二人の日常はそんなの変わらなさそうな気がしますが(他所のライドウくんと阿波連さんみたいに)。
付け加えて言うと、ファンがごまんといる他所の古見さんに対する只野くんと違って、誰はばかることなく一人だけでお世話ができる小村くんは今でも十分幸せではないかと。
No.1092いくろう2023年8月30日 16:46
「好きな子がめがねを忘れた」
第9話「好きな子と校外学習に行った」
>付け加えて言うと、ファンがごまんといる他所の古見さんに対する只野くんと違って、誰はばかることなく一人だけでお世話ができる小村くんは今でも十分幸せではないかと。
古見さんを引き合いに出されると。
古見さんが過去に修学旅行に怖くて行けなかったというのを只野くんに告白した際など、二人で休みましょうか、二人で京都に行きましょうかと只野くんに告白(?)されても、実際にはクラスの皆が古見さんを放っておかない雰囲気でしたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59342364.html
こちらのクラスメートたちは、率先して小村くんと三重さんをくっつけたがる雰囲気でしょうか。
きっと、これまで幾度となく二人のイチャつき方を見ていることでしょうから。
今回も、校外学習の後の事ではありますが、廊下に他の生徒がいない確証などまるでなかったと思いますが、小村くんに三重さん…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/1/b1fb4085.jpg
>もっとも三重さんも自分がおバカで迷惑をかけているという自覚はあるようで予備の眼鏡をしっかり用意はしましたが…、お約束で両方ダメになると。
なお、張り付けていただいたあにこ便でのNo.6やNo.18のコメントを見ると苦笑しそうでした…。
No.1101kakizakiGTi2023年9月4日 14:32
(前回の感想は第9話「甘いか苦いか?新茶試飲会」のものでした。失礼しました。前後しますが、あらためて第8話の感想です)
「おかしな転生」
第8話「お菓子に蜂蜜、村に貯水池」
https://anitubu.com/archives/post-73537.html
>「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」
ご紹介ありがとうございます。見た目は年上好きのショタですが、中身を考えると年齢的には普通の好みでしょうか。4人にプロポーズとか、かなり気が多いですが。
>内容は楽しめましたがあえて難を言うなら、作品の方向性とはいえ総じてこの世界の女性への扱いがむごいのと、追放系という分類になるのでしょうが、他所のビーストテイマーの所と比べても主人公が追放に至る事情なり過程なりに重さが感じられない所でしたが。
旦那が借金の肩に売り飛ばしたというわけでもなさそうですが、簡単に奴隷として売り飛ばすとか扱いがとんでもないでしょうか。そして主人公が買い取った後はなんだかなし崩しに奴隷ではなくなったように見えますが、どういう扱いなのか。
前に採り上げた「酔っぱらい盗賊、奴隷の少女を買う」では、「奴隷が自由を取り戻すには、自分の売値と同額を主人と王国に支払う必要がある」とされていました(「現実主義勇者の王国再建記」の奴隷商人の話ではそういう話が出てきませんでしたが、善良な奴隷商人のジンジャーが奴隷解放という選択肢を取らなかったのも結局そういうことをする資金が無かったとも考えられます)。
静子さんは果たして奴隷ではなくなったのかどうか。
本作についてはPVが作られているのですね。
また、ご指摘にあったようなツッコミどころ(主人公が追放に至る事情なり過程なりに重さが感じられない)についても感想を述べている映像がありました(8:45頃~)。評価全体としてはちょっと否定的な言い方が多いので賛成できない部分もありますが。
今回のペイス父、「うちに女の子ができた」って、それじゃあ他所のパウロみたいですよ。なんでそんな修羅場になるような言い方を。そしてペイス母は誤解したままでずい分と可愛い怒り方でしょうか。ゼニスとはえらい違いかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/08/21/bxFgRHJNIRhhSla.jpghttps://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/0/c01b9314.jpg (第4話より)
一方レーテシュ伯爵もこの縁組の政治的意味合いを素早く考える冴えは見ていて楽しかったです。
ペイスが公爵から贈られた(前回軽く脅迫したのが効いたのか)のはハリエンジュの苗。りんごかと思ったのですが。ここから貯水池につなげるとか、本人は菓子以外に頭に無いのかも知れませんがまた領地に大きく貢献するようで「オレ、なにかやっちゃいました?」といったところでしょうか。
それも転写によって他人の魔法をコピーして利用できるとか万能も過ぎるというものかと。あまり使うと便利すぎて何でもありになってしまいそうですが。
(「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」関連でリンクしたいところがまだあるので別途追記をかきます)
No.1089いくろう2023年8月29日 15:58
>ここ数日軽症ながらコロナを患ってまして、今日あたりからまともに作品の視聴などができるくらいには回復しました。
>外出自粛の日々はもう少し続くので、その間に視聴や書き込みなど重ねていきます。
それは大変でしたね。
ご快癒に向かっていらっしゃるようで何よりと存じます。何とぞご自愛ください。
ご快復をお祈りいたしております。
No.1100いくろう2023年9月4日 12:23
>>「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」
>また、ご指摘にあったようなツッコミどころ(主人公が追放に至る事情なり過程なりに重さが感じられない)についても感想を述べている映像がありました(8:45頃~)。
解説動画のご紹介ありがとうございます。
ご指摘いただいた時刻のあたりの「(主人公は)何も失ってない」というあたりなど、結局主人公にとっては同年代の勇者パーティなど、その程度のそこそこの仲間というくらいのの存在だったのかとでも思えそうでした。別に主人公を責めはしませんが。
>「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」で夫婦の営みを普通に描写しているのを見ていると、前に採り上げた「いけない!ルナ先生」が昔問題視されていた(講談社の在庫分は断裁処分になった)のは何だったのだろうと今更ながら可笑しいというか皮肉な気分になります。
このあたり、配信しているコミックウォーカーというのは青年誌という認識でいいのかと、少々皮肉を込めて思えそうでした。
>そして、最近リメイク版が読めるようで、息の長い人気が感じられて嬉しくなります。
ご紹介ありがとうございます。
リメイクながら読み直してみますと、あらためてノリはあくまでも少年誌向けのエロコメ作品と思えそうでした。
描写が少々過激すぎたというだけで別に悪書というほどでも…、という印象で。
あと、私事になりますが。
ここ数日軽症ながらコロナを患ってまして、今日あたりからまともに作品の視聴などができるくらいには回復しました。
外出自粛の日々はもう少し続くので、その間に視聴や書き込みなど重ねていきます。
No.1098kakizakiGTi2023年9月4日 08:06
(追記です)
「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」は中身は年上であれ、静子さんにはむしろ概ね年下っぽくてリードされているあたりは初々しくて見ていて楽しく、前世でも結構純情なおじさんだったのかも、と思わされます。
そして冒険者としては静子さんの方が格上というのも面白い着想だと思いますし、今後の冒険は「異世界ワンターンキル姉さん」や↓こちらの他所のショタと養母の冒険もののようになることも考えられるでしょうか。
「冒険に、ついてこないでお母さん! ~ 超過保護な最強ドラゴンに育てられた息子、母親同伴で冒険者になる」
https://booklive.jp/product/index/title_id/629038/vol_no/001
ハーレムづくりも静子さん主導で行われていて、二人目となる幼なじみのお姉さんについても寝取りというよりは普通に旦那と三者合意の上な感じなので、後にしこりは残らなさそうなのは良かったかなと。
少年らしい感性と前世由来の経験(ベッド関連を含む)との合わせ技が本作の妙味でしょうか。
続きがアップされたらまた読んでみようと思います。
(追記その2です)
「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」で夫婦の営みを普通に描写しているのを見ていると、前に採り上げた「いけない!ルナ先生」が昔問題視されていた(講談社の在庫分は断裁処分になった)のは何だったのだろうと今更ながら可笑しいというか皮肉な気分になります。あれは「本番」など全くなかったにもかかわらず。
そして、最近リメイク版が読めるようで、息の長い人気が感じられて嬉しくなります。
https://news.nicovideo.jp/watch/nw12112465
No.1090いくろう2023年8月29日 18:46
「Lv1魔王とワンルーム勇者」
第9話「勇者の葛藤」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60786287.html (あにこ便に変更しました)
今回も日常と非日常の鮮やかな対比が楽しめる回でした。くわえて、深刻な非日常の方も同時に爽快感を覚える展開でもあったでしょうか。
王国と共和国の対立がのっぴきならない状況になっているのに競艇の負けで涙しているマックス。この日常へのこだわりもいっそ清々しいほどかと(そしてそんなマックスにさらに5万円小遣いをやろうとする陛下は甘過ぎかと)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/9/d903ad63.jpg
しかしそれもかつての仲間二人の対立を忘れたいがためだったのかどうか、バドミントンをしながらの魔王からの念話に対してはやり過ごすことが出来ず苛立ちを露わに。
それにしても魔王が相変わらずマックスを心配するのが健気なばかりでしょうか。仲間二人がコロし合ったらいちばん傷つくのはマックスだと分かっているからなのかどうか。
そして冒頭で魔法使いのことに触れていましたが、外はねの髪型の相似からしてバドミントンに誘った幼女の母親なのかどうか。そうだとすると幸せな家庭生活をしているようで何よりですが、その彼女は今の状況をどう思っているものなのか(そうなると、ワンルームにある幽霊が何者なのか謎は深まるばかりですが)。娘からマックスに飴を渡させたということは、あれはマックスに何かを託したのでしょうか。
グリムス大臣は明確に共和国に冤罪を着せて完全に悪者にしたうえで潰す気のようで、そこに魔鉱石の利権が絡んでいるとなるとまるっきりの悪党でしょうか。もう少し裏があるのかと思いましたが。フレッドの共和国侵攻の完全生中継に慌てる様子は急に小物っぽく見えてしまいますが。
>ノリは子どものケンカと変わらないのですが、フレッドは権力を、マックスは武力とそれなりに双方立場がありますから難儀なものでしょうか。
二人が本気で対立したらさらに騒乱は大きくなりそうですが、今のところグリムス大臣がマックスを放置しているのも、レオとフレッドが潰し合った後でマックスをゆっくり料理するつもりとかなのでしょうか。
そして、今回の殊勲賞は前にマックスに突撃インタビューをした記者だったかと。捨てアカを大量に用意した上での生中継による真実の暴露とは実にお見事で楽しかったです。
彼女はまさに真実を追求するジャーナリストなのかどうか…、あるいは他所の横島のごとく「ウケりゃあいいのさ!」という根性の持ち主なのかどうか。
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そして皆が見守る中で文字通りの「頂上決戦」へと。
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再会したときから気心が知れた友人同士といった感じなのに手を取り合えない関係とか、他所のヤンとラインハルトを思わせます。二人とも王国の腐れ具合に腹を据えかねているところは同様なようなのに。
OPからすると、マックスがいずれ聖剣を手にして出張ることも予想されますが、どんな決着がつけられるものなのか。最後はOPの最後のようにマックスのワンルームで全員集合になってほしいものです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/0/c07ab65c.jpg (第1話より)
(追記)
あにこ便で繰り返し指摘されていましたが、レオもマックスも規格外に強くて、もちろん勇者のマックスは同等かそれ以上、おそらく魔法使いのユリアのそうでしょうに、4人がかりでやっと倒せた魔王って本当にとてつもなく強かったのでしょうね。それが今ではマックスの世話女房ポジションとか、その落差が笑えます。
No.1086いくろう2023年8月29日 11:05
「Lv1魔王とワンルーム勇者」
第9話「勇者の葛藤」
>グリムス大臣は明確に共和国に冤罪を着せて完全に悪者にしたうえで潰す気のようで、そこに魔鉱石の利権が絡んでいるとなるとまるっきりの悪党でしょうか。
フレッドが何度もマックスにレオ討伐の協力を求める、さもなくば魔族と繫がっている事を公表して大罪人扱いする、という形で味方につけようとするのは王国側の総意かとも思ってましたが、グリムス大臣の様子だとマックスには何の期待もかけていないようなので、あくまでもフレッド個人の考えだったのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/f/2ff30ac0.jpg
もっとも、フレッドも本当にそこまで踏み切りもしないでしょうが。
>娘からマックスに飴を渡させたということは、あれはマックスに何かを託したのでしょうか。
>OPからすると、マックスがいずれ聖剣を手にして出張ることも予想されますが、どんな決着がつけられるものなのか。最後はOPの最後のようにマックスのワンルームで全員集合になってほしいものです。
そのOPに姿を見せない所を思うと、あくまでも自分では手を下さない立ち位置となるのでしょうか。
もちろん身重の体で戦闘に加わる事など視聴者としても望みませんが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/7/574ce0f2.jpg
No.1099kakizakiGTi2023年9月4日 11:55
「うちの会社の小さい先輩の話」
第7話「本当にいらないんですか?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60780073.html
>あるいは、作画の面倒を避けたのでしょうか。会場全体でいえば数万、数十万の群衆を描写するのを…。
作画担当にとっては大変でしょうが、やはりあの群衆があってこそコミケという感じがするでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/8/18af0294.jpg (「小林さんちのメイドラゴン」一期第7話)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/7/67f2a289.jpg (「アニメガタリズ」第5話)
>あるいは早川さんの年頃だとアナログからデジタルへの移行という手間暇も無く、スクリーントーンをはる、筆で彩色するという概念自体ないのかどうか。
確かに彼女は原稿用紙にペンで描くということ自体していたことが無いのかも知れませんね。放映された時期をリアルタイムで考えると、他所の爆乳姫子先生はほぼ同世代くらいじゃないかと思いますが、あちらは対極的にアナログの人でしたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/53388050.html
今回は前回の続きの初詣から。前回と違って篠崎姉も見守り組に入りましたが、迷子につきそう片瀬先輩と弟は夫婦っぽくて、姉にとっても眼福だったようで妄想が捗ったことでしょうか。
今回は珍しくお仕事要素が入りました。故意に正規のルートを無視して仕事を持ち込んでくる同僚を叱る先輩。
「買ってでもすべき付加価値のある苦労は、大体すぐに完売しますから」
は良いことを言っているかと。
そして仕事を押し付けられてしまった早川さんを優しく諭す主任。二人してさりげなく職場のブラック化を防いでいるのは好感でした。
その後主任が早川さんを誘いましたが、ノンアルの多い店を選ぶ心遣いも良かったかと。
そして良い雰囲気の二人のところに乱入する篠崎姉は実に良い度胸をしているものでしたが、主任狙いというわけではなく早川さんにも急接近して、何だかとてもフリーダムな御仁のようで可笑しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/4/b447bb62.jpg
オフィスラブ組4人だけで話を回すのではなく、彼女のようなトリックスター的存在がいてくれた方が話が面白くなると感じました。
No.1097いくろう2023年9月3日 21:44
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