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アニメ「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」 

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第12話「伝えたい」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60865885.html (あにこ便に変更しました)

最終話は本作にしては本当にレアな爽やかな一区切りだったでしょうか。今後の波乱もまたあり得そうですが。
洞窟の中での一夜、ルディがシルフィにちゃんと気持ちを伝えられたのはもちろん良かったですが、EDのこともきちんと説明できたことにホッとしました。まあさすがにサラのときの失敗を繰り返すのは勘弁でしたから。
そしてその後シルフィからアリエルとルークへの報告もサクサク進むのは気持ち良かったかと。この辺でモジモジモタモタされても面白くなさそうですし。その後は三人で善後策へと。アリエルの色仕掛けからのメンタル攻撃の提案、それと対照的なルークの媚薬使用と。この辺は男女の感覚の差でしょうか。ルークのシルフィに対するディスり方が身も蓋も無かったですが…。
その後のルディに対する攻勢も実にスムーズで。ラブコメ的なここぞというときに邪魔が入るパターンも無く素直に「良かった良かった」感のある結果でしたが、まさか結婚の約束にまで至るとか。
そしてこれでアリエル王女の政争に巻き込まれることは必定ですが、それがシルフィを傷つける展開にならないことを祈りたいです。
もう一つ正直に言えば、一人合点の理由でルディのもとを去ってEDの遠因となったエリスについては、ルディの婚約を聞いてほぞをかんでもらってもよろしいかと。恋愛のみでつながっているのではない、冒険者としてのつながりもあるというならそれも良し、行動で示してもらえれば良いのでは(他所のユリアだって勇者パーティーの誰ともくっつかず、でも仲間としてはちゃんと助力してくれましたし)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/2/d2bff12e.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月28日 17:53)

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第12話「伝えたい」

>特にルディの下半身の事情を聴くに及んで、これまでルディを嫌っていたように見えたルークの見方の変化が印象的でした。
>個人的にもルークに対する好感度爆上げで、男として…。
この辺りは、さすが親戚だけあって男としての生理が似通っていて、共感できるところが大きいのでしょうね。

>そして、ルディとともにシルフィも媚薬を飲み、妙な汗の流れ方に体調的な意味で本当に心配になりましたが、ちゃんと無事に(?)いたす事ができてよかったでした。
たしかに媚薬も薬なのですから、体質を考えず本人に無断で投与するのは、考えたらちょっと危ないと思えますね。
その点で言えば最近、森田崇という人のアルセーヌ・ルパン物のコミカライズ「怪盗ルパン伝アバンチュリエ」を読んだところ、ルパンが探偵の捜査を妨害するために、証言者の子どもに薬物を投与して眠らせて脅迫したりして、(当時だったら小説の表現としてはどうということも無いのかも知れませんが)「何危ないことやってるんだ」という反発を覚えてしまいました。

>果たしてエリスの登場はあるのでしょうか。ルディとシルフィの「夫婦」との再会が……。
>また、あにこ便のNo.379のコメントでは第一期でルディ×エリスをずっと見てきたルイジェルドがルディ×シルフィと出会ったならという想定もありましたが、そのような再会の仕方も興味深いでしょうか。
やはり2クール目ではその問題が避けて通れないでしょうかね…。エリスのルディに対する好意は疑いを入れないところですが、もしもこのことでなじってくるなら、さすがにルディとしても物申したくなるのでは。でも、ルイジェルドがどう思うかは気になりますね。下手をするとエリスの側に立って、ルディとは一気に敵対的な関係になったりとか?

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月01日 23:59)

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第12話「伝えたい」

>そしてその後シルフィからアリエルとルークへの報告もサクサク進むのは気持ち良かったかと。
特にルディの下半身の事情を聴くに及んで、これまでルディを嫌っていたように見えたルークの見方の変化が印象的でした。
個人的にもルークに対する好感度爆上げで、男として…。

>その後は三人で善後策へと。アリエルの色仕掛けからのメンタル攻撃の提案、それと対照的なルークの媚薬使用と。
アリエルが授けたという勝負下着がどのようなものか気になりはしましたが。それほど大っぴらには見せませんでしたけど、それはそれでと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/b/5b3001b4.jpg
そして、ルディとともにシルフィも媚薬を飲み、妙な汗の流れ方に体調的な意味で本当に心配になりましたが、ちゃんと無事に(?)いたす事ができてよかったでした。

>もう一つ正直に言えば、一人合点の理由でルディのもとを去ってEDの遠因となったエリスについては、ルディの婚約を聞いてほぞをかんでもらってもよろしいかと。
なお、第一期の時と同じように分割2クールとなるようですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/c/1cf1b65a.jpg
果たしてエリスの登場はあるのでしょうか。ルディとシルフィの「夫婦」との再会が……。
また、あにこ便のNo.379のコメントでは第一期でルディ×エリスをずっと見てきたルイジェルドがルディ×シルフィと出会ったならという想定もありましたが、そのような再会の仕方も興味深いでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月01日 15:07)

アニメ「青のオーケストラ」

「青のオーケストラ」
第22話「贈る言葉」
https://animenian.com/20337.html

定期演奏会が始まりました。
武田先生の回想で鮎川先生が出てきましたが、高校生にしては声がえらく渋いような。そして鮎川先生のパートは管楽器だったようで。ようやく弦楽器以外のことが少し出てきた形です。前にネット上の感想で「オーケストラというが弦楽器しか出てこない」とか言われていましたが、確かにオーケストラなので、先生も管楽器なら他の楽器についてももう少し触れてもらいたいような。前から一の演奏について個人プレイみたいなことを言っていましたし、各楽器の調和について具体的に見せてもらえればと。
武田先生、運動部で挫折して他の部に、というのはわりとありそうなパターン(他所の実況の遠藤くんもそうでしたし)ですが、技術的な完成度が求められるオーケストラ部に入った当たりの話、もう少し来てみたいような。先輩から指導を受けて「押忍!」とかいうノリのところとかも面白いですし。
柔道の方も別に負傷したとかではないから、大学でまた始められて良かったかと。

後半は原田先輩と立石先輩からの「贈る言葉」が述べられ、三年生同士や鮎川先生の掛け合いがあったり円陣を組んだりとここは盛り上がる場面なのでしょうが、あまり三年生がらみあるいは部全体にかかわるエピソードが思い浮かばなくて、個人的にはちょっと実感が湧かなかったような。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月28日 07:36)

「青のオーケストラ」
第22話「贈る言葉」

>武田先生、運動部で挫折して他の部に、というのはわりとありそうなパターン(他所の実況の遠藤くんもそうでしたし)ですが、技術的な完成度が求められるオーケストラ部に入った当たりの話、もう少し来てみたいような。先輩から指導を受けて「押忍!」とかいうノリのところとかも面白いですし。
>柔道の方も別に負傷したとかではないから、大学でまた始められて良かったかと。

このあたり、フィクション的に盛り上がりそうな発想をするなら負傷したとか、あるいは柔道部内で壮絶にトラブルを起こしたとか想像したくなりそうでしたが、割とあっさりしたものだったでしょうか武田先生は。
ただ、一つの事に集中していると視野が狭くなる、などといった事を一の母親と話していたように人としての幅を広げる事が出来たという点では大いに満足しているのでしょうか。

また、武田先生が入部した当初のオーケストラ部というのも、現在の長期安定した名門という程ではなく気楽に入部できたらしい敷居の低さも、個人的には現在の一たちのいるオーケストラ部よりも興味がわいたくらいだったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「好きな子がめがねを忘れた」

「好きな子がめがねを忘れた」
第13話(最終回)「好きな子と約束をした」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60872267.html (あにこ便に変更しました)

いつもどおり眼鏡を忘れる三重さんとは親密な小村くんですが、では三重さんが眼鏡を忘れなくなったら?という問題に突き当たりました。今までは、そういうことで悩まなくて済むくらい三重さんがよく眼鏡を忘れていたのでしょうか。そして気持ちの上でその恐怖がどんどん強まってくる小村くんでしたが。まあ普段の三重さんの様子からしてそれは杞憂に思えますけれど。自分の伊達眼鏡を一日かけていてくれとか三重さん相変わらず小村くん大好きが溢れまくりかと(中々眼鏡をかけようとしない小村くんに不安そうに「汚くないよ?」というのが可愛かったです)。
でも小村くんにとってはお父さんポジションという認識ですから、仕方ないでしょうか。火渕さんもそう言う認識ですし(彼女出番は少ないですが、三重さんの友達二人よりよほど存在感があるような。小村くんのこともよく見ているし)。
ふと思ったのですが、視力障碍の度合いに格差はありますが、なんだか「おそ松さん」の「イヤミはひとり風の中」を連想しました。あれは目が見えない少女を助けるためにイヤミが支えとなりますが、少女の目が治り助けが必要で無くなると二人は別れました(少女の方は嫌みを待っていましたが)。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/52919490.html

でも、小村くんは勇気を出して眼鏡のあるなしにかかわらず三重さんに求められるようになろうと踏み出したようで。もっとも、三重さんにとっては過去の小村くんとの出会い(三重さんが覚えているかは分かりませんが)、優しい小村くんは十分恋人候補のようです。今後の小村くんはさらに三重さんのために頑張るでしょうから、彼氏彼女になるのも時間の問題でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月29日 20:34)

アニメ「おかしな転生」

「おかしな転生」
第12話(最終回)「慰めの味タルト・タタン」
https://anitubu.com/archives/post-74365.html

>リコリスと戦争の不条理さを語り合ったその口で、自ら率先して参戦しようとどの口が言うのやらとツッコミどころ満載ではありました…。
今回は参戦によって男爵から見返りを十分手にすることができたようで。それで親子してニンマリしているのは、良くも悪くも貴族らしいあざとさでしょうか。そしてそんなペイス相手にニコニコしていられるリコリスも中々良い性格をしているかと。
でも、大量の山羊は管理を気を付けないといけないかと。日本でも各地で問題になっていますが、野生化すると植生を食い荒らしてはげ山にしかねませんから。

>従軍している間は兵糧のおかげで食い詰める心配がない故か、あわよくば手柄を立てて褒美で一旗揚げたい人たちか。
日本でも昔は食い扶持を保証されるからと自主的に入隊することもあったようで。未読の漫画ですが。
「めしあげ!! ~明治陸軍糧食物語~」
https://web-ace.jp/youngace/contents/237/

>他所のラスボス女王の所の世界観であれば騎士団から説教ものの展開だった事でしょうけど。
そうですね。現当主と跡取りが同じ戦場に突っ込んでいくとか、誰か注意しなくて良いものかと。

>結果論でいえば御曹司を救出する機会が得られて、戦後の発言権を増してくれたようなものでしょうか。
戦のあとのフォローも含めて、現公爵も跡取りも相当恩義を感じて、ペイス達に報いてくれるでしょうかね。

>ストーリー解説を読ませていただきますと、ほとんど寒村と変わらなさそうなレベルの小国が、町おこしならぬ国おこしとでもいう姿勢で大国に宣戦布告という発想が苦笑しそうというか。
確かに「国おこし」というのがピッタリですね。それだけに大胆な発想が可笑しいです。
それと、日本が似た状況に遭遇する小説があったのを思い出しました。
「ああ祖国よ」(星新一)
https://www.xn--u9jxf6af7c4b7e3b2kra6gh4851yok3b.club/2019/04/06/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%82%E7%A5%96%E5%9B%BD%E3%82%88%E3%80%8D%EF%BC%88%E6%98%9F%E6%96%B0%E4%B8%80%EF%BC%89/
「小鼠、ニューヨークを侵略」と比べるとかなり皮肉が辛辣だった印象がありますが、リンク先で「全編抱腹絶倒のお笑い系SF」とあるので今読み直したらまた印象が違うかも。

今回は、最終回になってようやくお菓子の存在感が大きな回でしたが。
全体的には戦勝の中、麾下の兵士に大きな犠牲が出てしまった御曹司スクヮーレの落ち込みをお菓子で励ますというのは、かなり難度の高いミッションに思えました。確かに落ち込んでいても始まらないので、少しでも気持ちが浮上できるよう努めるのは良いことだと思いますが。
結局スクヮーレが兵士の多大な犠牲に対してどう向き合っていくかは、彼自身の課題として残されたような。まあ差し当たっては、他所のキャゼルヌ夫人が言うように「生きている人間は、死んだ人の分まできちんと食べなきゃなりませんからね」という気持ちでしっかり英気を養ってください、といったところでしょうか。
できれば、侵略してきた他国の貴族との再戦で勝利するか交渉で政治的に譲歩を引き出すかする場面もあったら、とは思いますが。個人的には、ペトラと良い雰囲気になっているだけでは見ていてちょっと釈然としませんので。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/09/18/VnidIQvgQWckVzk.jpg

総体的には、貴族に転生した立場として希望のお菓子作りだけではなく、領地経営や防衛、他の貴族との駆け引き、縁談、戦といろいろなことと関わり合うのはおかしなことではないと思いますが。いろいろなことを盛り込んだ結果、個人的な印象としては散漫な感じがしたでしょうか。
他所の薬局経営者のファルマが一意専心、薬学・医療の道に邁進したのとは対照的に思えました(ファルマは確かにそれができるかなり恵まれた立ち位置ではあったのですが、ドラマに主軸を作ろうとするならそれもまた有りかと)。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月20日 15:50)

「おかしな転生」
第12話(最終回)「慰めの味タルト・タタン」

>何か責任のなすりつけ合いと根本的解決になっていない問題先送りを思わせる所など、鎖国日本下での外国船が来訪するたびに燃料や食料だけを渡して追い出すパターンでも見ている気分で。
ご紹介ありがとうございます。その場その場をやり過ごすだけしか能が無かった…とは思いたくないですが、やはり後手に回った感が強いですね。わたしは未読ですが、「風雲児たち」でしたらロシアとの貿易も考えた田沼意次や民間の蘭学者のことがつぶさに描写されていたのだろうと思うと、それらの知見が生かされなかった(弾圧もされた)のは残念ですね。
https://twitter.com/taninon/status/1147140632634261509
https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/20170822/p1

>当初はこのように、何らかの政治状況などが絡むにしても主人公の得意とするお菓子づくりが大きく貢献するパターンの作品かと想定していましたから。
はい、それが見たかったですね。
前にも触れましたが、「信長のシェフ」は信長に仕えた主人公のシェフが、信長の無茶ぶりに応えてずい分と料理で貢献していましたが。
http://mangayomou.seesaa.net/article/434548501.html
↓こちらの評価で「いつもお菓子の例え話をして、お菓子要素を無理やり絡めてくるんだよね」「普通にお菓子を作る話をやれよ」(2:31頃~)と言われていましたが、「信長のシェフ」のように、ここ一番の勝負所で(多少強引でも筋の通った理屈で)事態を大きく動かすような絡め方が欲しかったところです。
「がっかりなろう系アニメ3選!ツッコミ所だらけでク〇すぎる…【2023年夏】」(他の2作品のことは知りません)

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月28日 11:02)

「おかしな転生」
第12話(最終回)「慰めの味タルト・タタン」

>それと、日本が似た状況に遭遇する小説があったのを思い出しました。
>「ああ祖国よ」(星新一)
ご紹介ありがとうございます。
何か責任のなすりつけ合いと根本的解決になっていない問題先送りを思わせる所など、鎖国日本下での外国船が来訪するたびに燃料や食料だけを渡して追い出すパターンでも見ている気分で。
「薪水給与令」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AA%E6%B0%B4%E7%B5%A6%E4%B8%8E%E4%BB%A4

>今回は、最終回になってようやくお菓子の存在感が大きな回でしたが。
あるいは初めてだったかもでしょうか。
当初はこのように、何らかの政治状況などが絡むにしても主人公の得意とするお菓子づくりが大きく貢献するパターンの作品かと想定していましたから。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「デキる猫は今日も憂鬱」

「デキる猫は今日も憂鬱」
第12話「デキる猫は家を出て行く?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60861213.html (あにこ便に変更しました)

同僚が月曜にブルーになっているのに涼しい顔の幸来さん。「特別なことはしていない」って、それはまあ生きた「対策」が万事フォローしてくれるのですから。あれだけ日曜の夜に愚痴を聞いてもらえば、大分気も楽になるでしょうね。「サザエさん症候群」をあからさまに描いたのには笑いました。
「2日休んで5日働けとかおかしい」とか、そのうち他所のエルフのように「週休7日よこせ」とか言い出しそうでしょうか。今だって「巫女よ巫女よ」ならぬ「猫よ猫よ」状態ですし。
https://pbs.twimg.com/media/Fv8VBSraQAM1YBK?format=jpg&name=large

諭吉の肉球の臭いにウットリする幸来さんがまた可笑しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/5/d5176c78.jpg

日本も、オフィス街に猫カフェを設置したら企業戦士のやる気が出て経済が上向いたりするのかどうか。もっとも幸来さんは諭吉と一緒に田舎でのスローライフを夢見ているようですが…。まあ諭吉がクマと誤認されて撃たれては元も子もないですが。

UMYU-Seaの大好きな楽曲のことになると急に鬼コーチになる諭吉。これなら他所の苺プロダクションでもやっていけるのでは(本人がステージで歌っても受けそうですが)。

何となく最終回っぽいサブタイトルだと思っていて、実際諭吉の姿が見えなくなって幸来さんが焦って探し回る話があるのかと思いました。実際は諭吉はスーパーの店長に掴まっていただけでしたが。でもお蔭で仁科さんが幸来さんの名字を知ることができました。今後さらなる接近を図るところが見てみたいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/2/b20dfa7b.jpg

それにしても、「諭吉」が幸来さんが男の子だったら付けられた名前だったとは。あまり有名人過ぎる人の名前を付けるのはプレッシャーになりそうですけれど…。

諭吉が病気になったらどこで診てもらうという話が出て、確かに普通の獣医さんには診てもらいにくいでしょうか。ふと昔の「あずまんが大王」に出てきた獣医さんなら大丈夫なのでは、と思いました。衰弱した子猫(実はイリオモテヤマネコ)を、それと気づいた様子ながら気づかないふりをしてくれた、あの人なら、と。
http://ntnutu.seesaa.net/article/150724284.html

ラストのエピソードは、これまた最終回にふさわしそうでした。諭吉が幸来さんの部屋に居つく気になった過程でしたが、最初は共倒れは御免と逃げ出そうとしていたのは、なかなかドライな子猫だったようで。普通もっとベッタリ甘えそうですが、気持ちは早熟だったのかどうか。むしろ庇護欲が芽生えたのか、と思うと、やはり良い出会いだったものでしょうか。

(追記)
画像コメントで見た考察ですが。
仁科さん、幸来さんが男の子だったら付けられていた名前が『同居人』につけられている、ということで、諭吉のことを幸来さんの弟とか考えていそう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月26日 10:31)

アニメ「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」

「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第12話(最終回)「~悪虐王女は未来に向かう~」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60854999.html

騒乱が終わって穏やかな日常に。

>アーサーの治癒能力をはじめ、つくづく人の社会を根本から覆しかねない能力が登場しまくる事でしょうか。
>それこそ現代社会で言えば、核兵器を安全に管理していかなければならないにも等しい重さを感じそうで。
こうなると、宰相が以前主張していた「特殊能力申請義務化」も正当性があるように思えてきます。ヴァルと連れの子どもたちについては、「王族専属配達人」というわりと穏便な使い方になりましたが。
配達は迅速ですが、あんなの岩に乗って移動してるのが町中を疾走していたら目立ってしまって郵便物が狙われたりしないか、ちょっと心配になります。
日本ではかつて郵便配達員が拳銃を携帯して防護していたそうですが(明治初期から、法的には戦後しばらくまで)。
「短銃を所持していた明治時代の郵便配達員」
https://www.touken-world.jp/tips/94426/

ヴァルはずい分と砕けた、というか無礼な言動が許されているようで。プライドが禁止すればああいうことは出来なくなると思うのですが、なるべくそうはしたくないということなのか。ヴァルも忠誠を誓っているようですし。プライドの足を舐めるとか性癖が歪んでいないと良いのですが。

プライドは学校設立の準備をしているようで、ようやく内政面が少し描かれましたが、あくまで背景止まりの描き方なのは少し残念でした。
そして視察に出向くのは良いのですが、先日テロに遭ったばかりなのに護衛が宰相にもまだ勝てないアーサーで良いのか、とちょっと思ったもののプライド自身が最強だから別の良いのでしたか。

その後はステイルとアーサーの対宰相模擬戦と、二人の語らいと続いてEDに。
もう少し内政にかかわっているところが見たかったかと。他所のカタリナのように高位とはいえ一令嬢に留まるなら、出会った個々人を幸せにしていくので十分ですけれど、プライドは既に女王の仕事の一部を担っている感じですから。

ティアラは最後まで癒し枠で特に政治的に活躍の場が無かったようで、これからの活躍に期待といったところでしょうか。いつかは、以前採り上げていただいた売国王子の妹のような活躍を見てみたいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/4/a4fd5401.jpg (第9話より)

そしてプライドのラスボス化への確信は揺るぎなかったようで、よほどそうなる因子みたいなものが自分にあるとの確証があるのでしょうか。さすがにこれで何も無かったら、この描き方はくどすぎたと感じることになりそうですが、どうなっていくものなのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月23日 10:18)

「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第12話(最終回)「~悪虐王女は未来に向かう~」

>日本ではかつて郵便配達員が拳銃を携帯して防護していたそうですが(明治初期から、法的には戦後しばらくまで)。
>「短銃を所持していた明治時代の郵便配達員」
ご紹介ありがとうございます。この銃の携帯が許されていた史実は知りませんでした。
解説を読んでいると、いかにも維新期な乱世を感じさせそる物騒さで。

>プライドは学校設立の準備をしているようで、ようやく内政面が少し描かれましたが、あくまで背景止まりの描き方なのは少し残念でした。
>そしてプライドのラスボス化への確信は揺るぎなかったようで、よほどそうなる因子みたいなものが自分にあるとの確証があるのでしょうか。さすがにこれで何も無かったら、この描き方はくどすぎたと感じることになりそうですが、どうなっていくものなのか。
こういった所を見ていると、第二期も想定したくなりそうなのですが。
今の所そういった話は聞かないですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「Lv1魔王とワンルーム勇者」

「Lv1魔王とワンルーム勇者」
第12話(最終回)「彼らがもたらしたもの」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60846038.html (あにこ便に変更しました)

大団円の、まとめ方が爽快かつ暖かな余韻も載せて実に良い最終回だったでしょうか。前回がクライマックスで、今回は解決編、そして過不足のない終幕を楽しませてもらいました。

>一国の政治の問題を思い切り個人の友情の問題に引きずりおろしてくれたマックスでしたが。誠意だけは伝わる事でしょうけれど…。
レオとフレッドの一対一ではどちらかが倒れるまでやるしかなく、しかも図式としては国事犯とそれを討伐する者の戦いでしたから、政治的に玉虫色では終われなかったところでしょうか。マックスのお陰で完全に個人的な問題として一般視聴者に印象付けられたようで。その感動で世論が動いていると、王国政府としてもそれに迂闊に逆らえなかったということでしょうか(そういえば、王国というわりには国王は全然出てこず閣僚会議で事が進みましたが、ファンタジー世界といっても日本に非常に似た世界観なので、日本の体制に寄せたものなのかどうか)。
まあ、マックス自身はそこまで計算してやったかどうかと言うと、単に直情的に世間の同情に縋ったのかも知れませんけれど。
そう言う意味では良い意味で炎上案件にしてくれたものでしょうか。あのドローンを仕掛けてすべてをリアルタイムで白日の下にさらけ出してくれたあの記者さんは。

>ただ王国政府がその情にほだされるわけでもないでしょうし、世論がここで反応してくれるくらいなら、そもそもガンマ共和国の独立などといった所まで問題がこじれる事もなかったと思えるので、果たして…。
王国政府の方も、(推測ですが)これまで内々に処理しようとしていた資源目当てにレオたちが開拓した土地を取り上げようとした件が満天下に晒されたことで、世間から「なにそれ、ひどい」という指弾を浴びつつもそれを梃子にして、王国の失政を自ら軌道修正するという落としどころに持って行ったのではないかと。
おまけにゼニアの怪我の功名、グリムス大臣の不正を暴いた事件で世間の注目を逸らすことができたという幸運にも恵まれたでしょうか。
そして共和国との関係では、独立ではなく自治区にすることで和解を演出できたので、まずは全方面上手く言ったものかと。
この自治区と言う処置自体どこまで永続性があるのか(他所の「銀英伝」で新領土(元の自由惑星同盟)がラインハルトの承認で自治が認められても、それについて「皇帝の判断次第じゃないか」という批評も聞いたことがあります)、と感じもしますが、マックスが健在な間にきちんと体制固めも必要でしょうか。

フレッドは退場したグリムスの後釜として大臣に。もしやきっぱりお断りしたりするのか、とも思いましたが、どうやらその席に着くようで。どこまでも王国の前途のために働く苦労人の立場を選ぶのも彼らしいでしょうか。部下の二人も敬愛する上司の出世に喜ぶことでしょうね。

そしてマックスと魔王さまは既にアパートに戻って日常生活を再開。勇者として活躍してまた戻ってきたマックスに嬉しそうな魔王さまの様子が可愛いです。そしていそいそと料理を並べるときはアダルト形態になるとか、やはりマックスに恋愛感情を持っているのか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/c/8c69d512.jpg

マックスにはまた手のひらを返したマスコミが寄ってきていますが、さすがに勇者を引退したときのようには調子づかずに逃げの一手。
これから社会復帰するのかどうか。相変わらずのyoutuberをやっているようでフレッドに呆れられていますが(コーラにキャンディーを入れて噴出させるって、他所の転生自販機でもやってましたが、ポピュラーなネタのようで。しかし、幽霊さんは実況じゃなくてデータ映像でも出てこられるのか)、そろそろ就職も視野に入れて魔王さまを安心させてあげてはどうかと。
それにしても、この期に及んで魔王さまとゼニアに「出ていけ」とか良い度胸でしょうか。魔王さまがいなくなったらまた引き籠りになるでしょうに。この点は、他所の幸来さんの方がお世話してくれる同居人(猫)の有難みをよく分かっているようで。

それにしても結局幽霊の正体は分からずじまいでしたが、いつか気付いてもらえる日が来るのかどうか。

ユリアさん、無事出産できたようで何よりでした。旦那さんも優しい人のようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/3/235740a8.jpg
前回のあにこ便のコメントでも言われていましたが、勇者パーティーの仲間はあくまで仲間であって恋愛対象ではなかったのでしょうが、まあ穏やかな家庭を作るとなったら、他の三人が対象外と言うのは分かるような。
そしてなるほど、過去に既にマックスからもう会わないという宣言をされていたんですね。これからは勇者パーティーのメンバーとしてではなくそれぞれの人生を選んで歩んでいくという、それもまた英雄であったことを引きずらない、清々しい別れ方だったでしょうか。
別れる直前に撮った写真が飾られたワンルームで、これからLv1魔王とワンルーム勇者がまた愉快な日々が続くことを祈りたいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/5/45870520.jpg

(追記)
伏線になりそうなことが2点あったかと。
1つは、グリムスが言っていた「戦争で得をする人間もいるだろう。でもそれってもしかすると…人間に限らないかも」。魔の眷族にも魔王とは別に戦争を煽りたい精力があるようにも聞こえました。
もう1つは、ユリアの娘がバドミントンのサーブのとき魔力を帯びていたようだったこと。将来彼女も新たな勇者パーティーのメンバーになったりするのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/2/d25779fa.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月20日 12:33)

「Lv1魔王とワンルーム勇者」
第12話(最終回)「彼らがもたらしたもの」

>王国政府の方も、(推測ですが)これまで内々に処理しようとしていた資源目当てにレオたちが開拓した土地を取り上げようとした件が満天下に晒されたことで、世間から「なにそれ、ひどい」という指弾を浴びつつもそれを梃子にして、王国の失政を自ら軌道修正するという落としどころに持って行ったのではないかと。
確かにレオ達が開発した土地を王国政府側が資源目当てで取り上げたという事実を握りつぶしていた、というのはあり得そうな話でしょうか。
レオ側も不器用で世論操作に長けていたタイプには見えなさそうですから。

>そしてマックスと魔王さまは既にアパートに戻って日常生活を再開。勇者として活躍してまた戻ってきたマックスに嬉しそうな魔王さまの様子が可愛いです。そしていそいそと料理を並べるときはアダルト形態になるとか、やはりマックスに恋愛感情を持っているのか。
このあたり、傍目には新婚夫婦そのものでしょうか。

>ユリアさん、無事出産できたようで何よりでした。旦那さんも優しい人のようで。
このあたり、ほれぼれするほどに普通の主婦風だったことでしょうか。これで元は歴戦の勇者パーティですから。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/a/3a6b8c39.jpg
普通の主婦風に見えて、実は歴戦の戦士とかエージェントとか、いかにもありえそうなパターンでしょうか。

>この自治区と言う処置自体どこまで永続性があるのか
まずはレオ側も王国民もよくも納得しきれたなと。
レオや幹部あたりはまだしも不満を持つ下の兵卒やら庶民やらいてもおかしくなさそうだし、王国民側もガンマ共和国独立という形で世を騒がせてくれたことに不満を持つ民衆も結構いておかしくなさそうに思ってましたから。

あと現実世界に照らし合わせるなら、皮肉を込めても思えそうでした。
某大国の実効支配下にある、何かと話題に上りやすいチベットやウイグルも「自治区」だよねえ、と…。

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アニメ「青のオーケストラ」 

「青のオーケストラ」
第21話「ユーモレスク」
https://animenian.com/20248.html

父親に対するわだかまりがだいぶ薄れたようですが、前々回に佐伯に対して父親とのしがらみと関係なく佐伯自身として向かい合いたい気持ちを出したからでしょうか。なんにせよ鬱なドロドロ展開が終わるのなら歓迎したいです。
試験前の練習ではテクニカルな部分とメンタルな部分を押さえた構成になっていて良かったかと。ドボルザークの心情を追うだけでなく自分の「心の振れ幅」を演奏に反映してと。
「音色(おんしょく)のイメージ」という言葉がありましたが、「おんしょく」と「ねいろ」とでは微妙に違うようで。
「「ねいろ」と「おんしょく」」
http://hirasegakki.com/post-715/
楽器に固有の音が「ねいろ」で、人によって変わってくるのが「おんしょく」と言ったところでしょうか。一自身が自分の感情を乗せた「おんしょく」に磨きをかけられたようで、試験の後の佐伯に対するドヤ顔もそれの反映なのかどうか。このテンションのまま演奏会に臨めると良いのですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月18日 15:53)

「青のオーケストラ」
第21話「ユーモレスク」

>父親に対するわだかまりがだいぶ薄れたようですが、前々回に佐伯に対して父親とのしがらみと関係なく佐伯自身として向かい合いたい気持ちを出したからでしょうか。なんにせよ鬱なドロドロ展開が終わるのなら歓迎したいです。
夢見の悪さでまだ暗いうちから目を覚まして、前半部はほとんど父親との思い出に触れていた一でしたが…。
本当なら思い出したくもない父親の事だったでしょうけど、自分なりにかなり昇華できるようになったことでしょうか、父親の事を。

>なんにせよ鬱なドロドロ展開が終わるのなら歓迎したいです。
冒頭の枯れさせてしまった夏休みの宿題のミニトマトが、Cパートでは大きくなるということで飲ませた(?)牛乳のせいだったのが、最近のこの作品には珍しい微笑ましさだったでしょうか。

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アニメ「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」

「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第12話(最終回)「自動販売機として出来ること」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60852904.html (あにこ便に変更しました)

階層王に続いてさらに強力な冥府の王が登場と、この辺りまで前回までやって、そこから今回決戦になだれ込んでも良かったと思いますが。冥府の王との戦いも悪戦苦闘ながらハッコンのフル稼働でけっこう良い勝負で判定勝ちと言ったところでしょうか。重たくなりすぎない感じで良かったです。
さすがにAEDそのものが自動販売機なのかは微妙に思いましたが。AED付き自販機はあるそうですけれど。
「AED付帯自販機」
http://www.hachiyoh.co.jp/master/products/aed/index.html

今回の冥府の王、他所のマックスたちが第10話で戦った敵と何だか似ているかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/5/153a169d.jpg 
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60804564.html
そして魔王の部下ということですが、その魔王もハッコンに倒された後で惚れて押しかけてくる、ということになるのかどうか。
早くも二期が決まっているようなので、個性的な魔王が登場することを期待したいです。
https://natalie.mu/comic/news/541842

(追記)
今回本編終了直後に、二期制作決定が告知されて「当たりが出たらもう1本」と言ったそうで、上手い〆方だったでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月22日 09:40)

アニメ「好きな子がめがねを忘れた」

「好きな子がめがねを忘れた」
第12話「好きな子と調理実習したかった」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60852517.html (あにこ便に変更しました)

進路調査から将来の希望の話へ。小村くん、三重さんの幼少期の写真を見て「誰か俺に手錠をかけてくれ」に笑いました。まあ彼の場合ヘンな性癖に目覚めたわけでもないでしょうけれど。
一方の三重さん、自分のお嫁さんの夢は良くても小村くんのお婿さんの夢はダメと。小村くんが自分以外の誰かと結婚することを想像するとご機嫌斜めになるのでしょうか。拗ねている様子が可愛いかと。小村くんがお父さん扱いではなく好きな人と意識しているのか。
調理実習のクッキーづくりは、サブタイトルどおり三重さんと小村くんは別班で小村くんの黒い感情が駄々洩れなのが可笑しい。東君は流石にそつのないことで。八坂くんも先刻ご承知でアドバイス。知らぬは小村くんばかりなりで、恋バナ大好きな染谷さんには楽しい現場でしょうか。
その東くんにも人知れぬ片想いが…って、それを口にできるところが大人というか。相手は大学生とか。こちらの恋の行方も見てみたくなります。

三重さんは鉄棒のプロペラが得意だそうですが、逆上がりより難度が高そうな技をどうやって身に付けたものなのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月21日 20:48)
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