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新番組7「ひきこまり吸血姫の悶々」

「ひきこまり吸血姫の悶々」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#69
第1話「引きこもり吸血鬼、外に出る」
http://yaraon-blog.com/archives/244293

戦場の司令官とか仰々しい出だしでしたが、実態は血を受け付けない引きこもりの吸血姫ヒロインでした。ああいう夢を見るのですから、承認欲求はあるのかと思いますが。
『七紅天大将軍』とやら、お話にならないほど親バカな父親が持ち帰ってきた就職先でしたが、これはまたムチャクチャなスタートラインを設定したものでしょうか。あるいは父親が親バカでないくらい、実はコマリに隠れた実力があるとか?
しかし、ひたすら戦に勝利して得られる特典が次期皇帝候補の地位ということですが、コマリにとっては全く旨味の無い話で、これではコマリに感情移入して応援しづらいような。
他所のデグレチャフ少佐のように戦場で勝ち抜いて生き残りを目指すのかと思ったら、直ぐ生き返れるようですし。
ひきこもりになったきっかけは他所のルーデウスの前世と似た感じのようですし、転生は無いけれども本気出して生き直すお話なのでしょうか。

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「ひきこまり吸血姫の悶々」
第1話「引きこもり吸血鬼、外に出る」

>他所のデグレチャフ少佐のように戦場で勝ち抜いて生き残りを目指すのかと思ったら、直ぐ生き返れるようですし。
なるほど、言われてみると雰囲気などターニャに似てますね。
https://blog-imgs-169.fc2.com/y/a/r/yarakan/44_20231007225310aa8.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/02591361.jpg(「幼女戦記」最終話より)
あと、個人的には戦争を扱った作品ですぐに生き返れる設定というのはどうなんだろうと、疑問符がついたりもしましたが。

なお、引きこもりのお嬢様が司令官の立場について、たぶん運とハッタリで乗り切りそうな雰囲気は、個人的には以前紹介した「クレオパトラな日々」の作者が描いた「軍神ちゃんと呼ばないで」という四コマ作品を思い浮かべそうでした。
「軍神ちゃんとよばないで」
https://www.cmoa.jp/title/94757/
上杉謙信を引きこもりの姫君として描く四コマ作品です。

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新番組6「SPY×FAMILY Season2」

「SPY×FAMILY Season2」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#45
第26話「ちちとははをびこうせよ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60897778.html (あにこ便に変更しました)

相変わらず笑えました。
久しぶりにヨルさんのお仕事を見た気がしますが、彼女でも仕損じることはあるようで。しかし、お尻を狙撃されて歩いて帰って来られるとか、どんな鉄壁のお尻なのか。よほど筋肉を鍛えているのかどうか。
ロイドとの「なお(治・直)らなかった」がキレイにハモるのが笑えました。

フランキー、両親のデートを尾行するというアーニャの提案に乗ってしまいます。ノリが軽すぎるだろうと思ったら、ロイドのモテるテクニックを盗もうとの魂胆、私欲に忠実なことで。

どこへ行っても座れないヨルさん。アーニャもたいがいロイドに真相を教えてやればいいのに、と思いますが。スパイのミッションがよほど楽しいようで、頭がそのことでいっぱいでしょうね、彼女の場合。
そして、ロイドも超一流のスパイなのに、ヨルさんのしかめっ面について不機嫌以外の可能性を読み取るとかできないものなのか。デートのプランはものすごい数の想定をしているというのに。

レストランのコース料理にフグがある、そしてこんなところにテロリストの残党が潜んでいたという、その強引さがかえって笑えました。この辺のギャグの配置は流石に上手いでしょうか。
そのフグの毒で痛みが消えたヨルさん。フグの毒って麻酔作用があるのですね。
「フグの毒で痛み止め?」
https://michinaka.jp/blog/2143

そして、今回は大手柄のアーニャでした。いかにテロリストの思考を読んだとはいえ、あっさり爆弾を作ってしまうとは…。その後も「殺し屋」として、演技できているのとそれを本気にしているテロリストが笑えました。テロリストにはこれでしっかり足を洗ってもらいたいもので。
アーニャはその後、遊園地でしっかり楽しめたことでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月08日 16:12)

「SPY×FAMILY Season2」
第26話「ちちとははをびこうせよ」

>相変わらず笑えました。
貼り付けていただいた作品紹介ををとおして見たHPでのPVを見ると重い話もあるはずですが、最初は笑える話から入って来たでしょうか。

>しかし、お尻を狙撃されて歩いて帰って来られるとか、どんな鉄壁のお尻なのか。よほど筋肉を鍛えているのかどうか。
それこそ意外と着やせするタイプで、他所の剣王ギレーヌと変わらないくらいなのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/a/0ad76de2.jpg(「無職転生」第一期第8話より)

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新番組5「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#53
第1話「断頭台から始まるお姫様」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60899388.html (あにこ便に変更しました)

なろう原作は途中まで読んでいました(コミカライズも少し)が、あまり覚えていません。
大国の皇女殿下のお話で、転生モノではないので、カタリナが転生による覚醒の無いまま反省して破滅回避に奔走する感じでしょうか。人格が総入れ替えしたわけでは無いので、元の人格のまま自覚的にやり直すというのが持ち味になろうかと。そして保身という意味合いが大きいですが、他所のプライド王女が当然の如く自身の破滅を運命として受け容れているのと対照的で、これはこれで人間臭くて良いのではないかと思えます(キャラデザは現実主義勇者と同じだそうですが、こちらもいわば現実主義的ではないかと)。
そして、まずは税制から手を付けるのか財務省的な役所に乗り込んでいきましたが、これも皇族として大所高所から国政の改革を志向する態度は、プライドよりも自然な感じがします。
プライドよりもコミカルなキャラクターで、かなり明るいムードで展開することが期待できそうです。
と、直前にあったためにどうしても最強外道ラスボス王女と比較したくなります。

ただ、(画像コメントで指摘されていて気が付いたのですが)メイドのアンヌが顔をケーキにダイブさせていたのに、顔を上げるとクリームが全く付いていないのは残念なところだったでしょうか。

あと、図書館で本を読むときお菓子をパクついているのは、他所の下剋上娘や虫かぶり姫だったらカンカンになって怒りそうかと。食べかすを本の上に落としたら紙が傷みそうですから。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月09日 08:49)

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第1話「断頭台から始まるお姫様」

>他所のプライド王女が当然の如く自身の破滅を運命として受け容れているのと対照的で、これはこれで人間臭くて良いのではないかと思えます
言われるように、抱えている状況の重さは他所のプライドと変わらないくらいのはずですが、その割に軽いノリの作品のようでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/b/2bd51041.jpg

>そして、まずは税制から手を付けるのか財務省的な役所に乗り込んでいきましたが、これも皇族として大所高所から国政の改革を志向する態度は、プライドよりも自然な感じがします。
このあたり、張り付けていただいたあにこ便でのNo.130のコメントでプライドの事を、現場第一主義で出張っていくというコメントであらためてうなづけそうでした。
プライドがダメという事はありませんでしたが、内政改革的な事も期待していましたから。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組4アニメ「カノジョも彼女 Season 2」

「カノジョも彼女 Season 2」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#16
第1話「いけいけゴーゴー夏休み」
https://m-animekara.blog/archives/56332 (サイトを変更しました)

相変わらずの二股掛け状態に加えて、理由を付けて自分も同居(同棲)に加わろうとする紫乃と理香がいてさらに賑やかに。ここまではハーレムラブコメの定番っぽいですが、理香の妹の理沙が絡んできたことでさらにギャグ方向に振れたので、このノリが続くなら楽しめそうです。理沙は直也の妹枠としてドストライクのようなので、状況を冷めた目で見ながら引っ掻き回し要員として活躍してくれればと。さすがに彼女まで直也に惚れたりすると、個人的には「失速」と感じそうですけれど。直也については、あくまで初期設定どおり愚直に咲と渚との二股「のみ」を貫いてほしいところです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月07日 22:45)

「カノジョも彼女 Season 2」
第1話「いけいけゴーゴー夏休み」

>直也については、あくまで初期設定どおり愚直に咲と渚との二股「のみ」を貫いてほしいところです。
私もこの作品は、三人が懸命に二股生活を成り立たせようとしている初期の段階が一番楽しめたでしょうか。

>相変わらずの二股掛け状態に加えて、理由を付けて自分も同居(同棲)に加わろうとする紫乃と理香がいてさらに賑やかに。
特に紫乃を見ていると他所の有馬かなでも見ている気分で。
「なんでこの口はいつも私の気持ちと逆のことを言うんだろう」といった有馬かなの台詞が紫乃から発せられても、まるで違和感無さそうな。

>理沙は直也の妹枠としてドストライクのようなので、状況を冷めた目で見ながら引っ掻き回し要員として活躍してくれればと。
妹の理沙からすると、姉の威厳が失墜しまくる状況だったのでしょうか。
お姉ちゃんの頼みだから(直也を)誘惑するのに協力するけど…、とでも言わんばかりの展開は。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組3「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」

「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#43
第1話「タイムリープしちゃったぁ~!?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60891146.html (あにこ便に変更しました)

以前視聴していた「ぼくたちのリメイク」に似たコンセプトでしょうか。
こちらは既に美少女ゲームメーカーで働いているプロですが。
タイムリープした先は、1992年(個人的にはママ4とセーラームーンで記憶される年)。
元の2023年は、主人公のコノハも言っているとおり新たなメディアやコンテンツの登場で、美少女ゲームも先細りのようですが。そう言えば、美少女ゲーム原作のアニメもあまり聞かなくなったような。ソシャゲやなろうと主力選手交代でしょうか。励ましに、他所の喜多川海夢のような美少女ゲームも普通にやる女子高生の存在を知らせたくなります。
本人に作りたいゲームの明確なイメージがあるのは良いですが、さすがにプレゼンの仕方がマズいかと(後で「コノハの話も少しは聞いてほしい」と言っていましたが、ずい分聞いてくれていたかと)。
「Kanon」やら何やら投げ売り状態ですが、そういえば中古ゲーム屋とかさっぱり見なくなったでしょうか。「BOOKOFF」とかももう買い取っていないようですし。
いかにも腹蔵がありそうなおばあさんがやったことなのか、過去にタイムリープ。コノハの理想のゲームでヒットを飛ばす流れでしょうか。
コノハはいささか子供っぽいキャラ設定で、この先大丈夫か?と不安を覚えます。本人の意思がちゃんと伝わるかという心配と共に、それができていないと見ていてストレスを感じそうで。記憶と経験でチートを発揮することも考えられそうですが。

(追記)
画像コメントで、コノハが出会った少年がコノハにどなっていた会社の社長か?という予想がありましたが、たしかにそれはありそう。もし元の時代に戻ることができたら、コノハがアイディアを出したゲームが当たってだいぶ未来も変わっていることでしょうか。他に、ゲームショップのおばあさんがコノハだったら笑う、とか言われていましたが、さすがにあそこまで老ける年ではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月06日 15:46)

「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第1話「タイムリープしちゃったぁ~!?」

>コノハはいささか子供っぽいキャラ設定で、この先大丈夫か?と不安を覚えます。本人の意思がちゃんと伝わるかという心配と共に、それができていないと見ていてストレスを感じそうで。記憶と経験でチートを発揮することも考えられそうですが。
現役のイラストレーターという割に、社会人としてはまだまだヒヨッコっぽい所などは「SHIROBAKO」での極初期の5人でも見ている気分でした。

>タイムリープした先は、1992年(個人的にはママ4とセーラームーンで記憶される年)。
振り返っても、あと自分が視聴していたアニメで他には「花の魔法使いマリーベル」「宇宙の騎士テッカマンブレード」、前年からの引き続きも含めれば「ミンキーモモ」(海モモ)「ゲンジ通信あげだま」と、当時は実にチェックするアニメが増えたものだと思ったものでしたが。
現代のようにチェックしきれないほどあふれるように深夜アニメが、かつ1クール作品で製作され、ましてやテレビよりも配信での視聴が主流になるなど思いもよらない時代でしたから。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組2「私の推しは悪役令嬢。」 

「私の推しは悪役令嬢。」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#92
第1話「異世界生活は猪突猛進。」
https://anitubu.com/archives/post-74758.html (アニつぶに変更しました)

これも軽めのコメディータッチの作品のようで。
転生モノ+悪役令嬢モノですが、悪役令嬢への転生では無くてヒロインに転生は割と珍しいでしょうか。なろうだと、悪役令嬢モノというとヒロインへの転生者は前世知識を利用して悪役令嬢を押しのけて美味しい想いをしようとするゲスキャラというパターンが多い気がしますが。
今回の主人公のレイは前世で悪役令嬢クレア大好きのガチ勢だったようで、クレアに何をされてもご褒美という、確かにファンとしては嬉しい境遇なのでしょう。もっとも、クレアの意地悪も一線を越えない、ということで印象が暗くなりませんが。取り巻きたちが彼女の代わりに自分たちがいじめる、と申し出てもそれを断って自分でやる、と拘るあたり、「俺はこの手で親父を倒して、奪い取らにゃあ気が済まねえ!いつか必ず実力で着てやる!」という他所の藤波竜之介と似たり寄ったりかと。

魔道具試験のときレイが何故かわざと的を外したと思ったら、最終的な勝ちを確信していたからのようで、クレアのプライドを傷つけないようにとの配慮だったのかどうか。もはやクレアはレイの掌の上かと。
確実に状況を操作して自分の望ましい方向にもっていくレイのやり方は、他所のカタリナとは対極でしょうか。
また、レイはクレアが意中の王子と結ばれることについては嫉妬が無いようでむしろ応援する側に立ちそうなので、今後は前世知識を活用して、参謀的立場になることが期待できそうです。次回はクレアのメイドになるようですし。画像コメントで「なんかロシア幼女の筋肉メイド思い出す」と言われていましたが、あのウザメイドのようなチートぶりを発揮するのかどうか。

全体の印象の明るさ、ノリの軽さから、これまで何度か採り上げた「悪役令嬢転生おじさん」を連想しました。
(コミックス)
https://booklive.jp/product/index/title_id/20029516/vol_no/001
(pixiv)
https://www.pixiv.net/artworks/77900163

ファーストシーンを見ていて、他所の幸来さんも諭吉が居なかったら仕事で疲労困憊の挙げ句、こちらの主人公のように異世界転生していたのではないか、とふと思いました。

それと、対極的と言ったそのカタリナですが、年末に劇場版が公開のようで。
https://hamehura-movie.asmik-ace.co.jp/

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月04日 19:20)

「私の推しは悪役令嬢。」
第1話「異世界生活は猪突猛進。」

>今回の主人公のレイは前世で悪役令嬢クレア大好きのガチ勢だったようで、クレアに何をされてもご褒美という、確かにファンとしては嬉しい境遇なのでしょう。
なお、前世の年齢を思うと実にアホっぽいというか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/03/sHTOMDyzBfkjwBV.jpg
異世界への転生・転移ものというと車にはねられてとか病気でポックリとかがお約束でしょうから、それなりに転生時には主人公に深刻さを感じそうなものですが。
この主人公の場合は、張り付けていただいたアニつぶでは「過労死?」などと予想されてますが。

>次回はクレアのメイドになるようですし。画像コメントで「なんかロシア幼女の筋肉メイド思い出す」と言われていましたが、あのウザメイドのようなチートぶりを発揮するのかどうか。
それこそタイトル(?)どおりに「うちのメイドがウザすぎる!」といった展開になるのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組1「でこぼこ魔女の親子事情」

「でこぼこ魔女の親子事情」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#54
第1話「なかよし親子のでこぼこ事情/不思議な命の教育事情」
https://anitubu.com/archives/post-74740.html (アニつぶに変更しました)

第1話を見る限り、肩の凝らない日常コメディー系のファンタジーといったところでしょうか。
200歳台の魔女と、彼女が拾った人間の赤ちゃんが成長してのお話。見た目逆転という点は「リコーダーとランドセル」を連想しました(あちらは血のつながった姉弟ですが)。
https://seiga.nicovideo.jp/comic/47516

母親のアリッサは見た目ロリ、娘のビオラは16歳とは思えない成長ぶりでかなりのマザコンにしてヤンデレのようで。甘えん坊ぶりは正直16歳というには幼過ぎるので、年齢並みにもう少し大人びているか逆に年齢を半分の8歳程度にしても良さそうに思えますが。
この凸凹親子の見た目のギャップや周囲の誤解が楽しみどころと言ったところでしょうか。ビオラは人間ながら魔力が強そうで、トラブルを巻き起こしそうな期待も。今からフェニックスに懐かれていますし、育てている新芽も今後使い魔っぽい形になるのかどうか。昔の「吉永さんちのガーゴイル」に出てきたオシリスみたいな。
http://blog-imgs-18.fc2.com/b/e/a/beatkuruserizawa/20060609225755.jpg

ただ、ビオラが森の中に置き去りにされていた理由がまだ分からないので、何か意図があってのことなのか、実親が今後出てくるのかとかは気懸りなところです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月03日 08:16)

「でこぼこ魔女の親子事情」
第1話「なかよし親子のでこぼこ事情/不思議な命の教育事情」

>母親のアリッサは見た目ロリ、娘のビオラは16歳とは思えない成長ぶりでかなりのマザコンにしてヤンデレのようで。甘えん坊ぶりは正直16歳というには幼過ぎるので、年齢並みにもう少し大人びているか逆に年齢を半分の8歳程度にしても良さそうに思えますが。
ビオラの見た目に反した幼い嫉妬深さを見ていると、簡単に家族や仲間が増えそうな展開にはならないんでしょうね。
貼り付けていただいた番組紹介からのHPでの次回予告を見ても、母に近づく者はことごとく…、といった雰囲気を感じそうですから。
そういう意味ではフェニックスは上手く乗り切った方なのか。
もちろん作品の性質上、暗い雰囲気にはならないことでしょうけど。

引用して返信編集・削除(未編集)

「スシシスターハンター」

「少年ジャンプ+」に2022年に連載された作品のようですが、たまたま読んで面白かったので少し書いておこうかと。
https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496827243170

吸血鬼モノの一種で、ユニークな設定の下に、一話一話テンポ良く展開しているでしょうか。
喜劇と悲劇とは紙一重というか、コミカルなネタをちりばめているのに、そこで闘いに身を投じる人たちはあくまで真剣という対比が面白かったです。
特に刑事さんの妹のエピソードは、悲劇的な話をサラリと描いているのが印象的でした。
もしアニメ化されることがあったら、監督によってずい分と違った、様々なタイプの作品になりそう。15分のショートアニメでコミカルなタッチを前面に出したり、あるいは漫画よりシリアスな雰囲気を強調して、ゴシックホラーとコメディーとを両立させた作品に仕上げたりと。
…そして作風がどうであれ、恐らく視聴者は多分みんな同じことを思うのでは。
「この原作者、メガネフェチだろ」
と。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月04日 18:38)

アニメ「青のオーケストラ」

「青のオーケストラ」
第23話「定期演奏会」
https://animenian.com/20475.html

>このあたり、フィクション的に盛り上がりそうな発想をするなら負傷したとか、あるいは柔道部内で壮絶にトラブルを起こしたとか想像したくなりそうでしたが、割とあっさりしたものだったでしょうか武田先生は。
激しい挫折を体験したといった感じでは無いものの、それなりに精神的にスランプだった感じでしょうか。その点では、他所の長瀞さんが一時柔道に打ち込めていなかったのに多少似ていているように思えました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60287600.html

>また、武田先生が入部した当初のオーケストラ部というのも、現在の長期安定した名門という程ではなく気楽に入部できたらしい敷居の低さも、個人的には現在の一たちのいるオーケストラ部よりも興味がわいたくらいだったでしょうか。
なるほど、そういう気風の部活もありですね。どんな感じの部活だったのか見てみたくなります。
それでふと、指揮者で作曲家の山本直純が友人の小澤征爾に対して「おまえは世界の頂点をめざせ。おれは底辺を広げる」と言ったというエピソードを連想しました。
http://frank-m.org/bunsirou/2019/03/bs-6.html
「青のオーケストラ」でいえば、学生時代の武田先生は山本直純的な広がりに助けられ、鮎川先生はひたすら小澤征爾的な方向を目指している感じでしょうか。

今回、Aパートで久しぶりに律子とハルに焦点が当てられ、律子はカルメンを自分の体験に即して解釈し、ハルは先輩への敬愛で元気づけられと、それぞれのエピソードとして良かったですが、もう少し早く発表会より前に尺を取って描いてほしかったでしょうか。Bパートはもう先輩の話でしたが、こちらも駆け足的なのは惜しかったかと。原作者はよほど一と佐伯の関係が気に入って力を入れて描いていたのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月03日 21:29)

アニメ「デキる猫は今日も憂鬱」

「デキる猫は今日も憂鬱」
第13話(最終回)「デキる猫は明日も憂鬱」
https://anitubu.com/archives/post-74659.html

以前里親探しをしていた子猫、単に諭吉に懐いているだけかと思ったら、諭吉が理想ということで師匠扱いでしょうか。飼い主はネットに上げて大喜びという他所の猫インフルエンサーみたいですが、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/d/2ddbc3db.jpg (第10話より)
幸来さんが諭吉の映像をアップしたらどんな反響が…と思いましたが、着ぐるみ扱いされておしまいでしょうか。優芽と遊ぶ諭吉が着ぐるみを着た不審者扱いされないと良いのですが。そして優芽の母親は諭吉のことをどう認識しているものなのか。
なんでも「あれ」で済まして事足りてしまう幸来さんと諭吉。熟年夫婦でしょうか。そして神経衰弱で完封と。今からボケ防止に青魚を食べさせられている幸来さんですが、平日働きづめなのに言葉が出てこないとか、土日の諭吉と二人きりの生活がよほど楽しいようで。アンタが至れり尽くせりするからですよ、諭吉さんと言いたくなります。
でもまあ、至れり尽くせりしたくもなるよなあ、と後半を見ていて思います。日に日に元気が無くなっていく幸来さんを見ていると、諭吉も気が気ではなかったことでしょうか。UMYU-sea!も良いタイミングで出て来てくれたもので。幸来さんを元気にしたいとの一心が生んだ奇跡だったのでしょうか、諭吉が大きくなったのは。その大きくなったときの諭吉本人や幸来さんの反応がどうだったか気になります。
里子に出された子猫も、飼い主が幸来さん並みに生活が荒れていると大

(追記)
会話ができるスマホのAIとか、面白そうだけれどいざ会話をしようとすると緊張するようで、分かる気がします。相手が感情の無いAIだと分かっていても、モタモタ考えているとなんだか悪いような気がしてしまいそう。

ゴミ集積場で諭吉があった老人、画像コメントで「アリスと蔵六」の蔵六に似ている、と言われていましたが、(顔を忘れていたので)比べてみるとなるほどよく似ています。
https://www.alicetozouroku.com/character/zouroku/
客演か?とちょっと思いたくなりますが、どっちにしろ幸来さんは私生活では花を飾ったりしないだろうし、接点はなさそうでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月01日 10:10)

>諭吉「(吾輩は年収一億だぞ)」
諭吉なら映像をネットに上げてそれぐらい稼いでしまいそうですね。

>なお動画ではニチアサアニメ前シリーズと重ねる見方もあり、実に同意しそうでした。
情報ありがとうございます。偶然の符合なのでしょうが、本当によく似ていますね。もしかするとUMYU-sea!も陰では魔法少女として悪と戦っていたりとかして。

>それこそ恐竜滅亡後の地球で哺乳類が進化したように、諭吉にとっては恐竜滅亡時にも等しい環境変化だったのかどうか…。
こちらも情報ありがとうございます。本当にこの映像どおりだったとすると、直径10km程度の小惑星でもとんでもない衝撃を与えるものでしょうか。よくもまあ生き延びた生き物がいたものだ、と驚いてしまいます。
それと、隕石によるインパクトがこんなに物凄いものだと、しばしば映画の題材になるのも分かる気がします。
「全20作品。隕石衝突モノの映画ランキング」
https://cinema-rank.net/list/10309
そして上記リストにも入っていますが、かつて日本でも実写映画で、直径10kmどころではない天体(大きさは地球の3/4(映像中で1/4と言っているのは間違い)、質量に至っては6000倍)の脅威に立ち向かう映画を作っていたのは大した想像力と思えました。
「映画『妖星ゴラス』1962 ゆっくり解説 アルマゲドンは1962年に来ていた」

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月03日 21:33)

前話の感想も一緒に書かせていただきますと。

>UMYU-Seaの大好きな楽曲のことになると急に鬼コーチになる諭吉。これなら他所の苺プロダクションでもやっていけるのでは(本人がステージで歌っても受けそうですが)。
それこそ諭吉なら、ぴえヨンさんと並ぶ稼ぎ頭となってもおかしくなさそうでしょうか。
諭吉「(吾輩は年収一億だぞ)」
有馬カナ「舐めた口利いてスンマせんでした」
などといったやり取りがもありえそうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60468086.html(第5話感想)
あるいは、アクアが諭吉に見えるように着ぐるみを着込んでB小町の面々のトレーニングを指導するのも面白そうでしょうか、こんな感じに。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/a/faba9531.jpg(第10話より)


「デキる猫は今日も憂鬱」
第13話(最終回)「デキる猫は明日も憂鬱」

>UMYU-sea!も良いタイミングで出て来てくれたもので。
なお動画ではニチアサアニメ前シリーズと重ねる見方もあり、実に同意しそうでした。
http://precurematome.com/post-55382/(「デリシャスパーティ♡プリキュア」第1話感想)

>でもまあ、至れり尽くせりしたくもなるよなあ、と後半を見ていて思います。日に日に元気が無くなっていく幸来さんを見ていると、諭吉も気が気ではなかったことでしょうか。
前話や、また今回はきっちり分別したゴミ捨てなど、幸来さんの元での過酷な(?)環境が諭吉を急激に進化させたんでしょうね。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/09/30/VNKVBPKrbkGLcLM.jpg
それこそ恐竜滅亡後の地球で哺乳類が進化したように、諭吉にとっては恐竜滅亡時にも等しい環境変化だったのかどうか…。

引用して返信編集・削除(未編集)
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