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アニメ「Lv1魔王とワンルーム勇者」

「Lv1魔王とワンルーム勇者」 
第5話「へいかとっ!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60708844.html (あにこ便に変更しました)

古代ローマみたいな闘技場が出て来たかと思えば、現代日本にしか見えないショッピングモールやら温泉街やらとバラエティー豊かな世界観が垣間見えました。
そしてそんな世界で一つ部屋で同棲中のマックスと魔王という図式もあらためて楽しく思えます。
すっかりマックスと馴染んでしまった魔王の甘えた様子が何とも可愛いでしょうか。
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魔王がついてこなかったらマックスも、股近所の公園で昼寝するかあるいはビデオ鑑賞とかだったのでしょうが、ずい分と魔王に優しくなったもので。どうにもデートにしか見えません。魔王がアダルトタイプに変身したのは本人の意思かそれともマックスの希望か。まあ昼日中に中年男が幼女を連れ回していたら不審者扱いになりそうなので、後者の線もありそうですが。それとも魔王がマックスの為に魅力的でありたいとか考えたのかどうか。
そして魔王が男か女かという、割と核心に迫る質問をしましたがはぐらかされて。やはりここは実は女性であってくれたら、と思うのですが、はたして…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/7/679eb108.jpg

しかし、ガンマ共和国のレオの部下が接触してきて緊迫感が。でもやはり昔のマブダチの仲間というか、けっこう気の良い人たちのようでホッとしました。マックスが魔王のために動いてくれたりもして、こちらの親密度もあがったことでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/4/a4bc6a63.jpg

魔王がガンマ共和国行きを提案したのは、もちろん口上のような人間同士の共倒れを期待したからではなく、マックスの仲間の事情を知っておきたいとか思ったのでしょうか。後でマックスが去就に迷うことが無いように、とかの理由で。魔法省長官のフレッドとガンマ共和国の指導者のレオとの正面衝突の回避に動けそうなのも目下局外中立のマックスでしょうし。魔王にそういう気遣いがあるなら、良い方向に自体が展開してほしいです。

ところで、パーティーの女魔法使いが未だ登場しませんが、もしかしてアパートの幽霊がそうなのでしょうか。

(追記)
王国からトラチゴという国を経由してガンマ共和国に入れる、そしてそのトラチゴという国が「なかなか食わせ者」ということですが、他所のフェザーンみたいな立ち位置なのでしょうか。王国が銀河帝国、ガンマ共和国が自由惑星同盟的な感じで。もっとも、トラチゴはフェザーンと違って軍事的に制圧されるような小国ではなさそうですけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/9947267a.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月02日 09:38)

「Lv1魔王とワンルーム勇者」 
第5話「へいかとっ!」

>魔王がガンマ共和国行きを提案したのは、もちろん口上のような人間同士の共倒れを期待したからではなく、マックスの仲間の事情を知っておきたいとか思ったのでしょうか。
魔王がマックスに抱く感情が恋愛感情かどうかはともかく、少なくとも当時剣を交えた好敵手という見方はしているでしょうから、
その好敵手の面々が現在は仲違いという状況は嫌なんでしょうけど。
魔王はその状況をまずは直に見ておきたい所でしょうか。
前話で魔王が盛んにマックスを魔族に誘ったのは、その状況の中でマックスを手元に置いておきたかったのかどうか。

>王国からトラチゴという国を経由してガンマ共和国に入れる、そしてそのトラチゴという国が「なかなか食わせ者」ということですが、他所のフェザーンみたいな立ち位置なのでしょうか。
王国とガンマ共和国の争いの中で上手く立ち回って経済的利益を享受していくつもりなのかどうか。
これで、王国側にラインハルトのような覇王が誕生したならたまったものではないでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第4話「推薦状」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60705918.html

>あくまでも男の立場で言えばですが、サラも若いな…、と。
>自分の言葉で言えば、男ができないことを愛情や女性としての魅力に乏しいからとあまり思い過ぎるなよ、とでも言ってあげたくなりそうで…。
「初めて」で、しかもルーデウスの過去を知らないとくれば、ルーデウスのEDで自分を全否定されたような気分だったことでしょうか…。

>男の身勝手承知で言えば、スザンヌに大人としてサラに何とか言ってくれとも言いたくなりそうでしたが、そのスザンヌからもそっぽを向かれてと。
>もっともサラはサラでルーデウスとの事をスザンヌに相談して、スザンヌもサラ寄りの立場で親身になっていたかもしれませんが。
きっとスザンヌに慰められて、「二人でもう一度ちゃんと話し合いなさい」と励まされたのでしょうかね。それがまたルーデウスの言葉を聞いておじゃんにと。とことんタイミングが悪かったもので。
回を重ねてだんだんわかり合えたと思った後の結末としては、なんともやるせなかったです。

本作は設定はなろうの典型でも鬱展開が多いところは必ずしも典型ではない、との分析もありますが、この分だと結末に至るまで、ルーデウスは艱難辛苦に遭い続けるのかどうか。
「「今度こそはきちんと生き抜く」…超人気作『無職転生』の“圧倒的切実さ”の正体」
https://gendai.media/articles/-/79231?imp=0

>なお、まったくもって個人的には、今回お相手してくれた自分の事を分かってくれるこのエリーゼ嬢の元に、ヤるとかいった事を考えずに優しい癒しを求めるように通い詰めても許せそうに思えたり。
あの場限りのお相手ですが、この回だけの登場では惜しいキャラだったでしょうか。思慮深い大人の女性として、今後も出番があると嬉しいですが、さすがに無いでしょうかね。

そして縁は異なものというか、むしろゾルダートは良い縁になったでしょうか。打ち解けてみると気遣いのできる大人であることも感じられて。ルーデウスも雑念に煩わされることが無い旅だったのか、面構えも変わって、身体もだいぶ鍛えたものがきっちり絞れていたでしょうか。

そして巡り会ったエリナリーゼから情報を得て、家族や師匠と再会できる希望も出てきたようで何よりでした。エリナリーゼとの同棲は生殺しみたいなものでしたが…。
魔法大学ではまたいろいろな出会いがありそうで、そこにEDを治す相手とも会えるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年07月31日 20:49)

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第4話「推薦状」

>そして巡り会ったエリナリーゼから情報を得て、家族や師匠と再会できる希望も出てきたようで何よりでした。エリナリーゼとの同棲は生殺しみたいなものでしたが…。
肝心かなめの家族の行方のうち、父親、メイドに続いてようやく最後の母親の行方も分かり、かなりの遠方である事と当分安心できそうな状況という事と、かつヒトガミの勧めということで魔法大学へ進む決意を。
いよいよ。シルフィエットとの再会も成るのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/6/266ce9dd.jpg

>魔法大学ではまたいろいろな出会いがありそうで、そこにEDを治す相手とも会えるのかどうか。
それこそ前話から言いたい気になってました。
当時は散々やらかしたくせにと、シルフィエットで……。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/5/f5e045bf.jpg(第一期第4話より……)

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「うちの会社の小さい先輩の話」 

「うちの会社の小さい先輩の話」 
第5話「寄り道して帰りませんか?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60726247.html (あにこ便に変更しました)

クライアントとのミーティングから始まりましたが、ファンシーな事業を展開しているのにやはりストーリーに絡んでこないのは惜しいと思ってしまうところです。
街頭での突撃インタビュー、テレビの取材かと思ったらネットだったのが、時代だなーと思いました。しかし恋人のふりをしてネットに晒すというのはいくらなんでも危険すぎる気が。拡散されて恋人として誤解されても文句は言えないかと。まあ実態としてそれに近いから本人たちにはもういいのかも知れませんが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月08日 05:59)

アニメ「デキる猫は今日も憂鬱」

「デキる猫は今日も憂鬱」
第4話「デキる猫は水族館に行く」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60700947.html

幸来さん、ほとんど「おかん」な諭吉に赤飯まで炊かれて笑えましたが、まあ諭吉としては生活力がダメダメな娘が立派に育って嬉しい、といった心境なのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/2/22e0620a.jpg
くわえて一張羅をすかさず仕立て直してくれる有能さがお見事でした。

そしてこっそりついていくほど気になるのかと思ったら、料理番組由来のアイドルが見たかったらしい諭吉。部長の姪っ子にいたく気に入られていたので、いっそ一緒に見て回っても良いんじゃないかというくらい周囲に溶け込んでいて可笑しかったです。姪っ子の懐き方も可愛くてさすがは幼女は素直なものと思いました(次の回を見て、良い家庭環境のお陰でもあろうかと思えましたが)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/6/16bd064f.jpg

うみうしアイドル、今回限りの登場かも知れませんが、けっこう作り込まれたデザインで楽しめました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/8/d8b9abe1.jpg
諭吉も外来獣としてステージに上がってほしかったです。

その後は小話が続きましたが、アルバイト募集に「猫OK」と書いてしまう店長、自重しないと本社から叱られますよ、と言いたくなります。
最後の保育士は似合い過ぎかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/9/29fab886.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月05日 18:21)

アニメ「好きな子がめがねを忘れた」

「好きな子がめがねを忘れた」 
第5話「好きな子とバレンタインデーに会った」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60714566.html (あにこ便に変更しました)

定番のバレンタインデーで、三重さん本人もその日だと分かっていて小村くんに「三重さんからもらいたい」の意味を聞いてくるのは相変わらず天然小悪魔でした。
思い悩む小村くんに対してはふと、「他所の長瀞さんにいじられる先輩よりはマシだよ」と言いたくなります。まあ本人にとっては他人の幸不幸と比べるものでもないでしょうけれど。
友チョコだけでももらえると思ったら、彼の分だけ無し。これまた長瀞さんなら揶揄ったうえで「実はあるんすよ」とニヤッとしながら渡すところでしょうか。
天然の三重さんはまた別の破壊力を発揮してきて「何でも言うことを一つ聞く」とか、それはちょっと危ないよ、と思ってしまいました。小村くんに対する無意識の信頼の表れでしょうか。小村くん、ここで本当に告白するのもアリかと思いましたが自重したのは、勢い任せはイヤとか、相手の弱みに付け込むとかに思えたからとか、それでつき合ってもらっても嬉しくないとかでしょうか。
三重さんが家で電撃が走ったとき、もしや今になって小村くんの気持ちに気付いたのか?と思ったら。もうホワイトデーで体重計にショックを受けたところでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/c/1ca279db.jpg

またお返しを渡しづらくなった小村くんでしたが、ギリギリとタイミングで渡せて、三重さんも抵抗なく食べられたところからも二人の無意識の親密さが見て取れるようでほのぼのとしました。後ろで見ている東くん笑っていますけれど、今回もそつなく仲介役を果たしたようで、実によくできたイケメンぶりでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/7/07c048cf.jpg

次回席替えの話ですが、バレンタインデーの後というともう新年度かと思えますが。クラス替えじゃなくて席替えなのは、もしかして他所の一里ぼっちの学校と同様に進級してもクラス替えが無いのかどうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/55448986.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月03日 20:07)

アニメ「青のオーケストラ」

「青のオーケストラ」 
第17話「もう一つの本音」
https://mananige.site/?p=33030

>あらためて、つくづくラブコメ的発想の薄い作品と思えそうでした。
今回の展開を見た後だと、本当にラブコメ展開が良かった、と思えそうでした。

>そして皆が帰った後、その後の間の取るような演出からあたらめて誰かが訪ねてきそうには思えましたし、それを律子と信じて疑いませんでしたが、訪ねてきてきたのは佐伯と。
時間をかけて何を言うかと思えば、爆弾を持ち込んでくれたものでしょうか。
今回が最悪の地点でここから浮上するものと思いますが。個人的にはこういう展開が欲しいかというとそうは思えず、早く日常に戻ってもらいたいかと(次回の放送は8月下旬だそうですが)。

父親の不倫相手の子と出会うというと、他所のルーデウスにもありましたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58732617.html
あちらくらいニュートラルな気持ちで会えたら良かったでしょうけれど。まあルーデウスは元々両親の修羅場がひどくなりすぎないよう調整役を果たすくらいにしっかり者だったので、一緒には出来ませんけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月02日 16:45)

アニメ「うちの会社の小さい先輩の話」

「うちの会社の小さい先輩の話」 
第4話「篠崎さんの事は、まだ・・・」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60710575.html (あにこ便に変更しました)

サブキャラの早川さんと主任のお話。
コスプレ会場へ行く途中で主任と遭遇してしまう早川さん。「かっこいい」「かわいい」のコンボで攻められて即落ち。主任の方も「二人だけの秘密にしてください」と言われてときめくとか、案外チョロいでしょうか。
会場は見たところ池袋サンシャインのようで、他所の喜多川さんたちともすれ違ったりして
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58990428.html
(早川さんの方の会場に、喜多川さんがしていたのに似た黒ゴスロリもいたのでますますそんな気が)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/e/8edc3c6e.jpg

主任は撮影専門、しかも被写体は早川さんのみとのこと。この辺りは「着せ恋」の乾姉妹の妹に近いでしょうか。撮影するからには、早川さんのキャラ愛に応えるだけの写真を撮ってあげてもらいたいところです。

そのまま次のイベントの話になだれ込んでくれても良かったのですが、それは今後の話でしょうか。
後半はいつものベタ甘な片瀬先輩と篠崎くんの話。

>このあたり総じて「氷属性男子とクールな同僚女子」のようにお仕事アニメであるより、会社を舞台にした恋愛物を見ている気分でしょうか、この作品は。
仕事の話もありませんし、これは学園モノででも成立しそうな内容でしょうか。まあ今どきのコンプライアンスだとアルコール入りチョコで生徒が酔っ払うのはマズかったりするのかも知れませんけれど。

>なお新人時代の思い出話など、紹介していただいた「不器用な先輩」の方の先輩を見ている気分だったでしょうか。
主任は「同級生幼馴染再会ラブ」「会社の先輩後輩年の差ラブ」とかいろいろ(あとは百合展開も)なパターンを考えているようですが、今は篠崎くんに対する気持ちがよく分からない片瀬先輩も、いずれあちらの先輩のように意識するようになって、あの手この手でアプローチする流れになるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月02日 13:29)

「私のアリカ」

https://yanmaga.jp/comics/%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%AB/6c4cfe65b01a964841cff339d25f63fa

最近発見して読むようになったアイドル物のコミックを一つ。

トップアイドルの失踪事件を受けて、その真相を突き止めるべく親友のヤンキー娘がアイドルを目指す話で。
芸能界ものの中にサスペンス要素を織り込むあたりは「【推しの子】」を感じさせるでしょうか。
ただ「【推しの子】」でも犯人探しなどのサスペンス要素以上に、その過程での有馬カナとの共演、恋愛リアリティショー、劇団ララライへの出演など芸能界での出来事の方が見応えがあったように、この作品でもそういったデビューを目指す過程の方が惹きつけらるでしょうか。
主人公はまだ最終選考に残っただけのデビュー前の子なので、最初の内はレッスンやら同じオーディションを競う子たちとの人間関係の話になりますが、実に読みごたえがありました。

(追記)
あと、主人公とドルオタ仲間とのやり取りを見ていると、えりぴよさんがアイドルを志すパターンという見方もしたくなりそうだったり。
えりぴよさんなら、このコミックのように舞奈の身に何かあったなら本当にアイドルをも目指しかねないでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年07月30日 15:59)

>えりぴよさんなら、このコミックのように舞奈の身に何かあったなら本当にアイドルをも目指しかねないでしょうか。
ご紹介どうもありがとうございます。とりあえず登録なしで読める3話まで読みました。本当に「推しの子」と「推し武道」の要素を併せ持っていて、先行きを期待させる布石をいろいろと打っている構成ですね。もっとも、本作のナナはファンという前にマブダチの立ち位置のようですが、いずれにせよ失踪したアリカへの愛のガチっぷりはえりぴよさんに負けないでしょうか。
アイドルとしてまずは候補生の中で生き残るのが課題ですが、圧倒的最下位からどう脱するものなのか。ドルオタの仲間の「監修」にも期待したいところです。
サスペンスものとしてはいかにも腹に一物ありそうで怪しげに見える人が正規メンバーの中にいますけれど、ミスリードなのかどうか。こちらもナナと仲間とで知恵を絞って真相にたどり着いてほしいですね。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」 

「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」 
第4話「~最低王女と誓いの青年~」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60702368.html (あにこ便に変更しました)

>危機意識の強さは人としては好感持てますが、おかげで作品の雰囲気は重いというかシリアスというか、見ていてもプライドはかなり疲れる人生をおくってそうでしょうか。
他所のカタリナの危機意識の無さ…、危機意識よりもその場その場の考え優先で動いてフラグをへし折りまくるコメディー路線とは対極というか。あのお気楽思考が少しはプライドにもあれば、とも思いますね。
でも今回も真逆でまた新たに、自分が間違ったときには首を切れ、とお願いする相手が出来てしまいましたが。

>その前振りとして、冒頭での剣術の稽古で少々習っただけで瞬く間に一流の腕を身につけたあたりが表現されてましたが、こういった天才肌な所が今後もどう転ぶかどうか。
>ラスボス女王となる事を過度に恐れ、できれば自分の能力を出し惜しみしたそうに見えるプライドですから。
トールさんも言っていましたが、この能力の高さが、自分は所詮ラスボスなんだという危機感をさらに煽ってしまうのかどうか。そのある種強迫観念じみた思いからいつか解放されると良いですけれど。

とはいえ今回は、その重い思考が私的感情としても公的な義務感としても非常に良い形で作用したものと思えました。
外道ラスボスだった場合どうなっていたかを提示するのが本作の流儀のようで、崩落を予知しながらわざと知らせないで騎士団に犠牲者が出るのを面白がるとか、相変わらずのゲスっぷりでしたが。それだけに実際にプライドが変えたルートでどれだけ多くの人が救われたかが分かります。
でも救ったら救ったで、騎士団長からは激しく叱責されましたけれど、怯むことなくさらに長いスパンで考えて「騎士としてのプライドより、あなたが生きていたことで救われる人のことを考えろ」と堂々と反論(無敵のチートキャラだからこそ許される主張だとは思いますが)。
。騎士団全員プラス騎士団長の息子の感動からの忠誠を得るという堂々とした為政者ぶりだったかと。
重いストーリーですが、プライドの威風堂々とした姿は印象的でした。まあ今回は、破れたスカートから覗く下着を見られてパニクるところとか、年相応の女の子らしさも合わせて見られて重さも中和されたかと。
しかし彼女と対照的に、正ヒロインの妹の方は何だか地味な存在となりつつあるように思えますが、そのうち活躍の場があるものなのかどうか。

(追記)
今回のプライドの発言を「ラスボスになりたくない王女の意思表明」とトールさんが言っています(3:45頃~)が、プライドとしてはそういう個人的な気持ちだからこそより切実なのだろうな、と思いました。



(さらに追記)
騎士団長に毅然として反駁し長広舌を振るった後、静かにお詫びを述べるプライドを見ていて、本当に全然関係ないけれど、「野球狂の詩」のとある回の岩田鉄五郎を連想しました。周囲からのブーイングに対して敢然として言い返し、最後に反省と感謝の弁を述べる姿を(自分が見たのは原作の方ですが)。
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12343784529.html

それにしてもプライドの言葉に感じ入って騎士団員たちが忠誠を誓うのは分かりますが、西洋風の世界で土下座をするのはなんとも違和感がありました。あくまで「ナーロッパ」なので、現実のヨーロッパとは風習が違うのは不思議でないとはいえ。パリが舞台の「異国迷路のクロワーゼ」で、日本人のヒロインがいきなり土下座してフランス人の少年が戸惑っていたのを思い出します。
http://elbowroom.web.fc2.com/2011/7/revue/ikokumeiro01.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年07月30日 11:33)

「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」 
第4話「~最低王女と誓いの青年~」

>外道ラスボスだった場合どうなっていたかを提示するのが本作の流儀のようで、崩落を予知しながらわざと知らせないで騎士団に犠牲者が出るのを面白がるとか、相変わらずのゲスっぷりでしたが。
このあたり人材に替えがきくと思ってそうなラスボス女王に対して、「幼女戦記」の原作小説でターニャが、「ベテラン社員をリストラして新人バイトに切り替えてしまって、同じような業績が出せると思うなよ」(大意)とでもいった事をつぶやいていたことがあるのを思い起こしそうでした。
これは戦火の激しさでベテラン兵士がどんどん亡くなり新兵ばかりが動員されてくる現状を嘆いて言っている言葉ですが。

>でも救ったら救ったで、騎士団長からは激しく叱責されましたけれど、怯むことなくさらに長いスパンで考えて「騎士としてのプライドより、あなたが生きていたことで救われる人のことを考えろ」と堂々と反論(無敵のチートキャラだからこそ許される主張だとは思いますが)。
このあたり、自分の詫びるべき事と言うべき事を実に双方わきまえており、実に好感持てたでしょうか。

>騎士団長に毅然として反駁し長広舌を振るった後、静かにお詫びを述べるプライドを見ていて、本当に全然関係ないけれど、「野球狂の詩」のとある回の岩田鉄五郎を連想しました。周囲からのブーイングに対して敢然として言い返し、最後に反省と感謝の弁を述べる姿を(自分が見たのは原作の方ですが)。
ご紹介ありがとうございます。
私にもたぶん「野球狂の詩」では最も好きな話だったでしょうから(私の場合はアニメでの視聴の方が早かったでした)。

>しかし彼女と対照的に、正ヒロインの妹の方は何だか地味な存在となりつつあるように思えますが、そのうち活躍の場があるものなのかどうか。
このあたり「天才王子の赤字国家再生術」では天才肌の主人公に対し、社交界デビューの妹が思わぬカリスマ性を見せた回があったりしましたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59103015.html(第9話感想)
天才肌の主人公に対する無垢な身内というのもお約束なキャラ配置でしょうけど、こちらの妹はどう見せ場ができるものかどうか。

>それにしてもプライドの言葉に感じ入って騎士団員たちが忠誠を誓うのは分かりますが、西洋風の世界で土下座をするのはなんとも違和感がありました。あくまで「ナーロッパ」なので、現実のヨーロッパとは風習が違うのは不思議でないとはいえ。パリが舞台の「異国迷路のクロワーゼ」で、日本人のヒロインがいきなり土下座してフランス人の少年が戸惑っていたのを思い出します。
あと、自分の屋敷に迎え入れたいアリスに対して、例によって頑固な土下座で応対した回もあったでしょうか。
http://elbowroom.web.fc2.com/2011/7/revue/ikokumeiro04.html
フランスと日本の入浴と水道事情の違いという点でも興味深い回でしたが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「デキる猫は今日も憂鬱」 

「デキる猫は今日も憂鬱」
第3話「デキる猫はお世話がデキる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60680287.html

専業主夫?諭吉の日常が描かれましたが、いろいろ上手くいかないことが有ったり、飼い主のポンコツぶりに辟易することもありますが、それでも温かみとやり甲斐のある良い場所に居られている感じがします。
幸来さん、家の中ではすっかり諭吉におんぶにだっこですが、その甘えっぷりも中々可愛いかと。諭吉が居ないと家の中はすぐにゴミ屋敷に逆戻りでしょうけれど、逆に諭吉も幸来さんが居ないと今の生活が維持できない(あのデカい体で、他の飼い主が見つけるのは難しそう)でしょうから、本当に持ちつ持たれつというか共依存というか運命共同体というか。
それにしても幸来さん、料理を学ぼうとするのは良いですが、さすがに卵の割り方からうろたえているようでは、前途多難でしょうか。
(他所の異世界もので、貴族女性が卵そのものを見たことが無い、というのよりはマシですけれど。)
https://ncode.syosetu.com/n1686he/205/ (「私」は前世が日本人の王女。「筆頭さん」は彼女に仕える筆頭侍女のこと。)
まあ本人も溶接面と消火器を持ち出すくらい、自分にとって料理が危険だと分かってはいるようですが。他所のラムの料理シーンを連想しました。
https://happy-seed0327.com/smile/wp-content/uploads/2022/09/lOaEe3fjlV4IOes1662096682_1662096686.jpg
せめてゆで卵を作れるくらいにはなってほしいかと。

それと熱を出してはじめ半休、結局全休しましたが、あの部長なら嫌味とか言ったりしなさそうで、ハードではあってもブラックではないと思いたいところです。

第4話「デキる猫は水族館に行く」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60700947.html

部長と約束していた水族館へ。
赤飯を出す諭吉が、幸来さんのいうとおり娘の初デートを喜ぶ母親みたいでしたが、サブタイトルから分かっていたことですが、ついてきているとか都会の他人に不干渉なところが幸いしたでしょうか。あるいは前回のスーパーに来る客と同様、目撃した人全員「自分は疲れているらしい」とか考えたのでしょうか。まあ水族館に入ってからは、ゆるキャラか何かに思われたのかも知れませんけれど。いっそ、誤解されているように外来生物扱いされてアイドルと共演してもらいたかったです。
幸来さんの方が、デートと言った感じではなくベビーシッター扱いでしたが、思いのほか気楽な休日を味わえたのでは。多分子連れの家族サービスみたいに思われていたかと。
部長の姪っ子は諭吉ともすっかり仲良くなれたようですが、次回も登場しそうでまた賑やかになって楽しくなりそうです。
後半はコント集のようでしたが、スーパーの店長、スタッフ募集に猫も可とか、諭吉愛が凄すぎではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年07月30日 16:15)
合計3135件 (投稿1745, 返信1390)

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