「パリピ孔明」
第7話「天下泰平の計vol.1」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59332191.html
第8話「自分を探す」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59349907.html
10万いいね獲得を目指して更なる強化を図る英子とKABEは、自分探しと原点回帰へと。分かっていてもその糸口をつかむのは難しそうです。英子はストリートミュージシャンの七海と出会い、次第に答えを見つけていきそうですが。そこへたどり着く助けをくれる孔明はどれだけ先が読めているものなのか(3つの袋も故事に倣ったもののようですが、毎回故事について後から触れられて「そうだったのか」となるのでやはり三国志をあらかじめ予習しておいた方が良さそうです)。
七海とは「断金の交わり」とまで言われる大切な出会いだったようですが、第8話で明らかに彼女が「あちら側」であることがほのめかされましたので、親友かつライバルという関係が今後どうなっていくのか楽しみです。あにこ便第8話で英子の「友とずっと笑っていたい」の言葉が採り上げられているので、そうであってほしいですが。
No.1009いくろう2023年7月27日 22:07
「パリピ孔明」
第7話「天下泰平の計vol.1」
第8話「自分を探す」
>七海とは「断金の交わり」とまで言われる大切な出会いだったようですが、第8話で明らかに彼女が「あちら側」であることがほのめかされましたので、親友かつライバルという関係が今後どうなっていくのか楽しみです。
こういった、それほど三国志ネタに頼らず正統派のストーリーで魅せてくれる所が、この作品の好きな所でしょうか。
>(3つの袋も故事に倣ったもののようですが、毎回故事について後から触れられて「そうだったのか」となるのでやはり三国志をあらかじめ予習しておいた方が良さそうです)。
個人的には第2話での石兵七陣の考えを応用したいかにも三国志を感じさせる作戦よりも、この回のような特大プリンを土産に持たせたり道路許可証を用意したりするような、きめ細かさはすごい事はすごいかもしれないけど、どこかしょうも無さを感じそうな作戦の方が好きだったりするでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/c/3caadb4d.jpg
No.1017kakizakiGTi2023年7月30日 14:45
https://ncode.syosetu.com/n7996ih/
なろうにアップされていた短編。なろうでは断罪された令嬢が修道院送りになるというオチが多いのを逆手にとった作品のようで、タイトルにも惹かれましたが、急転直下のオチも個人的に面白かったです。
No.1010いくろう2023年7月28日 18:43
>急転直下のオチも個人的に面白かったです。
ご紹介ありがとうございます。
絵的にも見たくなりそうでした。ラストでキャサリン嬢のために暗躍した元悪役令嬢軍団の姿を。
No.1016kakizakiGTi2023年7月30日 14:33
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第4話「ハッコン、誘拐される」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60695165.html (あにこ便に変更しました)
>あと貼り付けていただいたリンク先での前段階では、100円ラーメンの台頭から、安さ追求か本物志向かいうビジネスの世界でいう所の消費の二極化にまで話が及び、神宮寺グループvs100円ラーメンの展開となった際にも立会人となった覚えがあります、こちらの「安藤さん」は。
情報ありがとうございます。前段階は読んでいませんでしたので。さすがラーメン業界の生きる伝説のような存在、対立する双方の立会人という立ち位置も納得でしょうか。ウィキペディアを見ると、チキンラーメンも最初はけっこう割高で売るのに苦労したようですが、努力して低価格路線にもっていけただけに、「安藤さん」も100円ラーメンに共感するところもあったのでしょうか。
「チキンラーメン」>「歴史」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3#%E6%AD%B4%E5%8F%B2
>そして今回は災害復興、金貨との交換、当たり付き機能の導入、性病防止の商品の導入、銭湯でのコーヒー&フルーツ牛乳、何かとケンカを売ってくるお嬢様の登場と盗み聞きと、かなり多くの方向に話が及んだでしょうか。
内容にはあまり関係ないですが、金貨と銀貨の交換比率が1:100とけっこう大きくて、金がよほど貴重な世界なのかどうか。「風雲児たち」で触れているそうですが、江戸時代の日本は交換比率は1:5だったようで。
https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/20131129/p2
性病予防とか、中世的世界だとけっこう大きな問題となりそうですが、本作のように採り上げてくるのは珍しいでしょうか。まあ他所のミツハも、商売になると思えば店頭に並べるかも知れませんが。
今回も前世自販機マニアの経験を存分に活かした実に楽しい回でした。
日本のように屋外に自販機がたくさん置いてあるのは珍しく治安の良さの表れとも聞きますが、ハッコンが今いる場所はそうでは無かったようで。
サブタイトルから便利な自販機を誰かが盗んでこいと言ったとかかと思いました(「信長のシェフ」で主人公のシェフが足利義昭の命令で拉致されたことがあったのを連想しました)。前にラッミスが言っていた魔道具の研究者がマッドなキャラで泥棒を依頼したとかも予想しましたが、そうではなくて単純にハッコンの中の金欲しさだったようで。
そして監禁されていたにしろヒュールミが研究しか興味ない人物ならハッコンをどう扱うか心配でしたが、至極マトモで頭脳明晰な人物で良かったです。ラッミスも気付かなかったハッコンが転生者という事実にもあっさりとたどりつきましたし、これからコミュニケーションを取るのもさらにスムーズになりそうです。
拉致監禁されてハッコンにどんな打開策があるのかと思いましたが、自販機の能力の全開が楽しかったです。アダルト雑誌とかしっかり買っていたのか。さすがに女性用下着は間違って買ったもの、という本人の言を信じるべきでしょうか…。そして昭和40年代の酸素吸入器とか、どれだけ守備範囲が広いのかと。やはり転生モノでは前世の知識・経験が生きてくるのが一つの見どころに思え、他所の元パティシエにもこうであってほしいかと。
そして危機を共有してハッコンとヒュールミとの連帯感も見ていて気持ち良く、その上救出に来たラッミスの一途にハッコンを心配して抱き付く様子はなんとも情感を覚えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/9/2996bf98.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/74494e1a.jpg
それと、愚者の騎行団には何か大きな目的があるようで、今後それがハッコンにどう関わってくるものなのか。
No.1008いくろう2023年7月27日 14:22
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第4話「ハッコン、誘拐される」
>内容にはあまり関係ないですが、金貨と銀貨の交換比率が1:100とけっこう大きくて、金がよほど貴重な世界なのかどうか。「風雲児たち」で触れているそうですが、江戸時代の日本は交換比率は1:5だったようで。
リンク先のご紹介ありがとうございます。
私も前話のこのエピソードで、開国時の海外との金銀レートの違いの問題について思い浮かんだでしょうか。
そしてリンク先ではで、「風雲児たち」のみならず司馬遼太郎作品、手塚治虫コミック、「ドラえもん」など様々な作品を引用しているのが印象的でした。
>拉致監禁されてハッコンにどんな打開策があるのかと思いましたが、自販機の能力の全開が楽しかったです。アダルト雑誌とかしっかり買っていたのか。さすがに女性用下着は間違って買ったもの、という本人の言を信じるべきでしょうか…。
いつかは起こり得る展開と予想はしてましたが、女性の危機(?)を救うために使ってくれたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/02914002.jpg
>性病予防とか、中世的世界だとけっこう大きな問題となりそうですが、本作のように採り上げてくるのは珍しいでしょうか。
思い出せる限りでは「GATE」で多少取りあげられたことがあったでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/47468778.html(第13話感想)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/4/147a8298.jpg
自衛隊の面々はあまり娼館を利用しなかったようですが。
No.1015kakizakiGTi2023年7月30日 14:30
「おかしな転生」
第4話「辛口交渉と甘い焼き菓子」
https://anitubu.com/archives/post-72683.html (アニつぶに変更しました)
>そして、あちらは物騒な展開があっても特技の薬剤師のスキルと医学知識を生かしまくって活躍してましたが、こちらはそれほどパティシエの技術を生かす暇がそう見られませんが。
今回はペイスとレーテシュ伯爵の交渉という一つの正念場で、それ自体は見ていて面白いのですが、お菓子は交渉事とは関係無かったようで。菓子が甘すぎてペイスが首をかしげていたので、交渉が難航して険悪になったところで菓子作りをして興味を引く(そして伯爵に「この子の将来性にちょっと投資しておこうか」と思わせる)くらいはあるのかと思いましたが。
ファルマは皇帝の病を快癒させたことが決定的に大きかったですが。ペイスもあそこまではいかずとも、せっかく偉い人の好感を得たのですから、何か次につながるコネになると良いのですが。
伯爵については、交渉中わりと感情が表に出ていて、もう少しポーカーフェイスを保っていないと脚を救われそうに思えます。ただ、自分の絵姿を描いたハンカチを出されたときは落ち着いてニッコリしていて、それなりに貴族らしい如才なさも感じられたでしょうか。
そういえば、第1話で出てきた神父はペイスの魔法の情報をどこかに高く売りつけたいでしょうから、そのうち伯爵に接触してきたりするとか?
>今の所は現代人知識を活用した戦争に勝つ技術やら内政やらが際立っているでしょうか。
今は財政もひっ迫していてお菓子作りにリソースを割く余裕が無さそうですので、財政を立て直して材料を確保するところから進めるのかどうか。菓子を自分で作って売りに出すのは難しそうなので、伯爵領や王都の大商人と提携するとか考えられそうですが。
なんだかこの主人公、パティシエより農学者(趣味が自分の栽培したもので料理を作る)でも良かったような。
ファーストシーンの復旧作業のところで食糧事情の大変さも出てきましたので、「ここにハッコンが居れば」と思ってしまいました。
No.1004いくろう2023年7月25日 15:31
「おかしな転生」
第4話「辛口交渉と甘い焼き菓子」
>今回はペイスとレーテシュ伯爵の交渉という一つの正念場で、それ自体は見ていて面白いのですが、お菓子は交渉事とは関係無かったようで。
相当、人としての優秀さは認められるでしょうか。現代知識やパティシエのスキルに関係なく…。
そして実利を得るのはいいですが、これが伯爵の不興を買いはしないか心配にはなりそうでしたが。
国力差は明らかでしょうから、本当ならあまり争いたくはない相手だったでしょうから。
このあたり個人的には、立原あゆみ作品の「仁義」で読んだ、このような台詞を思いうかべそうでした。
『義理と人情っていうだろう。ヤクザは実利と面子だぞ』
これは他所の組織との交渉事を預けた子分に対して主人公の一人が言った、交渉の結果相手から実利を奪う事になるなら、その分相手の面子を立てる事を考えろという気持ちを込めて言った言葉で。
交渉がすんだ後、ことお菓子に対しては立て板に水のごとく好き放題言いまくったことや伯爵へのハンカチの贈り物が、ベイスに対する好感度に繋がってくれるといいのですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/07/25/dcEjxIvIiuEzpOx.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/07/25/IPxBaamttomUqyd.jpg
No.1014kakizakiGTi2023年7月30日 13:30
「青のオーケストラ」
第16話「心配」
https://mananige.site/?p=32865
久しぶりに律子の出番が多くて良かったです。本作は彼女がいてくれてこそだと思いました。
前回重い引きだったので、今回ももしかしてどんよりとした話かと思いましたが、思いのほか明るい展開でホッとしました。前日から制服を着替える余裕も無かったものの、食欲は取りあえずあったようで差し入れも食べられて。気を利かせてくれる友達がいて何よりでした。
流れで一がいろいろぶっちゃけましたが、それをちゃんと受け止めてくれる人がいるのは、他所のルーデウスもそうでしたが有難いことかと。まあ、言った傍からものすごくきまり悪げでしたけれど。
律子が一の母親を自分の母親のように思っている、と言うところから彼女の家庭環境が気になりますので、今後触れてもらいたいところです。
No.1003いくろう2023年7月24日 19:41
「青のオーケストラ」
第16話「心配」
>久しぶりに律子の出番が多くて良かったです。本作は彼女がいてくれてこそだと思いました。
一の母親が倒れた事を先生から聞きつけた時、ここは大勢で押し掛けるよりも律子一人が出向いた方がよいかと思えましたし、これまでの母親との付き合いやラブコメ的発想からしても律子が一人で訪ねそうに考えてましたが、結局は同学年のレギュラーの面々が揃って一の自宅に出向いてと。
あらためて、つくづくラブコメ的発想の薄い作品と思えそうでした。
そして皆が帰った後、その後の間の取るような演出からあたらめて誰かが訪ねてきそうには思えましたし、それを律子と信じて疑いませんでしたが、訪ねてきてきたのは佐伯と。
それだけに、あらためて相応の重さの話とは思いますが。
No.1013kakizakiGTi2023年7月30日 12:54
https://seiga.nicovideo.jp/comic/55645
(読めるのは一部の話だけですが)
原作がなろうではなくてカクヨムに連載されている作品(読んでいるのはコミカライズのみ)。乙女ゲーム世界に転生する悪役令嬢ものの一つですが、覚醒した悪役王女が自分を破滅させるかもしれないヒロインと協力しつつ自覚的に国を立て直そうとするあたり、ちょっと今期の外道ラスボス王女と比較したくなります。違いはチート能力はなく前世知識だよりであること、既にある程度悪評が広まってしまっているところか。後は破滅覚悟ではなく回避したいという、まあ当然と言えば当然な感覚もあって、プライドほど重い悲壮感が無いのは比較してホッとさせられるところかと。
No.1011いくろう2023年7月28日 23:04
「好きな子がめがねを忘れた」
第4話「好きな子のめがねを選んだ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60694005.html (あにこ便に変更しました)
眼鏡を忘れるのが当然みたいになっていると思っていましたが、今回実は眼鏡をかけてきている日の方が多いと分かりました。つまりはこの物語はあくまで小村くん視点で自分と関わり合っているときの三重さんについての話ということのようで。なるほど小村くんが、三重さんが眼鏡を忘れてくることを祈ってしまうはずでしょうか。
ココアを買うつもりでブラックコーヒーを買ってしまった三重さん。定番の間接キスネタですが、小村くんには、コーヒーをもらったのだからお返しにココアを買ってあげようよ、と言いたくなります。目の前のコーヒーに意識が集中していますが、毎回こういうキョドリ方をしていると、いざというときにちゃんと三重さんのフォローができるのか、とちょっと心配になります。
三重さんは三重さんでナチュラルに頼ってくるし、髪がボサボサだとまず小村くんの目を気にするしで、自覚なしに慕ってくる女子というのは、その子を意識している男子にとっては本当に破壊力がヒドイかと。
三重さん、小村くんが他の女子に壁ドンしているように見えたときはムキになって割って入るし、案外小村くんのことをはっきり意識する日も近いのでは。
休みの日はまた当然のようにデートにお誘いしたようで、普通只のクラスメイトならそこまで付き合ってくれないよ、とだれか言ってあげてはどうかと。まあ、どこかで自分の気持ちに気づいたときどんなアクションを取るか見ものですが。
No.1007いくろう2023年7月26日 14:59
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第3話「急接近」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60686578.html (あにこ便に変更しました)
せっかく良い雰囲気になりかけたサラともあっさり台無しでした。もう少し明るい展開が見たかったですが。
>このあたりなどは本当にエリスを見ている気分だったでしょうか。あるいはエリスならそれこそ狂犬そのものの姿勢で、自分で普段毒づいていても他人がルーデウスを部侮辱するのは許さんと言わんばかりの姿勢で冒険者の男に食ってかかったかもしれませんが。
結局、エリスとだけ本気になれて、他は代わりにならなかったのかと。サラはエリスに代替にはなれず、エリスとの気持ちを克服するなりしない限り女性関係は封印なのかどうか。
そして、意外なことに相談相手になってくれたゾルダートと新たな旅へ。「いいヤツかも」と言っていたのがちょっとフラグっぽくて不安ですが、気持ちを切り替えての良い転機になってほしいです。
No.1002いくろう2023年7月24日 17:04
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第3話「急接近」
実に思う事が山のように浮かぶ話だったでしょうか、男の立場で……。
>せっかく良い雰囲気になりかけたサラともあっさり台無しでした。
あくまでも男の立場で言えばですが、サラも若いな…、と。
自分の言葉で言えば、男ができないことを愛情や女性としての魅力に乏しいからとあまり思い過ぎるなよ、とでも言ってあげたくなりそうで…。
>そして、意外なことに相談相手になってくれたゾルダートと新たな旅へ。
これまで単なる騒がしい嫌な男くらいの印象しか持てなさそうでしたが、本音や本気のぶつかり合いを好む人なんでしょうね。
このあたり、あにこ便でのNo.141のコメントが印象的でした。
そのゾルダートの誘いで娼館へと赴きましたが。
さすがに多くの男性を相手にしてきただけにか、女性を恐れているように見えると、かなり本質を見抜いたように指摘してくれたでしょうか。
このあたり、元々前世がいじめがきっかけで引きこもっていたルーデウスなので、対人恐怖症の中に多分女性恐怖症も含まれていたでしょうし、転生してからもロキシーの導きでようやく外に出られたルーデウスですから。
そして第二期が始まってから薄々感じてましたが、エリスとの別れがきっかけで、その人見知りの面がかなりぶり返してしまったかともあらためて感じそうでした。
なお、まったくもって個人的には、今回お相手してくれた自分の事を分かってくれるこのエリーゼ嬢の元に、ヤるとかいった事を考えずに優しい癒しを求めるように通い詰めても許せそうに思えたり。
結局ゾルダートと朝まで酒浸りで、その酒の愚痴の中でものすごい間の悪さでサラと出会って、サラから三下り半を叩きつけられて。
男の身勝手承知で言えば、スザンヌに大人としてサラに何とか言ってくれとも言いたくなりそうでしたが、そのスザンヌからもそっぽを向かれてと。
もっともサラはサラでルーデウスとの事をスザンヌに相談して、スザンヌもサラ寄りの立場で親身になっていたかもしれませんが。
なおCパートを見ていると、いよいよ第一期後半ではやたらすれ違いまくっていたロキシーとの再会が成るのかどうか。
ちなみに、エリーゼ嬢からルーデウスが恐れないで済むような絶対に嫌われないと思えるような相手がいればと言われた際にルーデウスは、あるいはあにこ便の多くのコメントでもロキシーの名が出ましたが、個人的には何故シルフィエットの名が出ない、とも言いたくなりそうだったり。
ルーデウスにとっては女性としても見ていたけど、同時に友としてはしゃぐことのできた相手でもあるんだよなとも…。
No.1006kakizakiGTi2023年7月25日 21:30
「Lv1魔王とワンルーム勇者」
第4話「勇者の新たなる挑戦!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60686571.html (あにこ便に変更しました)
>勇者が、何かとビデオボックスにような通いたがるような、ある意味平和志向(?)な男であるからかもしれませんが。
今回は良くも悪くも平和志向(?)な勇者で笑えました。ギャグはかなりオチが読めることが多かったですが、それもむしろ安心して見られて良かったかと。
>波乱の火種はあるものの、他所のラスボス女王の所のような重苦しさがないのは救いでしょうか。言われるとおりにこのまま緩い作品の雰囲気を貫き通せてほしいもので。
もはやダメ亭主と世話女房の緩い日常になっていて、当分このまま続いてほしいでしょうか。
今回はいつになく魔王がグイグイと攻めてきて、かなり本気でマックスのことを好きなのではないかと思えました(これで元の姿も他所のいろいろな魔王みたいにハッキリと女性だったら、恋愛ものっぽさがもっと強かったところでしょうか)。
写真集を見てあれやこれや注文を付けるマックスを見ていると、少しは他所のモンスター娘たちをホームステイさせている主人公を見習え、と言いたくなりますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/c/7c84093c.jpg
http://monmusu.tv/character/
↑これからの連想で、写真集に上半身マトモそうな魔族娘が出てきたときも下半身がヘビというオチが何となく見当がつきました。
魔族の労働条件は、人間界でも見習ってほしいほどのホワイトぶりで、他所の江戸前エルフが羨ましがりそうでしょうか。
そしてJKモードの魔王はけっこうマックスのツボだったみたいでしたが、雰囲気に流されていたらどうなっていたことか(マックスが「ルパンダイブ」でもするのかと思いました)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/a/3a1cb9ab.jpg
そして途中ちょっとシリアスが入って、マックスも人として譲れない部分があったようですが、その後がまたダメっぷりが発揮されて、なんだかちょっと痛々しかったかと。金を稼ぐとか、少し前なら即競馬場に行きそうに思えましたが、youtuberというのが今っぽかったですがあえなく轟沈。魔王に無茶をさせなければ、もう少し稼げていたかも知れませんが…。まあ元勇者だと身バレして、他所の黒川あかね並みにボコボコにされやしないかと心配だったので、そこまで行かなくて良かったかと。
なにより、今回は魔王がマックスを大事に思っているというバックボーンがちゃんと印象付けられて好感を覚える話でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/a/8a3d302c.jpg
ところで押し入れの幽霊さん、ちょっとセリフもあって自己主張が出てきましたが、彼女はいったい何がしたいものなのやら。
No.1005いくろう2023年7月25日 16:39
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第3話「~外道王女と騎士団~」
https://nijiani.blog.jp/archives/21968908.html
>ブライドは自身の破滅回避と親切心からの、できる限りのステイルへの精一杯の温情だったことでしょうけど。
>この事が巡り巡って宰相とステイルの確執、そしてステイルを冷徹な摂政への育て上げるきっかけとなったとは、まるで思わなかったことでしょうね。
今回はプライドとステイルが会ってから3年が過ぎていますが、ステイルは既にプライドの腹心として堂に入ったものだったでしょうか。
プライドは王太子としてしっかり公務をこなしていますが、未だに自分が破滅一直線だと信じているようで、よほどゲームのプレイ体験が強い印象だったのでしょうか。明らかにルートが変わって、ステイルはプライド一択でしょうに。
そしてプライドの民の為に尽くす姿勢は全くゆるぎないもので。絶体絶命の騎士団に対してステイルからの物資の支援はまだしも、自ら騎士団長救出に向かうとか、王太子としては普通やっちゃいけないレベルの大胆行動ですが。普通じゃないことが許されるくらいプライドがチートで、ちょっと笑えるくらいだったでしょうか。本来シリアスなシーンなのですけれど。たった一人で大勢の敵に立ち向かうのは、もはや他所の暴れん坊将軍並みだったかと。
でもこれって、後で助けられた団長から(感謝はあるでしょうが)「何をなさっているんですか!」とお叱りもありそうですけれど。
本人も驚くほどの「ラスボスチート」の持ち主で、元のプライドは悪役令嬢というより魔王、それも最近よくある勇者や姫君とデレるたぐいではない悪の魔王で、ゲームではよくこんなのを倒せたな、と言いたくなるほどでしょうか。
(追記)
トーヤマトールさんが今回の考察で、ステイルを評価して、彼が意図的に騎士団に対しちょっと憎まれ役をやることでフォローに入るプライドの株を上げている、と指摘していましたが、なるほどそうなるのかと。
(16:00頃~)
No.996いくろう2023年7月22日 18:55
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第3話「~外道王女と騎士団~」
>プライドは王太子としてしっかり公務をこなしていますが、未だに自分が破滅一直線だと信じているようで、よほどゲームのプレイ体験が強い印象だったのでしょうか。明らかにルートが変わって、ステイルはプライド一択でしょうに。
危機意識の強さは人としては好感持てますが、おかげで作品の雰囲気は重いというかシリアスというか、見ていてもプライドはかなり疲れる人生をおくってそうでしょうか。
>そしてプライドの民の為に尽くす姿勢は全くゆるぎないもので。絶体絶命の騎士団に対してステイルからの物資の支援はまだしも、自ら騎士団長救出に向かうとか、王太子としては普通やっちゃいけないレベルの大胆行動ですが。普通じゃないことが許されるくらいプライドがチートで、ちょっと笑えるくらいだったでしょうか。
その前振りとして、冒頭での剣術の稽古で少々習っただけで瞬く間に一流の腕を身につけたあたりが表現されてましたが、こういった天才肌な所が今後もどう転ぶかどうか。
ラスボス女王となる事を過度に恐れ、できれば自分の能力を出し惜しみしたそうに見えるプライドですから。
No.1001kakizakiGTi2023年7月24日 00:41
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