「おかしな転生」
第6話「謀略と泡立つ心」
https://anitubu.com/#google_vignette
見るからに小物っぽい元貴族の悪党が盗賊を使ってペトラを誘拐するはずがリコリスとペイスを誘拐。警備とか関係なく床に穴をあけるとかえらく便利な魔法があったもので、これは予想できないたぐいの魔法なのかどうか。そうした魔法の存在を知っていたなら3人きりにしたのはずい分とうっかりだったことになりますが。
>軍事を扱う作品では、一家全滅を避けるために家族を同じ部隊には入れない慣習がありそうな話が出る事はありそうですが。
>本当なら護衛を請け負うモルテールン家側にしてみれば、なるべく避けたいリスクだったでしょうか。
妹か結果的に姉の身代わりとして役に立ったことにはなりますが、やはり二人一緒に警護するのは無理があったのかどうか。
そして敵方の目的は令嬢を救出したふりをして恩を売るはずだったのですから利用価値はあるはずですが、ターゲットでは無かったということで盗賊への報酬は無しとか、えらくいきあたりばったりなような。
ペイスが没落貴族の仕業と見抜くのは大した勘の良さでしたし転写の魔法も役に立ちましたが、リボンを転移させるのはどういった魔法なのか。ペイスに転移魔法があるという話は今までなかったように思うのですが。いつの間にか父親を見習って会得したのでしょうか。何だかルーデウス並みの魔法の天才になってきたような。
今回もお菓子要素はありませんでしたが、リコリスと休憩しているときくらいお菓子を取り出して進めるとかしてほしかったかと。もっとも、リコリス付きの警戒心の強い侍女に拒否されたかも知れませんけれど。
No.1042いくろう2023年8月8日 18:16
「おかしな転生」
第6話「謀略と泡立つ心」
>そして敵方の目的は令嬢を救出したふりをして恩を売るはずだったのですから利用価値はあるはずですが、ターゲットでは無かったということで盗賊への報酬は無しとか、えらくいきあたりばったりなような.
リコリスとベイスだけを丁寧にくりぬく様にさらった魔法だけは見事でしたが、それ以外ではかなり雑な犯行だったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/08/08/ayqYigwIFfOINnP.jpg
>もっとも、リコリス付きの警戒心の強い侍女に拒否されたかも知れませんけれど。
自分の仕える家の者以外には警戒する、いかにも忠臣な人だったでしょうか。
そしてリコリスとベイスがさらわれた時も、侍女の慌てように対し、父親の方は結構冷静に対応を練っているあたり、侍女にとってはリコリスが守るべき幼女なのに対し、父親にとってはベイスを一人前扱いしているようなのが印象的でした。
No.1052kakizakiGTi2023年8月12日 16:09
「Lv1魔王とワンルーム勇者」
第6話「国境線の攻防」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60726980.html (あにこ便に変更しました)
のんびり温泉旅行から国境紛争、かつての仲間とのバトルまで中々良い感じに燃(萌)える展開だったでしょうか。
部屋風呂でバスタオルを持ってこさせてそのときだけ子どもの姿に戻ってと、明らかに揶揄ってきたり、定番の卓球で無駄に熱くなったりと楽しく過ごせていてこれはこれでけっこうだったでしょうに。
>魔王がマックスに抱く感情が恋愛感情かどうかはともかく、少なくとも当時剣を交えた好敵手という見方はしているでしょうから、
>その好敵手の面々が現在は仲違いという状況は嫌なんでしょうけど。
>魔王はその状況をまずは直に見ておきたい所でしょうか。
マックスにその気がないのに、魔王の方から国境紛争へと連れだしてと、仲間同士の争いをしっかり見せておこうとするのも、魔王にそうした気遣いがあるからなのでしょうね。
石壁を貫く魔法のビームで共和国側がヤバいところにレオが登場。これも魔王の魔の気を感じたからのようで、結果的に共和国側の助けになりましたが。レオのデタラメな強さを見ると、彼に勝ったマックスのとんでもない強さが感じられます。
そしてマックスとレオとの再会。レオに引き渡されるのもいとわない魔王と断固それを拒んだマックスと、恋愛感情かどうかはともかく二人の絆の強さが好感を覚える展開でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/7/e7302bae.jpg
レオに正体がバレてしまいましたが、魔族とつるんでいることへの困惑より、「強敵と書いて友と読む」的な仲間と再会できて嬉しそうなレオの陽性の気質も気持ち良かったです。
かろうじてアパートに戻って来れましたが、これからまた日常に戻れるのかどうか。
>これで、王国側にラインハルトのような覇王が誕生したならたまったものではないでしょうか。
マックスは、もしその覇王からスカウトされてもヤンと同様拒否するでしょうね。考えたらヤンだってレンネンカンプやレベロがちょっかいをかけてこなければ、マックス同様自堕落な日常を送っていたことでしょうか。
物理的接触でこぶが出来ても気付いてもらえない幽霊さん。もしかして最終回まで気付かれないままなのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/7/47bfc23d.jpg
No.1041いくろう2023年8月8日 09:45
「Lv1魔王とワンルーム勇者」
第6話「国境線の攻防」
>石壁を貫く魔法のビームで共和国側がヤバいところにレオが登場。
なお、この戦士の人、やたら長官(フレッド)の名を口にしているので確認してみると、第3話でフレッドがマックスの元に訪れた際に一緒に居た部下の一人でした。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60667930.html
>マックスは、もしその覇王からスカウトされてもヤンと同様拒否するでしょうね。考えたらヤンだってレンネンカンプやレベロがちょっかいをかけてこなければ、マックス同様自堕落な日常を送っていたことでしょうか。
なるほど、言われてみると現在のマックスはバーミリオン会戦後退役したヤンとそれほど大差ない状況でしょうか。
新婚生活(?)な状況であることも、監視というわけではないにしてもフレッドなどの為政者側は住居などマックスの状況を把握しているあたりも。
そして、堅固な要塞に籠城しているも同然な状況を『レオ1人に戦力を頼ってるも同然だ。いつまでもつのか』などとマックスに指摘されるあたり、イゼルローン要塞に立て籠もっている状況のヤンと変わらないようなものでしょうか。
二か国の紛争を上手く利用しようとしているトラチゴとやらの存在があるようですから、後方支援皆無というわけではないのでしょうけど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/9947267a.jpg
なお、マックスと魔王が共和国に訪れた際の安穏とした雰囲気を思うと、イゼルローン要塞も戦闘さえない状況の時なら、このような
平穏な雰囲気があったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/36db9e97.jpg
No.1051kakizakiGTi2023年8月12日 15:41
「好きな子がめがねを忘れた」
第6話「好きな子と新学期を迎えた」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60735085.html (あにこ便に変更しました)
教室を移動するのに見えづらいと小村くんに気付かれたくない三重さん。友達から声を掛けてもらったんだから普通にそのまま移動すればいいのに、小村くんに迷惑をかけたくないと意識し過ぎかと。一方自分も教室を間違えたふりをして案内しようとする小村くん。互いを気遣うシーンとしては好感を覚えます。
そして「わたし、小村くんのこと独り占めしたくなっちゃう」とか言うから『そういうとこやぞ』とツッコミたくなります。
始業式に皆勤賞全員登壇させるとかけっこうな人数だと思うのですが、そんな式の時間が長くなるようなものを挟むって生徒にとってどうなの、と思ってしまいます。それとも、そんなに欠席が多くて問題になっているからこういうのを設けたとかなのかどうか。
そして三重さんのしかめっ面がどうとかより、手を握り合っていたら周囲から『見せつけやがって』とか思われてそちらの方が反感を買わないかと心配になるでしょうか…。
新年度でクラス替えがあってもいつもの面子が揃い、主役二人は定位置に、というお約束。「後ろが気になる」と言ってしまう三重さんは、そろそろ自分の気持ちをはっきり自覚したものでしょうか。
それと、一度は隣になった女子はけっこう雰囲気よさげでしたが、今回が最初で最後の見せ場なのかどうか。
次回は三重さんの眼鏡を持って帰ってしまう話のようですが、ご近所なんだしそれ自体はすぐ解決しそうで。むしろプライベートで三重さんと会えるチャンスという話でしょうか。
(余談ですが、他所の萌えサイト(エスペラント語学習を兼ねている)の、住所を知らない女子の鞄を間違えて持って帰ってしまって困ってしまう話を連想しました。)
『萌えるエスペラント語 っ!』(3) 挿入話1 「とんでもない失敗」
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/t-wata/moees/moees03.html
No.1045いくろう2023年8月9日 10:33
「好きな子がめがねを忘れた」
第6話「好きな子と新学期を迎えた」
>そして三重さんのしかめっ面がどうとかより、手を握り合っていたら周囲から『見せつけやがって』とか思われてそちらの方が反感を買わないかと心配になるでしょうか…。
そして、公衆の面前のでのことで皆は気付いているのか、見て見ぬふりしているのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/6/56fe339c.jpg
>新年度でクラス替えがあってもいつもの面子が揃い、主役二人は定位置に、というお約束。「後ろが気になる」と言ってしまう三重さんは、そろそろ自分の気持ちをはっきり自覚したものでしょうか。
>それと、一度は隣になった女子はけっこう雰囲気よさげでしたが、今回が最初で最後の見せ場なのかどうか。
どうやら机ごと移動する形の席替えのようで。
かつ、後ろの席を喜びそうなあたりつくづく学生の発想と思えそうで(つまり教壇からだといくらでも丸見えということに気付かず)。
そして、初めて同じクラスになったという子は小村くんと三重さんの間柄を知ってか知らずか、目が悪いからと…。
No.1050kakizakiGTi2023年8月12日 11:45
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第5話「ラノア魔法大学」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60726252.html (あにこ便に変更しました)
>いよいよ。シルフィエットとの再会も成るのかどうか。
魔法大学へ危なげなく入学。多くのキャラが登場して先行きが楽しみになりますが、やはり中でもシルフィとの「再会」が良い形でできたのが嬉しいです。
互いに随分と成長していて、シルフィはサングラスをかけた状態ではそれと分からなかったのはちょっとじれったいですが、そのためシルフィはルーデウスが彼女のことを今も変わらず大事に思っていることが嬉しく思ったことでしょうね。嬉しそうにはにかむ様子が可愛かったです。
ルーデウスにとってもいろいろ助言をしてくれたり、窮地を救ってくれたりする(原因を作ったのもシルフィでしたが)良き先輩として交流を深めていけそうで何よりでした。本当に入学一日目で社会的におじゃんになるところでしたが…。まあ、校内で女子のパンツを広げるのは悪手ですから気を付けた方が良いかと。
エンディングも、彼女視点の情感あふれるもので良い形の〆方だったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/e/5eeebe08.jpg
>当時は散々やらかしたくせにと、シルフィエットで……。
一期第4話をあにこ便で改めて見直してみると、本当に良いムードだったのでしたね。あの頃のような関係に戻れたら良いのですけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/b/6bbb1adc.jpg
(そしてもうあのとき師匠から魔法大学へ誘われていたんですね。あのときに入学できていたらルーデウスの人生は全く別のルートだったことでしょうか。)
これで自然と亡命中の王女ともかかわりが出来ていくのでしょうか。王女殿下、微妙な立場にありながら学校内ではカリスマ性を発揮していますが、あんなに目立って大丈夫なのかどうか。初対面のルーデウスの従兄弟とやらが護衛としてくっついていますが、こちらは非友好的で要注意かも。
王女殿下が差別はいけない云々と言っていましたが、裏を返すと差別があるのでしょうか。今回出てきたケモ耳娘たちとはどう関わるのか楽しみです。ゴリラ娘?の方は関わり合いにならない方が良さそうですが。糾弾されたルーデウス、危うくトラウマが甦ってきそうで危ないところだったようで。
ザノバとはオタ仲間として楽しい時間を共有できれば、と。
エリナリーゼも入学しましたが、男と「交尾」(情緒も何もない言い方でしょうか)しないと命が危ういとかサラッと言っていましたが、この学校で解呪の方法が見つかってほしいものです。それまでは男子学生たちと関係を持つのでしょうけれど、学校の風紀を乱したとこちらも糾弾されないと良いのですが…。
No.1039いくろう2023年8月7日 07:01
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第5話「ラノア魔法大学」
>互いに随分と成長していて、シルフィはサングラスをかけた状態ではそれと分からなかったのはちょっとじれったいですが、そのためシルフィはルーデウスが彼女のことを今も変わらず大事に思っていることが嬉しく思ったことでしょうね。嬉しそうにはにかむ様子が可愛かったです。
作品的には当分正体を秘しておいて引っ張るのが正解なのでしょうけど、視聴者的にはちゃんと正体を明かして名乗ればいいのにと、どうにも歯がゆく思っていけませんでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/8/18e8d765.jpg
>これで自然と亡命中の王女ともかかわりが出来ていくのでしょうか。王女殿下、微妙な立場にありながら学校内ではカリスマ性を発揮していますが、あんなに目立って大丈夫なのかどうか。
王家の跡目争いなど関係なくこれからは一介の市民として生きていくとアピールするつもりなら一理はあるのかもしれませんが(もっともその場合、護衛までつけて市民も何もないだろうと言いたくはなりますが)。
かろうじて跡目の可能性など警戒されているなら、刺客などへの警戒もせざるを得ないことでしょうけど。
>ゴリラ娘?の方は関わり合いにならない方が良さそうですが。
あるいは個人的には、違った意味で危うさを感じもしそうだったでしょうか。
こういったタイプの女性が主役級の男性キャラと一戦交えるなどして結果として惚れ込む、といったパターンは時に見るものですから。
すぐに思い浮かぶ例は、このあたり。
https://ebookstore.sony.jp/stc/article/campaign/630/
80年初めころのジャンプ作品の「激!極虎一家」(宮下あきら)のヒロイン(?)です。
https://www.sukima.me/book/title/BENJA0000035/
90年代初めころのチャンピオン作品の「女郎」(笠原倫)というコミックに「半文子」という女性が登場しまして、画像で見つけられなかったので直に読めるコミックで貼り付けましたが、この作品の68~79時間目がこの女性の活躍(?)するエピソードとなります。
No.1049kakizakiGTi2023年8月12日 10:57
自分は見た記憶が全然無いですが、味噌メーカーがショートアニメの連作を製作していたようで。うち4作品をまとめて視聴したリアクションがアップされていました。テーマは家族の絆といったところか。
ウィキペディアにも項目がありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%80%8C%E6%96%99%E4%BA%AD%E3%81%AE%E5%91%B3%E3%80%8DCM%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BAテーマはもちろん限定されるけれど、CMは案外こういう形式のアニメの表現の場として良い目の付け所かも、と思ったので覚え書きとして書き留めておこうかと(完全1話完結のショートアニメだと深夜アニメでもなかなかなさそうですし)。
No.1048いくろう2023年8月11日 22:26
https://www.cmoa.jp/title/217369/
明日まで無料公開している作品なので、一応記載を。
(これまでに少し触れたこともありますが)今後異世界を舞台に人生をやり直すアニメが放映予定↓ですが。なるほど、織田信長を主人公にしてやるのも面白そうです。かなりギャグ色が強そうですが。なんだか、フラグ管理が難しいアドベンチャーゲームをやっているようなものでしょうか、信長は。
https://tearmoon-pr.com/
https://surgeon-elise.com/
さらに、信長が異世界転生する作品もあるようで。
https://www.cmoa.jp/title/1101221155/
https://seiga.nicovideo.jp/comic/51882
No.1040いくろう2023年8月7日 13:05
>「幼女信長の異世界統一」
ご紹介ありがとうございます。カクヨム掲載分を読み終えました。「織田信奈の野望」など異世界の織田信長的キャラはこれまでにも見ましたが、これは異世界転生を交えて興味を集めそうな要素がいろいろ投入されていますね。
信長の事績を取り込みながらのテンポの良い展開で楽しく読みました。最終話は伯母の嫁ぎ先が不穏な動きを始めたところまでで、お市の方の嫁ぎ先の浅井家の離反になぞらえた展開でしょうか。書籍版ではどこまで話が進展するものなのか。
>当方では、最初のころの謀反を見越して明智光秀を事前に討ったら柴田勝家が謀反した。柴田を討ったら羽柴秀吉が謀反した、あたりまで読んだ覚えがあったでしょうか。
>まるで、暁美ほむらでも見ているような気分でした。
最初は謀反した家臣を次の転生の後ぶった切るという荒っぽい対応でしたが、だんだんと頭を使うようになってよりスリリングな展開に。暁美ほむら並みに辛抱強く対処していけると良いですが。
>スローライフを志す話もあるのが意外というか。
これまでにも現代で教師をやったり(「ノブナガ先生」)犬に転生したり(「織田シナモン信長」)といろいろありますが、どんな世界ででもやっていけそうに思えるのがすごいでしょうか、信長は。
No.1046いくろう2023年8月9日 16:46
ご紹介ありがとうございます。
当方では、最初のころの謀反を見越して明智光秀を事前に討ったら柴田勝家が謀反した。柴田を討ったら羽柴秀吉が謀反した、あたりまで読んだ覚えがあったでしょうか。
まるで、暁美ほむらでも見ているような気分でした。
>さらに、信長が異世界転生する作品もあるようで。
ご紹介ありがとうございます。
スローライフを志す話もあるのが意外というか。
あと、私が読んだ限りではこのような信長転生物があるでしょうか。
「幼女信長の異世界統一」
https://kakuyomu.jp/works/1177354055014162942
タイトルどおりに、本能寺で亡くなった信長が異世界の小領主の子にして十歳児の幼女に転生して活躍する、いかにもと思えそうな小説で。
No.1044kakizakiGTi2023年8月8日 21:45
「デキる猫は今日も憂鬱」
第5話「デキる猫はお誕生会にも行く」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60720959.html (あにこ便に変更しました)
最初の諭吉の据え膳上げ膳ぶりからして笑えました。幸来さんのプライベートでのダメさ加減は他所のヤンを思わせますが、外でのできる女ぶりとの対比の面白さはヤン以上でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/a/1ae08ee1.jpg
今回はタイトルからして笑えて来ますが、諭吉にはいかないという選択はないようで。そしてその準備も周到でした。まあ諭吉が来ないとなったら姪っ子がものすごく拗ねそうですので期待に応えた諭吉はお手柄だったかと。姪っ子の方も仮装してこい、とか事情を知っているんじゃないかと思える好都合でしたが。
諭吉は背中のファスナーが仮装と言えば仮装でしょうか。他の人のリアクションが気懸りでしたが、ファスナーのお陰で取りあえず納得してもらえたようで良かったです。
それにしても、徒歩圏内のご近所とは。そのうち姪っ子が遊びに来たりしないかどうか。
そしてパーティー会場では、主賓席にどっかり座って姪っ子を膝にのせている光景にふきました。
なんだか王様のような風格を感じますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/e/befc4864.jpg
そして姪っ子の祖母との出会いは実に穏やかで優しい感じが印象的でした。母親のおっとり具合といい、姪っ子が無邪気で明るいのもこの家族あってかと思わされます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/5/253a3d99.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/f/dfb91174.jpg
今後も諭吉と良いご近所付き合いが出来ると良いな、と思わされます。
最後は例によって幸来さんの世話を焼く諭吉でしたが、幸来さんには本当に、せめて家までは辿り着いてほしいと思ってしまいます。公園で酔いつぶれるとか、他所の元勇者じゃないんですから。
No.1032いくろう2023年8月5日 16:58
「デキる猫は今日も憂鬱」
第5話「デキる猫はお誕生会にも行く」
>最初の諭吉の据え膳上げ膳ぶりからして笑えました。幸来さんのプライベートでのダメさ加減は他所のヤンを思わせますが、外でのできる女ぶりとの対比の面白さはヤン以上でしょうか。
この表現で、ふと思ってユリアンがヤン宅にやって来たころの画像がないかと探してみましたが。
http://blog.livedoor.jp/mangatic/archives/3422406.html
強いて言えば、ヤンの趣味が趣味だけに幸来さんよりは知的な印象も無くは無いかと、ヤンの方をフォローできなくもないというか…。
あと個人的には、幸来さんの職場でのできる女としての見られ方とプライベートとのギャップに対しては、「ぼく勉」での真冬先生のイメージがあったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/9/f9cf2e01.jpg(「ぼく勉」第一期第7話より)
No.1043kakizakiGTi2023年8月8日 21:13
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第5話「~酷悪王女と剣~」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60719353.html (あにこ便に変更しました)
>このあたり人材に替えがきくと思ってそうなラスボス女王に対して、「幼女戦記」の原作小説でターニャが、「ベテラン社員をリストラして新人バイトに切り替えてしまって、同じような業績が出せると思うなよ」(大意)とでもいった事をつぶやいていたことがあるのを思い起こしそうでした。
ターニャは部下に対して厳しかったものの戦場で生き抜けるように徹底的に鍛え上げましたから、思えば優秀かつ優しい上官だったでしょうか。少なくとも覚醒しなかったときのプライドとは雲泥の差だったかと。
>このあたり、自分の詫びるべき事と言うべき事を実に双方わきまえており、実に好感持てたでしょうか。
今回のステイルも、アーサーに対して本当に言うべきことを真っ直ぐに言ったものと思いました。前回プライドに誓いを立てるアーサーを見ていますので、多少は当たりのきつい態度をとるのかと思いましたが、嫉妬の類など全然無くて、アーサーに自分と同じ、プライドの為に尽くす至誠を見出して、自分の真情を明かし、共にプライドを護る同志として手を差し伸べる態度に好感を覚えました。
アーサーも最初面食らったものの、すぐにステイルを信じて仲間になるとか、これくらいストレートな男同士の握手も久しぶりに見たような。
>このあたり「天才王子の赤字国家再生術」では天才肌の主人公に対し、社交界デビューの妹が思わぬカリスマ性を見せた回があったりしましたが。
たしかに、あのときの妹はすごかったですね。見ていて惚れ惚れするほどでした。こちらの妹も今回出てきたように、元のルートではアーサーに拒絶されながら恐らくその後信頼を得て共にラスボス女王プライドに立ち向かったのでしょうから、人を魅了するカリスマ性があったのかどうか。
ところで、アーサーが本来持っていた能力の植物を育てる力は周囲から「残念」扱いだったのは気の毒でしたが、それではその能力がもったいないかと。
ただ↓トールさんの指摘しているように前回プライドがアーサーの手を取って『こんな立派な両手があります』と言っていた(4:23頃~)ので、これは他所のカタリナ流に言えば『緑の手を持っているアーサーは特別で素晴らしい存在だわ!』に近いでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/b/9b97f7f0.jpg (第2話より)
せっかくの能力なのですから、いずれアーサーの持っている能力も役に立つという実感が持てれば良いですけれど。
No.1030いくろう2023年8月4日 22:46
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第5話「~酷悪王女と剣~」
>ところで、アーサーが本来持っていた能力の植物を育てる力は周囲から「残念」扱いだったのは気の毒でしたが、それではその能力がもったいないかと。
>ただ↓トールさんの指摘しているように前回プライドがアーサーの手を取って『こんな立派な両手があります』と言っていた(4:23頃~)ので、これは他所のカタリナ流に言えば『緑の手を持っているアーサーは特別で素晴らしい存在だわ!』に近いでしょうか。
私も「はめふら」でのこの言葉を思い浮かべたでしょうか。
あと個人的には、ファーストガンダムでのこのような名言を思い浮かべそうでした。
軍隊の中で補給部隊を志願した理由について。
『戦争という破壊の中でただひとつ、物を作っていく事ができるから』
『戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたから』
https://nikenickel.com/archives/1323
あと次回は前話でのチートなプライドを化物よばわりした盗賊についての裁きが下されるようですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/9/693ca240.jpg
個人的には、今後敵として戦い続けるにしても味方になりうるにしても何らかの形で生きてほしいとは思えるのですが、果たして。
No.1038kakizakiGTi2023年8月6日 19:52
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第5話「見栄とプライドと自動販売機」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60713787.html (あにこ便に変更しました)
>私も前話のこのエピソードで、開国時の海外との金銀レートの違いの問題について思い浮かんだでしょうか。
やはり、金銀の交換比率というと欠かせないエピソード、という感じがしますね。それにしても謹厳なハリスも金(「きん」というか「かね」というか)の誘惑には勝てなかったようで…。
>いつかは起こり得る展開と予想はしてましたが、女性の危機(?)を救うために使ってくれたでしょうか。
崩落は危なかったですが、あの雑誌が埋もれてしまったのはハッコンにとってもラッミスにとっても幸いだったでしょうか。他所のミツハのところでもそうであったように、女性陣の顰蹙を買いそうですから。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/18/tpBKxFSfVbTWCcR.jpg (第7話より)
>思い出せる限りでは「GATE」で多少取りあげられたことがあったでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。そういえばあちらの自衛隊はその辺ちゃんと率先して対策をしていましたね。隊員たちはそもそも娼館を利用しなかったようですけれど。
今回はラッミスの過去から始まってこれがけっこう重かったですが、それは次回に繋いで、本編は軽めの二本立てでした。どちらもずい分あっさりした展開だったでしょうか。
まずは商会同士の魔道具の自慢大会で、お嬢様同士のバチバチが笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/a/ea8605ac.jpg
出てくる魔道具はしょうもないものばかりで、他所のちょっと古いアニメでゆうきまさみ原作の「アッセンブル・インサート」のオーディションを連想しました。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm2040262 (7:45頃~)
(貼りたいリンクが多いので、二つに分けます。)
No.1028いくろう2023年8月3日 09:59
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第5話「見栄とプライドと自動販売機」
>まずは商会同士の魔道具の自慢大会で、お嬢様同士のバチバチが笑えました。
あとラッミスの許可は取れたのかとか、何気にヒュールミのそばに置かれているのをみて、許可が取れたからこそラッミスがお披露目会の会場まで運んであげたのかとか色々想像しそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e3397cee.jpg
>出てくる魔道具はしょうもないものばかりで、他所のちょっと古いアニメでゆうきまさみ原作の「アッセンブル・インサート」のオーディションを連想しました。
ご紹介ありがとうございます。
なるほど、あらためて視聴して見ても雰囲気は似ているでしょうか、こちらはギャラリーが途中退席せずによかったですが。
なお、このOAVは当時中の人(CV笠原弘子)目当てで視聴したでしょうか、現代の言葉で言えば当時特に推していた声優だったので。
他の「究極超人あーる」や「パトレイバー」といった作品も、ゆうきまさみ作品というよりこの中の人がらみの作品という感覚で視聴した所がありましたし。
>出てきた魔道具のデザインは、外国映画由来っぽかったです。そして元ネタの方も暴走して大混乱を引き起こしていましたから、こちらの魔道具はオマージュみたいなものだったでしょうか。
>「スターウォーズ」のロボットにも影響を与えたらしいですが。
ご紹介ありがとうございます。
私も言われるとおりに「スターウォーズ」のC3-POのイメージに見えましたが、さらなる元ネタがあったんですね。
>後半はこれまた他所のユナやミツハを思わせる食堂対決でしたが、ちょっとあっさりし過ぎの終わり方だったような。
現代日本人の転生ものなら、醤油や味噌の開発に尽力するのがお約束でしたでしょうけど、自販機の身ではそこまでは難しい事ですが。
現代社会の感覚では塩分の取り過ぎとして注意が必要でも、この世界ではハッコン得意のジャンクフードも塩分の補給源という見方をするなら、かなり大事なものになりそうでしょうか。
No.1037kakizakiGTi2023年8月6日 18:06
(続きです。)
そしてライバルお嬢様が出してきたのは人間の魂を封じ込めた魔道具で、前回ヒュールミが考案したとかで彼女のことが危険視されていましたが、彼女はそれをする気の無い良識のある人だったようで良かったです。
出てきた魔道具のデザインは、外国映画由来っぽかったです。そして元ネタの方も暴走して大混乱を引き起こしていましたから、こちらの魔道具はオマージュみたいなものだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/280f8809.jpg
「METROPOLIS 1927 メトロポリス 日本語字幕 [カラー] 」
(40:00頃~)
「スターウォーズ」のロボットにも影響を与えたらしいですが。
https://note.com/jett0416/n/n6b8e969ca98cそしてドタバタ調ながら、ヒュールミの活躍のよって魂は安楽を得たようで、ちょっと物悲しい〆方だったでしょうか。
ただその後、ハッコンが忘れられてしまったというのはちょっとしっくりきませんが、注目されるとまたちょっかいをかけられそうであれで良かったのでしょうね。
後半はこれまた他所のユナやミツハを思わせる食堂対決でしたが、ちょっとあっさりし過ぎの終わり方だったような。ハッコンの出した料理をヒントに街の飯屋が真似をできるのなら、大手食堂もすぐに真似してしまいそうですが。これはハッコンが言ったように、何か裏があるのでしょうか。
(追記)
ハッコンが「この世界は調味料が貴重だから薄味が基本らしい。」と言っていたので、調味料で味を濃くするのが肝要と思いますが、それを使えば当然コストもかかるわけで。とすると、ハッコンが調味料を安値で供給してくれたのかどうか。そういう自販機もあるようですから。
「ドレッシング・ソース・調味料自動販売機で問題を解決」
https://jidohanbaiki.jp/business/seasoning/…と思ったら、あにこ便のコメントno.18に答えが書いてありました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60713787.html#comm18No.1029いくろう2023年8月3日 10:05
「おかしな転生」
第5話「甘いお見合い写真と双子の令嬢」
https://mananige.site/?p=33052
>相当、人としての優秀さは認められるでしょうか。現代知識やパティシエのスキルに関係なく…。
>そして実利を得るのはいいですが、これが伯爵の不興を買いはしないか心配にはなりそうでしたが。
>国力差は明らかでしょうから、本当ならあまり争いたくはない相手だったでしょうから。
今回もお菓子作りはさっぱり進みませんでした(もうそれはデフォということで気にならなくなってきました)が、貴族間の交渉事については父親にとっても欠かせない存在になってきたでしょうか。伯爵どころか公爵相手でも一目置かれるほどですから。公爵と辺境伯との縁談とか国政にとっても重大事項ですが。公爵からもさっそく辺境伯家の意向について意見を求められるとか、次期領主の貫禄十分かと。もっとも、直ぐにお菓子作りに話が逸れるのは困ったものですが。公爵からしたら内気な孫息子に比べて羨ましくもあったりするのかどうか。
>このあたり個人的には、立原あゆみ作品の「仁義」で読んだ、このような台詞を思いうかべそうでした。
>『義理と人情っていうだろう。ヤクザは実利と面子だぞ』
情報ありがとうございます。今回の話をヤクザになぞらえれば、二つの大きな組の兄弟分の杯を交わす仲介役みたいなものでしょうか。双方の実利となり面子を立てるため、何としてでも縁談を滞りなく進めないといけませんが。
なろうでときどき出る話題で、バカな貴族が辺境伯を軽んじて顰蹙を買う、というのがありますが。「辺境伯」という名称から田舎貴族と思いこむということで、実は辺境伯とは国境の警備を担う重要な軍事貴族であるとの説明がなされます。
いかに財政を豊かにするため金が要るとはいえ、否応なく派閥の論理に巻き込まれそうですが。うまくいけば、両家の後ろ盾を得られて、前回のあの伯爵との今後の付き合いにもプラスになるのかどうか。
そして父親と一緒に辺境伯令嬢の護衛をすることに。もし姉令嬢の方に何かあっても最悪妹令嬢を後釜に据えることも考えられますから、姉妹の重要度は同等。一時に連れ回すのはリスキーではないかと思うのですが。はたしてあの生臭坊主のいる教会は安全なのか一抹の不安がありますが。
>交渉がすんだ後、ことお菓子に対しては立て板に水のごとく好き放題言いまくったことや伯爵へのハンカチの贈り物が、ベイスに対する好感度に繋がってくれるといいのですが。
恐らく辺境伯家の妹令嬢の方が今後ヒロインとなっていくのでしょうが、今度こそお菓子を食べて喜んでくれる相手となってくれると良いですけれど…。
No.1026いくろう2023年8月1日 18:49
「おかしな転生」
第5話「甘いお見合い写真と双子の令嬢」
>今回もお菓子作りはさっぱり進みませんでした(もうそれはデフォということで気にならなくなってきました)
なお、唯一領地の経費の中からリンゴや砂糖を捻出しようとして、父親に説教されたのは苦笑しそうでした。
こういった意味でも、お菓子作りに集中できる日々は遠いでしょうか…。
>公爵からもさっそく辺境伯家の意向について意見を求められるとか、次期領主の貫禄十分かと。もっとも、直ぐにお菓子作りに話が逸れるのは困ったものですが。公爵からしたら内気な孫息子に比べて羨ましくもあったりするのかどうか。
視聴者から見ると人のいい好人物ではありますが、たぶん当主から見れば外交姿勢としては頼りなくお人好しすぎに見えるんでしょうね、孫息子くんは。
>そして父親と一緒に辺境伯令嬢の護衛をすることに。もし姉令嬢の方に何かあっても最悪妹令嬢を後釜に据えることも考えられますから、姉妹の重要度は同等。一時に連れ回すのはリスキーではないかと思うのですが。はたしてあの生臭坊主のいる教会は安全なのか一抹の不安がありますが。
軍事を扱う作品では、一家全滅を避けるために家族を同じ部隊には入れない慣習がありそうな話が出る事はありそうですが。
本当なら護衛を請け負うモルテールン家側にしてみれば、なるべく避けたいリスクだったでしょうか。
No.1036kakizakiGTi2023年8月6日 17:34
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