「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第3話「復興」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60675050.html
>当方では山本おさむコミックの「そばもん」で、これらのカップヌードルがらみのエピソードを読んだりしました。
>日清食品創業者の安藤百福氏の一代記からチキンラーメン、カップヌードルの開発秘話に至るまでを。
情報ありがとうございます。漫画で読むヒット商品誕生秘話の本とかいろいろ出ているようですが、インスタントラーメンの誕生秘話は特に日本人にはアピールする話題でしょうか。ご紹介いただいたエピソードも読みごたえがあります。ヒット商品もいろいろ消長がありますが、インスタントラーメン、カップ麺は滅多なことでは消えないことでしょうね。
検索してみたら、安藤百福さん単体の伝記漫画もあるようで。
https://www.cmoa.jp/title/1101250012/
そういえば、昔チャンピオンで連載していた「虹色ラーメン」にも安藤さんをモデルにした人物が出ていて、細かいことは忘れましたが、ラスボス的な人物もこの「安藤さん」には敬意を払っていたかと。
「【書評】「虹色ラーメン」(馬場民雄,2001-2004)~第五期:父との最終決戦」
https://ameblo.jp/ramania/entry-12377121962.html
今回はいきなり村が壊滅していて心配でしたが、転移陣というもののお陰で全員無事だったようで何よりでした。他所のルーデウスの村を思うと、明暗の別れ方がすごいですが。
そして復興作業となるとハッコンの存在はそれはありがたいことでしょう。災害のときの支援物資の供給元ですから。
そして人口増加からの性病の蔓延にも対処とかハンター協会もずい分と守備範囲が広いですが、ハッコンの出した品を真面目に確認しているのがなんだか可笑しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/7/e75a0d41.jpg
一方で「当たり付き機能」が購入者の射幸心をそそってしまっていますが、子どもたちへ悪影響があるとかクレームが来たりしないものか。今回出てきた女の子くらいの楽しみにとどめてくれると良いですけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/3/834c2915.jpg
毎回喧嘩売ってくるお嬢様、そもそもこの村に似つかわしくない貴族令嬢っぽいですが、盛んにアプローチしてくるのは何か理由があることなのか。父親と中々会えなくて寂しそうですし、友達が欲しいとかでしょうか。
ラッミスとお嬢様の会話を立ち聞きするハッコンなのですが、擬態能力というのはなんとも唐突で今さらですが自販機にどれだけ能力が付与されているのか、と。
No.994いくろう2023年7月21日 07:35
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第3話「復興」
>そういえば、昔チャンピオンで連載していた「虹色ラーメン」にも安藤さんをモデルにした人物が出ていて、細かいことは忘れましたが、ラスボス的な人物もこの「安藤さん」には敬意を払っていたかと。
ご紹介ありがとうございます。
あと貼り付けていただいたリンク先での前段階では、100円ラーメンの台頭から、安さ追求か本物志向かいうビジネスの世界でいう所の消費の二極化にまで話が及び、神宮寺グループvs100円ラーメンの展開となった際にも立会人となった覚えがあります、こちらの「安藤さん」は。
主人公もこの時ばかりは普段ライバルとして戦っている神宮寺グループ側についた覚えがありますし、あるいは「安藤さん」も話の展開上悪役な立ち位置の100円ラーメンをあながち敵視しきっていなかったのが印象的で。
https://ameblo.jp/ramania/entry-12375701927.html
そして今回は災害復興、金貨との交換、当たり付き機能の導入、性病防止の商品の導入、銭湯でのコーヒー&フルーツ牛乳、何かとケンカを売ってくるお嬢様の登場と盗み聞きと、かなり多くの方向に話が及んだでしょうか。
No.1000kakizakiGTi2023年7月23日 19:05
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第2話「真夜中の森」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60666951.html
今回はまあサラとの関係改善に尽きるかと。サラの方もなんとかルーデウスとコミュニケーションを取りたくて取れない歯がゆい感じが可愛かったですが。途中で他所の冒険者の男がルーデウスに絡んできたあたりから、ハッキリとルーデウスに感情移入してきてくれてちょっと嬉しくなりました。あの男に何も言い返さないルーデウスに対して腹を立てたりするんじゃないか、と思ったので。
不幸中の幸い、ルーデウスもサラを助けることが出来て素直に自分を肯定できたものなのか。久しぶりに良い笑顔で休めて何よりでした。
>そして、「御神体」がエロなというかマセガキの悪ふざけな存在に見えなかったのは初めてだったでしょうか。
笑顔の時も悲しい時もパンツは手放さないようで。パンツは師匠との絆の証しで心の支えのようなものなのでしょうか。これがあるからどうしてもギャグテイストがついて回りますけれど。
>いつぞやの長瀞さんが「女のオシャレは気合!」と言っていたことがありましたが…、その類な考えなのかどうか。
サラを助けに行くのにも吹雪が止んでからなのは正しい判断でしょうが。そこは気合だけでなく、お腹周りも大事にしていただきたいかと。
>また個人的には、「スーパーカブ」雪原をTシャツ姿でカブで走り回るシーンを思い浮かべそうでした。
縁起でもありませんが、もし小熊が走行中に事故に遭うとしたら、他所の自販機マニアが自販機に転生したように、小熊の場合はスーパーカブに転生するのかどうか。サラやスザンヌさんやラッミスなら乗りこなしてくれそうでしょうか。
No.992いくろう2023年7月19日 15:49
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第2話「真夜中の森」
>今回はまあサラとの関係改善に尽きるかと。サラの方もなんとかルーデウスとコミュニケーションを取りたくて取れない歯がゆい感じが可愛かったですが。途中で他所の冒険者の男がルーデウスに絡んできたあたりから、ハッキリとルーデウスに感情移入してきてくれてちょっと嬉しくなりました。
このあたりなどは本当にエリスを見ている気分だったでしょうか。あるいはエリスならそれこそ狂犬そのものの姿勢で、自分で普段毒づいていても他人がルーデウスを部侮辱するのは許さんと言わんばかりの姿勢で冒険者の男に食ってかかったかもしれませんが。
No.999kakizakiGTi2023年7月23日 18:31
「おかしな転生」
第3話「アップルパイは笑顔と共に」
https://anitubu.com/archives/post-72479.html
無事盗賊団を捕縛しましたがその後にトラブルが。
>このあたり、投石で対抗しようとした戦法は見事と思えましたが、塀をよじ登ってきた盗賊を食い止めようとする手際などは、やはりというか専門の兵士などに比べて手際が素人っぽく感じたでしょうか。
まあ盗賊にのせられるマルクが迂闊なのは確かですが、マルクの投石であっさりと見張り二人がその場を外したり、領主の一人息子が馬を駆って飛び出していくのをだれも止められなかったりと、やはり農民兵主体だからか隙がありすぎるでしょうか。
そして結局ペイスが家に帰るまで誰も足取りを捕捉できなかったという体たらくで、このままだと主人公以外の大人は頼りないまま、という他所のクマ娘のところみたいにならないか心配になります。
リンク先でも言われていますが、なかなかお菓子作りが始まりませんでしたが。今回ようやく最後にアップルパイづくりが。マルクとルミの間を取り持つ形となるところは理屈付けがちょっと強引な気もしましたが、まあ美味しいお菓子をみんなで楽しむ端緒になったのは良かったかと。
それから、ペイスがパイを完成させるまでそれなりに時間がかかったはずですが、その間やっとこさマルクがルミに謝る、というのは演出上ちょっと無理があったような。
次回は伯爵との対面のようですが、交渉の行方をお菓子で左右するのでしょうか。まあ他所の「信長のシェフ」みたいに料理でそれをやってのける話もありますから、期待したいところです。
「信長と本願寺和睦の陰に何があったのかー梶川卓郎「信長のシェフ」28」
https://takafam.com/weblog/2020/12/11/nobunaga-shef-28/
No.991いくろう2023年7月19日 10:30
「おかしな転生」
第3話「アップルパイは笑顔と共に」
>リンク先でも言われていますが、なかなかお菓子作りが始まりませんでしたが。今回ようやく最後にアップルパイづくりが。
作品が始まった当初引き合いに出された「異世界薬局」と比べても物騒な雰囲気が続くでしょうか。
そして、あちらは物騒な展開があっても特技の薬剤師のスキルと医学知識を生かしまくって活躍してましたが、こちらはそれほどパティシエの技術を生かす暇がそう見られませんが。
今の所は現代人知識を活用した戦争に勝つ技術やら内政やらが際立っているでしょうか。
No.998kakizakiGTi2023年7月23日 18:22
「Lv1魔王とワンルーム勇者」
第3話「僧侶フレッド」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60667930.html
過去話で、襲来した魔族と戦うシーンがありましたが。当たり前ですが勇者たちのいないところでは多くの一般市民が犠牲になっていたのでしょうね。今はぐうたら息子とおかんみたいになっているマックスと魔王ですが、その過去は決して穏やかなものでは無かったようで。
そして現在もまた、現代日本と似てはいてもあくまで異世界なことが分かる今回でした。ここは王国で、かつてのマックスの仲間のレオが何故か分離独立を図っていて一触即発。そして同じくかつての仲間で現在魔導庁長官であるフレッドがマックスを誘いに。過去のセールストークのシーンからして胡散臭いフレッドですが、一応マックスに友情を感じてはいるようで。しかし、魔王のことがバレたら果てしなくややこしいことになりそうですが。このまま秘密にしておくのか、そのうちなし崩しに馴れ合うのか。
もしもバレたら、マックスは魔王の城に行くことに?それだとなんだか他所の「勇者、辞めます」みたいですが。
ある程度すったもんだはあっても良いですが、なるべくジャヒー様のところのような緩い展開を見ていたいです。魔王にしても人間界の分裂や勇者パーティーの解散を見ていても、それにつけ入ろうとしていませんしけっこう平和志向なのでは。
ところで押し入れの幽霊は結局何者なのか。そして魔族のことは平気で結界も張れるフレッドが完全にビビっているのが可笑しかったです。
No.989いくろう2023年7月18日 17:55
「Lv1魔王とワンルーム勇者」
第3話「僧侶フレッド」
>ここは王国で、かつてのマックスの仲間のレオが何故か分離独立を図っていて一触即発。そして同じくかつての仲間で現在魔導庁長官であるフレッドがマックスを誘いに。過去のセールストークのシーンからして胡散臭いフレッドですが、一応マックスに友情を感じてはいるようで。しかし、魔王のことがバレたら果てしなくややこしいことになりそうですが。
>ある程度すったもんだはあっても良いですが、なるべくジャヒー様のところのような緩い展開を見ていたいです。
勇者が、何かとビデオボックスにような通いたがるような、ある意味平和志向(?)な男であるからかもしれませんが。
もしも現在も英雄のままでいたなら、今回フレッドが勧誘に来たように何かと世の騒乱に引っ張り出されていたかもしれませんから、
落ちぶれたワンルーム住まいの現在も吉凶半々とでも思えそうで。
波乱の火種はあるものの、他所のラスボス女王の所のような重苦しさがないのは救いでしょうか。言われるとおりにこのまま緩い作品の雰囲気を貫き通せてほしいもので。
No.997kakizakiGTi2023年7月23日 18:09
「デキる猫は今日も憂鬱」
第2話「デキる猫は大きく育った」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60660091.html
>私も作品の導入部には、他所の三重さんと小村くんの所と同じとようなものを感じたでしょうか。
今回は普通の演出で、個人的には良かったでしょうか。やたらにアングルに凝られるとそちらに気が行ってしまうので。
>あとは、幸来さんのところの会社が伏原さんのところほどブラックではありませんように。
前回、今回と見た限りでは忙しい時は全員揃って修羅場という感じで、幸来さん一人に仕事を押し付けられていないようなので、多忙ではあるけれどそこそこやりやすい会社なのでしょうか。もっとも諭吉が来る前のゴミ屋敷ぶりを見ると家のことにかまうだけの余裕は無さそうですが…。
>なお、諭吉のキャストにちゃんと声優がつくようですが、ラストのナレーション以外は完全に猫としての声なんでしょうね。
今回は諭吉視点が多かったですが、心の中ではイケボでものを考えているようですね。そして猫缶のためと言いながら、甲斐甲斐しい世話の焼き方を見ると、幸来さんのことは命の恩人として感謝しているのでしょうか。今となっては諭吉が居ないと幸来さんもやっていけそうになくて一蓮托生であろうかと。
>ちなみに、、諭吉はそれほど真剣に自分の正体ばれには気を使っていないようですが、ラストのお年寄りあたりはまだしも、それ以外では着ぐるみのようにでも見られているのかどうか。
さも当たり前のようにスーパーで買い物をしているのが笑えましたが、店員はおっしゃるとおり着ぐるみと考えているようで。そして店長は猫と信じているのでしょうか、モフモフさえできれば細かいことはどうでもいいようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/e/ceaaa878.jpg
そして他の客は幻覚だと思って誰も口に出せない、と。かくて諭吉の平穏は守られているようで良かったです。
>このあたり90年代後半に視聴したアニメの「はれときどきぶた」で、はれぶた役の声優(CVかないみか)が人間の台詞がないのはむしろストレスがたまる、とコメントしていたことがあるのを思い浮かべそうでした。
たしかに言葉で表現できないのはもどかしいでしょうね。同じようにママ4で飼い犬のボビーはドラマCDで初めて人間のセリフをしゃべっていましたから、中の人は同じように感じていたのでしょうかね。
唐突に織塚部長から休日デートを申し込まれてしまった幸来さん。もっとも、部長の目当ては水族館で行われるライブに出る推しアイドルのようですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e0520752.jpg
一人で行くのが不安だったのか、それとも実は本命は幸来さんとかでしょうか。
今回幸来さんが『諭吉ってなんでそんなに大きくなっちゃったの!?もはや気配が熊なんだけど』と聞いていたので、猫ってどれくらい大きくなるんだろう?と思って検索してみましたら。
ギネス級の猫でもさすがに諭吉には及ばないようです。
「またメインクーンの話をしよう。世界最長のギネス記録保持猫を超える猫がオーストラリアで発見される」
https://karapaia.com/archives/52239722.html
No.995いくろう2023年7月22日 17:31
「好きな子がめがねを忘れた」
第3話「好きな子がラブレターを拾った」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60671937.html
最初は往来で猫に話しかける三重さんの図。実は例によって眼鏡を忘れた三重さんの勘違いでしたが。
絵面的には他所の小さい先輩と同じで、同じ時期に不思議と似たような構図になったものでしょうか。あにこ便でもつっこまれていましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/6/c6adcd58.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/d/8de3e662.jpg (第1話より)
演出的にはこちらの方はロングショットも使っていて、往来でみんなの注目を浴びていても気付かない、という恥ずかしい状況を描いてたのは良かったかと。
そして、眼鏡をかけない眼鏡少女、という三重さんのセールスポイントをうまく使っていたでしょうか。
で、男の方が猫のふりをするのも同じでしたが、その点では篠崎が先輩を揶揄おうとしたのに対して、小村くんはフォローしようとしたと好対照なのも面白かったです。
それにしても眼鏡を忘れ過ぎだろうと、今更思ってしまいますが、その点も友達にツッコませていました。
答えて曰く「気づいたら忘れてる」って、やはり天然すぎでしょうか…。
今回の焦点はクラスのイケメンの東くんでしたが、明らかに意図的に三重さんにアプローチを仕掛けてきました。そして小村くんが三重さんを好きなのも気付いているようで、最初はちょっと嫌味っぽいモテ男な感じでしたが。ラブレターを渡されたときも優越感に浸っていたのか、三重さんの普段通りの態度から「これはちょっと違いそうだ」と察していたのかどうか。結果、小村くんも三重さんが好きとのメッセージを返してきたのは実にスマートな返しだったかと。
それにしてもそこに至るまでの小村くんのパニくり方は、もうちょっと落ち着けと言いたくなるでしょうか。ただ一人真実を知っているのにどんどん思考のドツボにハマっていって。まあ三重さんが東くんのことを「普通に好き」と言った時点で、本心が気になり口を挟めなくなったのは分かりますが。
友達が三重さんにどう返事するのか聞いているところに『違うと言っている。違うと言っているのに!』って、いや、言ってないだろ、とツッコミたくなります。ラブコメの片思い状態で仕方なくはありますが…。
そんな小村くんに三重さん、「実際好きだし小村君のこと」とか追い打ちをかけすぎでしょうか。
>なお、クラスでは二人はすでにほとんど公認カップル的に見られているのでしょうか。
しりとりをしているとき一瞬みんなが注目しましたが、すぐ元の状態に。あれも「カップルを見続けていてもしょうがない」と思われたのでしょうか。
それだけに三重さんが東くんにラブレターを渡した(間違いではないですが)ときは、クラスメイトにも小村くんがフラれるかも、と同情している子が多かったことでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/6/060dcc94.jpg
(追記)
あにこ便のコメントno.13で思い出しましたが、ビニール袋を猫と間違えるのは他所の笠原さんもやっていました。猫好きあるある、なのかどうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60591518.html
No.993いくろう2023年7月20日 09:15
「青のオーケストラ」
第15話「本音」
https://animenian.com/19286.html
>結果はほとんど吸収合併のような形なのが残念に思えそうでしたが。原作を読んでいると、また違った感想が出てくるのかもしれませんが。
自分が読んでいたときは、あまり吸収合併という意識は無かったのですが。言われてみるとそうだったのかも知れません。あの時点では。その後も月影先生の劇団とは友好的であっても提携関係という風に見ていましたけれど。月影先生は大女優だし、もしかすると訴求力が強いために一角獣側としては意識して距離を取ったのかもとか思ったり。
まあ月影千草先生はいろいろ恐い人ですから、あるいは「元祖チグザード」と言って良いかもです。
>ラブコメ色が強い作品で町井先輩がヤンデレ色の強いキャラであったなら、一に対して妙な勘違いもしかねなかったかとも苦笑しそうになったり。
そういうサブキャラの良い意味での掘り下げは色々見てみたいですね。今回はコーチをやった立花が良い感じにデレていましたけれど。
今回は三年生の練習から始まりましたが、それぞれ実力者同士対等に侃々諤々論争したところで原田先輩が上手くまとめてくれてさらに演奏に磨きがかけられるという、とても良いコンビネーションだったかと。なんとなく宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を連想し、あちらではチェロ担当の主人公だけが下手で責められるという厳しい状況でしたもので。
「セロひきのゴーシュ」(アニメ版)
ただ、サブタイトルが「本音」だったので、もしやこの和気あいあいが実は建前で内心の本音はもっと不穏だったりするのか?と心配になりましたが。以降は話の焦点は一の本音へと。唐突に佐伯との間に差がついたようになっていますが、本当にそうなのかどうかはまた別ではないかと思ったり。
それはそうと一の母親のことが気になります。できれば、他所の五条くんの祖父のように笑い話交じりの展開だと良いのですが。
「その着せ替え人形は恋をする」第4話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58965202.htmlNo.990いくろう2023年7月18日 21:23
「うちの会社の小さい先輩の話」
第3話「私って、こんな風に見えてるんですか?」
https://anitubu.com/archives/post-72425.html
「胃がもたれる」みたいなことを書きましたが、今回はお仕事要素が入ったのは良かったかと。
ファンシーグッズを作っている会社なのだからそちらの話題も出せばいいのに、と思っていたら実際に新企画の話が。もっとも、マスコットを人間化して乙女ゲームを作るのは、元ネタのファンにとってはどんなリアクションがくるものなのか(他所のリザとかだったら確実にガッカリすると思いますが)。今後実際のその企画の進捗も見てみたくなります。
あと、思い出話で先輩扱いされて有頂天になる片瀬先輩の小動物的な可愛さは良かったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/07/16/PAHMViDZKjotPFS.jpg
片瀬先輩の表情の変化は割と楽しめることが多いかと。
No.983いくろう2023年7月17日 16:52
「うちの会社の小さい先輩の話」
第3話「私って、こんな風に見えてるんですか?」
>「胃がもたれる」みたいなことを書きましたが、今回はお仕事要素が入ったのは良かったかと。
このあたり総じて「氷属性男子とクールな同僚女子」のようにお仕事アニメであるより、会社を舞台にした恋愛物を見ている気分でしょうか、この作品は。
>あと、思い出話で先輩扱いされて有頂天になる片瀬先輩の小動物的な可愛さは良かったでしょうか。
なお新人時代の思い出話など、紹介していただいた「不器用な先輩」の方の先輩を見ている気分だったでしょうか。
No.988kakizakiGTi2023年7月18日 01:10
「デキる猫は今日も憂鬱」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#39
第1話「デキる猫は今日も憂鬱」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60640240.html
「カワイスギクライシス」難民救済…というわけではないですけれど、OLと猫との日常話でのんびり楽しめました。一体なんでこんな巨大猫が?と思いましたが、その辺は謎のままでヒロインの福澤幸来さんもほとんど気にしていないので、特に詮索する必要も無いのでしょうか。変な研究の結果とかの理由付けなどなくても良いかと。
幸来さんとの出会いも、他所のリザとよぞらと同じようなものでしたが、その後の違いの際立ちが比べてみると面白いです。リザがテレビでトラを見て「よぞらもいずれああなるのか」と言って華澄に否定されていましたが、今になってその実例が見られるというのも不思議な符合めいているかと。
そして諭吉の専業主夫めいた甲斐甲斐しさと言ったらなくて、こんなに主人想いの猫を持てて、幸来さんはなんとも果報者でしょうか(世話焼きに恵まれているという点で、他所の社畜さんの伏原さんや中野さんを思わせます)。家にいるときの諭吉への甘えっぷりもなんか可愛いです。熱いお湯を浴びせられて「人でなし」と言ったのがちょっと笑えました。そりゃそうでしょ、と言うしかなくて。
これからも企業戦士な毎日を、諭吉に支えられて乗り越えてもらえたらと。
(追記)
制作は他所の眼鏡を忘れるヒロインと同じところのようで作画と演出がすごいですが、あまり注力して息切れしないと良いのですが。今回も最初幸来さんがオフィスに行くまでの数分何でここまでというほど尺を取りましたが。幸来さん本人の遠距離通勤の大変さを表現したかったのかどうか。
No.980いくろう2023年7月15日 14:30
「デキる猫は今日も憂鬱」
第1話「デキる猫は今日も憂鬱」
>制作は他所の眼鏡を忘れるヒロインと同じところのようで作画と演出がすごいですが、あまり注力して息切れしないと良いのですが。
私も作品の導入部には、他所の三重さんと小村くんの所と同じとようなものを感じたでしょうか。
>(世話焼きに恵まれているという点で、他所の社畜さんの伏原さんや中野さんを思わせます)。
私も伏原さんの所を思い浮かべたでしょうか、自分を世話してくれる者と守るべき者の差はありそうですが。
あとは、幸来さんのところの会社が伏原さんのところほどブラックではありませんように。
ちなみに、、諭吉はそれほど真剣に自分の正体ばれには気を使っていないようですが、ラストのお年寄りあたりはまだしも、それ以外では着ぐるみのようにでも見られているのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/5/7510612e.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/c/8cc44ac2.jpg
なお、諭吉のキャストにちゃんと声優がつくようですが、ラストのナレーション以外は完全に猫としての声なんでしょうね。
このあたり90年代後半に視聴したアニメの「はれときどきぶた」で、はれぶた役の声優(CVかないみか)が人間の台詞がないのはむしろストレスがたまる、とコメントしていたことがあるのを思い浮かべそうでした。
該当する画像を見つける事はできませんでしたが。
No.987kakizakiGTi2023年7月17日 18:08
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第2話「~極悪女王は義弟に願う~」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60664707.html (あにこ便に変更しました)
>悪役令嬢というより、もはや暴君・暗君の類だったでしょうか。
今回も覚醒前の外道ぶりが出てきましたが、完全に愉快犯のようで、これでは遅かれ早かれ破滅は免れなかったでしょうか。実際そんな結末だったようですし。
そしてステイルの夢の中がそうだったということは、まだプライドの中から外道要素が完全には払しょくされていないということなのかどうか。第二王女との初顔合わせでモヤモヤしたのがその表れとかでないと良いですが。
プライド自身その可能性を捨てきれず、ステイルにいざという時は自分を成敗することを頼んでいましたが、強制的に連行されたステイルにはこれまた随分と損な役回りでしょうか。場合によっては彼も処罰されそうで。現実主義勇者の王様のところのカルラも同じようなことを頼まれたと思いますが、彼女は反乱を起こして奴隷にされた立場なのでまだしもでしたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/09/18/VdrWZVfOSjotByT.jpg (第12話より)
>タイトルからすると内政物の方向を感じますが、第一話の雰囲気だと宮廷物の色彩の方が強そうに思えて、どちらの方向に進むことになるのかどうか。
ステイルと宰相がバチバチ状態なので、まずは宮廷で足元固めが必要そうですがいずれは内政をしっかりやってもらいたいかと。同時にプライドの破滅フラグ回避もですが、本人は最悪成敗されることも想定しているみたいで、これは畑を作って「おもしれー女」扱いされるコメディータッチとは対極を行きそうです。
(追記)
ステイルは母親との手紙のやり取りを限定的ながら認めてもらって感謝していましたし、連行されてきた後のこれは嬉しかったでしょうけれど、考えてみたら王家はうまいこと鞭と飴の使い分けをしているものでしょうか。こういうことを含めてプライドに制度改革を望んで仕えているのでしょうから、プライドにはなんとか改革をやり遂げてもらいたいもので。
No.979いくろう2023年7月14日 19:42
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第2話「~極悪女王は義弟に願う~」
>ステイルは母親との手紙のやり取りを限定的ながら認めてもらって感謝していましたし、連行されてきた後のこれは嬉しかったでしょうけれど、考えてみたら王家はうまいこと鞭と飴の使い分けをしているものでしょうか。こういうことを含めてプライドに制度改革を望んで仕えているのでしょうから、プライドにはなんとか改革をやり遂げてもらいたいもので。
ブライドは自身の破滅回避と親切心からの、できる限りのステイルへの精一杯の温情だったことでしょうけど。
この事が巡り巡って宰相とステイルの確執、そしてステイルを冷徹な摂政への育て上げるきっかけとなったとは、まるで思わなかったことでしょうね。
No.986kakizakiGTi2023年7月17日 17:38
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