第2話「孔明、計略を使う」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59226592.html
第3話「孔明進むべき道を知る」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59254132.html
第4話「孔明、道を照らす」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59274484.html
加入している動画配信サービスで順次視聴しました。
>アニメになって視聴してみると、意外と三国志ネタは程々に抑え、音楽物の作品として結構シリアスな話となっているのがかなり好感持てたでしょうか。
孔明が毎回三国志の戦術を駆使して場を作り、そこで英子が持ち前の実力を炸裂させる、その連係が心地よく楽しめます。孔明にとっては志半ばで終わった天下平定の続きであり、英子にとってはこれまでの隘路から自分を解放して夢の階段を駆け上がる、コミカルでもありシリアスである展開。毎回ちゃんと見せ場を作って次へとつなぐ作劇も良くできているでしょうか。
第2話では「敵」の奸計を逆用し、第3話では敵とも認め合う仲になり(もっとも、「世が世なら」相手をさらし首とか恐いですが)、第4話では世界最大のステージへのチャンスの第一歩となるチケットを英子につかませる。
孔明の策が次々と当たるのも爽快ですが、孔明が作ったチャンスを生かすのはあくまで英子の才能の賜物で、一度歌い出すとその場の注目をかっさらう英子のアーティストぶりも見応えがあります。
他所のU149のように複数のアイドルをまとめてプロデュースするのも良いですが、やはりアーティストとプロデューサーが一対一で一蓮托生のサクセスストーリーが上手く動くと実に面白いものでしょうか。
それから、いつも一緒にいるオーナーの存在も良い感じかと。別に利害関係も無いのに英子のことを心配する親代わりのポジション、そして孔明の聞き役(三国志オタなのでツーカーなのがまた良し)、そして常識人の立場からツッコミを入れるあたりは、ちょっと他所のムライ中将を思わせて、彼がいることで安心感も生まれます。
10万イイネの獲得は、過去に下手を打ってネットで指弾される恐い前例もあるようで(ここでも黒川あかねのことが思い出されます)、孔明がどんな手を打つものなのか、引き続き楽しみに視聴したいです。
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第13話(最終回)「10年後も、今日も」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60634202.html (あにこ便に変更しました)
>このあたりなど大の大人の立場では、そう焦らなくてもじっくり二人の間柄を育てていけ、とでもいってあげたくなりそうで。
西村さんのことが気になって仕方がない高田くん、教室で公言していて周囲に騒がれないか心配になるレベルですが、相手の北川くんの口撃の方向が完全にズレていて助かったでしょうか。主に西村さんんが。「それは呪いじゃなくてノロケだろう」とくだらないダジャレが思い浮かびます。
まあ西村さんも自分の気持ちに気付いていないようなので、高田くんさえもう少し大人しくしていればじっくり関係を深めていけると思いますが。
一人ソワソワしている安達さんには、自分の恋もどうぞ大事に育ててください、と言っておきたいです。
高田くん、北川くんらに妙なミッションを押し付けられましたが、導入にかなり無理があるような気がしました。対立する他クラスのグループへの嫌がらせに「爆弾」を仕掛けるはずが、どうやったら同じクラスの西村さんのロッカーに仕掛けることになるのか??
そしてなぜ自分たちの仕業だと先生にバレると思ったのか?黙っていれば分からないと思いますが。よほど先生に目を付けられているのかどうか。
その「爆弾」の中身については、よくあるモザイクをかけるのではなくギャグっぽい描写だったのは珍しく思えましたが、不快感を軽減する良い描写だったかと。
高田くんの天然な対処のおかげで、どんどん大ごとになっていくのが笑えました。
そして「さそり団」の秘密基地は壊滅と。他所の高校の天体観測室のように、もう少し建設的なことに使っていたらお目こぼしが合ったかも知れませんが…。
10年後の未来の自分を描くという課題、安達さんは爬虫類に囲まれた自分を描いていましたが、そう言う趣味だったのか、と。日野くんもそういうのを好きでいてくれると良いですが。
そして高田くんの描くそれは厨二そのものですが、その頃は二十歳過ぎかと。コスプレイベントなら可能でしょうが。見様によってはプロポーズでしょうか。
西村さんからのメッセージがクラスで不幸の手紙扱いされていることが高田くん姉に伝えられましたが、一向に動じる様子が無いのは、本気で西村さんを天使扱いしていて誤解しているのか、それとも事情を察してさりげなくスルーしたのか。
まあ彼女が煽ったおかげで、学校でも西村さんからのメッセージが幸運を呼ぶと噂になったのは良かったですが。連絡先を聞いてきた笠原さん、西村さんといじめグループとの間にあって今どういう立ち位置なのか気になります。
最後は二人が名前呼びをし合ってお終い。西村さん周囲の環境の変化はまだ道半ばですが、明るい雰囲気のうちに終えられて良かったかと。
「二期制作の可能性はやや高め」との分析もありますが、二期があるとしたらさらにラブコメが捗るのかどうか。
https://ottoku-blog.com/guiguikuru/
「【推しの子】」
第11話(最終回)「アイドル」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60613711.html (あにこ便に変更しました)
>ここで「初恋の人」についても触れましたが、果たして今はどこで何をしているか、きっとルビイには思いもよらない事でしょうね…。
>なお個人的には、必ずしも将来もずっとお互いの正体バレが無くてかまわないと思ってますが。
>前世がどうあれ、転生者同士にしてアイの子として兄妹として育ってきた絆に間違いはないでしょうから。
間近にいるのに気が付かないので見ていてじれったくはありますが、このまま純粋な兄妹愛として二人の関係が続いていくのも良いですね。
まあ、元主治医の立場として患者の幸せを確認できる、というのならアクアとしては嬉しいでしょうが、それは気付くにしてもそれはずっと胸に秘めていても良いかと。
最終回でしたが、新たに興味を引く伏線をどんどん投入して、ワクワクする展開でした。ぜったい二期があるだろうと思ったら、最後にすぐに告知してくれて、実に今後が楽しみです。
まずは新生B小町が好調なスタートで何よりでした。それぞれがちゃんとアイドルとしてアドバンテージがあるようですが、その中でも気分どん底でくすぶっていたカナも歌唱力トップと天才役者の輝きを取り戻せたようで。アクアからのたった一つのサイリウム(他にもチラホラあったようですが見えていたのはアクアのだけ)で、一気に気分上昇できて良かったね、と。
三人への注目の集まり方を、特定のドルオタの視点で表現するのも上手い方法だったでしょうか。今は昔の初代B小町のことを知っている人を魅了したのですから、実に幸先が良かったもので。
そして帰りの車の中で、ちゃんと空気を読んだミヤコさんの言葉からあかねとの関係はあくまで仕事限定とのアクアの言葉でいつもの調子を取り戻すカナが笑えました。その後も事務所で散々調子に乗って、どれだけ嬉しいんだか。
(心が曇っているときのカナは、母親に褒められるのを渇望していたようで、他所の志摩が母親のために演技をするのをやめたのと好対照みたいで、今回のこれで母親の呪縛からは逃れられたのでしょうか。まあアクアの存在はさらに絶対的になりましたが。)
ライブではインフルエンサーとして注目度の高いMEMちょがまずは一番人気でしたが、アイ譲りの輝きを持つルビイも見る者に強い訴求力があることを証明しました。でも、星が一つのルビイでもこれなら、もし演技に入って星が二つ輝くあかねがここにいたらどれだけ観客の注目を集めたか、とちょっと気になるところでした。
>なお、カナが一体アクアの事を愚痴りたいのか、幼い頃から知り合いなのを自慢したいのかMEMちょが混乱するあたりは苦笑しそうだったり。
そのMEMちょ、アクア・カナ・あかねの三角関係に気付き、カナとあかねのどちらを応援したらよいのか悩んでいるのも苦笑したくなるところでした。
そして、さらにそれが増進しそうな展開に。図ったかのように三人が共演する大舞台が回ってきてしまいました。そして実際カナとあかねは因縁の間柄、そして互いが互いを天才と認め合っている、というのですから、感情的な敵視が無ければ良いライバル関係になりそうなのですが。
アクアのことでさらに二人とも炎上していますが、アクアは自分を巡って熾烈な女の闘いが始まっていることに気付いているのかどうか。本人はアイ一択なので、三人のドロドロではなく女性二人のバチバチに終始しそうですけれど。
でもカナは、またネットで下手に騒がれないようアドバイスもしてくれたので、そう言うライバルへの塩の送り方は嬉しくもありました。
話は違いますが、あかねは劇団ララライに「お世話になっている」立場ですが、所属自体は今回出てきた「LIGHT STAFF PROMOTION」という事務所みたいですね。それならなおのこと、あの横暴な上司がいる(役者の取り分も少ない)事務所はやめて苺プロに移籍しても良さそうですが。でも日頃から事務所でカナとバチバチされるとMEMちょの胃に悪いでしょうか。
「【推しの子】」
第11話(最終回)「アイドル」
>まずは新生B小町が好調なスタートで何よりでした。
やっとアイドルとしてのデビューを果たしたルビーの視点になるかとも思ってましたが、主にカナの視点となったのが印象的でした。
>その中でも気分どん底でくすぶっていたカナも歌唱力トップと天才役者の輝きを取り戻せたようで。アクアからのたった一つのサイリウム(他にもチラホラあったようですが見えていたのはアクアのだけ)で、一気に気分上昇できて良かったね、と。
このあたり、第1話での赤ん坊のころの迷(?)シーンを、あらためて良い方向に再現させてくれたようで。
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>三人への注目の集まり方を、特定のドルオタの視点で表現するのも上手い方法だったでしょうか。今は昔の初代B小町のことを知っている人を魅了したのですから、実に幸先が良かったもので。
「名前だけ同じでもね」という当然そうな反応から始まって、ステージを見た最初の感想は「全然別物」「木っ端三人集めたからといって」と何の感銘も受けなかったところが、盛り上がりと共に次第にオチていった…。
その流れと盛り上がりが実に良かったでしょうか。
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>そして帰りの車の中で、ちゃんと空気を読んだミヤコさんの言葉からあかねとの関係はあくまで仕事限定とのアクアの言葉でいつもの調子を取り戻すカナが笑えました。その後も事務所で散々調子に乗って、どれだけ嬉しいんだか。
いつもユニットとしてカナと一緒に居るルビーは当然カナの気持ちを知っているでしょうけど、ルビーからすればアクアとカナとくっついてくれるのは嬉しいのでしょうか。
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なお、カナがちゃんとアクアとくっついた場合、どのような小姑ぶりを見せるかは目に浮かびそうですが。
「うちの会社の小さい先輩の話」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#7
第1話「うちの会社の先輩は小さくて可愛い」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60623846.html
ライトなオフィスラブ?コメディーですが、あにこ便でさっそく採り上げていたところを見ると管理人の方の期待は大きいのでしょうか。
入社3年目のちっこい先輩と1年目の後輩と同僚との日常。まあ既に仲の良いほのぼのな関係ですが、双方社会人としてきちんと務めおおせているようで。先輩は猫に呼び掛けたりと子供っぽいところはありますが(休日は猫カフェに通って他所の宇宙人と顔なじみになっていそう)、あざといドジっ子属性とかも無く、仕事では有能で部下への気配りもちゃんとできているのは良いかと。残業中の後輩に缶コーヒーを渡すときも「これはパワハラだから」と後輩が恐縮しないように言うのは和みます。後輩も、(今さら言うのもなんですが)他所の雪女の末裔の新人君のように所かまわず吹雪を起こすような迷惑なボケ方もしませんし。
まあお仕事アニメになるのかどうかはまだ分かりませんが、とりあえずくつろいで視聴するには好適でしょうか。ただ、ほのぼのだけの繰り返しではダレる恐れは無しとはしませんが。
>なお、夢の中で渋谷の街にうなされていたエルダ様でしたが、そのあたり画像コメントで「パリピ孔明」の名が結構でていたように、
>諸葛孔明が受け入れられる街なのでエルダ様も大丈夫じゃないの、とでも言いたくなりそうだったり。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59196955.html(「パリピ孔明」第1話感想)
以前教えていただいた「パリピ孔明」第1話を見てみましたが、気分が上がり先が楽しみになる第1話でした。孔明を現代日本に飛ばしたのもさることながら、ヒロインと二人前途を見失いかけていたのがめぐり逢いによって新たな目標を持って踏み出そうとしている躍動感が心地よかったです。
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引き続き視聴していこうと思います。
クラブのオーナーが三国志オタで、真面目な顔で馬謖のことを聞いてきたのが笑えました。
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それと、オーナーが「俺も孔明を配下に持つか~」と言うのを聞いて、徳川と前田の当主のエピソードを連想しました。二人は日本郵船で同じ部に勤務したことがあり、二人の上司が「徳川と前田の二人を呼びつけられるのは太閤様以来、俺しかいない」と、嬉しそうだったとか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%88%A9%E7%A5%90
まあ、孔明その人の雇い主ともなればそれ以上の嬉しさでしょうけれど。
>孔明を現代日本に飛ばしたのもさることながら、ヒロインと二人前途を見失いかけていたのがめぐり逢いによって新たな目標を持って踏み出そうとしている躍動感が心地よかったです。
アニメ化以前から書店で平積みに並んでいる事が多いコミックだったので目には留まっていたのですが、正直三国志が好きな者の目で見れば、おふざけが過ぎるだろうと言いたい気になって食わず嫌いな所がありましたが。
アニメになって視聴してみると、意外と三国志ネタは程々に抑え、音楽物の作品として結構シリアスな話となっているのがかなり好感持てたでしょうか。
なお、アニメを視聴したのにも伴って原作コミックの最初の方も少し読んでみましたが、当たり前の話でしょうが音声がある分だけアニメとの相性はかなり良かったかとも思えたり。
>クラブのオーナーが三国志オタで、真面目な顔で馬謖のことを聞いてきたのが笑えました。
同時に孔明と碁を打っているあたりも。
一見、外見のイメージとまるでかけ離れたような渋めの趣味を持っているような事など、現実でも結構ありえそうなので。
「君は放課後インソムニア」
第12話「迷い星」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60612385.html
>あと、バス時間の確認は気をつけようねとも。一たび乗り過ごしたらどれほど待つかしれませんからと。
そう言われると、他所の美津未も同じことを言いそうに思えます。高嶺先輩と出かけたときのことを思い出しましたもので。何しろ丸太たちは、まさに美津未の地元でアワアワしているのですから。
『いや~15分くらいでバスが来るっていいですね。猫と遊んでたら一瞬じゃないですか』
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60463565.html
>その事を伊咲に話したうえで
>『ここに来てから少し変なんだ。不安が全然ないんだ』
>『毎日やりたいことしたいことしかなくてさ』
>などと、ほとんど告白を通り越してプロポーズとも思えそうなくらいだったでしょうか。
今回は伊咲の存在をしっかり感じていたのでしょうか、朝も寝過ごすほどで熟睡も出来たようで。そして安堵感からか部屋でごろ寝しているときもラブコメ的にドキドキが高まるどころか、すっかりくつろいでいるのかい、と思ってみていたら。さりげなくつま先をくっつけ合って頬を赤らめている辺り、実は内心はドキドキなのかどうか。
宿題を見せてくれない丸太に「ギブ&テイク」を主張する伊咲。丸太は『何ももらってないし』と言っていますが、この場が伊咲に提供されていることを分かっていないのかどうか。まあ宿題を見せるのが良いかどうかは別の話ですが。
二人きりなのを見ていると今更ながら本当に部活ものというより恋愛ものだな、と思っていたら、友人たちが揃ってさし入れに来てくれて急に合宿っぽくなりました。
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これはこれでワイワイ賑やかで見ていて楽しいものでした。
女子の怪談話中に怪しげな声が聞こえて戦慄。和歌の『奥山に 紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ 秋は悲しき』を思い出しましたが、秋に鹿の声と知ってて聞けば味わい深いものなのでしょうか。
良い雰囲気で進んでいるのでサブタイトルの意味が分かりませんでしたが、伊咲の両親に二人きりであることがバレたことから逃避行?に打って出ることになったので納得でした。
ただ、伊咲が電話で懸命に抗弁しているのを見ていると、横で傍観している丸太の態度が何となく気になりました。男女が二人きりと言うところが心配されているのですから、丸太が電話に出て話すのもアリではと個人的に思ったのですが。かえって火に油を注ぐとか考えたものなのかどうか。
断固遺跡へ行くという決意表明はドラマチックですが、そのことでこの先伊咲が親の矢面に立つのは必然でしょうから、そのとき丸太がどういう態度をとるのか、が気になるところです。
「君は放課後インソムニア」
第12話「迷い星」
>断固遺跡へ行くという決意表明はドラマチックですが、そのことでこの先伊咲が親の矢面に立つのは必然でしょうから、そのとき丸太がどういう態度をとるのか、が気になるところです。
親の心配は当然の事ですし、心配をかけるなと言いたくはなりますが、とはいえ丸太のやろうとしている事や気持ちは分かります。
ここは引けないでしょうから、合宿にも二人の間柄に決着をつけるためにも…。
当然丸太は、合宿後には相応の覚悟で伊咲の親に臨んでくださいね!
「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
第12話(最終回)「明るい時は見えなくて、眠る時に見えるもの、なに?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60616287.html
最後まで障害が立ちはだかる構成で、大舞台のライブに開演時間の関係で出られないところでしたが、会長の鶴の一声で時間をずらすとか、会長はどれだけ大物なんだか。ほとんど出番が無かったキャラにここまで状況を動かされても今ひとつピンときませんが、まあメンバーとマネージャーにとっては何よりでした。
もっとも、気になるのはむしろこの件で頭を下げまくったり調整をしまくったであろう周囲の大人のことでしたが。
他所の流山市のろこどるのマネージャーの西深井さんが
『アイドルの仕事は心からの笑顔で映ることです。それ以外は大人に任せちゃって』
と言っていましたので、まあみんな自分の仕事を全力でやったのですが、本当にお疲れ様でした、と。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/40020829.html
そのせいかどうかプロデューサーも
『閉じ込めるんじゃなくて守ろうとしてたんだって今は思えるんです。』
と言えたのですから、彼の視野も広まったのなら良い結果だったのでしょうか。
最後にさらに新メンバーが4人(開演前に見覚えの無い子がチラッと見えて気になっていたのですが)が増えて、全員のマネージメントがますます大変になりそうですが。
「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
第11話「大人と子供の違いって、なに?」
前話のレスも少し含めて書きますと。
>「U149」というのはユニット名だったようで。成長期の子どものユニットに付けたら今後すぐに使えなくなりそうな名前ですが、良いのかどうか。会社としてはやはり「子ども」という部分でプッシュしたいのは分かりますが。
このあたり他所の有馬カナを見ていると、思春期時分の年頃になれば事務所からどのような扱いを受け、ファンかどのように見られるか浮かんでしまいそうでいけませんが…。
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この子たちは、子役から実力派への移行を何とか乗り切ってほしいものですが。
「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
第12話(最終回)「明るい時は見えなくて、眠る時に見えるもの、なに?」
>会長はどれだけ大物なんだか。
>もっとも、気になるのはむしろこの件で頭を下げまくったり調整をしまくったであろう周囲の大人のことでしたが。
このあたり、張り付けていただいたあにこ便での「これファン的には最高だけど自分が現場ならゲロ吐くな」「第三芸能課の味方だけど社会人の敵だな会長」などといったコメントに苦笑するとともに、実にうなづけそうだったり。
例えば少年誌連載だと、ヤンチャな少年少女の面倒を見る大人キャラなど、物分かりのいい大人を描く方が読者受けしやすいのでしょうけれども、大の大人となった視聴者の立場だとそうもいかなくなりますので…。
>他所の流山市のろこどるのマネージャーの西深井さんが
>『アイドルの仕事は心からの笑顔で映ることです。それ以外は大人に任せちゃって』
>と言っていましたので、まあみんな自分の仕事を全力でやったのですが、本当にお疲れ様でした、と。
ご紹介ありがとうございます。
前述の感想と重なりますけど、間違ってはいないでしょうが実に少年少女受けしそうな言葉だなと。
そして、そう言い放った後の西深井さんの真の嗜好には笑えましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/f/9ff3467d.jpg
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第12話「クリスマスパーティーの告白」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60608025.html (あにこ便に変更しました)
>人としては、ちゃんと今までイジメてきたことを謝るのがスジなのには違いありませんが…。
西村さん相手だから友達関係が成立していますが、彼女でなければこんなに距離が縮まっていないでしょうね。他所の南極へ行った高校生なら、笠原さんに『あなたたちはそのままモヤモヤした気持ちを引きずって生きていきなよ!』と言うところでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/53134217.html
>作品としてはかなり見応えはあるでしょうか、イジメてきた負い目を含めて中々友達という言葉を口にできない友情というのも…。
今回のクリスマスパーティーでもツンが強いのは、心の中でわだかまっているモヤモヤした気持ちを引きずっているからなんでしょうかね。
高田くんの方は「今の僕は西村さんにキスしても良いのかな?」とか素で言ってしまっていますが。自分の気持ちが分かっているのかいないのか。でも西村さんにはまだ本気とは見えていないようで、彼女を納得させるには高田くんももうひと踏ん張りが必要では。あるいは衝撃的過ぎて本気とは認めたくないのかどうか。高田くん、今のまま自分の「好き」に何のてらいも無いままだとどこまでも突っ走ってしまいそうで、西村さんの方は心の負荷に耐えられ無さそう。
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第12話「クリスマスパーティーの告白」
>高田くんの方は「今の僕は西村さんにキスしても良いのかな?」とか素で言ってしまっていますが。自分の気持ちが分かっているのかいないのか。でも西村さんにはまだ本気とは見えていないようで、彼女を納得させるには高田くんももうひと踏ん張りが必要では。
このあたりなど大の大人の立場では、そう焦らなくてもじっくり二人の間柄を育てていけ、とでもいってあげたくなりそうで。
「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第12話(最終回)「クマさんのものがたり」
https://anitubu.com/archives/post-71770.html
順当に、快刀乱麻の水戸黄門的解決編でした。
フォシュローゼ家とファーレングラム家は全く役立たずのままかと思ったら、国王の命を受けたエレローラさんが役に立ってくれて良かったです。家宅捜査の過程で思いもよらない犯罪の証拠が見つかるかも、と笑顔な辺りは、カリオストロ公国で偽札づくりの証拠を見つけたときの銭形警部を連想しました。
まあ、両家とも恩義を感じていることですし後で何らかの恩返しがあるのでしょうが、今回で終了なので三期があればそれを見られるのかどうか。さすがにこのままというのは寝覚めも悪いでしょうし。
誰の作品だったか思い出せませんが、ママ4の二次創作の最終回の事件解決後のエピソードを連想しました。大川先生が、自分が子どもたちのために何もできなかったことをひどく悔やむ、というものを。こちらの貴族家には、ああいうことのないようにしてもらえれば、と。
ユナが他所のミツハのように公的な顕彰(貴族の地位とか)を望まない以上、事業面でのフォローとかしてくれるのでしょうか。
ユナと戦ったサイコパスな魔術師は、最後は普通に恐怖を感じて許しを請うてきたのが拍子抜けでした。この辺りは、実力至上主義の学園で綾小路にぶちのめされたときの龍園と似ていたでしょうか。
どうせなら、「異世界薬局」のカミュが最後まで自分の好奇心で物を考えていたくらいに、サイコパスでいてほしかったです。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59844383.html
「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第12話(最終回)「クマさんのものがたり」
>「真田丸の250年後が読めるみなもと太郎の「風雲児たち」」
ご紹介ありがとうございます。
取りあげられているのは、いわゆる「犬伏の別れ」の展開でしょうけれども、多くの真田ものの作品では最高潮な盛り上がりの一つといって良さそうな場面も「風雲児たち」の作者の手にかかると、あらためて見てもコメディタッチの作風とはいえ実に笑いがこみあげ
そうな描かれ方で。
ちなみに、こちらは80年代半ばにNHKで放送された「真田太平記」でのシーンで。
真田家の面々の顔立ちは今でもこのドラマの配役で脳内に浮かびます。
なお、真田信之の系統の松代藩士としての佐久間象山を描く前振りとして、関ヶ原時の真田家までさかのぼったものでしょうけれども。
最近、たまたま古書店で真田幸村側の子孫の方が書いた書物を見つけて読みまして。
https://www.dokitan.com/sanada/index.html
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226446/
大坂の陣の後仙台に逃れ、伊達政宗に匿われるような形で幕府に内密で召し抱えられ、幕末期には仙台藩を背負うような働きを見せたエピソードが描かれてました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E5%B9%B8%E6%AD%93
「風雲児たち」の作者が存命であったなら、こちらの仙台真田氏についても描かれることになったかどうか。
「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第12話(最終回)「クマさんのものがたり」
>キャラが立っている所だけは認められましたが、本当に徹底したバカでした、特に息子は。
父親は「甘やかしすぎた」と言っていましたが、そりゃああれだけ散々不正をしてデカい面をしていたら息子が勘違いするのも致し方なし、でしょうか。残った領地もファーレングラム家の総取りになったということは、一族揃ってバカ親子に加担していたのでしょうかね。関ケ原の戦いのときの真田氏みたいに一族が袂を分かっていたら、一方が存続させられたかも知れませんが。
「真田丸の250年後が読めるみなもと太郎の「風雲児たち」」
https://omakedvd.blog.ss-blog.jp/2016-03-07
>個人的には島原の乱の原因を作った、この大名を思い起こしそうでした、大名としては異例の切腹どころか打ち首と。
情報ありがとうございます。視聴したところでは父親の重政の方はまだしもバランス感覚が働いていたようですが、息子の育成には完全に失敗したようですね。幕府にしたらそりゃあ人も金も消費させられて打ち首にもしたくなるでしょうか。
親以上に子供が過激で親を心配させたということで他に思い出すのは、時代はずっと遡りますが蘇我蝦夷・入鹿です。蝦夷も専横が目立ったと言いますが息子の入鹿が目障りな山背大兄王(聖徳太子の息子)を殺害したと聞くとさすがに頭を抱えたとか。
「山背大兄王(上)聖徳太子の嫡男、「万民を煩わさず」と一族で滅ぶ」
https://www.sankei.com/article/20151002-W3V7W6HAERKNXNCZ5D4C5BSDEM/3/
「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第12話(最終回)「クマさんのものがたり」
>順当に、快刀乱麻の水戸黄門的解決編でした。
キャラが立っている所だけは認められましたが、本当に徹底したバカでした、特に息子は。
江戸初期あたりの感覚なら領地没収・家名断絶、取りつぶしの少なくなった中期以降の感覚なら親子を無理にでも隠居させ、他の身内に相続させるくらいの感覚に思いましたが、どうやら極刑と。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/06/20/JFLatjgeIQoqxwI.jpg
個人的には島原の乱の原因を作った、この大名を思い起こしそうでした、大名としては異例の切腹どころか打ち首と。
「江戸前エルフ」
第12話(最終回)「これが私のご祭神」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60598020.html (あにこ便に変更しました)
一向に上達しない小糸の弓術。後ろにいるエルダ様をかすめるとか狙っているとしか思えませんが。
エルダ様の江戸講座で出てきた三十三間堂の通し矢は考えるとすごいものでしょうか。
さすがにあれほど一直線に飛ぶものなのか?と思いますが、上に軒がありますからあまり放物線も描けないし、相当な強弓を引いたものなのか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/c/3c75fd38.jpg
本番では諦めて大きな放物線を描く矢を放ちましたが、エルダ様のファインプレーで無事命中。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/f/af5f09f5.jpg
…ではあるのですが。ストライクゾーンが設定されていなくてとにかく的を動かしてでも当てればいい、というのだったら、最初からそういう練習をしていれば…、というのは野暮というものか。
そして川にハマるエルダ様、過去のトラウマに打ち勝ってのことで、上手い伏線回収だったでしょうか。
最終回なのでお祭りの盛り上がりのうちに終わるのかと思ったら、後半は日常話に戻りました。
ついていないエルダ様の神頼みで辻占をすることに。「辻占」というと道端で営業している易者を想像しましたが、そうではないようで。
結局かくれんぼと誤解されて誰も通らないので、今度は小柚子に頼って「鯛中鯛」とかいろいろなゲン担ぎが出てくるのも面白かったです。
最後はこっそりおみくじを頼ることに。小柚子や小糸からラッキーアイテムを借りて運気上昇したのか大吉を引き当てられました。三段オチで、小糸のシャーペンが逆効果で大凶、などといったことも無くて何よりでした。
おみくじの内容がシンプルで抽象的なのは、エルダ様の性格が表れているのでしょうか。過去に自分で引いて悪い内容に落ち込んだとか?
菊次郎が遂に登場してエルダ様たちにきついお説教。彼もやはり相当エルダ様に苦労させられた口でしょうか。
にしても、宮司が上座に座ってお説教している図、これが不敬にならないもまあこの神社では今更でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/3/93f003bf.jpg
(「風雲児たち」に出てきた話で、江戸時代将軍が勅使を迎えるときは将軍が上座という形式がずっと続いて、勅使の方が上座になったのは幕末になってからだった、という話を思い出しました。)
https://twitter.com/gekkancomicran/status/978937660763815936
最後まで緩くてのんびり楽しめる作品でした。また二期があることを期待したいです。
「江戸前エルフ」
第12話(最終回)「これが私のご祭神」
>弓道というと、初心者の最初の数か月くらいはゴム弓で姿勢を覚える所から始めるイメージでしたから。
>また、女性の弓道というと常に胸当てをつけているイメージでしたが。でなければとんでもないダメージを受けそうなので。
情報ありがとうございます。麗子さん痛そう…。そういえば、他所の奴隷エルフも大きかったのに、ちゃんと弓を引けていたのは何だったのか。
https://www.ota-suke.jp/images/editor/tak/image2018/0321_15.jpg
弓術に長けた少女が宋の時代に転移する漫画を読んでいますが、かぐや様同様こちらくらいのサイズならよろしいでしょうか。
「楊家将奇譚」
https://seiga.nicovideo.jp/comic/55491
「江戸前エルフ」
第12話(最終回)「これが私のご祭神」
>一向に上達しない小糸の弓術。
そりゃ初心者がいきなりは無理だろうという見方をしてましたが。
弓道というと、初心者の最初の数か月くらいはゴム弓で姿勢を覚える所から始めるイメージでしたから。
https://www.kyudo.jp/improve/
また、女性の弓道というと常に胸当てをつけているイメージでしたが。でなければとんでもないダメージを受けそうなので。
https://twitter.com/1976kr3_3/status/1274705778746617856
胸当てがないのは小糸程度では…、いや何でもないです。
>(「風雲児たち」に出てきた話で、江戸時代将軍が勅使を迎えるときは将軍が上座という形式がずっと続いて、勅使の方が上座になったのは幕末になってからだった、という話を思い出しました。)
ありましたね、そんなエピソード。
よほど当時の日本が尊王思想に染まり切っていたのか、そこからよく文明開化な方向にもっていけたなと。