「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第2話「王蛙人魔が現れた」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60655120.html
>いつぞやのネットスーパーを使いこなした向田さんの自販機版とでも思えそうでしたが、自販機と言う性質上、まともに動けない所どう話が動くかと思ってましたけど…。
わたしも向田さんを連想しましたが、あちらはちゃんと通販を利用して対価を払って購入しているのに対して、こちらは(今回作中でも触れていましたが)どこから購入しているものやら。
そしてどう話が動くかということだと、まさか冒険者の一員みたいになるとは笑えました。
蛙人魔の討伐とかけっこう危なそうですが、ラッミスや村に被害が出ることを心配して参加を決めるとかけっこうな義侠心を見せてくれるのが嬉しかったです。
そしてラッミスに背負われて参加とか、ラッミスの負担が大きそうに思えましたが、かえってバランスがとりやすくパンチがしっかりヒットするようになるとか、なんとも面白いコンビネーションが出来たもので。
役割は食糧補給でしたが、お金を払ってもらわないと支給できないというのはちょっと不便にも思えましたが、意外なことにハッコンの意志でただで支給できる場合もあるようで。まあ商人が冒険者パーティーについていって、ときどき「義を見てせざるは勇無きなり」とばかりに自腹で商品を提供している図式でしょうか。これが他所のフェザーンのコーネフ船長とかだと、後でしっかり対価を要求するところでしょうが。
>自分を運んでくれた怪力と共に、自販機ゆえか話せる言語が相当限られる中で、よくぞこれほどコミュニケーションに成功したものだと実に感心しました。
危機に当たってとっさにコーラとキャンディーによる武器を考えるハッコンの頭の回転もすごいですが、ちゃんとハッコンの考えを読み解いてくれるラッミスもまたすごいかと。なんとも絶妙のコンビネーションでしょうか。
>あと盛況はなによりだけど、自販機という性質上売れるのは飲み物とジャンクフードくらいでしょうから、買い物する人は栄養の偏りには気をつけようねと。
コーラはともかく、形態を変化させてキャンディーまで出せるとは。街頭でもときどきキャンディーを販売すればまた喜ばれそう。食事はカップ麺と後はおでんくらいなのでしょうか。もっとも、カップ麺はかつて「あさま山荘事件」で機動隊に温かい食料を支給して大いに喜ばれたくらいですから、今回の参加者たちにも有難かったことでしょう。
「あさま山荘事件50年 思わぬ副産物 「カップヌードル」が人気に」
https://www.sankei.com/article/20220219-B3V63HJXGZNKHGKQRGWWVYECWM/
でも、今後は軽食の自販機もあると良いのでは。もう生産は終了したかも知れませんが、この主人公なら絶対色々食べているでしょうから。
「ニチレイ自販機メニュー全て生産終了 焼おにぎりが、からあげが、姿消す日」
https://www.j-cast.com/trend/2021/05/17411673.html?p=all
>自販機による天下泰平を目指す、というわけでもないでしょうけど、たぶん。
今回は天下泰平とまでは言わずとも、村の平和を守ることはできてなんとも意外で爽快なお話だったでしょうか。
ハッコンもすっかり仲間と認めてもらえて何よりでした(会長の『ラッミスとハッコンに助太刀するのだ!』が、聞いていて可笑しくも嬉しかったです)。
今回の勝利の鍵、コーラとキャンディーの組み合わせの話は初めて聞きましたが、勢いでペットボトルが爆発することもあって危険だそうですから、取り扱いには十分注意してもらいたいもので。
「【市岡元気先生監修】メントスコーラはなぜ噴き出す?仕組みや原理、実験するときの注意点を解説
」
https://hugkum.sho.jp/373230
No.977いくろう2023年7月14日 07:33
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第2話「王蛙人魔が現れた」
>もっとも、カップ麺はかつて「あさま山荘事件」で機動隊に温かい食料を支給して大いに喜ばれたくらいですから、今回の参加者たちにも有難かったことでしょう。
ご紹介ありがとうございます。
当方では山本おさむコミックの「そばもん」で、これらのカップヌードルがらみのエピソードを読んだりしました。
日清食品創業者の安藤百福氏の一代記からチキンラーメン、カップヌードルの開発秘話に至るまでを。
https://bigcomicbros.net/7872/
貼り付けたリンク先では描き切れてませんでしたが、海外のバイヤーにチキンラーメンを売り込もうとした際に、食べ方の分からないバイヤーたちは咄嗟にジュースのラージサイズの発砲スチロール製の容器に入れて食したことがカップヌードルの着想につながったとか。
あるいは当初はカップヌードルも食品問屋から不評で、自社で警察、官公庁、パチンコ店、雀荘などに営業周りしていくしかなかった所、紹介していただいたあさま山荘事件が日本全国に中継されたことで人気が爆発したとか。
No.985kakizakiGTi2023年7月17日 17:27
「好きな子がめがねを忘れた」
第2話「好きな子に呼び出された」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60655397.html
>そしてメガネを忘れた、踏んづけた、コンタクトにした、などと何かと理由をつけたメガネの無いシチュエーションを作って話を展開させていくのでしょうか。
今回ものっけから裸眼の三重さん。もう理由はただ「忘れた」ということで、理由付けすらも放棄するようで。後は彼女のボケで繋いでいく日常が続くのでしょうか。あれで給食当番とかぜったい顰蹙ものだと思いますが…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/3/d31c1dd8.jpg
クラスメイトの顔も覚えていられないほど眼鏡を忘れまくっているようで、時田くんが通報されなくて良かったです。
そしてボケキャラの上に天然小悪魔なのか、一々思わせぶりなのが笑いました。
「まぁいいか。小村くんにわかってもらえればそれで」
「でも小村くんなら恥ずかしいとこ見せてもいいから」
そしてやはり阿波連さん同様距離感が普通でないようで、休日に小村くんを呼び出すわ、メガネなしでは食べづらいので食べさせてもらおうとするわ…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/3/73ddff2c.jpg
小村くんが惚れていなければ引かれていそうで、そうならなくて良かったです。小村くんと別れた後に、小村くんのことばかり見ていることに気付いたので、やはり意識しているようで。密着度は阿波連さんには及びませんが、恋の進行はむしろ三重さんの方が早いのかどうか。
>言われるとおりに、正真正銘の最期の執権の名を挙げても誰だっけと思えそうで、まるでイメージできないでしょうか。
>「北条守時」
情報ありがとうございます。北条守時は昔視聴した大河ドラマの「太平記」に出てきましたが、貼り付けていただいたウィキペディアでも書かれているとおり、妹が足利尊氏に嫁いだのが災いしてかなり立場が弱かったような。
>まさか中学生にもなって、他所の高田くんや西村さんの所の小学校のように「爆弾」を間違えてしかけた、というわけだはないでしょうけど、たぶん…。
今回も誰かにいじめられている様子は無かったので、カエルがなぜ下駄箱に入れたかは永遠の謎でしょうか。まあ西村さんみたいに毎回いびられるのを見るのは勘弁してもらいたいので、あれで良いのではないかと。
No.976いくろう2023年7月13日 23:31
「好きな子がめがねを忘れた」
第2話「好きな子に呼び出された」
>そしてやはり阿波連さん同様距離感が普通でないようで、休日に小村くんを呼び出すわ、メガネなしでは食べづらいので食べさせてもらおうとするわ…。
なお、クラスでは二人はすでにほとんど公認カップル的に見られているのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/8/98f49fbc.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/2/529a1121.jpg
No.984kakizakiGTi2023年7月17日 16:56
「おかしな転生」
第2話「パティシエと領地防衛戦」
https://anitubu.com/archives/post-72263.html
(第2話を見逃して間違えて第3話の感想を書いていました。失礼しました。書き直します)
盗賊団相手に陣頭指揮をするペイス。
領主の息子に生まれて金銭的には余裕があっても、まずはノーブレス・オブリージュが求められる流れでしょうか。これで功績を建てて信用を得て、新たな販路とかを開拓することになるのかどうか。
しかし、前世はパティシエとしては天才でも別に軍略を学んだわけでもないでしょうけれど、父親不在のうちにも次々布石を打つのは、今の父親の薫陶を受けたからなのか。父親にもだいぶ信用されているようですし。他所のクマみたいにチートとまでは言えませんが、魔法もまずは戦いで功を奏したようで。
けっこうバトルにも力を入れるコンセプトなのでしょうか。菓子作りのパートもしっかり入れていってほしいですが。
そして子どもたちの投石が盗賊たちを翻弄って、普段どれだけガチの投石勝負をしているんだ、と思うとけっこう恐い子たちに思えてきます。
一方で、外壁を上って来た盗賊団の侵入を割と易々と許してしまうあたりは、楠木正成の千早城の戦いと比べると防備の甘さが気になりますが。
「中世合戦の天才が千早城でキレッキレ【まんが日本史ブギウギ】」
https://bushoojapan.com/comic/nihonshimanga/2019/05/04/124305
No.972いくろう2023年7月12日 16:19
「おかしな転生」
第2話「パティシエと領地防衛戦」
>そして子どもたちの投石が盗賊たちを翻弄って、普段どれだけガチの投石勝負をしているんだ、と思うとけっこう恐い子たちに思えてきます。
>一方で、外壁を上って来た盗賊団の侵入を割と易々と許してしまうあたりは、楠木正成の千早城の戦いと比べると防備の甘さが気になりますが。
このあたり、投石で対抗しようとした戦法は見事と思えましたが、塀をよじ登ってきた盗賊を食い止めようとする手際などは、やはりというか専門の兵士などに比べて手際が素人っぽく感じたでしょうか。
No.982kakizakiGTi2023年7月17日 16:49
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第1話「失意の魔術師」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60646071.html
シルフィエットが登場した前回は番外編だったようで、今回からはルーデウスの話に戻るようです。そのルーデウス、脱力感がひどくて精神的にはほぼ引き籠りに戻りかけたようですが、それでも母親を探す根性は残っていてくれて幸いでした。お蔭で気持ちが浮上する良いめぐり逢いを得られたもので。ツンケンした少女の教育のためということはあったにしろ、やはり親切なパーティーでした。ルーデウスがどこで復活するかと思いましたが、主人公らしくここ一番で全部を持って言ってくれてようやく安心出来ました。
しかし、そこに至るまでの落ち込み方を見ていると、本当にエリスは罪なことをしてくれたものかと。今回ルーデウスが彼女の髪を燃やしてしまいましたが、もしまた再会するとしたら、気分を新たに気持ち良く会えるのかどうか。さすがにすっかり縁が切れることは無いでしょうけれど。
話は違いますが、今回ルーデウスを拾ってくれたパーティーの副リーダーの女性、あんな寒冷な場所でへそ出しはどうなんだ、と思ってしまいました。冒険者定番の服装っぽいですが、さすがにあの寒空の下では不自然ではないかと。
No.966いくろう2023年7月10日 19:26
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第1話「失意の魔術師」
なお、第一期より外見的には幾分成長しているようにも見えそうですが、第一期ラストから結構年月は経っているのかどうか。
>ルーデウスがどこで復活するかと思いましたが、主人公らしくここ一番で全部を持って言ってくれてようやく安心出来ました。
主人公として復活はなによりでした。
そして、「御神体」がエロなというかマセガキの悪ふざけな存在に見えなかったのは初めてだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/3/f3ff4e89.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/f/9f525cb9.jpg
>話は違いますが、今回ルーデウスを拾ってくれたパーティーの副リーダーの女性、あんな寒冷な場所でへそ出しはどうなんだ、と思ってしまいました。冒険者定番の服装っぽいですが、さすがにあの寒空の下では不自然ではないかと。
いつぞやの長瀞さんが「女のオシャレは気合!」と言っていたことがありましたが…、その類な考えなのかどうか。
また個人的には、「スーパーカブ」雪原をTシャツ姿でカブで走り回るシーンを思い浮かべそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/b/4b68dc3c.jpg(「スーパーカブ」第10話)
No.981kakizakiGTi2023年7月17日 16:43
https://www.cmoa.jp/title/196308/
8月3日まで1巻が可読のショートショートのオフィスラブコメ。
他愛のない話なのですが、見た目は強面で実は不器用な先輩が何とか後輩にアプローチしようとして空回り気味なところが見どころのようで、「うちの会社の小さい先輩の話」の余りの屈託の無さに比べると、個人的にはこちらの方が胃にもたれないで読めました。
No.978いくろう2023年7月14日 17:05
https://twitter.com/russianbomba/status/1206711724499324928
たまたま見つけたwebコミックでロシアのピョートル大帝の一代記のようです。
(途中のカール12世登場シーンから表示されますが、かなり上から始まっています。)
スッキリした絵柄とストーリー展開で、多分にフィクションが入っていますが、日本で言えば綱吉から吉宗くらいの時代の隣国のダイナミックな歴史絵巻としてけっこう楽しく読めています。
No.975いくろう2023年7月13日 21:14
現時点でなろうの第1位になっている短編作品です。
https://ncode.syosetu.com/n1855ih/
ヒロインが「熊女」呼ばわりされていますが、他所のユナ以上に筋金入りのクマ娘かも。
スッキリまとまっていて楽しめましたが、スピンオフ作品があるので引き続きそちらでの活躍を期待したいところです。
No.973いくろう2023年7月12日 18:54
第5話「孔明、韻を踏む」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59287804.html
第6話「孔明's フリースタイル」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59306336.html
当方でも、あらためて自分の加入している配信サービスで視聴し直してみました。
当時私が特に熱心に視聴してみるようになったのは、こちらのKABE太人回からだったりします。
鬱屈してラップをやめかけていたKABEに勝負を仕掛け、勝敗がどうあれ勝負を通してあらためてKABEにラップの充実感を思い起こさせるという、それほど無理に三国志ネタに頼らなくても正統派な少年漫画丸出しのような泥臭さに(誉め言葉)実に好感持てたでしょうか。
今回孔明が講じた策にしても決して派手ではないにしても、第四話後半から行っていたであろう地道なリサーチから始まっていたのが実に好感が持てて。つまり地道なリサーチができるほど孔明が渋谷などの夜の街の若者たちに溶け込んでいる事に笑いが込み上げてきそうとともに、その孔明の地道な努力に頭が下がりそうにもなりますし。
また、KABEが飲むドリンクに胃の煎じ薬を仕込んでいたというのも、この齢だと当然健康の有難みは身に染みてますから、心からありがとうと思えましたし。
さらに、MCバトルの合間に英子にKABEの思い出の曲を歌わせたのも良い意味で、孔明はあくまでも後押しするだけで結局はKABE次第、というのを感じさせてくれたでしょうか。これは英子に対しても言えることと思いますが。
もちろん、第二話でのような石兵七陣の考え方を応用したような英子のステージへの集客の仕方も、作品に対するつかみとして重要だったとは思いますけど。
あえて難をいうなら、ラップを含めたこの作品の扱われる音楽文化に馴染みがないので、今回などのラップの良し悪しなどが分かりにくいとも思えましたが。
ただ、それは馴染みのないスポーツ作品などでも、その作品の魅力自体で盛り上がれることが多々あるのと同じようなものかと思われますので。
No.969kakizakiGTi2023年7月11日 21:04
第5話「孔明、韻を踏む」
第6話「孔明's フリースタイル」
>>鬱屈してラップをやめかけていたKABEに勝負を仕掛け、勝敗がどうあれ勝負を通してあらためてKABEにラップの充実感を思い起こさせるという、それほど無理に三国志ネタに頼らなくても正統派な少年漫画丸出しのような泥臭さに(誉め言葉)実に好感持てたでしょうか。
劉備に三顧の礼で迎えられた孔明、彼もまた人材を集めるのは実に熱心で楽しそうでしょうか。ステージ上からKABEを煽って、それに応えたKABEとのバトルは実に熱い展開でした。
>さらに、MCバトルの合間に英子にKABEの思い出の曲を歌わせたのも良い意味で、孔明はあくまでも後押しするだけで結局はKABE次第、というのを感じさせてくれたでしょうか。これは英子に対しても言えることと思いますが。
KABE本人は頑なに復帰を拒んでいたのに、知らず知らず孔明の罠にはまって熱いバトルまでありましたが、彼自身内心熱い気持ちが滾っていたことでしょうね。
>今回孔明が講じた策にしても決して派手ではないにしても、第四話後半から行っていたであろう地道なリサーチから始まっていたのが実に好感が持てて。つまり地道なリサーチができるほど孔明が渋谷などの夜の街の若者たちに溶け込んでいる事に笑いが込み上げてきそうとともに、その孔明の地道な努力に頭が下がりそうにもなりますし。
実際に勝負する前に周到に布石を打って相手の心理まで読んで勝つための条件を整えるというのは、まさに戦略家の鑑でしょうか。もっとも、ラッパーとしてもKABEに迫る実力者と言うのもすごいですが。
ただ、途中で漢詩が挟まったりしましたが、漢詩もまた韻を踏むと言うことでは共通なので、孔明にとってもラップはもしかすると馴染みやすい表現方法だったのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/0/00dca55e.jpg
>あえて難をいうなら、ラップを含めたこの作品の扱われる音楽文化に馴染みがないので、今回などのラップの良し悪しなどが分かりにくいとも思えましたが。
>ただ、それは馴染みのないスポーツ作品などでも、その作品の魅力自体で盛り上がれることが多々あるのと同じようなものかと思われますので。
わたしもラップにはなじみが無いので、前に阿波連さんとライドウくんがラップをやっていたことで、見ている分にはわずかながら補助線を引いてもらえた気がします。
「阿波連さんはラップをするみたいです」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40412488
それから前にラップもの漫画をチラ見したことがありましたが、こちらの主人公はKABEよりもラップとギャップのありそうなキャラでした。主人公に据えるとなるとやはりこういうキャラ設定が効果的なのかどうか。
「Change! 和歌のお嬢様、ラップはじめました。」
https://www.cmoa.jp/title/144776/
馴染みのないジャンルでも、その作品の魅力自体で盛り上がれるということで個人的に読んでいるというと、自分では将棋をしないのに読んでいる「龍と苺」を思い浮かべます。
https://www.cmoa.jp/title/207743/
No.971いくろう2023年7月12日 11:28
「青のオーケストラ」
第13話「自分の音色」
https://mananige.site/?p=32410
鮎川先生が急にコンマスの原田先輩にギャグを求めてきたときは何の無茶ぶりかと思いましたが、それ自体が緊張をほぐすためだったようで、なるほど伊達に大人数の部員をまとめているわけでは無いでしょうか。
作曲者の意図を読み取ること、周囲の演奏と合わせることと課題の多い一ですが、初めのころと比べるとずい分と表情も明るく前向きになって来たでしょうか。先輩たちとの意思疎通も出来て、上達の糸口も見えてと。
他所のダイスターとかでも周囲と合わせる、がしばしば課題になっていましたが、見ていてどうも「ガラスの仮面」のことを引き合いに出したくなります。自分本位で演技をするヒロインは師匠から強制的に演技を禁じられて他の役者の演技を見るように仕向けられていたので。
「石の微笑」ガラスの仮面・劇中作品データ
https://www.glass-mask.net/works/stonesmile/
一の場合は、町井先輩のアドバイスを受けて久しぶりに山田と絡んで良い形で周囲が見えて良かったです。
技術的な課題に取り組んでいる流れだからか、このところ律子の出番がめっきり少ないのが残念です。演奏会のメンバーから外れた彼女は今どうしているものなのか。
No.965いくろう2023年7月10日 15:37
「青のオーケストラ」
第13話「自分の音色」
>「石の微笑」ガラスの仮面・劇中作品データ
ご紹介ありがとうございます。
解説を読んでみますとその劇団つきかげが組んだという、まるで時代ずれした旅芸人の一座を思わせるような劇団一角獣に引き付けられそうでした。
結果はほとんど吸収合併のような形なのが残念に思えそうでしたが。原作を読んでいると、また違った感想が出てくるのかもしれませんが。
>一の場合は、町井先輩のアドバイスを受けて久しぶりに山田と絡んで良い形で周囲が見えて良かったです。
このあたり、町井先輩がそれほどレギュラーキャラでもないのが残念に思えそうとともに、もしもこの作品がラブコメ色が強い作品で町井先輩がヤンデレ色の強いキャラであったなら、一に対して妙な勘違いもしかねなかったかとも苦笑しそうになったり。
No.970kakizakiGTi2023年7月11日 21:40
「Lv1魔王とワンルーム勇者」
第2話「メガネ女にご用心」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60647266.html (あにこ便に変更しました)
>冒頭が魔王と勇者の最終決戦なあたり、本当に「はたまお」のように現代日本に転移しかねないかと思えそうでしたが、魔王は幼女として復活、勇者はすっかり落ちぶれた生活と。
今回の話を見ていると、実質「はたまお」二期じゃないか、と言いたくなるくらい現代日本のような世界観でしょうか。すっかりニートが板についた勇者と、押しかけ女房と化している魔王とのオンボロワンルームでの同居が始まって。
以前視聴していた実際の「はたまお」二期は、天界との争いでバトルアクションものと化して日常コメディーから遠ざかってしまったのに対して、こちらでそうした日常コメディー路線を実現してくれているのが嬉しくなります。
あるいは「ジャヒーさま」のノリにも近いかと。
他にも「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」にも近いかと思います。勇者が必要とされなくなった世界で自分の居場所を求める話ということで。
「公式サイト」>「story」
http://yu-sibu.com/story/
>例えば「勇者、辞めます」などは、最初は魔族を壊滅させた勇者がどの面下げて魔族側に着くんだと言わんばかりのコメディタッチにしてお仕事アニメな雰囲気だったのが、勇者の正体が明らかになるに従い重い雰囲気へとなっていきましたが。
あちらの魔王エキドナにとっては、こちらの魔王と勇者の関係は羨ましいのではないかと思えます。勇者はアレでも、一つ屋根の下で仲良く暮らせて。
今回は魔王の秘書のゼニアも押しかけてきました。他所の「まおゆう」のメイド長や「ジャヒー様」のドゥルジのように優秀そうなのにポンコツぶりが目立ちましたけれど、次回からは酒も抜けて有能さを見せてくれるのかどうか。
OPに出てきたむやみに肉付きの良い美女は誰かと思ったら魔王の変身でしたか。あの格好、全裸で走り回っていたゼニアのことと併せて近所で噂になっていないと良いですが。
勇者は働いている様子がありませんが、最低限の生活費は稼がないといけないでしょうにどうしているものなのか。かつての大手柄に対して支払われた報奨金がまだ残っていたりするのか、単に生活保護を受けているのか。勇者の地力なら短期バイトとかででもやっていけるでしょうけれど。魔王がジャヒー様のように外で働くなら勇者は完全にヒモ扱いになりそう。ゼニアがドゥルジ並みに起業して稼いでくれたりするのかどうか(どうやら元勇者パーティーの1人がドゥルジ並みに稼いでいるようですが)。
(追記)
見かけだけかろうじて人間の少女に似せた魔王の、微妙にそれっぽくない感じが、「夏目友人帳」の斑(ニャンコ先生)が化けた少女のそれを思わせました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/0/200a34f2.jpg
「夏目友人帳」一期第11話「ニャンコ徒然帳」
http://chihaya1023.livedoor.blog/archives/1092170.html
http://blog.livedoor.jp/kaigai_no/archives/18713918.html (女子高生ニャンコ先生のあるブログを追加)
No.967いくろう2023年7月11日 09:40
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