「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
第11話「商売は御婦人の為に」
https://anitubu.com/archives/post-69363.html
石鹸とシャンプーを転売して大儲け。向田もだんだんミツハと似てきたでしょうか。ミツハみたいに儲け話にもギラギラしていなくて至って淡白なのは相変わらずですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/21/DXRIXdgKrZnZKoE.jpg
冒険者としてはほとんどやる気なしですが、まあワイバーンについては前回牛を狩り尽くしたことで人里に出てきたようですから、ここは出張ってもらいたいところです。そしてフェルがフェンリルであることもギルドで知れ渡ってしまいましたし、今回の大手柄でもはやAランクにも行けるのでは?そして向田は望んでいなくても依頼はバンバン入ってきて、本当にミツハより先に8万枚稼いでしまいそう。
それにしても戦闘中がガクブル状態だったのに料理となるとすぐに復活する向田はけっこうタフでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/21/QKaaDgoiZywkmGy.jpg
天界からは女神様が向田たちを見て供物を待っているでしょうから忘れないでいてあげてほしいです。
そして勇者として召喚された連中が久しぶりに出てきましたが、普通に元気にやっているようで。この分だと向田と関わり合うことは当分ないのでしょうか。
(追記です)
シャンプーといいワイバーンといい、ところどころミツハとシンクロしていますが、スイ一体の対空砲火があちらの傭兵と互角でしょうか。スイがどんどんフェルみたいになって向田は嘆いていますが、親離れをする子供を見ているような気分なのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/21/ytzePdeVyXXExau.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/19/vOorzmONijxCPSg.jpg (第11話より)
No.675いくろう2023年3月22日 15:32
「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
第11話「商売は御婦人の為に」
>石鹸とシャンプーを転売して大儲け。向田もだんだんミツハと似てきたでしょうか。ミツハみたいに儲け話にもギラギラしていなくて至って淡白なのは相変わらずですが。
そして、この際に向田が風呂、それもサウナなどではないちゃんとした湯船での風呂に目を光らせていたのが印象的でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/21/IFGMtaTXtqPehcK.jpg
異世界ものでは、和食の次くらいに現代日本人がこだわりを持ちそうなものでしょうか。
夏アニメでは、このような風呂への情熱の燃やし方をする話を視聴したりもしましたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59722062.html
>そして勇者として召喚された連中が久しぶりに出てきましたが、普通に元気にやっているようで。この分だと向田と関わり合うことは当分ないのでしょうか。
Cパートで、ほとんど忘れかけたころに登場してくれました。日々の食事には閉口しているようですから、接点ができればかなり歓迎されるのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/21/sDhhzkqvKVBnGDs.jpg
それなりにがんばっているようですが、もっとも世間的な評価はかなり差がついているのでしょうか、彼らも噂するフェンリルも従魔に従える冒険者に対しては…。
もっとも、他所のビーストテイマーに対する町の住民からはすっかりそっぽを向かれた勇者などよりは、よほどマシなことでしょうけど。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/25/OSfWKklqgNYjYNT.jpg(最終話)
No.690kakizakiGTi2023年3月26日 19:47
「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」
第12話(最終回)「異世界で8万枚の金貨を貯めます」
https://anitubu.com/archives/post-69474.html
>「幼女戦記」を引き合いに出されて、魔導士大隊創設時の募集要項のことを思い、元ネタがあるらしいとは聞いてましたが、こちらだったんですね。
ご紹介ありがとうございます。「幼女戦記」の方の募集要項のことは忘れていました。あちらの元ネタでもあったのですね。さすが今に語り継がれる有名な文言だけあって読む人を惹きつけ、こうしてパロディ化されるのでしょうね。
「古龍」と称されるドラゴン、人間を下等生物と呼ぶところ、十分な実力があるところ、魔法が使えるところ、でも人間でもそこそこダメージを与えられるところからして、他所のメイドラゴンに近いでしょうか。
遊びで王都を襲う辺りも混沌勢のイルルと似ているかと。見た目はちょっと頭に少女を載せた邪竜様を思わせましたが。
知性があるなら交渉で事態を好転させられるかも、と思いましたが、ミツハはいきなり攻撃、その後も実に落ち着いた対処を見せて撃退してしまいました。備えの周到さも見事な手際ですが、古龍の眼前へテレポートして攻撃とか、大した度胸でしょうか。傭兵団のところで技術だけでなく胆力も養っていたのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/25/UHVUINYzLakmBgy.jpg
ただし、車両を自在にテレポートさせたのは「?」でしたが。それなら第10~11話でも馬車をさっさとテレポートさせられたように思いますけれど。
割とあっさり退散する古龍。和解ルートもちょっと見てみたかったですが、他所の転生王女のところと同様、人間とは相容れないようで。
それにしても城壁の前に着地してくれて幸いだったでしょうか。飛んで城壁を越えられたら市街戦になってどれほどの被害が出たことやら。
>なお、何故にわざわざ戦闘服から着替えたと言いたくなりそうなドレス姿は、アイキャッチを見る限り現代日本でのいつもの服飾店の知人につくらせたもののようですが、ミツハなりに戦の女神的な演出の一環なのでしょうね。
今回の勝利であのドレス姿のミツハが強烈に印象付けられたでしょうね。住民にとってはもはや無敵の女神ではないかと。
>なお、このようにコメントされて「アウトブレイクカンパニー」では撮影中にドラゴンが襲撃してくると、自衛隊の武力を見せつけるように追い払い、異世界側をたぶん引かせたような展開があったのを思い出しそうでしたが。
ご紹介ありがとうございます。「アウトブレイクカンパニー」でもドラゴン退治があったのでしたね。忘れていました。コメント欄で「GATE」も引き合いに出されて、あちらは覚えていたのですが。そして「GATE」では対人戦闘もあって、そちらの方が偉い人にとってインパクトがあったようです。それに比べると、こちらの王様や貴族はずい分と落ち着いていると感じました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/45848183.html
ミツハに与える爵位が子爵とか、功績の大きさに比べると割と低い地位に思えました。関係ないですが、勝海舟のエピソード(尾ひれがついている、とも言うそうですが)を思い出しました。政府から子爵に叙されることになったところ、海舟は「これまでは 常の身なりと思ひしが 五尺に足らぬ四尺(=子爵)なりとは」と返答し、それで政府は伯爵位を授けた、とか。
http://sekisr400.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
そして、ミツハが爵位を受け領主にまでなったのは意外でした。なんとなく(4月から二期が始まる)「くまクマ熊ベアー」のユナのように在野に留まるイメージだったので。でも、金貨を貯めるという目的のためなら領地を発展させるのが早道なのでしょうね。
国王や貴族の前で話を盛った(というかウソを並べた)のも、傭兵団への支払いのことがあって出来る限り報酬を引き出す必要があったからで、まあ実に現実主義的でしょうか。
>国王たちもミツハを信頼しきっているでしょうから、今後は姫の友にして、珍奇かつ便利な商品を提供してくれる雑貨屋としてだけでなく、雷の姫巫女として国の守護神的に頼りにしてくれるとは思いますが、たぶん…。
悩み事相談も受け付ける雑貨屋の方は店じまいというのは残念ですが、領地の方でまた開店すれば領地の発展も見込めるでしょうか。今思うと、他所の新米錬金術師のところのように毎回収支を明らかにしても面白そうに思えました。
また、コレットも部下としてスカウトしましたので、また二人のほのぼの(今度はプラスしてコレットのお仕事)も見られることを期待したいです。さすがにサビーネ王女までミツハのところに居つく、などということは無いと思いますが…。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/25/pirpoukwyrxfAhZ.jpg
No.688いくろう2023年3月26日 09:39
以前の掲示板で話が出ていた「クレオパトラな日々」の作者について。作品とは関係ないですが。
この方、とある「外国」の「伯爵」の位をお持ちだそうで。
https://twitter.com/cardhu00/status/1272810641313509376
まあシーランド公国を承認している国は無いそうですが。ウィキペディアを見ると結構な数の著名人が爵位をもらっているとか。その中に折笠愛さんの名前も。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%85%AC%E5%9B%BD#%E7%88%B5%E4%BD%8D%E3%82%92%E5%BE%97%E3%81%9F%E8%91%97%E5%90%8D%E4%BA%BA
No.678いくろう2023年3月24日 20:34
>何よりもこのようなまるで、原潜が独立国を宣言した往年のコミックの「沈黙の艦隊」を地でいくような国家が存在したというのが驚きでした。
ご紹介ありがとうございます。
たしかに人工物を国土とするという着想からして似ていますね。さすがにかの原潜ほどではないにしても、ウィキペディアを読むとそれなりに国際的に話題になっているようで。
>それこそ国際的な見方は、「サクラクエスト」でのチュバカブラ王国のような町おこし的なミニ独立国と大差ないものなのかどうか。
日本人でも爵位を求める人がいるくらいですから話題づくりも上手そうで、チュバカブラ王国国王の木春由乃も提携して親善訪問とかしてみては?と思います。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/5/e571077c.jpg (第1話より)
実際、ウィキペディアでの「クーデターの勃発」を見ると、コメディー映画か何かか?と言いたくなります。もちろん当事者は真剣なわけですけれど。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%85%AC%E5%9B%BD#%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%8B%83%E7%99%BA
そして記事中に2007年に6500万ポンドで国全体が売りに出したことがあるそうですが、王様自ら国を売るとか、アニメでもそんなことを考えていた王子様がいたことを思い出しました。
No.687いくろう2023年3月26日 01:34
ご紹介ありがとうございます。
何よりもこのようなまるで、原潜が独立国を宣言した往年のコミックの「沈黙の艦隊」を地でいくような国家が存在したというのが驚きでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E8%89%A6%E9%9A%8A
>まあシーランド公国を承認している国は無いそうですが。
それこそ国際的な見方は、「サクラクエスト」でのチュバカブラ王国のような町おこし的なミニ独立国と大差ないものなのかどうか。
No.684kakizakiGTi2023年3月25日 21:56
連投で恐縮です。
なろうで上位に来ていた短編読み切り作品で、個人的にも大変面白かったので覚え書きとして書き留めます。
https://ncode.syosetu.com/n7722ic/
少数の登場人物の個性を際立たせ、限定された舞台の中で無駄無くテンポ良くエピソードを積み重ねて楽しませてくれました。特にヒロインの分け隔ての無い真摯な態度が好感でした。重い話交じりなのにコメディータッチで読ませるところも上手いと思いました。
No.686いくろう2023年3月26日 00:52
アニメ二期が楽しみな作品ですが、原作も佳境に入ってきた感じでした。
新たなコスプレの衣装作りの話に入りましたが、その対象となる作品についての描写が今までに無く力が入っていて深みを感じさせること、五条くんがこれまた入れ込み方が半端でなく、かつ人形師という彼自身の志望とも関わってきそうなこと等、惹かれる要素が多々ありました。
おそらくアニメにしたら三期があったら入るかどうか、ということになるでしょう。その意味でも二期が成功してほしいです。
No.685いくろう2023年3月26日 00:41
「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」
第11話「姫巫女の出陣」
https://anitubu.com/archives/post-69301.html
「GATE」張りの面白い展開になってきました(反面ちょっと首をかしげるところも何にしもあらず、でしたが)。
傭兵隊長さん、危険なミッションを引き受けてくれました。「相手にとって不足は無い」とか、前回「平和がいちばん」と言っていたのはウソではないにしろ、戦士の血のなせる業なのか、それとも一般市民の危難に目をつぶれなくなったのか。
(ただ疑問もあって、洞窟でのモンスターたちはかなり至近に迫っていましたが、2分間持ちこたえられるほどの距離があったとは見えづらかったです。そこからさらに敵に近づいて新聞紙を広げて着火しようとしたりするのは、かなり危険なのでは。よく襲い掛かられなかったな、と。)
それにしても彼がオファーを受けるとなったら隊員約60名それに応じるとか、隊長さんの人望が窺えます。
そして全員に訓示するミツハ。彼女絶対にターニャを意識してるだろ、と思ってしまいました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/19/LcgntnKMWkxCdRo.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/c/2ca84a61.jpg (第8話より)
ミツハの演説は南極観測隊員募集広告の文句のパクリとのことで、検索したら確かにありました。もう100年以上前のフレーズなんですね。
http://kyujinlab.com/nannkyokutannkenntaiinn-2801
このとき応募した隊員は全員生還できたそうですが、今回のミッションもそうであってほしいです。
それはそれとして、ミツハが走行車両を含めて全員一瞬で転移させましたが、それなら最初の異世界の馬車も転移させられたのでは?それとも後者には何か転移の必要条件が整っていなかったのか?その辺が分かりませんでした。
そして「GATE」同様、現代火器で敵を圧倒していくのは、敵が一方的な侵略者だけに、小気味よく感じました。ただ、クライアントでしかない彼女がなぜ指令を出しているのか、それもちょっと不思議だったでしょうか。まあここで隊長さんをドン引きさせる彼女の気合の入り方は印象的でしたが。
最初に歩兵、次にワイバーン、そしてドラゴンと強力な奴ほど後から逐次投入、というのはどうなんだ、と思いますが。まあワイバーンも瞬殺でしたが、ドラゴンに対してはどう対処するものなのか(このドラゴンが敵の戦力なのか野生なのかは不明ですが)、隊長さんが大学教授に電話しているときバックに航空機の写真らしきものが映っていましたが、これから投入したりするのでしょうか?そこまで準備が出来ていないように見えましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/19/LupYaiAYqHPrFfZ.jpg
恐らく次回で決着がつくとは思いますが、気になるのはその後のこと。ミツハがこれほどの武力を動かせる、と分かったら、国王以下えらいさんたちが彼女のことをどう扱おうとするか。楽しみでもあり気懸りでもあります。
No.668いくろう2023年3月19日 20:20
「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」
第11話「姫巫女の出陣」
>そして全員に訓示するミツハ。彼女絶対にターニャを意識してるだろ、と思ってしまいました。
>ミツハの演説は南極観測隊員募集広告の文句のパクリとのことで、検索したら確かにありました。もう100年以上前のフレーズなんですね。
ご紹介ありがとうございます。
「幼女戦記」を引き合いに出されて、魔導士大隊創設時の募集要項のことを思い、元ネタがあるらしいとは聞いてましたが、こちらだったんですね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/4/447e5e9a.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fd4823a8.jpg(いずれも第4話です)
なお、何故にわざわざ戦闘服から着替えたと言いたくなりそうなドレス姿は、アイキャッチを見る限り現代日本でのいつもの服飾店の知人につくらせたもののようですが、ミツハなりに戦の女神的な演出の一環なのでしょうね。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/19/bFOgRggPjgIBKuj.jpg
>恐らく次回で決着がつくとは思いますが、気になるのはその後のこと。ミツハがこれほどの武力を動かせる、と分かったら、国王以下えらいさんたちが彼女のことをどう扱おうとするか。楽しみでもあり気懸りでもあります。
市街地でも雷の姫巫女としての姿は実に盛況のようで、ミツハの感想はともかく。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/19/bQlSyiNHuNjTflW.jpg
なお、このようにコメントされて「アウトブレイクカンパニー」では撮影中にドラゴンが襲撃してくると、自衛隊の武力を見せつけるように追い払い、異世界側をたぶん引かせたような展開があったのを思い出しそうでしたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/35414173.html(第10話感想)
国王たちもミツハを信頼しきっているでしょうから、今後は姫の友にして、珍奇かつ便利な商品を提供してくれる雑貨屋としてだけでなく、雷の姫巫女として国の守護神的に頼りにしてくれるとは思いますが、たぶん…。
No.683kakizakiGTi2023年3月25日 21:45
「お兄ちゃんはおしまい!」
第12話(最終回)「まひろとおしまいとこれから」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60320155.html
まひろが体に異変を感じたこととサブタイトルから、女体化生活を「おしまい」にする流れか?とも思いました。そうはなりませんせしたが、まひろ本人が初めて選択権を持った結果まだしばらくは今の状態を心地良く続けられるようです。
それはそれで良いのですが…いかに焦っていたとはいえ妹に『触らせる』のはどうかと…。それで大して慌てないみはりも相当図太いでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/f/0f9110da.jpg
みはりも今の兄の状態が心地よいのかどうか。まあ隠れブラコンな彼女にしたら、捨てがたいシチュエーションでしょうか。
翌日まひろが薬瓶を取り出したときはもしや捨ててしまうのか?とも思いましたけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/8/389d17e3.jpg
あるいはここで万が一にもみんなに正体がバレたらどうなるか、ちょっと想像したくなりました。完全に信用を失うか…あるいは一時怒っても受け入れたりするのか、とも想像したり。みよが近づいてきたのが何だか訳知り顔に見えたので、もしやバレてる?と思いましたが、さすがにそう都合良くはいかなかったですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/1/317fd404.jpg
一度「おしまい」を意識すると、今後いつどのような形で終わらせるのか、ちょっと気になります。
No.682いくろう2023年3月25日 16:52
「うる星やつら」
第23話(最終回)「決戦!!友1クイーンコンテスト」
https://anitubu.com/archives/post-69430.html
>このあたり、冒頭でビン売りのカカシの声(CV二又一成)を聴いて「?」と思い、その後あたるがその煮え切らない男(アニメのCV二又一成)を主人公とするコミックを読んでいるのを見て実に凝った構成と思いました。
これまでも古川登志夫(あたるの父)、平野文(ラムの母)と旧作からのキャスティングで楽しませてくれましたが、今回は五代くん役の登場というなんとも嬉しい抜擢だったですね。
>純情キツネとともに、そのしのぶを好きな仏滅高校の総番など自己紹介をしながら敬語で迫ってくるあたりなど、意外と人柄は丁寧かと思えたりしました。
>しのぶには到底無理な相手ですが。
確かにしのぶに対してはとても紳士的…なのかも知れないですね。舎弟からまで「人間やめてる」と言われるあのルックスが気の毒になるでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/24/YramxBvfVYUjrLg.jpg
>このあたりもじっくり見たい気はしましたが、あるいは次回を濃厚に描くために今回の話のCパートに回したのかどうか。
今回本戦で一話使いましたが、それでもはしょっているところがあるので、予選をCパートにするのは良い判断だったでしょうか。
はしょっているのは主に竜之介関係で、原作では水着のブラを親父に奪われて、サラシがほどけかかった状態のまま試合会場まで追いかけてリングで対戦、見かねたサクラとしのぶが助太刀する、というシーンでしたが。今回は竜之介が父親に乗せられて自分でサラシで出場、と。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/24/fmJYehPhRSRrxKi.jpg
原作以上のチョロインになっているでしょうか。
一方で知能テストの部分を膨らませていましたが(「てさぐりゲーム」はアニオリ)。
猛獣や大蛇との戦いは現実で考えると大惨事に思えて、気分的にいささかゾッとしませんが、まあ牙も爪も使わない紳士的な動物たちでしょうか(むしろ「変態紳士」といった趣きですが)。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/24/dvlZzozRjtclhnL.jpg
ヒロイン勢が若さを取り戻したら勝負になりませんでしたが。
動物たちが勝ったら、やっぱり「15万円相当」のあの賞品をもらったのかどうか。
あのたい焼きの量だと、15万円どころではない気もしますけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/24/bCCoOgnZSsoRKjK.jpg
主にサクラとレイが美味しくいただいて後は藤波親子が売りさばくので、無駄にはならないことでしょう。
唐突にキャラ総登場のドタバタは楽しくていかにも最終回といった感じです。来年始まる後期の最終回は、原作の最終回(劇場版「うる星やつら完結編」)を持ってきて、さらに大賑わいになるものと予想しますけれど。
No.679いくろう2023年3月25日 07:48
「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」
第11話「センパイは私がいなくて寂しくないっスか…?」
https://anitubu.com/archives/post-69337.html
>八王子先輩を慕って進学・入部してきたようですが、あくまでも尊敬という姿勢のようで。
「非モテ」先輩と「邪神」との関係を進展させようとするのも、その尊敬ゆえでしょうか。実際彼女のお陰で事態は進展して良かったです。
須ノ宮がグイグイと追及してくるので彼女がデートのプランの相談に乗るのかと思ったら、彼女にも具体的なアイディアは無かったようで。と言うか彼女も恋愛には奥手のようです。でも先輩としては元部長に事後報告が求められたので、これはデートに誘わないと後が恐そうです。
>ブランクがあってまだまだ今ひとつなのは当然の事でしょうし、折原と顔を合わせる気まずさを思うと、あらためて柔道に戻った長瀞さんの決意に感服しそうですし、この長瀞さんを見ているだけで一本の作品として成り立ちそうなくらいの重さを感じましたが。
これからは柔道で頑張る長瀞さんを先輩が応援する機会もあるでしょうし、それは長瀞さんにとって何よりの励みとなりそうです。そうして長瀞さんの言う柔道と先輩いじりとの両立もますます捗るのでしょうか。
先輩からデートに誘われて嬉しさを隠し切れない長瀞さんは可愛いですが、ちょっともったい付け過ぎと言うか、それでは先輩のハードル上がっちゃうでしょう、と言いたくなります。
いろいろ出てきた行き先の希望を聞いていたら、何だかいろいろ他所の作品の舞台に行くところを想像してしまいました。ジャパリパークとか宇宙よりも遠い場所とか(リンク先でも「けものフレンズ&よりもい難民救済」と言われていました)。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/20/KrkNcIsXMsIsmxu.jpg
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動物関連で近場と言うと今の流行?なら、他所のお隣同士のリア充が行った猫カフェと言うのもアリかと思いましたが。最後は先輩が必死で気合を入れて水族館となりました。長瀞さんはあくまで先輩にリードしてさせたいようで、こういうところ彼女もいじらしいというかなんというか(他所の喜多川さんだとノリで五条くんを引っ張り回しそうですが)。
そして周囲はよほどこのカップルに興味があるのかいじり甲斐があると思っているのでしょうか。そろいもそろって、どれだけ先輩と長瀞さんが好きなんでしょうか(この分だと長瀞姉もどこかにいたりして)。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/20/KjTDFutTUvKCbZE.jpg
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桜はリア充だけあってどこかで別行動っぽいですが、どこかでばったり会うのではないかと。多分次回が最終回ですし全員集合ですかね。
No.673いくろう2023年3月21日 21:58
「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」
第11話「センパイは私がいなくて寂しくないっスか…?」
>これからは柔道で頑張る長瀞さんを先輩が応援する機会もあるでしょうし、それは長瀞さんにとって何よりの励みとなりそうです。そうして長瀞さんの言う柔道と先輩いじりとの両立もますます捗るのでしょうか。
今回の話の冒頭を見てあらためて思いましたが、折原などは長瀞さんにとっては明らかにわだかまりがある子でしょうけど、ガモちゃんの尻馬に乗って長瀞さんをイジる所など見ると、このくらいの方が長瀞さんも気を遣わずに付き合っていけるかと思えそうだったり。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/20/xGFHAuVysIwjyAz.jpg
また、いつも先輩をイジリまくっている長瀞さんがあえて誉める時は先輩の真剣さを評価するものですが。
自分が一度柔道で、それも明らかな自分の慢心でしくじっている長瀞さんなので、先輩のそういった真剣さに心惹かれるものなのでしょうか。
>長瀞さんはあくまで先輩にリードしてさせたいようで、こういうところ彼女もいじらしいというかなんというか
視聴者からすると、別に長瀞さんが先輩をリードしても一向に構わないとも思えるのですが、こういった所は乙女でしょうか、長瀞さん。
なお、長瀞さんを誘うのに競馬とか闘犬とか、一体先輩は長瀞さんをどんな子と思っているのやら。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/20/BQYohyCqFMXNlGt.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/20/ukqqcPJqkOidAqn.jpg
>そして周囲はよほどこのカップルに興味があるのかいじり甲斐があると思っているのでしょうか。そろいもそろって、どれだけ先輩と長瀞さんが好きなんでしょうか(この分だと長瀞姉もどこかにいたりして)。
なお、カップル(?)のそれぞれを応援する須ノ宮とフレンズは初顔合わせとなりましたが、フレンズはまだしも須ノ宮は初見でヤンキー扱いと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/20/xdFrNIJllNPNBaI.jpg
これまで度々接触のあった部長ならまだしも、年若く初対面の須ノ宮なら、いきなり外見と固定観念で入ってしまったようで。
あるいはそれこそ「邪神」に対しても、評価する気にはなれないけど先輩が好きなら仕方ない応援します、とでもいったスタンスなのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/20/GoabQYpPWzvZmzg.jpg
もっとも、双方仲良く力を合わせてこのカップルを盛り立てようとするよりは、作品的にはよほど波乱を巻き起こして面白くしてくれそうですが。
No.676kakizakiGTi2023年3月22日 22:13
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第11話 「失意と決意の精霊契約」
https://anitubu.com/archives/post-69195.html
序盤から、既得権益確保しか頭にない連中の利害を前提にしていたらアニスにとっては不幸しかない、ということが分かります。なるほどアルガルドが嫌っていたのはこういう連中でしたか。まあ彼が王位継承していたら現状を変えられたかは藪の中、相当危うかったと思いますけれど、少なくとも姉をこういう連中から遠ざけられる、というのはあり得たかも。
ゲスな連中とちょっと会談しただけで嘔吐してしまうようなアニスが王位継承に耐えられるか相当疑問で、実際に即位したら途中で爆発してしまいそうですが。今回は別の選択を提示されましたが、これまた到底耐えられるものではないでしょうね。ユフィを犠牲にするとかあり得ないかと。そしてユフィも引かない構えですので、新たな王位継承権争いの勃発でしょうか。今度はアルガルドのときと違って双方納得ずくのバトルになるでしょうが。
なんだか、最初に言ったとおり今の貴族たちの利害前提ではどっちにとってもまずいことになりそうなので、他所の現実主義勇者のようにマキャベリズムを発揮して一度だけ残酷さを発揮して連中を粛正する方向を見てみたくなります。
本作は最初、破天荒な王女様が既存の体制に対して「そんなもん知るか」とばかりに暴れたい放題で現状を揺さぶっていく感じかと何となく思えましたが、割と深刻な展開が続きます。早くアニスとユフィ双方が笑顔になれる方向になってもらいたいところです。
(追記です。)
宰相まで務めているユフィの父親には、自身の派閥みたいなものは無いのかどうか。今の王室(親友である宰相を含む)の状況を見ていると、守旧的な貴族の前でなすすべ無し、みたいに見えるのですが。
アニスの魔学に賛同するような潜在的な勢力、たとえば事業拡大のチャンスとして価値を認める事業家とかいないものなのか、と。
以下完全な蛇足。
他のなろう小説だと守旧的な貴族に対抗する、事業などの功績が認められて新たに叙爵された新興貴族みたいな存在があったりしますけれど。
「悪役令嬢後宮物語」
(守旧勢力と新興勢力とが対立する後宮で、衝突を回避するため新興勢力をまとめた主人公ディアナが、中立派の令嬢らと密かに気脈を通じようとするシーン)
https://ncode.syosetu.com/n6169bb/13/
(書籍版のキャラ紹介。上のシーンは、右端のディアナが左下の3人をお茶会に呼んだところ)
https://arianrose.jp/wp-content/uploads/2017/07/akuyaku2_character.jpg
No.662いくろう2023年3月16日 06:57
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第11話 「失意と決意の精霊契約」
>序盤から、既得権益確保しか頭にない連中の利害を前提にしていたらアニスにとっては不幸しかない、ということが分かります。
上級貴族たちもアニスを説くにあたって実利よりも王国の権威などを盾に取るあたり、能力なく既得権益にしがみつくだけの旧守派の典型で。
このあたりのアニスに対するいびり方など、実に清々しいまでの陰湿さだったでしょうか。
>なるほどアルガルドが嫌っていたのはこういう連中でしたか。まあ彼が王位継承していたら現状を変えられたかは藪の中、相当危うかったと思いますけれど、少なくとも姉をこういう連中から遠ざけられる、というのはあり得たかも。
このあたり、ラインハルトが将来ゴールデンバーム王朝を乗っ取ろうとするにあたって、何よりも軍事を握ろうとして政治家よりも軍人の道を志したのは正しかったのでしょうか。
それでも、一つ間違えればリヒテンラーデ公に背後から刺されるような展開になることはありえましたが。
No.674kakizakiGTi2023年3月22日 02:11
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