「江戸前エルフ」
第3話「新米巫女と継承の儀」
https://anitubu.com/archives/post-70096.html
今回は作品の背景の時間の長さを感じさせる回でした。同時に変わるものも変わらないものもいろいろあることを。
江戸時代の「おとりよせ様」もけっこう多士済々だったもので。氷が貴重だったことを考えるとその一部を奉納されていたエルダ様は幕府からも相当厚遇されていたのでしょう。さすが東照神君家康の友人だけあるでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/21/QUbqgMEEtYMagPM.jpg
さすがに衛生面では食用には向かなかったようですが、エルダ様相変わらず食べ物の誘惑には勝てなかったようでお腹を壊すとは。今回は小糸まで巻き込んで暴飲暴食でしたが、小柚子に怒られて二人してシュンとなるのが可愛い。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/21/vFBJWzgdUaLxZtZ.jpg
甘いものを食べていたら塩味も欲しくなっていましたが、他所の美津未のポップコーンと同じでしょうか。
象が来たのは8代将軍吉宗のときでしたが、出不精なエルダ様は直接見られたのかどうか。幕府が気を利かせて高耳神社に寄ってくれていたら良いのですが。
後半は小糸の巫女継承の儀。月島の域内をしっかり巡回する小糸には、彼女にも巫女の仕事に取り組む決意を感じさせられます。対するエルダ様の厚着には笑いましたが。
対人恐怖症気味のエルダ様の希望で氏子たちは表に出てきませんが、歌でお迎え。歌詞は生きる時間の長さの差を感じさせるのがなんだか哀調を感じさせましたが。
背景に浮世絵の夜の町(広重の「猿わか町よるの景」)が出てきましたが、なるほど江戸時代ともなると夜もそれなりに賑やかだったようで…といった長いスパンのことまで感じさせてくれるのもこの作品ならではの良さでしょうか。
そんな過去と現在との比較に関心を持つ人は多いのでしょうか、浮世絵を写真で再現しようとする人もいるようで。
『猿わか町よるの景』:浮世写真家 喜千也の「名所江戸百景」第19回
https://www.nippon.com/ja/guide-to-japan/gu004019/
マジメに街を巡回するエルダ様には、何か魂胆があるとは思いましたが、その目的の夜鳴き蕎麦(今はカップ麺)でも、ちゃんと小糸の母親との思い出が甦るという締め方も良かったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/21/vgVLwCDMrxiVdNt.jpg
No.749いくろう2023年4月22日 08:38
「江戸前エルフ」
第3話「新米巫女と継承の儀」
>今回は作品の背景の時間の長さを感じさせる回でした。同時に変わるものも変わらないものもいろいろあることを。
前半といい後半といい、歴史の長さを感じさせる話ではあったしょうか。
腹を壊したとか、実は夜泣き蕎麦めあてだったかとのエルダ様のオチはともかくとしても。
>さすが東照神君家康の友人だけあるでしょうか。
そして仲間なのか喧嘩友達なのか、新たに大阪の歴史や文化を背負ったようなエルフな神様が上京してくるようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/21/CRQisyBQmYfUHUH.jpg
何か争いを好むタイプに見えそうで、引きこもりで怠惰なエルダ様と合うのかとも思えそうですが、果たして…。
No.761kakizakiGTi2023年4月25日 21:56
「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
第3話「海に沈んでもぬれないもの、なに?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60410512.html
米内P(公式サイトのキャラ紹介には名前が出ていませんが、名前は「米内」だそうで)が初めて取ってきた仕事を巡る話で、スリリングな展開と主役の赤城みりあの度胸が印象的な回でした。
同じ事務所の先輩アイドルの配信にゲスト出演は注目されやすく良い仕事だとは思いますが、思わぬ形(「絶対押すなよ」と言っていた先輩アイドルがドジを踏んで押してしまうという)でライブ配信に出演と。全くのハプニングの生中継で、視聴者とのやり取りを行う辺りの展開は楽しいですが、途中で空気が急激に悪くなった際も実にうまく乗り越えて見せてホッとしました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/0/10fd05fb.jpg
天然かと思ったら、後で米内に耳打ちしたところでは相当怖かったようで。けっこうな大器の片鱗を見せたものなのかどうか。
それにしてもネットの恐さもまた印象的でした。
佐藤もとい、はぁとさんは途中から暴走気味でしたが、みりあが上手くやってくれなかったら後でお説教だけで済まなかったのでは。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/d/dd4b0e25.jpg
それにしても、ライブを切るに切れなくさせた「会長」という人物のことが気になります。みりあを知っているということは関係者でしょうか。何か魂胆があるのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/2/b233e980.jpg
ところで、第1芸能課のビルは大きくてきれいで、今の9人のいるビルとずいぶん違います。第3芸能課、なんだか島流し状態っぽくて、本当に米内に丸投げの感じでしょうか。
次回は櫻井桃華のテレビ出演だそうですが、バンジージャンプとか子供にやらせていいものなのかどうか(
リアルについて言えば、ネット上に「年齢については、13歳以上または15歳以上に制限されているところがほとんどで、18歳未満は保護者の同意が必要となるケースもあります。」という情報がありますけれど(桃華は12歳))。
ttps://tabicoffret.com/article/80056/
そして今でもバンジージャンプってバラエティーの定番なのでしょうかね。昔(1998年)の「ファンシーララ」でも、アイドルがやらされていましたが。
https://summerlovelygarden.blog.fc2.com/blog-entry-2860.html
No.758いくろう2023年4月24日 08:22
「青のオーケストラ」
第2話「秋音律子」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60400467.html
一と律子とそれぞれ抱えるものを知り、互いを理解し支える形で「師弟関係」ができて良かったです。その際、一もなんだかんだ律子のバイオリンへのひたむきさに惹かれているのも良かったですが、律子が当初の悪印象を拭ってかなりグイグイと一にアプローチしていく様子がまた好印象でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ece2fdd9.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fd715b00.jpg
そして彼女の願いに応えて一がバイオリンを演奏するシーンは周囲の反応からその実力のほどが知れ、ようやく彼が前進できることを端的に表す嬉しいシーンでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/7/e7dab66d.jpg
お蔭でずっとバイオリンが好きなことを自覚できないまま燻っていた一もやっとバイオリンと向き合えて。
あと、一の母親はだんながアレでは、一がバイオリンを弾くことにも反対するのではないか、と心配でしたがそんなことはなく。息子が女の子を連れてきたことを喜ぶ様子は微笑ましく、本作にちょっとラブコメ要素を加えてくれたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/3/837cafa1.jpg
そして二人の相互理解を支援してくれた武田先生は実に青春ものらしいき先生だったかと。
ところで律子が好きな「カノン」って「エヴァ」でも良く流れていた曲なもので、ますますアスカのことが連想されてしまいます。
No.745いくろう2023年4月19日 21:41
「青のオーケストラ」
第2話「秋音律子」
>そして二人の相互理解を支援してくれた武田先生は実に青春ものらしいき先生だったかと。
「エヴァ」でのアスカに何かと重ねてみたくなりそうな律子にしてみれば、それこそ加持さんのような存在なのでしょうか、武田先生は。
なお、クラス内での律子を見ていると、クラス内で孤立するのは必ずしも他所の西村さんのような陰キャに限らないんだなと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/a/aac0799b.jpg
それこそ、若い女の子を束ねるのは大変だったと胃が痛い思いで当時を思い出す他所の芸能プロ経営のミヤコさんを思わせるように、武田先生の苦労もしのばれるでしょうか。
No.757kakizakiGTi2023年4月23日 21:05
「スキップとローファー」
第3話「フワフワ バチバチ」
http://yaraon-blog.com/archives/234967
美津未周辺の空気の和み方がとても良かったです。美津未自身が無意識に作り出すもの、そこに志摩のフォローが入り、そこがさらに周囲に影響を及ぼして、の展開の仕方が実に楽しかったかと。
今回で公式サイトのキャラ紹介に出ている主要キャラ5人が揃いましたが、それぞれのキャラも分かってきて互いの関わり方にも惹かれました。
美津未が生徒会入りを考えましたが将来像を事細かに想像しているのが笑えました。まあそういう具体的な目標を持つのはもちろん立派なのですが。市長になって受けるインタビューまでとは。
生徒会は学園ドラマでよくあるようななぜか無暗に権力があるようなところでは無いのが何だか逆に新鮮でした(でも、会長、副会長、それに書記と会計が2名ずつ、加えて「つばめ会」という協力者のグループまであるとか、他所のかぐや様のところよりも陣容が整っているような)。
美津未の小規模校出身から来る周囲との気安さが非常によく作用していたような。村重結月と人見知りが激しい久留米誠、当初はさっぱり打ち解けられず見ていてハラハラしました。美津未もどうしたらいいか困っていたものの、ポップコーンがきっかけで一気に結月と誠が氷解、という流れが非常に楽しかったです。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/1681827715948.jpg
美津未自身が意識したことではありませんが、彼女には不思議と周囲を和ませる力があるようで。
もっとも、彼女には基底に人に対するさりげない優しさも元々あるような。誠と下校して別れた時最初に言った言葉が
「楽しかったかな、久留米さん」
だったのが、彼女のそういう良さをさりげなく感じさせました。
誠も当初頑ななのがだんだんと変わりつつあるようで良かったですが、結月も前回のクールさからどんどん変わっていくようで。彼女は彼女で抱えている悩みがありそうなので、それが変わっていけるなら何よりでしょうか。
そしてあとは江頭ミカですが、自分をアピールしようとしてかなり必死感を感じさせます。何か焦りを感じる原因とかがあるのかどうか。外面を取り繕っている彼女を見ていると、どうも他所の残念な副委員長を連想します。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/55160144.html
本作については、以前に「着せ恋」や「現実主義勇者の王国再建記」でも採り上げたトーヤマトールさんが考察をしていますが、淀みの無い口調の考察は、個人的に気付かされる部分が多くて聴いていて面白いです。
No.747いくろう2023年4月21日 09:28
「スキップとローファー」
第3話「フワフワ バチバチ」
>今回で公式サイトのキャラ紹介に出ている主要キャラ5人が揃いましたが、それぞれのキャラも分かってきて互いの関わり方にも惹かれました。
言われるとおりに、特に今回の話で各キャラの立ち位置がはっきりしたように思えました。
これは後述している、そしてキャラ表に登場していない、これまで単なる嫌われ役に思えそうだった江頭ミカも含めて…。
>美津未の小規模校出身から来る周囲との気安さが非常によく作用していたような。
このあたり、当時の美津未も周りと打ち解けられる性格で本当に良かったでしょうか。
他所の西村さんのような境遇であったなら、人数が少ないだけに一層悲惨な事だったでしょうから。
なお、当初やたら自分に迫ってくるように思える誠視点での美津未などは、絵的には背後霊にでもまとわりつかれているようにでも感じていそうで、苦笑しそうでもありました。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/4_20230418232043773.jpg
ちなみにスタマにはしゃぐ美津未を見ていると、朝マックにはしゃいで故郷の友人たちにメールしまくる、ひか姉を思い起こしそうになりましたが、どんな話だったかまでは思い出せなかったので、検索してみるとこんな話でした。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/46265455.html(「のんのんびより りぴーと」第11話感想)
あと地方民の立場では、スタマくらいどこにでもありそうな物言いの志摩に対して、首都圏ではどこにでもあっても地方だと県庁所在地級の市くらいにしかない店など一杯あるんだよ、とでも言いたくなりそうだったり。
>そしてあとは江頭ミカですが、自分をアピールしようとしてかなり必死感を感じさせます。何か焦りを感じる原因とかがあるのかどうか。
個人的には、こちらが一番注目したくなりそうだったでしょうか。
たぶん言葉にするなら、クラス内で必死にヒエラルキー上位を確保しようとしているのが、何故か自分の目で見てダサい子にしか見えない美津未に人が集まりつつある、とでも思っているのでしょうか。
No.756kakizakiGTi2023年4月23日 20:51
追記です。
第3話に対するトールさんの考察が面白かったので、1、2話の考察も見てみました。やはり気付かないでいたことや思いもしなかった視点を教えられて、こちらも面白かったです。
第1話で志摩が、美津未と出会ってから彼女に対する評価が何度も変わった、という指摘はなるほどと思いました。彼自身の二面性とも関わってきますが、当初は美津未を自分と同じちょっとはみ出した存在と思っていたらそうではなく、「首席かーい」との言葉に若干の失望をこめていた、という考察(その後また認識が反転するわけですが)とか深く読めるものだな、と感じました。
第2話でも「登場人物の二面性」と題して、各キャラの思考や掘り下げているのが読み応えがありました。そしてあのカラオケの場が美津未のクラスでの立ち位置を確立する上でも重要であったことと思え、良く乗り切ったものと今さらながらホッとしたりしました。
自分にとってのメモ書きとして映像をリンクを貼っておきます。
(第1話)
(第2話)
No.748いくろう2023年4月21日 18:56
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第2話「給食当番と心霊写真とラブレター」
>西村さん抜きだと常時ごく普通のクラスっぽいのが、よけいに気味が悪く思えます。問題が顕在化していなくて太陽が来なかったら本当に西村さんに逃げ場がなくて、どれだけきつかったことか。
ちなみに、クラスの教室で目標に「みんな仲良く」と書かれて張られているのは、きっとわざと何でしょうね背景さん…。
画像を見つける事はできませんでしたが。
>太陽の自称親友の日野は特に味方では無かったものの偏見も無くて、太陽を介して普通に喋れたのは幸いだったでしょうか。
タンクトップ以外関心がない子なのか、西村さんにとってはいじめてくる相手でないだけまだ良い方なのでしょうか。
なお、「タンクトップ」は結局漢字で書いたようで、苦笑しそうでした。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/1681650781609.jpg
>クラス外ですけれど、太陽のお姉さんも西村さんを気に入ってくれたようで幸いでした。ちょっとみゃーねえが入ってますけれど。
その姉さんがプレゼントした服を着て登校した際など、クラスの反応も高田くんの対応も予想通りでしたが、姉さんから見ると完全にカレカノの間柄なんでしょうね。
>クラスの方は…今からどうこうなり様が無さそうに思えますがどうなるのか。なんだか、他所の八幡がやった「問題を解決はできないが解消は出来る」と言った方法でも取らないとダメではないかと思えますが。
あるいはヒエラルキーに対して新たなヒエラルキーを作る、このような解消も見たことがありましたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/54049159.html(「百錬の覇王と聖約の戦乙女」第8話感想)
高田くんの登場は西村さんにとって、結果としてこれに近い面もあるのでしょうか。西村さんにとって完全解消にはまだまだでしょうけど。
第3話「夏休みがはじまる」
https://animenian.com/17054.html
西村さんが猫を飼うようになり高田くんに画像を見せている時など、クラスの反応は予想通りと思いきや、唯一笠原さんだけが他所の異星人並に西村さんの猫に興奮しまくりで。
これが、ひいてはクラス内でいじめが無くなる発端になってくれるといいですが。
そしてもうすぐ夏休みということで予定表を書いたものの、西村さんはほとんど書きようがないととともに、高田くんが再提出という事で。
かつ外は土砂降りで傘も無く帰りようがないということで、図書室で二人予定表の内容を示し合わすように書いていて、結局は先生に見つかり下校時間過ぎという事で怒られはしましたが。
二人の帰りを見守る先生の背中を見ていると、説教はしたものの二人の予定表が示し合わせた内容なのは分かっているでしょうから、甘酸っぱさも感じているのでしょうか。
先生が、西村さんがクラス内でいじめにあっている事を知らないか知っていて手をこまねいているかは知りませんが。
プール開きに合わせて父親に水着をねだって買い物に連れてもらいましたが、男親だと小学校高学年の女の子の時間がかかる買い物の基準の微妙さなど理解しきれないのは無理ない所でしょうか。
プールの際のクラスの反応は予想通りとして、高田くんの反応は西村さんにとって予想以上と言おうか、その反則級の可愛さに対して。
そして日野くんが西村さんにもラムネを買ってきてあげたのが好印象であったとともに、タンクトップ狂にとってはダサいと思っている学校指定の水着も一周回ってアリだったのでしょうか。
No.752kakizakiGTi2023年4月23日 16:06
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第2話「給食当番と心霊写真とラブレター」
>ちなみに、クラスの教室で目標に「みんな仲良く」と書かれて張られているのは、きっとわざと何でしょうね背景さん…。
わたしもあの張り紙は気になりました。スローガンと実態との乖離が何とも現実のヤバさを際立たせている感じがします。
>なお、「タンクトップ」は結局漢字で書いたようで、苦笑しそうでした。
あの漢字のセンスは面白いですね。けっこう特徴をよく表している気がします。考えたら日本語ってああいう感じの当て字の妙を感じることがあります。ポルトガル語由来の「ジョウロ」に「如雨露」、英語由来の「クラブ」に「倶楽部」とか。昔雑誌で見た当て字コンテストみたいなのでも「ウイスキー」に「憂慰酔喜」(作家の都築道夫の小説にも出てくるそうですが、偶然の一致かどうかは分かりません)、
https://amamori.exblog.jp/2286371/
「タレント」に「多恋人」、「チョコレート」に「貯香麗糖」とか何とか。
>あるいはヒエラルキーに対して新たなヒエラルキーを作る、このような解消も見たことがありましたが。
ご紹介ありがとうございます。見ていたはずですが、すっかり忘れていました。
そして高田くんの登場が同じように西村さんに良い影響を及ぼしてくれると良いのですが。
第3話「夏休みがはじまる」
>西村さんが猫を飼うようになり高田くんに画像を見せている時など、クラスの反応は予想通りと思いきや、唯一笠原さんだけが他所の異星人並に西村さんの猫に興奮しまくりで。
>これが、ひいてはクラス内でいじめが無くなる発端になってくれるといいですが。
猫の写真を見た途端にこれまでの行きがかりが無かったかのように距離を詰めてくる笠原さんにはちょっとどうなんだ、とツッコミたくもなりましたが、西村さんは基本的に彼女を恨んでいるわけではなさそうなので、わだかまりが解ける機会になってくれると嬉しいですね。
>そしてもうすぐ夏休みということで予定表を書いたものの、西村さんはほとんど書きようがないととともに、高田くんが再提出という事で。
西村さんが高田くんに予定表を見せるのを拒否したとき、はじめて二人の間に溝が出来たように思えて心配になりましたが、高田くんは西村さんの予定表が空欄がいっぱいとして、二人の予定で埋められると大喜びなのにホッとしました。
>二人の帰りを見守る先生の背中を見ていると、説教はしたものの二人の予定表が示し合わせた内容なのは分かっているでしょうから、甘酸っぱさも感じているのでしょうか。
あのときの先生の表情を見たかったのですが、描かれなくて残念に思いました。微笑ましそうに見ていてくれるなら嬉しいのですが。
>先生が、西村さんがクラス内でいじめにあっている事を知らないか知っていて手をこまねいているかは知りませんが。
たしかに先生が今のクラスの状況を知っているか気になりますね。今期の「青のオーケストラ」第2話でもヒロインの秋音律子が担任に同じような仕打ちをされていたので、余計にそう思います。
>プール開きに合わせて父親に水着をねだって買い物に連れてもらいましたが、男親だと小学校高学年の女の子の時間がかかる買い物の基準の微妙さなど理解しきれないのは無理ない所でしょうか。
そういうところわりと無頓着そうな父親だったでしょうか。まあ西村さんもあまり甘え上手な感じではなさそうですが。同じ小学5年生でも他所の一条蛍とは違って。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/3/33f41baa.jpg
https://anicobin.ldblog.jp/archives/57624476.html
>プールの際のクラスの反応は予想通りとして、高田くんの反応は西村さんにとって予想以上と言おうか、その反則級の可愛さに対して。
西村さんの水着姿を見て言葉がなかなか出てきませんでしたが、高田くんとしては可愛すぎて絶句したんでしょうね。
>そして日野くんが西村さんにもラムネを買ってきてあげたのが好印象であったとともに、タンクトップ狂にとってはダサいと思っている学校指定の水着も一周回ってアリだったのでしょうか。
日野くんも高田くん同様どこか超然としているというか、世間の風潮になびかない強キャラでしょうかね。
ところで、紹介してくださった「百錬の覇王と聖約の戦乙女」ですが、異世界でもコタツを愛用するのは他所の現実主義勇者と共通で、やはり日本人にはこたつは必須だな、と思わされました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/4/f4f751fa.jpg
https://pbs.twimg.com/media/FNGXmiEaAAMJIvy.jpg:orig (第22話より)
No.755いくろう2023年4月23日 19:43
「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第3話「俺にはマヤ姉だけでいい」
https://anitubu.com/archives/post-70122.html
朝陽のレベル上げもようやくあと少しでゴブリン一体を倒せるレベルまで上がったようで。
「こういうのは地道にステ振りしてレベル上げていくのが楽しいの。チートで最強とかゲームの楽しさ放棄してるよ」
というセリフのとおりコツコツと努力する姿勢は好感ですが、なんだかいろいろな作品に喧嘩を売っているように思えて笑えます。
朝陽がパーティーを組むことを考えますがレベル詐称がとんでもないレベルなので、実際に組んだら失望されそうです。そして実力の無さから散々こき使われたあげく追放、という未来が思い浮かびますが。
もっとも冒険者のジークフリートはけっこう良い人かつ努力家だったようで。キルマリアにボロ負けしてパーティーは解散、そのパーティーも内情は中々問題がありましたが、朝陽に励まされて気分もかなり持ち直したようで幸いでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/23/iWhrwekdMZmpTSL.jpg
朝陽は、酔っぱらいがごろつき三人に囲まれていたところを見かねて割って入りましたが、この義侠心と言った者は少年誌の正統は主人公らしい良さだったでしょうか。
ジークフリートはこれからまた復帰するのかそれとも市井で生きていくのか、どちらにせよもう身を持ち崩すことの無いように願いたいです。
そして彼を酒浸りにさせた原因のキルマリアは相変わらずアプローチしてきます。朝陽のことも憎からず思ってはいるようですが、それよりも真夜と戦うことにこだわっているようで、ハーレム形成にはならないのでしょうか。まあ朝陽のレベル上げを考えたら今ぐらいの距離感が良さそうです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/23/khAHKBCDIRrnoiS.jpg
狂戦士っぷりもなんだか可笑しいですし。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/23/VbwdSmLVFQCnhmT.jpg
No.754いくろう2023年4月23日 18:10
「【推しの子】」
第2話「三つ目の選択肢」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60403260.html (リンクをアニつぶからあにこ便に変更しました)
>そして幾分成長して、途中までは転生者のお約束である早熟ベイビーとしての活躍を描く話とばかり思えそうでした。
>監督と対等に近い位置で話すアクアを見ていると、「幼女戦記」のターニャや「無職転生」のルーデウスでも見ている気分だったので。
はい、アクアの幼少期は中の人がルーデウスと一緒なこともあってか重ねて見る視聴者もいましたし、二人合わせてけっこうアクティブな話に思えたのですが、見事にひっくり返されました。
>高橋ちぐさも、「ママ4」に登場する前でも後でもどちらでも構いませんが、このような形で人として女優として一皮むけるような何かは起こったんだろうなとか…。
仰るように、ちぐさもいろいろ芸能界で体験して成長していったのでしょうね。
ちぐさは印象が強烈な割に出番が少なかったので、いろいろ彼女個人のエピソードを見てみたくなります。そういったことは同人誌で補完してもらうこともありました。
そういえば前に、負傷して活動を一時休止したちぐさを大介がフォローしてくれた話を拝読しましたが、そういった話もちぐさの成長を想像する上で貴重なものであろうと感じます。
アクアとルビーと、兄妹でなんとも対照的な道を歩いているようで。ルビーの方はただ一途に前世以来の夢であるアイドルになるために懸命ですけれど…まさかアクアが妨害し続けているとは。まあアイのことを思うとそういう心理にもなるでしょうけれど、実際やってしまうところが何とも怖いというか。
でもルビーがアイドルに夢をかけるほどにその純粋さが危うくも見え、妨害はマズいにしろアクアのフォローも必要かと思えました。最初の大手のオーディションも受かっていたら相当ハードワークでしょうし、次の地下アイドルとか相当問題であったかと。地下アイドルの子から生々しい話が出てきましたが、アニつぶの方に「現実はアイドルマスターのようにはいかない」というコメントがありましたが実に頷けます。彼女はもう出てこないのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/d/3dd51475.jpg
そして唯一信頼できる芸能プロダクションとして、養母のミヤコさんに預けることに。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/d/dd1336d2.jpg
旦那さんが失踪と言うことなのに元々アイドル狙いだった彼女が経営を続けるとか、またずい分頼り甲斐のある人になったもので。こういう「成長」もまた良きかな。
>監督に売り込んで以降芸能人としてキャリアを積んできたんでしょうけど、恨みを秘めつつ…。
>当時の神童がただの人になってませんように。
どうやらただの人になっているとアクア本人は判断しているようですが、監督が夢を捨てるには早いとアドバイス。アクアの方も監督と言う見守ってくれる人がいてくれて何よりでした。まああまり響いてはいないようですが。都心で親がかりの生活をしているのが、アクアにとっては相当マイナスポイントのようで(その母親が一々会話を妨害するのが笑えました)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/a/aaf4c2f8.jpg
そして学校でかつての天才子役・有馬カナと再会(会ってすぐ誰だか思い出せなかったのは、カナもあまり芸能活動をしていない?)。彼女は非常に嬉しそうだったので、かつての共演の時の悔しさをバネに成長したのでしょうか。実にたくましいサブヒロインですが、アクアが普通科でお気の毒でした。彼女がアクアに何かポジティブな影響を与えてくれると嬉しいのですが(アクアの最終目的が変わらないとしても)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/4/54864d18.jpg
No.746いくろう2023年4月20日 10:18
「【推しの子】」
第2話「三つ目の選択肢」
>>監督に売り込んで以降芸能人としてキャリアを積んできたんでしょうけど、恨みを秘めつつ…。
>>当時の神童がただの人になってませんように。
>どうやらただの人になっているとアクア本人は判断しているようですが、監督が夢を捨てるには早いとアドバイス。
「十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人」という言葉がありますから、私のコメントはそれを踏まえてのものでしたが、原作者も同じようなことを考えていたのでしょうか。
もっとも視聴者から見ると、仮に役者としてはただの人であったとしても、それ以外の面では全くただの人には見えませんが。
>まああまり響いてはいないようですが。都心で親がかりの生活をしているのが、アクアにとっては相当マイナスポイントのようで(その母親が一々会話を妨害するのが笑えました)。
アクアやらあにこ便の表題やらで、やたらこどおじ呼ばわりされている監督でしたが。
四十半ばらしい監督の母親なら、もうかなりの年齢でしょうから、結構心身共に元気そうなのは何よりに思えそうで。
そして、残り寿命の事も考えなければならなさそうな年齢であろうことを思うと、少しでも長く元気でいてくださいね、とでも言いたくなりそうでした。
あと監督さん、良い大人に見えそうですが女運には縁が今の所ないようで。
また、首都圏と実家住まいというのも、「サクラクエスト」で作中で引き取り手のない空き家の問題も出たことがあったように、住人が亡くなった後の引き取り手のない空き家の処理というのも地方では問題になっていること考えると、実家を引き継げる体制があるだけまだ良い方かなとも。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/51255717.html
>アクアとルビーと、兄妹でなんとも対照的な道を歩いているようで。ルビーの方はただ一途に前世以来の夢であるアイドルになるために懸命ですけれど…まさかアクアが妨害し続けているとは。まあアイのことを思うとそういう心理にもなるでしょうけれど、実際やってしまうところが何とも怖いというか。
アイの犯人探しに執念を燃やすアクアには悪い気はするけど、ルビーの一途さを見ていると、アイドルを目指すルビーを軸に芸能界入りを止めたがっているアクアも含めて、終盤再登場した有馬カナなども交えた人間模様を描く作風であっても構わないと思えそうでした。
ちなみに、当初のアイドルのオーディションに落選して落ち込むルビーと慰めるミヤコさんを見ていると、この作品はあくまでも芸能界というのを卑怯で泥臭い所という方向で描いていくのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/0/704dbd66.jpg
アクアの妨害を別にしても、ルビーもミヤコさんも上には上がいたとは思わなかったのかい、とも言いたい気になったので。
>地下アイドルの子から生々しい話が出てきましたが、アニつぶの方に「現実はアイドルマスターのようにはいかない」というコメントがありましたが実に頷けます。彼女はもう出てこないのかどうか。
このあたり私も、今後出番がないなら実に惜しく思えそうでした。
あくまでも愚痴っぽいのが玉に瑕なだけでアイドルとしての実力は本物であったりとか、仮に苺プロに入ったとしてと身内(ルビー)ばかりひいきにしてというジェラシーをバネに奮闘するというのも、それはそれでと思えそうだったので。
>そういえば前に、負傷して活動を一時休止したちぐさを大介がフォローしてくれた話を拝読しましたが、そういった話もちぐさの成長を想像する上で貴重なものであろうと感じます。
コメントありがとうございます。
あれは、私にとってちぐさを大介にとっての理想的なパートナーな人柄にしたいと思ったもので、気の強さの中にもしおらしさ、謙虚さ、落ち着きなどを身につけさせたいと、ちぐさに対して悪い気がしないこともなかったでしたが…。
何度かコメントしたことがあるかもしれませんけど、私はなつみと大介は最終的にくっつけばいい間柄で、それ以前にそれぞれが誰かと付き合うのは一向に構わないと考えている方ですが。
なお、以前紹介していただいた「AIのべりすと」で、ちぐさと大介のデートを想定して、このような表題を指定してみました。
「勝気なアイドルとお忍びデート」
https://ibb.co/jZMSpVP
イラストから気の強そうな性格は感じられないとともに私はサングラスとかボーイッシュな服装とか、いかにも芸能人のお忍び風な雰囲気を想定してましたが、大介のために着飾ったのであろう服装と思うと、これもアリかなと。
もっとも大介はそういった事をあまり気にしないかもですが…。
あと、このイラストの胸(?)を見て思いましたが、そういえば私はちぐさの胸の大きさとかはまるで気にしたことは無かったなと、というかどうでもいい事に思っていたなと。
きっと大介にとって大事なのは、ちぐさ自身のぬくもり…。いや、何でもないです…。
ちぐさについて私の妄想も含めて真剣に語ろうとすると長くなるので、この辺にしておきますが。
No.751kakizakiGTi2023年4月22日 22:03
「カワイスギクライシス」
第3話「ユズラナイ」
https://nijiani.blog.jp/archives/20225742.html
リザの後輩で二本角のガルミと三つ目のラスタがリザの猫と接触。人それぞれですから意外と猫に対しては無反応と言う可能性も考えましたが、実際はリザ以上にヤバかったでしょうか。ラスタに至っては猫アレルギーにもかかわらずまったく自制が利かない様子で、そのイカレっぷりが笑えました。
さらに華澄の祖父と従姉妹宅に訪問してペット拝見とか、もう調査のためなのか単なる趣味なのか。そしてその祖父と従姉妹も中々良い性格をしているようで、リザがビビるレベルでした。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/f/5/f5dd25f1.jpg
華澄も含めてペット自慢とか悪い予感しかしませんでしたが、みんな自分のペットが一番ということを互いに認め合うという至って平和なオチでした(その後何故かケツを見せられる羽目になりましたが)。趣味が近い者同士は衝突しがちになりそうですが、みんな意外と良識があるようでホッとしました。
次回予告でもう、また一人宇宙人がペットに陥落することがばらされてしまいましたが、落ち着いた大人の女性らしいフィアナがどうなるものなのか。
No.750いくろう2023年4月22日 17:02
「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第3話「クマさん、驚かせる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60399994.html
前回さんざんユナをディスッていた学生たちがユナの凄さを見て心を入れ替える、というところはまあ順当な展開でした。ユナから見ても、自分らの本分を自覚して人を助けるために危地に立つ気概を持つ見どころのある学生たちだったようですし、助けになれて気持ち良く仕事を全うできたようですし。
Bパートでユナ視点で見返してみると、リンク先で書かれているとおり「道楽冒険者」と言えなくも無くて可笑しかったです。でもまあ学生たちには良い目標が出来たようなので、真相は黙っていた方が良さそう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/b/4b14aa0f.jpg
そして、今後学生たちはユナに近づけるよう修練を積んで、エレノーラの言う「命の選択」の場を切り抜ける可能性が広げられれば、ユナも今回やりたくもない仕事をやった甲斐もあるでしょうか。
No.744いくろう2023年4月19日 17:15
「スキップとローファー」
第2話「そわそわ うろうろ」
http://yaraon-blog.com/archives/234616
>このように表現されると、主人公の子は勉強のできるひか姉かとでも思えてしまいそうでした。
>後に実家に帰省した時など、東京風を吹かせようするもリアル東京人がそばにいたため面目がつぶれるとかしなければいいですが。
情報ありがとうございます。確かにひか姉に似ていますね。そして第1話ではもう友達や家族から見透かされているようでしたし、もし今後今のクラスメイト(特に、美人の村重結月)と会うことがあったら、かなり面目が危うそうですが…。
でも、今回は美津未が落ち込みかけたときは、実に良いタイミングで故郷の文乃が電話を掛けてくれたあたり、帰省しても無理をする必要は無さそうで良かったです。
故郷とは全く違った人間関係に戸惑う美津未でしたが、基本はかなり前向きかつ天然で柔軟な気性のようなので今後も、ちょっと腹黒な江頭ミカともだんだん打ち解けていけることを期待したくなります。今のところミカが、粉をかけようとしている志摩から相手にされず、かなり不穏な状態になってますが…。
今回も気遣いは出来るけれどやや気持ちが内向きな結月の気持ちを和らげられましたし、
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/2304112313415999.jpg
今後の交友関係の広がりが楽しみです。志摩も意外と地雷を抱えているようですが、美津未とのつき合いで変わっていくのかどうか。
あと、結月がミカを見る目がどう変わっていくのかも気になります。OPを見る限り、そうギスギスがひどくならないと思いたいですが。
No.743いくろう2023年4月19日 10:39
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