「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#26
第1話「帰ってきたクマさん」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60357630.html (リンクをアニつぶからあにこ便に差し替えました。)
第一期が思い出せるように主要キャラを総登場させた第1回、あんまり思い出せない顔が多かったですが、だいたいのシチュエーションは見当がつきました。そして人物配置が他所の「ろうきん」とほぼ相似形と言った感じで、これが今どきのテンプレか、と思わされます。
それでも、あちらのミツハと違って蓄財のことが前面に出ていないので世知辛さが無いのが、こちらの身上でしょうか。実際、ユナは事業は人に任せて左うちわっぽいですし。でもやっぱりいろいろ面倒ごとに引っ張り出されてそのたびに「わたし何かやっちゃいました?」になるのはお約束とはいえ楽しいです。周囲の人も上手いことユナを誘導して都合よく使ってますが、ユナも分かっていてそれに乗ってあげている感じなので、見ていてストレスにならないですし。
そして今回もまたそのおかげで商機が出来たようで。蜜蜂の樹を確保して領主に感謝され、王家に対しては絵本の複写を認めて。絵本は王宮内だけ、と釘を刺しましたがそのうち市中に流出するのでは。出版事業を起こすとかするとしたら、他所のマインが羨ましがりそう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/f/1fcabc12.jpg
(ただ、レシピのこともそうですが、もしも王様ともあろう人がタダでユナに提供させようとしているとしたら、正直感心しません。蛇足ですがこれも他所のなろう小説では、料理の得意な姫君(転生者)が商人にレシピを伝授していると聞いた国王が、商人が報酬を支払っていないと誤解して怒りをあらわにする、というシーンがありました。)
「人質生活から始めるスローライフ」第59話
https://ncode.syosetu.com/n1686he/59/
そして、今度は貴族の子弟の野外実習の付き添い、とか。そんなの王宮側で何とかしなさいよ、とか言いたくなる丸投げぶりですが、これでまた新たな出会いがあったり支持者を増やしたりするのでしょうか。
ちょっと他所のなろう小説の徹底的にずれた令嬢の野外実習での活躍を思い出しましたが、多分、ユナはうまくやることでしょう。
「悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~」第9話
https://ncode.syosetu.com/n0284ev/9/
No.707いくろう2023年4月4日 19:08
「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第1話「帰ってきたクマさん」
正直、私もかなり設定やキャラを忘れていたのが、そこそこ思い出せたでしょうか。
>ただ、レシピのこともそうですが、もしも王様ともあろう人がタダでユナに提供させようとしているとしたら、正直感心しません。
このあたり自分の言葉でいうなら、一つの一つの事にわざわざお金を払ってほしいとか世知辛い事をいう気にはなれないけど、ユナが提供してくれることをあまり当たり前に思い過ぎないでほしいなと。
No.716kakizakiGTi2023年4月9日 16:48
「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」
第12話(最終回)「最高を超えた最高のハッピーエンド!」
https://anitubu.com/archives/post-69442.html
小林さん感涙、サブタイトルどおり目指したとおりのハッピーエンドでした。
前回異世界側のハッピーエンドからの遠藤くん・小林さん側が風雲急を告げたところで、女神リレナとリーゼロッテが支援に来るという、熱い友情ドラマ展開。リレナ様前回はコメントで散々「駄女神」呼ばわりされていましたが、やるときはやる方のようです。
小林さん姉を拉致した久遠のところで最終決戦、こちらの世界でも力を使えるとか久遠の中々チートなラスボスでしたが。まあやってることはヤンデレだしある意味子供っぽくて、ロクでもないですが…。しかしさすが神というべきか、傍にいた遠藤くんも全然気づかなかった(実際、伏線とかなかったですが)小林さんの心の闇につけ入るあざとさ。
ここは遠藤くんの呼びかけで解除する流れかと思いましたが、その前にまさかのリーゼロッテ参戦、しかも何とも可愛い姿で。これ以降ずっとリゼ人形が傍で浮いているのが可笑しくて、緊張するシーンなのに和みました。悪役令嬢だったからマスコット人形とか製造されていなかったんでしょうね、小林さんのリーゼ愛がこもっていたから依り代になれたのかどうか、上手い伏線回収でした。
そして完全復活したツンギレ令嬢の口撃がクオンにグサグサと刺さるのが痛快でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/25/tnjKUXxHErkzekA.jpg
さらには遠藤くんにも叱咤激励、こちらのカップルの恋路も後押しするとか、まさにヒロインの面目躍如でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/25/wOrCioIyUPIHxoT.jpg
一方のクオンが完全に蚊帳の外、しまいには「リア充爆発しろ」モードになっているのが笑えます。前回の古の魔女もそうでしたし、やっぱり似たもの夫婦でしょうか(まあ元々一心同体だし)。
そして奥さんの中に封印されましたが、本当に改心するまでずっとそのままでいてもらいたいです。
(「うる星やつら」原作のコタツネコ登場回で、階段の途中にコタツネコがいて階下に降りられないあたるにラムが「安心して。ダーリンの面倒はうちが見てやるっちゃ。ダーリン、一生ここでうちと暮らすっちゃ。」とか言って嬉しそうでしたが、リレナも似たような思いでしょうか。)
そして事件が解決してリーゼロッテとリレナは帰り、その後モニター越しにお互い惜別感を溢れさせて別れを告げました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/25/RZfEjAVKYdFCjni.jpg
互いに友人同士、ということになりましたが、それでもジークにとってはどこか崇敬の対象のような思いが残っていたのも良かったでしょうか。
ここは情感がたっぷりで、ここからはそれぞれの世界で両者がそれぞれの道を歩いていく感じかと思いましたが、そこにダメ押しっぽく、遠藤くんと小林さんを結婚式へご招待。ちょっと「ここまでやるか」とも感じましたが、本当にすべてをやり切った大団円、という感じでこういうのも良きでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/25/RfbFJQVbHhzCsFN.jpg
そしてこのリーゼたちにとっては友人でも、この国ではリレナと共に3柱の神々の名前が末永く伝えられていく、というのも楽しく思えます。
No.680いくろう2023年3月25日 11:07
>このあたりの、肝心なクオンが蚊帳の外に置かれた雰囲気などは痛快なくらいだったでしょうか。
直前までのラスボス感が消え失せ、半ば忘れられてブチ切れるあたりの小物感が笑えました。
>このあたりの、周りの大勢の者を巻き込んだ前話でフィーネが言う所の「痴情のもつれ」の決着の着き方が、実に痛快に思えました。
はい、「神々の愛憎劇」とか言うと仰々しいですが、フィーネの言葉がいちばん的を射ていたでしょうね。
ところで、今回のエンディングはサブタイトルどおり「最高を超えた最高のハッピーエンド!」でしたが、ゲーム本来の「最高を超えなかった最高のハッピーエンド」は、第2話に出てきた「逆ハーレムエンド」だったようで。
これって「はめふら」一期最終話でカタリナを取り巻く状況と似たようなものだったかとふと思いました(カタリナ自身は「友情エンド」と認識)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/0/d0fdada5.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/4/84075ac4.jpg
遠藤くんと小林さんはそのエンディングはマズいと考え、「最高を超えた最高」を模索して、ついに辿り着きましたが、カタリナの方ははたしていつかこんなエンディングにたどり着けるのだろうか、と今さらながら比較して感じてしまいました。
No.709いくろう2023年4月5日 12:30
「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」
第12話(最終回)「最高を超えた最高のハッピーエンド!」
>ここは遠藤くんの呼びかけで解除する流れかと思いましたが、その前にまさかのリーゼロッテ参戦、しかも何とも可愛い姿で。これ以降ずっとリゼ人形が傍で浮いているのが可笑しくて、緊張するシーンなのに和みました。
このあたりの、肝心なクオンが蚊帳の外に置かれた雰囲気などは痛快なくらいだったでしょうか。
https://anitubu.com/archives/post-69442.html
>そして奥さんの中に封印されましたが、本当に改心するまでずっとそのままでいてもらいたいです。
このあたりの、周りの大勢の者を巻き込んだ前話でフィーネが言う所の「痴情のもつれ」の決着の着き方が、実に痛快に思えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/25/jidwWwiCRJYUYXK.jpg
No.692kakizakiGTi2023年3月26日 20:14
追記です。
余談ですが、前にも採り上げた、ゲーム世界と交信する別のなろう小説でも「女神」と令嬢とが友人同士になるシーンがあり、個人的に好みでした(また第2章があるようですが)。
https://ncode.syosetu.com/n0557hz/26/
表題に書かれているとおり、この作品も書籍化とコミカライズが決定したそうで、そのうち「ツンリゼ」と比較しながら見てみたくなります。
No.681いくろう2023年3月25日 11:13
「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」
第12話(最終回)「じゃあ…本番にふさわしいことしちゃいます?」
https://anitubu.com/archives/post-69520.html
>今回の話の冒頭を見てあらためて思いましたが、折原などは長瀞さんにとっては明らかにわだかまりがある子でしょうけど、ガモちゃんの尻馬に乗って長瀞さんをイジる所など見ると、このくらいの方が長瀞さんも気を遣わずに付き合っていけるかと思えそうだったり。
良くも悪くも腹芸をしない(できない?)キャラでしょうかね、折原さんは。長瀞さんにしても、向かい合う気になればけっこう馬が合う相手かもしれないですね。
>視聴者からすると、別に長瀞さんが先輩をリードしても一向に構わないとも思えるのですが、こういった所は乙女でしょうか、長瀞さん。
リードしてもらうと嬉しそうで確かに乙女チックですね。ただし、リードするのにハードルを上げたがる困った人でもあるでしょうか。今回もデートできて嬉しいのに、「先輩が本当にデートするときの練習につき合ってあげている」というスタンスを混ぜてくるので、先輩はより本気を出すよう頑張らないといけないわけで。一方で気を利かせて手を握らないとマイナスポイントになるし…。長瀞さんの気持ちを読み取るにも先輩は大変そう。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/28/VlapDQjmUlQPKVX.jpg
誰か、他所の世界から実況と解説をして、長瀞さんの気持ちを教えてあげてほしくなります。「本当はガモちゃんとヨッシーのストーキングに気が付かないほど、手を繋いでもらうことで頭がいっぱいなんですよー」と。
しかしまあ、ストーカーの4人は休日の過ごし方がこれでいいのか、と思ってしまいます。本人らは楽しくて仕方がないんでしょうけど。
意外だったのが、ヨッシーがガモちゃんの突撃を阻止したこと。あそこで彼女が良心を発揮しようとは。二人は友達同士ですが、どことなくヨッシーの方がガモちゃんの取り巻きみたいなところがあって、実際ガモちゃんも止められて一瞬気色ばんでましたから。二期を通じてあまり独自色を出していなかったヨッシーでしたが、やっと自己主張が見えたでしょうか。
そして長瀞さんと先輩と、無事江の島の海岸というおあつらえの場所で良い雰囲気になりかけました。結局最後の最後で邪魔されましたが、まあ互いを意識すること最高潮だったでしょうか(他所の喜多川さんと五条くんと同じ場所というのも個人的にはちょっと嬉しかったです)。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/28/OMceYsvTfPZjNCq.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/5/45e957d9.jpg (第8話より)
>あるいはそれこそ「邪神」に対しても、評価する気にはなれないけど先輩が好きなら仕方ない応援します、とでもいったスタンスなのかどうか。
須ノ宮は自分が邪魔した埋め合わせのつもりなのか何なのか、「邪神」を挑発。しっかり弁当をいただいてしまっている先輩もどうかと思いますが。でも、これも効いたのか最後は抱きしめあって終わりと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/28/ZIEbXGDBQWvqoWB.jpg
これで先輩から告れば、他所のお隣同士カップルと同じ地点になるところですが。それはまだ先のことなのでしょうか。
No.697いくろう2023年3月28日 18:54
> "kakizakiGTi"さんが書かれました:
> 「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」
> 第12話(最終回)「じゃあ…本番にふさわしいことしちゃいます?」
> とはいえ、当然のごとく長瀞さんにはそっぽを向かれましたが、それでも半日程度で仲を取り戻せたのはまだよかったくらいだったでしょうか。
ひたすら子犬のような態度で長瀞さんの許しを待つ態勢でしたから、相当申し訳ないと思いはしたのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/28/UvZAkAyyoeCEktC.jpg
まあ、次の長瀞さんと先輩のデートがあれば、またついて行きそうに思いますが、さすがに大事なところで邪魔をする「天丼」はしないでほしいかと。
> 四人で部室で昼食というのを、実はフレンズ水入らずで柔道部の部室で昼食をとるのかと一瞬誤解しそうになったりしました。
だんだんと美術部がフレンズのたまり場になったりするのでしょうかね。長瀞さんと先輩のラブラブも観察できるお得な場所として。
> 当然長瀞さんが気を悪くし、自分が先輩の弁当を作ると言ったのに対し先輩が無用の遠慮をしたのをフレンズのみならず諏ノ宮まで引いた所を、お互い交代で自分が交代で長瀞さんの弁当も作ると言い出したのは、実に上手い引っ張り方にして先輩らしさを感じさせてくれたでしょうか。
こういうところ、長瀞さんが絶対の本命で、ハーレム化はあり得ない感があって、いざというときは力になってくれそうな頼もしい応援団に思えます。もしも先輩が長瀞さんを泣かすようなことがあれば、タダでは済まないでしょうけれど…。
No.706いくろう2023年4月3日 07:25
「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」
第12話(最終回)「じゃあ…本番にふさわしいことしちゃいます?」
>二人は友達同士ですが、どことなくヨッシーの方がガモちゃんの取り巻きみたいなところがあって、実際ガモちゃんも止められて一瞬気色ばんでましたから。二期を通じてあまり独自色を出していなかったヨッシーでしたが、やっと自己主張が見えたでしょうか。
とはいえ、当然のごとく長瀞さんにはそっぽを向かれましたが、それでも半日程度で仲を取り戻せたのはまだよかったくらいだったでしょうか。
四人で部室で昼食というのを、実はフレンズ水入らずで柔道部の部室で昼食をとるのかと一瞬誤解しそうになったりしました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/28/sOKJajYKBqbMkhc.jpg
>須ノ宮は自分が邪魔した埋め合わせのつもりなのか何なのか、「邪神」を挑発。しっかり弁当をいただいてしまっている先輩もどうかと思いますが。
当然長瀞さんが気を悪くし、自分が先輩の弁当を作ると言ったのに対し先輩が無用の遠慮をしたのをフレンズのみならず諏ノ宮まで引いた所を、お互い交代で自分が交代で長瀞さんの弁当も作ると言い出したのは、実に上手い引っ張り方にして先輩らしさを感じさせてくれたでしょうか。
No.704kakizakiGTi2023年4月2日 18:12
「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
第12話(最終回)「冒険は食の数ほど」
https://anitubu.com/archives/post-69546.html
>異世界ものでは、和食の次くらいに現代日本人がこだわりを持ちそうなものでしょうか。
>夏アニメでは、このような風呂への情熱の燃やし方をする話を視聴したりもしましたが。
ご紹介ありがとうございます。
こちらは実に充実した入浴ライフを楽しんでいらっしゃるようで…。この作品は未視聴ですが、向田さんの方のあにこ便第11話のコメント(no.212)で『某異世界迷宮でハーレムをの人「買う順番は奴隷、家、フロだ!」』と書かれていたので、それが実現した感じでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60312396.html#comm212
向田も今回めでたく入浴にこぎつけました。よほど待ち焦がれていたのか最初の洗い方がすごかったですが。
入浴と言えばフェルも最初は嫌がりながら、大人しく洗われているのがなんだか微笑ましいです。狩りに行くのにも向田を強引に連行しませんでしたし、だんだんつき合い方が分かってきたのでしょうか。それにしても水を浴びるのは嫌でお湯ならいいとか、割と繊細な感覚のようで。向田も他所のメイドラゴンの洗い方に比べると丁寧に洗ってやって、すっかり飼い主とペット感覚かと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/28/dzCkEhFhIPdjExJ.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/a/eaa44a09.jpg (第3話より)
>Cパートで、ほとんど忘れかけたころに登場してくれました。日々の食事には閉口しているようですから、接点ができればかなり歓迎されるのでしょうか。
メシマズは相当メンタルに応えるでしょうから、ものすごく歓迎されそうですね。
このことは、上のあにこ便のコメント欄でもかなり言及されていました。中には『ロジスティクスを軽視すると…は、歴史が、現実が物語っている。』というコメント(no.146)もあって、けっこう大事な教訓を含んでいる、と思えました。
>もっとも、他所のビーストテイマーに対する町の住民からはすっかりそっぽを向かれた勇者などよりは、よほどマシなことでしょうけど。
たしかに、向田のことも気にはかけていましたし、あの勇者たちよりは遥かにマトモでしょうね。それでもまあ、最初からパーティーを組んでいたら有難みが分からなかったでしょうから、いったん別れて正解だったでしょうか。
フェルたちにとっても戦いの後にご褒美をくれる実に有難い存在の向田ですが、ワイバーン討伐の後料理していてギルドへの報告が遅れて心配をかけるとか、例によって女神様たちへの供物を忘れかけるとか、どうも社会人として、報連相やスケジュール管理がちょっとどうなんだ、と気になります。報告を後回しにするなら、いっそフェルやスイと口裏を合わせておけば?とも思いました(というわけで根回しのスキルもお忘れなく、でした)。
何だか女神様に供物をささげるのを嫌がっているようにすら見えますが、勇者たちと同様、有難みを感じるということでいえば、一度加護を外したらどうなるか味わってみては?と思ってしまいます。
こちらとしては、女神様たちの供物に対するリアクションももっと見てみたいですし。まあ、無理矢理押し付けられた加護ですが、いざと言うときのための保険は普段から積み立てておかないと。土ボコは役に立っていますし。
今回も放浪メシが実に美味しそうでしたが、フェルはお米を食べるのは初めてだったんですね。最初お米を「かさ増し」と思って不満そうでしたが、お米も一緒に食べることでさらに美味しくなると納得していました。「異世界食堂」の獣人のライオネルの場合と同じ流れでしたが、豪快な食べ方も似ているでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/51801948.html
ドラゴンを売りさばくために、新たな旅が始まりました。ギルドとしてはもう解体も買取りも大変そうなので渡りに船かも知れませんが、商人の奥さんはよく送り出してくれたもので。シャンプーの類の納品、当分できないでしょうに。
あにこ便のコメントの多さを見ると人気がありそうなので、イオンなどからも続編の希望がありそう。二期が来る可能性もかなりありそうでしょうか。
No.698いくろう2023年3月29日 10:36
「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
第12話(最終回)「冒険は食の数ほど」
>この作品は未視聴ですが、向田さんの方のあにこ便第11話のコメント(no.212)で『某異世界迷宮でハーレムをの人「買う順番は奴隷、家、フロだ!」』と書かれていたので、それが実現した感じでしょうか。
画像コメントでもこの作品のヒロインのロクサーヌの名が多く見られ、自分と同じような事を考える人は多かったようで。
>今回も放浪メシが実に美味しそうでしたが、フェルはお米を食べるのは初めてだったんですね。最初お米を「かさ増し」と思って不満そうでしたが、お米も一緒に食べることでさらに美味しくなると納得していました。「異世界食堂」の獣人のライオネルの場合と同じ流れでしたが、豪快な食べ方も似ているでしょうか。
このあたり、張り付けていただいたあにこ便でのライオネルのように、肉だけでは濃いし米だけでも薄いという「そういう料理」と思ったのでしょうか。
>フェルたちにとっても戦いの後にご褒美をくれる実に有難い存在の向田ですが、ワイバーン討伐の後料理していてギルドへの報告が遅れて心配をかけるとか、例によって女神様たちへの供物を忘れかけるとか、どうも社会人として、報連相やスケジュール管理がちょっとどうなんだ、と気になります。
こういった所、いささか義理に欠ける所はあるでしょうか向田は。
フェルやスイの有難みは普段仲間として行動しているだけに身に染みているにしても、その強さを見過ぎているためかワイバーンに恐れおののく町の住民の気持ちが分かりにくいのか。
また、供物をねだる女神たちに対しても、直に顔を合わせた事のないだけに仲間意識とか親しみがわかないのかどうか。
No.705kakizakiGTi2023年4月2日 18:34
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」
第12話(最終回)「これからも宜しくお願いします!邪竜様」
https://animenian.com/15716.html
レーコのために踏みとどまった邪竜様の親心は褒めたたえたいですが、どうやら無為無策だったようで。レーコの攻撃が効かないことで彼女の邪竜様に対する気持ちが見えたのは嬉しかったですが。ジャイアントスイングという力業に持ち込むアリアンテに笑いました。でもその大技と聖女様の魔法でレーコに近づけた邪竜様の声が届いて何よりでした。
そしてレーコの過去も明らかに。難破船を魔力を使って助けたら、難破させた怪物扱いになり、父親が殺され本人も奴隷として売られた、と。ずい分重い話でした。それだけに魔力を持つ自分を肯定してくれる邪竜様の存在がとても大切だったのでしょう。この辺りの救われ方がとても良いでしょうか。
幸い今度は町の人たちからも災厄扱いされず祭りを楽しむ流れに。その内邪竜様共々この町の守護神扱いになっても良いのでは。レーコから見て支配者に見えていれば。まあそのときに聖女様が今回以上に影が薄くならないと良いですけれど。もっとも聖女様無しでは成り立たないこの町から聖女信仰が無くなることは無いと思いますけれど。
それはそうと、ライオット少年の出番が全然無かったのは意外でした。今回ほどの危機、どこかで何かしら役に立つ場面がありそうでしたが。
余談を二つばかり。
1つは、アリアンテのジャイアントスイング。「探査機はやぶささん」という漫画の「スイングバイ」のシーンを連想しました。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm10826058 (00:36頃~)
もう1つは元の大きさに戻った邪竜様がレーコを鎮めるシーン。この暴走した者を親代わりの存在が鎮めるという図式、往年の「怪物くん」の「エネルギー怪獣ウラニドン」という話を連想しました。主人公の怪物くんが、手のひらサイズだった怪物が巨大化して暴れているところを、怪物の保護者に化けて巨大化して大人しくさせる、という話(なお、原作でのサブタイトルは「原子怪獣ウラニドン」)。
https://www.videx.jp/detail/anime/v_a_shineidoga/ashe0009_0062/index.htm
まあ、暴走した仲間を助ける、という見せ場は探せばいろいろありそうですが。
No.696いくろう2023年3月28日 07:17
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」
第12話(最終回)「これからも宜しくお願いします!邪竜様」
>そしてレーコの過去も明らかに。難破船を魔力を使って助けたら、難破させた怪物扱いになり、父親が殺され本人も奴隷として売られた、と。ずい分重い話でした。それだけに魔力を持つ自分を肯定してくれる邪竜様の存在がとても大切だったのでしょう。この辺りの救われ方がとても良いでしょうか。
当初レーコを「魔王様、リトライ!」でのアクに例えられていた事がありましたが、立ち位置などまさにそのままだったでしょうか。
No.703kakizakiGTi2023年4月2日 17:44
「氷属性男子とクールな同僚女子」
第11話「キャッチミー&タッチミー」(無料配信を見逃したので加入している配信サイトで視聴)
https://nijiani.blog.jp/archives/19659320.html
猫大好きな者同士ということで猫が良い形で縁結び。
氷室くんもちゃんと猫が好きで、決して冬月さん目当てで無かったのは好感。まあお目当ての猫はあっさり飼い主に返さざるを得ずガッカリしてしていましたが、冬月さんの自宅にお誘い。この時点で彼女の好意にもかなり自信が持てたことかと。妹もお呼ばれしていて、今後は他所の長瀞フレンズほどでないにしろ、適当に波風立てたり背中を押したりしてくれるのもありでしょうか。
第12話(最終回)「ふたりきりの夜と春が来た朝」
https://nijiani.blog.jp/archives/19767112.html
二人で出張ということで少しはお仕事描写があるか?とも思いましたが、あくまでお膳立て止まりでした。せっかくの仕事後のチャンスも氷室くんが風邪を引いて何事も無しでしたが、看病を受けられてこれはこれで良い思い出か。でも体調が良くなったら、別に一晩中起きていた感を出さなくても自分の部屋に戻っても良かったのでは。ラブコメのお約束だと今度は冬月さんが風邪を引いたりしないか心配でしたが、そうならなくて幸いでした。
本作は静かに交流を重ね想いを育てていくタイプであることは、他所のお隣同士高校生たちと似ていたものの、こちらの二人はあまり成長とか変化が感じられないな、と個人的に思いましたが。最後の最後に桜が咲くころにそれぞれが自分の悩んでいたこと、一年変わって変わったことなどを話し始めたので、その辺を初めからもう少し前面に出してくれていたら良かったのに、と思いました。
No.695いくろう2023年3月27日 18:39
「氷属性男子とクールな同僚女子」
第12話(最終回)「ふたりきりの夜と春が来た朝」
>二人で出張ということで少しはお仕事描写があるか?とも思いましたが、あくまでお膳立て止まりでした。
冒頭は一瞬二人きりの旅行かと誤解しそうな絵面でしたが、やはりというかたぶん東北のどこか風な所に出張で。
そういえば、そもそも何の業種の会社か自体まともな描写や説明もない作品だったでしょうか。
風邪でショタ化した氷室くんを寝かしつけた後、パソコンに向かった仕事に励む姿の冬月さんの姿など、絵面だけなら一瞬オネショタ風作品の事後(?)にも見えそうだったり。
>妹もお呼ばれしていて、今後は他所の長瀞フレンズほどでないにしろ、適当に波風立てたり背中を押したりしてくれるのもありでしょうか。
ラストの花見ではその妹さんもお呼ばれしていたようで、もしくは花見の話をつかんだのを冬月さんに頼み込んだとかしたのか、すっかり仲間あつかいだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/2/7/27f65c0c.jpg
>せっかくの仕事後のチャンスも氷室くんが風邪を引いて何事も無しでしたが、看病を受けられてこれはこれで良い思い出か。
No.702kakizakiGTi2023年4月2日 13:39
「虚構推理 Season2」
第24話(最終回)「うなぎ屋の幸運日」
https://anitubu.com/archives/post-69501.html
前回立花さんも鰻を食べていたのでその続きかと思ったら全く違う話で、サラリと終わらせました。短いながら琴子の一刀両断ぶりが清々しい良回だったでしょうか。
会話劇によるミステリーも面白かったですが(琴子が無関係のまま何も起こらず終わるのか?と思いました)、やはり見ものは後半で、良心ありげに装っていた自己欺瞞殺人犯に本当の心理を突きつけ「人でなし」と断じて去るのも鮮やかな手際でした。怪異たちの女神としてのお仕事はきっちりこなす姿は凛々しかったかと。通りすがりに幽霊から頼まれた仕事を請け負ったのは、職業?倫理からだけではなく、不誠実な男のことが気に障ったのかどうか。
ですが、鰻を食べていた理由をニコニコと話して一気に菩薩像を自分で破壊する、やはり琴子はどこまでも琴子で笑えました。
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落ち込む男を尻目に立ち去るのは、通りすがりの名探偵の小さなエピソードといったスマートな趣きでしたが。その後は鰻の効用をたっぷり楽しむ、というオチがまた良かったです。
昔見た「ぼくだけがいない街」という作品では良い人だと思われた人物が突然サイコパス殺人者の本性を露わにして主人公を追い詰めましたが、本作では逆にサイコパスを遠慮なく追い詰めて、やはりこういう展開は爽快です。犯人の男、琴子と同じ鰻屋に入らなければ刑務所でも気楽に過ごせたのかも知れませんが、もう無理でしょうね。
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あと、無表情で推理を延々と話す友人も、ちょっと何者かと聞きたくなる個性的なキャラだったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/26/jdZFkLrpJiPLjIa.jpg
琴子が立ち去った後で彼が口封じのために殺される、とかでなくて良かったです。
それと、リンク先のコメントで初めて気付かされたことですが、九郎先輩との買い物シーンで買い物かごを持った腕の袖の色彩指定が間違っていました。九郎が持っているはずなのに琴子の服の袖の色になっています。こういうハッキリとしたミスもあるものなんですね。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/26/lerxjWIhxnmwxve.jpg
No.694いくろう2023年3月27日 10:26
「虚構推理 Season2」
第24話(最終回)「うなぎ屋の幸運日」
>会話劇によるミステリーも面白かったですが(琴子が無関係のまま何も起こらず終わるのか?と思いました)
まずは、多少童顔のお嬢様風の娘が一人でうな重を食べているというただそれだけの事で、よくもここまで推測やら議論やらが重ねられるものだなと。
一般論で言えば、大きなお世話の一言で片づけられそうな事ですが。
あとは、琴子は結構お金は持っている子なのだなと。
人外からの頼み事にはお金は取りようのないものの、前話までの展開のような資産家からの依頼などに対しては、それなりの報酬を受け取ったりしているのでしょうか。
>ですが、鰻を食べていた理由をニコニコと話して一気に菩薩像を自分で破壊する、やはり琴子はどこまでも琴子で笑えました。
このあたり、画像では例によって「品性…」というコメントが多く見られ苦笑しそうでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/26/CtEDqKYfIkvGRRL.jpg
No.701kakizakiGTi2023年4月2日 13:23
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」
第12話(最終回)「臆病だった自分にさようならを」
http://yaraon-blog.com/archives/233753
>印象的であったのは、このくだりで真昼が他の女生徒から影口を叩かれている事に対して、年齢に似合わずかなり達観していることだったでしょうか。
アイドル的立場に一切安住することの無かった彼女は、人に対してかなり冷静な目を持ち続けていることを感じさせるエピソードでした。今回の周の周囲で騒ぐ男子たちにシビアな言葉を微笑んだままぶつける姿とも重なり、達観ぶりをまた感じます。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/5_2023032522541956c.jpg
>真昼が迫り、周が男の欲望的な感情も含めて抑える。そして双方告白も同然な言葉を発していても、当人同士は付き合っている関係のつもりではいない。
>それが毎回のように見られる展開でしょうか。
最後までそれが貫かれることも予想しましたが、そうはなりませんでした。もう二人とも自分の気持ちに嘘はつけず、後は一歩踏み出す勇気がほしかったところだったのかと思いますが、教室での真昼を見て周もけじめをつけるべきと思ったのかどうか。いずれにせよ、タイトルとは正反対で、どこが駄目人間なんだ、と言いたい決め方だったでしょうか。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/2303252253505391.jpg
そして、エピローグ的なものも何も無く、そのまま完結。エンドカードがすぐに出て何とも潔い終わり方なのが印象的でした。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/2303252255221744.jpg
ところで、借り物競争でどうやって二人にぴったりの紙を引き当てられたのか?とちょっと不思議ですが、たぶんどれも二人が拾えばそれなりの答えを出す内容だったのでしょう。
>貼り付けていただいた画像以外では、夏服に衣替えした早々に朝一番から隣の周に夏服姿を見せに行ったりと。
周もこういうアピールをされるたびに内心ではグラッと来ていたものかと…。
>周と真昼の間柄を知る樹&千歳のカップルに門脇や、あるいは視聴者からすると、張り付けていただいたリンク先での画像のようにこのように言いたくもなりそうでしょうか。
これは笑ってしまいますけれど、検索してみたら↓こちらの漫画のようですね。
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%89%E4%BA%A4%E5%B0%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A0%21%21
いずれ周と真昼が幸せカップルになれば、この四コマ目のセリフが出てくるのでしょうか…。
No.689いくろう2023年3月26日 17:25
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」
第12話(最終回)「臆病だった自分にさようならを」
>今回の周の周囲で騒ぐ男子たちにシビアな言葉を微笑んだままぶつける姿とも重なり、達観ぶりをまた感じます。
このあたりの真昼など、普段温厚で物腰丁寧ながら怒らせると怖いキャラの典型もいい所だったでしょうか。
最終話で二人がくっついたこの作品の先があるなら、二人が一層付き合いををを深めていくとともに、二人の過去の問題の特に真昼の家庭の問題の解決といった所になるんでしょうね。
No.700kakizakiGTi2023年4月2日 13:10
今さらな話かも知れませんが。
AIが小説を書いたり絵を描いたりする、といった話は耳にしていたので、「AIのべりすと」というのを試してみました。
https://ai-novel.com/index.php
「小説モードからはじめる」を試してみたら、こちらが最初に文章を書き込んで「続きの文を書く」をクリックすれば続きを書いてくれ、後はまた自分で続きを書いてそれからまたAIが、とリレーしても良し、あるいはクリックを繰り返してAIに続きをどんどん書いてもらうも良し。思ってもみない展開が出てきてどうしてこんな発想が?と思うことも。ちゃんと整合性のある物語にまとまるかどうかはともかく、いずれにせよ意外な方向に話が転がっていくのが楽しいです。
No.699いくろう2023年3月30日 12:15
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第12話(最終回)「彼女と彼女の魔法革命」
https://anitubu.com/archives/post-69389.html
アニスとユフィの最初で最後?の対決。王位継承をめぐる戦いですが、双方とも相手を思っての行動と分かるので心地良く見られました。結果は天才魔術師が天才魔学者の作った剣を使ったことで圧勝と。アニスが王女になっていたらポッキリ折れてしまいそうでしたし収まるべきところに収まったのかも知れませんが、ユフィの不老不死の問題が残りました。
今後のアニスの最大のミッションは、ずっとユフィといられるように不老不死でいられる研究をすることでしょうか。ナレーションでユフィが最後の女王となると言われていたので、いずれこの国は王制をやめるのでしょうが、その後も彼女は生き続けるかも知れないし、そのときは思い切り二人だけの生活を楽しめると良いですが。今も完全に『婦~婦』ですけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/22/wIUTMjDMwJVenXy.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/1/e17a38f5.jpg (「ろこどる」第3話より)
それにしても王様、いきなりの引退宣言はちょっと早くないか、と思いましたけれど。せめて先に新たな後継者のビジョンを聞いてからにすれば、と思いました(引退宣言の後からというのはちょっとどうか、と)。
>上級貴族たちもアニスを説くにあたって実利よりも王国の権威などを盾に取るあたり、能力なく既得権益にしがみつくだけの旧守派の典型で。
>このあたりのアニスに対するいびり方など、実に清々しいまでの陰湿さだったでしょうか。
ユフィが彼らと交渉する様子が少しだけ出てきましたが、精霊との契約がよほど効いて上級貴族たちの抵抗はあまり無かったのでしょうか。まあ彼らから見て優等生な天才令嬢が王位を継承した方がベターだったのかも知れませんが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/22/uwggkYXMLwAPUBM.jpg
ユフィが王様に示したビジョンからすると、彼らの目論見は完全に外れたことでしょうね。
>このあたり、ラインハルトが将来ゴールデンバーム王朝を乗っ取ろうとするにあたって、何よりも軍事を握ろうとして政治家よりも軍人の道を志したのは正しかったのでしょうか。
>それでも、一つ間違えればリヒテンラーデ公に背後から刺されるような展開になることはありえましたが。
ユフィの場合、ラインハルトとはまた別の方向から社会改革(実質革命)を成し遂げようとしていますが、上級貴族たちが気が付いた時にはもう手遅れですかね。王位継承が確定した後ですから。
一方アニスは工房を訪ねて魔道具作りを進めるという連係プレイですが、この辺りももっと見てみたくなります。これからは銀英伝で言えばシルヴァ―ベルヒのような技術官僚の時代になっていくように思えて。
そして民衆も「アニス様でなくても飛べる」と実感したことで、この国が変わっていく予感が小気味よいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/22/GHrNSSgTNJZhWMj.jpg
アルガルドもこれで満足できると思いますので、今回はちょっと彼の様子も見てみたくなります。
まさに革命の始まりといった感じですが、できるだけ平和裏に変わっていってほしいでしょうか。抵抗勢力とかに邪魔されないで(二期があればそういうのが蠢動しそうですが)。
最後の二人が飛ぶシーンは希望に溢れていますので、大丈夫だと思いたいです。
No.677いくろう2023年3月23日 07:48
>本当なら、こちらのユフィが王位に就くのを認めさせる過程など、もっとじっくり見たい所でした。
>「アニス様より私の方が王位にふさわしいと思うなら認めてくださいね、ただしアニス様を私の私的な幕僚として側に置きますよ、いいですね!」的なことくらいは言ったのでしょうか。
>もしも、彼らがアニスよりもよほど付き合いやすい人物としてユフィを見て王位を認めたとしたなら、思い切り見誤ったことになりましたが。
はい、わたしもその辺を描くのにもう1話欲しいくらいです。アニスを幕僚とする、と言えば顔をしかめるかも知れませんが、そこは貴族令嬢として鍛えたユフィの交渉術に期待したいです。
そして恐らく魔道具のお披露目のときに連中は「しまった」と思ったのでしょうね。平民が魔道具の可能性を知ってしまったとき、もう手遅れとでも考えたのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/22/cYvtBAlyhmWwduz.jpg
もしかすると、またアルガルドを担ぎ出そうと画策したりするかもしれませんが、アルガルドが「知るか」と一言言えばおしまいでしょうか。結果的にアルガルドが内心望んでいた方向に動き出したのでしょうから。
>貼り付けていただいた画像も含めて、こちらなども新婚夫婦以外の何物にも見えないでしょうか。
主人公らがここまではっきりと百合展開に持っていくのはあまり見る機会がありませんでした。他所の千束とたきな、安達としまむらもこうはなりませんでしたし。
No.693いくろう2023年3月26日 22:09
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第12話(最終回)「彼女と彼女の魔法革命」
>ユフィが彼らと交渉する様子が少しだけ出てきましたが、精霊との契約がよほど効いて上級貴族たちの抵抗はあまり無かったのでしょうか。まあ彼らから見て優等生な天才令嬢が王位を継承した方がベターだったのかも知れませんが。
>ユフィが王様に示したビジョンからすると、彼らの目論見は完全に外れたことでしょうね。
本当なら、こちらのユフィが王位に就くのを認めさせる過程など、もっとじっくり見たい所でした。
「アニス様より私の方が王位にふさわしいと思うなら認めてくださいね、ただしアニス様を私の私的な幕僚として側に置きますよ、いいですね!」的なことくらいは言ったのでしょうか。
もしも、彼らがアニスよりもよほど付き合いやすい人物としてユフィを見て王位を認めたとしたなら、思い切り見誤ったことになりましたが。
なお、上級貴族たちの不満を含めて社会を変革する上での波乱はいくらでも想像できそうですが、そういった暗さを描いていく作品ではないのでしょうけど。
>いずれこの国は王制をやめるのでしょうが、その後も彼女は生き続けるかも知れないし、そのときは思い切り二人だけの生活を楽しめると良いですが。今も完全に『婦~婦』ですけれど。
貼り付けていただいた画像も含めて、こちらなども新婚夫婦以外の何物にも見えないでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/22/dVBuTzuleDtaxaR.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/22/xCjEtnlqOXGnuQL.jpg
No.691kakizakiGTi2023年3月26日 20:05
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