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アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第15話「明日の私へ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61870466.html

乃愛の陰キャの悩みはけっこう引っ張るようで、‪753♡とも一悶着起こりそうでしたが、とりあえず誤解は氷解。そもそも、753♡に限らず本作はレイヤー同士対立の構図ができがちですが…、今回は回避されて何よりでした。
乃愛も過去の自分が今度は足を引っ張るのではなくて、過去の自身の過ちを指摘する方に持っていってくれるようで。彼女は「防衛機制」のようなものだったのでしょうか。お蔭でコミュニケーションの取り方も改善されたようで、少しずつ自信がついて行くのは良いことかと思います。
まあリリサも自分の好みの話で暴走しがちなので、互いを自分を映す鏡にしていけば良いのでは。

後半は二人の合わせとなりました。互いに夢に見たようなシチュエーションのことでしょうか。もっとも、けっこう豪華なスタジオを出世払いで実質タダとか、都合が良すぎる気がしますけれど。
そして新キャラの喜咲アリアが乱入。グイグイ来る陽キャは他所の喜多川さんを思わせますが、さすがに踏み込み過ぎな感じが。それにキャラ愛ゆえのコスプレと言うわけではなく、有名になるためのツールみたいに言っているのは、本当だとすれば喜多川さんとはまったく別種のタイプに思われます。
正宗が間に入って乃愛との約束を尊重するようにアドバイスしたのは、的確に思え好感でした。
幸い乃愛も受け入れる気になりましたが、果たして次回またトラブルにならないかどうか。

それにしても美花莉の出番が全然無い…。そしてアリアは過去にモデルか何かで嫌な思いをしたような描写がチラッと。これは二人は相性が悪い、という伏線でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月15日 13:29)

「2.5次元の誘惑」
第15話「明日の私へ」

>まあリリサも自分の好みの話で暴走しがちなので、互いを自分を映す鏡にしていけば良いのでは。
このお互いに、傍から見ると人の振り見て我が振り直した方が良さそうなやりとりが、良い方向に向かってくれればよいでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/d/5d6f18e3.jpg

>そして新キャラの喜咲アリアが乱入。グイグイ来る陽キャは他所の喜多川さんを思わせますが、さすがに踏み込み過ぎな感じが。
乃愛も結構心が狭かったです…。
そしてアリアが気に入らないとかいう事は全くないのですが。このデリカシーという言葉のかけらも無さそうなウザい女を時々はへこませてくれ、とも乃愛に求めたくもなりそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

画像BBS

10月14日ご投稿の2作を拝見しました。
みらいがあかねやかなと親しくなった、と言う設定でいろいろ見られるのが嬉しいです。
苺プロダクションとしては、いろいろなタレントが欲しいところでしょうし、アクアがそういう視点からみらいを見る、という展開も見てみたいですね。みらいがアイドルの衣装を着る、というのも面接というシチュエーションだと自然に有り得そうですし。
みらいも照れているようで、普段着ないタイプの衣装が落ち着かないのか、アクアのことを意識してもいるのでしょうかね。大介が見たらハラハラするのでは…。
ただし、あかねやかながなぜみらいと知り合ったか(前に設定した、過去からちぐさを呼んでくるために、あかねとかなをタイムマシンに乗せて過去へ行った)については、アクアやルビーには話さない方が、穏便に事が運ぶでしょうか。
タイムマシンで過去に行ける、なんて知ったら、アクアもルビーも絶対アイがコロされる前の時間にタイムトラベルして、事件が起こるのを阻止しようとするでしょうから。

地図子の方は怪人警報があったら、もう気もそぞろ、授業が終われば一目散でしょうね。雨の中でもまっしぐらなことでしょう。いつも声をかけてくるクラスメイトの子と接点を持てるのは何時になることか。
そして、現場に駆け付けてももう戦いは終わっていたりすると、だんだんフォッサマグナの誘いを断り切れなくなりそうでしょうか。そろそろ陥落するのかどうか…。
あにこ便のコメントでは、もうやたらと「まほあこ」と比較されていますが、個人的には(前にも採り上げた)「怪獣娘(黒)~ウルトラ怪獣擬人化計画~」と似ているのではないかと。悪にスカウトされる主人公・平賀サツキのポジションとのんびりムードが。
http://kaiju-gk.jp/anime/black/character/

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月16日 23:01)

画像BBS

「岐阜の銭湯」の皆神望愛と弓指明日美を拝見しました。自分が描いた題材をさらに続けて、そして「変人のサラダボウル」の中でも個性的な二人を描いていただき、たいへん楽しめました。あの作品と言うと、やはりこの二人がいてくれると、俄然映えますね。
明日美の楽しそうな様子も良いですが、望愛の様子からは、リヴィアと一緒にいたくてついてきながら恥ずかしがっているといった状況を想像したくなります。
楽しかったので勢いで、黒川あかねまで参加させてしまいました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月13日 14:38)

>同じ銭湯で出くわしたなら、サラとリヴィアは久々の再会、皆神望愛と弓指明日美にとってはリヴィアの元主君とは初対面ということになりそうで。
噂に聞く、救世主様の主君ですし、しかもサラって小学校での持ち上げられ方を見るとおり、けっこうなカリスマ性の持ち主ですからね。望愛が崇拝したりしても不思議はないかも。

望愛と小山内さんが出くわしたら…。なんだか、岐阜のヤバい人の双璧の出会いといった感じで、互いに(こいつ…できる!)とか、ヘンな通じ合い方をしそうかと。

>個人的なイメージとか好みですけど、みらいは同年代の有馬かなや黒川あかねにも外見は負けていないけど、自ら着飾る事に関しては、ポニーテールなロングヘアーは大事するけれど服装に関しては無頓着、もしくはボーイッシュな服装を好みそうな印象を持っていたりしています。
ポニーテールは父親譲りでしょうかね。そのうち、左耳のピアスをねだったり自分で買って装着したりして(もっとも、あのピアスみたいなのは実は血豆だ、みたいな話をどこかで聞いた気がしますけれど)。

>画像は佐倉杏子のイメージを入れて作成したものですが、最近の作品のキャラでは「薬屋のひとりごと」のマオマオあたりが自分の思い描くイメージに近そうでしょうか。
快活であったりマイページで我が道を行ったりと、それぞれ未来のイメージと重なりそうですね。マオマオみたいな研究熱心なタイプなら、そのうち江地さんの後継者になったりとか?

>思春期時分のみらいは、江地さんの所に入り浸ったり、有馬かなやら黒川あかねやらといった面々と付き合うなどして様々ないらぬ事(?)に首を突っ込む青春を送ってきたため、学業はおろそかにしまくって大学には行けず卒業まで就職も決まらなかったので、仕方なく味噌屋で使ってもらった……。
いろいろ好きなことをやるのはけっこうですが、周囲の大人が放置していて、仕方なく味噌屋で…、とならないよう、佐和子さん辺りが「2.5次元の誘惑」の校長先生のように、
『‪本人が決めたことだから‬‪無条件に尊重する‬…‪という考えには‬‪私は賛成しかねます‬』
『それは思考停止。‪彼らの考えを受け止めていないのと‬‪同じかもしれませんよ‬‬』
と、なつみや大介をビシッと〆てくれたりしないでしょうか。彼女にも案外、「若気の至り」で思うところが有ったりしないかどうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61814272.html

>みらいが未来に帰った後は、もうみらいは動かなくなったと思うようになったのが、あるいは最終話の51話を確認し直して見ると、その場にはジュリエッタもいたので、別の世界に送ったとかでも思ったりしたのかどうか。
みらいがタイムマシンで戻ってきて、もう人形とは別なんだと認識しても、「マリエちゃ~ん」(確かそんな名前の人形だったかと)などと言って親し気にしたり話しかけたりして。ジュリエッタってそういうイメージです。

>ちなみに私は男目線と言おうか、龍一などは一見にこやかな優等生風だけど根は結構泥臭い男なんじゃないかいう想像もしたくなりそうだったり、「よう実」での平田を見た時などは自分が脳内に思い描く思春期時分の龍一でも見ているような気分でした。
たしかに平田と似ていますね。小4のときまでは爽やか少年で通ってましたが、その後は色々な壁にぶち当たったりして、平田みたいに苦悩することも有るかも知れませんね。

引用して返信編集・削除(未編集)

>「岐阜の銭湯」の皆神望愛と弓指明日美を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。
「変人のサラダボウル」の面々や小左内さんが描かれていた事で、速攻で思いついて救世グラスホッパーのリヴィアの仲間を加えてみました。
同じ銭湯で出くわしたなら、サラとリヴィアは久々の再会、皆神望愛と弓指明日美にとってはリヴィアの元主君とは初対面ということになりそうで。

>みらいの表情が良いですね。非常に利発かつアクティブな感じで。
ワードはこうで。
「17歳娘 黄色髪ロングヘアーポニーテール 灰色のパーカー 黒いショートパンツ 明るい笑顔」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241008213813.jpg
個人的なイメージとか好みですけど、みらいは同年代の有馬かなや黒川あかねにも外見は負けていないけど、自ら着飾る事に関しては、ポニーテールなロングヘアーは大事するけれど服装に関しては無頓着、もしくはボーイッシュな服装を好みそうな印象を持っていたりしています。
画像は佐倉杏子のイメージを入れて作成したものですが、最近の作品のキャラでは「薬屋のひとりごと」のマオマオあたりが自分の思い描くイメージに近そうでしょうか。

ちなみにこの画像を作成して、かつ以前自分が作成した味噌屋で働くようになるバージョンのみらい思い返して、ふと思った事…。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240602210908.jpg
思春期時分のみらいは、江地さんの所に入り浸ったり、有馬かなやら黒川あかねやらといった面々と付き合うなどして様々ないらぬ事(?)に首を突っ込む青春を送ってきたため、学業はおろそかにしまくって大学には行けず卒業まで就職も決まらなかったので、仕方なく味噌屋で使ってもらった……。
とかいうわけではないと信じたい所で。

>ジュリエッタは、そういえばみらいを自分の人形だと思っていたのでしたね。そういう認識は何時まで続いていたのやら。
みらいが未来に帰った後は、もうみらいは動かなくなったと思うようになったのが、あるいは最終話の51話を確認し直して見ると、その場にはジュリエッタもいたので、別の世界に送ったとかでも思ったりしたのかどうか。
http://maru00.web.fc2.com/m4-51st.html
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-51-060.jpg
ちなみに、この時の事を大人になったジュリエッタは覚えているかとなったら、個人的には覚えていなくても構わないかとも思ったりしています。これから先もずっと生きていったのだから、あんまり過去にとらわれ過ぎなくてもよいかと思えそうで。

>小4のときも、そしてその後を描いた厦門さんの漫画でも、何事につけてもにこやか爽やかだった龍一が、サッカーでは打って変わって熱血になったりするのは新鮮ですね。
ちなみに私は男目線と言おうか、龍一などは一見にこやかな優等生風だけど根は結構泥臭い男なんじゃないかいう想像もしたくなりそうだったり、「よう実」での平田を見た時などは自分が脳内に思い描く思春期時分の龍一でも見ているような気分でした。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61271078.html
さすがにここまでのブチ切れまでななかったにしても、こうまで全体のために尽くせる姿勢は龍一でも及ばないんじゃいかとも。

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アニメ「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」

「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」
第2期 第2話「漆黒の血」
https://www.ota-suke.jp/news/280811

この作品の面白さを支えているのは邪竜(←誤解)原理主義者レーコなのだと、つくづく思わせられる話でした。
邪竜らしきものが暴れれば「邪竜様の分身の術」と解釈し、草食ドラゴンが「違う」といえば、「邪竜様を騙るとは許せん」と怒り、国王ヴァネッサがいくら調査しても見つからなかった秘密組織「漆黒の血」の基地を即行で暴いて乗り込み、組織の連中を前に「邪竜様の筆頭眷族」と称して全員を帰服させる、と。草食ドラゴンはそっちのけ、国王は空気。
ひたすらレーコが一々面白いです。

一方国王の妹ロゼッタが登場、何やらお家騒動のようですが、もしかして邪竜を動かし「漆黒の血」をけしかけたのも彼女なのかどうか。
まあ彼女とレーコの対決がいずれ有るものとして、楽しみに待ちたいと思います。

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アニメ「君は冥土様。」

「君は冥土様。」
第2話「君は知りたい。」
https://mouseion.blog.jp/archives/25831178.html

世間一般的な「普通」が分からないメイドさんが、それをだんだん知っていくほのぼの展開が楽しかったです。
そのきっかけになってくれたのが捨て犬。敷地内に手紙付きで置いていくとか、はなはだしく図々しいですが。「お金持ちそうだから」というのは、メイドを雇っている家なら、まあそうも思うでしょうか(そういえば、メイドさんの給料とかちゃんと話が着いたのかどうか)。
弱肉強食の価値観が染みついているメイドさんは犬を放逐することを提案しますが。それを言うなら彼女も、言い方は悪いですが、行き場のないところを人好に「拾われた」感が有りますので、犬が受け入れられるのも自然な展開であろうかと。犬を忌避したのには、メイドさんが犬は苦手だったのも関係していそうですし。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/6/5/655b35ba.jpg

そして犬へ関心が集中していて良かったでしょうか。これが「カワイスギクライシス」のリザだったら、元の飼い主に鉄槌を食らわせていたでしょうけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/ponpokonwes/imgs/7/f/7f9a8068.jpg (第1話より)

この犬、メイドさんがらみの魂胆が有って送り込まれたのでは?と疑いましたが、そうではないと考えて良いのかどうか。あくまでメイドさんが普通の暮らしに馴染んでいくきっかけということで。
必死に犬を受け容れようとしている様子が可愛い。リザならとっくに陥落しているところでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/f/8/f8971f19.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/ponpokonwes/imgs/6/e/6ead6536.jpg (第1話より)

名無しのメイドさんに人好が付けた名前が「雪」。人好が言うように雪には保温効果がありますから、温かみのある肯定感からのネーミングで良かったですが。そういう感覚で雪を見るのは、ドカ雪に悩まされることのない地方の育ちだからかな、と少し思ったりしました。

(つづきます)

引用して返信編集・削除(未編集)

「君は冥土様。」
第2話「君は知りたい。」

>こういうボケは、どこか他所のヨルさんを思わせます。
私もヨルさんを思い浮かべたでしょうか。
ヨルさんは料理はダメでも掃除は得意のようでしたが。本人に言わせれば元々の仕事柄「片付け」は得意とのことでしたが…。

>メイドさんがあと一歩遅れていたら、二人揃って異世界転生していたかも知れませんけれど。
もはやすっかり定番なのでしょうか、異世界転生とトラックの関連性は…。
そのあたりなど、最近発見して読むようになったこちらのコミックを思い浮かべそうでした。
「イセグレ 異世界チート無双 俺TUEEE系イキリ転生者にかませ犬にされ続けたエリート騎士、超グレる。」
https://championcross.jp/series/bed580d32ce06
異世界転生をむしろ阻止しようとするコミックで。

なお、この回ではトンカツ以上にそのソースに感動して、夜中に台所に忍んでまでソースを味わう姿に笑いが込み上げそうでした。
高級料理ばかり食してきたキャラが庶民料理に感動するのに近い感覚なのでしょうか、戦士として生きることが目的のみの食料しか口にしてこなかった様子の雪さんがジャンクフード的な味に感動する姿は。

>そして彼女のことを思うと、ガチのコロし屋だった雪さんを普通に受け入れている人好の「普通」は筋金入りで、ある意味「普通」ではないような。
このあたりなど三国志での劉備のエピソードを思い浮かべそうでした。
刺客が送り込まれるものの、その刺客がむしろ劉備の人柄に感動して、刺客の仕事を投げ捨てるという。
「劉備玄徳 関羽や張飛とともに漢の復興を目指した、三国志の英傑」>「暗殺から逃れる」
https://app.k-server.info/history/ryubi/4/

引用して返信編集・削除(未編集)

(つづきです)

余談ですが。この雪さんを見ていると、ゲームのヒロインで、やはりコロし屋だったメイドのことを連想します。そのメイド(三島葉子)は、コロしの訓練を受けても、相手を無力化するまでしかできずどうしてもコロしを実行できなかったのを、最後のチャンスとして主人公のところに送り込まれたものの、そのまま受け入れられてしまう、というものでしたけれど。
http://13cm.jp/130cm/games/zasiki/character.html#youko

そして彼女のことを思うと、ガチのコロし屋だった雪さんを普通に受け入れている人好の「普通」は筋金入りで、ある意味「普通」ではないような。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「株式会社マジルミエ」

「株式会社マジルミエ」
第2話「ホーキなんて楽勝だから」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61865887.html

前回の勢いのまま、さらに話が展開。実地のお仕事の中で、カナも魔法少女として、また社会人として最初の爪痕を残せた感じが爽快でした。魔法少女と言う職業のユニークな実態も分かってきて楽しかったです。
社長のコスプレ?や魔法エンジニアの二子山の余りの濃さにビビってしまったカナ。ホーキの操縦もままならずで、落ち込むかと思いきや、しっかりマニュアルを読み込むという、自分にできることをきちんとこなしていくのが好感でした。
いわば超感覚派で天才タイプの仁美とは対照的な努力型ですが、それを彼女の才能とちゃんと認めてくれる社長で良かったです。そして言っていることは、まさに社会人として大事なことばかりかと。
「緊急時の冷静な観察力。報告と提言。そして積極的な対応」

新人でもしっかり長所を認めて引き出して、即現場に投入するというベンチャー企業の社長向きの人でしょうか。
就活がうまくいかず、自分が必要とされていないことに苦悩していたカナとしては、自分を認めてくれる職場は、それはもう嬉しかったことでしょうか(もちろん、それがやりがい搾取になってはいけませんけれど)。
そして現場ではマニュアルの読み込みが実に的確な形で生かされ、早くも仁美とも役割分担でミッションを全うできて何よりでした。
地道な努力が現場で状況を打破する役に立つ展開は爽快でした。マニュアルの一口メモまでちゃんと覚えているのは、カナも一種の天才でしょうか。
カナに任せる決断をした社長の一言も良かったです。
「新人を信じなくてベンチャーは名乗れん」

魔法エンジニアも大活躍でしたが、本当にこの世界の魔法少女はシステマティックでしょうか。
ほとんど魔法なの科学なのか判然としませんが、500社も有るということは、企業間競争も激しいでしょうし、一体どれだけの魔法少女がいることやら。OPで、登場するのは少なくとも5人にまで増えるのでしょうが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月12日 12:08)

「株式会社マジルミエ」
第2話「ホーキなんて楽勝だから」

>前回の勢いのまま、さらに話が展開。実地のお仕事の中で、カナも魔法少女として、また社会人として最初の爪痕を残せた感じが爽快でした。
第2話まで、主人公には並外れた記憶力という力を持たせ、それほど暗い所は見せずスムーズに活躍させていくあたりは、いかにも少年漫画と思えそうでした。

>カナに任せる決断をした社長の一言も良かったです。
>「新人を信じなくてベンチャーは名乗れん」
このあたりは別のニュアンスで、「らーめん才遊記」と言うコミックで読んだ社長の言葉を思い起こしそうでした。
「新米にはとうぶん雑巾がけをやってもらう…、みたいな前時代的、体育会系的な戯言を言っている会社は未だ少なくないが、ウチは違う」
「新米もベテランも関係ない。社員に求めるのは稼げる仕事だ。雑巾がけの上手いやつなど必要ない」
https://www.dlsite.com/comic/work/=/product_id/BJ700386.html
結構名のあるコミックながら、まとめて読んだのは割と最近だったりしますが。かつ台詞はコミック2巻の未読部分なので読めませんが。

なお、社長が事後処理的に閣僚の人と割と対等に近い立場で話していますが、果たしてどのような立場の人だったのか。
以前政治家とかキャリア官僚だったとか、閣僚ともオレおまえで話せるくらいの財界の大物だったりとか、色々想像したくなりそうですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/1/01a2fea2.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月14日 11:01)

アニメ「魔法使いになれなかった女の子の話」

「魔法使いになれなかった女の子の話」
第2話「私、魔法使いになれる、かも?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61868387.html (あにこ便に変更しました)

いろいろな志望を持つ生徒が集まった普通科のようで、当然魔法使いに興味のない者も。でも先生が言う「魔法使い」は職業としてのものではなく、他の職業でも応用できる技能としての魔法を使えるもののことらしいので、たとえば果樹園を拡げるという夢も植物の成長を促進するとか、味を良くするとかでしょうか。今までそういう使い方が無かった、というのもちょっと不思議な気がしますが。
授業は至ってロジカルで地味なものでしたが、森の中の宝探しでクルミにも魔法使用の勘が掴めたのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/0/4/04b7d3d1.jpg
魔法学校の主人公と言うと、とんでもない才能の持ち主と言うのがよく有るパターンですが、クルミはどうなのか。次回以降でだんだんと分かることを期待したいです。
一方のユズは、今のところ魔法に興味なさげに振る舞っていますが、内心魔法使いになりたかった少女その2に思えます。同じく彼女も勘を掴めたら、魔法修得に夢中になったりしないかどうか。彼女の動向も楽しみです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月13日 08:56)

「魔法使いになれなかった女の子の話」
第2話「私、魔法使いになれる、かも?」

>魔法科に比べると1ランク下っぽい普通科の面々がこれから成り上がっていくのかどうか。他所の悪魔学校の入間君のクラスを連想させます。
普通科のクラスメートを見ても、入間くんのいたアブノーマルクラスに劣らない曲者ぞろいな雰囲気を感じそうでしょうか。
さすがにミライが入間くんのように、どこかの段階で悪周期に入るとかいうことはないでしょうけど、たぶん。
https://x.com/wc_mairuma/status/986569718659035137

>一方のユズは、今のところ魔法に興味なさげに振る舞っていますが、内心魔法使いになりたかった少女その2に思えます。同じく彼女も勘を掴めたら、魔法修得に夢中になったりしないかどうか。彼女の動向も楽しみです。
しつこいくらいの「魔法使いになんかなりたくないんだからね!」とでも言わんばかりの姿勢は苦笑しそうにもなります。
そしてミナミ先生の授業を見ていると、ユズがしばしば口にしている「魔法手帳がないと魔法使いになれない」というのが意外と固定観念に過ぎないのかどうか、とか思えてしまいそうでしたが果たして。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「アクロトリップ」

「アクロトリップ」
第2話「ゴートゥー悪の道」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61869684.html (あにこ便に変更しました)

かなりギャグ方向に振れているでしょうか。
フォッサマグナがコンビニでバイトしていることもですが、コンビニ強盗にすら敵わないとか。悪の総帥といっても、一般人に対しては直接魔法攻撃は使えないという制約があるのかどうか。この辺は魔法少女も同じなようで。
魔力契約以上の魔力が使えないことと合わせて、魔法の運用についてシステムを管理している存在があるのでしょうか。まあ、一都市限定の魔法少女や悪の組織ですから、それが自然なのかと。
ベリーブロッサムはそれでもラリアットで強盗を撃退できる戦闘力はあるようですが、それを使うと警察が良い顔をしないので通報、という世知辛さが笑えます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e02fcf37.jpg

もっとも、他所の株式会社マジルミエのように魔法少女として戦っても報酬が出るわけでは無さそうなので、そのくらいの限定があった方が、負担が加重にならなくて良いのではないかと。
関連グッズで彼女自身が儲けているなら別ですが、そういう雰囲気でもなさそうですし。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/f/ff4bab21.jpg

フォッサマグナに騙されて魔力契約はしてしまいましたが、いつまで抵抗が続けられるのか。そろそろ心の天秤も誘惑に耐えられるか心もとないようですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月13日 22:49)

「アクロトリップ」
第2話「ゴートゥー悪の道」

>ただし、エロは抜きでのんびりコメディームード、少女漫画原作なので、雰囲気はむしろニチアサアニメでしょうか。
掲載誌はりぼんらしいですし、視聴していても対象年齢は何となくプリキュアの少し上くらいに感じそうだったり。

なお絵的には、陰キャ風な登場時は目が前髪で隠れていたのに対し、魔法少女を推すことに生きがい感じるようになるとちゃんと両目が描かれるようになるのは、あえてなんでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fdd84ed4.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/c/0c94db30.jpg

>フォッサマグナがコンビニでバイトしていることもですが、コンビニ強盗にすら敵わないとか。悪の総帥といっても、一般人に対しては直接魔法攻撃は使えないという制約があるのかどうか。この辺は魔法少女も同じなようで。
このあたり世知辛さも感じそうですし(もしもオーナーが、まじめに働きさえしてくれれば、悪の総帥であることを承知で雇っているとするならすごいですが)、あるいは一般人には素手で戦いはしないとかいうポリシーでもあるのかどうか。

>ベリーブロッサムはそれでもラリアットで強盗を撃退できる戦闘力はあるようですが、それを使うと警察が良い顔をしないので通報、という世知辛さが笑えます。
このあたり藤子F作品の短編で読んだ自称正義の味方のエピソードを思い起こしそうでした。
https://note.com/shatoru0619/n/n9f390df6e76b

>フォッサマグナに騙されて魔力契約はしてしまいましたが、いつまで抵抗が続けられるのか。そろそろ心の天秤も誘惑に耐えられるか心もとないようですが。
第1話で速攻で悪の幹部となる演出もありえたでしょうけど、どこまで引っ張ることになるやら。
方向性の違う魔法少女物ながら「まどマギ」のように最終話まで引っ張るということもないでしょうけど。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「魔王様、リトライ!R」

「魔王様、リトライ!R」
第3話

魔王様の村は安定した軌道に乗ったけれど、彼が不在の間にゲスな貴族が襲撃、そしてあっさり撃退。魔王さまの方もダンジョンで一方的に敵に破壊の限りを。
全くのチートだけれど、そもそもゲーム内世界でのチートぶりが本命ではない模様で、時々出てくる現実世界の混沌のイメージからすると、いずれRPGと現実を越境した展開になっていくのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「魔王様、リトライ!R」

「魔王様、リトライ!R」
第2話「リスタート -ReStart-」
https://www.ota-suke.jp/news/280911

今回ようやく久内の村の様子を描写。順調に発展していて、女性陣も元気な様子。久内はさらにマダムと提携して事業を拡大していく様子で、部下からも静かな侵略ぶりに舌を巻かれています。
聖女の辛い過去も描かれましたが、現在はこの村でやり甲斐を見つけられたようですし、他のキャラも無事平穏で何よりです。
これって、第1話で描写しても良かったように思いますけれど、なぜ前世の話を延々とやったのか。今回もアバンが前世の話でしたが、特に現在の状況とかかわりが無いように見えます。それとも何かの伏線になるのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)
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