9月16日ご投稿分を見せていただきました。一人一人すごく作り込まれていて、本当によく特徴をとらえていて、とても魅力的ですね。
やはりちぐさ×大介は良いですね。それも銀英伝のライバル同士とは。和泉屋さんも描かれていましたが、こういう構図がとても「お似合い」な二人です。
実際二人が芸能界でライバル的な立ち位置になったら、こういうイメージになりそうですね。
ちぐさって何だか本家ラインハルト以上に昂然とした態度が似合いますね~。逆に大介の方はストイックな感じで、出征するときも平常運転で、
「やれやれ、めんどくせーな」
みたいなことを言っているのでしょうか。
かなは、こういう胸周りの願望が実現していたら、子役の仕事が無くなっても、当面グラドルとかで稼ぐか、あるいはすぐ大人の女優として歓迎されたりしたのかどうか…。
MEMちょは頭の角?がきれいに出ましたね。表情やプロポーションも良いですし、これでVtuberやったら、登録者6桁も夢ではない…?
そして小山内さん、相変わらず恐ろしい子…。「車のそばにたまたま居合わせた」?いやいや、火をつける気満々じゃないでしょうか。それでも本人は「違うよ、たまたまだよ?」とか言いそうで怖い…。
余談ですが、大介のヤンを見ていると前にも採り上げたハーメルンの「不敗の魔術師が青春するのはまちがっている。」を連想します。ヤンが八幡の戦略・戦術眼に感心して、
「あの時同盟に八幡の様な人材が居てくれればと、尤も仮に彼が居たとしても、きっと自分と同じ様に軍上層部や政治家連中には嫌われたであろうと予想出来てしまえるのだが。」
と書かれていましたが、
https://syosetu.org/novel/180552/10.html
大介(副官:なつみ)、ヤン(同:フレデリカ)、八幡(同:雪乃)と揃っていたら、同盟軍前線はどれだけユニークな面子が揃っていたことか、と想像してしまいます。
No.1995いくろう2024年9月17日 10:30
>ちぐさ「ビデオレターの時といい天使の花園の時といい、やつは私が完全に勝とうという時に現れて邪魔をする!」
>半田さん「彼には彼の不満がありましょう。何故彼は最初から自分の思ったとおりにできなかかったのかと」
>などといったやり取りなどあったりするのかどうか。(手元に本がないので、台詞はうろ覚えですが)
その発想はなかった!という感じで、新鮮で面白いです。
ビデオレターの時も天使の花園の時も、ちぐさの柔軟性が印象的でした。
あれだけドヤ顔をしておいて、大介のビデオを見た途端急に表情を改め、大介のビデオが優勝したらにこやかに賞賛する。そしてそれをきっかけに、なつみや大介を天使の花園の公演に引っ張り込むというしたたかさを見せ、いつの間にやら「高橋ちぐさ劇団」のこけら落とし公演にしてしまい、そこでもハプニングをものともせず、即座にチグザードなるキャラを「創作」(これは単にキレたのかもしれませんが)し、最後はちゃんと公演として成り立たせ「芝居は受ければ勝ち」といい、アンコールではしっかり中央に立って喝采を浴びる、という次第。
常に自分のペースに周囲を巻き込んでしまう、したたかさは何なのかと。
アンコールの最中にも大介に「これからも一緒にやろう」的なことを言って、大介もまんざらではなさそうですし。
でも内心はやはり悔しい思いがあって、半田さんにだけその気持ちを吐露していた、というのもまたドラマとして面白いですね。
仮に今現在、大女優になった彼女が有馬かなや黒川あかねと一緒に仕事をすることがあったら、一方で(手塚治虫が実力のある若手漫画家に対してそうであったように)激しいライバル心を抱く一方で、「次の仕事もぜひ一緒に」と考えたりするのかどうか。
各画像のワードを教えてくださって、ありがとうございます。
ちぐさが実に彼女っぽいので、どんなワードだったのだろう?と思いましたが、「つり目 悪役女優」が決め手みたいですね。
つまりちぐさは悪役顔なのか…。他所のカタリナと違って、ちぐさにはそういう自覚はないでしょうけれど。
大介は12歳、中学生設定でしたか。普通にヤンと並んで同盟軍将官に見えますが、それはヤンが年齢に不釣り合いに若く見えるからなのかも。
有馬かな、アクアと混浴が実現したら、ラブコメ的にハプニングで結局全裸を見られたりしないかどうか。
https://ameblo.jp/d-hinari-b/entry-12696588551.html (あにこ便があれば、もっと画像が多いでしょうに、なぜかこの回のみ採り上げていませんでした)
MEMちょは、「25歳女性」でも普通に可愛い女子高生に見えるのが、実に彼女らしいでしょうか。本人は実年齢のせいでデビューを焦っていますけれど。
昔読んだ「はるか17(セブンティーン)」の主人公の宮前遥の場合も、芸能人としてデビューに当たって「実年齢の22歳では商品価値無し」ということで、17歳との触れ込みでデビューしていましたが、25歳と知られたら、MEMちょはどうなることやら…。
「はるか17」
https://www.cmoa.jp/title/41228/
手に火種を持っている小山内さん。
「これは放火のための火じゃないよ。探し物をしようとしていたけど、暗くて分からないから火をつけただけだよ」
とか言ったりしないかどうか。そして
「どう?明るくなったでしょう」
との有名な風刺画のセリフを言ったりするとか。
以前自分でネタにしましたけれど。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240902191539.jpg
余談ですが、あの風刺画で描かれた人(山本唯三郎)は戦争特需成金ですが、
「【元ネタ】どうだ明るくなったろう」
https://chitatapu.hatenablog.com/entry/2021/10/15/155347
横山光輝の「狼の星座」でも一コマ登場していました。紙幣に火をつけているところではなく、海を渡って虎狩りをした話でですが。
「~健作東京へ行く・・・狼の星座~」
https://0685816eae.seesaa.net/article/a13763051.html
No.1997いくろう2024年9月18日 09:41
>和泉屋さんも描かれていましたが、こういう構図がとても「お似合い」な二人です。
はい、このあたり和泉屋さんの発想を意識させていただきました。
なお、
ちぐさ「ビデオレターの時といい天使の花園の時といい、やつは私が完全に勝とうという時に現れて邪魔をする!」
半田さん「彼には彼の不満がありましょう。何故彼は最初から自分の思ったとおりにできなかかったのかと」
などといったやり取りなどあったりするのかどうか。(手元に本がないので、台詞はうろ覚えですが)
ちなみにワードはこうです。
「14歳女性 金髪ロングヘアー 横に大きく広がる髪 頭の両側にリボンをつける つり目 悪役女優 近代ヨーロッパ風の将校の軍服 マントをなびかせる」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240916101702.jpg
リボンやマントのワードは生きませんでしたが。
本当は金髪ロングヘアーにマントをなびかせて「皇帝」としての雰囲気を出したかったのですが、この設定だとほとんどのちぐさが帽子を被る絵柄になってしまったので、唯一帽子を被らない絵柄のこちらを選びました。
こうして見ると「皇帝」はおろか「ローエングラム」でもない「ミューゼル」といった感じで、良い方向にひよっこ臭さも出てもいるでしょうか。自画自賛になりますが。
なお、大介の方のワードはこうです。
「12歳男性 黒髪セミロングヘアー 頭の後方の下部をおさげでまとめる 黒いベレー帽 黒い厚手のジャンパー 軍人 将校」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240916101843.jpg
年齢は特に根拠はありませんが、何となくちぐさが中三、大介が中一と想定したもので。
有馬かなのワードはこうで。
「16歳女性 赤色髪ボブヘアー 恥じらい深い表情 露天風呂で混浴 和風の白い湯浴み着を着る」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240916102158.jpg
温泉旅行に対してかなが描いた妄想から、さらに進めて「混浴」と…。この作品が続く間にかながそんな事をできる日がやってくるのかどうかという願いを込めて、意中の相手と…。
なお温泉で「和風の湯浴み着を着る」というワードはたびたび試しているのですが、かなりの確率で水着になってしまい、まれに和服になってもきっちり帯を締めて、この格好で風呂は無理があるだろうと思える姿になってしまうでしょうか。
MEMちょのワードはこうで。
「角つきヘアバンドをつける 25歳女性 黄色髪セミショートカット ブレザー高校生制服 紺色ブレザー 赤色蝶ネクタイ 白いスカート 小柄 童顔 大きな青い瞳 明るい笑顔 スマホを手に持つ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240916102822.jpg
服装に関する細かい指定は、できるだけルビーやかなの学校の制服に合わせたいと思ったもので。
そして、角なしも試してますが角がないとどうにもMEMちょの雰囲気が出ないので、「角つきヘアバンドをつける」というワードで対応しました。
その代償として耳が異種族(?)になりますが。
No.1996kakizakiGTi2024年9月18日 00:06
「天穂のサクナヒメ」
第11話「赦しの光」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61801311.html
石丸の問題の解決編でしたが、何だかよく分からないうちに、憎しみから解放されて昇天したようです。
生前は残酷な世の中に、残酷な行いで応えて、敢えて憎悪を煽るようなことをしていたようで、他所の瘴奸を思わせましたが、こちらは特に何をなすこともなく退場と、何だか釈然としないような。
サクナの仲間たちは神になりつつあるそうで、まあ人が神になるのは神道らしくあるかと思いますが、一神教の信者であるミルテとしては、神扱いは困るでしょうから、宗教観的には天使として生きていくとかでしょうか。
早く平和が戻って、農業アニメに復帰できると良いのですが。
No.1994いくろう2024年9月16日 21:12
「小市民シリーズ」
第10話(最終回)「スイート・メモリー(後編)」
https://anitubu.com/archives/post-84035.html
>小鳩や、あるいは小鳩以上に自分とは縁の薄い堂島をも巻き込んだ事はとても褒められた事ではありませんが、それでも石和グループを陥れようとするにあたって自分を、場合によっては自分の命をも的にしている覚悟だけは好感持てたでしょうか。
たしかにそういう覚悟があるところは良いですね。そういうところは、オーベルシュタインを思わせます。ただ、彼のように公的な思考があるわけではなく、あくまで自衛手段なのですが。
>ま、まあ、覚悟さえあれば何をしてもいいというわけではありませんけれども。
>かつ個人的な、キャラとしての好悪は別の話ですが…。
今回小鳩が言ったとおり、いわば冤罪を被せて刑を重くして、シレッとしていられるとさすがにモヤッとするでしょうか。身の安全のためではあるのですが、利用した川俣さなえの弱みをしっかり握っていたり、小鳩の追及をあの手この手ですり抜けようとしていたり、その辺の図太さはなんなのかと。
特に誘拐により親を心配させたことについては、あにこ便のコメントでもかなり批判が集中していたでしょうか。
そして今回は小鳩も、推理を楽しんでいたことを指摘されて絶句。それでも、もうコンビを組むのは難しいと判断したのか、小山内さんの方からコンビ解消を宣言と、引き際は鮮やかだったでしょうか。
>小左内さんは、6話で小鳩が自分の分のシャルロットを食べた事を盾にとって夏休み中の小左内スイーツコレクションに引き釣り込んだわけですが、その件が無かったとしても小左内さんなら何らかの形で小鳩を引き釣り込んでたんでしょうね。
そうですね。
使えると思えば、なんとしても引っ張り込み、無理だと思えば手切れは早めに。見た目は哀し気でしたが、同時にドライモンスターを感じさせます。
そしてさっそく新聞部から次の犠牲者…パートナー?をスカウト。今度の相手は小鳩よりも御しやすそうですが、使い勝手の方はどうなのだか。
もっとも、これで本当に二人の関係が切れたのかどうか。
突然車が炎上していましたが、二人がこれでまた関わり合うことになるのでしょうか。
余談その1。
他所の作品の話ですが、「パタリロ!」の「雪がやんだら」というエピソードのことを連想しました。
https://lineup.toei-anim.co.jp/ja/tv/patalliro/episode/35/
原作とアニメとで少し展開が違ったと思いますが、とある事件を頭脳明晰な主人公のパタリロが見事な推理で解決したと思ったら、(それ自体は確かにパタリロのお手柄だったものの)実はある人物が意図的にそうなるように場を操作していた、というオチでした。
その人物はパタリロのことを「頭の切れるバカ」と言っていました。
小山内さんにとって、今度のパートナーはそんな感じのような気がします…。
余談その2。
誘拐を仕組んで親に連絡させて、自分の好都合な方向に持っていく、という女子は昔からいたようで。
これまた初代ルパンシリーズの中の、「ルパン対ホームズ」二部作のうちの「金髪の美女」という作品です。
「金髪の美女」解説
https://www2s.biglobe.ne.jp/tetuya/lupin/patukin.html
↓下記の作品の試し読み可読部分の、「二人の美人」の部分です。
https://booklive.jp/product/index/title_id/129850/vol_no/009
No.1990いくろう2024年9月15日 23:02
>今回は何よりも、この小鳩の過去の知恵誇りの姿勢に絶句ものだったでしょうか。自分の知恵をひけらかす姿勢が実に若いというか。
これを最初の方で見ていたら、小鳩の印象がまるっきり(悪い方向に)変わっていたでしょうけれど、過去の失敗を繰り返すまい、という緊迫感が出て、それはそれで面白かったかもです。
実際トラウマだったでしょうね。鼻高々だったのが、一気に評価が暴落した恐怖で。
小山内さんも何か似たような失敗をしたのかどうか。
>そもそも、この新聞部員の少年はどうしてこの誘拐事件の事を取りあげようとするのかと思えましたが。
>記事にすることにより起こり得るトラブルやそれを収集できる見通しがどれだけあったのかと言いたくなり、特ダネを求める記者の功名心の悪い面を思い切り感じそうでした。
騒動になるのは確実、そして次は自分が取材される側になりそうですが、そういう可能性はつゆほども感じていなかったのでしょうね。それは堂島も反対するでしょうか。
>そして小左内さん、当初はほとんど顔も覚えていなかったそんな新聞部員少年をたぶらかす気満々でしょうか…。
声をかけられて、いかにも「どうしようかな」というふうに長いタメを作ってからOKするあたり、知っている人には腹黒さしか感じられないでしょうか。
>と同時に第二期決定とのことでしたが、ラストでクルマが炎上したことも含めて、今後の二人など描かれることになるのでしょうか。
情報ありがとうございます。二人の今後も気になりますが、赤毛の新聞部員のことも気懸りです。小山内さんが短期間使って、使い捨てるのか。それとも長い時間、自分の本性に気付かせないまま、便利に使いまくるのか。
No.1993いくろう2024年9月16日 14:07
「小市民シリーズ」
第10話(最終回)「スイート・メモリー(後編)」
>そして今回は小鳩も、推理を楽しんでいたことを指摘されて絶句。
今回は何よりも、この小鳩の過去の知恵誇りの姿勢に絶句ものだったでしょうか。自分の知恵をひけらかす姿勢が実に若いというか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/09/14/EYGypYRcIFXuCbG.jpg
作中の顔を見せないキャラの「鬱陶しい」という感想は実にもっともで。
リンク先の
『これさ、知恵働きが問題なんじゃないよ、小鳩くんの性格(性質)の問題だよ。この時代を受け入れてくれた堂島くんっておおらか過ぎるじゃろう。』
というコメントに実にうなづけるとともに、堂島にとって刺さったのはよほど稀有な例外だったんでしょうね。
>そしてさっそく新聞部から次の犠牲者…パートナー?をスカウト。
そもそも、この新聞部員の少年はどうしてこの誘拐事件の事を取りあげようとするのかと思えましたが。
記事にすることにより起こり得るトラブルやそれを収集できる見通しがどれだけあったのかと言いたくなり、特ダネを求める記者の功名心の悪い面を思い切り感じそうでした。当然のごとく堂島に反対されてますが。
そして小左内さん、当初はほとんど顔も覚えていなかったそんな新聞部員少年をたぶらかす気満々でしょうか…。
>もっとも、これで本当に二人の関係が切れたのかどうか。
小鳩は小鳩でとあるギャルから告白を受けてと。
そして、どう見ても上手くいかなそうな新たなカップル二組を見て、小鳩と小左内さんがどうよりを戻すのかとラブコメ姿勢で凝視してましたが、今回で最終話とのことで。
と同時に第二期決定とのことでしたが、ラストでクルマが炎上したことも含めて、今後の二人など描かれることになるのでしょうか。
No.1992kakizakiGTi2024年9月16日 12:13
「【推しの子】第2期」
第21話「カイホウ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61794515.html (あにこ便に変更しました)
アクアが探し求めていた父親=犯人は既に心中した後…、というのは、「そんなわけないだろう」という感想しか出てきませんが。まあ、それは視聴者視点なわけで。むしろこの心中すら、犯人が仕組んだ目くらましではないかと疑いたくなるでしょうか。
こういう偽装は、恐らく漫画・アニメに前例がたくさんあることでしょうけれど、自分が連想したのは古典的なところで、初代ルパンの小説「白鳥の首のエディス」でした。
「白鳥の首のエディス」解説
https://www2s.biglobe.ne.jp/tetuya/lupin/edith.html
「探偵小説アルセーヌ・ルパン」(タイトルが違っていますが、「白鳥の首のエディス」です。冒頭にあるはずのルパンと「私」の会話が省略されていますが)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001121/files/42809_15955.html
アクアは憑き物が落ちた感じで傍目にも変わって見えているようですが、まだ疑念がわずかに残っているので、まあいずれ何かのきっかけで火が着くことでしょうか。
それはそうと、芸能界に何としても食い込む、という執念が抜けてしまって、残りの舞台は大丈夫かと気懸りでしたが、そちらは無事に千秋楽を迎えられたようで、何よりでした。
久しぶりにルビーのターンとなって、Vtuberとしてはかなり上位に来てるようですが、アイドルとしてはまだスタートライン。
大物ミュージシャンに依頼した作曲が滞っているのを見ていると、「岐阜にいるカルト教団の指導者に相談してみては?」と言いたくなりましたが、こちらはルビーの送ったメッセージ映像であっさり解決。えらく肩透かしで、なんでこのエピソードを挟んだのか?とちょっと不思議な気分でした。
まあ、ミヤコさんが予想したような、事務所自体が舐められていて後回しにされている、とかでなくて良かったですが。
アクアも宮崎に行くことになりましたが、最後に出てきた少女が、アクアの犯人探しに新たな示唆を与えるのかどうか。
No.1985いくろう2024年9月12日 11:21
「【推しの子】第2期」
第21話「カイホウ」
>アクアが探し求めていた父親=犯人は既に心中した後…、というのは、「そんなわけないだろう」という感想しか出てきませんが。
ま、まあ、アイの最期の黒幕が実父であった、という前提自体が間違いであったという可能性は十分ありうることでしょうか。
>久しぶりにルビーのターンとなって、Vtuberとしてはかなり上位に来てるようですが、アイドルとしてはまだスタートライン。
MEMちょによりユーチューバーに関する講釈がなされたので、ふと思って自分の、チャンネル登録とはいかないまでもそこそこ定期的に視聴するいくつかのチャンネルの登録者数を調べてみたのですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/3/93d1fe70.jpg
知名度とか何も考えずに何げに視聴しているチャンネルが意外と6ケタに達していたり、個人的には結構知名度のある人物のつもりでいたチャンネルが、5ケタにかろうじて達する程度だったりとか。
ちなみに、しばしば取り上げていただいている握手の鬼さんの登録者数が15.8万人とのことでした。
ちなみに、アクアが姫川から有馬と黒川をたぶらかしていると言われる二人を比べると、何か好みは思い切り分かれそうな。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/0/405868ca.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/2/424f5724.jpg
とはいえ、かなも子役時代の貯金におぼれるだけでなく、その歳で運用もしっかり行っているとかいうあたり、金は使うべき所に使うけど稼ごうとするときはしっかり稼ぐ、締める所は締めるという金にはきっちりしたタイプかもしれませんが。
>大物ミュージシャンに依頼した作曲が滞っているのを見ていると、「岐阜にいるカルト教団の指導者に相談してみては?」と言いたくなりましたが
皆神望愛なら思いっきりふっかけそうでしょうか…。
あるいはリヴィアには弱い望愛なので、まずはリヴィアに情をからめて窮状を訴えて、リヴィアを通じて頼んだりするのが効果的かも。
>こちらはルビーの送ったメッセージ映像であっさり解決。
『作品を届ける相手の顔を見るだけで 誰に届ければ良いのか分かるだけで』と、それはその通りなのかもしれませんが、大した実績もなければかなやMEMちょのように突出した特技も無い、まだまだひよっこのルビーにもかかわらずクリエイター魂に火がついたのは、アイドルとして大いに伸びそうな魅力を感じたのでしょうか、ヒムラさんは。
そして、前世の初恋の人に思いをはせてもいたルビーですが、果たしてその先生が現在どうしているか知る日はやって来るのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/4/243c40b5.jpg
No.1991kakizakiGTi2024年9月16日 11:17
「ATRI-My Dear Moments-」
10話「やがて雨は止んで」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61802524.html (あにこ便に変更しました)
前回から思っていましたが、自分たちで作った製品が不良品(と彼らは考えている)で問題が起こったら自分たちのせいでしょうに、製品をボコるとかただの責任転嫁じゃないか、としか思えませんでした。
おまけに、暴走するかもしれないと分かっていながら調子に乗ってボコボコにして、あっさり返り討ちにされるとか、マヌケの極みじゃないかと。
そして、過去話になりましたが、元のマスターである夏生母の学校の問題について。アトリにミーナのようなネット検索機能があったら、岐阜の探偵のケースとかを検索して、証拠を固めて法的手段に訴えるとかのアドバイスもできたかも、と思いました。
しかしアトリも、果たして娘(夏生母)とちゃんとコミュニケーションが取れていたか怪しい夏生祖母の分まで頑張ったあげくにボロクソに言われて、何とも気の毒な事でした。
結局、夏生母は償いをする機会もなかったようで、すれ違うばかりの過去を経験したアトリもようやく夏生の膝で泣けて、ここから再出発できるのかどうか。
まあ、夏生母もかなりあっさり改心してみせたのが、なんだか釈然としませんけれど…。彼女をずっと見守り続けたとか、いくらなんでも報われなさ過ぎ。夏生祖母はそれを放置とか、娘に話すくらいできたのでは?。
まだ残り2話くらいありそうですが、結局今回の不調が伏線で機能停止とか、分かりやすいバッドエンドは勘弁してもらいたいところです。
No.1989いくろう2024年9月15日 18:42
「僕の妻は感情がない」
第12話「僕の妻は最高です」(最終回)
https://anitubu.com/archives/post-84137.html
最後まで非常に新鮮で面白い視点から見せてくれました。
最新刊まで購読していましたが、未放映部分は読み返さず記憶がおぼろげなまま視聴して良かったと思いました。
>おおむね一般論的な批判ではありましたが、この指摘だけはタクマにも刺さり、あらためてタクマにも覚悟を決めさせちゃんと両親にも挨拶という行動にまで移せたのは好感が持てたでしょうか。
たしかに、おじさんの言いたいことをしっかり受け止めて、恐らく内心では躊躇していたであろうことに踏み出せたのは、良かったですね。
そして今回、タクマの両親に、ミーナが家電を越えたタクマのパートナーとして認めてもらう過程が実に面白かったです。
特にタクマ母のミーナに対する気遣いが印象的でした。
タクマ母、前回のおじさんに続いてタクマとミーナが、所有者と被所有者の関係でいることに強い忌避感を感じていたようで。こういうところ、昔風の家族観の持ち主だったなら、夫が家長で妻がそれに従う代わりに大事にされる、という形に納得したりしたのかも知れませんが。タクマ母は、前回も言っていたように個々人が集まって努力して家族という形を作っていくと感じている人ですから、それは受け入れられなかったようで。
彼女は別にミーナを自分の所有物にしたいわけではなく、タクマの所有から引き離した上で、タクマと対等の関係にさせたい、と考えているものかと。前回のおじさんの忠告を実際に良い形で実現させる解答だったでしょうか。
もっともミーナは、それではタクマを最優先にしたい、という彼女の「感情」において受け入れがたいとして、タクマへの愛情を表現したものでしょうか。
で、タクマ母も折れて「第2所有者」という形に落ち着いたようで。これって、タクマに万一のことがあったら、彼女がいわば「義母」として、彼女を引き取ってくれるということと取れます。
また、そこまで深刻な事態で無くても、仮にミーナがタクマと喧嘩した場合、夫の実家に転がり込む権利を得たものでしょうか。言わば、「(夫の)実家に帰らせていただきます」といったところかと。
なんとも本当の親族っぽくなったのが面白く視られました。
「第2所有者」などと言う概念を設定しているあたり、メーカーもいろいろな状況を想定していてくれるのでしょうかね。
前回は両親の前で何かと煮え切らない態度だったタクマですが、ここにきてようやくミーナを自分の嫁としてハッキリ態度に表せましたし、また人間の嫁を連れてこられなかったことを詫びるという形で、親の目線を受け容れられる覚悟ができたものでしょうか。
幸い父親も、それまでの通り一遍の接し方ではなく、タクマが自身の選んだ生き方を歩むことを認めたようで良かったかと。
>ちなみに作ったカレーを誉められて、視聴者にとっては見慣れてそして楽しんでいるミーナは上向き顔のドヤ顔に、両親が戸惑っているのには苦笑しそうでした。
まだまだミーナの感情を読み切れない両親ですが、だんだんミーナの挙動から彼女の「感情」「性格」も感じられるようになるものと考えると嬉しくなります。
ようやく帰ってきた妹としては、いちばん見たいところを見られなくてご愁傷さまでした…。ですが、これでタクマも実家の敷居が低くなったでしょうし、会いやすくなることを期待したいです。
タクマ母は、自分のミマモリウス3世を購入しましたが、期待したものとは違ったようで。まあ介護用ロボットですから、ユーザーがやたらと自分好みにカスタマイズしたらまずいのかも知れませんが、せっかくですから、マモルみたいに子供になって彼女が育てる過程も見てみたいです。
とりあえず、一条ロボティクスに
「何も知らない段階から学習できるタイプにしてくれ。声はもっと高めで」
とか、注文してみてはどうかと。メーカーとしても、商機が広がって喜ばしいのでは?
ミーナは寝るときマモルを放り出さなくなりましたし、こういうところにも「感情」の変化が読み取れるでしょうか。
そして最後の「タクマ様」に愛しそうな感じになっていて、とても良い〆方だったでしょうか。
エンディングもこれからいろいろありながら、日常を楽しく過ごしていけそうで、好印象でした。
原作はまだストックがたくさんありますので、できれば二期が見てみたいですが、どうも反響がそこそこな感じでしたから、今期で綺麗に収まってもそれはそれで良いでしょうか。
No.1988いくろう2024年9月14日 23:58
「2.5次元の誘惑」
第11話「魔法の鎧」
https://anitubu.com/archives/post-84009.html
リリサのレイヤーとしての気構えがクリアになったのは良かったでしょうか。
「わたしにとってコスプレは、手段かも知れません。純粋な愛じゃないかも知れません。
でも、それでいいんです。コスプレは、ただエッチな服が好きなだけのオタクだったわたしに、好きなことを隠してコソコソ生きてきたわたしに、居場所をくれました。そのままでいいよって、勇気をくれました。
コスプレはわたしじゃない誰かに変身することだけど、わたしがわたしになるための魔法の鎧で武器なんです」
こういうリリサの考えに共感する人も多いのでしょうか。実際に、いろいろな考えのレイヤーがいることでしょうし。
他所の喜多川さんの場合、第1話から全然ブレていませんし、それがまた良さでした。
そういうことをあれこれ言う作品ではないでしょうし。
『あたしねっ。漫画とかアニメとかゲームのキャラと、同じ格好がしたいの』
『コスってね!自分の推しへの想いを、全力でアピれんのよ!凄くない?それってもう究極の愛じゃんっ』
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58893051.html
753♡とも和解できて何より。個人的には、勝負事としての展開にはあまり乗れませんので、そのうち「合わせ」とかもやって、楽しんでいるところを見せてもらいたいかと。
それにしても正宗の存在感が薄かったでしょうか。リリエルを撮るだけ撮ったら引っ込んでしまうのはどうなのかと。タイミングを見て撮影を切り上げるとかのフォローもしてやれよ、と。
次回で部活として認められるかどうかですが、あの生徒会長が決定するとなると、もう一押し必要かどうか。
No.1987いくろう2024年9月14日 13:20
握手の鬼さんのコントアニメはどれも面白いので、いちいち採り上げていたらキリが無いのですが。
今回のは、「【推しの子】」のように一種のリアリティ番組を見るような、ネットの反響の怖さを見せてくれたのが印象的だったので、ちょっと置いておきたくなりました。あくまでギャグっぽいのですが。
(追記)
突然デマのキャプションを付けられて写真が拡散されたり、マスコミでもない一般人からインタビューされたりする可能性があるとか、実際恐ろしいでしょうか。
よく「一億総〇〇化」という言い方がされますが、さしずめ「一億総(ママ4の)横島化」が現実、と言わないまでも可能になったようなものかと。
No.1986いくろう2024年9月14日 11:42
過去にちぐさを描いたときのワードに、リアル寄りになるよう指示するワードを加えて描いてみました。
「リアルな描画 ウェーブのかかったツインテール ベージュ色の髪の成熟した美女 挑戦的に笑う 青い瞳の吊り目 スーツ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240905130629.jpg
「写実的な肖像画 ウェーブのかかったツインテール ベージュ色の髪の成熟した美女 挑戦的に笑う 青い瞳の吊り目 スーツ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240905130719.jpg
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240905164219.jpg
ややリアルな感じになったかな、と思いますが、だからといって、ちぐさのイメージにより近くなったかと言うと、そうとも言えないかも。まあ、こういう絵も描画できる、といった程度でしょうか。
また、上記のワードを入れても必ずしもリアル寄りになるわけでは無くて、何度かやり直しました。
No.1971いくろう2024年9月5日 13:16
小山内さんの新しい画像を拝見しました。
普通の女の子がデートでご機嫌…、という光景ですが、もう彼女についてはフラットな気持ちでは見られないでしょうか。この笑顔の裏で何を考えているか。
あにこ便の第9話で言われていた「コワスギクライシス」という表現がピッタリです。
いろいろ書いた「みらい予想図」を読んでいただいて、ありがとうございます。
>こう表現されると、何かみらいも演劇に相当造詣が深そうな子に見えてきそうで。
なんとなくですが、ちぐさはなつみにいろいろアプローチしてきてもなつみはそれを避けていて、みらいの方が興味を持ってちぐさと話したりしそうに思えたりします。
そして、ちぐさ(大スターになっていると予想)に対してすらそうですから、かなやあかねに対しても初対面からフランクに話したりするんじゃないか、と。
>あるいは、元々10歳児の折には単身タイムマシンでなつみの元に訪れた胆力と行動力の持ち主なので、好奇心と行動力の赴くまま様々なジャンルに興味を持ち通じていくような子であったとしてもおかしくないでしょうか。
はい、これもなんとなく、みらいについてはおっしゃるとおりのキャラなんじゃないかと思えます。そのあたりは、どちらかというと大介似のような気がしてきます。
No.1984いくろう2024年9月12日 00:26
>わたしはよく知らないのですが、「男どアホウ甲子園」の藤村甲子園と岩風五郎のバッテリーがそんな感じなのでしょうか?
はい、ズバリそのイメージでコメントさせていただきました。
>見物人の中にいたポニーテールの少女(みらい)が進み出て、
>「適任者連れて来てあげたいけれど、あの人をその気にさせるには、タメを張れる実力ある役者さんが共演する、っていうことを分かってもらわないとダメかも」
>と言って、かなとあかねを上手いこと江地さんの研究所に連れて行ってタイムマシンに乗せ、行った先の過去でちぐさと対面させる。
こう表現されると、何かみらいも演劇に相当造詣が深そうな子に見えてきそうで。
あるいは、元々10歳児の折には単身タイムマシンでなつみの元に訪れた胆力と行動力の持ち主なので、好奇心と行動力の赴くまま様々なジャンルに興味を持ち通じていくような子であったとしてもおかしくないでしょうか。
また、リアルタイプ(?)のちぐさとみらいも拝見させていただきました。
いずれも雰囲気が出ているというか、リアル寄りのキャラデザ風の作品などに登場させてもおかしくなさそうでしょうか。
No.1980kakizakiGTi2024年9月11日 04:30
「小市民シリーズ」
第9話「スイート・メモリー(前編)」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61784283.html
これまでの謎解き編。
喫茶店の中、小鳩と小山内さんのほぼ二人だけの心理戦が展開されました。小山内さんの用意周到さ、様々な人間の行動を自在にコントロールできるだけのプロファイリングの冴え、そして敵対者は徹底的に叩いて無力化する冷徹さ、ついでに都合の良いときに泣いて見せる演技力、小鳩が何とか真相に肉薄しよう、と言葉を重ねる間にパフェを食べ尽くす豪胆さ…、とか実に恐るべきしたたかさ、モンスターぶりでしょうか。
そして、そのことを知るのは多分小鳩一人で、そしてそれを他人に理解してもらうのも至難なことでしょう。
これまでさんざん頭の冴えを見せてきた小鳩も、完全に掌の上で踊らされたようで、ちょっと「ねえ、今どんな気持ち?」と聞いてみたくなるでしょうか。
No.1977いくろう2024年9月9日 21:56
「小市民シリーズ」
第9話「スイート・メモリー(前編)」
>これまでの謎解き編。
小鳩や、あるいは小鳩以上に自分とは縁の薄い堂島をも巻き込んだ事はとても褒められた事ではありませんが、それでも石和グループを陥れようとするにあたって自分を、場合によっては自分の命をも的にしている覚悟だけは好感持てたでしょうか。
ま、まあ、覚悟さえあれば何をしてもいいというわけではありませんけれども。
かつ個人的な、キャラとしての好悪は別の話ですが…。
>様々な人間の行動を自在にコントロールできるだけのプロファイリングの冴え
小左内さんは、6話で小鳩が自分の分のシャルロットを食べた事を盾にとって夏休み中の小左内スイーツコレクションに引き釣り込んだわけですが、その件が無かったとしても小左内さんなら何らかの形で小鳩を引き釣り込んでたんでしょうね。
なお、ラブコメ的な視点では小鳩に言いたくなるでしょうか。
こんな危ない子とても野放しにできないから、ずっとそばにいて手綱を握ってましょうね、貴方が…。
No.1983kakizakiGTi2024年9月11日 05:21
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