「魔王様、リトライ!R」
第4話「リクルート -Recruit-」
新キャラがいろいろ登場して伏線を張ってきました。
ゼノビア新王国というのがからんできて、魔王領に興味を持った模様。王位を簒奪したという新王は実に有能…、と思ったら実際はポンコツで、仕切っているのは宰相のコウメイという女性。それなりに癖はありそうですが、魔王様の周囲にはもっと危ない女性もいるのでむしろ常識人か。ライト皇国とやらとの対抗上の必要も有って、忍びを使って魔王領のリサーチに乗り出しましたが、いずれ普通に提携できるでしょうか。
魔王領の方でも、自称・発展させた本当の立役者の聖女が、ライト皇国の奴隷になっている亜人の旧友の救出に動き始めたので、利害も一致しそう。
このように、この世界の政治的動向に集中してくれるなら、展開に期待したいところです。
No.2081いくろう2024年10月22日 10:10
>ゼノビア新王国というのがからんできて、魔王領に興味を持った模様。王位を簒奪したという新王は実に有能…、と思ったら実際はポンコツで、仕切っているのは宰相のコウメイという女性。
名前からして新王が三顧の礼で迎えた天才軍師な丞相…、と思いきや学生時分には王をパシリ扱いしていたパイセンとか…。
かろうじて、手に持つ羽扇に元ネタの名の名残をのこしてますが。
なお、元々メインヒロインと言えそうなアクとの交流から始まった作品なので、最近はそのアクとのやり取りが見られないのは寂しくもあるでしょうか。
No.2088kakizakiGTi2024年10月27日 12:18
志熊理科を描いていただきましたが、作中いちばんとんがった印象のある彼女が恥ずかしがっている姿は新鮮ですね。
みらいとMEMちょを描かれていて、これでみらいがすっかり苺プロになじんだ状況なのも楽しいです。
そして、二人の関係が
>愛らしい見かけとはうらはらな姉御肌な人柄と、自分と同世代とは思えぬほどの社会知識が豊富な経験値に、瞬く間にMEMちょに懐くようになるみらい。
とのことですが、人柄に惹かれるのは良いのですが、同世代と認識しているのがちょっと可笑しくなります。みらいは外部の人間ということで、MEMちょの実年齢は秘密ということのようで…。
でもみらいには、ドラマCDでの印象から何となく妹気質を感じますので、姉御肌のMEMちょとは相性が良さそうに思えます。
いっそ今後、みらいが苺プロの「二期生」という扱いになったら、どんな仕事が入ってくることか。
その後は「ノブナガ先生の幼な妻」や「織田信奈の野望」のキャラも描いていただき、こうなるとこの銭湯は戦国武将たちの御用達みたいな様相でしょうか。
先に入浴していたサラにしてみたら、先祖筋の人たちが入ってきて、さぞ目を白黒させることかと。
No.2080いくろう2024年10月21日 22:58
>志熊理科を描いていただきましたが、作中いちばんとんがった印象のある彼女が恥ずかしがっている姿は新鮮ですね。
原作小説では、温泉や銭湯など人と風呂に入るのは苦手と言っていたことがあったので、その事が念頭にあったでしょうか。
下ネタ大好きな嗜好や腐女子趣味などを、自分の本性を隠す仮面のように使っていた面もある子でしたから。
No.2087kakizakiGTi2024年10月27日 12:12
「株式会社マジルミエ」
第4話「ホイホイできただろ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61900082.html (あにこ便に変更しました)
>なおNo.16のコメントを見ると解雇された魔法少女の子は即他社からスカウトされたとか、案外自由契約(?)となった魔法少女に対してもトライアウトなど行っていたりとか。
ちゃんとリトライできる業界で良かったです。新しい職場での活躍や、マジルミエとの協業ができることを期待したいです。
>あにこ便では「絶対どこが対処してるかわかって言ってるだろ」というコメントも見られたでしょうか。
きっとそうなのでしょうね。今回も重本社長のことと分かっているようで、いろいろ話していましたが、割と淡々としていて、憎んでいるわけでも馬鹿にしているわけでもなさそうで。
一度は自分の会社に採用しようとしたけれど、ポリシーの違いで袂を分かったらしいですけれど、こういうところは、岐阜の大手探偵事務所の社長と、その息子の関係にちょっと似ているような。
商店街全体にはびこる怪異はけっこう攻撃性も高いのに、それをいなしながら、新しい魔法をぶっつけ本番で開発して、見事に成果を上げたものでしょうか。まさに現場主義の美学が良い形で結実しました。それだけの実力と互いの信頼関係があったからでしょうけど。
「高度な柔軟性を維持しつつ、臨機応変に対処」しましたが、キチンと見通しを立てていて、他所のアホ准将のように行き当たりばったりではなかったようで。
とはいえ、最後の決め手としては、マンホールの大きさをきちんと把握していたカナの記憶力と落ち着きがモノを言いましたけれど。メインヒロインの特技を生かした見せ場をちゃんと作ってくれるのは嬉しいところでした。
もちろん、マンホールへの魔力の注入を一発で決めた仁美の実力や魔法陣を作った重本と二子山の活躍も良かったでしょうか。
あと、翠川の応援はうるさかったかと…。
商店街の人々から感謝されて、充実感を得られたカナを見ていると、前回落ち着いて広域魔法発動を引っ込められたのは本当に幸いだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/7/37aebaa3.jpg
絵を描いてくれた少女は、これからも魔法少女に素直に感謝してくれることを願いたいです。魔法少女の活躍を見たいがために、悪事を働くようなことがありませんように、と。
Cパートでけっこう長く重本のルーティーンを描きましたが、多量のケア用品を持っているのを見た仁美が
「普通は手ぬぐい一本だろ」
と言っているのを見ると、今度は彼女のプライベートをちょっと見てみたくなります。
まさか「似ている」と言われる他所のえりぴよさんみたいに、推しのアイドルに給料をつぎ込んでいるわけではないでしょうけれど。
以下は余談。
怪異は広範囲にわたって人々の生活に大きな被害を与えていますけれど、その解決を全部、民間企業が請け負っているという状況のようで、行政はノータッチなのでしょうか。たしかに害虫駆除と同じと思えば、民間の守備範囲かも知れませんが、もはや大型の害獣並みの脅威ではないかと。
企業に丸投げするだけして、何か被害が出たら警察が文句を言いに来るといった、新潟の魔法少女みたいになっていたりしないと良いですけれど。
重本社長が厚生労働大臣と電話で話していましたが、政府の側にもいろいろ意見が有ったりするのかどうか。
もし、政府自ら魔法少女の組織を立ち上げるとするなら、「リコリス・リコイル」のDAみたいな大規模な戦闘部隊になるのでしょうか。
No.2085いくろう2024年10月26日 10:01
「妻、小学生になる。」
第3話「一歩、ふみだして。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61890394.html (あにこ便に変更しました)
今回も新島家での和気藹々から始まりました。
貴恵さんはすっかり「二足の草鞋」状態になっていますが、これも万理華としての家庭事情も有ってのことでしょうか。それがなければ、もう少し距離を置いて圭介と娘を見守れたかも、と思いますが。
居なくなってもう全く会えないのと、姿は小学生でも生きていてくれるのとでは、夫と娘としても受け取り方が違うでしょうから…、と思うのですが。どうも二人とも、今の状態を完全に固定化しておきたいようで。
花火大会で守屋さんが一緒にいるだけで、状況が不安定に。圭介が小学生を「妻です」と紹介しようとするところは、笑いどころなのかも知れませんけれど、どうにも不安を覚えてしまいます。麻衣は麻衣で、守屋さんに塩対応だし。
圭介、このままだと後8年も経ったら、貴恵さんというか万理華と結婚する気なのでは…。
「結婚届」(仮)を作ってしまいましたし、貴恵さんも喜んでいるので当面はこれで良いでしょうけれど、白石家を含めて円満な決着をつけられるかどうか。
No.2079いくろう2024年10月21日 11:06
「妻、小学生になる。」
第3話「一歩、ふみだして。」
>花火大会で守屋さんが一緒にいるだけで、状況が不安定に。圭介が小学生を「妻です」と紹介しようとするところは、笑いどころなのかも知れませんけれど、どうにも不安を覚えてしまいます。麻衣は麻衣で、守屋さんに塩対応だし。
演出的には笑いを誘いたくなりそうな見せ方かもしれませんでしたが、あらためて圭介さんの気持ちの重さを感じそうな場面に見えそうでした。もちろん世間的にはアレですので自重を求めたくなりますが…。
なお、貼り付けていただいたあにこ便のNo.43やNo.45のコメントでは他所のミーナを熱愛するタクマを引き合いに出してますが。
コメントはタクマのキモさについてのものですが、私にはあらためてタクマと、そしてそれに劣らない圭介さんの気持ちの重さを感じそうでした。
No.2083kakizakiGTi2024年10月24日 02:14
「君は冥土様。」
第3話「君は雪さん。」
https://mouseion.blog.jp/archives/25891813.html
人好の妹の李恋が訪ねてくる展開など、「僕の妻は感情がない」での妹の小杉あかりを感じさせそうな子で、異種間フェチならぬメイドフェチと言ってもいいのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/e/4/e41f61d9.jpg
あかりと同様に速攻で雪さんに懐いたでしょうか。
自由研究の題材にしたいと、まずはサインをもらおうとしましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/6/5/6518dd45.jpg
会話は12か国語を操ると言いますから、単に文字を描く事に慣れていない悪筆というべきなのか、他所のエリーゼ嬢を思わせてくれそうで。
ちなみにリンク先では、何故か外でのナイフ技が省略されてと。
料理は見事なキャベツの千切りは披露しましたが…、何故か夕食用にまわしてと。
それはそれでスーパーなどで総菜を買ってきて組み合わせればよいのではと思いましたが。
その後は花火大会に出向きましたが。
エージェントキャラだと、射的は得意かあるいはまともに標準が定まっていない銃なので苦手かの二択と思いましたが、雪さんに言わせれば射撃が苦手ということですけど。
もっとも雪さんにとっての本命は屋台の粉物…、どころかソースでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/9/c/9cfbe11c.jpg
帰りの途中にはひったくり、かつ逃亡中の暴走バイクにはねられそうになり人好が「天罰が下るといい」と「普通」に思った事をつぶやくと雪さんが反応してと。
雪さんがバイク乗りを押さえられるのは分かり切ってましたから、むしろ見所は人好がどう止めるかにあったでしょうか。
無事に雪さんを止められて、かつ警察に突き出せて何よりで。場合によっては雪さん自身が警察沙汰だったでしょうから。
その後の李恋とのやり取りで、学校に行くということに雪さんは反応して、夏休み後には人好の高校に転入と。誰がどう手続きしたのやら。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/7/4/747a4aa0.jpg
人好は雪さんをメイドとして暮らしている事を隠したがってますが、先に他所のミーナさんの所を引き合いに出していると、むしろタクマのように堂々としていてくれと願いたくなりそうですが…。
No.2076kakizakiGTi2024年10月20日 18:46
「君は冥土様。」
第3話「君は雪さん。」
妹の襲来ということで、雪さんに対してどんなリアクションを取るか?「誰よ、その女!?」みたいなブラコン丸出しも予想しましたが、実際は大喜び。
>人好の妹の李恋が訪ねてくる展開など、「僕の妻は感情がない」での妹の小杉あかりを感じさせそな子で、異種間フェチならぬメイドフェチと言ってもいいのかどうか。
はい、わたしもあかりを連想しました。同時に、暗殺者と聞いてはしゃぐとか、アーニャかとも思いました。ヨルさんに対するアーニャ以上にストレートに感情表現していましたけれど。
>ちなみにリンク先では、何故か外でのナイフ技が省略されてと。
李恋は、雪さんの実力を見るためにウィリアムテルみたいな真似をする豪胆ぶりまで見せてくれました。
このシーン、前に採り上げた「黄金バット」のコロし屋の、類似のシーンを連想しました。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28245217 (13:02頃~)
>料理は見事なキャベツの千切りは披露しましたが…、何故か夕食用にまわしてと。
切ることだけに特化した包丁さばき…。そして何も疑問に思わず皿に載せて出すと。ヨルさんのように謎の物体を作り出すヘンな特技が無いだけマシかもしれませんけれど…。
他所のミーア姫の友人にも、キャベツを切り刻むだけに特化したティオーナという令嬢がいましたけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/6/a6c6bbb1.jpg (第6話より)
>それはそれでスーパーなどで総菜を買ってきて組み合わせればよいのではと思いましたが。
そういう総菜の作り方から学ぶのがメイドとして大事ですね。
>エージェントキャラだと、射的は得意かあるいはまともに標準が定まっていない銃なので苦手かの二択と思いましたが、雪さんに言わせれば射撃が苦手ということですけど。
これは意外でした。逆に言えばナイフの使い方は最高の域に達していたのでしょうけれど。暗器を持ったヨルさんとでは、どちらが強いのか。
そういえば、「SPY×FAMILY」の劇場版では、射的で見事な技を披露したのは、ヨルさんではなくロイドでしたね。
>もっとも雪さんにとっての本命は屋台の粉物…、どころかソースでしたが。
この「ソース大好き」というところが彼女のチャームポイントとして、けっこう良い設定でしょうか。元コロし屋という黒歴史とのバランス的にも。
>帰りの途中にはひったくり、かつ逃亡中の暴走バイクにはねられそうになり人好が「天罰が下るといい」と「普通」に思った事をつぶやくと雪さんが反応してと。
雪さんの本領発揮の楽しみなシーンでした。あれだけバイクが猛スピードで走り去った後で追う脚力のすさまじさは良かったです。岐阜市のリヴィアを思わせました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/06/22/ZwLBZVmwhgHGzQl.jpg (第12話より)
ただ、雪さんはともかく、いかに彼女が犯人を足止めしたとしても、人好たちが追いつけるものなのか?とちょっと思いましたけれど。
>雪さんがバイク乗りを押さえられるのは分かり切ってましたから、むしろ見所は人好がどう止めるかにあったでしょうか。
人好も止めましたけれど、雪さん自身が「普通」を志向したので軽く小突くに留めた、ということだったのでしょうか。
雪さんは警察が来る前にクールに去りましたが、他所のトールみたいに衆人環視の中で喝采を浴びるところも、ちょっと見てみたかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/c/ccfa68a6.jpg (第2話より)
>その後の李恋とのやり取りで、学校に行くということに雪さんは反応して、夏休み後には人好の高校に転入と。誰がどう手続きしたのやら。
雪さんを人好のところに送った謎の元主人が書類を偽造でもしたのかどうか。それとも、人好の父親が、岐阜の探偵の父親のように顔が広くて手を回したとか…?
>人好は雪さんをメイドとして暮らしている事を隠したがってますが、先に他所のミーナさんの所を引き合いに出していると、むしろタクマのように堂々としていてくれと願いたくなりそうですが…。
はい、雪さんがメイドであることを隠して、バレないかソワソワする、みたいなのは別に要らないので、さっさと暴露してもらいたいかと。
(ついでいえば、今回の学校での人好のように、驚くと口の中のものを噴くといった表現も、個人的には食傷気味でした)
>ニチアサアニメだと、異世界出身のプリキュアが新たに学校に転入してくる展開は無数にあるのですが。
そしてたとえ学業や運動は優秀であっても、当然人間社会や学校の常識は知らないので、プリキュア仲間が懸命にサポートする形になるのですが。
ご紹介ありがとうございます。東せつなは元敵幹部、
https://www.toei-anim.co.jp/tv/fresh_precure/character/main.php
雪さんも元裏稼業ということで、平和な一般社会にどう馴染んでいくか、というのが見どころですね。人好には、秘密にするとかより、そういうことに注力してもらいたいです。
No.2078いくろう2024年10月20日 21:15
(追記)
ニチアサアニメだと、異世界出身のプリキュアが新たに学校に転入してくる展開は無数にあるのですが。
そしてたとえ学業や運動は優秀であっても、当然人間社会や学校の常識は知らないので、プリキュア仲間が懸命にサポートする形になるのですが。
https://fanmami.sakura.ne.jp/FP/31/FP-31.html(「フレッシュプリキュア!」第31話感想)
こちらはその一例ですが、こちらの人好にもそんな役どころを期待したいです。
No.2077kakizakiGTi2024年10月20日 19:08
「歴史に残る悪女になるぞ」
第3話「悪女と不法侵入」
https://anitubu.com/archives/post-84798.html
アリシアとゲームの正ヒロインのキャザー・リズとの邂逅。相手は善意の塊みたいなキャラですが、アリシアにとってはゲームプレイ中から気に食わなかったので、否定したいのでしょうが糠に釘的に手ごたえの無い相手で、やりにくそう。彼女が本当に見た目どおりの善意の人なのか、それとも猫かぶりなのか(その場合彼女も転生者の線が出てきますが)。
他所のユミエラのところとは違って、攻略対象はさしたりヒロインに陥落させられていないので緊張感もありませんが、かといって、カタリナ・クラエスのところのマリアのように、主人公と相性が良いというわけでもなく、まだどんな関係になっていくのかは不明。その辺をそろそろハッキリさせてもらいたいですが。
アリシアも特例で2年前倒しで魔法学校に入学、既にレベル80とのことでブラックホールでも修得してくれたら面白そうですが。彼女の面白みの発揮はどうやら貧民の村での人材集めのようで。正直攻略対象たちとのロマンスより、こっちを頑張ってほしいところです。
No.2064いくろう2024年10月16日 20:01
「歴史に残る悪女になるぞ」
第3話「悪女と不法侵入」
>悲惨な状況のただ中に飛び込む度胸は、ティアムーン帝国のミーア姫を思わせます。
内政面など背負っているものはミーア姫と変わらず重いものでしょうか。
>悪女としては、まあ誰もそんな風に思っていないのでガッカリするかも知れませんけれど。
自分ファーストなミーアが帝国の英知としての見方をされるように、アリシアが悪女になりたい一心で振舞っても将来有望な幼女としてしか見られてなさそうでしょうか。
>アリシアとゲームの正ヒロインのキャザー・リズとの邂逅。
主人公というより何か天然タイプなサブヒロインというか、もしも主人公というなら元ネタの乙女ゲーというのは、あるいはコメディ色の強いゲームだったのではないかとも思えそうでした。
あるいは、転生した先での性格は元ネタのゲームとは微妙に異なっているのかとも。
>相手は善意の塊みたいなキャラですが、アリシアにとってはゲームプレイ中から気に食わなかったので、否定したいのでしょうが糠に釘的に手ごたえの無い相手で、やりにくそう。
アリシアがいくら食ってかかってもリズにとっては利発で生意気な、そして可愛い妹分にでも見えてそうで。
No.2075kakizakiGTi2024年10月20日 16:26
「魔法使いになれなかった女の子の話」
第3話「私、マ研に入部しまーす!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61885903.html
>普通科のクラスメートを見ても、入間くんのいたアブノーマルクラスに劣らない曲者ぞろいな雰囲気を感じそうでしょうか。
>さすがにミライが入間くんのように、どこかの段階で悪周期に入るとかいうことはないでしょうけど、たぶん。
そんなミライが見たくなったので、アイディアを借用させていただきました。
使用したワードは、「緑色のブレザー ニヤニヤ笑い 顔が陰っている 女の子 紫の髪 ショートヘア 緑色の瞳 ものすごく大きなレモン色の蝶ネクタイ」です。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241020104451.jpg
>しつこいくらいの「魔法使いになんかなりたくないんだからね!」とでも言わんばかりの姿勢は苦笑しそうにもなります。
おっしゃるとおり、魔法使いになりたいツンデレなのでしょうね。彼女もミライと同様、小さいときから魔法使いに憧れていたのかも。そんな様子も見てみたくなります。
案外、彼女の方が重い事情を背負っていたりするのかも。家族からの期待を背負っていて、今はプレッシャーとコンプレックスを抱えているとか。
そう思っていたら、そんなキャラがいたことを思い出しました。「はめふら」の別バージョンである「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 絶体絶命!破滅寸前編」の、カタリナの取り巻きの一人で、マリアをいじめていたシエナ・ネルソンという少女。
試し読みでは、家庭事情の話は読めませんが、態度を改めてからのシーンは第3巻で見ることができます。
https://booklive.jp/product/index/title_id/802867/vol_no/003
>そしてミナミ先生の授業を見ていると、ユズがしばしば口にしている「魔法手帳がないと魔法使いになれない」というのが意外と固定観念に過ぎないのかどうか、とか思えてしまいそうでしたが果たして。
どうも学校全体がそういう固定観念に囚われているのでしょうか。今回の部活紹介でも、ミライが魔法研究部があると聞いて入部しようとしたら、当然のように断られて、「マ組」しか入部できないのは常識、とか言っていましたが、いや、それは説明しておけよ、と言いたくなりました。まあ、そういうオチもちょっと想定はしていましたけれど。
そうすると定番としては、「自分で同好会を作ろう」という展開かと思ったら、既にマジック研究部というダミー部が存在していて、なし崩しに入部することに。マキも巻き添えで入部することになりましたが、ユズにも入部してもらいたいところです。
まあ、ミナミ先生が顧問だし、いずれ成果を出せば、ユズが入部する成り行きになると思いますが、これまでのツンデレぶりを見ると、どう態度を翻すかが楽しみです。
No.2073いくろう2024年10月20日 11:25
「魔法使いになれなかった女の子の話」
第3話「私、マ研に入部しまーす!」
>そんなミライが見たくなったので、アイディアを借用させていただきました。
ありがとうございます。作成された画像の方、拝見しました。
一見やさぐれてカリスマ性でクラスを統率しても、根の部分はやはり人に親切な、そんなミライを感じそうで。
>そう思っていたら、そんなキャラがいたことを思い出しました。「はめふら」の別バージョンである「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 絶体絶命!破滅寸前編」の、カタリナの取り巻きの一人で、マリアをいじめていたシエナ・ネルソンという少女。
いましたね、当時単行本でも読みました。
いじめはもちろんよくありませんが、転生したカタリナからたしなめられても、マリアに対する悪い感情が薄れても、負い目があって簡単にはマリアとも仲良く付き合えない、そんな所は見ごたえのあるキャラだったでしょうか。
>今回の部活紹介でも、ミライが魔法研究部があると聞いて入部しようとしたら、当然のように断られて、「マ組」鹿入部できないのは常識、とか言っていましたが、いや、それは説明しておけよ、と言いたくなりました。まあ、そういうオチもちょっと想定はしていましたけれど。
>そうすると定番としては、「自分で同好会を作ろう」という展開かと思ったら、既にマジック研究部というダミー部が存在していて、なし崩しに入部することに。
各部の部活紹介は実に見応えがあって、本当ならどの部もじっくり見たい所でした。
そして、名門の部活への入部を断られ、マイナー的に見られている少人数の部活に入部という、実に部活ものの王道の展開だったでしょうか。
>まあ、ミナミ先生が顧問だし、いずれ成果を出せば、ユズが入部する成り行きになると思いますが、これまでのツンデレぶりを見ると、どう態度を翻すかが楽しみです。
まずはミナミ先生の事を調べる所から入ったユズですが。
そして、次回予告の鼻っ柱の伸ばしまくってそうなユズを見ていると、そろそろその鼻っ柱をへし折られそうな時もやってくるのかどうか。
他所の有馬かな曰く『周りにイエスマンしかいないと本当にダメ…売れたらどうしたって自信もつくし増長しちゃうのよ…』
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/5/251db390.jpg
(追記)
なお、ユズは取り巻きからは入りたい部活がないのなら帰宅部の選択肢も勧められてますが。
握手の鬼さんの所の動画のように最強の帰宅部を目指す、という選択もしたりするのかどうか…。
No.2074kakizakiGTi2024年10月20日 12:24
「アクロトリップ」
第3話「推しにもしもし」
https://anitubu.com/archives/post-84830.html (アニつぶに変更しました)
>掲載誌はりぼんらしいですし、視聴していても対象年齢は何となくプリキュアの少し上くらいに感じそうだったり。
プリキュアで魔法少女ものの基礎・王道をしっかり学んだ後で楽しむ、変化球といったところでしょうかね。
>なお絵的には、陰キャ風な登場時は目が前髪で隠れていたのに対し、魔法少女を推すことに生きがい感じるようになるとちゃんと両目が描かれるようになるのは、あえてなんでしょうね。
最初の陰キャがこうも変わるのか、というくらい雰囲気が変貌したでしょうか。元の陰キャもあれはあれで良い味が出ていたと思うのですが。今ではすっかりボケとツッコミの2役を立派にこなしているかと。
>このあたり世知辛さも感じそうですし(もしもオーナーが、まじめに働きさえしてくれれば、悪の総帥であることを承知で雇っているとするならすごいですが)、あるいは一般人には素手で戦いはしないとかいうポリシーでもあるのかどうか。
そんな太っ腹なオーナーなら、と登場してほしいくらいでしょうか。
まあもっとも、
「こっちは人手不足だから、選り好みなんかしていられないんだよ!」
という事情なのかも知れませんけれど。
>このあたり藤子F作品の短編で読んだ自称正義の味方のエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。強者が自分の正義を絶対視してしまうと手が付けられない、という見本みたいなものでしょうか。
他所のジェシカ・エドワーズだったらこういうでしょうかね。
「暴力によって自ら信じる正義を他人に強制する種類の人間がいるわ。
大なるものは銀河帝国の始祖ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムから、 小は句楽兼人、あなたに至るまで……あなたはルドルフの不肖の弟子よ。
それを自覚なさい。そしている資格のない場所からでておいき!」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982352064&owner_id=60460
それはそうと、句楽兼人(くらくけんと)というネーミングは、著作権的には大丈夫なのでしょうかね。「パーマン」で主人公をパーマンにスカウトした人物は、最初「スーパーマン」だったのが、後に「バードマン」と変更されましたけれど…(と思っていたら、さらに後の全集では「スーパーマン」に戻したようですが、では「句楽兼人」も許可を取ったのかどうか)。
「漫画の改変・「バードマン現象」とは?」
https://ameblo.jp/sft81594/entry-12434303659.html
町中で犯行予告のビラを配るクマ怪人たち。警察が出張って来ないのは、魔法少女の管轄だからでしょうか。お役所としては管轄外のことまでかまっていられないのかと。
そして、犯行予告の当日は台風。予告した方が中止してどうする、というところですが、ベリーブロッサムの方はしっかり出動の健気さが泣けてくるでしょうか。これが良い天気であれば、律儀な彼女のことですから、クロマより早めに来て正々堂々待ち受ける、くらいありそうですが。
他所のマジアマゼンタのように。
(第4話より)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/3/a3a02796.jpg
>第1話で速攻で悪の幹部となる演出もありえたでしょうけど、どこまで引っ張ることになるやら。
今回、ついに悪の道に一歩踏み出したでしょうか。
気絶したベリーブロッサムを担いで帰って自宅で介抱。あまりに嬉しいシチュエーションに、だんだん性癖が露わになっていくのが笑えます。
マシロウが撮影担当ですが、地図子としては魔法少女のパートナーとして一緒に写ってほしいと趣味全開。いっそのこと、ここで自分が撮影を担当すると申し出ていれば、ベリーブロッサムの側に立てたかもしれませんけれど、クロマがしゃしゃり出て、それは叶わず。
ベリーブロッサムを寝かせていた布団に入ってご満悦とか、ちょっとヤバい境地に入っているような。
さすがにマジアベーゼみたいな発想はありませんけれど、もし彼女らの戦いを目撃したら、真似したいという気持ちが芽生えたりしないかどうか。
後日、律儀にお礼に来たマシロウを人質にとる片棒を担ぐことに。そして「ダンテ」という何とも偉そうな名前で認識されてしまいました。
もっとも、マシロウもけっこう楽しそうでしたけれど。
次回はさらに悪の幹部として深みにハマるのでしょうか。もういっそ開き直ってほしいところです。
OPではしっかりベリーブロッサムにボコられている模様ですし。
No.2066いくろう2024年10月17日 13:32
「アクロトリップ」
第3話「推しにもしもし」
>ご紹介ありがとうございます。強者が自分の正義を絶対視してしまうと手が付けられない、という見本みたいなものでしょうか。
このあたりベリーブロッサムも自分がそういった身になりかねない事をわきまえて、警察に対しても負い目を感じてそうですし。
また今回の話でマシロウ自身が「傍から見れば魔法少女も不審者」とぼやいているくらいですし、プロフェッショナルな(?)取材の中で。
アクロトリップhttps://img.anitubu.com/imgs/2024/10/17/oBOQqOZaMXZXWoE.jpg
>町中で犯行予告のビラを配るクマ怪人たち。
このあたり個人的には、80年代のチャンピオンで連載していた「セパハン」というバイク漫画でのエピソードを思い起こしそうでした。
暴走族の頭の地位を受け継いだ主人公が「俺は暴走族じゃないし頭になるつもりもないし」と、でもけじめはつけたいからと解散式を行い、かつ近隣住民に一軒一軒ビラを配って挨拶まわりをしてと。
https://www.mangaz.com/series/detail/82751
確認してみるとコミック2巻の11話のエピソードでした。読み返して見ると、いかにも当時の少年漫画という雰囲気で。
>後日、律儀にお礼に来たマシロウを人質にとる片棒を担ぐことに。そして「ダンテ」という何とも偉そうな名前で認識されてしまいました。
こういった、例えば悪の幹部としていきなり活躍しなくても、遅々としながらも一歩一歩確実に深みにはまっていく(?)展開も見応えがあって良いでしょうか。
(追記)
>「漫画の改変・「バードマン現象」とは?」
ご紹介ありがとうございます。
私はたぶん80年ごろにコロコロコミックで読んだ頃には普通にスーパーマンと描写されて、スーパーマンに及ばないのでパーマンと呼ぶその設定も理解してましたが、80年代半ばごろにアニメが放送された頃にコミックを読むとバードマンと改名されていたのを記憶しています。
たぶんリンク先で描かれていたような事情なのかと何となく察しましたが。
なお、さらに後に「超人」と改名されていたのは知りませんでした。
No.2072kakizakiGTi2024年10月20日 11:21
「株式会社マジルミエ」
第3話「ウチの美学」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61884693.html (あにこ便に変更しました)
>第2話まで、主人公には並外れた記憶力という力を持たせ、それほど暗い所は見せずスムーズに活躍させていくあたりは、いかにも少年漫画と思えそうでした。
正式採用されてしばらく経ちましたが、勉強を怠らず仕事も堅実にこなしているようで。分かりやすい慢心とかしていなくてホッとしました。
最初に歩合給を受け取ったのが良い形で効いたのでしょうか。高い報酬は重要で責任ある業務の対価であることを肝に銘じたものかと。
>このあたりは別のニュアンスで、「らーめん才遊記」と言うコミックで読んだ社長の言葉を思い起こしそうでした。
>「新米にはとうぶん雑巾がけをやってもらう…、みたいな前時代的、体育会系的な戯言を言っている会社は未だ少なくないが、ウチは違う」
>「新米もベテランも関係ない。社員に求めるのは稼げる仕事だ。雑巾がけの上手いやつなど必要ない」
ご紹介ありがとうございます。実力主義、成果主義を重視するあたりは、こちらの重本社長を思わせるところがあるでしょうか。それが、カナにとってやりがいを感じさせてくれていますし。
その一方で、そのポリシーを突き詰めすぎると、今回登場した業界最大手企業社長みたいに、効率一辺倒も有り得るのかどうか。
この古賀という経営者は、重本社長と因縁有りそうで、この対立でさらに少年漫画らしさが加速することでしょうか。
面白かったのは、カナも一度は古賀と同じく「広域魔法でさっさと片付ければ良い」と考えてしまったところでした。
現場を見て、ちゃんと考えを改められて本当に良かったです。もしそのまま自分の考えを押し通していたら、100年の伝統のある商店街が破壊されて、きっと大きな悔恨を残したことでしょうか。
報連相に加えて、提案も受け入れてくれる柔軟性で事態打開の道が開けたようです。
しかし、「魔法が無ければ作る」とか、これも魔法エンジニアが活躍するターンなのかどうか。
>以前政治家とかキャリア官僚だったとか、閣僚ともオレおまえで話せるくらいの財界の大物だったりとか、色々想像したくなりそうですが。
既成の大組織に収まり切らない感じの人ですから、切れ者のキャリア官僚だったのが、それに飽き足らなかった、とかでしょうかね。「機動警察パトレイバー」の「カミソリ後藤」こと後藤隊長みたいな人だったり?
今回も熱烈な魔法少女愛が印象的でした。
この人は迷いなく、魔法少女をバックアップする側に就いてくれて良かったです。他所のうてなや地図子のように、魔法少女が苦闘するところを見て萌えるようなタイプでは無くて。
作品内現実の魔法少女業界は世知辛いですが、作品内アニメはちゃんと有って、ちゃんと視聴者の心をつかんでいるのは良い感じです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/28f0c2d9.jpg
(追記)
余談ですが、今回の舞台となった甘麦駅前商店街。名前からして、「生麦事件」の生麦由来か?と思われましたが、実際の生麦駅前の商店街を写した写真を見ても、特にモデルというわけでは無さそう。
http://tamagazou.machinami.net/namamugi.htm
No.2069いくろう2024年10月19日 12:32
>その一方で、そのポリシーを突き詰めすぎると、今回登場した業界最大手企業社長みたいに、効率一辺倒も有り得るのかどうか。
プロ野球の世界でも見ているような気分だったでしょうか。それこそ前年の実績から換算して毎年年俸など決めている会社なのかどうか。
なおNo.16のコメントを見ると解雇された魔法少女の子は即他社からスカウトされたとか、案外自由契約(?)となった魔法少女に対してもトライアウトなど行っていたりとか。
>この古賀という経営者は、重本社長と因縁有りそうで、この対立でさらに少年漫画らしさが加速することでしょうか。
「1000人中999人が同じ結論の退治ならわざわざ考えなくていいのに」
「1000人中最後の1人は?」
「そりゃ理想主義で非効率的なバカだよ」
などというやり取りから、あにこ便では「絶対どこが対処してるかわかって言ってるだろ」というコメントも見られたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/5/353ecb21.jpg
No.2071kakizakiGTi2024年10月20日 10:51
「2.5次元の誘惑」
第16話「私のやり方」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61879419.html
アリアが急接近してきたことにより、コスプレ仲間の人間関係も考え方の違いを反映して、なかなか複雑になってきたでしょうか。
「3人いれば社会ができる」「3人いれば派閥ができる」という言葉を思い出させますが、特に乃愛の場合、リリサに対して唯一の同好の士という思いが強そうなので、特に気懸りな状況かと。
>乃愛も結構心が狭かったです…。
>そしてアリアが気に入らないとかいう事は全くないのですが。このデリカシーという言葉のかけらも無さそうなウザい女を時々はへこませてくれ、とも乃愛に求めたくもなりそうでした。
乃愛にしてみたら、先約の自分を差し置いて場を乱している、と感じても無理からぬところでしょうか。
おまけに、アリアのしてきたコスプレは、とてもコスプレとは呼べない代物ということでダメ出ししまくったのに、リリサの方は「ダイヤの原石なのにもったいない。わたしにもっとコスプレらしくさせてくれ」と、すっかりプロデューサー兼師匠としてアリアの方に行かれては、立つ瀬がないですし。
リリサの、他のレイヤーに対して非常に肯定的なスタンス自体は、たいへん好ましいと思うのですけれど。
ここは場が荒れてもおかしくないところかと思いますが、乃愛としては自分がリリサに受け入れられたように自分もアリアを、と寛容を示してとりあえず場を収束。
後でアリアも乱入したことを謝っていましたが、自覚があるなら自重しなさいよ、と思ってしまいました。
話は学校の部室へと。部外者を入れていいのか、と思ったら、校長の許可をちゃんと取ったようで。校長先生、「夏の全国大会」と言っていましたが、コミケのことを知っていて言ったのでしょうか。
そしてその後は「沼に落とす」展開へと。「布教活動」と似た意味合いかと思いますが、ヤバい感じが紛々と。
一般人をこちら側に引き込む、という展開で、どうなることかと思いましたが、割と素直にハマってくれたでしょうか。
一方で、一般人らしい反応も有って良かったかと。
「静かに見よう。映画館とかでもダメでしょ」
に3人そろってシュンとしていましたが、いずれは「応援上映」とかに誘ったりしないかどうか。
選ばれたのは、外伝の1クール分。さすがに本編は長すぎて見せるのは無理が有る、との常識が働きました。
まあ、他所の喜多川さんの場合は、
『マジおもしろいから、一瞬で見れちゃうよ。126話しかないから』
とか言う人ですけれど。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59040853.html
個人的には、正宗が言った、
「1話見逃したからといって、1クール見逃すのはもったいない」
は全肯定でした。ママ4を本放送のとき、第1話を見逃したけれど、第2話から見てハマった者としては。
その後は、アリアの個人的事情の話へと。
正直、乃愛のように同志だからと言って個人的事情を全部知ろうとするのはどうか、と思いますけれど、アリアの方も言うこと自体は別に嫌ではないということで、波風が立たずホッとしました。
正宗が好きだった打ち切り作品の作者の娘ということですが、漫画に詳しくも見えない彼女のコスプレの動機と関係するのかどうか。
あと、その作者さんのその後もちょっと気になります。打ち切り自体はよく有ることですが、理由が理由なだけに、その後の仕事に差し支えが出たりしてないと良いですけれど。
No.2068いくろう2024年10月19日 09:42
>ここは場が荒れてもおかしくないところかと思いますが、乃愛としては自分がリリサに受け入れられたように自分もアリアを、と寛容を示してとりあえず場を収束。
それでも前話でアリアが部室にやって来た時や、さかのぼればリリサと出会った時を思うと、今回の話では乃愛も相当打ち解けたなと思えそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/8/183d777e.jpg
>選ばれたのは、外伝の1クール分。さすがに本編は長すぎて見せるのは無理が有る、との常識が働きました。
>まあ、他所の喜多川さんの場合は、
>『マジおもしろいから、一瞬で見れちゃうよ。126話しかないから』
各所での「沼に落とす」話を見ていると、他所の月島のエルフの機動武士ゴンゲムファーストシリーズ全43話視聴完遂とかいうのは、まだ手ぬるい方なのでしょうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/5/4597219d.jpg(「江戸前エルフ」第11話より)
(こちらの世界線でも本放送時は不人気で打ち切りの憂き目に合い、再放送で人気が爆発したのかどうか…)
>一方で、一般人らしい反応も有って良かったかと。
このあたりアリア側でもオタク側(?)でもお互いにたびたびカルチャーギャップがあったのが楽しめたでしょうか。
>正直、乃愛のように同志だからと言って個人的事情を全部知ろうとするのはどうか、と思いますけれど、アリアの方も言うこと自体は別に嫌ではないということで、波風が立たずホッとしました。
意外と、一見デリカシーの無さそうな陽キャが人付き合いの経験が豊富なだけに人の心の奥底に踏み込むラインをわきまえているというのはありそうな事でしょうし、また乃愛に対して、あんたが言うなと言いたい気にもならなくはなかったでしょうか。
No.2070kakizakiGTi2024年10月20日 10:16
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