「株式会社マジルミエ」
第5話「協働業務」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61918770.html (あにこ便に変更しました)
前半は、一息ついてのインターバルだったでしょうか。
全員きっちり仕事を終わらせてからのカラオケを普通に楽しめるとか、なんともホワイト感がある会社でした。
そして、カラオケシーンにけっこう尺を取って歌を聴かせてくれました。今後そんなに聴く機会があるとも思えませんが、よくオリジナル曲を4曲も投入したものでしょうか。特に社長が歌った魔法少女もの「うたうたい天使シンガーシュガー」は、作品そのものもどんななのか、見てみたいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/0/40853019.jpg
仁美さんが歌ったのはヒーローものでしょうか。画像と熱い歌唱から、何となくずっと昔の「デビルマン」を連想しました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/026d37c7.jpg
カナの歌は振り付けもきっちり描かれていて、そしてCGではないというあたり力入れてる感が有りました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/6/5610daf8.jpg
唯一人歌わなかった翠川さんの気配りぶりがすごかったでしょうか。これまでも目立たない立ち位置ながら、縁の下の力持ち的にとても有能な人のようで(他の人の仕事中にチアリーディングをするのはどうかと思いますが)。
でも、カラオケの後の社長の一言は、仕事への熱い気持ちを端的に表現していたものかと。
「俺は世界中のこういう瞬間を守りたいと思っている」
カナの心の深いところにも届いたようで、これからのカナの力になる言葉でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/02/GjXGqLACdLQTwIX.jpg (「アニつぶ」より)
新たな仕事として大手化粧品メーカーとの協働業務が、カナに振られました。また癖の強い人が出てきてカナが苦労するんじゃないか?とか思いましたが、今のところは穏やかな人のように見えて、ひとまずは安心してよいのかどうか。
小なりとはいえ他社との業務に当てられた人ですから優秀なのだとは思いますが、果たしてどんな個性を見せてくれることやら。
あと、カナが持ってるような「箒」は、何とかコンパクトに畳めるものを作れないものなのか、と。出向先に行くとき、あれはかなり持ち運びにくそうに思いました。
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 第2期」
第3話「国王の宿命」
無料配信を見逃したので、加入しているdアニメストアで視聴。
相変わらずレーコが出張っていると話がサクサク進んで、しかも大げさになって面白い。
邪竜の唯一の眷族ということで、すっかり邪竜信仰の怪しい連中を帰服させたかと思えば、今度は国王ヴァネッサを苦悩させている宿命の王冠もあっさり頭から外してしまいます。大魔導士が被せたということで外せないという触れ込みみたいでしたが、レーコにとっては物の数ではないのが笑えます。
そして妹ロゼッタに対して譲位しようとするのを、まず妹の意向を訊いてからとドラゴンが諭したものの。ロゼッタは譲位を受けるどころか簒奪する気満々のようで。
しかし、「忌み子」扱いされていたとかでかなりヒネてしまった問題児。もうドラゴンにもレーコにも関係ないことかと思いますが、どう関わり合いになるのか楽しみです。
第4話「反逆の王女ロゼッタ」
ロゼッタに王冠を譲渡しても余計に波乱が広がりそうな雰囲気。圧倒的な力を得たロゼッタ相手にヨーコもこれは苦戦するかと思いましたが、さらなる敵として真の邪竜の信徒を名乗る黒幕っぽいのが登場。草食ドラゴンの正体がバレかねないのは、作品そのものの行方を不安視してしまいます。
レーコが草食ドラゴンだと知ってしまったら、物語が根底から崩れてしまいそうなもので.何とかここは上手く身バレを回避してもらいたいところです。
握手の鬼のコントアニメで今回特に笑え、かつ興味深い内容でした。他所のMEMちょを一層極端にしたパターンとでも言いたくなりそうな。
ただ一定以上の年齢の人であれば、自分の少年期などと比較するなどして誰もが共感できそうな内容に思えました。
私自身、現代のように深夜に多くのオタ向けアニメが見れることが、自分の少年期と比べて文化の変化の問題であって現代がそれほど当たり前の事と思っているわけでも。
そしてテレビ以上にネット配信でアニメが視聴できるのは、あくまで文明の進歩の賜物であってそれほど当たり前の事と思っているわけでもないし。
私は今でもそれなりにレンタル店でDVDを借りて視聴するし。
今期のアニメだと「アクロトリップ」に登場する魔法少女のベリーブロッサムの名は、もしかしたら「フレッシュプリキュア!」のキュアベリー(蒼乃美希)と「ハートキャッチプリキュア!」のキュアブロッサム(花咲つぼみ)からとったのかもしれないけど、原作のりぼん読者にとっては幼い頃の、下手すると生まれる前のアニメかもしれないけど、自分にとってはそれほど大昔のアニメというほどでもないし。
などと様々な事を考えさせられたでしょうか。
なおMEMちょを引き合いに出したので、彼女が涼宮ハルヒのコスプレを試みる画像を作成してみました。
「黄色髪セミショートカット 角つきヘッドギアをつける 小柄 童顔 つり目 大きく開いた青い瞳 高校生セーラー服 涼宮ハルヒのコスプレ 青い襟 青いスカート 赤いリボンネクタイ 正面に向かって指差し 腕に腕章 豪快な笑顔」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241030213553.jpg
現役女子高生にしては古いアニメが好きそうとか、MEMちょが好きなそうのは25歳くらいの人が好きなアニメとか言われそうになるのかどうか。
なお私は「ハルヒ」は最後までキッチリ視聴したアニメというわけではなかったりしますが。
握手の鬼さんのアニメのご紹介、どうもありがとうございます。
笑えると同時に、ヒロインに感情移入してけっこうドキリとさせられました。5年間勉強漬けでようやく大学デビューしようとしたら、世代間ギャップをヒシヒシと感じてと。それはまあ今の大学で「ハルヒ」といってもピンとこないのでしょうか。
見ていて、良い感じでまとまりかけても、最後でヒロインががっかりするようなオチが来るんじゃ…、とハラハラしましたが、そのままポジティブに〆られてホッとしました。そして最後は「ハルヒ」の現役ぶりも紹介してもらえるという、たいへん嬉しいオチでした。
30代であることをカミングアウトして受け入れられて本当に良かった、と祝福したいです。これからは世代間交流として互いの注目作で意見交換し、一緒に楽しめることを願いたいです。
>私自身、現代のように深夜に多くのオタ向けアニメが見れることが、自分の少年期と比べて文化の変化の問題であって現代がそれほど当たり前の事と思っているわけでも。
自分にしても、本放送を見逃したらもういつか再放送がされることを期待するしかない、という視聴環境を経た世代ですから、動画配信サービスに加入していればいつでもアニメが見られるなどというのは、考えたら夢のような話で。こういう環境がずっと続くことを願いたいです。
(さらにいえば、自分はPCを利用する時間が多いですが、今ではスマホがメインでPCは使わない、という人が増えているのでしょうけれど。)
深夜アニメにしても、それを支えてくれている製作委員会というものも大きな問題を抱えているようですけれど、それでも確かに今もアニメを存続させてくれる有難い存在でしょうか。
一つの作品に架けられるリソースが少なくなる一方で、アニメの数は増えていくようで。
「【完全暴露】" 出資者は山ほどいる " のにアニメ制作が進まない業界の裏事情を教えます【岡田斗司夫 / サイコパスおじさん / 人生相談 / 切り抜き】」
「アクロトリップ」はキャラクター設定からして、「プリキュア」に多くを負っているのですね。
「プリキュア」は本当に長いシリーズですから、世代を超えた共通のコンテンツとして親しまれていくことでしょうし、「アクロトリップ」のような派生作品も、そのおかげで広く受け入れられるなら嬉しいところです。
少し前(と思っていたら、もう8年前!)に「魔法少女なんてもういいですから。」なんてタイトルのアニメもあったのに、魔法少女の人気の持続性は、実に目を見張るものを感じます。
みらいとMEMちょの絵を拝見しました。本当にMEMちょも、このアニメのヒロインと同じことをやっても不思議ではないですね。もし実年齢がバレても、このヒロインと同様ポジティブに受け入れられることを願いたいです。そういえばMEMちょの家族構成は分かりませんけれど、年の離れた兄姉とかいてくれると、誤魔化しやすいかどうか。でも、他所の高校の漫研では昔の作品のコスプレをやり続けている眼鏡っ娘がいたりするわけで、そこは「好きなものは好き」で自信を持って押し通してもらいたいです。
みらいがちぐさの付き人とは、まあ怖いもの知らずというか。両親との関係は措いておくとしても、国民的大女優のお世話係とは。
でも、みらいなら何だかやれてしまいそう、と思えます。ちぐさにしても、芸能界でいろいろ苦労があるでしょうけれど、みらいならちぐさのことをしなやかに受け止められるのでは、という不思議な安心感があるでしょうか。
眼鏡をかけたみらいは新鮮ですね。普段は知的でビジネスライクで、でも時としてちぐさに対して、歯に衣着せぬ物言いもしてくれそうでしょうか。
余談ですが、握手の鬼さんのアニメで世代間ギャップを描いた作品と言うと、こういうのもありますね。
「【悲報】なんJ民、昔の2chねらーと出会うも言葉が通じない」
No.5305-5306を拝見しました。
>ちなみに、画像BBSに張り付けた「ダンテ」としての地図子の画像は、以前(10月14日付け)張り付けた画像に単に「悪の組織の女軍師」というワードのみを追加して作成してみたものだったりします。
一つワードを加えるだけでずい分と雰囲気が変わりますね。説明文のとおりのダークな女幹部の雰囲気が加わった感じがします。
そして、その説明文は実際の作品どおりの説明なのに、書き方によって、なんともシリアスでドラマチックに感じられますね。実際に視聴したときのギャップの大きさが実に楽しめるでしょうか。
クロマはコンビニ店員をやっていても、黙ってさえいれば世を忍ぶ仮の姿で実力を秘めた悪の総帥といった趣きが感じられます。
>恥ずかしながら、クロマの名を完全に悪の組織名のフォッサマグナの名で書き込んでいたので、削除した上で訂正して再投稿しておきました。
わたしも、自分の「アクロトリップ」の感想を読み返してみたら、「クロマ」と書くべきところを数か所「クラマ」と書いていました。なぜに間違えたのやら。うる星やつらのクラマ姫を連想したわけではないのですけれど。
>あと、5302のブレンダさんの画像も拝見しました。
どうもありがとうございます。使ったワードは、「富士額 スリムで小柄な体 美少女 赤くてクルクル巻いたカールのロングヘア 編んだ前髪 青い瞳 銭湯 厚い生地のタオルを体に巻いている」です。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241025155621.jpg
アニメのブレンダさんとは髪型がちょっと違いますけれど、雰囲気的にそこそこブレンダさんっぽいか、と思ったので、投稿しました。
恥ずかしながら、クロマの名を完全に悪の組織名のフォッサマグナの名で書き込んでいたので、削除した上で訂正して再投稿しておきました。
失礼しました。
あと、5302のブレンダさんの画像も拝見しました。
私も何度かブレンダさんの画像の作成は試みてましたが、前髪を三つ編みに編みおでこを見せる髪型が実に難易度が高く、到底納得できる画像はできてませんでしたが、こちらの画像は十分ブレンダさんになっていたでしょうか。
「妻、小学生になる。」
第4話「ふたりは、語らう。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61908367.html (あにこ便に変更しました)
>演出的には笑いを誘いたくなりそうな見せ方かもしれませんでしたが、あらためて圭介さんの気持ちの重さを感じそうな場面に見えそうでした。もちろん世間的にはアレですので自重を求めたくなりますが…。
貴恵さんがいない状態がずっと続いていた、その長さと重さはちょっと計り知れないものが有りますので、再会できてからの入れ込み具合も分からないでもないですが。それを「万理華」への執着とか、とんでもない誤解を受けないように気を付けてもらいたいかと。
今回は比較的穏やかな雰囲気で終始したでしょうか。麻衣の方に話の焦点が行っていて、クライアントの愛川蓮司と良い雰囲気になっていますし、こういう時は相談できる母親として貴恵さんの存在が心強いかと。
守屋さんについては、妻として心穏やかでなくても不思議ではないですが、ここでも彼女の気持ちを聞き出せるくらいに、大人の安心感を発揮できている貴恵さんは流石でした。
一方で、不安を覚えさせる千嘉さん(万理華母)の方にも温かい目を向けることができていて、相手の男性とも良い感じに接することができて、と。
全方位に新島貴恵として良い雰囲気に持って行けていて、ホッとさせられます。
これが今後どこまで続いて、またどう崩れていくことか。1クールのうちに良い形で着地できると良いのですが。
>コメントはタクマのキモさについてのものですが、私にはあらためてタクマと、そしてそれに劣らない圭介さんの気持ちの重さを感じそうでした。
タクマについては当初「キモい」という反応が非常に多かった印象ですが、対して圭介さんについては割と好意的な反応も多いようで。この反応のまま、(原作でのような)大人としての活躍を見せてくれるのかどうか。
「君は冥土様。」
第4話「君は逃さない。」
>雪さんを人好のところに送った謎の元主人が書類を偽造でもしたのかどうか。それとも、人好の父親が、岐阜の探偵の父親のように顔が広くて手を回したとか…?
発案は李恋にして、手続きは雪さんの裏組織の伝手とのことで。
その裏組織のどのような人で、現在もどのような伝手が残っているのかどうかは明らかにしてませんでしたが。
なお念のため、妹をその裏組織に巻き込みはするなよ、と思いはしましたが。
特に授業風景やらクラスメートとの交流で目立ったところは見られませんでしたが、李恋に言わせれば学力などは急速に身に着けたようなので、学校生活などの常識も何とか過不足がないくらいに結構身につけたのかどうか。
なお、購買部での勝田パンの攻防やら屋上での昼食など、以前紹介していただいた握手の鬼さんの動画のように、日本の高校の学生生活が誤解されなければいいですが…。
そして、保健室の先生に手を出されかけたのもその一環(?)かもしれませんが、雪さんに言わせればこの先生も裏組織の一員らしいとのことで。
当分はこの先生が作品を盛り上げる波乱の元となるのかどうか。
「君は冥土様。」
第4話「君は逃さない。」
>発案は李恋にして、手続きは雪さんの裏組織の伝手とのことで。
編入に手を貸してくれたのは、純粋な親切心か、それともまだ庇護下においていざという時のためにキープしておこうというのか。
一体どんな組織なのか知りたいです。ヨルさんのところのように国の安全を守る使命を帯びた裏の国家機関というわけでは無さそうですけれど。
>なお、購買部での勝田パンの攻防やら屋上での昼食など、以前紹介していただいた握手の鬼さんの動画のように、日本の高校の学生生活が誤解されなければいいですが…。
この作品もまた学園もののルーティーンをしっかり踏襲するようで。ではそのうち異常に権力の強い生徒会とかも出てくるのかどうか。会長か副会長が財閥のお嬢様とか何とかの。
>そして、保健室の先生に手を出されかけたのもその一環(?)かもしれませんが、雪さんに言わせればこの先生も裏組織の一員らしいとのことで。
妹にいじられて雪さんのことを意識する人好。このままなし崩しにありがちな学園ラブコメになるのかと思ったら、新たな波乱の予感が。
見るからに妖艶で、人好のことも良い様に弄び、しかも「家族ごっこ」をぶち壊す気満々。どうも、他所の真冬先生とかみたいにデレるタイプにも見えませんし、これは人好が二人の美女の間で翻弄されるヒロイン枠になるのかどうか。
「魔法使いになれなかった女の子の話」
第4話「私、お芋食べまーす!」
https://mouseion.blog.jp/archives/25955868.html
>一見やさぐれてカリスマ性でクラスを統率しても、根の部分はやはり人に親切な、そんなミライを感じそうで。
見ていただいてありがとうございます。発想のヒントをいただけて、ちょっと雰囲気の違うミライが描けて幸いでした。
同じワードで何度も描かせたら、そのうちもっとブラックなミライが描かれたかも知れませんが、やはり元の気立ての良い部分があった方が、クラスメイト達も安心できることでしょうか。
>いじめはもちろんよくありませんが、転生したカタリナからたしなめられても、マリアに対する悪い感情が薄れても、負い目があって簡単にはマリアとも仲良く付き合えない、そんな所は見ごたえのあるキャラだったでしょうか。
本編ではいないタイプのキャラでしたが、魔法の授業があればああいう陰のいそうで、けっこう重要なキャラだったでしょうか。誰もがカタリナみたいに魔法が使えなくてもあっけらかんとしてはいられないでしょうから。
本作「まほなれ」のユズも、シエナがマリアに対するほどではないにしろ、ミライに複雑な感情を抱いていそうで、場合によってはミライよりも注目したくなるキャラでしょうか。
>そして、次回予告の鼻っ柱の伸ばしまくってそうなユズを見ていると、そろそろその鼻っ柱をへし折られそうな時もやってくるのかどうか。
今回は、芋掘りで大地の魔素が得られると聞いて張り切ったものの、ミナミ先生の指示を無視して虫眼鏡で火をつけたりと割といいかげんにやっていましたが、ミライが不完全ながら魔法陣を描けたことでプライドを刺激されたことでしょうか。
マジ研(彼女の命名)の話を立ち聞きして、急に関わり合いを深めることに。ミライが魔法陣をかけたことと合わせて、本腰を入れて魔法に取り組むことを期待したいです。
>他所の有馬かな曰く『周りにイエスマンしかいないと本当にダメ…売れたらどうしたって自信もつくし増長しちゃうのよ…』
何かと昔のことで鬱になる有馬かな。本当に散々苦労したことを伺わせます。
ユズは取り巻きのレモーネから褒められて鼻高々になっても、同じく取り巻きのミカーナからは割と冷静なツッコミが入りますので、そこまで天狗にならないものと願いたいです。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/3/8/38f0b720.jpg
>各部の部活紹介は実に見応えがあって、本当ならどの部もじっくり見たい所でした。
今後各部活の描写があるかどうか分かりませんが、マキのタンバリンダンス部は、ミナミ先生から「あなたはそっちで頑張れ」と言われていたので、部活のシーンがあると良いのですが。
>なお、ユズは取り巻きからは入りたい部活がないのなら帰宅部の選択肢も勧められてますが。
>握手の鬼さんの所の動画のように最強の帰宅部を目指す、という選択もしたりするのかどうか…。
ご紹介ありがとうございます。前に一度見たはずですが、内容は忘れていました。
これほどツッコミどころが多くて笑える話だったとは思いませんでした。これなら自衛隊のレンジャー部隊の養成かそれ以上のハードさではないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/a/9a35dd5e.jpg (「GATE」第7話より。伊丹がレンジャーの資格持ちと聞いて愕然とする部下の栗林)
「魔法使いになれなかった女の子の話」
第4話「私、お芋食べまーす!」
>本作「まほなれ」のユズも、シエナがマリアに対するほどではないにしろ、ミライに複雑な感情を抱いていそうで、場合によってはミライよりも注目したくなるキャラでしょうか。
魔法手帳を持つ者しか入部できないはずの「マ研」にミライが入部した、と聞いた時のユズの顔といったら、のちにマジック研究会(ユズ曰く「マジ研」)の事と知るものの、実に複雑な感情を持ったことでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/5/f5487acf.jpg
>マジ研(彼女の命名)
あとでその略称の由来をミライたちが話すと、先輩たちは意外と気に入ったようで。公式な略称とするのかどうか。
>今回は、芋掘りで大地の魔素が得られると聞いて張り切ったものの、ミナミ先生の指示を無視して虫眼鏡で火をつけたりと割といいかげんにやっていましたが、ミライが不完全ながら魔法陣を描けたことでプライドを刺激されたことでしょうか。
そしてミライの事など放っておけばいいものの、わざわざそのマジ研の部室に訪れて探りを入れようとしたところ、現代魔法と古代魔法の分裂、古代魔法派は不穏分子扱いでたぶんミナミ先生はその一派という事実が。
ミライ以上に、ユズのような正統派な優等生タイプの者にとっては驚愕の事実だったことでしょうか、心ここにあらずな様子で。
あるいは、その事以上に彼女にとってはミライが関わっているの方が関心事だったかもしれませんが。
そして、夜中に偶然のタイミングでミライと出くわし、かつミナミ先生が出奔する所に出くわし、ミナミ先生はよく分からない雑な説明のみで出立するとともに、ミライとともにユズも先生から後の事を託されるような形になったでしょうか。
一歩一歩、ユズも沼にハマっていっているような形で。
「アクロトリップ」
第4話「ずぶぬれレイニーデイ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61901610.html (あにこ便に変更しました)
リンク先でも言われていましたが、悪の総帥クラマは岐阜市の女騎士のような生活をしていたようです。食べているものは魚で、バッタよりは良かったですが。
あの分では魔法契約もままなら無さそうですし、新興宗教の救世主としてスカウトされそうにもなさそう。
そして第1話の戦いがクラマ視点で描かれましたが、完全にベリーブロッサムのやらかしという真実が笑えました。
>このあたりベリーブロッサムも自分がそういった身になりかねない事をわきまえて、警察に対しても負い目を感じてそうですし。
本来ならベリーブロッサムが警察に怒られるところでしょうに、すべてクロマがやったことにされたようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/9/e94c9000.jpg
地図子も真相を知っていたら、はたしてベリーブロッサムに憧れたりしたかどうか。
突然フォッサマグナの撤退を知らされて、ベリーブロッサムロスに陥る地図子。
さすがに魔法少女がゴミ拾いしているのを見るのは耐えがたかったようで。良いことをしているんですけれど、まあ普通そういうのを期待していないでしょうね。
クロマがえらく優しく傘を差しかけてきたときは、地図子を引っ張り込むためにひと芝居打ったものかと思ったらそういうわけではなかったようで。
>こういった、例えば悪の幹部としていきなり活躍しなくても、遅々としながらも一歩一歩確実に深みにはまっていく(?)展開も見応えがあって良いでしょうか。
かくて、地図子の方から自主的に幹部を志願という、だんだん他所の柊うてなになってきたでしょうか。
実際彼女の作戦が功を奏して、今までになく事は順調に運びました。クロマが「こうでなければ」とご満悦でしたが、ここのシーン、他所のラインハルトがたしかヤンとの最後の戦いのときに「これだ、これでなくてはな」といったのを連想しました。スケールはまるで違いますが。
が、成功すればするほど地図子が沼に嵌まって戻って来られず。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/8/887926bd.jpg
そして結局敗退と。でもこのパターンが、地図子としては良い塩梅なのかも。
一方ベリーブロッサムも大いに満足感を得られたようで。正義も悪もみんな満足でめでたい…のか?
敵味方ともポンコツで笑えました。
できればこの次はベリーブロッサムの人気が出るように、もっと大勢が見ているところで戦ってほしいでしょうか。
地図子がベリーブロッサムの活躍を見られず放心状態のとき、クラスメイト達がカピバラの話をしていましたが、他所の魔法学園の教師の話でもしているのか、と思いました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/4/a4199122.jpg (第1話より)
>このあたり個人的には、80年代のチャンピオンで連載していた「セパハン」というバイク漫画でのエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。挨拶回りを受けた町の人々が、それを受け入れ温かく見守っているというのが実に寛容というか、かつての少年漫画の世界と思わせられました。
>なお、さらに後に「超人」と改名されていたのは知りませんでした。
スーパーマンの設定の変更で言えばもう一つ、パーマンの正体が知られたときのペナルティーが、元は「脳細胞破壊銃でパーにする」だったのが「細胞変換銃で動物に変身させる」に変更されたというのもあったのを思い出しました。
http://takurama.seesaa.net/article/455778325.html
まどマギ以降、魔法少女を勧誘する動物は危ないヤツなイメージが生じましたが、それ以前のスカウトマンも別の意味で危ないような。
(追記)
地図子の決意表明は、今回の名台詞だったでしょうか。
『彼女を彼女たらしめるため…私の光を取り戻すためなら私はどこまでも深い影になれる』
柊うてなが聞いたら、全面的に同意することかと。
「アクロトリップ」
第4話「ずぶぬれレイニーデイ」
>そして第1話の戦いがクラマ視点で描かれましたが、完全にベリーブロッサムのやらかしという真実が笑えました。
橋の下の「家」がつぶされた際のニュアンスが、第1話と見比べてあらためてその違いに苦笑しそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/f/6f03afb3.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/b/7bdec84a.jpg(第1話より)
>地図子の決意表明は、今回の名台詞だったでしょうか。
やっていることはコメディもいい所のはずなのですが、結構シリアスに盛り上がれた場面だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/9/895465eb.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/a/fa4f1dc9.jpg
ちなみに、画像BBSに張り付けた「ダンテ」としての地図子の画像は、以前(10月14日付け)張り付けた画像に単に「悪の組織の女軍師」というワードのみを追加して作成してみたものだったりします。
「14歳女性 紫色髪セミショートヘアー 前髪で片目が隠れる 頭の後方に団子状の髪 紺色セーラー服 白いリボン リュックを背負う 雨の市街地 悪の組織の女軍師」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241027133124.jpg
「2.5次元の誘惑」
第17話「仲間になりたい」
https://anitubu.com/archives/post-85080.html (アニつぶに変更しました)
>各所での「沼に落とす」話を見ていると、他所の月島のエルフの機動武士ゴンゲムファーストシリーズ全43話視聴完遂とかいうのは、まだ手ぬるい方なのでしょうか…。
エルダも相当ものですけれど、彼女には布教したりコスプレしたりするエネルギーまでは無さそうで、小糸にとっては幸いだったでしょうか。
>(こちらの世界線でも本放送時は不人気で打ち切りの憂き目に合い、再放送で人気が爆発したのかどうか…)
そう言えば昔は、そういうアニメがたくさんあったかと思いますが、今ではニチアサやゴールデンタイムで放送したらいいのにと思うようなアニメも深夜放送になり、再放送などもあまりなさそうなのは残念でしょうか。
ヤマトだって再放送が無ければ、後のメガヒットは無かったのではないかと思いますけれど…。
>このあたりアリア側でもオタク側(?)でもお互いにたびたびカルチャーギャップがあったのが楽しめたでしょうか。
彼女は彼女で父親の作品には相当思い入れがあり、またアニメのキャラのような友情に熱い生き方を実践してきたようですので、彼女なりの熱意はあるようですが。それならコミケのこととかももっと知っていれば、今頃同人活動も有り得たのかどうか。
彼女の父親は、打ち切られた作品を娘が好きでいるのがかえって辛かったようで、それはそれでプロ作家らしいかも知れませんが。
手塚治虫のように、自作のアニメのW3が視聴率で裏番組(ウルトラQ)に圧倒されて、なおかつ自分の息子までウルトラQを見ていた(夫人がW3にチャンネルを変えようとしても、それを止めさせたとのこと)のに比べれば、まだしもと思うのですが。
https://tezukaosamu.net/jp/mushi/201101/column.html
まあ当事者にとっては、他人と比べて気休めになることでもないのでしょうが。
そしてアリアは父親に作品愛を伝えるためにコスプレに挑むとの決意表明。そのためにも彼女は自分でコスを作ることになり、本作もようやくコス作りそのものにフォーカス。さすがにリリサのように皴まで再現するのは、神業の域じゃないかと思いますけれど。
それが家に帰ったら、既に父は故人となっていたことを知りましたが、ここからどうモチベーションを保っていくのか。作品愛で持ち直せるならそれはそれで良いかと思いますけれど。
今回遂に美花莉が参加することになり、ようやく面子が揃いましたけれど、まずはアリアのメンタルが気になるところです。
「2.5次元の誘惑」
第17話「仲間になりたい」
>今回遂に美花莉が参加することになり、ようやく面子が揃いましたけれど
ヒロイン4人そろって、各人の個性もかなり見えてきたでしょうか。
美花莉の恋心がまるで見えてなさそうなノノアであったり。
ファミレスでは、店員に話しかけないで注文できるのをありがたがったり素で小食なノノアにプロ意識で食事を抑えている美花莉に対して、大食いなリリサにアリアであったりとか。
「歴史に残る悪女になるぞ」
第4話「悪女とお花畑」
https://anitubu.com/archives/post-84989.html
>内政面など背負っているものはミーア姫と変わらず重いものでしょうか。
今回もロアナ村で得られたことは多かったでしょうか。ジルを従者として抜擢し、新たにレベッカという「救世主」をスカウト。アリシア自身は黒幕で、レベッカが表に立つことで村人自身が自立する体裁を整えることになるのかどうか。
救世主には、お花畑な聖女へのカウンター的存在も期待できるのではないか、と。
>自分ファーストなミーアが帝国の英知としての見方をされるように、アリシアが悪女になりたい一心で振舞っても将来有望な幼女としてしか見られてなさそうでしょうか。
ロアナ村では人助けしまくりで、かつ国王から聖女の監視役とか、もはやタダの有能な人でしかないかと。王国の英知と讃えられる日も来そうでしょうか。
>主人公というより何か天然タイプなサブヒロインというか、もしも主人公というなら元ネタの乙女ゲーというのは、あるいはコメディ色の強いゲームだったのではないかとも思えそうでした。
学園の廊下でご対面。ナチュラルに上から目線で「謝れ」とか言ってくるあたり、悪女志望にとってはイラつくことこの上なしでしょうか。アリシアは別に裏があるわけでもなさそうで、善意で言っているようですけれど。
一般のプレイヤーにしてみたら、彼女の天然も楽しみながら逆ハーレムを堪能するようなゲームだったのでしょうか。あいにく、アリシアの前世の人とは相性が悪かったのでしょう。
というわけで、鼻っ柱へし折りタイムとなりましたが。
>アリシアがいくら食ってかかってもリズにとっては利発で生意気な、そして可愛い妹分にでも見えてそうで。
そんなリズにとっては、さぞ意外な言われようだったことでしょうか。
アリシアの辛辣な言葉に多少動揺したようで、お花畑にも嵐が吹いた感じですが、かなりメンタルが強くて、あくまで理想を追うつもりのようで。
まあ、途中のロードマップをきちんと描けるのであれば、彼女の理想も全く無意味とも思いませんけれど。
それにつけても、けっこうな分量のロアナ村問題解決策を書いたものですので、もう少し具体的な内容に踏み込んで論争してもらいたかったところです。
それと、せっかくロアナ村出身のジルもいることだし、彼のリズに対する印象も聞いてみたかったです。もっともジルはむしろ、アリシアのストッパー役が自分の役目と感じたかも知れませんが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/10/23/AxmoQahpoNqtTRz.jpg
2人の対比の構図は、他所の現実主義勇者のところの暫定国王ソーマと、女皇マリア(こちらは「聖女」扱いを嫌がっていましたけれど)の対比に似ていなくもないでしょうか。
https://anitubu.com/archives/post-58157.html
マリアは理想主義者でソーマとは反対に見えるけれど、当人曰く
「真逆だからこそ組めれば死角がなくなる」
と考えていたそうで。
「マリア・ユーフォリア」>「女皇として」
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%A2#h2_2
リズがアリシアの歯に衣着せぬ意見に対して、具体的にどう向き合っていくかで、話の方向性も見えてくることでしょうか。
(追記)
トーヤマトールさんのコメントを聞いていて気付かされたこと。
「ゲームのシナリオどおりにこの話が進むなら、この村の人たちは多分救われない」
と言っていますけれど(7:23頃~)、その辺り元の乙女ゲームではどうなっていたのか。
たしかにゲームをプレイしていた前世の主人公が悪役令嬢アリシアに感情移入していたのなら、実際ロアナ村は救われなかったったのかも知れません。
ですが、それはゲームのトゥルーエンドとしてはひどくないか?と思うのですけれど。どんなオチだったのかちょっと気になります。
「歴史に残る悪女になるぞ」
第4話「悪女とお花畑」
>ロアナ村では人助けしまくりで、かつ国王から聖女の監視役とか、もはやタダの有能な人でしかないかと。
為政者側からすると、下手に膨大な魔力量やらカリスマ性やらがあるだけに問題児もいい所なのでしょうか、リズは。
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アリシアも現在は悪役令嬢気取りでリズに突っかかっているだけですが、もしも将来政治家やら官僚やらとして実務をつかさどる立場でいたなら、本気でブチきれてもおかしくないのでしょうか。
正直、為政者とかよりも宗教者として教会やら寺院やらで佇んでいる方が似合っているように思えそうでリズは。
そして、周りもリズを盲信するだけで良くないのですが。
もっとも、取り巻きを見ているとゲーム補正か何なのか、洗脳がかかっている可能性もありそうですが。
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