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アニメ「妻、小学生になる。」

「妻、小学生になる。」
第5話「母と、家族。」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61917014.html

状況が、とんでもなく乱高下する回でした。今でもこういう言い方をするのかどうか知りませんが、まさに「ジェットコースター・ドラマ」だったかと。
白石千嘉さん、今までは母親(シングルマザー)としての出演でしたが、どうも実母からお金をせびられたりしているようで、娘のポジションでもあり、今の状況を持て余しているのが痛々しいほどでしょうか。
本人も、万理華にこれまでのことを謝りながら「許してくれなくても良いけど」というくらい、傷ついてもいるようで。これで彼氏がちゃんと来てくれたら円満解決になるところでしたが、相手は来ないどころか妻子持ちであることが発覚。
それでもこれまでの千嘉さんを見ていると、かなり自重しているかと思えました。まあ貴恵さんが彼女の気持ちを汲み取って接してあげたことも大きいですが。
それが今度は、娘が見知らぬ成人男性と仲良くしていたら、それはブチ切れもするでしょうか。
なんともはや、一つの事がクリアできるかと思ったら、すぐに波乱が起きてぶち壊しの連続にハラハラします。
原作と同じ展開になるのか分かりませんが、物語はまだ第5話と半ばより前。千嘉さんと圭介さんの衝突が、ここで良い方向に展開するのかどうか。

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「妻、小学生になる。」
第5話「母と、家族。」

>それが今度は、娘が見知らぬ成人男性と仲良くしていたら、それはブチ切れもするでしょうか。
即、以前守屋さんにバラしかけたような事はないのでしょうけど。
やはり、どこかの段階で千嘉さんに正体を話して決着をつけることにならざるを得ないのでしょうか。

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銀英伝アフターストーリー

過去の投稿と重複するところが有りますが、覚え書きも兼ねて。

銀英伝の本編終了後を描いた二作について。
原作者が、本編完結以降のことを書かないと明言していますけれど、二次創作作品を読むと、ラインハルトが去った後にも問題が山積していると感じさせられます。片方は原作の続きで、もう片方はヤンが生存している場合、ですけれど。
前者は、本編でまったく活躍の余地の無かったヒロイン(旧王朝最後の皇帝)が活躍するようで、個人的にはその辺りがどう展開するかが非常に楽しみです(読み始めたばかりなので)。

「銀河英雄伝説 仮定未来クロニクル 完全版」(原作の続きの物語)
https://www.pixiv.net/novel/series/1270798

「ヤンとゲイルの物語」(ヤンが生存している物語。最下段の右端が、第1話)
https://www.pixiv.net/users/7105485/novels/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E8%8B%B1%E9%9B%84%E4%BC%9D%E8%AA%AC?p=4
(以前記載したこのシリーズのリンクは間違っていたようで、失礼しました)

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アニメ「魔法使いになれなかった女の子の話」

「魔法使いになれなかった女の子の話」
第5話「私、強歩大会で歩きまくりまーす!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61920164.html

「強歩大会」と言いつつ、魔法は使い放題。これで魔組と普通科とを同じ条件で競わさせてるのは何なのだろう。普通科にも勝つ目があると考えているのかどうか。
今回初めて3位入賞を果たしたのは確かにクラスのガッツと団結のお陰ですが、残念ながら魔法が使えるようになるきっかけすら得られず。胡桃が魔法陣を描いたときは、ようやく彼女の才能の開花か、と思ったのですが、そう安直にはいかないようで。
それでも、競技ではそれぞれの個性を生かせましたし、クラス全員暗くならずにいられて何よりでした。
特に、あきらめかけていたみんなを鼓舞したのがユズだったのは嬉しいところでした。プライドが高い彼女でしたが、クラスで浮くことなくちゃんとクラスメイトと交わることができてと。表彰台に上がったのが彼女であったのも、その証左だったかと。

>魔法手帳を持つ者しか入部できないはずの「マ研」にミライが入部した、と聞いた時のユズの顔といったら、のちにマジック研究会(ユズ曰く「マジ研」)の事と知るものの、実に複雑な感情を持ったことでしょうか。
途中の沼でマジ研の先輩が出てきたりして、マジ研の部活にも相応の見どころがあると思えたなら良いのですが。ユズが入部した方が面白くなりそうですし。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/5/55bdbe7b.jpg

>そして、夜中に偶然のタイミングでミライと出くわし、かつミナミ先生が出奔する所に出くわし、ミナミ先生はよく分からない雑な説明のみで出立するとともに、ミライとともにユズも先生から後の事を託されるような形になったでしょうか。
ミライのように、先生のことを全面的に信じるまでには至っていないかも知れませんが、今回の競技を通じて、自分から挑戦して活路を開くことに意味を見い出したのなら、古代魔法に関わってミライとも協力することになることを願いたいです。

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アニメ「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 第2期」

「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 第2期」
第5話「正なる邪竜様の使徒」

レーコの攻撃を軽くいなす謎の使者。これは絶体絶命かと思ったら、「放っておいても恐れるに足らず」とロゼッタと共に退散という、実にアニメの悪役らしい油断でしょうか。だいたい主人公側がその間に猛特訓をしてパワーアップ、そして敵を倒すのがパターンかと。昭和の特撮、前に紹介していただいたウルトラマンレオ、その他諸々を連想します。

邪竜教団「漆黒の血」もこれで手のひら返しするかと思ったら、全員草食ドラゴンに帰服したまま。ここでもレーコのカリスマっぷりとアジテーターとしての才能に舌を巻きます。「漆黒の血」あらため「新(シン?)・漆黒の血」とか、非合法組織の偽装解散からの看板を変えての再稼働として現実にもありそう。

ヴァネッサは書類仕事に追われていますが、急ぎの案件は的確に指示を出していて、実に王様らしくて好感が持てます。他所のパイセン軍師に動かされている女王とは段違いでしょうか。なんでこれで自信が持てないんだか。
そして妹との対決へと至りましたが、OPがほぼストーリーをなぞっているようなので、いずれ和解に至るものと願いたいです。

以前ドラゴンとレーコが関わり合ったアリアンテたちが再登場しましたが、今も体力づくりの最中で蚊帳の外。これからどう関係してくるのか、味方になってくれたら頼もしいのですが。

(追記)
余談ですが、今年の早稲田祭で「魔王様、リトライ!R」×「草食ドラゴン」のコラボ企画があったとのこと。
「「魔王様、リトライ!R」×「草食ドラゴン」早稲田祭に登場、叙々苑懸けてイラスト対決」
https://natalie.mu/comic/news/597896
それならいっそ、両作品のコラボ企画も有れば、と。まあ無理な話でしょうけれど。レーコと魔王様の対決とか、両作品の女王同士の対談とか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月05日 10:40)

画像BBS

No.5315の大平とジュリエッタの画像、拝見しました。
二人の実に仲睦まじさを感じさせてくれる画像で。

自分の同人誌でも描いたことがありますが、本放送時の大平はまだ言葉を話すのもおぼつかない子だったので、きっと大平にとってはジュリエッタは物心ついたころにはすでにそばにいた子でしょうから。
本放送時の二人のやり取りを見ていると、大平にとっては一方的にいたぶっていた子と見る事もできなくもないでしょうが、尻に敷かれながらも楽しく遊んだ子という見方もできる事でしょうし。
そして、ジュリエッタはどこかの段階で両親の仕事の上での帰国と共にイタリアに帰ることになるでしょうから、幼いなりの別れがあったことでしょう。

その後、中学でも高校でも大学でもいつの段階でも構いませんが、また留学でも両親の再度の日本への転勤の形でも構いませんが、そして幼馴染としての再会でも、あるいは幼馴染としての感覚は一旦リセットされて新たな関係を築いていっても構いませんが。
波乱なく仲睦まじい間柄を築いていった事を願いたいです。

>みらいがちぐさの付き人とは、まあ怖いもの知らずというか。
以前書かれました、みらいが有馬かなや黒川あかねとちぐさを引き合わせたエピソードを思うと、たぶんその前段階としてみらいはちぐさと出会っていそうかと思いついた展開で。
個人的には90年代に読んだこちらのコミックのエピソードが根底にあるでしょうか。
「P.A.(プライベート・アクトレス)」(赤石路代)
https://www.cmoa.jp/title/1053/vol/7/
なお、主人公である娘がこの母親のライバル女優の元に付き人として乗り込んだのが、立ち読み部分の後のエピソードで。
ちなみに、自分の同人誌に描いたちぐさが顔を負傷して休業というエピソードは、この母親のエピソードから取ったものだったりします。

>ちぐさにしても、芸能界でいろいろ苦労があるでしょうけれど、みらいならちぐさのことをしなやかに受け止められるのでは、という不思議な安心感があるでしょうか。
>眼鏡をかけたみらいは新鮮ですね。普段は知的でビジネスライクで、でも時としてちぐさに対して、歯に衣着せぬ物言いもしてくれそうでしょうか。
みらいにとっては半ば変装気分で伊達メガネをかけさせましたが。
また、両親には内緒にして、かつ自分の素性を誤魔化すために履歴書には自宅ではなく山口太郎左衛門商店の方の住所を書いたけど、むしろおかげで一発で山口大介の娘をとバレた、などというのもアリかも。
人としてウマは合いそうだけど、あるいは何日もつかなとも。大介の娘をそばに置けるかと、笑って解雇しそうかとも色々想像しそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

ご覧いただきありがとうございます。
ワードは、「背中合わせのカップル ウェーブのかかった金髪で青い瞳の女生徒の後ろ姿 茶髪で目を閉じた男子生徒が頬を染めて非常に照れている」でした。「背中合わせのカップル」と指定したように、ジュリエッタと大平が背中合わせで互いを意識しながら素直になれない、というシチュエーションで絵にしようとした者でした。実際そういう絵も出るには出たのですが、あの絵のとおり仲睦まじい感じでいいのではないか、と思って投稿しました。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241030204019.jpg

>その後、中学でも高校でも大学でもいつの段階でも構いませんが、また留学でも両親の再度の日本への転勤の形でも構いませんが、そして幼馴染としての再会でも、あるいは幼馴染としての感覚は一旦リセットされて新たな関係を築いていっても構いませんが。
以前採り上げたピクシブ百科事典のイラストのジュリエッタは、その再会のシーンにも見えるでしょうか。全く突然に帰ってきて抱きついてきて、大平の方は仰天といったシーンに見えなくもの無いかと。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA

本日ご投稿のジュリエッタを拝見しました。
元気が満ち満ちた感じの表情、雰囲気が魅力的ですね。大平もグラッとしたりしても不思議はないでしょうか。
イタリアの紙幣もけっこう綺麗だと思いますけれど、ヴィットーリ家では当時ジュリエッタの目の付くところに紙幣を置かないように気を付けていたりしたのでしょうか。勝手に持ち出されてオモチャにされないよに。
「イタリア・リラ」>「紙幣」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A9#%E7%B4%99%E5%B9%A3

>自分の同人誌でも描いたことがありますが、本放送時の大平はまだ言葉を話すのもおぼつかない子だったので、きっと大平にとってはジュリエッタは物心ついたころにはすでにそばにいた子でしょうから。
大平にとっては良くも悪くも最初に意識するようになった女の子でしょうね。でもあの年で2,3歳の違いは差が大きいですし、性格も大人しい大平にとっては、圧倒されるし、どう接していいか分からない相手だったことでしょうか。

>本放送時の二人のやり取りを見ていると、大平にとっては一方的にいたぶっていた子と見る事もできなくもないでしょうが、尻に敷かれながらも楽しく遊んだ子という見方もできる事でしょうし。
ラブコメとしては、断然積極的な女の子に振り回される大人しい男の子、というのも定番ではあるでしょうけれど。あるいは大平も意外と楽しんだりしたのかどうか。

>以前書かれました、みらいが有馬かなや黒川あかねとちぐさを引き合わせたエピソードを思うと、たぶんその前段階としてみらいはちぐさと出会っていそうかと思いついた展開で。
ちぐさの方も、みらいに興味を持ちそうな気がしますね。実力ある女優を連れてきたなら、なおのこと
「私が何を望むか、ちゃんと分かってるなんて感心じゃないの」
と思ったりして。

>個人的には90年代に読んだこちらのコミックのエピソードが根底にあるでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。設定も面白くて、なんだかライバル女優にも興味が湧きます。第1巻は試し読みできるページが多いので、少し読んでみようと思います。

>ちなみに、自分の同人誌に描いたちぐさが顔を負傷して休業というエピソードは、この母親のエピソードから取ったものだったりします。
そう言うことでしたら、なおのことご紹介いただいた作品を読みたくなりますね。
顔に傷があるということで言うと、「ガラスの仮面」の主人公・北島マヤの師匠である月影千草のことが連想されます。彼女も顔に大きな傷跡があり、舞台に出演するときは仮面を着けていましたから。
https://dic.pixiv.net/a/%E6%9C%88%E5%BD%B1%E5%8D%83%E8%8D%89

母親のライバルが、ヒロインをいじめる悪役だったとのことですが、昔読んだ悪役専門女優が主人公の小説を思い出します。その女優は人情に篤いけれど、演技の迫力があり過ぎて世間のイメージは最悪、という設定でした。
「薔薇の主張 〜悩める女優篠原あやか〜 (コバルト文庫)」
https://booklog.jp/item/1/4086143305?is_read_more=1&sort=2

ちぐさの場合、拝読したように、顔を負傷して引退の危機を味わったなら、いっそう演技への情熱を燃やして、より大きく成長したことでしょうか。善玉だろうが悪玉だろうが、余人の追随を許さない演技派として大成したものかと。

>また、両親には内緒にして、かつ自分の素性を誤魔化すために履歴書には自宅ではなく山口太郎左衛門商店の方の住所を書いたけど、むしろおかげで一発で山口大介の娘をとバレた、などというのもアリかも。
>人としてウマは合いそうだけど、あるいは何日もつかなとも。大介の娘をそばに置けるかと、笑って解雇しそうかとも色々想像しそうでした。
ちぐさには失恋の痛みとか思い出させる存在だったりするのでしょうか。それを越えて傍に置いてみたいと思わせられるかどうか、みらいの頑張りを見てみたくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月04日 23:01)

アニメ「歴史に残る悪女になるぞ」

「歴史に残る悪女になるぞ」
第5話「悪女と悪役令嬢試験」
https://anitubu.com/archives/post-85182.html

リズに敵対したことで学校で嫌われまくりのアリシア。それでも平然としていられるのは大した度胸ですが、傍で仕えているジルにとってはさぞ頼もしいことでしょう(勘違い気味の「悪女」云々については温かい見守るスタンスのようで)。彼は忠臣の道まっしぐらでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/10/30/gJcRLVXPMurRbDT.jpg

ロアナ村も情報収集役の「救世主」ではなく、黒幕のアリシアに希望を見い出しているようですが、まだ不穏な空気も漂っていて、リズは楽観的な計画で手を出すとかえって事態が悪化する予感も。

>アリシアも現在は悪役令嬢気取りでリズに突っかかっているだけですが、もしも将来政治家やら官僚やらとして実務をつかさどる立場でいたなら、本気でブチきれてもおかしくないのでしょうか。
王様が招待したお茶会では、破綻しかけた隣国を善意で援助しようとしているリズですが、効果を度外視して税金を投入しようしたら、政府も王国民も「勘弁してくれ」と言いたくなるでしょうか。
彼女は原因は不明ながら強力な魅了の力を持っているようですので、ある程度国民を宥めることができるのかも知れませんけれど。
(追記。どこかで彼女の力では押さえ切れなくなったとき、いかに自分が周囲に甘やかされて、考えが足りなかったか初めて気が付いて愕然とするとかにならないと良いですが。他所の重曹ちゃんみたいに「周りにイエスマンしかいないと本当にダメ」と)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/5/251db390.jpg

>もっとも、取り巻きを見ているとゲーム補正か何なのか、洗脳がかかっている可能性もありそうですが。
洗脳が解ける場合もあるみたいですから、いったん目が覚めたら反発は必至でしょうか。
幸い隣国の問題については、アリシアは上手いことリズを誘導して良い方向に持って行けていたので、ロアナ村についてもそういうスタンスで行くのかどうか。
アリシアは、自身に対する賞賛には興味が無さそうですし。
ただ、リズがもう少しお花畑を改善しないと、今後アリシアがずっとリズのお守り役を丸投げされたりしないかとちょっと気懸りです。王国としては聖女を失脚させるわけにはいかないでしょうから。

賞賛は要らないとしても過度の反発も困りもので、何者か(というか黒幕の想像がつきますけれど)により誘拐されることに。
これで次回は、リズの取り巻きの一人が悪事を暴かれて退場しそうですけれど、それで他の男たちも、少しは頭が冷えるのかどうか。

(追記)
ロアナ村から連れてきた貧民の少年を従者として使っているのは、少年視点からしてもポジティブな関係性で良いと思います。それを思うのは、他所の最強外道ラスボス女王で似たようなポジションに置かれた義弟が、実親から引き離されて従属の契約で束縛されているという状況が、どうにも引っ掛かってからなおのことですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月02日 09:09)

「歴史に残る悪女になるぞ」
第5話「悪女と悪役令嬢試験」

>これで次回は、リズの取り巻きの一人が悪事を暴かれて退場しそうですけれど、それで他の男たちも、少しは頭が冷えるのかどうか。
トップにわずかな異を唱える者に対して、血の気の多いシンパの者が目に見えない所で暴力を…。あり得そうな展開ではあるでしょうか。

>ただ、リズがもう少しお花畑を改善しないと、今後アリシアがずっとリズのお守り役を丸投げされたりしないかとちょっと気懸りです。王国としては聖女を失脚させるわけにはいかないでしょうから。
聖女としてのリズを見ていると「平穏世代の韋駄天達」でシスターのギルが戦争で荒廃した国土の復興の協力を申しだた所、魔族(味方)のピサラに叱責された言葉を思い起こしそうだったりします。
「お前大型トラックの運転はできるのか? ガレキの撤去作業に重機を動かす事はできるのか? 丸一日動き続けるスタミナはあるのか? 怪我に対して適切な処置を行う医療知識があるのか?(以下略)」
「お前は他人の幸せを本気で願うしか能がない、ただの善人だ。だからお前は何の役にも立たんのだ」
「復興に役立ちたければ、黙って私を寝かせろ。その方がよほど効率的だ」
https://ameblo.jp/cc451786/entry-12699754835.html

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「アクロトリップ」

「アクロトリップ」
第5話「暗雲アンノウン」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61911764.html

>橋の下の「家」がつぶされた際のニュアンスが、第1話と見比べてあらためてその違いに苦笑しそうでした。
クロマが見栄っ張りというか悪の総帥の矜持を保ったことで、その後の地図子の方向性を決定したようで。何が幸いするか分からないでしょうか。

普通の魔法少女ものなら第1話で描かれるであろう、ヒロインと謎の動物との出会いから始まりました。
雪だるま状態のマシロウを救出して連れ帰るとか、いかにもヒロインらしい気立ての良さを発揮する佳寿。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/c/6cfda89d.jpg
そして上手いこと佳寿をのせて契約してしまうという若干の腹黒感のあるマシロウ。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/8/88db931f.jpg
まあ佳寿という子が、マットを裏返している男を悪の総帥と言われてためらいなく変身するような、素直な子だったからトントン拍子に進めることができましたが。
「ベリーブロッサム」という名前は、佳寿が咄嗟に考えたものだったようで。

>今期のアニメだと「アクロトリップ」に登場する魔法少女のベリーブロッサムの名は、もしかしたら「フレッシュプリキュア!」のキュアベリー(蒼乃美希)と「ハートキャッチプリキュア!」のキュアブロッサム(花咲つぼみ)からとったのかもしれないけど、
もしかしたら佳寿も、おっしゃっていた二人の魔法少女のファンで、彼女らの名前から思いついたものだったりして。

>やっていることはコメディもいい所のはずなのですが、結構シリアスに盛り上がれた場面だったでしょうか。
逆に本作でコミカルなシーンも他所の魔法少女ものならシリアスになることも多々あることでしょうか。
今回のように、魔法のステッキを奪われるとか深刻な危機もいいところだったかと。
普通なら絶体絶命の危機の中で、誰か味方が危ういところでステッキを取り返して、魔法少女に渡してくれるとかかと。
こちらは、悪の総帥と参謀が揃って、自主的に返してくれましたけれど。
そこへもってきてベリーブロッサムが、量産品としか思えないステッキを通販で買って持ってくるとか、魔法少女として合理的ではあっても美学としてはどうなのかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/e/6e6814be.jpg

そしてなし崩し的にクロマがベリーブロッサムのファンであるという認識に…まあ、間違ってはいないでしょうか。ダンテはもちろんクロマもそうかと。
正義のヒロインの正体が分かるとか、往年のセーラームーンだったら大ピンチになりそうですが(初代幹部のジェダイトは、総帥クイン・ベリルの不興を買って、セーラームーンたちの正体を報告する間もなく氷漬けになりましたけれど)。
http://kd0084.blog5.fc2.com/blog-entry-14.html
(今思うと、セーラー戦士たちも、設定が壮大なわりには麻布一帯のローカルヒロインみたいだったかも)

今回の教訓は、月末に作戦行動をするもんじゃない、ということでしょうか。魔法が速度制限でほとんど使えず、ベリーブロッサムまで無駄に待ちぼうけを食らうのが笑えました(良い子過ぎかと)。

パトカーに呼び止められた地図子祖父、シレッと「撒く?」とか言ってくれています。前回の碁盤破壊といい、何気に強キャラ感がすごいでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月31日 23:41)

「アクロトリップ」
第5話「暗雲アンノウン」

>そこへもってきてベリーブロッサムが、量産品としか思えないステッキを通販で買って持ってくるとか、魔法少女として合理的ではあっても美学としてはどうなのかと。
このあたり、他所のベンチャー企業の重本社長と二子山さんの間でなら論争の種になるのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/4/245acb0b.jpg

そして、商品説明が実に気が利いているというか粋というか、大溝テクニカさん…。
なお、もしも本当に別売りの魔力とやらが購入できたならすごいでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/e/bee77746.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「君は冥土様。」

「君は冥土様。」
第5話「君の護りたいもの。」
https://huraibou1407.blog.jp/archives/26021659.html

雪さんの居た組織は世界最強の暗殺者集団で、彼らのいくところ歴史が動く、みたいな感じのようで。どういう目的で動いているかは不明ですが。
雪さんもトップシークレットを抱え込んでいそうなのに、なぜ野に放ったものなのか。
そして敵対してきたグレイスは、もっと実力が拮抗した強敵なのかと思いましたが、割と俗っぽくて、人好を人質に雪さん抹サツを図ったものの実力の差を見せつけられるばかりでした。別に何でも血生臭くすればいいというわけではないので、割と穏便に済んで良かったでしょうか。
それにしてもグレイスという人、金を稼いで裏社会で成り上がりたいがために最強の暗サツ者の一角に挑む辺りは、身の程知らずというか図太いというか。

雪さんの方は「普通」を貫くために不サツの誓いを立てたようで、人好との日常を大切に思うこと一方ならぬものが有りますが、人好がグレイスも感じたとおり、普通っぽくて普通でない肝の座り方をしていてくれて幸いでした。
この普通でない日常を支えているのは、案外人好の方でしょうか。

グレイスが今後どうするのかについては、何だか当たり前のように保健室に居ついてしまいそうな気がします。
ただ、前任の保健の先生がどうなったかが気になりますけれど。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「魔王様、リトライ!R」

「魔王様、リトライ!R」
第5話「リマインド -ReMind-」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61916023.html

>名前からして新王が三顧の礼で迎えた天才軍師な丞相…、と思いきや学生時分には王をパシリ扱いしていたパイセンとか…。
こういうプロデューサー的な軍師がいて、王を上手く操って国政を進捗させる、というのも面白い設定でしょうか。とはいえ、王が人前では威厳を保って有能に見えるだけの演技力は必要ですけれど。まあパシリ体質で、パイセンの言うことを必死に聞いているのがご愛嬌ですが。

>なお、元々メインヒロインと言えそうなアクとの交流から始まった作品なので、最近はそのアクとのやり取りが見られないのは寂しくもあるでしょうか。
はい、確かに。彼女との出会いから始まった最初のヒロインなのですから、放置するのは勘弁してほしいです。
そして今回は別のボクっ娘がクローズアップ。元々サブヒロイン的なルナの、そのまた友人のイーグルの悲惨な過去を何もこんなに延々と見せんでも…、と思ってしまいます。
メインと思っていたアクでさえ、最初の辛い環境から魔王がさっさと救い出してくれたというのに。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e082b954.jpg (一期第1話より。アクが虐待されていた村に放火してトンズラ)

もう次回でさっさとイーグルを救出して魔王の領地へ連れて行って、温泉で湯治なりなんなりさせてやってくれ、と言いたいです。
どうせルナにしても、もうベラベラと聖光国のことなんかどうでもいい、という風に暴露していますし、長居は無用でしょう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月03日 10:03)

アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第18話「運命」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61914909.html (あにこ便に変更しました)

アリアの父親の問題は勘違いということでしたが、ただの肩透かしに終わらせず、父親の消息を掴むヒントになった(アリアがこの話を持ち出さなければ、正宗も敢えて調べたりはしなかったでしょうから)ので、話の運び方として上手かったかと。
それにしても耳の描き方で正宗的には確信を持てたとしても、アリアに話すのはもう少し裏を取ってからにしてからの方が良いのでは?と少し思ってしまいました。それこそ糠喜びは絶対に避けないといけない話ですから。
それにしても、まるでシモンのように個人を判定するのに使えるほど耳の描き方は個人個人で違うものなのかどうか。
「漫画の歴史は、耳をどう表現するかの歴史」という主張もあることはあるようですけれど。
「あなたはどの流派?耳の描き方の歴史を見てみよう!【押忍!GENSEKI塾】 #2」
https://magazine.genseki.me/entry/sp_jin_20201005

まあ、アリア父へのアピールのためにもコミケで目立つことに目標が絞られて、意気込みをさらに違ってきたでしょうか。
その父親、自分は二次創作だから、といって控えめな態度でしたけれど、ファンにとっては自分が見て面白いといったものには反応してくれるでしょうから、自信を持ってもらいたいかと。

>ファミレスでは、店員に話しかけないで注文できるのをありがたがったり素で小食なノノアにプロ意識で食事を抑えている美花莉に対して、大食いなリリサにアリアであったりとか。
美花莉もついにプロのアドバンテージをここで生かしてくれて存在感がいきなり大きくなったような。事務所はどう思っているか分かりませんけれど。
そのお陰も有って注目を浴びるであろう夏コミに出陣。どんな注目のされ方をするのか。機会を十分に生かしてもらいたいです。
ネタバレになるので言及は差し控えるべきところですが、「着せ恋」もコミックス最新13巻はコミケの話で、個人的には非常に面白いので、「にごリリ」(という略称だそうで)も展開に期待したいところです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月08日 09:18)
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