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アニメ「ATRI-My Dear Moments-」

「ATRI-My Dear Moments-」
第13話(最終回)「時よ止まれ、おまえは美しい」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61851809.html (あにこ便に変更しました)

けっこう盛り上がり、綺麗に大団円を迎えたでしょうか。
話が数十年後に飛んで、アトリと夏生が再会する、というのは、予想されたエンディングでしたが、それをちゃんと描いてもらえたのは良かったです。まさか、70年後まで飛ぶとは思いませんでしたが。
まあ、アトリが消滅するわけではなく、カプセルの中に入るのはコールドスリープみたいな感じですので、時間をかけてサルベージの研究をするのだろう、と思えましたし。

夏生が祖母からやれと言われていたことを、仲間たちに直ぐ相談する流れかと思いましたが、さすがに口にするのが辛かったのか、だんまりでした。
そこに少しでも、「アトリをカプセルに入れるのに賛成されては困る」と言う気持ちは無かっただろうか?とちょっと思いましたが、あくまで迷惑をかけたくない、という気持ちだったようで(その辺りは、水菜萌の解釈が正しいのでしょう)。
これについては、また握手の鬼さんのアニメを連想しました。アトリの場合とは対照的に、自己犠牲を全然止めてくれないクルーの話ですけれど。
「アルマゲドンみたいな展開で、仲間の自爆を止めない薄情な人」



アトリ自身は人の役に立てることを強く望む辺りは、やはりヒューマノイドらしい、と思わされました。
こういうところは、他所のミーナとよく似ているでしょうか。
一方、ミーナが他の機械にライバル意識が強かったのに対して、アトリは潜水艇に「お互い頑張りましょう」と言うあたり、場合が場合とはいえ、連帯感が強調されたでしょうか。

カプセルに入るアトリを見送ったのは夏生だけでしたが、構図的にちょっとママ4の最終回の、みらいをタイムマシンに乗せるところを思わせましたので、仲間全員でそれぞれ別れの言葉をかけて見送るところが見たくなります。
http://maru00.web.fc2.com/m4-51st.html

(ママ4といえば、今回最後に夏生が時を経てアトリに再会したのを見て、初登場時の江地さんは、何か過去にやり残して悔恨を覚えていたことを実現すべく、過去に戻ろうとしたのではないか、と思ったりしました。
もっとも本人は、「ガード下のおでん屋でイカ巻きを食べた、あの瞬間に戻るのだ」とか言っていたので、本当に単にイカ巻きを食べたかっただけなのかも知れませんけれど)
http://maru00.web.fc2.com/m4-12th.html

>祖母キャラというと温厚かつ天然であったりとか、あるいは厳格であっても武道や風紀に厳しいタイプは思い浮かびますが、毒親風にしてマッドサイエンティスト風というのはすぐには思い浮かばないでしょうか。
他所の道産子ギャルのところの翼の祖母みたいな感じなら、まだ良かったですが。
こちらのマッドサイエンティストは、ヘイトを集めまくった感じがしましたが、最後にAIが夏生の背後から声をかけていた様子だったので、「ごめん」と言っていたものと思いたいです。

>登場の仕方も秘めていた計画も何もかもが唐突過ぎて夏生やアトリも、何より視聴者もついていけない所があるでしょうか。
なんだか、「高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に」計画を進行させていたような気がします。
https://dic.nicovideo.jp/a/%E9%AB%98%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%9F%94%E8%BB%9F%E6%80%A7%E3%82%92%E7%B6%AD%E6%8C%81%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%A4%E8%87%A8%E6%A9%9F%E5%BF%9C%E5%A4%89%E3%81%AB

エデンへと出発する直前アトリが、みんながカンパして買った新しい精巧な義足を夏生に着けてくれましたが、あれが実は祖母が開発したものだった、とかのオチが有ると、個人的には嬉しかったのですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月06日 12:30)

アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第14話「あなたと一緒に」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61852918.html (あにこ便に変更しました)

正宗とリリサがグイグイとアプローチすることで、ノノアを陥落させることに成功。
「レイヤーはみんな仲間」の気持ちが報われて良かったです。
が、意地の悪い見方をすると、ノノアが実はコミュ障だけれどリリサのことが大好きということを知っている視聴者視点で見るとリリサの頑張りも良いのですが、仮にノノアが本当にリリサのことを嫌っていた場合、かなり空気が読めない行動にも見えていたことでしょうか。
他所のヤンならば「半数が味方になってくれたら大したものさ」と割り切って近づかないところだったかと。

とにもかくにもノノアとしては、リリサと友だちになれた上、正宗という他人が好きなものを否定しない仲間もできたことで、ずい分と心強くなれたことでしょうか。
過去の自分の言うこともキッパリ拒絶できましたし。でも、その過去の自分も最後は微笑んでいたので、変われたことを喜んでくれていそうで、良かったかと。
なんだか関係もないのに、全く他所の古い歌謡曲の歌詞を連想しました。
「昔があるから」
https://www.uta-net.com/song/38366/

これで家族からのプレッシャーも跳ね除けられると良いですが(今までも、良く持ちこたえたものだと思いますけれど)。

リリサとノノア、併せもしっかり実現させられましたし、今後もまたできることを願いたいです。
ノノアが声を出したとき周囲が「しゃべった」と言うのが、ちょっと可笑しかったです。なんだか銀英伝のアイゼナッハに対する周囲の反応みたいで。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月07日 20:37)

画像BBS

9月28日、9月30日分を拝見しました。
ちぐさのPVは、「推しの子」と絡めた設定が楽しいですね。ちぐさが「好きな人」と言われて想像する人は、推して知るべし、でしょうか(PVの監督が大介だったりすると、ちぐさの内心も複雑なものになりそうですが)。
有馬かなは、MV撮影のときは、思い切りアイドル的に可愛く見せ、入浴時はアクアにアピールしたいのか、大人な雰囲気と対照的に自分を見せているのかも、と想像したくなります。そこは役者の本領で切り替えているかも、と。
MEMちょはアイドルモード全開、まあ未成年であることをアピールしたいでしょうね。でも、仕事時間は22時過ぎとか?

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月01日 23:59)

ちぐさのワードはこうで。
「赤色髪ロングヘアー 14歳女性 ビデオに撮影してもらう 後ろ向きから振り返る つり目 恥じらい深い笑顔」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240928231919.jpg
14歳(中三)と設定したのは、何となくですがちぐさが恋心を自覚するとしたら大介が同じ中学に入学(12歳:中一)したころではないかなとイメージしたもので。

有馬かなのワードはそれぞれこうで。
「16歳女性 赤色髪ボブヘアー ベレー帽 白色フリルつきドレス 赤いミニスカート 黄色い蝶ネクタイ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240928232858.jpg
「16歳女性 赤色髪ボブヘアー 恥じらい深い表情 ラブホテルで混浴」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240928235525.jpg
後者の方は、以前作成して張り付けた露天風呂での画像よりもはるかに前に作成済みだったものでしたが、黒川あかねとのやり取りでネガティブな妄想ばかりするアクアには悪い気はしたけど、つい苦笑しそうになりました。デートも「個室を予約」というのも間違いではないものでしょうけど…。

>MEMちょはアイドルモード全開、まあ未成年であることをアピールしたいでしょうね。でも、仕事時間は22時過ぎとか?
MEMちょのワードはそれぞれこうで。
「頭に赤いリボン 角つきヘッドギア 真夜中のスタジオで撮影 25歳女性 黄色髪セミショートカット 白いフリルつきワンピース 黄色いミニスカート 小柄 童顔 大きな青い瞳 明るい笑顔」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240930195233.jpg
「頭に赤いリボン 角つきヘッドギア 真夜中の森林で撮影 25歳女性 黄色髪セミショートカット 白いフリルつきワンピース 黄色いミニスカート 小柄 童顔 大きな青い瞳 明るい笑顔」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240930195522.jpg
違いは撮影場所くらいですが、より深夜である事を強調したいため夜の森林バージョンも作成してみました。
この方がより一層、MVの視聴者にはMEMちょの仕事熱心さが伝わるかどうかと、未成年ながらも…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「天穂のサクナヒメ」

「天穂のサクナヒメ」
第13話(最終回)「天穂のサクナヒメ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61833556.html

祭りのシーンから始まったので、いきなり時間が飛んで後日の事かと思ったら、出陣の前夜祭?だったようで。なんだか他所の宮崎アニメの神隠しみたいな情景でしたが。
オオミズチについては、何か事情を抱えていたりすることも予想したのですが、ごく普通に悪神だったようで。最初は3本首でキングギドラ仕様に見えましたが、倒したかと思ったら8本首のヤマタノオロチ。
ヤマタノオロチは元は山神あるいは水神だったそうなので、もっと肯定的な描き方もできたかも知れませんが。
物理学者の寺田寅彦は、溶岩流を連想させる、と述べていたそうで、
「ヤマタノオロチ」>「解釈」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%81#%E8%A7%A3%E9%87%88
してみると、火山が頻りに噴火していたことと合わせて、日本の自然災害を表していたものかと。
朽ちた創世樹がオオミズチを復活させた、とされていますので、繰り返し起こる天災に対して抗う日本人を描いたものでしょうか。
前回田右衛門が食べてしまったとしていたお米で作ったおにぎりは、神が宿るということでエネルギー充填。悪戦苦闘しましたが、オオミズチの体内のタマ爺の半身が出てくるのだろう、という前回のあにこ便で予想されていたことが実現してくれて良かったです。
サクナも共倒れして人間に転生する、ということも前回の予想にありましたが、そうはならず。神として成長を遂げたサクナの今後も見てみたくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月30日 15:59)

「天穂のサクナヒメ」
第13話(最終回)「天穂のサクナヒメ」

>バトル物の王道のような終わり方だったでしょうか。本当なら農業アニメとして楽しみたい作品でしたが。
たしかに、じっくり稲を育てるだけでも、あの面子ならけっこう面白い話に出来たことでしょうか。そういう意味では、惜しい作品でしたね。
そういえば、途中で出てきたUFOみたいなのは、結局何だったのやら。

たまたま、ドラえもんで稲を育てるエピソードがあることを知りました。さすがドラえもんというべきか、話の展開が実に面白そうで、オチが気になります。
https://note.com/vigna1205/n/n005b1d16ebd4
「お餅を食べたい」という欲求があっての栽培なので、苦労も込みで頑張る楽しさも有るでしょうか。

この話を知ったのは、↓こちらの映像で紹介されていたからです(2:35頃~)。
【漫画】ドラえもんが想像の四倍面白い【反応集】


各コメントの着眼点が実に鋭いな、と思いました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月04日 08:32)

「天穂のサクナヒメ」
第13話(最終回)「天穂のサクナヒメ」

バトル物の王道のような終わり方だったでしょうか。本当なら農業アニメとして楽しみたい作品でしたが。

それでも『米はワシの、いや我らヤナト族の魂にして力の源』『聞いたことはないか?米には七人の神が宿ると』などといった、日本人の心に刺さりそうな表現が連発されたのはうれしかったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第25話(最終回)「奇跡の行方と続く旅路」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61822189.html

最初は閉鎖的で雰囲気の悪い村でしたが、どうやら円満解決で気持ち良く出立できました。
小麦は大損になりそうなところを、ロレンスがこの地方では知られていなかったビスケットを伝えることで利ザヤを稼げましたし。珍しく新しい需要を開拓することで儲けられたのは良かったです。こういう知識は旅の商人としていろいろ持っているのでしょうか。
次の町を目指すところで、昔話はいったんお終い。これを語って聞かせているのは、果たしてどれくらい後なのか。娘の髪が白いということは、やはり父親はロレンスということで良いのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/0/40e7353b.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月03日 15:17)

アニメ「ATRI-My Dear Moments-」

「ATRI-My Dear Moments-」
第12話「約束の地への切符」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61836306.html

エデンとか何とか、探索に時間がかかりましたが、急に話がデカくなってきて、日常的な話からすっかり離れてしまったでしょうか。「セカイ系」と言われるような話のようで。
定義としては、「主人公達の行動・心理・関係性が、本来ある筈の中間領域である『社会』をすっとばして、そのまま上位領域たる『世界』の在り様や命運を決定する」みたいな話かと。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E7%B3%BB

これまでの物語が、あまりこういう風な方向性を示唆していた風にも思えず、急に大きな話をされても、という気分でした。
しかしまあ、夏生の祖母の計画はもって回り過ぎでしょうか。アトリにすらエデンについてほとんど何も教えておらず、夏生が動かなかったら完全に計画が頓挫していたと思いますが。開発した仲間もアトリをぶっ壊そうとしていたくらいですから。というか、まず彼らの計画を教えておけよ、と。

次回が最終回かと思いますが、また日常に戻ってくることを願いたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月01日 16:34)

「ATRI-My Dear Moments-」
第12話「約束の地への切符」

>しかしまあ、夏生の祖母の計画はもって回り過ぎでしょうか。アトリにすらエデンについてほとんど何も教えておらず、夏生が動かなかったら完全に計画が頓挫していたと思いますが。

祖母キャラというと温厚かつ天然であったりとか、あるいは厳格であっても武道や風紀に厳しいタイプは思い浮かびますが、毒親風にしてマッドサイエンティスト風というのはすぐには思い浮かばないでしょうか。
登場の仕方も秘めていた計画も何もかもが唐突過ぎて夏生やアトリも、何より視聴者もついていけない所があるでしょうか。
ただ、毒親風のキャラ性は見方によっては強烈な個性とも思えなくもないので、作品当初から回想シーンでも何でも頻繁に登場を重ねていたなら、あるいは祖母の意図なりキャラ性なりをもっと味わうことができたかも、とも思えそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組2

「歴史に残る悪女になるぞ」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#85
第1話「悪女と筋トレ」
https://anitubu.com/archives/post-84428.html (アニつぶに変更しました)

以前なろう原作を途中まで読んだ覚えがありますが、内容はあまり覚えていません。
どうやら典型的なナーロッパ世界転生ものですが、乙女ゲーム世界で主人公のアリシアが、悪女というより上昇志向型で、建前を好まず本音ズバズバ、智慧とパワーで、変革期の国を導いていく、といったコンセプトのようで。
その器量でどこまで変革を主導していくかで、面白さが左右されそうです。
ゲーム本来のヒロインは、脳内お花畑みたいに言われていますが、タイプとしては「悪役令嬢レベル99」のアリシアみたいなタイプでしょうか。なぜか、こちらの主人公と同じ名前ですが。

ただまあ、第1話から主人公が「おもしれー女」扱いな上、本人も王子のことがタイプだそうで、恋愛要素が強くなると、女性向けの相思相愛のラブストーリー方向に行ってしまいそうで、それは不安材料です。
カタリナやユミエラみたいに、恋愛に無頓着な方が好みなので。
しばらく様子を見てみよう、といったところです。

あと、兄たちに剣術を教わるために条件として筋トレを課されましたけれど、兄の前でやって見せなきゃ、それは信用されないだろう、と。
王子の前でリンゴを切ってみせる場面を設定するためでしょうけれど、それはそれで、今まで剣を使っていなかったのに、何でそうなる?と思いました。

もう一つ言えば、財政再建のために他国の独立を支援して恩を売り、貿易を有利な条件で行うとの案をアリシアが出してきて、国王が感心していましたが、それってその他国の宗主国の反感を招かないとか有り得ないと思いますけれど、どうするのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月02日 20:49)

新番組1

「魔王様、リトライ!R」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#71
第1話「リトライ -ReTry-」

始まってずっと前世から異世界転生、アクとの出会いを描いているので、続編で無くてリメイクなのか?と思ったら、終盤でようやく回想終了。一期の説明をするのは良いけれど、それにしてはアク以外のヒロインとの出会いは描かれないのでバランスが良くないかと。
そして新しい展開の予感とかは何もなくて、導入部としては今一でした。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「逃げ上手の若君」

「逃げ上手の若君」
第12話(最終回)「がんばれ時行、鎌倉奪還のその日まで」
https://anitubu.com/archives/post-84382.html

>兵力差はあっても煙幕やら水計やら孤次郎に助っ人させたりやらで、そこそこの戦にはなりましたが、諏訪に逃げのびて再起を志す時行の目からすると、シぬこと自体が目的の戦は許しがたいようで。
撤退戦では、郎党3人それぞれ活躍し、最後は時行の逃げ上手が味方の武士団にも伝播して生きる希望を与える明るい結末に至りました。その点が特に大きな収穫だったでしょうか。

撤退の際、女性や子供を先に逃がすとか、不利な状況にあって保科弥三郎が実に天晴な態度であったでしょうか。他所の「エル・ファシルの英雄」を思わせます。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/53385820.html

追手が二手に分かれて背後を突こうとした…、と思ったら玄蕃の変装でした、って、一体どこですり替わったのやら。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/09/29/fPstmlsTiZJEcCx.jpg

弧次郎は、戦場で一撃離脱の大活躍。くわえて、戦陣で知り合いを作る大切さを学んだようです。もっとも、今回知り合ったおじさん連中は、もう「集中線」「四角」「化け物(オバQでしょうか?)」「ハゲ」で済みそうですけれど。
そして、敵の巨漢との一騎打ち。ここで本当に一人で勝っても熱いですが、おじさんたちが助力で勝つのも戦術として真っ当で、覚えておきたいところです。
そして、家来を大切にする時行のお陰で弧次郎は名前を覚えておいてもらっていて、まとめ役をしてくれた時行の大将としての器も発揮されたものかと。

国司はただひたすら戦場を混乱させるばかりで、ここは無能な司令官を生かしておく、という吹雪の計略が見事に生きました。これで貞宗や市河との確執が生じれば好都合ですが、はたして。

そして、時行と郎党、そして保科等の多くが生き延びられましたが、考えるまでもなく、落ち延びられたに留まる負け戦、ここからどう反転攻勢に出られるのか。
とはいえ、保科が江戸時代の保科氏とのことで、よくも動乱の時代を生き延びたものでしょうか。
徳川秀忠の四男を養子に迎えたそうですので、以後は血統的には徳川一門の親藩とのこと。
ですが、保科の名跡が残ったのはたしかに弥三郎が頑張ったからでしょうか。
「保科弥三郎(逃げ上手の若君)」>「史実」
https://dic.pixiv.net/a/%E4%BF%9D%E7%A7%91%E5%BC%A5%E4%B8%89%E9%83%8E%28%E9%80%83%E3%81%92%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AE%E8%8B%A5%E5%90%9B%29#h2_3

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月29日 13:06)

>宗教心が薄いと言われがちな日本人ですが、少なくともこの一向一揆が跋扈した時代までは決してそんな事はなかったんだろうなと思えたり。
信長が一向一揆を鎮定したと思ったら、次はキリシタンを脅威と感じて秀吉がバテレン追放、信徒弾圧ですから、当時の宗教の存在感は大きかったのでしょうね。
「信長のシェフ」でも、宣教師の思惑が描かれていますが、国内の一向一揆にすら手を焼いたのですから、外国の後ろ盾があったら、そりゃあビビるだろうなと。
「「南蛮」の野望と「信長」の本音が今、手を結ぶー梶川卓郎「信長のシェフ」29」
https://takafam.com/weblog/2021/05/12/nobunaga-chef-29/#google_vignette

>視聴者から見れば悪役丸出しのような敵将でしたが、武者として一軍の将として孤次郎から見て感じるものがあった人物だったようで。
大将の首を取れば大手柄ですが、彼に教えられたことに敬意を表して首をそのままにしたのは、好感が持てました。

>確か武田信玄の信濃攻略を経て旗下に加わった信濃衆にその名を聞くことがありましたし。
>「保科氏」>「武田家臣時代から近世大名化」
ご紹介どうもありがとうございます。
「クレオパトラの日々」の作者の方も戦国物を描いているのですね。戦国時代にも「諏訪頼重」がいたとは、やはり南北朝時代の頼重に敬意が払われていたということでしょうか。

ふと以前に採り上げたことのある「哄う合戦屋」を読み返してみたら、終盤に武田晴信と対抗するために、諏訪の豪族たちの連合軍ができ、その大将が小笠原、そして副将は(主人公の主君の)遠藤と、もう一人が仁科。
そして、仁科は合戦の最中に武田方に寝返り、味方は総崩れ、という展開でした。
こういうところも、仁科の生き残りの鮮やかさでしょうか。そして小笠原とは敵同士というのも、歴史の因縁を感じさせます。

>さすがに松平容保は養子であるため、というか江戸期の大名は大概どこかの段階で養子が入る事が多いので血筋の上での直系子孫というわけにはいきませんが。
情報ありがとうございます。明暦の大火のときの保科正之など、幕閣の中でも抜きん出ていたみたいですね。
そして、松平容保は仁科の後裔に当たるわけですか。でも、仁科流の生き残りを策するなら、もっと日和りそうですが、徳川の一門になって、そちらへの忠義一徹になってしまったのですね。武家社会最大の勝ち馬である徳川についたがために、次の時代には苦労することになるという、歴史の転変を感じさせられます。
一方では、徳川四天王の一つ井伊氏が、「風雲児たち」で描かれたように、桜田門外の変の後に減封されるという扱いに腹を据えかね、戊辰戦争では早々に官軍側についたりと、去就も様々なものでしょうか。
https://x.com/korakuyoshi/status/1133673826787528704
(追記)
「戊辰戦争で井伊は官軍に立って徳川と戦った」
https://agora-web.jp/archives/2030105.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月02日 00:04)

「逃げ上手の若君」
第12話(最終回)「がんばれ時行、鎌倉奪還のその日まで」

>敵方にとってもけっこう厄介な相手でしょうか。戦国時代で言えば、一向一揆のようにシを恐れない敵というのは。
ご紹介ありがとうございます。
宗教心が薄いと言われがちな日本人ですが、少なくともこの一向一揆が跋扈した時代までは決してそんな事はなかったんだろうなと思えたり。

>撤退の際、女性や子供を先に逃がすとか、不利な状況にあって保科弥三郎が実に天晴な態度であったでしょうか。他所の「エル・ファシルの英雄」を思わせます。
同盟軍を引き合いに出されると。それこそ女性子供をほったらかして自分だけとっとと逃れるようなマネをしていたなら、リンツ少将のような悪評を背負う憂き目を見ていたのでしょうか。

>そして、敵の巨漢との一騎打ち。ここで本当に一人で勝っても熱いですが、おじさんたちが助力で勝つのも戦術として真っ当で、覚えておきたいところです。
視聴者から見れば悪役丸出しのような敵将でしたが、武者として一軍の将として孤次郎から見て感じるものがあった人物だったようで。
小笠原貞宗をはじめ、悪役丸出しなキャラであっても人として武士として何かを感じさせるものを持っている事があったりしたのも、この作品の特徴だったでしょうか。

>とはいえ、保科が江戸時代の保科氏とのことで、よくも動乱の時代を生き延びたものでしょうか。
確か武田信玄の信濃攻略を経て旗下に加わった信濃衆にその名を聞くことがありましたし。
「保科氏」>「武田家臣時代から近世大名化」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E7%A7%91%E6%B0%8F#%E6%AD%A6%E7%94%B0%E5%AE%B6%E8%87%A3%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E8%BF%91%E4%B8%96%E5%A4%A7%E5%90%8D%E5%8C%96
「ここから風林火山」(柳原満月)
https://www.cmoa.jp/title/140027/vol/2/

>徳川秀忠の四男を養子に迎えたそうですので、以後は血統的には徳川一門の親藩とのこと。
あるいはコミックの「風雲児たち」では保科正之や松平容保はこのような描かれていたり。
https://x.com/tarareba722/status/1242612559280128000
https://x.com/gekkancomicran/status/1144439629212336128
さすがに松平容保は養子であるため、というか江戸期の大名は大概どこかの段階で養子が入る事が多いので血筋の上での直系子孫というわけにはいきませんが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第13話「友達できるかな」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61831999.html

>あのスマホでのやり取りを見ると、美花莉がコスプレをしたくても、事務所が許可してくれない、とかでしょうかね。
2クール目に入りOPも変わりましたが、新OPでの美花莉を見ていると、これからも自分がコスプレを行う事ができるかどうかの問題について思い悩んでいくのかどうか。

>また競争に拘って「ぐぬぬ」している人が出てきましたが、正宗もコスプレは勝負じゃないと思っているのに、カメラおじさんとこのサブキャラのせいで、またバトル的展開になるのでしょうかね。
753♡のようなコスプレは勝負のようなタイプと思いきや、「わたモテ」や「ぼっち・ざ・ろっく!」を思わせるような超コミュ症な子でした。
リリサや、また先生なまゆらやら753♡やらと仲良くしてそうな姿を見て、お友達になりたいと思いながらも空回りする姿はコミュ障キャラのお約束でしょうけど、その極端な姿は痛々しくもあるでしょうか。

>勝負するにしても、あまりギスギスしないでほしいですけれど。
登場時ギスギス感丸出しな753♡でしたが、そしてリリサとの出会いであらためて初心に返ったように見えましたが、コスプレは勝負な姿勢の根本は変わらないようで。そして、思い切り自分に言い訳しまくっている様子が苦笑しそうにもなります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4f259454.jpg
その姿勢を先生は『‪迷いを断ち切ったうえで‬‬‪私が一番かわいいを‬‪求道していくスタイル…‪今の753♡が最強かもしれん‬‬』とコメントしてますが。

リリサはリリサで、派生作品の形でのリリエルコスプレを貫いてと。そんなんだから全教科赤点となるんだろうと言いたくもなりそうな姿勢で…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/9/a96e2da0.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

「2.5次元の誘惑」
第13話「友達できるかな」

>2クール目に入りOPも変わりましたが、新OPでの美花莉を見ていると、これからも自分がコスプレを行う事ができるかどうかの問題について思い悩んでいくのかどうか。
プロのモデルですから素材としては有望、あるいは「満を持して」といったコスプレデビューを果たして、他のレイヤーの脅威となるような隠し玉的存在だったりするのでしょうか。

>753♡のようなコスプレは勝負のようなタイプと思いきや、「わたモテ」や「ぼっち・ざ・ろっく!」を思わせるような超コミュ症な子でした。
まだ9月ですが既に新章に入った感じで、新キャラが増えそうで、その第1号となるノノア(乃愛)、たしかに「わたモテ」や「ぼっち・ざ・ろっく!」のヒロインとよく似ていますね。私はあび子先生を連想しましたが、彼女は友人を求めていません(吉祥寺先生がいるお陰で、そういう欲求が緩和されているのか)から、少し違うでしょうか。

あと、新キャラといえば驚いたのが、こちらのキャラです。
「喜咲アリア」
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1719866808
意図的に、他所の喜多川さんに寄せているんじゃないかと。
「喜多川海夢」
https://bisquedoll-anime.com/character/#1
まあ、典型的なギャルタイプにしたら偶々似た、ということなのかも知れませんけれど、どうしても意識してしまいます。

そして、喜多川さん御用達のユザワヤで、乃愛と遭遇する(互いにすぐ誰か分かるのがすごい。「布バレ」という言葉は初めて聞きました)も、「果たし状」をもらったとの認識に。
乃愛の内心を描いてもらえたので、以後は意識のギャップを楽しく見ていられました。本人たちには悩みどころですけれど。

>リリサはリリサで、派生作品の形でのリリエルコスプレを貫いてと。そんなんだから全教科赤点となるんだろうと言いたくもなりそうな姿勢で…。
1週間で新しいコスを作るとか無茶だろ、と思いましたが、前にも書いたように五条くんなら勉強も並行して真面目にこなすので、1週間では限界まで自分を追い込んでしまうところでしょうか。
でもリリサの場合は、赤点覚悟でコス作りに全力投球するんだろうな…、と思ったら、結局まゆり先生の助力を得ることでクリアと。
単なる顧問では無くて、その道の先達というのは、なんとも頼もしいことでしょうか。

>登場時ギスギス感丸出しな753♡でしたが、そしてリリサとの出会いであらためて初心に返ったように見えましたが、コスプレは勝負な姿勢の根本は変わらないようで。そして、思い切り自分に言い訳しまくっている様子が苦笑しそうにもなります。
753♡ともすっかり友好的になれましたが、753♡の方はまだライバルということですが、リリサをリスペクトしたうえでのことですから、安心して見ていられます。加えて、まゆり先生の後継者扱いになりましたし、さらに思い入れもできたのではないかと。
リリサは「コスプレイヤーは‬‪みんな仲間」という考えで、基本的に敵を作らないタイプだと思いますから、敵対してくる人の方が問題を抱えている、というのがデフォルトになるものかと。

>その姿勢を先生は『‪迷いを断ち切ったうえで‬‬‪私が一番かわいいを‬‪求道していくスタイル…‪今の753♡が最強かもしれん‬‬』とコメントしてますが。
自分アピールへの執念を、見ている者にまで感じさせるところは、MVを撮っているときの有馬かなを思わせました。
『かなちゃんの演技が良くなった理由がわかった。「私を見て」ってずっと叫んでる』
『叫んでる人がいたらつい見ちゃうよね』
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/a/1a2f8fa7.jpg
まあ、プロの表現者というのは、総じてそういうものかも知れませんけれど。

それにしても、乃愛は親に叱られ、部活の仲間になじられながら、よくぞ自分の好きなものを貫き通してきたもので、天晴でしょうか。それだけに、友だちが欲しいという気持ちも切実ですが。
「着せ恋」の作者の福田晋一が、「着せ恋」を描いた動機として、
「コスプレイヤーと話をしていた際、彼氏や夫に辞めるように言われていることを知り、またそうした理由で辞めてしまうコスプレーヤーが多くいることが嫌だった」
「そのため本作では、何か趣味に打ち込んでいる人が読んだときに、趣味を続けることを肯定してくれるような漫画、および登場人物になるよう心がけた」
と言い、喜多川さんのキャラクター設定についても、
「『コスプレイヤーと付き合いたかった』『学生時代こんな女の子と付き合いたかった』と思っていた男の人の夢が叶うようにしています。」
とのこと。
喜多川さん、リリサや乃愛と出会ったら、即行で友達になれるだろうな、と思います。
出版社が違うし、コラボは難しいかもしれませんが、実現したら嬉しいところです。

「その着せ替え人形は恋をする」>「制作背景」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%9D%80%E3%81%9B%E6%9B%BF%E3%81%88%E4%BA%BA%E5%BD%A2%E3%81%AF%E6%81%8B%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B#%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%83%8C%E6%99%AF

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