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アニメ「僕の妻は感情がない」

「僕の妻は感情がない」
第11話「僕の妻です」
https://mouseion.blog.jp/archives/25516137.html

>1級のマモルに対して一人で外出もできる2級ということでドヤ顔でマウント取ってましたが、ロボットの単独の外出もそう珍しくない社会なんでしょうね。
外国では「ロボット婚」があるというくらいですから、もうロボットが出歩く前提で社会の受け入れ態勢もできているのでしょうか。そういえば、ロボットの行ける場所を規定するレベルもカードになっていましたし。

>それでも信号の「押しボタン式」に気付かなかったり、信号のない横断歩道を渡れなかったり、横断歩道で止まってくれた車に対して譲ってくれた意味を理解できなかったり…。
いちいちとんちんかんな対応をするのが笑えましたが、とても一人で外出できるレベルでは無かったような。

>そのうちタクマが道の歩き方を教えてくれたり、あるいはポケットブック的な地図を持たせてくれたりとかするのでしょうか。
あるいは、道の歩き方も一括でダウンロードできたりするのかどうか。メーカーもその辺りで稼ぎたいのかも。でも、ミーナが地図を持って試行錯誤しながら買い物のスキルを上げて行ってくれた方が、楽しそうですね。

>平仮名、片仮名を教えるとともに、タクマが帰宅する頃にはミーナとマモル二人の独自の会話を身に着けて、タクマが疎外感を感じるあたりは苦笑しそうにもなったり。
実際AI同士でコミュニケーションを取らせると、人間に分からない言語を使い始めたため、実験を中止した、などということもあるようで。
「「2つのAIが“独自言語”で会話」の真相--FacebookのAI研究開発者が明かす」
https://japan.cnet.com/article/35110443/

その内人間の知らないところで、AI同士でコミュニケーションを取って人間が疎外される状況が、ワールドワイドで起こったりしたら…、と思うとなんだか恐ろしいような。
このアニメについて、どこだったかで「ラブコメだったものが、だんだんSFになってきた」とか書かれていましたが、確かに近未来の社会を暗示するような内容になってきたかと。

今回はいよいよ親族にミーナを紹介することに。あかりのような異種族間恋愛フェチならともかく、一般常識の範囲だとどう反応されるか、なんともスリリングでしたが。
最初にミーナと接触したおじさんは、最初いかにも一般社会を代表するようにロボットとの恋愛に否定的なことを言ってきたかと思いましたが、意外にも二人の立場が対等でないことを衝いて、ミーナを思い遣ってくれたようで。「離婚」してしまえば、ミーナはただの家電に戻ってしまうと、何ともシビアな真実をタクマに突きつけたものでしょうか。
幸い、ミーナの方から「わたしはわたし」「わたしたちの問題に口出し無用」と言ってくれたので、おじさんも納得してくれたらしくホッとしました。
このあたり、ミーナがどう言おうが明らかに怒っていたでしょうか。説得するのに相手の腕をねじり上げる必要は無いですから…。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/b/e/bea3517a.jpg

それにしてもタクマ、嫁さんの前で他の人の料理を褒めるときは、言い方に気を付けた方が良いかと。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/7/3/73d97e38.jpg

そしていよいよ本丸の両親との対面。明らかに家電扱い、人間の嫁の代替物という扱いで見ている両親で、リンク先で言われているように、身も蓋もない感がありましたが、全くの拒否というわけでもないのは救いでした。
そういう迎えられ方をしてタクマはどう対応して良いか、かなり困っていましたが、一方のミーナの毅然とした態度が印象的でした。

幸い母親の方は、割とフラットな目線でミーナを見ていてくれたかと。
最初に進んで握手を求めてきましたし、ミーナと二人きりのキッチンでは、人間の家族も苦労の多いことを話してくるのが、ミーナへの共感とも感じられました。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/d/4/d4113c5b.jpg

父親の方は明らかにミーナをスルーするような話し方に思えたので、攻略は次回に持ち越しでしょうか。

家族が分かりやすく拒否反応を示すのでもなく、逆にスムーズに受け入れて喜んでくれるのでもなく、平常な形で対応して、まだこれから理解を深めていくのだろうと思わせるあたり、日常ドラマらしくて良かったでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月08日 08:46)

「僕の妻は感情がない」
第11話「僕の妻です」

>「離婚」してしまえば、ミーナはただの家電に戻ってしまうと、何ともシビアな真実をタクマに突きつけたものでしょうか。
おおむね一般論的な批判ではありましたが、この指摘だけはタクマにも刺さり、あらためてタクマにも覚悟を決めさせちゃんと両親にも挨拶という行動にまで移せたのは好感が持てたでしょうか。

>そういう迎えられ方をしてタクマはどう対応して良いか、かなり困っていましたが、一方のミーナの毅然とした態度が印象的でした。
ちなみに作ったカレーを誉められて、視聴者にとっては見慣れてそして楽しんでいるミーナは上向き顔のドヤ顔に、両親が戸惑っているのには苦笑しそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/5/b/5b559fe5.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「逃げ上手の若君」

「逃げ上手の若君」
第9話「わたしの仏様」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61766328.html

絶体絶命の危機から大逆転。その過程で各キャラの特徴もより際立ってきたでしょうか。
瘴奸を出血させて後はひたすら逃げるとなったとき、これは時行は笑うんじゃないか?と思ったら、本当に笑ってくれました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/7/c79c79fd.jpg
逆に瘴奸の方が恐怖を覚えることに。

瘴奸の過去に触れられましたが、鎌倉時代の相続制度で苦い思いをしていたようで、兄弟相続から長子相続の境目にいて、余計に悔しい思いをしたことでしょうか。まあだからといって、悪党としてやってきたことを肯定は出来ませんが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/8/684c5479.jpg

そして運よく助かりましたが、これからは小笠原の下で土地を持つ武士になる道が開け、さぞ本望と喜んだことでしょう。
歴史的にはその後の武士は、いわゆる元和偃武まで土地を巡って争い続けますし、その多くの武士は土地から切り離され米を給料として生きていくのでしょうが、最終的にそういう状況が終わるのが廃藩置県でしょうか。延々と土地を守ってきた土地争いの勝者である大名が、一斉に土地を返上するというのも、考えてみれば不思議な出来事ですが。
と、なんとなく武士と土地の関係を印象付ける瘴奸でした。
今後も、時行の敵として立ちはだかりそうですが、これからは他所のヤンに対するローエングラム朝の幹部たちのように、敵ながらもリスペクトしていくのかどうか。
額に「仏」と書いていた男は、隙あらば瘴奸に取って代わろうとしていたので、生きて瘴奸の傍にいれば今後も不安定要素として面白い立ち位置だったかも知れませんが、それが叶わなかったのは、ちょっと惜しい気がしました。

雫、弧次郎、亜也子はそれぞれに、時行への信頼の厚さを現わしてくれましたが、乱世であるだけに時行の人柄は輝いて見えることでしょうか。
そして、戦略・戦術を考えるのが好きそうな吹雪は、他所のアルスラーンのところのナルサスを連想しますが、時行の正体を知って、これからさらに軍師としても大活躍をしてくれるものと期待したいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/0/80d1c958.jpg

(ナルサス)
https://ciatr.jp/topics/167914

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月06日 11:42)

「逃げ上手の若君」
第9話「わたしの仏様」

>瘴奸の過去に触れられましたが、鎌倉時代の相続制度で苦い思いをしていたようで、兄弟相続から長子相続の境目にいて、余計に悔しい思いをしたことでしょうか。まあだからといって、悪党としてやってきたことを肯定は出来ませんが。
戦国期などにもう少し時代が進めば、家を継がない者が他家に奉公に出たり、跡継ぎの無い家に養子に入ったり、などといった選択肢が増えてくるのでしょうか。

>今後も、時行の敵として立ちはだかりそうですが、これからは他所のヤンに対するローエングラム朝の幹部たちのように、敵ながらもリスペクトしていくのかどうか。
敬意を感じるからこそ、必ずしも味方となるばかりでなく好敵手として向き合いたい…。そんな感覚なのか、瘴奸は。
そして、小笠原貞宗も作品の立場上悪役でアレな所も多いキャラですが、状況を見て救援に赴き家屋の中に瘴奸が重傷でいることを見極めて助けて、かつ自分の元に武士としてちゃんと召し抱えようとするなど、今回はかなり真っ当な人物だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/6/067380cc.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「天穂のサクナヒメ」

「天穂のサクナヒメ」
第10話「再起」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61784092.html

一度築き上げたものが根こそぎダメになったら、相当打ちのめされると思いますが、サクナも他のメンバーもずい分と強くなったものでしょうか。実際、歴史上様々な天災を経て復興が繰り返されてきたのでしょうし。
ただそれなら、今回も復興の過程をもう少しじっくり見てみたいですが、やはり尺の関係かさっさと話が進むのがちょっと惜しいところかと。みんなが再起の決意を新たにした時に食べたのは「てくさり団子」で、「てくさり」は彼岸花とのことだそうで。
「ゲームとことば#28「てくさり団子」」
https://note.com/nishiken28/n/n6e0fbe984605
球根を水に晒して毒を抜いて食べるのだそうですが、そういう危険なものを食べて飢えを凌ぐというのは、かつては日本中で行われたことでしょうか。奄美地方では、同様にソテツを材料に団子を作っていたそうですし。
「毒抜きをして食べる奄美の郷土食【ソテツのデンプンで作る「シンガイ」】」
https://www.amami-tourism.org/magazine/3488/

田んぼに混じった灰も利用できないか、と思いましたが、こちらは全部洗い流すのがベストのようでした。ここでは、「うつろいの玉」というものが役に立ちましたが、機能について全然説明が無いのは困りものでした。名前からして、ある事象の進み具合を早める作用とかがあるのかどうか。

復興は順調ですが、鬼の問題が解決したわけではなく、石丸が再び襲撃。なんだかえらく田右衛門を憎んでいるようですが、もしかして温厚な顔をした田右衛門に何かとんでもない黒歴史がある、という展開でしょうか。

(追記)
これまでに何度もお米を収穫してきましたが、その際は収穫祭はしなかったのか?とふと思いました。日本では収穫の後神様に感謝のお祭りをするのが、ごく普通に思いますが。
「狼と香辛料」の第10話で先代の司祭が異教の神々の話を集めていたことについて、ロレンスが
『神がいることを確信するためじゃないのかと思う』
『毎日毎日祈っても祈っても姿すら見せてくれなければ本当にいるのかどうか疑いたくなるだろう?だからよその家がどうなってるか気になったんじゃないか?』
と言っていましたが、こちらはまさに目の前に神様がいるのですから、確信をもって感謝を捧げられそうですが。まあ、サクナの場合あまりに身近過ぎて、これはこれで信仰の対象にしにくいのかも知れませんけれど。
(昔プレイした「みこ×もの」というギャルゲーでは、神社の巫女が秋の収穫を祭神に感謝する祭りの準備を進めているけれど、実は巫女本人が祭神で、自身に感謝する祭りを自分で準備している、という構図でした。あくまで村民(彼女の正体は知らない)が祭りをするための準備であって、本人は別に感謝されようと思っているわけでは無いようでしたが)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月11日 09:20)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第22話「教会の教えと父の記憶」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61777408.html
第23話「仕組まれた災禍としかるべき報い」
https://anitubu.com/archives/post-83903.html

2週分まとめて視聴。
エルサは頑なで近づき難かったものの、ロレンスが巧いことアプローチ。知り合ってみると、まっすぐで感じの良い人でした。
ここでホロの故郷の情報を入手できれば、穏便に旅に出発できるところでしたが。村と協定を結んでいる相手のエンベルクが、阿漕な罠に嵌めてきて一気に不穏に。

村は最初の閉鎖的な印象のままに、すっかり内向きでさらに印象が悪くなりましたが。幸い村長と酒場の女将さんはマトモな人でホッとしました。
村長はもしかして裏でエンベルクと通じていたり?とか、ちょっと疑いましたが、そんなこともなく。女将さんに至っては実に気風の良い、頼もしい人でした。エルサたちを励まして送り出してくれるのが好感でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/09/09/eeHlZQAqOGfDBil.jpg
ホロの正体を見てもすぐに受け入れましたし、ホロもちょっと敵わなさそうに感心していたのが愉快。

そしてエルサとギヨームとが新たな旅の道連れに。
テレビ東京のページでも、二人が加わっていますが、ホロの正体を知る仲間が増えたのが嬉しい。良い旅になることを願いたいです。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240910100517.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月10日 10:11)

アニメ「ATRI-My Dear Moments-」

「ATRI-My Dear Moments-」
第9話「深淵に落ちる足」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61785981.html (あにこ便に変更しました)

何だか図ったかのように(無論そうでは無いのでしょうけれど)、他所のミーナとかぶる要素が入ってきたでしょうか。
冒頭は、いわば「俺のアトリは感情がない」という認識で落ち込む夏生でした。そしてアトリがいきなり感情がすっぽり抜け落ちたような様子になって、いっそう絶望したようで。
アトリも、オーナーの希望に沿うように行動する、という点ではミーナと同じですが、タクマが乗り越えた感情の有る無しの認識に、夏生もようやくぶち当たったことでしょうか。これまでだんだん感情の存在を信じられるようになったのが、日記の記述であっさり信じられなくなる辺り、一時の強い感情はかえって脆いものだ、と思わされます。
アトリの感情について言えば、瞳の光を消しつつ「今の夏生さんは嫌いです」といった時点で、やっぱり感情があるじゃないか、と思ったのですが。
この辺りは夏生に対して腹を立てて、不貞腐れていたのかどうか。
なんだか、他所のキルヒアイスのことを連想しました。ヴェスターラントのことでラインハルトと口論になり、ラインハルトから「お前は、俺の何だ?」と言われて、「私は閣下の忠実な部下です、ローエングラム侯」と木で鼻を括ったような返し方をしたところを。
https://ginga-life.blogspot.com/2021/08/25.html

その後出てきた第4世代の開発者が、これまたミーナの開発者のように片手が義手なのも、偶然でしょうが面白い。ですが、ミーナの開発者と違って、アトリに対しては恨み骨髄という感じですが。
でもそれって図式的に言えば、炊飯器のメーカーの人間が、不良品のせいで事故が起こったからと言って、炊飯器を恨んでいる、と言うのと変わらないのでは。特に今回の開発スタッフは、ヒューマノイドを単なる機械扱いしてるわけですから、やっていることは天に唾するようなものかと。
その上、アトリに対して攻撃的であるのみならず、子どもを人質にとって銃を突きつけるとか、いきなり胡散臭くなるのは残念だったでしょうか。
そもそも山崎ファクトリーという会社は、第4世代の問題点を隠蔽しようとしたみたいですし、その辺のフォローのいい加減さについては、ミーナシリーズを開発した一条ロボティクスのアフターケアを見習え、と言いたくなります。

アトリがぶっ壊される寸前で夏生が到着。この世界のヒューマノイドにロボット三原則があるのかどうか分かりませんけれど、できれば夏生が「リミッターを解除しろ!」とか言って、アトリが悪党をボコボコにする展開が見たいです。

あと、カレーを作るところも今週のミーナと一緒と、いろいろ偶然が重なるものでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月09日 09:44)

アニメ「エルフさんは痩せられない。」

「エルフさんは痩せられない。」
第9話「ショタの妙薬」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61775246.html

黒枝さんが絵留札さんをモルモットに痩せ薬の実験をしようとしたら、直江が飲んでしまって副作用でショタに。
後は、なんとかバレないように痩せ薬を回収しようとしようと黒枝さんが画策しているのに、事態がややこしくなる一方という話の流れが楽しめました。
案の定、子ども大好きな男鹿さんの壊れっぷりが挟まるのが笑えます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/a/1ab7a1ae.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月07日 22:05)

アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第10話「まゆら様VS753!!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61783154.html (あにこ便に変更しました)

ほぼ、753♡回だったでしょうか。
元々は3年間も鏡を見られないほど自己肯定感の低い人が、コスプレでコンプレックスを克服しようとしていたようで(どうやって、鏡を見ずに日常の身だしなみを整えていたものなのか謎ですが)。
それゆえコスプレも自分を愛するための手段でしたので、正反対にキャラ愛で充実していたまゆらは眩しくも鬱陶しい存在だったことでしょうか。
まゆらの方は、プロにまでなった753♡を十分に認めていたのに、残念なすれ違いでした。
まゆらが後のことをリリサに託した形ですが、リリサは753♡同様、自己肯定感低めでありながらキャラ愛も深いので、753♡にとっても後輩ながら、見習って損はない存在でしょうか。

ただ、レイヤーに対する掘り下げは良いですが、彼女らが演じているキャラとか作品とかについても、もっと掘り下げてくれるとありがたいところです。そうでないと、個人的には彼女らのコスプレへの高揚感が今一つ感情移入しにくいので。

>なお、当の正宗は753♡と面識があるなり素性を知っているなりしているのかどうか。
>これが男女立場を変えたなら、男の立場ならキモいストーカー扱いされかねない所でしょうか。
どうやら、正宗本人を知っているのではなくて、正宗そっくりのキャラへの愛を拗らせているようで。
今後正宗への愛も拗らせたりするのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月08日 21:05)

アニメ「僕の妻は感情がない」

「僕の妻は感情がない」
第10話「妻と子供が迷子になりました」
https://anitubu.com/archives/post-83736.html

>ミーナの前のマスターはかなり酷い人間であった、とかいうのがお約束ででしょうし、私もそのような予想を持ってましたが…、むしろ逆の展開であったでしょうか。
私も同じように予想していましたが、逆にミーナが未練を残さないように、ひどい目に遭っていたと記憶を改竄するほどミーナのことを考えてくれる人でした。せっかくの良い記憶も変えてしまうのは少し残念な気がしましたが、今のミーナがタクマへ愛情を全振りしているのは、前のマスターにとっても本望であることでしょうか。

前回はロボットと人間の関係のあり方とかミーナの出生の秘密とか、ディープな話でしたが、今回は日常回。緩急のつけ方が巧いでしょうか。そして、日常の中で少しずつ互いの関係が深化していくのが見られるのも楽しいです。

>二人の可愛がり方の方向性は実に対照的で楽しめもするでしょうか。
相変わらず、マモルに対して教育ママだったりマウントを取ったりのミーナでしたが、それが良い感じに変わってきたでしょうか。今回も最初は記憶をリセットしようとしたりシビアでしたが、二人で買い物することで、ミーナも家の外ではけっこうポンコツなのが笑えました。
そしてマモルがけっこう観察眼が鋭く、ミーナの役に立ってくれましたが、最初はミーナも相当恥ずかしかったのか、なんとかスルーしようとしていて可笑しかったです。
何とか買い物は出来たがその後迷子に。後で通信障害と分かりましたが、ネットが使えないことの不便さは、人間もロボットも同じなようで。住所を知っているなら、通行人に聞くとかすれば?と思いましたが、そういう発想もまだ出てこないのかどうか。
公園でしょんぼりしているところはかなり深刻な状況っぽかったですが、ここでもマモルに助けられました。
結果、マモルの評価も爆上がり。表情には出ませんが、帰りつけたことで余程安堵したものかと。

公園で「タクマが自分たちを家族と錯覚している」というミーナの言葉は、寂しさを感じます。ミーナがタクマを確かに慕っているように思われるのに、ミーナには諦念みたいなものが有るのでしょうか。

それにしても、夕飯には冷凍食品がたくさん並びましたが、バージョンアップのために不在になる間タクマの毎日食べるものを気にして場合によっては捨てさせていたというのに、今度は全部食べさせる方向に。苦労して「生還」して持ち帰った食材に愛着が湧いたのかどうか。

後半はミーナのスピーカーが呼称することに。スマホを使っての意思疎通のちぐはぐ感が笑えました。
ミーナはマモルに熱心に文字を教えていましたが、迷子になった一件が無ければ、面倒くさくなって本気で記憶のリセットをしたくなったのではないかと。
親身になって教えるミーナと熱心に覚えるマモルのやり取りが微笑ましかったです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月04日 20:35)

追記です。

トールさんの第10話の分析の中で、ミーナは前回触れられた偽の記憶により能力の低さを知られたくないという防衛本能が働いている、というコメント(5:38頃~)に、なるほどと思わされました。



そして、そういう本能からタクマに見捨てられることを恐れるとか、マモルが褒められるのが面白くないとか、そういう感情もあるのではないか、と思えました。それが今回マモルに対してずい分好意的になったのは、何よりだったでしょうか。

それと上の映像に対するコメントの中に、
「「寝るの好き気にしないで」にマモルにタクマの優しさのDNAが入ってるねーと思った。」
と有ったのも、非常に納得がいきました。普段はミーナの教育を受けていますが、タクマの影響も確実にあるんだな、と思わされます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月04日 20:50)

「僕の妻は感情がない」
第10話「妻と子供が迷子になりました」

>最初は記憶をリセットしようとしたりシビアでしたが、二人で買い物することで、ミーナも家の外ではけっこうポンコツなのが笑えました。
>そしてマモルがけっこう観察眼が鋭く、ミーナの役に立ってくれましたが、最初はミーナも相当恥ずかしかったのか、なんとかスルーしようとしていて可笑しかったです。
1級のマモルに対して一人で外出もできる2級ということでドヤ顔でマウント取ってましたが、ロボットの単独の外出もそう珍しくない社会なんでしょうね。
それでも信号の「押しボタン式」に気付かなかったり、信号のない横断歩道を渡れなかったり、横断歩道で止まってくれた車に対して譲ってくれた意味を理解できなかったり…。
そのうちタクマが道の歩き方を教えてくれたり、あるいはポケットブック的な地図を持たせてくれたりとかするのでしょうか。
もっとも今回の迷子の事もタクマには話していないようなので、結構プライドの高いミーナですが。

>親身になって教えるミーナと熱心に覚えるマモルのやり取りが微笑ましかったです。
平仮名、片仮名を教えるとともに、タクマが帰宅する頃にはミーナとマモル二人の独自の会話を身に着けて、タクマが疎外感を感じるあたりは苦笑しそうにもなったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

画像BBS

>彼女については、和泉屋さんの作品で「半田」という名前の女の子として印象に残っています。
>ちぐさの親友で、高校では演劇部の部長を務め(ちぐさは既にプロとして活躍中で、あまり顔を出さない)、穏やかな人柄で、なつみとも親しげに話していたかと。
確かラインハルトなちぐさに対して、キルヒアイスに重ねていた子だったでしょうか。
野球漫画的には豪快でわがままな剛球投手な主人公に対する、一見格下風だけどしっかり主人公の手綱を握れてるキャッチャー風なキャラのような印象を持ったでしょうか。

なお、高橋ちぐさ、有馬かな、黒川あかねの三者の画像、拝見しました。
あえてタイムトラベルさせて共演させるという発想がものすごいと言おうか。本来なら下手すると親子と言ってもいいくらいの年の離れ方で、有馬かなや黒川あかねならみらいと同世代と言ってもいいくらいでしょうから。

果たして十代のちぐさが21世紀にタイムトラベルしたのか、あるいはかなとあかねが90年代半ばのちぐさが十代の時代にタイムトラベルしたのやら。
後者とするなら、同世代のみらいが江地さんの元に手引きしたのかどうか。など色々想像を掻き立てられるでしょうか。
もしも本当にみらいが手引きしたなら、かなやあかねにとっては、みらいはラスボス的な謎の美少女のような存在にでも見えるのかどうか。個人的には、そのようなキャラ性とはまるで縁遠そうなイメージのみらいですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

すみません。ちぐさとかな・あかねの共演という設定から、さらに設定を思いついたので、覚え書きとしてここに書きます。
未来へタイムトラベルまでして、映画出演する気になったちぐさの側の事情です。

小学生のときから売れっ子で天才子役の名をほしいままにしていたちぐさだったけれど、子役としての同じような企画ばかりでうんざりしていた。子役の色がついてしまうと成長したときに必要とされなくなる、という例を嫌というほど知ってはいるが、かと言って持ち込まれる仕事を拒否していては、仕事の方から去っていく、との危機感もあって、来る仕事は拒めないでいた。
なつみの伝手で知り合ったいづみさんが、必死に仕事をしているのを見て、ふと
「たまには、断りたいと思わないの?」
と聞いたら
「手塚先生は、どんなに忙しくても仕事を断らなかったそうだよ。それに売れない時期が長かったわたしとしては、断るとか考えられないね」
との答え。
いづみさんの言うことは分かるが、展望が開けず内心鬱屈していたちぐさの前に、タイムマシンが現れてみらいと見知らぬ二人の女性(かな・あかね)が登場。
ちぐさは、みらいから事情を聞かされ、
「彼女たちと映画に出演してほしいの!」
と依頼される。
役柄(日高ゆかり)は、少女というには凛として大人っぽくて、既に大人と渡り合える知性と風格を持つキャラクター
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240821233722.jpg
ということで、内心で食指が動くちぐさ。
試しに、かなが持ってきた脚本を読んで、三人で演じてみる。演じた後ちぐさ曰く
「これならまあ、わたしが出るのに及第点ね」
と鷹揚に言うが、内心では自分が求めていたような役柄と共演者と出会えて、興奮してゾクゾクしている。
そして、タイムトラベルして映画に出演、かな・あかねとの共演・競演に久しぶりの高揚感を味わう。
元に時代に戻ってきたちぐさがその後で出演したドラマの役柄は、相変わらず子役としてのものだったけれど、未来で演じた役柄を思い出し、敢えて監督の指示を無視して大人っぽく演じる。ダメ出しされるかされないか、ちぐさにとっては賭けだったが、未来で演じ切れた自分の力を信じたかった。
監督は最初のうち眉間にしわを寄せていたが、やがてちぐさの演技に惹き込まれてそのまま演じ続けさせる。
それがちぐさにとっての、天才子役から天才女優へと脱皮する第一歩となった。
(なお、公開された映画「あらしの白ばと」は大ヒット。映画のポスターは原作の復刻版の表紙絵をそのまま実写化したものだった。映っている女優は、上から順に、かな、あかね、ちぐさ)
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240821233816.jpg

まあ、なんか適当に思いついた妄想を書き連ねてみました。

(追記)
ちぐさが今現在のかな・あかねと同年代では、子役の色がついている云々は無理が有りそうだから、この場合のちぐさはまだ中学生が良いかな。それで、かなもあかねも初対面の印象では
(まだ子どもっぽくて、この役は無理なんじゃ?)
と思ったけれど、実際に3人で試演しているうちに、ちぐさがどんどん大人の雰囲気を纏っていき、かなもあかねも仰天する、という流れに。
みらいだけは、ふだんの昂然とした、素のちぐさを知っているから代役に推薦した、ということで。驚いているかなとあかねを
(まあ、そうなるよね)
と面白そうに見物している、といった具合かと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月03日 20:24)

(つづきです)

「濃紺の髪 肩まで伸びたストレートの髪 美少女 精悍な表情 ジャンパー ファイティングポーズ 青い瞳」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240828144140.jpg
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240828153928.jpg
(後で考えたら、あかねの髪はもっと長いという指定でも良かったですが)

余談ですが、ネタにした「あらしの白ばと」は、「わが国が世界に誇る美少女戦士やら少女戦隊、さてはまた最近大人気となった某アニメに登場するスパイ少女たちの元祖的存在」と評されていました(「某アニメ」って「リコリス・リコイル」あたりでしょうか)。
「西條八十の遺した幻の少女小説『あらしの白ばと』復刊記念! 芦辺拓氏の巻末解説の一部を公開!」
https://web.kawade.co.jp/tameshiyomi/68012/

引用して返信編集・削除(未編集)

>確かラインハルトなちぐさに対して、キルヒアイスに重ねていた子だったでしょうか。
そういえば、そういう絵もありましたね。生き生きしているちぐさ=ラインハルトを、ちょっと困ったように苦笑してみている半田さん=キルヒアイスといった、良いコンビだったでしょうか。

>野球漫画的には豪快でわがままな剛球投手な主人公に対する、一見格下風だけどしっかり主人公の手綱を握れてるキャッチャー風なキャラのような印象を持ったでしょうか。
わたしはよく知らないのですが、「男どアホウ甲子園」の藤村甲子園と岩風五郎のバッテリーがそんな感じなのでしょうか?
https://ameblo.jp/damuga2015/entry-12305361503.html

画像BBSの小山内さんとミーナを拝見しました。
小山内さん…、恐いですねえ。これ、絶対手を出しちゃダメな人ではないでしょうか。魔太郎を誘拐するのと同じくらいに。部屋の散乱具合が、犯人の惨状を物語っているのですかね…。
ミーナの方は、何だかアニメ版よりもセクシーですね。多分タクマの方が照れていそうに思えます。二人のギャップが、また面白さを醸し出しそうでしょうか。

ちぐさ、かな、あかねの画像をご覧いただきありがとうございます。
元々の発想は、先に投稿した「あらしの白ばと」があまりに面白そうだったものですから、リーダーの少女をちぐさに演じさせたくなり、そうしたら他の二人も絵にしたくなりまして。そうしたら、「辻晴子」という子の髪型が、かなと似ていてちょうど良い(前にアップした復刻版の表紙の彼女など、かなとそっくりではないかと)、となり、じゃあ後の一人はあかねを当てはめよう、ということになりました。
設定については詰めておらず、ちぐさがこちらに来たのか、かなとあかねが時間を遡ったのか決めていませんでした。でも、おっしゃるようにみらいが絡むのは確かでしょうね(面白がって積極的に絡みそうですね)。

(追記です。ちぐさか、かなとあかねか、どちらがタイムトラベルしたかですが、ちぐさが過去からやってきた方が自然でしょうかね。過去に「あらしの白ばと」を製作していたら、かなとあかねが過去に既に出演していたことになり、不自然になってしまいそうなので。
 妄想ですが例えば、令和の現代で新作映画「あらしの白ばと」にかなとあかねが出演していて、そのロケの最中に何らかのアクシデントで日高ゆかり役の女優が出演できなくなって、みんなが困っていたら、見物人の中にいたポニーテールの少女(みらい)が進み出て、
「適任者連れて来てあげたいけれど、あの人をその気にさせるには、タメを張れる実力ある役者さんが共演する、っていうことを分かってもらわないとダメかも」
と言って、かなとあかねを上手いこと江地さんの研究所に連れて行ってタイムマシンに乗せ、行った先の過去でちぐさと対面させる。現代では押しも押されもせぬ大女優のちぐさだが、若き日も既にかな・あかねを圧倒するようなオーラを放っており、ちぐさもまた二人の実力を認め映画出演に応じる、という流れで。)

使用したワードを付言いたします。
「拳銃を構えた、ベージュ色の髪の美女 ウェーブのかかったツインテール 真っ暗な空 風雨が強い 吊り上がった眉 青い瞳の吊り目 スーツ 白のブラウス ロングスカート」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240828002859.jpg
「手に持っている拳銃の銃口を相手に突きつける ベージュ色の髪の美女 拳銃を持っている ウェーブのかかったツインテール 拳銃を持っている 真っ暗な空 拳銃を持っている 風雨が強い 拳銃を持っている 吊り上がった眉 青い瞳の吊り目 不敵な笑み スーツ 白のブラウス ロングスカート」
(なぜか、拳銃を持った絵を中々描いてくれないので、わざと「拳銃を持っている」を複数ワードとして使いました)
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240828002931.jpg
「青いブラウス 屋根も壁も無いオープンカーを運転している 真紅のショートボブ 真紅の瞳 不敵な笑み」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240828141246.jpg
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240828143636.jpg

(つづきます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月01日 21:34)

アニメ「天穂のサクナヒメ」

「天穂のサクナヒメ」
第9話「鬼、統べる者」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61766742.html (あにこ便に変更しました)

ココロワは無事みんなに受け入れられ、すぐに信頼を得られたようで何よりでした。感謝されたときの喜びようが笑えますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/36d46a11.jpg

ココロワは技術者タイプらしく、さっそく農機具を開発。他所の戦国小町を連想しました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/7/571969d1.jpg

田植え時の筋道を付けた道具は「回転式六角田植枠」というそうで、田植え機が普及した今ではあまり使われないけれど、農業高校などでは体験学習に使われているみたいですね。
https://jono.ed.jp/photo_news/%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88/

一方、千歯扱きはココロワが来る前から開発していたのは意外でした。

これでいっそう農作業が捗りそうなところでしたが、話はバトル方面へ。
鬼を保護することになりましたが、とどめを刺すことを主張していたサクナもみんなの意見により折れることに。長い共同生活の中色々面倒もありましたが、人の子それぞれの人となりを認められたようで良かったです。
(余談ですが、ここでのサクナに以前採り上げた銀英伝のアンネローゼ論を連想しました。その中のコメントの「アンネローゼは宮廷の中で長く暮らしていたので、ラインハルトのように「打倒すべき旧体制の貴族」という目ではなく、宮廷に生きる人を個々人として見ていたのではないか。」という部分を)
https://www.saiusaruzzz.com/entry/2018/08/21/180000

戦闘に参加できるメンバーは限られていて、それも「ここはわたしが食い止める」という流れで各個撃破されていくのが危なっかしかったかと。古いですが、セーラムーン一期の最終戦を見るようでした。
敵の石丸は、以前サクナが橋から叩き落したということで、してみるとサクナが衝動的にやったことでしっぺ返しも受けているような。もちろんそれで石丸のやったことが肯定されるわけではありませんけれど。
幸いといったらいいのか、石丸以上に厄介な元凶が他にいましたけれど。
石丸との戦いの最中も、サクナが仲間一人一人に言及していたのも、セーラームーンに他の戦士が寄り添うイメージを連想させました。
ttps://ciatr.jp/topics/324175

次回は反撃回となるようですが、敵方の間者と思われた鬼も果たして役になってくれるのかどうか。EDを見ていて今さらながらに気付きましたが、みんなで食事をしているシーンでこの鬼らしきウサギも混じっていましたから。
そういえば、かいまるもここまで全然活躍する場面がありませんでしたが、これから意外な力を発揮したりするのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月03日 21:31)
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