「姫様“拷問”の時間です」
第5話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61224849.html (あにこ便に変更しました)
行楽に行った先で拷問とか、もう体裁を繕うつもりもなくなったようで。
>このあたりの、魔王相手だった聖剣相手だったりの拷問がかなり新鮮だったでしょうか
今回は普通に姫様への拷問で、食べ物で釣るのはもう定番で可笑しくはあっても特にインパクトはなかったですが。代わりにインパクトがあったのは、トーチャーが姫様にとって辛い拷問を与えているつもりだったことかと。そしてそんなトーチャーに情けをかける姫様と「やれやれ」とか言いながら良いものを見せられたみたいなルクスとか、まあ誰もかれも全員がズレているため、誰もズレに気づかない状況でしょうか。その後の川遊びから帰路まで平和そのもので、全員幸せならまあいいかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/d/2d539dc1.jpg
姫様、ジャイアントに対しては「ママ師匠」ともはや完堕ちでしょう。ジャイアントはもっと昇進させてあげては?
魔族と戦ってきた姫様に肝試しが効くのかどうか、ちょっと見てみたかったですが、姫様はお見舞い優先(そういえば、魔族と戦っていたけれど幽霊にはからっきしだった魔道庁長官もいましたっけ)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/7/f7bf62a9.jpg (第8話より)
Cパートでちゃんとオチが付きましたが、さぞ魔族たちの時間外手当がかさんだことでしょうか。
それと、姫様が話した隠し通路に照明があるかないかとか、自動車で行楽に行く連中が懐中電灯くらい持ってないのかと。
蛇足ですが、最近他所のさらに平和な状況の魔王様の漫画を知りました。
「となりの魔王」
https://www.cmoa.jp/title/285122/
(追記)
マッドカイザー、姫様に真っ二つにされたのに復活したそうですが、LV1魔王のところの魔族のように「七生を生きる」存在なのでしょうか。だったら、あちらの魔王のようにちゃんと「人間は我ら魔の眷属とは違い死の眠りから覚めることはできぬ 無闇に殺してはならんぞ。よいな?」と教えておいてもらいたいかと。姫様の話した王国の秘密のせいで人的被害が出ては後味が悪いですから。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/1/71787f84.jpg (第7話より)
No.1427いくろう2024年2月6日 10:16
「姫様“拷問”の時間です」
第5話
>魔族と戦ってきた姫様に肝試しが効くのかどうか、ちょっと見てみたかったですが、姫様はお見舞い優先(そういえば、魔族と戦っていたけれど幽霊にはからっきしだった魔道庁長官もいましたっけ)。
>Cパートでちゃんとオチが付きましたが、さぞ魔族たちの時間外手当がかさんだことでしょうか。
冒頭で物々しく前振りしてくれただけに、早々に姫様が口を割って拷問の意味がなくなり、振り上げた拳の降ろし所が無くなったような面々に苦笑しそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/8/4852246a.jpg
そして、何よりも速攻でお見舞いに駆けつけたかった姫様の情の厚さにも…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/8/98b6ed66.jpg
>「となりの魔王」
ご紹介ありがとうございます。
当方でも立ち読み部分を読んでみましたが、「闇落ちした武蔵坊弁慶」という表現が言い得て妙といおうか。
No.1439kakizakiGTi2024年2月11日 15:49
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第5話「もうひとつの商い」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61216305.html (あにこ便に変更しました)
>このあたりの近臣とのやり取りを見ていると言葉の足りないタイプにも見え、あるいは前世で世界を相手に戦争したというのは外交下手なせいで世界中を敵に回してしまったのかとも思えてしまいそうでしたが、果たして。
第2話でも、エルミティの国王に対してかなり高圧的だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/2/323cc367.jpg
平伏したのは国王の勝手ですが、それを見下ろしながらものを言うのは、周囲にはかなり傲慢に映るのでは。本人も自分の欠点は自覚しているのかどうか。だから、今回リーシェが世評に動じることなく自分の見てきたアルノルトを信じるとしたときキスをしたのも、かなり彼の琴線に触れたものかと。
>リーシェのガッツポーズはがんばれという激励なのか、あるいはもっと丁寧に説明してあげろという叱咤なのかどうか。
なるほど、そういうボディーランゲージだったのでしょうか。見ていたときは正直、意味を測りかねていました。
アルノルトの弟のテオドールが「君もいずれ殺される」と言ったとき、ちょっと笑ってしまいました。「もう殺されてますけど」とか思った人は多いかと。こういうところ、7回ループやり直しの面白さでしょうか。
揺さぶりに動じないことはテオドールにはかなり意外だったようですが、その後アルノルトが来てからのアタフタはしっかり演技だったようで。もっともアルノルトには全部バレているんじゃないかと思いますけれど。
>確かカタリナ嬢は、土魔法をを高めるために土と対話するという実にあさってな方向な趣旨で畑作りを始めましたが。
>これがもし実家住まいで『よっこらせーのっ!どっこらせー!』といった具合に畑作りに励んでいたなら、カタリナの母親のように懸命に止められていたのかどうか。
皇太子妃のリーシェがそんな掛け声をかけて鍬を振ったら、公爵令嬢のカタリナ以上に周囲が慌てるところでしょうか。
そして畑仕事で薬草を作っていたのはちゃんと伏線だったようで。今回会長との交渉で生きてきました。過去の人生の情報と合わせてフル活用して。
今回の見ものはやはり会長との再度の商談でした。今回はちゃんと商機拡大の手段として貧民の生活の底上げからの消費者を生み出す壮大な計画で会長を落とそうとしたのは実に説得力があると思いましたが、会長には今ひとつ届かず、最後の手段で病気の妹の治療薬を出してきました。人の命を質にとるような形で、会長がどう出るかと思いましたが、会長も首根っこを掴まれた思いだったのでしょうか陥落となりました。その後リーシェが取引に使うつもりはなく無条件で渡すとは言いましたが、一度は相手をグラつかせる戦術として使ったわけですから、かなりの綱渡りだったかと。結果として味方につけることができて何よりでした。
ようやく一息つけるかと思いましたが、誘拐事件発生。エルゼが噛んでいたとは意外な展開でした。悪役令嬢のメイドは主人に忠実なのがお約束と思っていましたが、よほど事情があったのかどうか。むしろここからどんな行動をとるかに注目したいところです。
そしてリーシェがどんな対応をとるのか。カタリナのように誘拐されたことすら忘れてのんびり過ごすということはないでしょうけれど。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58291753.html
No.1426いくろう2024年2月5日 14:23
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第5話「もうひとつの商い」
>そして畑仕事で薬草を作っていたのはちゃんと伏線だったようで。今回会長との交渉で生きてきました。過去の人生の情報と合わせてフル活用して。
このあたりカナリナが引き合いに出されていたので、他所の野猿とはえらい違いだなと苦笑しそうでした。
>今回の見ものはやはり会長との再度の商談でした。
このあたり、あにこ便でもNo.6で丁寧にコメントしてくれているでしょうか。
>ようやく一息つけるかと思いましたが、誘拐事件発生。エルゼが噛んでいたとは意外な展開でした。悪役令嬢のメイドは主人に忠実なのがお約束と思っていましたが、よほど事情があったのかどうか。むしろここからどんな行動をとるかに注目したいところです。
側近の面々にも事情はあったかもしれませんが…。
仮に側近は許しても、テオドールに対してはどう出るか。
何らかのテオドールとのやり取りでテオドールを心服させるようになるのがお約束かもしれませんが、側近を巻き込むような相手には容赦せずに対応するののもそれはそれでかも。
それ以前に兄の知る所となったなら、容赦する兄には見えませんが。
なお、都合よく倒れた(?)あたりなど、あにこ便でのNo.10のコメントを見ると笑いが込み上げてきそうでした。
No.1438kakizakiGTi2024年2月11日 15:24
「薬屋のひとりごと」
第18話「羅漢」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61231870.html (あにこ便に変更しました)
目的地に行く前に壬氏、かなり焦っていましたけれど。マオマオの方は宦官の壬氏が妓楼に行って普通に遊ぶものだと思ったのでしょうか。壬氏は翌日のマオマオのそっけない態度にかなりダメージを受けているようですが、誤解を解きたいならハッキリ言えばいいのに。
マオマオの方は母親と対面、自分を殺そうとした相手ですが、その相手はと言うとマオマオを生んだことで妓女としての価値を大きく下げ、さらに梅毒をうつされた(それは羅漢だったのか別の客だったのか)ことであの状態のようで(マオマオの言うとおり放り出されないで生きながらえているのは、やり手婆なりの優しさだと思いますが)、マオマオも過去のことに拘らないのか、拘らないようにしているのか。いずれにせよ羅漢に対しては絶対に会いたくないようで、今後会う羽目になるのかと思うとハラハラします。
羅漢はいったい何の考えがあってマオマオに執着するのかなんとも怖いことで。
壬氏としてはマオマオのあのヤバい表情を見た以上、全力で阻止してほしいですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/0/b09e76d2.jpg
甦りの薬とかを餌にされたりしないと良いですけれど。マオマオとしては母親のことは諦めきれないようですが…。
No.1437いくろう2024年2月11日 08:13
「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第5話「裏ボス、話相手が出来る」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61227213.html (あにこ便に変更しました)
>あるいは、下手にシリアスに悪役を貫いてヘイトを集めるよりは、よほどよいとも言えるのでしょうか…。
>なお、アリシアと一対一でいる時などは割と冷静なのが、かなり印象的だったで。
はい、アリシアと話しているときなどは、意外なほどマトモだったでしょうか。あのマトモさをユミエラの前でも保ってほしいものですが。
でも、今回の出番を見ていても「ダメだ、こいつ」感が拭えないのは残念なところです。とにかくユミエラを前にすると判断力が極端に鈍るような…。学園長がユミエラに言った野外演習の様子は、目立ちたがり屋のボンボンくらいの愛嬌もありましたけれど。
その分、割って入ったパトリックの人徳が際立っていましたけれど。彼がいなければ本当にユミエラも嫌気がさして退学届けでも出して出奔していたのではないかと。
そして、アリシア。せっかく謝るまでは出来たのですから、その後王子に対しても「わたしが自分の意志で謝りに来たんだ」と言ってもらいたいかと。
>あらためて、あにこ便で冒頭の糾弾されたカタリナをレギュラー陣が庇うあたりを見直しても、苦笑しそうでしょうか。
最初からゲームのヒロインにベッタリのこちらのトリオと比べて、あちらのレギュラー陣は本当に曇りのない目でカタリナを見ていてくれたものでしょうか。もっとも曇りが無い分、カタリナを「バカ」だの「単純」など言いたい放題でしたけれど…。
今回も最初からクスクスするところが満載でした。見るからにしたたかそうな学園長も内心かなり冷や汗ダラダラだったのでは。目の前のユミエラがあまりに淡々と規格外の言動を取るものですから。二人の認識の差が笑えます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/7/d7090291.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/0/a0828156.jpg
騎士団長ですらいかんともし難かった素材を難なく曲げてみせたとき悟ったのではないでしょうか。教師の報告で色々聞いていたでしょうが、実際にユミエラを制止できるものはこの国には存在せず、彼女を怒らせたら魔王復活の前に世界が終る、とかなんとか。
ユミエラ自身は学園のため、生徒のため良かれ思ってやっていることが、ことごとく恐怖の対象になっていて、同じ班の生徒達もビビりまくりで笑えますが、ユミエラ自身が感情の波が無いわけでは無く内心辛くなってきたことでしょうから、パトリックの存在は本当に救いだったことでしょうか。ユミエラに一切偏見を抱かず恐れず自分の気持ちを伝えてきてくれる友人ですから。剣術で圧倒されたら、ちゃんとユミエラの実力を認めますし。のみならず、王子からの攻撃の前に立ち、敢然とユミエラを護る漢気は、それはもうユミエラでなくてもグラっとくるのでは。
ユミエラ、彼に対して呼び捨てにしていたことを気にするとか、彼に嫌われたくないという気持ちが透けて見えて可愛かったかと。ユミエラは「できれば友達になりたい」と思っていますが、それを言ったらパトリックの方からは、定番の「俺たちもう友だちだろう?」と返ってくるのでは?
それにしても、地方貴族の間でユミエラのやり方がそこそこ支持を集めていたとは。ユミエラがぼっち状態に留まっていないのなら、嬉しいところです。
そしてそろそろ、エレノーラに再登場してほしいです。いったん出てこられるとブランクがあるのが寂しくなります。
(追記)
ルミエラがパトリックを呼び捨てにしたので彼が怒ってしまったと勘違いしていましたが、ルミエラも身分制社会の社会常識はちゃんとわきまえているわけで、アリシアがその常識を全く身に付けておらず評判を落としているのとは好対照でした。ルミエラはパトリックとペアを組むことで暴走を抑えられて徐々に評判が上がる兆しが見えますが、アリシアとトリオとは今後校内で孤立して、勝手に「ざまあ」状態になるのが心配というか期待してしまうというか。魔法の実力も地方貴族と中央貴族とで差がつきそうですし、両者の感情的な対立に発展したりしないかどうか。
(追記2)
パトリックに魔王のことを聞かれたユミエラの答えが、上手いなと思いました。
「エドウィン殿下がいい加減なことを言ったか、国王陛下が隠しているかのどちらかでしょうね」
エドウィンの言葉の真実味を薄れさせることで国家機密漏洩問題を軽減し、なおかつ隠蔽の可能性を付け足すことで警戒感も残しておくということで。エドウィンやアリシアのフォローになっていると思うのですが、当人らには一向にありがたみが伝わらないのが残念なところです。
No.1429いくろう2024年2月7日 10:01
「佐々木とピーちゃん」
第5話「魔法中年と三つ目の世界」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61211534.html
久しぶりに日本側の話でした。
やっとお隣さんの事情に触れてくれるのかと思いましたが、事件の目撃者というだけで退場は残念でした。その後は異能力者スカウトの話になりましたが、少年のスカウトとか、飛行機の炎上墜落とか、魔法少女の事情とか、一人静の登場とか、なんだかいろいろ錯綜していたような。そして何はともあれ巻き込まれて被害に遭った飛行機のことが気になるのですが、それを放っておいて異能力者や魔法少女やらがゴタゴタやっているのがモヤモヤしてしまいました。特に星崎さんは魔法少女相手に緊張しているときにいきなり二人静の話も聞かずに彼女に攻撃を仕掛けるとか、その判断はどうなのかと。
佐々木は異世界の方で出世したようですし、そちらの話を進めてもらいたいところでしょうか。あと、お隣さんの話も。
…とか、まあいろいろ詰め込んでいて闇鍋みたいな状況に見えますが、このまま色々並行して進むのか、それともどこかの時点で話が収斂していくのかどうか。あにこ便のコメントを見た限りでは、前者のようですけれど。
No.1425いくろう2024年2月5日 09:36
ちょっと覚え書きとして。
月にピンポイントで着陸した小型月着陸実証機SLIMに搭載された二体の変形型月面探査ロボットSORA-Qが活動しているそうですが。タカラトミーも開発に参加したというユニークな外観を見ると、「いずれ擬人化された絵が出回るんじゃないか」と思ってしまいます。今のところ1枚しか見つかりませんけれど。
(実物)
https://www.takaratomy.co.jp/products/sora-q/
(擬人化)
https://twitter.com/satos73/status/1750456729513636333
No.1403いくろう2024年1月29日 13:34
(加筆しました)
まず訂正から。
SORA-Qを2台射出したのかと思っていましたが、SORA-Q(LEV-2)は1台で、もう1台のLEV-1は、別のタイプでした。失礼しました。
LEV-1(小型月探査ローバ LEV)
https://web.tuat.ac.jp/~maelab/i/lev.html
>タカラトミーとの共同開発ということと名称から何となくチョロQを思わせてくれましたが、調べてみると関連玩具もあるんですね。
>チョロQほど気軽に買える品物ではないのでしょうけど。
ご紹介ありがとうございます。リンクしていただいた先のyoutube画像を見ると、単に本物の動きを再現するだけでなく、実際に月で操作しているような楽しさを感じさせる遊びの拡がりがありますね。ただ、アマゾンで見ると、数万円もするけっこう高価なものですね。知育玩具としてはうってつけに思えますが…。
製造元の源流の一つであるトミーでは昔の製品に「大回転シリーズ」という、倒れても自力で立ち上がるロボットがありましたが、こういうことの積み重ねが今回の成功の陰にあるのかどうか。
「トミー スーパーロボット大回転」
以前JAXAの一般市民見学コースを見て回ったことがあり、そこにあった宇宙探査フィールドという広い砂場のようなところを(見学用通路から)見ましたけれど、ああいうところで動き方の実証実験をしたものと思います。市販品も砂場とかで動かしたら同じ動きを見せてくれるのかどうか。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/about/afse.htmlところで、ネット上でSLIMの擬人化画像が増えているようですが、JAXAのスタッフにも練達の方がいるようで。
https://twitter.com/_137_036/status/1750875918795751828No.1424いくろう2024年2月4日 18:27
>月にピンポイントで着陸した小型月着陸実証機SLIMに搭載された二体の変形型月面探査ロボットSORA-Qが活動しているそうですが。
ご紹介ありがとうございます。
タカラトミーとの共同開発ということと名称から何となくチョロQを思わせてくれましたが、調べてみると関連玩具もあるんですね。
https://www.takaratomy.co.jp/products/space-toy/flagshipmodel/
チョロQほど気軽に買える品物ではないのでしょうけど。
No.1414kakizakiGTi2024年2月4日 12:57
「魔法少女にあこがれて」
第5話「不思議の国のネロアリス」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61208107.html (あにこ便に変更しました)
>なお、マジアマゼンタがマジアベーゼを呼び寄せようとするあたりなどは、ヒーローショーか何かのつもりかとでも思えたり。
普段の悪とのバトル(うてながマジアベーゼになる前)も、案外一般市民はヒーローショーを見るような気分で見ていたのかも。デス美さんや黒井津さんと同じで、正義と悪が戦うだけで一般市民に被害は出ない(黒井津さんたちに至っては、第11話で避難誘導までしていました)のがお約束だったりして。
いろいろな関連情報のご紹介、どうもありがとうございました。
>このあたり、ニチアサアニメから探すと多々重なる所が見られそうでしょうか。
>「フレッシュプリキュア!」ではアイドル売りしているわけではないものの、一般紙に記事にされたことがあったり。
正義のヒーローがちゃんと日の当たる場所に居て評価されているのは良いですね。そういえばセーラームーンでは、戦隊ショーよろしく舞台にもなっていたかと。
https://smith1853.hatenablog.com/entry/2023/05/11/000000
関連商品が出ているあたり、さらに進んでいるでしょうか、プリキュアは。
話は違いますが、手術を恐れる子どもを正義の味方が励ますのも王道でしょうか。
「ウルトラセブン」第38話「勇気ある戦い」
https://ultra1967.blog.fc2.com/blog-entry-39.html
>あと、うてなが悪の幹部の活動に追われて(ヴェナリータに言わせればエロ本に夢中になりすぎて)学業がおろそかになって、魔法少女グッズを捨てられそうになったというあたりは、同じく「ハピネスチャージプリキュア!」で赤点を取ったらプリキュア活動禁止を告知されたエピソードを思い起こしそうでした。
「世界も大事だけどめぐみの人生も大事だ」と、プリキュア個人の人生も大事にしてくれる、とかなんともホワイトな待遇で、配慮が行き届いていますね(うてなにもこれくらい配慮してもらえれば…と思いましたが、彼女の場合まずはエロ本を読むのを自重しろよ、という話でしょうか)。
>ちなみに「ドキドキ!プリキュア」では仲間の一人の四葉ありす(キュアロゼッタ)が財閥令嬢なため、証拠になりそうな動画などは財閥の力で速攻で削除していたり。
このようなフォローをしてくれる味方がいるのはありがたいですね。特に昨今の御時世では。他所の勇者マックスのように、ヒーローといえどもマスコミの食い物にされていますし、ましてや黒川あかねのように追い詰められたりしたら、シャレになりませんから…。
>あるいは、このような形で警官が何かと丸め込まれているのか、とでも思えそうだったり。
魔法少女同士の戦いも、PVの撮影とか何とかで警察を納得させたうえで、あのようにマジアベーゼを待ち受けていたのでしょうかね。このままちゃんと信用してもらえることを願いたいです。勇者マックスは警官に「マックスさん。10年前は大変なご活躍でした。あなたのおかげで今の世界がある。感謝していますよ」と気を遣われていましたけれど。
呼び出しを受けて秘密基地に来た途端にホテルに誘うキウィのマイペースぶりに笑えました(その後も再三ホテル、ホテルと、暇つぶしがホテルというのはどうなんだ)。でも、うてなの方は新メンバー杜乃こりすに興味マックスで、結局魔法少女だらけの環境がすっかり「沼」になっているでしょうか。直前まで一応こりすを制止するスタンスだったのに。
人形を使って人を意のままに操る、というのはドラえもんやうる星やつら、さらに遡るとデビルマンにもありましたが、相手を催眠状態にするというのがさらにヤバいでしょうか。
https://doranew.net/noroino-camera/
https://glumip.txt-nifty.com/carat/2007/06/post_b19f.html
ttps://summerlovelygarden.blog.fc2.com/blog-entry-3988.html
今回は完敗のマゼンタたちでした。直接バトルしないで攻撃できるのですから、ネロアリスは最強クラスでしょうか。
後半はえらくほのぼの、こりすの寂しさを癒すお話で、これはこれで楽しめました。部屋にあった人形が破れたりしていたので、もしや陰で傷めつけたりしているサイコパス少女かと思いましたが、遊んでいるうちに普通に破れた感じのようで。うてなが気遣って直してやる優しいお姉さんなところが好感でした。それにしても、単なるお医者さんごっこではなくヒーリング能力があるとか、正義なんだか悪なんだか。
No.1409いくろう2024年2月1日 16:51
「魔法少女にあこがれて」
第5話「不思議の国のネロアリス」
>「世界も大事だけどめぐみの人生も大事だ」と、プリキュア個人の人生も大事にしてくれる、とかなんともホワイトな待遇で、配慮が行き届いていますね
ただ、このプリキュアの力を授けた神様(ブルー)は恋愛禁止令を出したこともあったり。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm22901083
こちらの作品のキウイは何かと恋愛(?)したがってますが。何かというとうてなと行きたがるし、ホテルに…。
>今回は完敗のマゼンタたちでした。直接バトルしないで攻撃できるのですから、ネロアリスは最強クラスでしょうか。
そして後半の使い方もすごかったでしょうか。うてなを看病したりキウイをブタ箱(?)に送ったりと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/0/f0d1bf7a.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/02e675f0.jpg
No.1423kakizakiGTi2024年2月4日 18:04
「うる星やつら 第2期」
第27話「恋人泥棒/水乃小路の娘」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61211086.html
クラマとランとレイと、面倒くさい連中を一まとめにした話で、上手いことからませて面白く料理してくれたかと。旧作では1回分放送丸々使ったと記憶しますが、今回コンパクトにまとめて十分面白かったです。レイがおにぎりではなくランを優先して助けたのは、さすがに事の軽重をわきまえたか。カップルになれるかどうかはまだまだ未知数ですが。
そういえば、原作終盤に入って次々にカップルができていったと思いますが、クラマは結局相手らしきものが全然見つからなかったような。
後半は水乃小路飛鳥登場。こちらも面堂とくっつける終盤向けのキャラでしょうか。極端な世間知らずというキャラ設定は面白いのですが、むやみに怪力なのは既に怪力キャラにしのぶやサクラがいるので、初見当時ちょっと食傷感がありました。
http://uruseiyatsura.web.fc2.com/ranma/ranma/ranma1110.html
No.1413いくろう2024年2月4日 09:48
「うる星やつら 第2期」
第27話「恋人泥棒/水乃小路の娘」
>レイがおにぎりではなくランを優先して助けたのは、さすがに事の軽重をわきまえたか。
あるいは「自分におにぎりを作ってくれる子」を助けたのかどうか…。
>極端な世間知らずというキャラ設定は面白いのですが、むやみに怪力なのは既に怪力キャラにしのぶやサクラがいるので、初見当時ちょっと食傷感がありました。
ミスコンの時に素のパワー以外で握力計を粉砕したのはラムとランのみ。弁天は竜之介と互角の取っ組み合いができるし。
怪力系はいささか飽和状態だったでしょうか。かつ、ランの若さを吸い取る能力などは忘れそうになりそうで。
No.1422kakizakiGTi2024年2月4日 17:04
「薬屋のひとりごと」
第17話「街歩き」
https://anitubu.com/archives/post-77892.html (アニつぶに変更しました)
壬氏としては、(妓楼に用があるとはいえ)比較的気楽な気持ちでマオマオとデートをしたかったのでしょうけれど。マオマオの方は壬氏の美貌にも筋肉にも興奮は全く覚えず冷静で、化粧も遊び心で美形にしてみたりして、両者の落差が可笑しいです。美貌を「くすませる」というのは面白い表現だと思いましたが、傾国と形容したくなる美貌を前にマオマオの技術もずい分頑張ったものでしょうか。水蓮をドン引きさせるというのはけっこうレアなことではないかと。それにしても、もしこれが傾国の方向に化粧をしていたら、どんな仕上がりになって、街ではどんな反応が起こるものなのか、見てみたくなります。
街では化粧したマオマオは完全に浮いた感じですが、さすがに可愛いでしょうか。それがいつもどおりの庶民の言動なのがまたギャップがあってよろしいかと。街の人々には良家のお嬢様風の美少女をどう思ったものか。
でも、話は核心に触れて妓女の価値をどう下げるかになりましたが、マオマオの不快そうな様子を見るに、彼女は自分の出生の秘密を知っているものなのか、そして母親とはどんな関係だったのか、俄然気になってきます。
それと馬閃、護衛中に食欲全開なのはどうなのか、と。
あとそれから、マオマオがお付きの者という設定の壬氏が前を歩くのを「まだまだだな」と言っていますが、一人で護衛する時は護衛対象の右後ろに立つものなのだとか。
http://blog.livedoor.jp/netamichelin-zatutama/archives/22444499.html
No.1412いくろう2024年2月4日 08:43
「薬屋のひとりごと」
第17話「街歩き」
壬氏の化粧だけでもほとんど話の半分を費やすなど、かなりの力の入れようだったでしょうか。
>マオマオの方は壬氏の美貌にも筋肉にも興奮は全く覚えず冷静で、化粧も遊び心で美形にしてみたりして、両者の落差が可笑しいです。
あるいは、今回本当に壬氏が宦官なのかどうか明らかになるのかとも思えてしまいそうでした…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/04/eSaBNjOBryTCItR.jpg
No.1421kakizakiGTi2024年2月4日 16:55
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第5話「運命は勇気ある者を助ける。」
https://anitubu.com/archives/post-77817.html
>前話ラストで現生徒会長と櫛田桔梗が繋がっていると伝えられて、本当に櫛田を止めたい気になりましたが、あまりの負けフラグに…。
「小人閑居して不善をなす」「雉も鳴かずば撃たれまい」、櫛田は格言の例えとしては適任でしょうか。今回も本人は上手いことやっているつもりでしょうが、綾小路がじわじわと包囲網を狭めているようで。
綾小路にとっては、一之瀬のことも坂柳のことも、このための布石に過ぎないようで。もっとも、ラストでまた一之瀬に声をかけたのは、優しさからなのかどうか。どうもまだコマとして取っておくためとの疑惑をぬぐい切れませんけれど…。
一方の坂柳にとって今回の一件は、綾小路を戦う相手として品定めするのが目的だったようで。なんだかんだで巻き込まれた一之瀬は気の毒というかなんというか。
>ラストでやらかしたのはいったい何者なのか、目にも浮かびそうですが…。
>そして、このやらかした者が無事に済めばすごいですが。
山内はまだ坂柳にとって利用価値があるのかどうか。噂話禁止になりましたので、あとはもう顰蹙を買うしかないように思えますけれど。
そして、軽井沢との密会がばれて即反応した女子が一部に。彼女らも綾小路にチョコをあげた面々でしょうか。綾小路は櫛田からも一之瀬からも軽井沢からももらえて、けっこうな戦果だったもので。
No.1408いくろう2024年2月1日 14:33
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第5話「運命は勇気ある者を助ける。」
>一方の坂柳にとって今回の一件は、綾小路を戦う相手として品定めするのが目的だったようで。なんだかんだで巻き込まれた一之瀬は気の毒というかなんというか。
坂柳がBクラスに乗り込んだ際なども、ほとんど一ノ瀬を含むBクラスの面々を挑発しているようにしか見えなかったでしょうか。
>>そして、このやらかした者が無事に済めばすごいですが。
>山内はまだ坂柳にとって利用価値があるのかどうか。噂話禁止になりましたので、あとはもう顰蹙を買うしかないように思えますけれど。
正直、今回は櫛田の転落回になるものとばかり思ってましたが…。
>「小人閑居して不善をなす」「雉も鳴かずば撃たれまい」、櫛田は格言の例えとしては適任でしょうか。今回も本人は上手いことやっているつもりでしょうが、綾小路がじわじわと包囲網を狭めているようで。
本人は綾小路を上手く使いこなしているつもりなのでしょうか。
それだけに、いつどう転落することになるかと思うと…。
No.1420kakizakiGTi2024年2月4日 16:42
合計3135件 (投稿1745, 返信1390)